JPH077068A - ウエハ載置台とチャックハンドの構造 - Google Patents
ウエハ載置台とチャックハンドの構造Info
- Publication number
- JPH077068A JPH077068A JP17216793A JP17216793A JPH077068A JP H077068 A JPH077068 A JP H077068A JP 17216793 A JP17216793 A JP 17216793A JP 17216793 A JP17216793 A JP 17216793A JP H077068 A JPH077068 A JP H077068A
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- Japan
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- wafer
- mounting table
- chuck hand
- air suction
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- Pending
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウエハに歪みを生ぜず、またウエハのサイズ
による部品交換を必要としないウエハ載置台と、これに
適合するチャックハンドを提供する。 【構成】 ウエハ載置台5は、適当な直径の中心孔5b
を有する外周シリンダ5a と、中心孔5b に緩く嵌挿さ
れた中心軸5c とよりなり、外周シリンダ5a の上端面
を載置面5aM、中心軸の上端面を中継面5cMとし、載置
面5aMには複数のエア吸着孔52を配設する。中継面5cM
には必要に応じてエア吸着孔52を設ける。また、外周シ
リンダ5a または中心軸5c は、図示しない昇降機構に
より相手に対してZ昇降できるように構成する。次にチ
ャックハンド1は、先端に、内径が中心軸5c の直径よ
りやや大きい、図示のU字形の吸着部1a を取り付けて
構成される。U字形には上向きにエア吸着孔11を必要数
だけ設ける。 【効果】 目的が達成される。
による部品交換を必要としないウエハ載置台と、これに
適合するチャックハンドを提供する。 【構成】 ウエハ載置台5は、適当な直径の中心孔5b
を有する外周シリンダ5a と、中心孔5b に緩く嵌挿さ
れた中心軸5c とよりなり、外周シリンダ5a の上端面
を載置面5aM、中心軸の上端面を中継面5cMとし、載置
面5aMには複数のエア吸着孔52を配設する。中継面5cM
には必要に応じてエア吸着孔52を設ける。また、外周シ
リンダ5a または中心軸5c は、図示しない昇降機構に
より相手に対してZ昇降できるように構成する。次にチ
ャックハンド1は、先端に、内径が中心軸5c の直径よ
りやや大きい、図示のU字形の吸着部1a を取り付けて
構成される。U字形には上向きにエア吸着孔11を必要数
だけ設ける。 【効果】 目的が達成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ウエハを載置する載
置台と、ウエハをチャックして載置台に載置するチャッ
クハンドの構造に関する。
置台と、ウエハをチャックして載置台に載置するチャッ
クハンドの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体ICの製造においては、素材のウ
エハはロボット機構のチャックハンドにチャックされて
載置台に搬送され、載置されて所定の加工または検査が
なされる。ウエハの加工または検査面は、異物などによ
り汚染されると、製品の品質が劣化する恐れがあるた
め、チャックハンドによるチャックは、ウエハの下面に
対してなされ、載置台では上面に対して加工または検査
がなされる。図2は、ウエハの下面に対する、従来のチ
ャックハンドと、これに対応した載置台の一例を示し、
以下その構造と動作を説明する。図2(a) において、チ
ャックハンド1は、単純な棒形状をなし、その先端部ま
で貫通したエア吸着孔11を設け、その右端よりのエアA
の吸引により、ウエハ2の下面を吸着してチャックす
る。これに対する載置台3は、ウエハ2より小さい適当
な直径を有する円柱をとり、その中心部を含む部分に、
チャックハンド1に対する、図示のU字形の切り欠き部
31を設ける。円柱の上端面が載置面とされ、載置面には
複数のエア吸着孔32が配設されている。ウエハ2をチャ
ックしたチャックハンド1は、矢印Bの方向に移動して
切り欠き部31に侵入し、ついで下降してウエハ2は載置
面に載置される。ここで、チャックハンド1はエア吸着
を解放し、ウエハ2は載置台3にエア吸着されて、チャ
ックハンド1は矢印Cのように元の位置に戻って図(b)
の状態となる。上記の載置台3は、切り欠き部31を有す
るため、ウエハ2に対するエア吸着力が不均一となり、
吸着されたウエハ2には載置面に倣って、不自然で不都
合な歪みを生ずる欠点がある。
エハはロボット機構のチャックハンドにチャックされて
載置台に搬送され、載置されて所定の加工または検査が
なされる。ウエハの加工または検査面は、異物などによ
り汚染されると、製品の品質が劣化する恐れがあるた
め、チャックハンドによるチャックは、ウエハの下面に
対してなされ、載置台では上面に対して加工または検査
がなされる。図2は、ウエハの下面に対する、従来のチ
ャックハンドと、これに対応した載置台の一例を示し、
以下その構造と動作を説明する。図2(a) において、チ
ャックハンド1は、単純な棒形状をなし、その先端部ま
で貫通したエア吸着孔11を設け、その右端よりのエアA
の吸引により、ウエハ2の下面を吸着してチャックす
る。これに対する載置台3は、ウエハ2より小さい適当
な直径を有する円柱をとり、その中心部を含む部分に、
チャックハンド1に対する、図示のU字形の切り欠き部
31を設ける。円柱の上端面が載置面とされ、載置面には
複数のエア吸着孔32が配設されている。ウエハ2をチャ
ックしたチャックハンド1は、矢印Bの方向に移動して
切り欠き部31に侵入し、ついで下降してウエハ2は載置
面に載置される。ここで、チャックハンド1はエア吸着
を解放し、ウエハ2は載置台3にエア吸着されて、チャ
ックハンド1は矢印Cのように元の位置に戻って図(b)
の状態となる。上記の載置台3は、切り欠き部31を有す
るため、ウエハ2に対するエア吸着力が不均一となり、
吸着されたウエハ2には載置面に倣って、不自然で不都
合な歪みを生ずる欠点がある。
【0003】図3は、上記の各欠点を除くもので、図3
(a) において、載置台3の直径をさらに小さくして、そ
の上面の全面を吸着面とし、これに複数の吸着孔32を配
設する。載置台3の周辺に、外径がウエハ2の直径とほ
ぼ等しく、内径が載置台3の直径よりやや大きい、Z昇
降可能な図示の形状の中継台4を設ける。チャックハン
ド1は図2の場合と同一とし、ウエハ2をチャックして
矢印Bの方向に搬送し、上昇した状態の中継台4に仮載
置して元の位置に戻る。ここで図(b) のように中継台4
がZD 下降すると、ウエハ2は載置面に載置されてエア
吸着される。この場合の載置台3は、載置面が対称的な
円形であるので不都合な歪みは発生しない。しかし、載
置面がウエハ2より中継台4の分だけ小さくなり、ま
た、中継台4はウエハ2のサイズに対応して交換が必要
となることが欠点である。
(a) において、載置台3の直径をさらに小さくして、そ
の上面の全面を吸着面とし、これに複数の吸着孔32を配
設する。載置台3の周辺に、外径がウエハ2の直径とほ
ぼ等しく、内径が載置台3の直径よりやや大きい、Z昇
降可能な図示の形状の中継台4を設ける。チャックハン
ド1は図2の場合と同一とし、ウエハ2をチャックして
矢印Bの方向に搬送し、上昇した状態の中継台4に仮載
置して元の位置に戻る。ここで図(b) のように中継台4
がZD 下降すると、ウエハ2は載置面に載置されてエア
吸着される。この場合の載置台3は、載置面が対称的な
円形であるので不都合な歪みは発生しない。しかし、載
置面がウエハ2より中継台4の分だけ小さくなり、ま
た、中継台4はウエハ2のサイズに対応して交換が必要
となることが欠点である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の各載置台にはそ
れぞれ欠点があり、これに対して各欠点を有しない載置
台が望ましい。しかし載置台のみの改良では困難であ
り、チャックハンドを含めて改良すれば、上記の各欠点
を排除できるものと考えられる。この発明は、以上の考
えによりなされたもので、上記の各欠点を有しない、載
置台とチャックハンドの構造を提供することを目的とす
る。
れぞれ欠点があり、これに対して各欠点を有しない載置
台が望ましい。しかし載置台のみの改良では困難であ
り、チャックハンドを含めて改良すれば、上記の各欠点
を排除できるものと考えられる。この発明は、以上の考
えによりなされたもので、上記の各欠点を有しない、載
置台とチャックハンドの構造を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明はウエハ載置台
とチャックハンドの構造であって、ウエハ載置台は、上
端面をウエハの載置面とし、載置面にエア吸着孔が配設
された外周シリンダと、外周シリンダの中心孔に緩く嵌
挿され、上端面をウエハの中継面とする中心軸とにより
構成され、外周シリンダまたは中心軸の一方を他方に対
して昇降可能とする。また、チャックハンドは、エア吸
着孔を有し、中心軸の外周に沿ったU字形をなす吸着部
により構成したものである。
とチャックハンドの構造であって、ウエハ載置台は、上
端面をウエハの載置面とし、載置面にエア吸着孔が配設
された外周シリンダと、外周シリンダの中心孔に緩く嵌
挿され、上端面をウエハの中継面とする中心軸とにより
構成され、外周シリンダまたは中心軸の一方を他方に対
して昇降可能とする。また、チャックハンドは、エア吸
着孔を有し、中心軸の外周に沿ったU字形をなす吸着部
により構成したものである。
【0006】
【作用】ウエハのハンドリングにおいては、まず、ウエ
ハ載置台の中心軸を上昇するか、または外周シリンダを
下降して、中心軸の中継面の高さを、外周シリンダの載
置面より高くする。この状態で、チャックハンドの吸着
部にウエハを吸着して水平移動すると、吸着部のU字形
に中心軸が嵌入する。ここで水平移動を停止して下降す
ると、ウエハは中心軸の上端面の中継面に仮載置され
る。ついで、吸着部のエア吸着を解放してチャックハン
ドを元の位置に移動した後、中心軸を下降するか、また
は外周シリンダを上昇すると、ウエハは外周シリンダの
上端面の載置面に移載されてエア吸着される。上記の外
周シリンダの載置面は、ドーナッツ形であるが、中心対
称形であるので、吸着されたウエハに不自然な歪みが発
生せず、またウエハのサイズが外周シリンダの直径より
大きければ、サイズにかかわらず適用できるので、部品
の交換などが不必要で好都合である。
ハ載置台の中心軸を上昇するか、または外周シリンダを
下降して、中心軸の中継面の高さを、外周シリンダの載
置面より高くする。この状態で、チャックハンドの吸着
部にウエハを吸着して水平移動すると、吸着部のU字形
に中心軸が嵌入する。ここで水平移動を停止して下降す
ると、ウエハは中心軸の上端面の中継面に仮載置され
る。ついで、吸着部のエア吸着を解放してチャックハン
ドを元の位置に移動した後、中心軸を下降するか、また
は外周シリンダを上昇すると、ウエハは外周シリンダの
上端面の載置面に移載されてエア吸着される。上記の外
周シリンダの載置面は、ドーナッツ形であるが、中心対
称形であるので、吸着されたウエハに不自然な歪みが発
生せず、またウエハのサイズが外周シリンダの直径より
大きければ、サイズにかかわらず適用できるので、部品
の交換などが不必要で好都合である。
【0007】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す。図1(a)
において、ウエハ載置台5は、載置されるウエハ2の最
小のサイズに等しいか、またはやや小さい外径と、適当
な直径の中心孔5b を有する外周シリンダ5a と、中心
孔5b に緩く嵌挿された中心軸5c とにより構成され
る。外周シリンダ5a の上端面を載置面5aM、中心軸の
上端面を中継面5cMとし、載置面5aMに複数のエア吸着
孔52を配設し、中継面5cMには必要に応じてエア吸着孔
52を設ける。また、外周シリンダ5a または中心軸5c
は、図示しない昇降機構により相手に対してZ昇降でき
るように構成する。次にチャックハンド1は、先端に、
内径が中心軸5c の直径よりやや大きい、図示のU字形
の吸着部1a を取り付けて構成される。U字形には上向
きにエア吸着孔11を必要数だけ設ける。
において、ウエハ載置台5は、載置されるウエハ2の最
小のサイズに等しいか、またはやや小さい外径と、適当
な直径の中心孔5b を有する外周シリンダ5a と、中心
孔5b に緩く嵌挿された中心軸5c とにより構成され
る。外周シリンダ5a の上端面を載置面5aM、中心軸の
上端面を中継面5cMとし、載置面5aMに複数のエア吸着
孔52を配設し、中継面5cMには必要に応じてエア吸着孔
52を設ける。また、外周シリンダ5a または中心軸5c
は、図示しない昇降機構により相手に対してZ昇降でき
るように構成する。次にチャックハンド1は、先端に、
内径が中心軸5c の直径よりやや大きい、図示のU字形
の吸着部1a を取り付けて構成される。U字形には上向
きにエア吸着孔11を必要数だけ設ける。
【0008】ウエハ2のハンドリングにおいては、チャ
ックハンド1の吸着部1a に、ウエハ2の下面を吸着し
て、図示しないロボット機構により水平移動する。これ
に対して、ウエハ載置台2の中心軸5c の中継面5c
Mは、予め昇降機構により外周シリンダ5a の載置面5c
Mより高い位置としておき、水平移動した吸着部1a の
U字形に中心軸5c が嵌入する。ここで水平移動を停止
して下降すると、ウエハ2は中心軸5c の中継面5cMに
仮載置される。この仮載置が不安定のときは、エア吸着
孔52よりエアA1 を吸引し、ウエハ2を吸着して安定と
する。ついで、吸着部1a のエア吸着を解放して、チャ
ックハンド1を右方に移動した後、昇降機構により中心
軸5c をZD 下降するか、または外周シリンダ5a をZ
U 上昇すると、図1(b) に示すように、ウエハ2は外周
シリンダ5a の載置面5aMに移載され、エアA2 により
吸着される。
ックハンド1の吸着部1a に、ウエハ2の下面を吸着し
て、図示しないロボット機構により水平移動する。これ
に対して、ウエハ載置台2の中心軸5c の中継面5c
Mは、予め昇降機構により外周シリンダ5a の載置面5c
Mより高い位置としておき、水平移動した吸着部1a の
U字形に中心軸5c が嵌入する。ここで水平移動を停止
して下降すると、ウエハ2は中心軸5c の中継面5cMに
仮載置される。この仮載置が不安定のときは、エア吸着
孔52よりエアA1 を吸引し、ウエハ2を吸着して安定と
する。ついで、吸着部1a のエア吸着を解放して、チャ
ックハンド1を右方に移動した後、昇降機構により中心
軸5c をZD 下降するか、または外周シリンダ5a をZ
U 上昇すると、図1(b) に示すように、ウエハ2は外周
シリンダ5a の載置面5aMに移載され、エアA2 により
吸着される。
【0009】
【発明の効果】以上の説明のとおり、この発明によるウ
エハ載置台の構造は、外周シリンダの載置面が中心対称
形であるので、吸着されたウエハに不自然な歪みが発生
せず、またウエハのサイズにかかわらず適用できるもの
で、従来の載置台の各欠点が排除されており、またチャ
ックハンドの構造はウエハ載置台の中心軸に適合した形
状の吸着部を有するもので、ウエハの下面を吸着する方
式のウエハハンドリングに寄与する効果には大きいもの
がある。
エハ載置台の構造は、外周シリンダの載置面が中心対称
形であるので、吸着されたウエハに不自然な歪みが発生
せず、またウエハのサイズにかかわらず適用できるもの
で、従来の載置台の各欠点が排除されており、またチャ
ックハンドの構造はウエハ載置台の中心軸に適合した形
状の吸着部を有するもので、ウエハの下面を吸着する方
式のウエハハンドリングに寄与する効果には大きいもの
がある。
【図1】 この発明の一実施例を示し、(a) はウエハ載
置台5とチャックハンド1の平面および断面図、(b) は
ウエハ載置台5にウエハ2が載置された状態を示す断面
図である。
置台5とチャックハンド1の平面および断面図、(b) は
ウエハ載置台5にウエハ2が載置された状態を示す断面
図である。
【図2】 従来のチャックハンドと載置台の一例を示す
平面および断面図である。
平面および断面図である。
【図3】 従来のチャックハンドと載置台の他の例を示
す平面および断面図である。
す平面および断面図である。
1…チャックハンド、1a …吸着部、 11 …エア吸着
孔、2…ウエハ、3…従来の載置台、31…切り込み部、
32…エア吸着孔、4…中継台、5…この発明のウエハ載
置台、5a …外周シリンダ、5aM…載置面、5b …中心
孔、5c …中心軸、5cM…中継面、52…エア吸着孔、
A,A1,A2 …エア、B,C…移動方向、Z…昇降、Z
D …下降、ZU …上昇。
孔、2…ウエハ、3…従来の載置台、31…切り込み部、
32…エア吸着孔、4…中継台、5…この発明のウエハ載
置台、5a …外周シリンダ、5aM…載置面、5b …中心
孔、5c …中心軸、5cM…中継面、52…エア吸着孔、
A,A1,A2 …エア、B,C…移動方向、Z…昇降、Z
D …下降、ZU …上昇。
Claims (1)
- 【請求項1】 ウエハの下面をチャックハンドによりチ
ャックし、水平方向に搬送して垂直方向に下降し、ウエ
ハ載置台に載置するロボット機構のウエハハンドリング
において、該ウエハ載置台は、上端面を前記ウエハの載
置面とし、該載置面にエア吸着孔が配設された外周シリ
ンダと、該外周シリンダの中心孔に緩く嵌挿され、上端
面を前記ウエハの中継面とする貫通軸とにより構成さ
れ、該外周シリンダまたは該貫通軸の一方を他方に対し
て昇降可能とし、かつ、前記チャックハンドは、エア吸
着孔を有し、前記貫通軸の外周に沿ったU字形をなす吸
着部により構成されことを特徴とする、ウエハ載置台と
チャックハンドの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17216793A JPH077068A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | ウエハ載置台とチャックハンドの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17216793A JPH077068A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | ウエハ載置台とチャックハンドの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077068A true JPH077068A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15936821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17216793A Pending JPH077068A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | ウエハ載置台とチャックハンドの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077068A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100250798B1 (ko) * | 1997-07-14 | 2000-04-01 | 김창국 | 산업용 로봇의 암에 사용되는 팁의 구조 |
| KR100624466B1 (ko) * | 2005-04-14 | 2006-09-19 | 삼성전자주식회사 | 반도체 웨이퍼 고정용 진공 척 |
| JP2020202324A (ja) * | 2019-06-12 | 2020-12-17 | 株式会社ディスコ | ロボットハンド |
| JP2022518017A (ja) * | 2019-01-18 | 2022-03-11 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | ウエハ処理ツール及びその方法 |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP17216793A patent/JPH077068A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100250798B1 (ko) * | 1997-07-14 | 2000-04-01 | 김창국 | 산업용 로봇의 암에 사용되는 팁의 구조 |
| KR100624466B1 (ko) * | 2005-04-14 | 2006-09-19 | 삼성전자주식회사 | 반도체 웨이퍼 고정용 진공 척 |
| JP2022518017A (ja) * | 2019-01-18 | 2022-03-11 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | ウエハ処理ツール及びその方法 |
| US12142513B2 (en) | 2019-01-18 | 2024-11-12 | Applied Materials, Inc. | Wafer processing tools and methods thereof |
| JP2020202324A (ja) * | 2019-06-12 | 2020-12-17 | 株式会社ディスコ | ロボットハンド |
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