JPH0769945B2 - 受付業務用収納部付受付体及び受付装置 - Google Patents

受付業務用収納部付受付体及び受付装置

Info

Publication number
JPH0769945B2
JPH0769945B2 JP16509589A JP16509589A JPH0769945B2 JP H0769945 B2 JPH0769945 B2 JP H0769945B2 JP 16509589 A JP16509589 A JP 16509589A JP 16509589 A JP16509589 A JP 16509589A JP H0769945 B2 JPH0769945 B2 JP H0769945B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reception
unit
code
receiving
read
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP16509589A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0329072A (ja
Inventor
清道 市川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Billcon Corp
Original Assignee
Billcon Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Billcon Corp filed Critical Billcon Corp
Priority to JP16509589A priority Critical patent/JPH0769945B2/ja
Publication of JPH0329072A publication Critical patent/JPH0329072A/ja
Publication of JPH0769945B2 publication Critical patent/JPH0769945B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、来客を合理的に受付け、そして、事務処理
終了と共に自動的に呼び出す受付業務容収納部付受付体
及び受付装置に関する。
(従老の技術) 従来の受付にあっては、最も一般的なものとしては、受
付にて書類等を受け取ると同時に、来客に受付番号札を
渡し、この受付番号に対応した合札をその書類に付して
事務処理を行い、事務処理完了後、窓口の事務員がその
受付番号を読み上げて直接来客を呼び出すことで受付事
務処理を行っていた。この場合に、受付札は、受付札発
行装置を使用して、同符号の札を2枚発行して、その一
方を書類に付し、他方を来客に渡すようにするももあ
る。
この作業をできるだけ自動的に行うものとしては、例え
ば、市区役所等の受付において利用されているもの等が
ある。
これは、例えば、住民票等を取得すべく申請する場合、
先ず、その窓口に申請書を提出すると、職員がそれを確
認した後、受付番号札を申請者に渡すと同時にその書類
に受付番号を転記して事務処理する部所に渡す。
その後、事務処理が完了すると、受付番号ごとの細幅の
書類挿入棚がそれぞれ区画されて配されている受け渡し
窓口にその書類(住民票等)が書類ホルダーごと持ち込
まれ、その受付番号に適合した書類挿入棚に挿入する。
そうすると、この書類棚に配してあるスイッチングセン
サーによってその書類ホルダー及び書類が挿入されたの
を感知し、掲示部におけるその受付番号のランプを点灯
させて呼び出すようにするものである。
(発明が解決しようとする課題) ところが、前者の場合には、その作業、特に、受付番号
に対応して合札を付したり、或いは、事務処理後に受付
番号を読み上げて呼び出す作業が非常に面倒であり、事
務処理の繁雑化につながるものであっり、又、受付札発
行装置を使用する場合には、その装置の分設備投資に費
用がかかってしまう問題もあった。
又、後者は、前者の事務処理の煩雑化を最小限に抑える
べく自動化を図ったものであるが、受け渡し窓口に受付
番号ごとの細幅の書類挿入棚をそれぞれ区画して配して
おかなくてはならないから、ある程度広いスペースを必
要とすると共に、高価なものとなってしまう。又、持ち
込まれた書類(住民票等)及び書類ホルダーをその受付
番号に適合した書類挿入棚に挿入する作業、つまりその
番号捜しが非常に面倒であり、更には、受付時の受付番
号の転記にあっても非常に面倒であり、これらの点でや
はり作業の繁雑化に繋がってしまうものであった。
又、これらの従来例とは別に、実開昭61−22738号公報
にて、コンピュータ入力用コードを記載したタグを切り
取り可能に取付けた商品包装袋が開示されているが、こ
の場合には、一度タグを切り離してしまうとその後は再
度使用できない問題点があり、更には、特開平1−1006
69号公報にて、金品収納用包袋の表書きの走査、読取、
出力を行う受付管理装置が提案されているが、これら
は、単に金品収納用包袋の表書きを読取ってコンピュー
タ処理を行って出力するだけの装置であるので、何等前
記煩雑化を解消するには至っていないのが現状である。
そこで、この発明は、上述した問題点等に鑑み、受付番
号の転記を不要とし、しかも、極めて簡単な装置で小形
化を図ると共に、面倒な作業をなくして自動的に来客を
呼び出すことのできるものを安価にて提供することを課
題として創出されたものである。
(課題を解決するための手段) この発明は、受け皿、或いは、容袋、或いは、ホルダー
の如き受付業務に使用し、受付装置に載置或いは挿入さ
れ得る収納部付受付体において、この受付体の周縁で、
且つ、前記受付装置に載置或いは挿入された状態でその
受付装置の読取部に位置する場所に、光学、或いは磁
気、或いは接触によって前記読取部により読取り可能な
識別コードを付したことにより、上述した課題を解決
し、 他、前記受付業務に使用する収納部付受付体は、受付用
の符号、或いは記号、或いは絵柄を表示した受付札を着
脱自在に装着したことで上述した課題を解決し、 更には、受け皿、或いは、容袋、或いは、ホルダーの如
き受付業務に使用する収納部付受付体を載置し、或いは
挿入し、或いは通過させる検知部と、この検知部からの
信号により所定の符号、或いは記号、或いは絵柄を表示
する表示部とからなり、検知部には、前記受付体を載
置、或いは挿入、或いは通過させた際に受付体の周縁に
付した、光学、或いは磁気、或いは接触によって読取り
可能な識別コードを読み取る読取部を設け、表示部は、
読取部によって読み取られた読取信号を、それに対応す
る符号、或いは記号、或いは絵柄として表示すべく形成
したことにより、上述した課題を解決するものである。
(作用) この発明に係る受付業務用収納部付受付体及びそれを使
用する受付装置は、先ず、窓口に申請所等を提出する
と、職員がそれを確認した後、受付体の収納部に申請所
等を収納して事務処理する部所に渡す。その時に、受付
体に受付用の符号、或いは記号、或いは絵柄を表示した
受付札を着雑自在に装着しておいて、その受付札を外し
て来客に渡しておく。
その後、事務処理が完了したら、この受付体を受け渡し
窓口に持ち込む。そこで、受付装置の検知部に受付体を
載置し、或いは挿入し、或いは通過させ、この検知部の
読取部により、受付体の周縁で、且つ、前記受付装置に
載置或いは挿入された状態でその受付装置の読取部に位
置する場所に付した光学、、或いは磁気、或いは接触に
よって読取り可能な識別コードを読み取り、その読取信
号を、表示部にてそれに対応する符号、或いは記号、或
いは絵柄として表示し、この表示を来客が見ることで処
理済を確認し、受け渡し窓口に書類等を受取りに行くも
のである。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の実施例を説明すると次
の通りである。
すなわち、図に示す符号1、21は受付体であり、受付業
務に使用するもので、その形態としては、受け皿、或い
は、容袋、或いは、ホルダー等があるが、第1実施例と
しての受付体1は受け皿形状を呈している。
そして、この受付体1は、前述の如く、受け皿形状の収
納部1aを有するものであり、その上部周縁にはフランジ
状に縁部2を形成する。又、この受付体1の上部周縁の
適位置には、受付用の符号、或いは記号、或いは絵柄を
表示した受付札3を着脱自在に装着する受付札装着部4
が形成され、この受付札装着部4に受付札3が装着され
ている。
この受付札装着部4の構造は、受付札3を挿入する挿入
溝5を形成すると共に、受付体1におけるその挿入溝5
の近傍に、受付札3と同じ受付用の符号、或いは記号、
或いは絵柄を、図示にあっては番号を表示するように形
成されている。
一方、受付体1の縁部2における前記受付札装着部4の
反対側、例えば、受付札装着部4を受付体1の前部に設
けた場合には受付体1の後部の縁部2の上面に、光学、
或いは磁気、或いは接触によって読取り可能な識別コー
ド6を付しておく。この識別コード6は、光学によって
読み取るものとしては、例えばバーコードや適数の孔を
開穿して光通過によって識別するものや、或いは複雑な
ものとしては、光ディスクに用いられている微小の凹凸
等があり、磁気によって読み取るものとしては、例え
ば、磁気テープの如きものに適宜識別コード6を記憶さ
せて貼付したものや、或いは、そのまま表面に磁性体を
付着させて個々に識別コード6を記憶させたもの等があ
り、接触によって読み取るものとしては、あまり用いら
れてはいないが、縁部2の表面に凹凸を付けて、その凹
凸に識別端子を接触させて読み取るもの等がある。
このように形成した受付体1を使用する受付装置は、例
えば、第2図に示すように、受付装置7に受付体1の載
置部8を形成する。そして、この載置部8に受付体1を
載置した時に、前記識別コード6を付した縁部2の部分
を挿入する読取部9を、載置部8から立ち上がらせた縦
枠部10に形成し、この載置部8、読取部9、縦枠部10に
よって検知部11を構成する。又、前記読取部9は、識別
コード6を読み取るセンサー等によって形成されてい
る。
この検知部11の読取部9に縁部2を挿入してその識別コ
ード6を読み取った時の読取信号は、表示部12によっ
て、それに対応する符号、或いは記号、或いは絵柄とし
て表示される。
この表示部12は、識別コード6を読み取った時の読取信
号を、表示するために適宜信号変換を行う制御部13と、
この制御部13からの信号でそれに対応する符号、或いは
記号、或いは絵柄を表示する表示装置14とから構成され
ている。
尚、図示はしないが、検知部11による識別コード6の読
み取りは、載置部8に受付体1を載置するだけで識別コ
ード6を付した縁部2が読取部9内に挿入されるように
したものや、或いは、受付体1を手等にて持って、適当
に分離形成された読取部9に識別コード6部分を挿入す
るようにしたもの、更には、受付体1を適宜移動させる
途中に検知部11を配しておき、その読取部9の部分に識
別コード6を付した縁部2を通過させるようにするもの
等各種態様があるが、この検知手段は、特に限定される
ことがなく、検知可能なものであればどのようなもので
も良い。
このように形成した受付装置7と受付体1とは、次のよ
うにして使用する。
すなわち、先ず、窓口に、例えば、申請書等を提出する
と、職員がそれを確認した後、受け皿状の受付体1の収
納部1aにその申請書等を収納し、つまり、入れて事務処
理する部所に渡す。その時に、受付体1に装着しておい
た受付札3を外して来客に渡しておく。
その後、事務処理が完了したら、この受付体1を受け渡
し窓口に持ち込む。そこで、受付装置1の検知部11に受
付体を載置し、或いは挿入し、或いは通過させ、この検
知部11の読取部9により、前記受付体1の周縁で、且
つ、前記受付装置に載置或いは挿入された状態でその受
付装置の読取部に位置する場所に付した光学、或いは磁
気、或いは接触によって読取り可能な識別コード6を読
み取り、その読取信号を、制御部13を介して表示部12の
表示装置14にてそれに対応する符号、或いは記号、或い
は絵柄として表示し、この表示を来客が見ることで処理
済を確認し、受け渡し窓口に書類等を受取りに行くよう
にするものである。
一方、第2実施例としての受付体21は、第3図に示すよ
うに、書類ホルダー形状を呈するものである。
この受付体21は、例えば、長方形の2枚のシート材を、
隣接する2組の2辺のうちの一方の接合一体にして形成
したものであり、その接合した辺のうちの1辺部分を延
設してコード形成部22を設け、このコード形成部22に前
述した第1実施例の識別コード6と同様な識別コード26
を付すものである。
そして、この場合には、受付札23を、例えば、クリップ
25の如きものでコード形成部22に取付け可能にすると共
に、この受付札23には、前述した第1実施例の受付札3
と同様に受付用の符号、或いは記号、或いは絵柄を表示
しておき、コード形成部22の面にも受付札23に対応した
符号、或いは記号、或いは絵柄を表示しておくものであ
る。
このように形成された受付体21は、例えば、第4図に示
すように、細幅の書類挿入棚28を2〜3個並設させて配
した受付装置27によって処理される。この受付装置27
は、それぞれの書類挿入棚28に、前記第1実施例の検知
部11の読取部9の様な検知部31を配しておき、この書類
挿入棚28に受付体21を挿入してそのコード形成部22を検
知部31に位置させることで識別コード26を読み取り、制
御部33を介して表示部32の表示装置34によって受付札23
に対応する符号、或いは記号、或いは絵柄として表示す
るようにしたものである。この場合に、第5図(A)に
示すように、受付体21を手等にて持ってそのコード形成
部22部分を検知部41部分に単に通過させるようにした受
付体としたり、或いは、もっと簡単なものとして、市販
のバーコード検出装置49等を使用して検知部51とし、こ
のバーコード検出装置49の下を受付体21のコード形成部
22を通過させるようにした受付体としても良い。
そして、このようにして形成した受付体21及び受付装置
27は、前述した第1実施例と同様にして使用するもので
ある。
尚、受付体1,21の他に受付体としては、容袋(書類等を
入れる袋)状としても良く、その形状に限定されること
がないことは言うまでもなく、その他の部分において
も、前述した各実施例に限定されることがないことは言
うまでもない。
(発明の効果) 上述の如く構成したこの発明は、受け皿、或いは、容
袋、或いは、ホルダーの如き受付業務に使用し、受付装
置7に載置或いは挿入され得る収納部付受付体1におい
て、この受付体1の周縁(縁部2)で、且つ、前記受付
装置7に載置或いは挿入された状態でその受付装置7の
読取部9に位置する場所に、光学、或いは磁気、或いは
接触によって読取部9によって読取り可能な識別コード
6を付したことにより、事務処理が完了した後、この受
付体1を受け渡し窓口に持ち込み、そこで、受付装置7
の検知部11に受付体1を載置し、或いは挿入し、或いは
通過させ、この検知部11の読取部9により、受付体1の
所定位置に付した光学、或いは磁気、或いは接触によっ
て読取り可能な識別コード6を読み取り、その読取信号
を、表示部12にてそれに対応する符号、或いは記号、或
いは絵柄として表示し、この表示を来客が見ることで処
理済を確認し、受け渡し窓口に書類等を受取りに行ける
から、事務処理終了と共に自動的に呼び出すことがで
き、来客を合理的に受付けることができる。
その際に、受付体1に、受付用の符号、或いは記号、或
いは絵柄を表示した受付札3を着脱自在に装着すること
で、窓口に申請書等を提出した場合等に、職員がそれを
確認した後、受付体1の収納部1aに申請書等を収納して
事務処理する部所に渡す時に、受付体1に受付用の符
号、或いは記号、或いは絵柄を表示した受付札3を外し
て来客に渡すことで、表示部12によって符号、或いは記
号、或いは絵柄として表示されたものを来客が見て確認
すれば、それによって呼び出されたことが判別できるの
で、自動的な呼び出しを確実に行うことができると共
に、受付札発行装置のような装置を必要としないので、
全体の設備投資を低く抑えることができる。
しかも、その受付装置7として、受け皿、或いは、容
袋、或いは、ホルダーの如き受付業務に使用する収納部
付受付体1を載置し、或いは挿入し、或いは通過させる
検知部11と、この検知部11からの信号により所定の符
号、或いは記号、或いは絵柄を表示する表示部とからな
り、検知部11には、前記受付体1を載置、或いは挿入、
或いは通過させた際に受付体1の所定位置に付した、光
学、或いは磁気、或いは接触によって読取り可能な識別
コード6を読み取る読取部9を設け、表示部12は、読取
部9によって読み取られた読取信号を、それに対応する
符号、或いは記号、或いは絵柄として表示すべく形成し
たことにより、受付装置7自体の構造も非常に簡素化さ
れていて場所をとらず、且つ安価にて提供できるので、
受付用の自動化装置としての設備投資をより低く抑える
ことができる。
しかも、受付体1は繰り返し使用でき、且つ、受付体の
周縁に識別コードを付してあるが、受付書類等の収納物
の影響を受けず確実に読取られるものであり、操作も極
めて簡単で確実に行えるので、間違いの発生はほとんど
なく、迅速な受付事務が行え、来客に対して不快な気持
ちを持たせることもなく、合理的に事務処理を行うこと
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図第1実施
例の受付体の斜視図、第2図は同じく受付装置の側断面
図、第3図は第2実施例の受付体の斜視図、第4図は同
じく受付装置の一部切欠斜視図、第5図は第2実施例の
受付体を使用した場合の受付装置の実施例の斜視図であ
る。 1……受付体、1a……収納部、2……縁部、3……受付
札、4……受付札装着部、5……挿入溝、6……識別コ
ード、7……受付装置、8……載置部、9……読取部、
10……縦枠部、11……検知部、12……表示部、13……制
御部、14……表示装置、21……受付体、22……コード形
成部、23……受付札、25……クリップ、26……識別コー
ド、27……受付装置、28……書類挿入棚、31……検知
部、32……表示部、33……制御部、34……表示装置、41
……検知部、51……検知部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】受け皿、或いは、容袋、或いは、ホルダー
    の如き受付業務に使用し、受付装置に載置或いは挿入さ
    れ得る収納部付受付体において、この受付体の周縁で、
    且つ、前記受付装置に載置或いは挿入された状態でその
    受付装置の読取部に位置する場所に、光学、或いは磁
    気、或いは接触によって前記読取部により読取り可能な
    識別コードを付したことを特徴とする受付業務用収納部
    付受付体。
  2. 【請求項2】受付業務に使用する収納部付受付体は、受
    付用の符号、或いは記号、或いは絵柄を表示した受付札
    を着脱自在に装着した請求項1記載の受付業務用収納部
    付受付体。
  3. 【請求項3】受け皿、或いは、容袋、或いは、ホルダー
    の如き受付業務に使用する収納部付受付体を載置し、或
    いは挿入し、或いは通過させる検知部と、この検知部か
    らの信号により所定の符号、或いは記号、或いは絵柄を
    表示する表示部とからなり、検知部には、前記受付体を
    載置、或いは挿入、或いは通過させた際に受付体の周縁
    に付した、光学、或いは磁気、或いは接触によって読取
    り可能な識別コードを読み取る読取部を設け、表示部
    は、読取部によって読み取られた読取信号を、それに対
    応する符号、或いは記号、或いは絵柄として表示すべく
    形成したことを特徴とする受付装置。
JP16509589A 1989-06-27 1989-06-27 受付業務用収納部付受付体及び受付装置 Expired - Lifetime JPH0769945B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16509589A JPH0769945B2 (ja) 1989-06-27 1989-06-27 受付業務用収納部付受付体及び受付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16509589A JPH0769945B2 (ja) 1989-06-27 1989-06-27 受付業務用収納部付受付体及び受付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0329072A JPH0329072A (ja) 1991-02-07
JPH0769945B2 true JPH0769945B2 (ja) 1995-07-31

Family

ID=15805792

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16509589A Expired - Lifetime JPH0769945B2 (ja) 1989-06-27 1989-06-27 受付業務用収納部付受付体及び受付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0769945B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4422466B2 (ja) * 2003-02-07 2010-02-24 パウダーテック株式会社 物品の品質管理方法およびそれに用いられる酸素検知剤

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6122738U (ja) * 1985-06-21 1986-02-10 株式会社 山形グラビヤ 商品包装袋
JPH01100669A (ja) * 1987-10-14 1989-04-18 Graphtec Corp 受付け管理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0329072A (ja) 1991-02-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5287414A (en) Coded file locator system
US5535536A (en) System for identifying an object
US6364126B1 (en) Magnetic refrigerator organizer
US6000610A (en) Store specific shopping system and method including a map/shopping list
US6050493A (en) Pre-paid flower or gift card
CA2106619C (en) Magnetic display card holder
US6240667B1 (en) Holder for an airline-type fold-down tray
EP0689180A1 (en) An electronic shelf label protective cover
SE8803223L (sv) Etiketthaallare
US20060162210A1 (en) Attachable card holder
US3839625A (en) Scanner template
JPH0769945B2 (ja) 受付業務用収納部付受付体及び受付装置
US5634668A (en) Information indexing method and apparatus
US5465832A (en) Card reader case
US12524779B2 (en) Systems, methods, and apparatus for the display of stored-value cards
US4387806A (en) Gem storage, display and inventory control system
US4559730A (en) System for labelling storage drawers
JPH07182567A (ja) 食堂の精算システム
JPH0784243B2 (ja) 図書館における貸出物品の処理装置
JPS56111965A (en) Service information display device for customer-base transaction data processing system
JPH05334563A (ja) 食堂用販売管理システム
JPS6326767A (ja) 食堂サ−ビスシステム
JPH0464197A (ja) 食堂における飲食物の価格合計装置
JPS63155292A (ja) 食堂における代金計算システム
JPH044306Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070731

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term