JPH0769776B2 - 文字型ウインドウ表示におけるスクロ−ル方式 - Google Patents

文字型ウインドウ表示におけるスクロ−ル方式

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JPH0769776B2
JPH0769776B2 JP62097728A JP9772887A JPH0769776B2 JP H0769776 B2 JPH0769776 B2 JP H0769776B2 JP 62097728 A JP62097728 A JP 62097728A JP 9772887 A JP9772887 A JP 9772887A JP H0769776 B2 JPH0769776 B2 JP H0769776B2
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浩一 武田
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 マルチウィンドウ表示システムで、全角の他,例えば、
半角,倍角(全角の縦横2倍),長体(全角の縦2
倍),平体(全角の横2倍)等の縮小,拡大文字を表示
する文字型ウィンドウにおけるスクロール表示方式にお
いて、例えば、上位装置からのカーソル移動を伴うコマ
ンドを実行する際、上記文字型ウィンドウに表示する為
の論理画面を記憶しているメモリ上の、該論理バッファ
を構成している文字セルの属性データに、全角の他,例
えば、半角,倍角,長体,平体等の縮小,拡大文字のサ
イズを付加することにより、該移動後のカーソルが指示
する文字サイズを認識して、該文字が占める表示領域の
全てを含む位置に、論理ビューポートを移動させて、ス
クロール表示を行うようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、1つのディスプレイ画面上に複数個のウィン
ドウを表示するシステムにおける文字型ウィンドウにお
けるスクロール方式に関する。
最近の計算機システムの性能の向上に伴って、マルチウ
ィンドウの表示制御に使用される比較的小型のプロセッ
サの処理速度も向上してきた為、従来文字セル単位での
ウィンドウ切り出ししかできなかったものが、ビット単
位でのウィンドウ処理が容易にできるようになってき
た。
その結果、文字型のウィンドウ処理においても、該ウィ
ンドウの境界において、表示されている文字の一部がク
リッピングされてしまうことが多くなってきた為、マン
マシンインタフェース(MMI)を低下させる問題があ
り、カーソルの移動に伴って生ずるスクロール処理にお
いても、文字切れを起こさないスルロール処理が、マン
マシンインタフェース(MMI)を向上させる手段として
要求されるようになってきた。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕
第3図はマルチウィンドウ表示の例を示した図であり、
第4図は従来の文字型ウィンドウにおけるスクロール方
式を説明する図である。
1つのディスプレイ画面上に、複数個の独立な画面を表
示するマルチウィンドウ表示機能は、画像処理における
マンマシンインタフェース(MMI)を向上させる為に、
ワークステーションと云った比較的小型の計算機システ
ムにおいても、必須な機能となっている。
このようなマルチウィンドウ表示は、第3図に示すよう
に、ウィンドウに表示するデータの属性により、図示さ
れている如く、文字型,図形型,イメージ型の各ウィン
ドウが存在しており、文字型ウィンドウについては、後
述する文字セルを単位としてウィンドウの切り出しが行
われている。
第4図が、その文字セル単位による、論理ビューポート
410のスクロール方式を示したもので、従来の表示制御
を行うプロセッサ(図示せず)の性能の限界上、ビット
単位のスクロール処理を行おうとすると、カーソルの位
置によっては、そのクリッピング処理において、例え
ば、倍角の場合、文字フォントを分割して、一部をクリ
ッピング処理する必要がある為、ウィンドウ処理に時間
がかかる問題があり、文字の大きさも、例えば、英数
字,カタカナに限定すると、一定とすることができるこ
とから、表示制御用プロセッサの性能に適した、図示の
如き文字セル41aの単位のウィンドウ切り出しを行って
いた。
然して、最近の計算機技術の進歩に伴って、表示制御用
のプロセッサの処理速度が向上してくると、文字の大き
さも、半角,倍角,平体,長体のような縮小/拡大文字
が取り扱われるようになり、又、ビット単位のウィンド
ウ切り出しも容易になってきた。
従って、上記のような文字セル単位による、論理ビュー
ポート410のスクロール方式では、カーソルが指示する
文字のサイズが、該文字セルの単位と異なる場合、例え
ば、倍角文字の場合には、該文字の全体を表示できない
為、マンマシンインタフェース(MMI)が著しく低下す
ると云う問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、マルチウィンドウ表示
システムの文字型ウィンドウにおけるスクロール方式に
おいて、マンマシンインタフェースを向上させるスクロ
ール方式を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の文字型ウィンドウにおけるスクロール
方式の構成を示す概念図である。
本発明においては、 マルチウィンドウ表示システムで、全角の他,例えば、
半角,倍角(全角の縦横2倍),長体(全角の縦2
倍),平体(全角の横2倍)等の縮小,拡大文字を表示
する文字型ウィンドウにおけるスクロール表示方式であ
って、 例えば、上記文字型ウィンドウに表示するための論理画
面を記憶しているメモリ4上の論理バッファ41を構成し
ている文字セル41aの属性データに、全角の他、例え
ば、半角,,倍角,長体,平体等の縮小,拡大文字のサイ
ズデータを付加し、カーソル移動に伴うスクロール表示
を実行する際、カーソルが指示する文字表示領域に対応
する文字セルの上記属性データに付加されたサイズデー
タに基づいて、 該カーソルが指示する文字の表示領域410aの全てを含む
位置に、論理ビューポート410を移動させて、スクロー
ル表示を行うように構成する。
〔作用〕
即ち、本発明によれば、マルチウィンドウ表示システム
で、全角の他,例えば、半角,倍角(全角の縦横2
倍),長体(全角の縦2倍),平体(全角の横2倍)等
の縮小,拡大文字を表示する文字型ウィンドウにおける
スクロール表示方式において、例えば、上位装置からの
カーソル移動を伴うコマンドを実行する際、上記文字型
ウィンドウに表示する為の論理画面を記憶しているメモ
リ上の論理バッファを構成している文字セルの属性デー
タに、全角の他,例えば、半角,倍角,長体,平体等の
縮小,拡大文字のサイズを付加することにより、該移動
後のカーソルが指示する文字のサイズを認識して、該文
字が占める表示領域の全てを含む位置に、論理ビューポ
ートを移動させて、スクロール表示を行うようにしたも
のであるので、カーソル移動等を実行した場合に、必
ず、該カーソルが表示する文字領域の全体が表示される
ようにスクロールされるので、画像処理におけるマンマ
シンインタフェース(MMI)が向上する効果がある。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明の文字型ウィンドウにおけるスク
ロール方式の構成を示す概念図であり、第2図は本発明
の一実施例をブロック図で示した図であって、第1図に
おける文字セル41aの属性データに付加した文字サイズ
データ,及び該文字サイズデータに基づいて、スクロー
ルの移動を行う手段が本発明を実施するのに必要な手段
である。尚、全図を通して、同じ符号は同じ対象物を示
している。
以下、第1図,第2図によって、本発明の文字型ウィン
ドウにおけるスクロール方式を説明する。
先ず、第1図(a)は論理画面の構成例を示している
が、文字型ウィンドウを表示する為の論理画面をメモリ
4に記憶する為に、一般には、複数個の論理バッファ41
を持っていて、該論理バッファ41は文字セル41aと呼ぶ
文字を表示する最小構成のブロックの集合体である。
そして、英数字/カタカナ文字(1バイトコード)や,
日本語(2バイトコード)の半角文字は、該1文字セル
で表現し、日本語文字の全角文字は2文字セルで表現
し、拡大文字は、その拡大比率に合わせた、複数個の文
字セルを使用して表現する。
そして、該文字セル41には、文字コード,入力属性デー
タ,表示属性データ,等の属性データが格納されている
が、本発明においては,更に文字サイズデータを付加す
る。
第1図(b)は、本発明によるカーソル移動時の論理ビ
ューポートの移動方法を示した図であり、□で示したカ
ーソル表示域410aは、次に文字を表示する,又は入力す
る位置を表しており、該位置に存在する文字の大きさで
表現される。
この文字の大きさ,即ち、サイズは上記の文字属性デー
タに付加されているサイズデータを読取のことにより認
識できる。
本発明においては、該カーソルの移動を実行するコマン
ドを、例えば、上位装置から受信して実行する場合に
は、該カーソルを完全に表示でき,且つ移動量が最も少
ない位置へ論理ビューポート(表示画面上の各ウィンド
ウに対応する表示データ領域)410を移動する。
具体的には、(b)図に示したように、現在表示されて
いる論理ビューポート410を実線で囲んだ領域で示し、
カーソル移動後のカーソル表示域410aを□で示した場
合、本発明においては、該□で示したカーソル表示域41
0aを含んで,且つ移動量が最も少ない位置(点線で示
す)、即ち、該カーソル表示域410aを最遠端とし、且つ
該カーソル表示域410aを含んで、上記コマンドが指示す
る論理ビューポート410の大きさの領域に移動すること
により、該カーソルが指示する文字に対して、文字切れ
の起こらないスクロール表示ができることになる。
この領域の計算は、上記属性データに付加されている文
字サイズデータと、上位装置からコマンドに付加されて
送られてきている論理ビューポートの領域データとに基
づいて、例えば、ファームウェア,ソフトウェア,ハー
ドウェアの何れの手段を用いても算出することができる
ことは容易に理解できることである。
次に、第2図の実施例によって、全体的な動作を説明す
る。
本発明のスクロール動作は、例えば、表示制御プロセッ
サ1が、上位のシステムプロセッサから受信したカーソ
ルの移動を伴うコマンドを実行することによって行われ
る。
該表示制御プロセッサ1はシステムプロセッサからのコ
マンドにより、複数個の論理画面を生成し、メモリ4上
に、第1図に示した論理バッファ41として展開する。
該論理画面(論理バッファ)41には、第3図で説明した
ように、表示するデータの属性によって文字型,図形
型,イメージ型が存在する。
この論理バッファ41の一部(前述の論理ビューポート)
410を、ビットマップ制御部2が、表示制御プロセッサ
1からの指示に基づいて、ウィンドウ(システムプロセ
ッサからの上記コマンドにより生成される)にマッピン
グして、フレームメモリ3上に展開する。
このとき、複数個のウィンドウ枠によるクリッピング処
理や,重なり関係によるクリッピング処理が行われる。
フレームメモリ3上に展開された情報が、ディスプレイ
制御部5により、ディスプレイ6に表示される。
このような表示システムにおいて、システムプロセッサ
からカーソル移動を伴うコマンドを、表示制御プロセッ
サ1が受けた場合、移動後のカーソル表示域(カーソル
位置の文字の大きさ)410aを、該カーソル位置の文字セ
ル41aの属性データに付加されている、前述の文字サイ
ズデータを用いて、該移動後のカーソル表示域410aを求
め、該表示域を含むように、論理バッファ41上の論理ビ
ューポート410を最短距離で移動させる。
{第1図(b)参照} 該移動された論理ビューポート410は、フレームメモリ
3上の当該ウィンドウに反映されるので、文字切れの起
こることのないスクロール表示が実現される。
尚、上記実施例においては、カーソル移動を伴うコマン
ドを、上位のシステムプロセッサから受信する例で説明
したが、これに限定されるものでないことは云う迄もな
いことである。
このように、本発明は、表示制御プロセッサが例えば、
上位プロセッサからのカーソル移動を伴うコマンドを実
行した場合、該移動後のカーソルが指示する文字域の大
きさに合わせて、該文字域を完全に含むように論理ビュ
ーポートを移動した後、該論理ビューポートをフレーム
メモリに反映して、スクロール表示を行うようにした所
に特徴がある。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明のマルチウィンド
ウ表示システムで、全角の他,例えば、半角,倍角(全
角の縦横2倍),長体(全角の縦2倍),平体(全角の
横2倍)等の縮小,拡大文字を表示する文字型ウィンド
ウにおけるスクロール表示方式においては、例えば、上
位装置からのカーソル移動を伴うコマンドを実行する
際、上記文字型ウィンドウに表示する為の論理画面を記
憶しているメモリ上の、論理バッファを構成している文
字セルの属性データに、全角の他,例えば、半角,倍
角,長体,平体等の縮小,拡大文字のサイズデータを付
加することにより、該移動後のカーソルが指示する文字
のサイズを認識して、該文字が占める表示領域の全てを
含む位置に、論理ビューポートを移動させて、スクロー
ル表示を行うようにしたものであるので、カーソル移動
等を実行した場合に、必ず、該カーソルが指示する文字
領域の全体が表示されるようにスクロールされて、画像
処理におけるマンマシンインタフェース(MMI)が向上
する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の文字型ウィンドウにおけるスクロール
方式の構成を示す概念図, 第2図は本発明の一実施例をブロック図で示した図, 第3図はマルチウィンドウ表示の例を示した図, 第4図は従来の文字型ウィンドウにおけるスクロール方
式を説明する図, である。 図面において、 1は表示制御プロセッサ,2はビットマップ制御部,3はフ
レームメモリ,4はメモリ,41は論理画面(論理バッファ
ア),41aは文字セル,410は論理ビューポート,410aはカ
ーソル表示域(□),5はディスプレイ制御部,6はディス
プレイ,をそれぞれ示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マルチウィンドウ表示システムの文字型ウ
    ィンドウにおけるスクロール表示方式であって、 上記文字型ウィンドウに表示するための論理画面を構成
    している文字セル(41a)の属性データに、文字のサイ
    ズデータを付加し、 カーソル移動を伴うスクロール表示を実行する際、カー
    ソルが指示する文字表示領域に対応する文字セルの属性
    データに付加されたサイズデータに基づいて、 該カーソルが指示する文字表示領域(410a)の全てを含
    む位置に、論理ビューポート(410)を移動させて、ス
    クロール表示を行うことを特徴とする文字型ウィンドウ
    表示におけるスクロール方式。
JP62097728A 1987-04-20 1987-04-20 文字型ウインドウ表示におけるスクロ−ル方式 Expired - Lifetime JPH0769776B2 (ja)

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