JPH077071U - 端子盤 - Google Patents
端子盤Info
- Publication number
- JPH077071U JPH077071U JP3537293U JP3537293U JPH077071U JP H077071 U JPH077071 U JP H077071U JP 3537293 U JP3537293 U JP 3537293U JP 3537293 U JP3537293 U JP 3537293U JP H077071 U JPH077071 U JP H077071U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- mounting surface
- mounting
- angle
- terminal board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案はリード線が、リード端子の取付面
に対し角度をなして取付けられる場合の端子台の改良を
目的としたものである。 【構成】 端子台の一部へ、シャーシとの取付面がリー
ド端子の取付面と角度をなす取付片を設けた端子盤。
に対し角度をなして取付けられる場合の端子台の改良を
目的としたものである。 【構成】 端子台の一部へ、シャーシとの取付面がリー
ド端子の取付面と角度をなす取付片を設けた端子盤。
Description
【0001】
この考案はリード線が、リード端子の取付面に対し角度をなして取付けられる 場合の端子台の改良を目的とした端子盤に関する。
【0002】
従来リード線が端子の取付面に角度をなして取付けなければならない場合には 、シャーシと端子台との間に補助枠を介装し(図5)、又は端子台の端子取付面 に所定の角度を設け(図6)ることが一般的に行われていた。
【0003】
前記従来例における補助枠を介装する形式においては、部品点数が増加するの みならず取付手数が増加する問題点があった。また端子取付面に所定の角度を設 ける構造にあっては、端子ねじの軸心と、端子台の下面との角度が、鋭角(一般 に直角である)になる為に製造時に問題点を生じ易いのみならず、端子金具等の 圧入に際し、専用の治具を要するなど、従来の端子製造ラインをそのまま使用で きない問題点があった。
【0004】
然るにこの考案は端子台の取付片の取付面と、リード端子の取付面とに角度を 付与することにより、前記従来の問題点を解決したのである。
【0005】 即ちこの考案は端子台の一部へ、シャーシとの取付面がリード端子の取付面と 角度をなす取付片を設けたことを特徴とする端子盤である。また他の考案は取付 片は、端子台の両端縁部の対角位置に設けたものであり、取付片の取付面は、リ ード端子の取付面と鋭角としたものである。
【0006】 前記における取付片は、主として端子台の両端に設けられる為に、製造型は、 端子台の両端に対応する部分を若干改造することにより、従来使用されていたも のをそのまま使用することができる。
【0007】 然してリード線の進入角度により、予め設計すれば、技術的に何等の問題点が なく、端子金具その他は全部従来品をそのまま使用することができると共に、端 子金具の組立て作業も従来品と同一であるから、この考案の構造を採用するにつ いてのデメリットは皆無である。
【0008】 また端子台の構造が、単一又は、複数に拘らず、区別することなく使用し得る と共に、極数の多寡に影響はない。尤も極数が少ない場合に取付片を1つとする 場合もあり得る。
【0009】
この考案によれば、リード端子の取付面と、取付片の取付面とに角度をもたせ た(平行でないこと)ことで、端子盤を通常の要領によりシャーシに取付けると 、リード端子取付面は自ら所定角度を保つことになる。
【0010】
図1、2、3に基づいてこの考案の実施例を説明する。
【0011】 側面雛段状で、平面矩形状の端子台1の、左右(図1中)対角位置に取付孔2 、2を有する取付片3、3を形成し、前記取付片3、3の取付面3aは、リード 端子4の取付面5に対し鋭角(θ)としたものである。前記鋭角θは、リード線 6の進入角度によって異なるが、最も多いのは10度〜30度である。図中12 は端子ねじである。
【0012】 この考案の端子盤7は、図1のように取付片3とシャーシ8とをボルト9とナ ット10で締付固定する。この場合に、取付片3の取付面は、シャーシ8の上面 と平行に当接固定されるので、当然のこと乍らリード線6はシャーシ8に対し角 度をもって進入することになる。
【0013】 前記において、端子盤7の装着すべき場所が、例えばプリント基板の後方で、 端子盤7の前に部品11があると、従来の端子盤では部品が邪魔になるので、配 線できないが、この考案ではそのようなおそれはない。
【0014】
この考案は、リード端子の取付面と角度をなす取付片を設けたので、リード線 が角度をもって進入する形式の端子盤であっても、公知の端子金具を使用し、容 易に取付けできる効果がある。また従来他部品の組付上配線が邪魔になる場合が あったが、この考案によれば、配線による制約が少なくなる効果がある。
【0015】 またこの考案は、新規の構造による部品点数の増加および取付作業に特別の労 力が掛らないなどの諸効果がある。
【図1】この考案の実施例の固定時における側面拡大
図。
図。
【図2】同じく正面図。
【図3】同じく平面図。
【図4】同じく一部を破切した側面図。
【図5】従来の端子盤の取付状態における一部を破切し
た側面図。
た側面図。
【図6】同じく他の従来例の一部を破切した側面図。
1 端子台 2 取付孔 3 取付片 4 リード端子 5 取付面 6 リード線 7 端子盤 8 シャーシ
Claims (3)
- 【請求項1】 端子台の一部へ、シャーシとの取付面が
リード端子の取付面と角度をなす取付片を設けたことを
特徴とする端子盤。 - 【請求項2】 取付片は、端子台の両端縁部の対角位置
に設けたことを特徴とする請求項1記載の端子盤。 - 【請求項3】 取付片の取付面は、リード端子の取付面
と鋭角とした請求項1記載の端子盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3537293U JPH077071U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 端子盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3537293U JPH077071U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 端子盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077071U true JPH077071U (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=12440074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3537293U Pending JPH077071U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 端子盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077071U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837673U (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-08 | ||
| JPS4893873U (ja) * | 1972-02-12 | 1973-11-09 | ||
| JPS4977976U (ja) * | 1972-10-24 | 1974-07-05 | ||
| JP2001339819A (ja) * | 2000-05-29 | 2001-12-07 | Kawamura Electric Inc | 分電盤ユニット |
| JP2011081943A (ja) * | 2009-10-05 | 2011-04-21 | Yazaki Corp | 端子台 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP3537293U patent/JPH077071U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837673U (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-08 | ||
| JPS4893873U (ja) * | 1972-02-12 | 1973-11-09 | ||
| JPS4977976U (ja) * | 1972-10-24 | 1974-07-05 | ||
| JP2001339819A (ja) * | 2000-05-29 | 2001-12-07 | Kawamura Electric Inc | 分電盤ユニット |
| JP2011081943A (ja) * | 2009-10-05 | 2011-04-21 | Yazaki Corp | 端子台 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0229706Y2 (ja) | ||
| KR200220232Y1 (ko) | 3축 앵글 브라켓 | |
| JPH054291Y2 (ja) | ||
| JPH0334923Y2 (ja) | ||
| JPH0348822Y2 (ja) | ||
| JPH0238467Y2 (ja) | ||
| JPH0350970U (ja) | ||
| JPH0639472Y2 (ja) | プリント配線板 | |
| JPH0631653Y2 (ja) | 端子盤とプリント配線基板の取付構造 | |
| JP2538651Y2 (ja) | スピーカフレームへの端子取付構造 | |
| JPH055652Y2 (ja) | ||
| JPH0635495Y2 (ja) | プリントボードの組立構造 | |
| JPH0615425Y2 (ja) | 銅バー結合形基板 | |
| JPH0711769U (ja) | 電源用コネクタ取付装置 | |
| JP3025340U (ja) | Dcブラシレスモータ用コントローラ基板 | |
| JPS6322571Y2 (ja) | ||
| JPH0734083Y2 (ja) | 外壁パネルの取付け構造 | |
| JPS5834768Y2 (ja) | プリント回路基板装置 | |
| JPH06140091A (ja) | 電磁弁用レセプタクルケース | |
| JPH06326479A (ja) | 電子機器 | |
| JPH0119415Y2 (ja) | ||
| JPH081565Y2 (ja) | 電子機器実装用ラグ部材 | |
| JPH0538772U (ja) | 電子部品の端子取付構造 | |
| JPH01258370A (ja) | 基板固定フック付横置き端子台 | |
| JPH0661653A (ja) | 制御装置の枠体構造 |