JPH0770877A - 織機用グリッパクランプ - Google Patents
織機用グリッパクランプInfo
- Publication number
- JPH0770877A JPH0770877A JP3110382A JP11038291A JPH0770877A JP H0770877 A JPH0770877 A JP H0770877A JP 3110382 A JP3110382 A JP 3110382A JP 11038291 A JP11038291 A JP 11038291A JP H0770877 A JPH0770877 A JP H0770877A
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- JP
- Japan
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- rapier
- clamp
- clamping
- fork
- clamping element
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- Pending
Links
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 claims description 4
- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/12—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein single picks of weft thread are inserted, i.e. with shedding between each pick
- D03D47/20—Constructional features of the thread-engaging device on the inserters
- D03D47/23—Thread grippers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
レピア織機の横糸ピッキング要素に用いられている横糸
クランプとしてのクランプ要素(1)はクランプ舌
(2)とフォーク状部分(3、4)とを含有している。
それらの一つの腕(4)は横糸ピッキング要素(レピア
供与機或いはレピア・テーカー)におけるクランプ要素
を固着するのに効果的でありかつスプリング要素として
もまた効果的である。他の腕は、糸クランプを開く為の
力の作用へとレピア・ヘッドに横方向に近付くことがで
きるプレッサ(3)である。クランプ要素は軽量でかつ
フライを容易にクリアーするレピア構造を可能にしてい
る。
クランプとしてのクランプ要素(1)はクランプ舌
(2)とフォーク状部分(3、4)とを含有している。
それらの一つの腕(4)は横糸ピッキング要素(レピア
供与機或いはレピア・テーカー)におけるクランプ要素
を固着するのに効果的でありかつスプリング要素として
もまた効果的である。他の腕は、糸クランプを開く為の
力の作用へとレピア・ヘッドに横方向に近付くことがで
きるプレッサ(3)である。クランプ要素は軽量でかつ
フライを容易にクリアーするレピア構造を可能にしてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は請求項1の公知前文に記
載のレピア織機の横糸ヒ投げ部材用クランプ要素に関
し、その様なクランプ要素を有するレピア供与機とレピ
ア・テーカーとに関しそしてその様な供与機とテーカー
とを有する織機に関する。
載のレピア織機の横糸ヒ投げ部材用クランプ要素に関
し、その様なクランプ要素を有するレピア供与機とレピ
ア・テーカーとに関しそしてその様な供与機とテーカー
とを有する織機に関する。
【0002】
【従来の技術】レピア織機のヒ投げ要素は供与機とテー
カーとである。供与機はそれに供与される横糸をテーカ
ーが横糸を受け継ぐひ道の中心にピックする。クランプ
はこの横糸のこの搬送に於いて重要である。クランプは
少なくとも2つの要素、例えば、糸がクランプされるギ
ャップを限定している2つのクランプ顎を有している。
2つのクランプ要素はスプリング力によって共に押圧さ
れている。スプリング力によって、クランプは2つの種
類に分類される。第一の種類に於いては、力によってク
ランプを開く為に2つのクランプ要素の少なくとも一つ
はその様な力の方向に動く。第2の種類に於いては、力
はリンク機構によって、例えば、クランプ要素を開く動
きが前記力の方向と逆の方向になる様に逸れさせられ
る。使用するのに最良のクランプはヒ投げ要素の特別の
構造に係わる種々の因子に依っている。第一の種類のク
ランプ(スイス特許第592 761号、西独特許第2
947 399号)は第2の種類のクランプ(西独特
許第3 033 201号)がレピア・テーカーとして
好まれるが故に主としてレピア供与機として用いられ
る。
カーとである。供与機はそれに供与される横糸をテーカ
ーが横糸を受け継ぐひ道の中心にピックする。クランプ
はこの横糸のこの搬送に於いて重要である。クランプは
少なくとも2つの要素、例えば、糸がクランプされるギ
ャップを限定している2つのクランプ顎を有している。
2つのクランプ要素はスプリング力によって共に押圧さ
れている。スプリング力によって、クランプは2つの種
類に分類される。第一の種類に於いては、力によってク
ランプを開く為に2つのクランプ要素の少なくとも一つ
はその様な力の方向に動く。第2の種類に於いては、力
はリンク機構によって、例えば、クランプ要素を開く動
きが前記力の方向と逆の方向になる様に逸れさせられ
る。使用するのに最良のクランプはヒ投げ要素の特別の
構造に係わる種々の因子に依っている。第一の種類のク
ランプ(スイス特許第592 761号、西独特許第2
947 399号)は第2の種類のクランプ(西独特
許第3 033 201号)がレピア・テーカーとして
好まれるが故に主としてレピア供与機として用いられ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】レピア織機のヒ投げ要
素は多くの問題で苦しんでいるが、その内の2つが記述
されるであろう。レピアは迅速な加速の為に大いに減量
されていることが望まれている。レピアは実用性を傷付
ける飛翔フライが敏速に除去され得る様に作られていな
ければならない。これらの2つの問題は、クランプを開
く為の力による逸らしの為に関節付き飛翔リンク構造と
なりそしてそれ故に重くそして汚れ易いので、第2の種
類のクランプを有するヒ投げ要素の場合には、特に重要
である。これらの欠点を除去することが本発明の目的で
ある。
素は多くの問題で苦しんでいるが、その内の2つが記述
されるであろう。レピアは迅速な加速の為に大いに減量
されていることが望まれている。レピアは実用性を傷付
ける飛翔フライが敏速に除去され得る様に作られていな
ければならない。これらの2つの問題は、クランプを開
く為の力による逸らしの為に関節付き飛翔リンク構造と
なりそしてそれ故に重くそして汚れ易いので、第2の種
類のクランプを有するヒ投げ要素の場合には、特に重要
である。これらの欠点を除去することが本発明の目的で
ある。
【0004】
【問題を解決する為の手段】請求項1の操作的部分に於
いて記述されている様な本発明によるクランプ要素は、
第2のクランプと係合させられて、その結果、軽量の諸
構成部品を有し、従来のものよりも軽く且つ清浄し易い
第2の種類のクランプを提供している。本発明によるク
ランプ要素のプレッサはヒ投げ要素に関して横方向にク
ランプ要素に加えられるか、或いはクランプ要素の先端
に加えられる。クランプ要素は、レピアが、ひ道の外側
に引っ込んだときに順当に掃除される。クランプ・ニッ
プに取り付いている繊維はプレッサを押圧することによ
って露出させられ、次ぎにブローかサクション・ノズル
によって除去される。
いて記述されている様な本発明によるクランプ要素は、
第2のクランプと係合させられて、その結果、軽量の諸
構成部品を有し、従来のものよりも軽く且つ清浄し易い
第2の種類のクランプを提供している。本発明によるク
ランプ要素のプレッサはヒ投げ要素に関して横方向にク
ランプ要素に加えられるか、或いはクランプ要素の先端
に加えられる。クランプ要素は、レピアが、ひ道の外側
に引っ込んだときに順当に掃除される。クランプ・ニッ
プに取り付いている繊維はプレッサを押圧することによ
って露出させられ、次ぎにブローかサクション・ノズル
によって除去される。
【0005】従属請求項2から従属請求項4は本発明に
よるクランプ要素の有益な具体例に関する。請求項5か
ら請求項9は本発明によるクランプ要素を有する横糸ク
ランプとそしてその様なクランプを有するヒ投げ要素と
に関する。独立請求項10の主題はレピア織機であって
そのヒ投げ要素が本発明によるクランプ要素を有するレ
ピア織機である。
よるクランプ要素の有益な具体例に関する。請求項5か
ら請求項9は本発明によるクランプ要素を有する横糸ク
ランプとそしてその様なクランプを有するヒ投げ要素と
に関する。独立請求項10の主題はレピア織機であって
そのヒ投げ要素が本発明によるクランプ要素を有するレ
ピア織機である。
【0006】
【実施例】本発明は図面を参照にして以下に非常に詳細
に記述されるであろう。
に記述されるであろう。
【0007】図1の(a)に示されている様に、クラン
プ要素は、形状に於いて、フォークに似ている。フォー
クの柄はクランプ・ニップの片側として効果的なクラン
プ舌2である。フォークの腕、即ち、プレッサ3とそし
て固着部分4、は舌2の基部5からスタートしている。
基部5と固着領域との間に弾性的な可撓性領域6が存在
している。図1の(a)の具体例に於いては固着領域は
2つのスロット7a、7bの形をしている。
プ要素は、形状に於いて、フォークに似ている。フォー
クの柄はクランプ・ニップの片側として効果的なクラン
プ舌2である。フォークの腕、即ち、プレッサ3とそし
て固着部分4、は舌2の基部5からスタートしている。
基部5と固着領域との間に弾性的な可撓性領域6が存在
している。図1の(a)の具体例に於いては固着領域は
2つのスロット7a、7bの形をしている。
【0008】図1の(b)は、いかにしてフォーク状ク
ランプ要素1が供与機ヘッド10(その上部部分は切り
取られて示されている)に適合させられているかを示し
ている。要素1は2個のねじ8a、8bと部品に9によ
って基板11に固着されている。尚、ピッキング・テー
プ12が基板11に配設されていても良い。第2のクラ
ンプ要素はレピア供与機ヘッド10のケージングにねじ
14、15によって固着されているクランプ板13であ
る。図1の(a)に於ける点線は板13′の位置とニッ
プに保持されている横糸30′の位置とを示している。
ランプ要素1が供与機ヘッド10(その上部部分は切り
取られて示されている)に適合させられているかを示し
ている。要素1は2個のねじ8a、8bと部品に9によ
って基板11に固着されている。尚、ピッキング・テー
プ12が基板11に配設されていても良い。第2のクラ
ンプ要素はレピア供与機ヘッド10のケージングにねじ
14、15によって固着されているクランプ板13であ
る。図1の(a)に於ける点線は板13′の位置とニッ
プに保持されている横糸30′の位置とを示している。
【0009】プレッサ3はケーシングからヘッド10の
ケーシング壁の中の横孔16を貫通しているので図1の
(a)及びに図1の(b)に矢印で表されている力Fが
プレッサに加えられる。この力を加えると偶力となり要
素1の腕に作用し領域6に曲げトルクが加えられる。領
域6の曲げの為に舌2が矢印Aによって示されている方
向に、即ち、クランプが開く方向に逸らされる。
ケーシング壁の中の横孔16を貫通しているので図1の
(a)及びに図1の(b)に矢印で表されている力Fが
プレッサに加えられる。この力を加えると偶力となり要
素1の腕に作用し領域6に曲げトルクが加えられる。領
域6の曲げの為に舌2が矢印Aによって示されている方
向に、即ち、クランプが開く方向に逸らされる。
【0010】力Fは更にプレッサ3の弾性的変形を生じ
させるがその様な変形は舌2の逸れに対して悪影響を及
ぼさない。それ故に、有利な様に、力Fが部分4の可撓
性領域6は、力Fが領域6に於いて主として効果的であ
る様に寸法を取ってある。それに対応して、領域6はプ
レッサ3の横断面よりも小さい、例えば、半分の横断面
を有している。更に有利なように、クランプが開くとき
に大きい押圧表面の故に、減少させられた表面圧力を生
ずる様に、プレッサ3は比較的に大きい。
させるがその様な変形は舌2の逸れに対して悪影響を及
ぼさない。それ故に、有利な様に、力Fが部分4の可撓
性領域6は、力Fが領域6に於いて主として効果的であ
る様に寸法を取ってある。それに対応して、領域6はプ
レッサ3の横断面よりも小さい、例えば、半分の横断面
を有している。更に有利なように、クランプが開くとき
に大きい押圧表面の故に、減少させられた表面圧力を生
ずる様に、プレッサ3は比較的に大きい。
【0011】領域6のバネ率は領域6が可撓的であるの
に効果的である長さに依る。もしも、例えば、固着領域
孔7a、7bが図1の(a)に示されている様に細長い
孔であると、効果的である長さは可変である。ねじ8
a、8bと部品9とによって具現化されている固着装置
が更に基部5の方に動かされると、領域6の効果的であ
る長さが減少しそしてバネ率が増加する。細長い孔の代
わりに、固着部分4の中にねじ山が設けられても良い
が、その場合には変位特性は基板11の中の細長い孔に
よって与えられる。部品9に対応して基板11とクラン
プ部材の間にサンドイッチ状態にクランプする様な、他
の固着形も可能である。
に効果的である長さに依る。もしも、例えば、固着領域
孔7a、7bが図1の(a)に示されている様に細長い
孔であると、効果的である長さは可変である。ねじ8
a、8bと部品9とによって具現化されている固着装置
が更に基部5の方に動かされると、領域6の効果的であ
る長さが減少しそしてバネ率が増加する。細長い孔の代
わりに、固着部分4の中にねじ山が設けられても良い
が、その場合には変位特性は基板11の中の細長い孔に
よって与えられる。部品9に対応して基板11とクラン
プ部材の間にサンドイッチ状態にクランプする様な、他
の固着形も可能である。
【0012】レピア供与機のピック・ミスを未然に防ぐ
為に、舌2は付勢されたときにクランプ板13の上に押
圧されなければならない。結果として生ずるクランプ力
は、もしも、ねじ15用スロットのお蔭でクランプ板1
3がそこではねじ14の軸の回りに限定旋回用段取りを
有している図1の(b)に於ける例によって示される様
に板13の固着位置が可変で有るならば、調整可能であ
る。調整のもう一つの可能な形はねじ15の代わりに偏
芯ピンを(板13に於ける係合孔との対応適用と共に)
用いることである。
為に、舌2は付勢されたときにクランプ板13の上に押
圧されなければならない。結果として生ずるクランプ力
は、もしも、ねじ15用スロットのお蔭でクランプ板1
3がそこではねじ14の軸の回りに限定旋回用段取りを
有している図1の(b)に於ける例によって示される様
に板13の固着位置が可変で有るならば、調整可能であ
る。調整のもう一つの可能な形はねじ15の代わりに偏
芯ピンを(板13に於ける係合孔との対応適用と共に)
用いることである。
【0013】レピア供与機が、ひ道から引っ込むとプレ
ッサ3が、グリッパ・ケーシングから突出しているの
で、縦糸を引き裂く危険がある。この危険はもしもプレ
ッサ3がアーチ形でそしてもしもその後方端部がレピア
・ケーシング10の中の凹部17によって遮蔽されてい
るならば、未然に防止できる。
ッサ3が、グリッパ・ケーシングから突出しているの
で、縦糸を引き裂く危険がある。この危険はもしもプレ
ッサ3がアーチ形でそしてもしもその後方端部がレピア
・ケーシング10の中の凹部17によって遮蔽されてい
るならば、未然に防止できる。
【0014】本発明による要素1は図2に示されている
様に、レピア・テーカーのクランプとして全く十分に用
いられる。レピア・テーカーの他の構成要素は、テーカ
ー・先端20、レピア固着部材21およびにピック・テ
ープ22である。剛体フック23は横糸30用クランプ
の第2クランプ要素である。プレッサ3用の孔26はテ
ーカー・先端20とフォーク状クランプ要素1との簡潔
な結合を可能にしている。レピア供与機のクランプ要素
1に関する前述の記述はレピア・テーカーにも適用でき
る。テーカー・先端20の後方部分29はレピア供与機
の部品9の固着機能を受け継いでいる。
様に、レピア・テーカーのクランプとして全く十分に用
いられる。レピア・テーカーの他の構成要素は、テーカ
ー・先端20、レピア固着部材21およびにピック・テ
ープ22である。剛体フック23は横糸30用クランプ
の第2クランプ要素である。プレッサ3用の孔26はテ
ーカー・先端20とフォーク状クランプ要素1との簡潔
な結合を可能にしている。レピア供与機のクランプ要素
1に関する前述の記述はレピア・テーカーにも適用でき
る。テーカー・先端20の後方部分29はレピア供与機
の部品9の固着機能を受け継いでいる。
【0015】既に記述された様に、横糸クランプは、掃
除する為に、ひ道の外側で開かれる。クランプは更に横
糸を開放することができる為に開くことができなければ
ならない。横糸はピッキングのあと、補助装置によって
レピア・テーカーから開放される。さもなければ、供与
機からテーカーへの横糸搬送において、クランプが縦糸
の間の、ひ道の中へ旋回させられるレバーによって操作
される。
除する為に、ひ道の外側で開かれる。クランプは更に横
糸を開放することができる為に開くことができなければ
ならない。横糸はピッキングのあと、補助装置によって
レピア・テーカーから開放される。さもなければ、供与
機からテーカーへの横糸搬送において、クランプが縦糸
の間の、ひ道の中へ旋回させられるレバーによって操作
される。
【0016】
【発明の効果】基本的には、織機に関してレピア供与機
とレピア・テーカーの双方用として同じフォーク状クラ
ンプ要素を用いることは、もしも、これらのピッキング
要素の構造が適切ならば、可能である。2つのピッキン
グ要素は異なった操作を遂行しなければならないので、
一体的クランプ要素は横糸クランプとしては妥協的解決
策である。最良のクランプに近ずくことは、微小な適応
機構、例えば異なる要求に対するクランプ舌に係わる微
小な適応機構によって達成される。レピア供与機とレピ
ア・テーカーの双方用として理想的なクランプ要素1を
用いることが織機構造を合理化するのを助ける。
とレピア・テーカーの双方用として同じフォーク状クラ
ンプ要素を用いることは、もしも、これらのピッキング
要素の構造が適切ならば、可能である。2つのピッキン
グ要素は異なった操作を遂行しなければならないので、
一体的クランプ要素は横糸クランプとしては妥協的解決
策である。最良のクランプに近ずくことは、微小な適応
機構、例えば異なる要求に対するクランプ舌に係わる微
小な適応機構によって達成される。レピア供与機とレピ
ア・テーカーの双方用として理想的なクランプ要素1を
用いることが織機構造を合理化するのを助ける。
【図1】(a)は本発明によるクランプ要素の斜視図、
(b)は本発明によるクランプ要素を有しているレピア
供与機ヘッドの一部の平面図、そして
(b)は本発明によるクランプ要素を有しているレピア
供与機ヘッドの一部の平面図、そして
【図2】本発明によるクランプ要素を有しているレピア
・テーカー・ヘッドを示している。
・テーカー・ヘッドを示している。
1 フォーク状クランプ要素 2 クランプ舌 3 プレッサ 4 固着部分 5 基部 6 弾性的な可撓性領域 7a スロット 7b スロット 8a ねじ 8b ねじ 9 部品 10 レピア供与機ヘッド 11 基板 12 ピッキング・テープ 13 クランプ板 13′ クランプ板 14 ねじ 15 ねじ 16 ケーシング壁の中の横孔 17 ケーシングの凹部 20 テーカー・先端 21 レピア固着部材 22 ピック・テープ 23 剛体フック 26 プレッサ用の孔 29 後方部分 30 横糸 30′ 横糸
Claims (10)
- 【請求項1】 レピア織機のヨコ糸ヒ投げ要素用クラン
プ要素(1)であって、当該クランプ要素がクランプ舌
(2)と、プレッサ(3)とそして固着部分(4)とを
含有しているクランプ要素に於いて、これらの3つの部
分がフォーク状部材を形成し、プレッサ(3)と固着部
分(4)とがクランプ舌(2)の所でスタートしている
フォークの2本の腕となり、そして弾性的な可撓性領域
(6)がフォークの基部(5)と固着領域(7a、7
b)との間で固着部分(4)に配設されそしてアームを
共に押圧する偶力によって作用されると弾性的に可縮で
あることを特徴とするクランプ要素(1)。 - 【請求項2】 請求項1に記載の要素(1)に於いて、
プレッサ(3)がアーチ形であることを特徴とするクラ
ンプ要素(1)。 - 【請求項3】 請求項1と請求項2のいずれかに記載の
要素(1)に於いて、固着部分(4)の可撓性領域
(6)がプレッサ(3)よりもより小さい横断面を有し
ていることを特徴とする要素(1)。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれか1つの
項に記載の要素(1)に於いて、固着部分(4)が固着
の為にスロット(7a、7b)で形成され、最大スロッ
ト長さの部分はフォーク基部(5)の方向に延伸してい
ることを特徴とする要素(1)。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4のいずれか1つの
項に記載のクランプ要素(1)を有している横糸クラン
プであって、実質的に剛体でありそしてクランプ用ニッ
プを限定する為にフォーク状クランプ要素(1)のクラ
ンプ舌(2)と協力する第2クランプ要素(13)を持
っている横糸クランプ。 - 【請求項6】 請求項5に記載の横糸クランプに於い
て、あらかじめ加圧された状態ではクランプ舌(2)が
第2クランプ要素(13)に係合していることを特徴と
する横糸クランプ。 - 【請求項7】 請求項5と請求項6のいずれかに記載の
横糸クランプを有しているレピア織機用レピア供与機。 - 【請求項8】 請求項7に記載のレピア供与機に於いて
第2クランプ要素(13)が着脱自在にレピア・ケーシ
ング(10)に固着され、そして固着位置が調整可能で
あることを特徴とするレピア供与機。 - 【請求項9】 請求項5と請求項6のいずれかに記載の
横糸クランプを有するレピア織機用レピア・テーカー。 - 【請求項10】 請求項6から請求項8のいずれか1つ
の項に記載のレピア供与機と請求項9に記載のレピア・
テーカーとを有する織機であって、レピア供与機とレピ
ア・テーカーとの双方が少なくとも実質的に同じフォー
ク状クランプ要素(1)を有する織機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH01659/90-3 | 1990-05-16 | ||
| CH165990 | 1990-05-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0770877A true JPH0770877A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=4215633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3110382A Pending JPH0770877A (ja) | 1990-05-16 | 1991-05-15 | 織機用グリッパクランプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5083585A (ja) |
| EP (1) | EP0457718B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0770877A (ja) |
| DE (1) | DE59102104D1 (ja) |
| GR (1) | GR920300027T1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019085682A (ja) * | 2017-11-10 | 2019-06-06 | 津田駒工業株式会社 | レピア織機における緯入れ装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59208612D1 (de) * | 1992-08-25 | 1997-07-17 | Gividi Italia Spa | Fadenklemme für einen Bringergreifer und Greiferwebmaschine mit Fadenklemme |
| DE59306886D1 (de) * | 1993-05-12 | 1997-08-14 | Rueti Ag Maschf | Fadenhalter für einen Bringergreifer und Greiferwebmaschine mit Fadenhalter |
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