JPH0770841B2 - 部品収納箱体及び部品収納箱体への部品収納方法 - Google Patents

部品収納箱体及び部品収納箱体への部品収納方法

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JPH0770841B2
JPH0770841B2 JP2049308A JP4930890A JPH0770841B2 JP H0770841 B2 JPH0770841 B2 JP H0770841B2 JP 2049308 A JP2049308 A JP 2049308A JP 4930890 A JP4930890 A JP 4930890A JP H0770841 B2 JPH0770841 B2 JP H0770841B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば鉄道車両用の制御機器を収納する制御
箱などの部品収納箱体及び部品収納箱体への部品収納方
法に関する。
〔従来の技術〕
従来、例えば特開昭58−52896号公報に開示されている
ように、夫々補強体を固着した複数の矩形パネルと、前
記補強体同志を連結する接続具とを用いて箱体を構成す
るものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、部品の収納に対して配慮されておら
ず、部品収納作業が厄介となる問題があつた。
本発明の目的の一つは、部品収納作業が容易に行い得る
部品収納箱体を提供することにある。
本発明の別の目的は、組立が容易な部品収納箱体を提供
することにある。
本発明の他の目的は、長期使用に耐える部品収納箱体を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成する手段の一つとして、4角形
に形成した枠体と、この枠体に夫々支持されて閉塞する
4面を形成する複数のパネルと、残る2面を塞ぐカバー
とより構成した部品収納箱体において、前記閉塞する4
面を形成パネルのうち1乃至3面を形成するパネルを前
記枠体に冶金的結合手段により固定し、残るパネルを前
記枠体に機械的結合手段により固定したのである。
また、上記別の目的及び上記他の目的を達成する手段の
一つとして被連結部材の連結をブレーク ステム リベ
ツトにより行うようにしたものである。
〔作用〕
上記枠体を機械的固定手段で結合されるパネルは、部品
収納後に固定できるので、部品収納時にパネルが取付け
られていない空間を利用して部品収納作業を容易に行う
ことができる。
また、ブレーク ステム リベツトを用いることによ
り、被連結部材の連結が箱体の表側からの単純な作業で
行えるので、箱体の組立は容易となり、加えて連結部が
外れることがないので、長期使用に耐えることができ
る。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を第1図乃至第4図について説明
する。ここに示す部品収納箱体は電気機関車や電車など
の車体床下に吊下げられる制御箱で、内部には電気機関
車や電車の運転に必要な制御機器が収納される。この制
御箱は大きく分けて、薄鋼板よりなる底面パネル1と、
この底面パネル1の両側から立設される薄鋼板からなる
一対の側面パネル2,3と、この一対の側面パネル2,3の部
に跨がる薄鋼板からなる天井パネル4と、これら各パネ
ル1〜4で被われた4面以外の2面を塞ぐ薄鋼板からな
る、前カバー14A及び後カバー14Bとで構成される。前記
底面パネル1は矩形をなし、左右にフランジ1Fを設けて
おり、このフランジ1Fに交差する方向に夫々複数の部材
即ち、補強体5を平行に固着している。また、前記一対
の側面パネル2,3は、その上端部を互いに向き合う側に
折曲げて水平部2A,3Aを形成し、この水平部2A,3Aの前後
部に夫々凹溝2G,3Gと、その外方に取付座2B,3Bを形成し
ている。さらに、前記水平部2A,3Aの向き合う側の端部
を下向きに折曲げ、その折曲げ部に接続座Sとその外方
に逆U溝Gを設けている。このように形成された一対の
側面パネル2,3の夫々に前記底面パネル1の各補強体5
と一致するように部材即ち、補強体6を固着している。
このような底面パネル1と側面パネル2,3とは、前記補
強体5と前記補強体6とをL字状に形成された連結具13
によつて夫々連結することにより、U字状に連続した3
面を形成する。そして、側面パネル2,3の下部を前記底
面パネル1のフランジ1Fに設けた穴Hを利用してリベツ
トRによつて締結する。また、一対の側面パネル2,3に
固着した補強体6の上端に夫々L字状の連結具13の一端
を取付けて他端を互いに対向して位置する側面パネル2,
3側に向ける。このように、2枚の側面パネル2,3の上端
部から互いに向き合つて取付けた連結具13間に跨がつて
部材即ち、補強体7及び角部補強部材8,11を夫々連結す
る。この角部補強部材8,11は夫々補強体9と断面逆L字
状の角カバー10,12とが一枚の鋼板を折曲げることによ
り、あるいは二つの部材を溶接することにより一体に構
成されており、そのうち前記補強体9が前記連結具13に
連結される。また、前記角カバー10,12の内側下部には
長手方向に沿つて凹溝10G,12Gが設けられ、かつ前記角
カバー10,12の長手方向の両端には前記側面パネル2,3に
設けた接続座Sに対向する接続座10S,12Sが形成され、
前記接続座Sに機械的に接続される。前記角部補強部材
8を第4図にて詳細に説明する。前述のように角カバー
10と補強体9とが溶接により一体化されており、前記角
カバー10の長手方向両端には塞ぎ板10Aが溶接されてい
る。この塞ぎ板10Aは前記側板2,3の接続座Sと対向する
平面よりなる接続座10Sと、この接続座10Sと連なり、前
記角カバー10の垂直面と斜めに交差する斜面10Kとを有
する。また、前記角カバー10の垂直面の下部裏側には断
面L字状部材10Bを全長に亘つて取付けて前記垂直面と
の間で下向きに開口する凹溝10Gを設けている。前記角
部補強部材12も同様に構成されている。このように両側
面パネル2,3の上部に跨がつて取付けられた補強体7,角
部補強部材8,11及び前記側面パネル2,3の水平部2A,3Aに
天井パネル4を取付け、前記底板パネル1及び前記側面
パネル2,3とで4角形に連続する4面を形成する。そし
て、制御箱としての残る2面の前カバー14A及び後カバ
ー14Bで塞ぐ。尚、前記天井パネル4は矩形をなし、そ
の周縁に下向きのフランジ4Fを有し、このフランジ4Fを
前記側面パネル2,3の水平部2A,3A上の凹溝2G,3Gに入れ
ることにより、前記水平部2A,3A及び前記角カバー10,12
の水平部が天井パネル4の内面と隙間なく接触するので
ある。一方、前記前カバー14A及び後カバー14Bは矩形を
なし、垂直状態で使用されるものであるが、その周縁の
うち上縁を除いた両側縁,下縁にフランジ14Fを設けて
いる。そして、これら前カバー14A,後カバー14Bを取付
ける際フランジ14Fのない上縁を前記側面パネル2,3の上
部に設けた逆U溝G及びこの逆U溝Gに連通する凹溝10
G,12Gに下方から上向きに挿し、フランジ14F部を両側面
パネル2,3及び底面パネル1の内面に対向するように嵌
め込み、周知の手段例えば第1図,第2図に示すよう
に、前記角部補強部材8に設けた掛金10Fに前記前カバ
ー14Aに設けた係止具14Kを引掛け、図示は略省するも前
カバー14Aの下部と前記底面パネル1との間に設けた係
止部材14Rを用いて固定する。
以上のように制御箱は構成されるものであるが、本実施
例においては、制御箱への制御機器の収納と固定作業を
容易にするために、次のような工夫がなされている。即
ち、前記底面パネル1及び前記一対の側面パネル2,3に
材質が鋼材の前記補強体5及び6を夫々不連続な冶金的
結合手段例えば溶接を不連続に行つたり、スポツト溶接
を行つたり、または半田や銀ろう等を用いて不連続に接
着したりして固着しておく。実際に量産性を考慮する
と、スポツト溶接による固着が望ましい。また、冶金的
結合手段を不連続に行うのは、熱による影響を最少限に
して制御箱が熱変形をおこさないようにするためであ
る。そして、前記天井パネル4の前記補強体7,前記角部
補強部材8,11,前記側面パネル2,3の水平部2A,3Aへの固
着は夫々に設けた穴Hを利用してのリベツト締結で行
い、また前記前カバー14A、前記後カバー14Bの取付けは
係止部品を用いて行うと云うように機械的結合手段によ
り行う。
上記構成により、制御機器の制御箱への収納と固定作業
が容易になることを第5図乃至第8図の概略図を用いて
説明する。
まず、第5図(A),(B)に示すように、補強体5,6
を固着した底面パネル1及び一対の側面パネル2,3をU
字状に配置して前記補強体5,6の端部を連結具13を介し
て連結すると共に底面パネル1と一対の側面パネル2,3
とをリベツトRで締結し、かつ前記一対の側面パネル2,
3の前記補強体6の上端部に跨がるように補強体7を連
結具13を介して連結する。このように、補強体5,6,7を
連結することにより、4角形をなす枠体が構成され、前
記一対の側面パネル2,3はふらつくことなく前記底面パ
ネル1と共にU字状に保持される。
このような状態で第6図(A),(B)に示すように、
制御機器16A〜16Dを収納する。このとき、制御箱の前側
と後側には前カバー14A,後カバー14Bがなく開放されて
おり、また上部も天井パネル4がないので開放されてい
る。したがつて、制御機器16A〜16Dの収納作業は、これ
ら開放空間から、底面パネル1の補強体5,側面パネル2,
3の補強体6及び天井パネル4側の補強体7を利用して
行えるので、作業者の無理のない姿勢で作業を行うこと
ができる。尚、制御箱内を仕切りたい場合には、第6図
(B)に示すように仕切壁15の上下端を補強体5,7にリ
ベツトRにより固定して取付けることができ、さらに、
この仕切壁15を利用して制御機器16Dを固定することが
できる。その他の制御機器16A〜16Cは底面パネル1上の
補強体5を利用して固定する。
前記制御機器16A〜16Dの制御箱内への収納固定作業が完
了したならば、第7図(A),(B)に示すように、角
部補強部材8,11を前記一対の側面パネル2,3の上部角部
間に跨がるように装着する。この角部補強部材8,11の前
記側面パネル2,3への装着は前述したように、角部補強
部材8,11を構成する補強体9を補強体6の上部に連結具
13を介して連結すると共に、角部補強部材8,11を構成す
る角カバー10,12の接続座10S,12Sを側面パネル2,3の接
続座Sに接続する(第2図参照)。
その後、第8図(A),(B)に示すように、天井パネ
ル4をかぶせて前記補強体7、前記側面パネル2,3の水
平部2A,3A、前記角部補強部材8,11の角カバー10,12上に
リベツトRにより固定すると共に、制御箱の前後面に前
カバー14A及び後カバー14Bを装着して塞さぐ。尚、天井
パネル4は、平面的に見て底面パネル1は勿論のこと、
取付座2B,3Bを除く側面パネル2,3、前後の角部補強部材
8,11及び前カバー14A,後カバー14Bを被う大きさ、云い
代えれば平面的に見て底面パネル1,取付座2B,3Bを除く
側面パネル2,3、角部補強部材8,11、前カバー14A、後カ
バー14Bはすべて天井パネル4の内側に位置するように
構成されている。
上述のように、制御機器16A〜16Dを収納して固定した制
御箱は、取付座2B,3Bを車体床下の取付け部に固定して
吊下げられる。
ところで、上述の制御機器16A〜16Dの収納及び固定作業
は、底面パネル1と側面パネル2,3を4角形に連結した
補強体5,6,7に固定した状態で行つているが、4角形に
連結した補強体5,6,7に底面パネル1及び側面パネル2,3
のうち少なくとも1つあるいは2つを固着した状態で制
御機器16A〜16Dの収納と固定を行つてもよいのは勿論の
ことである。即ち、制御機器16A〜16Dは補強体5〜7を
利用して固定されるので、この補強体5〜7により形成
される枠体が部品収納時に転倒するのを防止でき、しか
も部品の収納作業を妨げないのであればどのパネルを前
もつて固定しておいてもよい。
次に、制御箱を構成する各パネルを補強し、制御箱とし
ての機械的強度を確保する補強体及び連結具について説
明する。
まず、第9図に示す補強体17は鋼板製であり、第1図及
び第2図に示す実施例に用いられた補強体5〜7,9と同
じもので、断面逆U字状の両脚17Lの端を夫々反対方向
に直角に折曲げて取付部17Sを形成したものである。そ
して、前記補強体17の断面逆U字状の頂部17Tにはその
全長に亘つて多数の穴17Hが設けられ、また前記取付部1
7Sにも必要に応じて穴17Hを設けている。このように形
成された補強体17を、第1図に示すように底面パネル1
及び側面パネル2,3の内面に取付ける場合には、前記折
曲部17Sをパネル面に当て例えば溶接歪が少なく作業時
間が短かいスポツト溶接(図示せず)により固着する。
そして補強体17の頂部17Tの穴17Hは、制御機器等の収納
された部品の固定や連結具13の連結に利用するのであ
る。一方、前記補強体17に第1図に示すように天井パネ
ル4取付ける場合には、前記取付部17Sの穴17Hを利用し
てリベツト(図示せず)によつて締結する。
ところで、前記頂部17T及び必要に応じて前記取付部17S
には多数の穴17Hが、その全長に亘つて設けられている
が、これらの穴17Hは等ピツチで設けたほうが、部品の
取付け寸法の標準化や量産性が向上できるので、望まし
い。
第10図の補強体18は、第9図に示す補強体17を第2図に
示す補強体7のように、2つの並設して用いる場合、そ
れらをあらかじめ一体に形成したもので、頂部18Tに多
数の穴18Hを設ける点や取付部18Sを有する点では、基本
的に第7図の補強体17と同じである。
第11図に示す補強体19は、1つの脚19Lの上下端を夫々
逆方向に直角に折曲げて断面Z字状に形成したもので、
折曲げた一方を頂部19Tとし、他方を取付部19Sとしてい
る。そして、前記頂部19T及び取付部19Sに全長に亘つて
複数の穴19Hを設けている。この補強体19の利用の形態
は、第9図,第10図に示す補強体17,18と同じように、
補強体19を単独であるいは複数組合せて用いて、各パネ
ルの補強を行うものである。
第12図に示すのは、パネルに取付けられる前記各補強体
17,18,19をその端部で連結する連結具13で、頂面13Tと
その両側から下方に延在する脚部13Lとで断面逆U字状
に形成されている。そして、前記頂面13Tの幅方向の両
端に、全長に亘つて前記頂面13Tの外方に突出して湾曲
する突条13Aを形成している。さらに、この連結具13
は、前記頂面13Tの外面を曲げの内側として90゜折曲げ
られており、かつ折曲げられた夫夫の頂面13Tに長手方
向に沿つて複数の穴13Hを設けている。前記穴13Hのピツ
チは、当然のことながら前記補強体17,18,19の連結部の
穴17H,18H,19Hのピツチと等しくする必要がある。ま
た、この連結具13の左右の脚部13Lの内幅寸法W、前記
各補強体17〜19の頂部17T〜19Tの幅寸法W1〜W3より大き
く形成しておき、この連結具13を前記各補強体17〜19の
頂部17T〜19Tの上から被せ、両者の穴13Hと17H〜19Hを
一致させ、そこにボルトやリベツトを貫通させて締結す
るのである。
以上にように、連結具13を逆U字状に形成し、さらに突
条13Aを設けたので、連結具としての機械的強度を向上
させることができる。
ところで、制御箱を構成する部材を機械的結合手段の一
つであるリベツトを用いて連結する場合、連結部分の信
頼性を向上するために、第13図に示すように、連結すべ
き一方の部材19に凹部19Aを形成し、連結すべき他方の
部材20に前記凹部19Aに合致する凸部20Bを形成し、これ
ら凹部19A,凸部20Bを合致させた状態でリベツト例えば
ブレーク ステム リベツ21で締結する。このブレーク
ステム リベツト21はリベツト本体の中心に軸が貫通
しており、この軸を引張ることにより、リベツトのステ
ム先端を潰してふくらませ、そのふくらませた先端と頭
部との間で締結力を得るものである。このように締結す
ることにより、2つの部材19,20間に、リベツトの剪断
方向に多少外力が作用したとしても前記凹部19A,前記凸
部20Bの係合によつてその外力に耐え得ることができ、
リベツト21のステムの剪断力が作用するのを低減するこ
とができ、締結部の信頼性を向上できる。
しかしながら、前記薄板材よりなる部材20に前記凸部20
Bを形成すれば、当然のことながら前記凸部20Bの反対側
には凹部20Aが生じる。そして、一般に、この凹部20Aの
直径dをブレーク ステム リベツト21の頭部21Hの直
径Dより大きく形成している。このような状態で両部材
19,20に第14図に示すように比較的大きな引張力Fが矢
印で示すように作用すると、部材19,20の板厚差と引張
力Fによるモーメントが発生し、両部材19,20を引離す
開離力a,a′が矢印方向に作用する。このため、前記凹
部19Aと前記凸部20Bとの係合が外れて前記引張力Fがリ
ベツト21のステムに直接作用するので、ステムの直径を
大きくして剪断力に耐え得るようにしなければならな
い。
そこで、第15図に示すように、前記部材19,20に設ける
凹部19A,20A及び凸部20Bの直径dより、ブレーク ステ
ム リベツト21の頭部21Hの直径Dよりも小さくするこ
とにより、第16図に示すように、引張力Fが両部材19,2
0間に作用して、開離力a,a′が働いたとしても、リベツ
トの頭部21Hの縁部とステム先端21Bの縁部とに、矢印で
示すような加締力b,cが作用し、前記凹部19Aと凸部20B
との係合を保持する。そのため、前記引張力Fが作用し
たとしてもブレーク ステム リベツト21のステムには
剪断力が働かず、締結部の信頼性は向上できる。
したがつて、用途によつてブレーク ステム リベツト
21の頭部21Hの直径Dと凹部20Aの直径dとの大きさを決
めたほうがよい。
このほか、上記実施例の制御箱が雨水等の浸入を嫌うも
のである場合には、前述のような補強体と連結具による
連結に加え、各パネル及び各カバーとの合せ目にパツキ
ングを介在させる必要がある。また、例えば第17図に示
すように、側面パネル3の接続座Sと、角部補強部材8
を構成する角カバー10の接続座10Sとの接続部において
は、塞ぎ板10Aの斜面10Kと、接続座Sとの間にできる三
角空間内に弾性を有するシール剤22を充填するようにし
てもよい。
さらに、第18図は、補強体5(6,7)を連結具13によつ
て同電位とするために、これらの接触面5S(6S,7S)を
表面処理し、絶縁性の塗膜等の介在により静電誘導され
た電位による放電現象をなくしたものである。
以上の説明は車体の床下に吊下げられる制御箱につい
て、特に部品収納作業の改善を意識したものであるが、
吊下げられる制御箱に限らず、据置き形の箱体にも適用
できる。そして箱体の組立性について考慮すると、第19
図,第20図に示すように構成してもよい。第19図,第20
図に示す箱体は、連続する4面を形成する底面パネル2
3,側面パネル24,25,天井パネル26に夫々複数の補強体27
を予め固着しておき、前記補強体27を夫々連結具13で連
結して4面を形成する。この連結具13による前記補強体
27の連結の際、ブレーク ステム リベツト21を用いて
連結した点に特徴がある。即ち、上記構成の箱体の組立
性は、補強体27,連結具13との連結が容易が否かで決ま
り、また連結後も長期に亘つて連結を維持できることで
ある。そのため、ボルトなどで連結具13と補強体27とを
締結する場合には、その締結部周囲に締結工具を扱う作
業空間を必要とし、狭い空間での作業を厄介としてい
る。また、ボルト締結は長期使用中に緩みが生じ、箱体
を剛体としておくことが不可能となる。そこで、本発明
実施例では前記ブレーク ステム リベツト21を用いて
上記ボルト締結による不都合を一掃したのである。前記
ブレーク ステム リベツト21は、一方側から挿入し、
挿入した側からの引張り操作によりステム先端をふくら
ませるので、短時間に締結でき、箱内の狭い空間での作
業も簡単となる。さらに、一旦締結すると、ボルトのよ
うな緩みが生じないので箱体としての剛性を長期に亘つ
て維持することができる。
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば部品収納作業が容
易に行える部品収納箱体を得ることができ、また、組立
が容易で長期使用に耐える部品収納箱体を得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による部品収納箱体の一実施例を示す制
御箱の一部破断斜視図、第2図は第1図の分解斜視図、
第3図は第2図の制御箱の底面パネルを示す斜視図、第
4図は第2図の角部補強部材を示す一部破断斜視図、第
5図〜第8図の(A)は夫々制御箱への制御機器の収納
順序を説明する概略正面図、第5図〜第8図の(B)は
夫夫第5図〜第8図の(A)のA−A断面図,B−B断面
図,C−C断面図,D−D断面図、第9図乃至第11図は夫々
補強体の例を示す斜視図、第12図は連結具を示す斜視
図、第13図乃至第16図は夫々締結部の構成と作用を説明
する断面図、第17図は第1図P部の一部破断拡大平面
図、第18図は補強体と連結具を示す斜視図、第19図は本
発明による別の制御箱を示す斜視図、第20図は第19図Q
部の拡大縦断正面図である。 1……底面パネル、2,3……側面パネル、4……天井パ
ネル、5〜7,9……補強体、13……連結具、14A……前カ
バー、14B……後カバー、16A〜16D……制御機器。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−184395(JP,A) 特開 昭63−285308(JP,A) 実開 昭58−44879(JP,U) 実開 昭63−200374(JP,U) 実開 昭63−38377(JP,U) 実開 昭61−102085(JP,U) 実開 昭59−81067(JP,U) 実開 平1−174972(JP,U)

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】4角形に形成した枠体と、この枠体に夫々
    支持されて閉塞する4面を形成する複数のパネルと、残
    る2面を塞ぐカバーとより構成した部品収納箱体におい
    て、前記閉塞する4面を形成パネルのうち1乃至3面を
    形成するパネルを前記枠体に冶金的結合手段により固定
    し、残るパネルを前記枠体に機械的結合手段により固定
    したことを特徴とする部品収納箱体。
  2. 【請求項2】前記冶金的結合手段は、不連続に施されて
    いることを特徴とする請求項1記載の部品収納箱体。
  3. 【請求項3】前記冶金的結合手段は、スポット溶接であ
    ることを特徴とする請求項2記載の部品収納箱体。
  4. 【請求項4】前記機械的結合手段は、ブレーク ステム
    リベットによる結合であることを特徴とする請求項1
    又は3記載の部品収納箱体。
  5. 【請求項5】前記複数のパネルのうち2枚は冶金的結合
    手段によって固定され、かつ対向して立設された一対の
    側面パネルからなり、これら側面パネルの上部に他部材
    への取付座を設けたことを特徴とする請求項1記載の部
    品収納箱体。
  6. 【請求項6】前記複数のパネルのうち1枚は機械的結合
    手段によって固定され、かつ天井を被う天井パネルから
    なり、この天井パネルは周囲に下向きの縁部を有し、前
    記箱構成部材は前記取付座を除いて平面的に前記下向き
    の縁部の内側に配置されていることを特徴とする請求項
    5記載の部品収納箱体。
  7. 【請求項7】箱体の閉塞する4面を形成する複数のパネ
    ルと、これらパネルを補強し連結されて4角形の枠体を
    形成する補強体とを備えた部品収納箱体において、前記
    4角形の枠体の1乃至3辺を形成する前記補強体を前記
    4面のうちの1乃至3面を形成する前記パネルに冶金的
    結合手段によって固定し、かつ残る辺を形成する前記補
    強体を前記残るパネルに機械的結合手段によって固定
    し、さらに前記枠体の4角部の前記補強体をL字状の連
    結具を介して連結したことを特徴とする部品収納箱体。
  8. 【請求項8】複数の部材をリベット連結して4角形に形
    成した枠体と、この枠体の各辺に夫々支持されて閉塞す
    る4面を形成する複数のパネルと、残る2面を塞ぐカバ
    ーとによって構成した部品収納箱体において、前記4面
    のパネルのうち底面パネルとその両端から立設された一
    対の側面パネルを前記枠体の3辺にスポット溶接によっ
    て取付け、前記一対の側面パネル間に配置される天井パ
    ネルを前記枠体の残る1辺にリベット結合し、前記リベ
    ット結合部の被連結部材の一方に凹部を形成すると共に
    被連結部材の他方に前記凹部と係合する凸部を形成した
    ことを特徴とする部品収納箱体。
  9. 【請求項9】前記リベット結合部のリベットは、その頭
    部を前記凸部の反対側にできる凹部側に位置させ、かつ
    リベット頭部は前記凹部を被う大きさを有することを特
    徴とする請求項8記載の部品収納箱体。
  10. 【請求項10】4角形の枠体と、この枠体の各辺に夫々
    支持され、閉塞する4面を形成する複数のパネルとを備
    えた部品収納箱体に部品を収納するに際し、複数のパネ
    ルのうち前記枠体の転倒を防止し得るパネルを前記枠体
    に冶金的結合手段によって固定した後、前記枠体を利用
    して部品を収納固定し、その後残るパネルを前記枠体に
    機械的結合手段によって固定するようにしたことを特徴
    とする部品収納箱体への部品収納方法。
  11. 【請求項11】4角形の枠体と、この枠体の各辺に夫々
    支持され、閉塞する4面を形成する複数のパネルと、残
    る2面を塞ぐカバーとを備えた部品収納箱体に部品を収
    納するに際し、前記4面のパネルのうち1乃至3枚のパ
    ネルを前記枠体の各辺に冶金的結合手段によって取付
    け、この状態で前記枠体を利用して部品を収納固定し、
    その後残るパネルを前記枠体に機械的結合手段によって
    取付けるとともに、前記カバーで塞ぐようにしたことを
    特徴とする部品収納箱体への部品収納方法。
  12. 【請求項12】4角形の枠体と、この枠体の各辺に夫々
    支持され、閉塞する4面を形成する複数のパネルと、残
    る2面を塞ぐカバーとを備えた部品収納箱体に部品を収
    納するに際し、あらかじめ前記枠体の構成部品を冶金的
    結合手段によって取付けた4面のパネルを、前記枠体構
    成部材を連結することで連続した4面を形成し、この状
    態で前記枠体を利用して部品を収納固定し、その後残る
    パネルを前記枠体に機械的結合手段によって取付けると
    ともに、前記カバーで塞ぐようにしたことを特徴とする
    部品収納箱体への部品収納方法。
  13. 【請求項13】補強体をスポット溶接した底面パネル
    と、補強体をスポット溶接した一対の側面パネルとで前
    記各補強体を連結することによりU字状に連続した3面
    を形成し、かつ前記一対の側面パネルの補強体の自由端
    側を別の補強体で連結して4角形の枠体を構成し、この
    状態で前後及び上方空間から前記補強体を利用して部品
    の収納固定を行ない、その後前記一対の側面パネル間に
    跨る補強体に天井パネルをリベット締結するようにした
    ことを特徴とする部品収納箱体への部品収納方法。
  14. 【請求項14】4角形の枠体と、この枠体の各辺に夫々
    支持され、閉塞する4面を形成する複数のパネルと、残
    る2面を塞ぐカバーとを備えた部品収納箱体に部品を収
    納するに際し、前記4面のパネルのうち1乃至3枚のパ
    ネルに前記枠体の構成部材を冶金的結合手段によって固
    定する工程と、パネルに固定された枠体構成部材を連結
    する工程と、連結された前記枠体構成部材の自由端部間
    をパネル未装着の枠体構成部材で連結して前記4角形の
    枠体を形成する工程と、前記枠体構成部材を利用して部
    品の収納,固定後,前記パネル未装着の枠体構成部材に
    残るパネルを固定する工程と、前記カバーを取り付ける
    工程を有する部品収納箱体の組立方法。
  15. 【請求項15】断面逆U字状をなし、この断面逆U字状
    の頂部と脚部との交差部に前記頂部の外方に突出する湾
    曲部を全長に亘って形成し、かつ前記頂部を曲げの内側
    としてL字状に折曲げて形成したことを特徴とする連結
    具。
  16. 【請求項16】4角形の枠体と、この枠体の各辺に夫々
    支持され、閉塞する4面を形成する複数のパネルと、残
    る2面を塞ぐカバーとを備えた部品収納箱体において、
    前記4面のパネルのうち3面を形成するパネルを前記枠
    体に冶金的結合手段によって固定し、残るパネルを前記
    枠体に機械的結合手段によって固定し、かつ前記カバー
    を着脱可能に取付けたことを特徴とする部品収納箱体。
  17. 【請求項17】4角形の枠体と、この枠体の各辺に夫々
    支持され、閉塞する4面を形成する複数のパネルと、残
    る2面を塞ぐカバーとを有し、リベット連結部を備えた
    部品収納箱体において、前記リベット連結部の被連結部
    材の一方に凹部を形成すると共に他方に前記凹部と係合
    する凸部を形成し、かつ前記被連結部材の他方に形成し
    た凸部の反対面にできる凹部側にこの凹部を被う大きさ
    のリベット頭部を位置させたことを特徴とする部品収納
    箱体。
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