JPH07696U - 長尺成形物の自動切断機 - Google Patents

長尺成形物の自動切断機

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JPH07696U
JPH07696U JP3449693U JP3449693U JPH07696U JP H07696 U JPH07696 U JP H07696U JP 3449693 U JP3449693 U JP 3449693U JP 3449693 U JP3449693 U JP 3449693U JP H07696 U JPH07696 U JP H07696U
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友男 橋本
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 油圧チュ−ブ等の長尺成形物に対し、多品種
の切断処理が可能であると共に、その寸法精度を向上さ
せ得る装置を開発する。 【構成】 本案長尺成形物の自動切断機は、種類の異な
る複数の巻付ドラムを配した巻付部10と、押圧ロ−ラ
−22と測定用ロ−ラ−21及びエンコ−ダを設けた演
算部20を有する。又、繰出ベルト体31,32を長尺
成形物を挟圧するよう上下一対に並設すると共に、下側
繰出ベルト体の駆動モ−タ−を共有させる。一方、上側
繰出ベルト体32はシリンダ33を各個別に連結して不
使用列の繰出ベルトを浮上させ、選択された列の繰出ベ
ルト体のみを下降させて繰り出す繰出部30を有する。
更に、クランプ41と、カッタ−42を配設した切断部
40と、列の選択と、切断長さ、及び本数を設定する管
理部とから成る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、エア−ブレ−キ用チュ−ブ、油圧チュ−ブ、窓枠を囲うゴム等の比 較的長尺の成形物を所定長さに切断する為の自動切断機に関し、更に詳細には、 寸法、形状等種類の異なる長尺成形物を一緒にセットして、必要な種類の長尺成 形物を選択的に切断できる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の切断機、例えばエア−ブレ−キ用チュ−ブを切断する為の装置は、チュ −ブを挟圧する繰出ロ−ラ−を上下に配し、該繰出ロ−ラ−に巻付ドラムから繰 り出した送り管を臨ませ、該繰出ロ−ラ−の駆動モ−タ−に制御装置を組合せて 回転数を長さに換算し、これをコンピュ−タ−で管理しつつ、上記送り管に繰り 出し、その先にカッタ−を配設して所定長さに切断している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記従来の装置では、一つの巻付ドラムに対し一つの繰出ロ−ラ−及 びカッタ−しか対応させていないから、切断すべきチュ−ブ等長尺成形物の口径 や外形等の種類が異なった場合には、装着されているチュ−ブ等を一旦装置から 取り外し、新たに異なる巻付ドラムからチュ−ブを取り出して送り管に装着し、 繰出ロ−ラ−に挟圧させて切断しなければならない。
【0004】 この作業は面倒であると共に時間を要する難点を有し、多品種少量生産が進ん でいる今日、上記交換を何度もすることとなり、製造ラインでの生産効率を著し く悪くする要因となっている。
【0005】 又、その制御を繰出ロ−ラ−から直接引出す為、長尺成形物がスリップしたり ロ−ラ−が摩耗している場合等でも、これを無視して計測し、正確な寸法精度が 出ないという品質上の欠点を有している。 本考案は上記従来の装置の欠点を解決せんとして為されたもので、長尺成形物 の多品種の切断処理が可能であると共に、その寸法精度を向上させ得る装置を開 発せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本案長尺成形物の自動切断機は、形状、材質等種類の異なる複数の長尺成形物 を巻着できる巻付ドラムを配した巻付部と、該長尺成形物を昇降自在な押圧ロ− ラ−と測定用ロ−ラ−との間に挟圧し、該測定用ロ−ラ−に繰り出し長さを測定 するエンコ−ダを連設した演算部を有する。又、前後ロ−ラ−間に無端ベルトを 掛架して成る繰出ベルト体を長尺成形物を挟圧するよう上下一対に並設すると共 に、下側繰出ベルト体の前後いずれか一方のロ−ラ−に軸棒を連通させて駆動モ −タ−を共有させ、一方、上側繰出ベルト体はシリンダを各個別に連結して不使 用列の繰出ベルト体を浮上させ、選択された列の繰出ベルト体のみを下降させて 送り出す繰出部を有する。更に、その繰り出された長尺成形物を固定するクラン プと、切断刃を配設した切断部と、長尺成形物の種類に合わせた列の選択と、切 断長さ、及び本数を設定して各部に指令する管理部とから成ることを特徴とする 。 該繰出部の駆動モ−タ−を、繰り出しの最終点付近で減速するようエンコ−ダ の測定値との関係で管理部が指令するのが好ましい。
【0007】
【作用】
必要な長尺成形物の種類、その長さ及び本数を管理部のコンピュ−タ−に入力 すると、その選択された列の演算部の押圧ロ−ラ−と繰出部の上側繰出ベルト体 が下降し、駆動モ−タ−の回転で繰出ベルト体に挟まれた長尺成形物を繰り出し 、これに合わせて押圧ロ−ラ−とで挟圧したエンコ−ダが回転角度から繰り出し 長さを測定する。選択されない列の繰出ベルト体等は浮上したままで、下側繰出 ベルト体が空転するだけなので、随時必要な種類の長尺成形物のみを取り出すよ うに働く。
【0008】 又、エンコ−ダを含む演算部を繰出部とは分離独立させて設けたので、繰出部 にスリップ等が生じても、それを無視して計測してしまうことがなく、実際にエ ンコ−ダを通過した長さだけを正確に計測する。
【0009】 所定長さに近づいたら、駆動モ−タ−を減速させ、微調整しつつ正確な長さの ところで駆動モ−タ−を停止し、クランプで固定した後、切断刃で切断すること により、所定長さの長尺成形物を正確に切断する。
【0010】 下側繰出ベルト体の駆動モ−タ−を共有させることで装置のコンパクト化を図 り、一方、上側繰出ベルト体には個別に昇降シリンダを連結させたことで選択さ れた列のみを稼働させて合理的機構を具現する。
【0011】 繰出部の駆動モ−タ−を繰り出しの最終点付近で減速させると、クランプする 位置が正確となり、切断長さの精度を向上させる。
【0012】
【実施例】
本考案自動切断機は、種類の異なる複数の長尺成形物を装着できる巻付部10 と、繰り出し長さの設定及びその測定を司さどる演算部20と、選択的に長尺成 形物を繰り出しできる繰出部30と、これを固定して切断する切断部40と、上 記各部を系統的に管理する管理部とから成る。
【0013】 巻付部10は、多品種に対応する為、図3に示す如く、複数の巻付ドラム14 例えば5個の巻付ドラム14を配設し、四方形の支柱枠11の横杆に支軸12を 配設し、該支軸12に芯軸13を延設し、該芯軸13に巻付ドラム14を装着す る。該巻付ドラム14には、繰り出しの際、慣性で長尺成形物に弛みが生じるの を防止する為、ブレ−キシュ−15を付設し、後述のクランプ41の締緩と関連 させる。
【0014】 演算部20は、図1及び図4に示す如く、後述の繰出部30とは分離独立して 設け、測定用ロ−ラ−21及びその押圧ロ−ラ−22を一対に配設し、測定用ロ −ラ−21は、所定長さを測定する為のエンコ−ダ(図示省略)を接続させて、 測定用ロ−ラ−21を通過した長尺成形物の長さを演算できるようにする。又、 押圧ロ−ラ−22は、該測定用ロ−ラ−21の上に臨ませ、中央にエア−シリン ダ23を配し、左右にリニアガイド24,24から伸びたリニアバ−25,25 を配して枠体26に連結させて昇降自在に形成する。 即ち、該演算部20は、繰出部30と直結させた際のスリップ等による精度の 狂いを防ぐ為、これと分離させて設け、測定用ロ−ラ−21を通過した長さだけ を正確に測定するよう形成し、且つ、長尺成形物の材質が異なる場合には、補正 項を導入して微調整を可能とする。 尚、27は巻付ドラム14からの導引を促す為の受けロ−ラ−であり、28は 案内の為のガイド枠である。
【0015】 繰出部30は、図1に示す如くで、上記演算部20を経た長尺成形物がカッタ −42に至るまでの間所定長さに精度良く長尺成形物を繰り出すため、先ず、下 側に前ロ−ラ−31aと後ロ−ラ−31b及び中間に転進ロ−ラ−31cを配し 、各ロ−ラ−間に無端ベルト31dを掛架して下側繰出ベルト体31を形成する 。そして、上側に、下側繰出ベルト体31と同様に、前ロ−ラ−32aと後ロ− ラ−32b及び中間に転進ロ−ラ−32cを配し、無端ベルト32dを掛架して 上側繰出ベルト体32を形成し、当該繰出ベルト体31を上下に並設する。且つ 、上側繰出ベルト体32は、ケ−スの上枠に固定したエア−シリンダ−33に連 結し、左右にリニアガイド34,34から伸びたリニアバ−35,35を配して 枠体36に連結させて昇降自在に形成し、長尺成形物を挟圧可能とする。
【0016】 該下側繰出ベルト体31の駆動は、各列毎にモ−タ−を別設すると、装置が複 雑大型化してしまうので、5列に並設した各繰出ベルト体31の前ロ−ラ−31 aに1本の軸棒31eを貫通し、該軸棒31eを駆動モ−タ−に連結して駆動源 を共有する。
【0017】 一方、上側繰出ベルト体32は各列毎の繰り出しを可能にする為、上述の如く 昇降動を司どるエア−シリンダ−33,33・・・を各列毎に別設し、且つ、上 部にアジャストロ−ラ−37を設け、下側前ロ−ラ−31aと上側前ロ−ラ−3 2a及びアジャストロ−ラ−37との間にチェ−ンベルト38を掛架し、駆動モ −タ−に連結した下側前ロ−ラ−31aを駆動させることで、上側前ロ−ラ−3 2aを反対方向に回転させ、アジャストロ−ラ−37がその循回を調整するよう 形成する。 そして、駆動モ−タ−は、比較的速い送り速度と、最終段階で微調整の為の低 速度との、段階的な変速をエンコ−ダとの連動で可能にする。
【0018】 切断部40は、図5に示す如く、上記繰出ベルト体31,32の後に、繰り出 された長尺成形物を固定してカッタ−42による切断を正確に行う為のクランプ 41を配し、該クランプ41は、長尺成形物を挟圧可能な形状寸法とした下台4 1aと上台41bとを対設し、該上台41aにシリンダ−41cを連結して昇降 自在に形成する。 該クランプ41に隣設させて、枠体42bに刃42aを交換自在に取着し、該 枠体42bをシリンダ−42cで上下させて長尺成形物を切断するカッタ−42 を配設する。
【0019】 管理部は、演算部20、繰出部30及び切断部40と接続し、目的とする長尺 成形物を巻着した巻付ドラム14と連結した演算部20及び繰出部30等の列の 選択と、その長さの設定と、クランプ41の固定のタイミング及び切断を指令す る(図示省略)。又、駆動モ−タ−に通常の送り速度と、切断位置に近づいた際 、エンコ−ダの測定値から減速を指令するようコンピュ−タ制御する。
【0020】 次に本実施例の作用を説明すると、先ず、5個の巻付ドラム14に形状、材質 等の種類の異なる長尺成形物を巻着させて置き、その中から必要な種類を選択し 、望む長さ及び本数を管理部にセットして、スイッチを入力する。 このとき、当初は手動で長尺成形物を引出し、クランプ41で固定して末端を カッタ−42で切断して先端を揃えておく。
【0021】 すると、切断ケ−ス内の5列の演算部20及び繰出部30の中から選択された 列の各部が作動し、先ず、演算部20のエア−シリンダ23を伸張させて、リニ アガイド24,24及びリニアバ−25,25と共に押圧ロ−ラ−22を降下さ せ、測定用ロ−ラ−21との間に長尺成形物を挟圧する。 同時に、繰出部30のエア−シリンダ33を伸張させて、リニアガイド34, 34及びリニアバ−35,35と共に上側繰出ベルト体32を降下させ、下側繰 出ベルト体31との間に長尺成形物を挟み、若干の圧力で押圧する。
【0022】 そして、駆動モ−タ−を始動させると、下側の前ロ−ラ−31aが前進方向に 回転し、連れて後ロ−ラ−31b及び転進ロ−ラ−31cが従動して無端ベルト 31dを回動させる。同時に、前ロ−ラ−31aに掛着したチェ−ンンベルト3 8が回動して、上側の前ロ−ラ−32aを下側とは反対方向に回転し、このとき アジャストロ−ラ−37が上下動してチェ−ンの弛みを防止する。この上側の前 ロ−ラ−32aの回転に従って、後ロ−ラ−32b及び転進ロ−ラ−32cが回 転して無端ベルト32dを回動させる。
【0023】 すると、両無端ベルト31d,32d間に挟まれた長尺成形物が繰り出され、 切断部40に向って前進するが、このとき、前ロ−ラ−31a,32a、後ロ− ラ−31b,32b及び転進ロ−ラ−31c,32cを介した両無端ベルト31 d,32dにより長尺成形物が広い接触面積で捕促されるので、殆どスリップの 生じる虞がなく、繰り出し長さに対する送り精度が著しく向上する。
【0024】 更に、この繰り出しと同時に、押圧ロ−ラ−22と測定用ロ−ラ−21の間を 長尺成形物が進行し、その測定用ロ−ラ−21に連結したエンコ−ダが回転角度 の演算から長さを正確に計測する。このとき、該演算部20は、繰出部30と分 離させてあるので、もし繰出ベルト体31,32と長尺成形物との間にスリップ が生じてロ−ラ−が空転した場合でも、これに関係なく実際に測定用ロ−ラ−2 1を通過した長尺成形物の長さを実測するので精度の狂いがない。
【0025】 そしてこのとき、選択されない列の繰出ベルト体は、浮上したままで、下側繰 出ベルト体が空転するだけなので、多種類の中から随時必要な種類の長尺成形物 Sのみ取り出すように働き、不必要な列を稼働させた場合に生じる大きなロスを 防止し、効率的作業を可能とする。
【0026】 上記繰り出しに伴って、所定長さに近づいたことをエンコ−ダが感知したら、 それを駆動モ−タ−に管理部から変速指令を送り、回転速度を約1/10程度の 低速に減速させる。この結果、減速分だけ長さの設定が正確に調整でき、精度が 一段と向上する。
【0027】 そして、エンコ−ダが所定長さを計測したら、直ちに駆動モ−タ−を停止し、 次いで、クランプ41の昇降シリンダ41cを下降させて、下台41aと上台4 1bの間に長尺成形物を固定し、隣設したカッタ−42の刃42aを下降させて 切断し、この結果、正確な長さに長尺成形物の切断が可能となる。 必要な本数が複数本の場合には、同様の作業を必要回数繰り返せば良く、当初 に管理部のコンピュ−タ−にその繰り返し回数を指定すれば良い。
【0028】 扨て、次に別の種類の長尺成形物が必要とされる場合には、一旦使用した列の 演算部20及び繰出部30のエア−シリンダ23及び33を退縮させて、押圧ロ −ラ−22及び上側繰出ベルト体32を上昇させる。 そして、必要な列を選択して、前述と同様の操作を繰返せば良く、一切の交換 作業は必要なく、作業の面倒さを解消すると共に、交換に伴う待ち時間を無くし 、作業効率を改善する。
【0029】 又、下側繰出ベルト体31の駆動モ−タ−の共有により装置をコンパクト化す ることができ、一方、上側繰出ベルト体32は各列毎に昇降可能とし、必要とさ れる列の繰出ベルト体を個別的に選択稼働することができ、系統化された合理的 な装置となる。
【0030】
【考案の効果】
以上の構成及び作用に基づく本案装置は、油圧チュ−ブ等の長尺成形物を切断 するに当って、多品種の中から必要な種類を必要な長さで、必要本数を選択的に 揃えることができるという優れた効果を奏する。その際、着脱作業は一切必要な く管理部のボタン操作で自動的に行えるので、交換に伴う煩わしさが解消され、 且つ、瞬時に行えるので待ち時間がなくなり、生産効率を著しく向上させること ができる。品質上も、演算部を繰出部とは分離独立させたので、測定用ロ−ラ− を実際に通過した長さだけを測定でき、切断精度を高めることができる。装置も コンパクトで工場内で場所をとらない等の副次的効果も発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本案装置の演算部、繰出部及び切断部を示す一
部側面図である。
【図2】同上平面図である。
【図3】巻付部を示す側面図である。
【図4】演算部を示す側面図である。
【図5】切断部を示す側面図である。
【符号の説明】
10 巻付部 20 演算部 21 測定用ロ−ラ− 22 押圧ロ−ラ− 30 繰出部 31 下側繰出ベルト体 32 上側繰出ベルト体 40 切断部 41 クランプ 42 カッタ−

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 形状、材質等種類の異なる複数の長尺成
    形物を巻着できる巻付ドラムを配した巻付部と、 該長尺成形物を昇降自在な押圧ロ−ラ−と測定用ロ−ラ
    −との間に挟圧し、該測定用ロ−ラ−に繰り出し長さを
    測定するエンコ−ダを連設した演算部と、 前後ロ−ラ−間に無端ベルトを掛架して成る繰出ベルト
    体を長尺成形物を挟圧するよう上下一対に並設すると共
    に、下側繰出ベルト体の前後いずれか一方のロ−ラ−に
    軸棒を連通させて駆動モ−タ−を共有させ、一方、上側
    繰出ベルト体はシリンダを各個別に連結して不使用列の
    繰出ベルト体を浮上させ、選択された列の繰出ベルトの
    みを下降させて送り出す繰出部と、 その繰り出された長尺成形物を固定するクランプと、切
    断刃を配設した切断部と、 長尺成形物の種類に合わせた列の選択と、切断長さ、及
    び本数を設定して各部に指令する管理部とから成る長尺
    成形物の自動切断機。
  2. 【請求項2】 繰出部の駆動モ−タ−を繰り出しの最終
    点付近で減速するよう、エンコ−ダの測定値との関係で
    管理部が指令する請求項1記載の長尺成形物の自動切断
    機。
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