JPH0769936A - 芳香族カルボン酸の製造方法 - Google Patents

芳香族カルボン酸の製造方法

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JPH0769936A
JPH0769936A JP18253794A JP18253794A JPH0769936A JP H0769936 A JPH0769936 A JP H0769936A JP 18253794 A JP18253794 A JP 18253794A JP 18253794 A JP18253794 A JP 18253794A JP H0769936 A JPH0769936 A JP H0769936A
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ハーゲン ヘルムート
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グルドナー アンドレアス
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    • C07C51/16Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation
    • C07C51/27Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation with oxides of nitrogen or nitrogen-containing mineral acids
    • C07C51/275Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation with oxides of nitrogen or nitrogen-containing mineral acids of hydrocarbyl groups
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J23/00Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
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    • B01J23/20Vanadium, niobium or tantalum
    • B01J23/22Vanadium
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    • C07BGENERAL METHODS OF ORGANIC CHEMISTRY; APPARATUS THEREFOR
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    • C07B41/08Formation or introduction of functional groups containing oxygen of carboxyl groups or salts, halides or anhydrides thereof
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    • C07D215/00Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems
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    • C07D215/48Carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 式I:Ar(COOH)n[式中、Arはイ
ソ又はヘテロ芳香族基を表し、nは1〜4である]の芳
香族カルボン酸を、化合物II:Ar(CH3)nを酸
化作用する窒素/酸素化合物(III)を用いて、硫酸
及びバナジウム化合物(IV)の存在下で、120℃〜
180℃で液相中で酸化させることにより製造する改良
された方法を提供する。 【構成】 該方法は、酸化させるために反応混合物中で
化合物II 1モル当りバナジウム化合物(IV)20
〜100モル%を使用することよりなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、式I: Ar(COOH)n I [式中、Arは非置換であるか又は不活性置換基を有し
ていてもよいイソ又はヘテロ芳香族基を表し、nは1〜
4である]の芳香族カルボン酸を、式II: Ar(CH3)n II の化合物を酸化作用する窒素/酸素化合物(III)を
用いて、硫酸及びバナジウム化合物(IV)の存在下
で、120℃〜180℃で液相中で酸化させることによ
り製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】メチル置換された芳香族を直接酸化させ
ることによる芳香族カルボン酸の製造は多数の方法で公
知である。多数の染料、薬剤及び植物保護剤のための中
間体として重要であるために、ここではヘテロ芳香族カ
ルボン酸が特に重要である。
【0003】特に、薬剤の合成に重要な中間体であるキ
ノリンカルボン酸が当てはまる。ヨーロッパ特許第27
7631号明細書に記載されたハロゲン置換されたキノ
リン−8−カルボン酸は植物保護剤として使用される。
【0004】J.Am.Chem.Soc.682721(1946)には、化合
物、例えばキノリン−5−、−6−及び−7−カルボン
酸並びに,2−フェニルキノリン−5−カルボン酸を、
マラリアに作用するα−(2−ピペリジル)−キノリン
メタノール製造用出発化合物として使用することが記載
されている。キノリンカルボン酸の合成は、砒酸及び三
酸化クロムを酸化剤として使用して、適当なメチルキノ
リンを酸化させることにより行われるが、しかしながら
その収率及び選択性は不満足であり、一方では該酸化剤
の使用が技術的にかなり問題であることも事実である。
【0005】ヨーロッパ特許出願公開第282778号
明細書には、7−クロロキノリン−8−カルボン酸並び
にその第3位で塩素原子又はメチル基で置換された誘導
体の製造が記載されており、これらは適当な8−メチル
キノリンを硝酸又は二酸化窒素を用いて触媒として硫酸
及び五酸化バナジウムの存在下で直接酸化させることに
より得られる。ニトロキノンカルボン酸及び核ニトロ化
されたメチルキノリンが選択的反応条件下で副生成物と
して形成されるので、該反応は十分に高い収率及び選択
性では行われない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の課題
は前記欠点を排除し、従来よりも容易でかつより経済的
な方法で芳香族カルボン酸Iを得ることであった。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題は、式I: Ar(COOH)n I [式中、Arは非置換であるか又は不活性置換基を有し
ていてもよいイソ又はヘテロ芳香族基を表し、nは1〜
4である]の芳香族カルボン酸を、化合物II: Ar(CH3)n II を酸化作用する窒素/酸素化合物(III)を用いて、
硫酸及びバナジウム化合物(IV)の存在下で、120
℃〜180℃で液相中で酸化させることにより製造する
方法において、酸化させるために反応混合物中化合物I
I 1モル当りバナジウム化合物(IV)20〜100
モル%を使用することにより解決される。
【0008】更に、該方法はヘテロ芳香族カルボン酸の
場合に良好に達成され、かつ式V:
【0009】
【化2】
【0010】のキノリンカルボン酸、特にキノリン−6
−カルボン酸の合成に使用する場合に、非常に良好に達
成されることを見出した。
【0011】目的生成物I及び出発化合物IIにおける
基Arとしては、例えば、イソ芳香族化合物、例えばベ
ンゼン、ナフタレン、アントラセン及びフェナントレン
並びに縮合した多環式芳香族、例えばクリセン及びベン
ズアントラセン、及びヘテロ芳香族化合物、例えばフラ
ン、チオフェン、ピロール、オキサゾール、イソキサゾ
ール、オキサジアゾール、チアゾール、イソチアゾー
ル、チアジアゾール、ピラゾール、イミダゾール、トリ
アゾール、ピリジン、ピリダジン、ピリミジン及び母体
物質としてピラジンから誘導されるものが有利である。
【0012】特に有利なヘテロ芳香族は、まず第一にキ
ノリン及びイソキノリン、同様にベンゾフラン、イソベ
ンゾフラン、ベンゾチオフェン、インドール、イソイン
ドール、ベンズイソキサゾール、ベンズオキサゾール、
ベンズイソチアゾール、ベンズチアゾール、インダゾー
ル、プリン、キノキサリン、キナゾリン、フタラジン、
インドリン、イソインドリン、クロマン及びイソクロマ
ンにおけるように縮合環化した環を有するものである。
【0013】1〜4個のメチル基が適当な出発化合物I
I中で基Arに結合しており、その際、メチル基の有利
な数は1又は2個、特に1個である。Arが1個の縮合
環化された環を有するヘテロ芳香族母体物質である場
合、1個以上のメチル基が縮合環化された環に結合して
いるのが有利である。
【0014】残りのC原子は任意の不活性置換基、すな
わち自体酸化不能な基、例えばフッ素原子、塩素原子、
臭素原子、ヨウ素原子、ニトロ基、カルボキシル基及び
ヒドロキシ基並びにアリール基、例えばフェニル基、α
−ナフチル基及びβ−ナフチル基及びアラルキル基、例
えばベンジル基並びに1−及び2フェニルエチル基を有
していてよい。
【0015】これらの置換基が反応条件下で不活性又は
実質的に不活性である限り、同様に、C1〜C6−アルキ
ル基及びシクロアルキル基、例えばシクロペンチル基及
びシクロヘキシル基、シクロアルキル置換されたアルキ
ル基、例えば1−及び2−シクロヘキシルエチル基、オ
キサシクロアルキル基、例えば2−及び3−オキサシク
ロペンチル基、2−、3−及び4−オキサアシクロヘキ
シル基、及びC1〜C4−アルコキシ基、例えばメトキシ
基、エトキシ基、n−プロピルオキシ基、イソプロピル
オキシ基、n−ブチルオキシ基、イソブチルオキシ基、
s−ブチルオキシ基及びt−ブチルオキシ基も適してい
る。
【0016】更に、不活性置換基はそれ自体、例えばハ
ロゲン原子、ニトロ基、シアノ基及びアルコキシ基で置
換されていてよい。
【0017】有利な出発化合物IIは、メチル置換され
たヘテロ芳香族である。キノリンカルボン酸Vが所望の
目的生成物であるためには、式II′:
【0018】
【化3】
【0019】のメチルキノリンが特に有利であり、キノ
リン−6−カルボン酸の合成が所望される場合には、化
合物6−メチルキノリンが特に有利である。
【0020】出発化合物IIは一般的に入手可能である
か又は常法で製造することができる(J.Am.Chem.Soc. 6
6396(1944))。
【0021】目的生成物としてキノリンカルボン酸を製
造する際に、特に重要な出発化合物5−、6−、7−及
び8−メチルキノリンは J.Chem.Soc.3645(1962), Mo
nthyl lssue No.2139(1881)及び英国特許第1984
62号明細書に記載されており、これらに記載された方
法に基づいて製造することができる。
【0022】化合物Iの合成方法は、従来技術により液
相中でバッチ式又は連続的に実施することができる。該
方法をバッチ式に行う場合には、化合物Iを形成するた
めの化合物IIの酸化を撹拌ボイラー中ですべての反応
体を混合することにより行う。このことは、化合物Iに
対する選択性を高めるため、化合物IIの転化率を約5
0%、有利には80%に限定するために推奨される。通
常、良好な選択性は転化率が定量的であっても達成され
る。
【0023】該方法を連続的に実施する場合には、該反
応を、例えば管状反応器の上流の撹拌ボイラー中、撹拌
ボイラーのカスケード中又は管状反応器中で実施する。
【0024】酸化作用する窒素/酸素化合物(II
I)、特に有利には硝酸を酸化剤として使用する。濃縮
した形で又は水で希釈して使用してよい。更に、窒素/
酸素化合物、例えば五酸化二窒素及び特に二酸化窒素及
びジマーの四酸化二窒素が適している。更に、酸素並び
に化合物IIを化合物Iに転化する際に形成される窒素
酸化物を含有する排ガスを化合物IIIと一緒に酸化剤
として使用することもできる。酸素は純粋な物質で及び
空気状で使用することができる。一般的に、酸素は反応
速度を上昇させる。
【0025】化合物IIを化合物Iに転化するために
は、出発物質II 1モル当り化合物III 2〜8モ
ル、特に5〜7モルを使用するのが有利である。
【0026】該方法は、一般的には大気圧下で行われ
る。気体状の窒素/酸素化合物を使用する場合には、反
応を約10バールまでの僅かに高めた圧力で実施するの
が有利である。
【0027】5価のバナジウムの化合物(IV)を酸化
触媒として使用する、その際、例えば硫酸及び硫酸と硝
酸との混合物中で可溶性であるのが有利である。スルフ
ェート、ニトレート及びアセテートの他に、特に五酸化
バナジウム及びポリバナジン酸アンモニウムが使用され
る。本発明の主な特徴の1つは、通常触媒反応に必要な
量より多い量の化合物IVを使用することができること
である。“より多い量”とは、化合物Iの製造において
化合物II 1kg当りバナジウム化合物(IV)0.
1〜0.6kg、有利には0.2〜0.5kgを使用す
ることであると解される。比較的少量の化合物IVを使
用すると、一般的に、副反応、例えばニトロ化により選
択性の低下が観察される。
【0028】硫酸を反応媒体として使用し、約50〜9
0%、有利には70〜85%の濃度で使用することがで
きる。通常、該反応は化合物II 1kg当り硫酸2〜
10kgの割合で行うのが有利である。
【0029】反応温度は120℃〜180℃、有利には
130℃〜170℃である。
【0030】その他、該反応は自体公知の方法で、化合
物IIを硫酸に溶解させ、引続き該溶液にバナジウム化
合物(IV)を添加し、次いで化合物IIIを加えるこ
とにより行う。精製の目的で、該反応混合物を一般的に
は冷却し、水で希釈して、目的生成物Iが沈殿するよう
に塩基、例えば水酸化ナトリウムを用いてpH値を約
0.5〜5.0に調整する。次いで、目的生成物を常
法、例えば濾過、再結晶及び精製することにより単離す
ることができる。
【0031】ヘテロ芳香族目的生成物、特にキノリンカ
ルボン酸Vの場合には、水で希釈した直後に硫酸塩の形
で形成される。濾過により反応溶液から分離するのが有
利である。次いで、該塩は常法で水溶液中でアルカリ溶
液、例えば苛性ソーダ溶液を用いて相応する塩基に転化
することができる。
【0032】その他の利点は、後処理工程中に形成され
る硫酸及びバナジウム化合物(IV)を含有する濾液を
何回も使用することができるという点である。
【0033】本発明の方法により製造される芳香族カル
ボン酸Iは多数の用途に有利な生成物である。特にキノ
リンカルボン酸Vは、該化合物が薬剤の重要な中間体で
あるという理由から重要である。本発明による方法で特
に重要であるのは、キノリン−6−カルボン酸の製造で
ある。
【0034】
【実施例】次に、本発明を以下の実施例につき詳細に説
明する。
【0035】キノリン−6−カルボン酸の製造 例1 60%の硫酸600g中の6−メチルキノリン106g
(0.74モル)の溶液に、五酸化バナジウム37g
(0.2モル)を加え、約133℃の温度に加熱した。
これに8時間以内で65%の硝酸619g(6.4モ
ル)を加えた。同時に35%の硝酸380mlを留去し
た。50℃に冷却した後、該反応混合物を水420ml
で希釈し、更に25℃で10時間撹拌した。次いで、キ
ノリン−6−カルボン酸の硫酸塩114gを留去した。
【0036】その際、希釈した五酸化バナジウム及び溶
解した硫酸を含有する生成された濾液を60%の硫酸の
本来の濃度に濃縮した。
【0037】60%の硫酸中の五酸化バナジウムの溶液
570gが得られた。
【0038】水800ml中のキノリン−6−カルボン
酸の硫酸塩をキノリン−6−カルボン酸に、濃苛性ソー
ダ溶液を用いて40℃で約3.5〜4のpH値になるま
で撹拌しながら転化した。該溶液の冷却後、沈殿した生
成物を留去した。
【0039】収量:キノリン−6−カルボン酸83g
(理論値の65%) 例2 6−メチルキノリン106g(0.74モル)を濃硫酸
98gと五酸化バナジウムを含有する60%の硫酸を含
有する(例1に記載したように濃縮した濾液)570g
との混合物中に溶解させた。135℃に加熱した後に、
65%の硝酸542g(5.6モル)を7時間以内で導
入した。実施された方法及び生成物の後処理法は例1記
載と同様である。
【0040】収量:キノリン−6−カルボン酸95g
(74%) 例3 キノリン−6−カルボン酸の製造を例1記載の方法と同
様に行った。65%の硝酸を添加する際に、1時間に5
リットルの割合で空気も導入した。
【0041】収量:97g(76%) 例4 キノリン−6−カルボン酸の製造を例1記載の方法と同
様に行った。65%の硝酸を添加する際に、反応中に形
成される酸化窒素含有反応排ガスを再循環させ、反応溶
液に供給した。
【0042】収量:97g(76%) 例5 60%の硫酸600g中の6−メチルキノリン106g
(0.74モル)の溶液に、五酸化バナジウム37g
(0.2モル)を加え、約130℃の温度に加熱した。
次いで二酸化窒素を0.2バールの加圧になるまで導入
した。その後、0.5バールの過圧を常に維持しながら
酸化物を連続的に供給した。もはや酸素が消費されなく
なった時点で(9時間後)、反応混合物を例1記載と同
様に後処理した。
【0043】収量:キノリン−6−カルボン酸90g
(70%)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // C07B 61/00 300

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式I: Ar(COOH)n I [式中、Arは非置換であるか又は不活性置換基を有し
    ていてもよいイソ又はヘテロ芳香族基を表し、nは1〜
    4である]の芳香族カルボン酸を、化合物II: Ar(CH3)n II を酸化作用する窒素/酸素化合物(III)を用いて、
    硫酸及びバナジウム化合物(IV)の存在下で、120
    ℃〜180℃で液相中で酸化させることにより製造する
    方法において、酸化させるために反応混合物中で化合物
    II 1モル当りバナジウム化合物(IV)20〜10
    0モル%を使用することを特徴とする、芳香族カルボン
    酸の製造方法。
  2. 【請求項2】 ヘテロ芳香族カルボン酸の合成に使用す
    る、請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 式V: 【化1】 のキノリンカルボン酸の合成に使用する、請求項2記載
    の方法。
  4. 【請求項4】 キノリン−6−カルボン酸の合成に使用
    する、請求項3記載の方法。
JP18253794A 1993-08-05 1994-08-03 芳香族カルボン酸の製造方法 Withdrawn JPH0769936A (ja)

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DE4326288.0 1993-08-05
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