JPH077009Y2 - 溶鋼湯面レベル測定装置 - Google Patents
溶鋼湯面レベル測定装置Info
- Publication number
- JPH077009Y2 JPH077009Y2 JP4122488U JP4122488U JPH077009Y2 JP H077009 Y2 JPH077009 Y2 JP H077009Y2 JP 4122488 U JP4122488 U JP 4122488U JP 4122488 U JP4122488 U JP 4122488U JP H077009 Y2 JPH077009 Y2 JP H077009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- level
- detector
- molten metal
- molten steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 18
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 26
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 26
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、連続鋳造で鋳型内に注入された溶鋼の湯面レ
ベルを測定する装置に関するものである。
ベルを測定する装置に関するものである。
《従来の技術》 連続鋳造の操業では、鋳型内の溶鋼湯面を一定のレベル
に制御することは、安定操業上重要な用件である。
に制御することは、安定操業上重要な用件である。
この溶鋼湯面レベル(以下単に「湯面レベル」という)
の制御方法は、鋳型に注入する溶鋼量を湯面レベル測定
値によって加減する連続制御方式が一般に用いられてい
る。この時湯面レベル測定値に誤差を生ずると鋳型に注
入されるレベル、すなわち設定レベルに対してズレを生
じることになる。こうした湯面レベルの変動は、鋳型内
溶鋼に流れを起こさせ、湯面上に存在する溶融スラグ
や、溶鋼中に含まれる介在物等の巻き込み現象を誘発
し、鋳造される鋳片の品質を著しく低下させる。また湯
面レベルの変動が大きくなると、鋳型上から溶鋼がオー
バーフローすることもあり、更に湯面上の溶融スラグ、
あるいは介在物の巻き込みが鋳型に接する部分で発生す
ると、鋳型を出た直後、これら介在物により鋳片表面の
凝固シェルが不完全のため表面が破れて内部の未凝固溶
鋼が噴出(ブレークアウト)し、操業の中断のみなら
ず、安全上大きな問題となる。
の制御方法は、鋳型に注入する溶鋼量を湯面レベル測定
値によって加減する連続制御方式が一般に用いられてい
る。この時湯面レベル測定値に誤差を生ずると鋳型に注
入されるレベル、すなわち設定レベルに対してズレを生
じることになる。こうした湯面レベルの変動は、鋳型内
溶鋼に流れを起こさせ、湯面上に存在する溶融スラグ
や、溶鋼中に含まれる介在物等の巻き込み現象を誘発
し、鋳造される鋳片の品質を著しく低下させる。また湯
面レベルの変動が大きくなると、鋳型上から溶鋼がオー
バーフローすることもあり、更に湯面上の溶融スラグ、
あるいは介在物の巻き込みが鋳型に接する部分で発生す
ると、鋳型を出た直後、これら介在物により鋳片表面の
凝固シェルが不完全のため表面が破れて内部の未凝固溶
鋼が噴出(ブレークアウト)し、操業の中断のみなら
ず、安全上大きな問題となる。
湯面レベルの測定には渦流式レベル計が広く用いられて
いるが、この渦流式レベル計の検出器は原理上検出器か
ら発生させる磁力線は測定位置近傍の導電性物体、例え
ば鋳型によって微妙な影響を受けており、該検出器と鋳
型(詳しくは鋳型を構成する長辺、短辺)との相対間隔
が一定に保たれていることが湯面レベルを安定に、しか
も正しく測定するための前提条件となっている。
いるが、この渦流式レベル計の検出器は原理上検出器か
ら発生させる磁力線は測定位置近傍の導電性物体、例え
ば鋳型によって微妙な影響を受けており、該検出器と鋳
型(詳しくは鋳型を構成する長辺、短辺)との相対間隔
が一定に保たれていることが湯面レベルを安定に、しか
も正しく測定するための前提条件となっている。
第3図は、湯面レベル検出器と短辺との間隔が湯面レベ
ル測定値に及ぼす影響を調査したもであるが、この結果
によると間隔を100mmから50mmに変化させると、湯面レ
ベル測定値を120mmに校正していたものが70〜80mmに変
動することが判明した。
ル測定値に及ぼす影響を調査したもであるが、この結果
によると間隔を100mmから50mmに変化させると、湯面レ
ベル測定値を120mmに校正していたものが70〜80mmに変
動することが判明した。
近年、連続鋳造製品であるスラブ需要の多様化(少量多
品種)と、生産性向上ニーズに対応し、鋳造の過程でダ
イナミックに鋳片幅を変更する鋳造方法が高頻度で行わ
れるようになった。
品種)と、生産性向上ニーズに対応し、鋳造の過程でダ
イナミックに鋳片幅を変更する鋳造方法が高頻度で行わ
れるようになった。
この鋳片幅寸法の変更は、鋳型の両短辺を同時に幅広方
向、又は幅狭方向へ徐々に移動させている。一方湯面レ
ベル検出器は鋳型とは別のタンデッシュ台車の架台に設
置しているので、前記鋳型の幅寸法変更が行われると、
湯面レベル検出器と鋳型短辺との相対間隔が変わり、こ
のため前述のどとく湯面レベル測定値に誤差を生ずる。
向、又は幅狭方向へ徐々に移動させている。一方湯面レ
ベル検出器は鋳型とは別のタンデッシュ台車の架台に設
置しているので、前記鋳型の幅寸法変更が行われると、
湯面レベル検出器と鋳型短辺との相対間隔が変わり、こ
のため前述のどとく湯面レベル測定値に誤差を生ずる。
この時、湯面レベル制御によって鋳型に注入される溶鋼
量は、湯面レベル設定値と、誤差を伴った測定値との比
較によって、測定値に一致させるべく作用するため、実
際の湯面レベルと設定値とには差は生じていないにも拘
わらず注入する溶鋼量を増減するため反って実際の湯面
レベルが変動して誤差を生ずる。
量は、湯面レベル設定値と、誤差を伴った測定値との比
較によって、測定値に一致させるべく作用するため、実
際の湯面レベルと設定値とには差は生じていないにも拘
わらず注入する溶鋼量を増減するため反って実際の湯面
レベルが変動して誤差を生ずる。
《考案が解決しようとする課題》 本考案は上述のごとく、従来の渦流式レベル検出器を用
いて湯面レベルを測定するとき、鋳型幅変更時に伴う湯
面レベル測定誤差発生の欠点、および湯面レベル変動に
よる課題を解決するためになされたものであり、その目
的は鋳造過程で自動的かつダイナミックに鋳型幅の寸法
変更を行っても、湯面レベル測定値に誤差変動を生じさ
せない装置を提供することにある。
いて湯面レベルを測定するとき、鋳型幅変更時に伴う湯
面レベル測定誤差発生の欠点、および湯面レベル変動に
よる課題を解決するためになされたものであり、その目
的は鋳造過程で自動的かつダイナミックに鋳型幅の寸法
変更を行っても、湯面レベル測定値に誤差変動を生じさ
せない装置を提供することにある。
《課題を解決するための手段》 即ち、湯面レベル検出器を鋳型幅方向に移動させること
が可能なレベル検出器移動装置に保持させ、ダイナミッ
クな鋳型幅変動時においても、湯面レベル測定状態のま
まで鋳型短辺の移動と同調し、鋳型短辺と一定の間隔を
保持して湯面レベル検出器の移動が行われる機構と、検
出器位置制御部を有するため、鋳型幅変更に伴うレベル
測定誤差が生じない湯面レベル測定装置である。
が可能なレベル検出器移動装置に保持させ、ダイナミッ
クな鋳型幅変動時においても、湯面レベル測定状態のま
まで鋳型短辺の移動と同調し、鋳型短辺と一定の間隔を
保持して湯面レベル検出器の移動が行われる機構と、検
出器位置制御部を有するため、鋳型幅変更に伴うレベル
測定誤差が生じない湯面レベル測定装置である。
《実施例》 本考案に係る一実施例を図面に基づいて説明する。
図において1は渦流式レベル検出器であり、タンデッシ
ュ台車の架台2に固定したレベル検出移動装置3によっ
て保持されている。鋳片幅の変更は鋳型短辺4の移動に
よって行われる。この時鋳型短辺位置検出器5によっ
て、鋳型中心Cから短辺までの距離Wを検出し、その信
号を位置制御装置7へ伝送する。同時に位置検出器8に
より、鋳型中心Cからのレベル検出器位置W1を検出し、
その信号を位置制御装置7に伝送する。該位置制御装置
では、あらかじめレベル検出器1と鋳型短辺4との間隔
設定値Lを持たせておく。しかる時、該入力信号W、W1
の差W−W1=LXの計算を行い、更にLとLXの比較演算す
る。(LXは鋳型短辺とレベル検出器の相対間隔実績値で
ある)即ち、L−LXが正であるか負であるかによって、
駆動モータ9への正転、逆転判別し、またL−LXの絶対
値の大小によって出力パルス幅を決めて出力し駆動モー
タ9の回転量、すなわちレベル検出器1の移動量を決め
て出力する。
ュ台車の架台2に固定したレベル検出移動装置3によっ
て保持されている。鋳片幅の変更は鋳型短辺4の移動に
よって行われる。この時鋳型短辺位置検出器5によっ
て、鋳型中心Cから短辺までの距離Wを検出し、その信
号を位置制御装置7へ伝送する。同時に位置検出器8に
より、鋳型中心Cからのレベル検出器位置W1を検出し、
その信号を位置制御装置7に伝送する。該位置制御装置
では、あらかじめレベル検出器1と鋳型短辺4との間隔
設定値Lを持たせておく。しかる時、該入力信号W、W1
の差W−W1=LXの計算を行い、更にLとLXの比較演算す
る。(LXは鋳型短辺とレベル検出器の相対間隔実績値で
ある)即ち、L−LXが正であるか負であるかによって、
駆動モータ9への正転、逆転判別し、またL−LXの絶対
値の大小によって出力パルス幅を決めて出力し駆動モー
タ9の回転量、すなわちレベル検出器1の移動量を決め
て出力する。
駆動モータ9の回転は減速機10、クラッチ11、傘歯車12
を介してスクリュー軸13、送り用ボス14によってレベル
検出器1を移動させる。一方、レベル検出器1の位置は
スクリュー軸13の回転から傘歯車12および減速機15を介
し、位置検出器8を回転させて、検出器位置信号W1を位
置制御装置7にフィードバックする。該制御装置7はL
=LXを満足するまで前記した一連の操作を繰り返す。
を介してスクリュー軸13、送り用ボス14によってレベル
検出器1を移動させる。一方、レベル検出器1の位置は
スクリュー軸13の回転から傘歯車12および減速機15を介
し、位置検出器8を回転させて、検出器位置信号W1を位
置制御装置7にフィードバックする。該制御装置7はL
=LXを満足するまで前記した一連の操作を繰り返す。
ここでクラッチ11は、レベル検出器1を手動操作で手動
させるときに使用するもので、この時はクラッチ11を切
り、手動ハンドル16によってスクリュー軸12を廻して、
レベル検出器1を作動範囲内において任意に移動させた
とき、駆動モータ9側との伝達を解放するためにある。
させるときに使用するもので、この時はクラッチ11を切
り、手動ハンドル16によってスクリュー軸12を廻して、
レベル検出器1を作動範囲内において任意に移動させた
とき、駆動モータ9側との伝達を解放するためにある。
スクリュー軸13はあらかじめ鋳型(鋳片)厚さ方向の中
心にレベル検出器1の中心が位置するようにセットして
いるので、送りボス14に連接されているレベル検出器1
と鋳型厚さ方向の相対間隔は、レベル検出器1の幅替え
により移動させても不変である。なお実施例では、レベ
ル検出器に渦流式のものを用いた場合について述べた
が、他の検出器においても鋳型幅変更に伴い移動する短
辺の影響を受ける場合は本考案による装置が適用できる
ことは言うまでもない。
心にレベル検出器1の中心が位置するようにセットして
いるので、送りボス14に連接されているレベル検出器1
と鋳型厚さ方向の相対間隔は、レベル検出器1の幅替え
により移動させても不変である。なお実施例では、レベ
ル検出器に渦流式のものを用いた場合について述べた
が、他の検出器においても鋳型幅変更に伴い移動する短
辺の影響を受ける場合は本考案による装置が適用できる
ことは言うまでもない。
《効果》 鋳片幅を鋳造過程でダイナミックに変更しても渦流式レ
ベル検出器による湯面レベルの測定に誤差を生じない。
従って設定値に対する変動が少ないため溶鋼湯面に浮遊
する溶融スラグが溶鋼中に巻き込まれることがなく、鋳
片の品質が向上すると共に、溶鋼スラグ噛み込みに起因
するブレークアウトを無くすることが可能である。更に
鋳造を止めることなく鋳片幅を自動的に変更する操業が
行えるため、生産性の向上が図られる。
ベル検出器による湯面レベルの測定に誤差を生じない。
従って設定値に対する変動が少ないため溶鋼湯面に浮遊
する溶融スラグが溶鋼中に巻き込まれることがなく、鋳
片の品質が向上すると共に、溶鋼スラグ噛み込みに起因
するブレークアウトを無くすることが可能である。更に
鋳造を止めることなく鋳片幅を自動的に変更する操業が
行えるため、生産性の向上が図られる。
第1図、第2図は本考案の概要を説明する構成概念図で
ある。第3図は鋳型短辺と検出器の距離が変化したとき
のレベル値の変化を示す図である。 1……レベル検出器 2……タンデイッシュ台車架台 3……レベル検出器移動装置 4……鋳型短辺 5……鋳型短辺位置検出器 6……鋳型長辺、7……位置制御装置 8……位置検出器、9……駆動モータ 10……減速機、11……クラッチ 12……傘歯車、13……スクリュー軸 14……ボス、15……減速機 16……手動ハンドル 17……湯面、18……凝固シェル
ある。第3図は鋳型短辺と検出器の距離が変化したとき
のレベル値の変化を示す図である。 1……レベル検出器 2……タンデイッシュ台車架台 3……レベル検出器移動装置 4……鋳型短辺 5……鋳型短辺位置検出器 6……鋳型長辺、7……位置制御装置 8……位置検出器、9……駆動モータ 10……減速機、11……クラッチ 12……傘歯車、13……スクリュー軸 14……ボス、15……減速機 16……手動ハンドル 17……湯面、18……凝固シェル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 野口 計 広島県呉市昭和町11番1号 日新製鋼株式 会社呉製鉄所内 (72)考案者 白名 久浩 広島県呉市昭和町11番1号 日新製鋼株式 会社呉製鉄所内 審査官 沼沢 幸雄
Claims (1)
- 【請求項1】連続鋳造機の鋳型内溶鋼湯面レベルを測定
する装置において、鋳型短辺位置検出器とレベル検出器
とレベル検出器移動装置と位置検出器と位置制御装置を
備え、鋳型幅変更時に鋳型短辺とレベル検出器との間隔
を所定の間隔で保持するようにした鋳型内溶鋼湯面レベ
ル測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4122488U JPH077009Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 溶鋼湯面レベル測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4122488U JPH077009Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 溶鋼湯面レベル測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151948U JPH01151948U (ja) | 1989-10-19 |
| JPH077009Y2 true JPH077009Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31267666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4122488U Expired - Lifetime JPH077009Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 溶鋼湯面レベル測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077009Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4499016B2 (ja) * | 2005-10-07 | 2010-07-07 | 株式会社神戸製鋼所 | スラブの連続鋳造方法 |
| JP5118619B2 (ja) * | 2008-12-24 | 2013-01-16 | 新日鉄住金エンジニアリング株式会社 | 連続鋳造設備の鋳型内溶鋼レベル測定方法 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP4122488U patent/JPH077009Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01151948U (ja) | 1989-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4413667A (en) | Supervising the inclination of mold sides | |
| JPH077009Y2 (ja) | 溶鋼湯面レベル測定装置 | |
| JPS57115954A (en) | Method for controlling electromagnetic stirring of continuous casting installation | |
| KR860002045B1 (ko) | 금속파이프 원심주조기의 제어방법 및 장치 | |
| US4102190A (en) | Method and apparatus for determining the weight of slag on a bath of molten metal | |
| GB1583987A (en) | Apparatus for monitoring the conicity of individual walls of an adjustable plate mould | |
| JP3105119B2 (ja) | 連続鋳造装置におけるレードル交換方法 | |
| JPH08168871A (ja) | 注湯装置 | |
| JPS57171554A (en) | Automatic controller for short side of mold | |
| GB2004391A (en) | Method of controlling molten steel level in mold of continuous casting apparatus | |
| Tsuneoka et al. | Measurement and control system of solidification in continuous casting mold | |
| JPS55122659A (en) | Pouring start control unit of casting equipment | |
| JPH07314105A (ja) | 溶湯注入開始のモールドパウダー自動投入方法及び装置 | |
| US20080179036A1 (en) | Continuous steel slab caster and methods using same | |
| JPS6234659A (ja) | ダイカストマシンの射出速度切換え方法 | |
| JPS61238452A (ja) | 連続鋳造における鋳片の継ぎ目検出方法 | |
| JP2857884B2 (ja) | 鋳型内溶鋼レベル制御装置 | |
| JP2774920B2 (ja) | 連続鋳造機の鋳型内湯面レベル制御装置 | |
| JPH0569110A (ja) | 自動注湯方法 | |
| JPS5597857A (en) | Breakout preventing method in continuous casting | |
| JPH03151150A (ja) | オープン鋳造におけるモールドレベル制御方法 | |
| JPS57139457A (en) | Method for controlling position and shape of perfect solidification point in width direction of ingot in continuous casting | |
| JPH0323259B2 (ja) | ||
| JP3471528B2 (ja) | 鋳片の切断方法 | |
| Iida | Automation in Continuous Casting Process |