JPH0770883B2 - 誘電体フィルタ - Google Patents
誘電体フィルタInfo
- Publication number
- JPH0770883B2 JPH0770883B2 JP1160541A JP16054189A JPH0770883B2 JP H0770883 B2 JPH0770883 B2 JP H0770883B2 JP 1160541 A JP1160541 A JP 1160541A JP 16054189 A JP16054189 A JP 16054189A JP H0770883 B2 JPH0770883 B2 JP H0770883B2
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- Japan
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- capacitor
- coupling
- filter
- dielectric
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Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 34
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 27
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 27
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 27
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 11
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 11
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 6
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、誘電体共振器を主体とした共振回路を結合イ
ンダクタを介して接続したバンドエリミネーション特性
を有する誘電体フィルタに関する。
ンダクタを介して接続したバンドエリミネーション特性
を有する誘電体フィルタに関する。
従来の技術 バンドエリミネーション特性を有する誘電体フィルタと
して、第6図に示す回路構成のものが知られている。こ
のフィルタは、誘電体共振器14と外部結合用コンデンサ
13との直列回路にストレ容量用コンデンサ15を並列接続
した共振回路を複数備え、隣合う共振回路を結合インダ
クタ11で接続した構成である。
して、第6図に示す回路構成のものが知られている。こ
のフィルタは、誘電体共振器14と外部結合用コンデンサ
13との直列回路にストレ容量用コンデンサ15を並列接続
した共振回路を複数備え、隣合う共振回路を結合インダ
クタ11で接続した構成である。
かかるフィルタの組立構造は、第7図に示すように、ケ
ース20内に複数の共振器14が、内導体14aを水平にして
収納され、内導体14aに半田付けして外部に露出させた
結合端子16に対し、ケース20の内底面と共振器14の外導
体14bとの間に基端部を挟んだアース板17の先端側折曲
部17aを水平方向に対向させ、この対向する結合端子16
と折曲部17aとの間に、コンデンサ13と15が夫々1つず
つ半田18付け等にて取付けられている。また、共振器14
は、波状に形成したアース板17の基端側と、共振器14の
上のケース20部分との間に介装したバネ19とにより、挟
圧支持されている。図中の12は、コンデンサ13と15との
間に介装した結合インダクタ11を含む伝送ラインであ
り、断面が現れている。
ース20内に複数の共振器14が、内導体14aを水平にして
収納され、内導体14aに半田付けして外部に露出させた
結合端子16に対し、ケース20の内底面と共振器14の外導
体14bとの間に基端部を挟んだアース板17の先端側折曲
部17aを水平方向に対向させ、この対向する結合端子16
と折曲部17aとの間に、コンデンサ13と15が夫々1つず
つ半田18付け等にて取付けられている。また、共振器14
は、波状に形成したアース板17の基端側と、共振器14の
上のケース20部分との間に介装したバネ19とにより、挟
圧支持されている。図中の12は、コンデンサ13と15との
間に介装した結合インダクタ11を含む伝送ラインであ
り、断面が現れている。
発明が解決しようとする課題 ところで、上記構成にあってはコンデンサ13及び15が夫
々1つずつ分離されたものを使用しており、また、所望
のフィルタ特性を得るためには各段のL,Cを所定値に定
める必要があり、その値が一般的に全て異なっているの
で、よって従来では種々の容量をもつ部品を、容量別に
多数管理することを要するため大変であった。
々1つずつ分離されたものを使用しており、また、所望
のフィルタ特性を得るためには各段のL,Cを所定値に定
める必要があり、その値が一般的に全て異なっているの
で、よって従来では種々の容量をもつ部品を、容量別に
多数管理することを要するため大変であった。
本発明は、かかる課題を解決すべくなされたものであ
り、部品管理を容易にできる誘電体フィルタを提供する
ことを目的とする。
り、部品管理を容易にできる誘電体フィルタを提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明に係る誘電体フィルタは、誘電体共振器と外部結
合用リアクタンス素子との直列回路にストレ容量用コン
デンサが並列接続された共振回路を備え、隣合う共振回
路が結合インダクタにて接続されている誘電体フィルタ
において、少なくとも2つの共振回路のストレ容量用コ
ンデンサが、基板を共用することを特徴とする。
合用リアクタンス素子との直列回路にストレ容量用コン
デンサが並列接続された共振回路を備え、隣合う共振回
路が結合インダクタにて接続されている誘電体フィルタ
において、少なくとも2つの共振回路のストレ容量用コ
ンデンサが、基板を共用することを特徴とする。
作用 本発明にあっては、ストレ容量用コンデンサのうち少な
くとも2つが、基板を共用した構成であるので、このコ
ンデンサの部品点数が少なくなる。
くとも2つが、基板を共用した構成であるので、このコ
ンデンサの部品点数が少なくなる。
実 施 例 第1図は本発明を適用したバンドエリミネーションフィ
ルタを示す斜視図、第2図はそのII−II線による断面
図、第3図は本発明の要部を示す正面図であり、第7図
と同一部分には同一番号を付している。このフィルタの
等価回路は第6図に示した回路と同一である。フィルタ
自体の構成は次の通りである。ケース20内に例えば角柱
状をした誘電体共振器14が内導体14aを水平にして、例
えば4つ収納され、各共振器14の外導体14bがケース20
に接触した状態で設けられている。このケース20はアー
スされていて各外導体14もアースされている。
ルタを示す斜視図、第2図はそのII−II線による断面
図、第3図は本発明の要部を示す正面図であり、第7図
と同一部分には同一番号を付している。このフィルタの
等価回路は第6図に示した回路と同一である。フィルタ
自体の構成は次の通りである。ケース20内に例えば角柱
状をした誘電体共振器14が内導体14aを水平にして、例
えば4つ収納され、各共振器14の外導体14bがケース20
に接触した状態で設けられている。このケース20はアー
スされていて各外導体14もアースされている。
共振器14の内導体14aは円筒状に形成され、この内部に
は基端部6bが円筒状に形成された導電材料からなる結合
端子6が基端部6bを嵌入して取付けられており、この結
合端子6の先端部6aはほぼ水平に向いていてケース20の
内底面と上下方向で対向するようになっている。
は基端部6bが円筒状に形成された導電材料からなる結合
端子6が基端部6bを嵌入して取付けられており、この結
合端子6の先端部6aはほぼ水平に向いていてケース20の
内底面と上下方向で対向するようになっている。
結合端子6の先端部6aと対向するケース20の内底面部分
の上には、3つのストレ容量用コンデンサ素子1,2,3が
設けられている。このうち両端にある素子1,3は、誘電
体等からなる基板1a,3aの下面に全面電極1b,3bが、上面
には結合端子6の先端部6aの下方部分に電極1c,3cが部
分的に形成されており、対向する両電極1bと1c、3bと3c
の間でコンデンサC1,C4が構成され、下側の全面電極1b,
3bがケース20と接触してアースされている。
の上には、3つのストレ容量用コンデンサ素子1,2,3が
設けられている。このうち両端にある素子1,3は、誘電
体等からなる基板1a,3aの下面に全面電極1b,3bが、上面
には結合端子6の先端部6aの下方部分に電極1c,3cが部
分的に形成されており、対向する両電極1bと1c、3bと3c
の間でコンデンサC1,C4が構成され、下側の全面電極1b,
3bがケース20と接触してアースされている。
残る中央部にある素子2は、誘電体等からなる基板2aの
下面に全面電極2bが形成され、上面には中間の2つの結
合端子6の先端部6aの下方部分に電極2c,2dが部分的に
形成されており、対向する両電極2bと2c、2bと2dの間で
コンデンサC2,C3が構成され、下側に全面電極2bがケー
ス20に接触してアースされている。
下面に全面電極2bが形成され、上面には中間の2つの結
合端子6の先端部6aの下方部分に電極2c,2dが部分的に
形成されており、対向する両電極2bと2c、2bと2dの間で
コンデンサC2,C3が構成され、下側に全面電極2bがケー
ス20に接触してアースされている。
かかる3つの素子1,2,3の上面に形成した電極1c,2c,2d,
3cの上には、夫々外部結合用リアクタンス素子、例えば
コンデンサ13が搭載され電気的に接続されていると共
に、隣合う電極間に結合インダクタ11が接続されてい
る。尚、これら接続は別々に半田付けしてもよいが、VP
S等のリフロー半田付けにより一度に行ってもよい。ま
た、前記外部結合用リアクタンス素子は、Q値を調整す
るためのものである。
3cの上には、夫々外部結合用リアクタンス素子、例えば
コンデンサ13が搭載され電気的に接続されていると共
に、隣合う電極間に結合インダクタ11が接続されてい
る。尚、これら接続は別々に半田付けしてもよいが、VP
S等のリフロー半田付けにより一度に行ってもよい。ま
た、前記外部結合用リアクタンス素子は、Q値を調整す
るためのものである。
そして、外部結合用コンデンサ13の上面電極に、結合端
子6の先端部6aが接続され、本発明フィルタが構成され
ている。
子6の先端部6aが接続され、本発明フィルタが構成され
ている。
なお、このように同じ様な構成であるにも拘わらずスト
レ容量用コンデンサ素子1,2,3を分離したのは、両側の
初段,最終段のものは容量を大きくする必要があって中
央部の素子2の基板2aとは異なる誘電率のものを使用せ
んが為である。
レ容量用コンデンサ素子1,2,3を分離したのは、両側の
初段,最終段のものは容量を大きくする必要があって中
央部の素子2の基板2aとは異なる誘電率のものを使用せ
んが為である。
前記結合端子6の取付角度については、内導体14aの周
方向どの方向に先端部6aが向くようにして取付けてもよ
く、ストレ容量用コンデンサ素子1,2,3や外部結合用コ
ンデンサ13等の合計高さに応じて形成すればよい。例え
ば、第4図に示すように先端部6aが上側に位置するよう
に結合端子6を取付けてもよい。
方向どの方向に先端部6aが向くようにして取付けてもよ
く、ストレ容量用コンデンサ素子1,2,3や外部結合用コ
ンデンサ13等の合計高さに応じて形成すればよい。例え
ば、第4図に示すように先端部6aが上側に位置するよう
に結合端子6を取付けてもよい。
第5図は本発明の他の実施例を示す斜視図である。この
フィルタにおいては、外部結合用コンデンサ13の代わり
に外部結合用コイル13′が取付けられている。この場合
にも本発明の適用が可能である。
フィルタにおいては、外部結合用コンデンサ13の代わり
に外部結合用コイル13′が取付けられている。この場合
にも本発明の適用が可能である。
なお、上記実施例ではストレ容量用コンデンサ素子1,2,
3の下面は全面電極1b,2b,3bとしているが、本発明はこ
れに限らず、上面の電極1c,2c,2d,3cと同じ大きさでそ
の下方部分にのみ電極を形成して対向電極となるように
してもよい。
3の下面は全面電極1b,2b,3bとしているが、本発明はこ
れに限らず、上面の電極1c,2c,2d,3cと同じ大きさでそ
の下方部分にのみ電極を形成して対向電極となるように
してもよい。
また、上記実施例では4段からなるフィルタに適用して
いるが、本発明はこれに限らず、これ以上またはこれ以
下の段数からなるフィルタにも適用できることは勿論で
ある。
いるが、本発明はこれに限らず、これ以上またはこれ以
下の段数からなるフィルタにも適用できることは勿論で
ある。
更に、上記実施例では誘電体共振器として角柱状のもの
を使用しているが、本発明はこれに限らず、円筒状をし
たものを用いて実施できることは勿論である。
を使用しているが、本発明はこれに限らず、円筒状をし
たものを用いて実施できることは勿論である。
発明の効果 以上詳述した如く本発明による場合には、ストレ容量用
コンデンサのうち少なくとも2つが、基板を共用した構
成であるので、このコンデンサの部品点数を少なくで
き、部品管理を容易することができるという効果に加え
て、両端のストレ容量用コンデンサの容量を両端以外の
ストレ容量用コンデンサの容量と異なった容量にする必
要がある場合でも、誘電率の異なる基板を用いることに
より、両端のストレ容量用コンデンサにおける電極の大
きさを変えず、かつ基板の厚みを変えずに容量を変更す
ることができるので、両端以外のストレ容量用コンデン
サと同じ製造過程で製造でき、製造に手間がかからない
という効果が加わる。
コンデンサのうち少なくとも2つが、基板を共用した構
成であるので、このコンデンサの部品点数を少なくで
き、部品管理を容易することができるという効果に加え
て、両端のストレ容量用コンデンサの容量を両端以外の
ストレ容量用コンデンサの容量と異なった容量にする必
要がある場合でも、誘電率の異なる基板を用いることに
より、両端のストレ容量用コンデンサにおける電極の大
きさを変えず、かつ基板の厚みを変えずに容量を変更す
ることができるので、両端以外のストレ容量用コンデン
サと同じ製造過程で製造でき、製造に手間がかからない
という効果が加わる。
第1図は本発明を適用したバンドエリミネーションフィ
ルタを示す斜視図、第2図はそのII−II線による断面
図、第3図は本発明の要部を示す正面図、第4図は結合
端子の取付け例を示す斜視図、第5図は本発明の他の実
施例を示す正面図、第6図はバンドエリミネーションフ
ィルタの等価回路図、第7図は従来のバンドエリミネー
ションフィルタの構成を示す断面図である。 1,2,3……ストレ容量用コンデンサ素子、1a,2a,3a……
基板、1b,2b,3b……全面電極、1c,2c,2d,3c……電極、1
1……結合コンデンサ、13……外部結合用コンデンサ、1
3′……外部結合用コイル、14……誘電体共振器、14a…
…内導体、14b……外導体、20……ケース。
ルタを示す斜視図、第2図はそのII−II線による断面
図、第3図は本発明の要部を示す正面図、第4図は結合
端子の取付け例を示す斜視図、第5図は本発明の他の実
施例を示す正面図、第6図はバンドエリミネーションフ
ィルタの等価回路図、第7図は従来のバンドエリミネー
ションフィルタの構成を示す断面図である。 1,2,3……ストレ容量用コンデンサ素子、1a,2a,3a……
基板、1b,2b,3b……全面電極、1c,2c,2d,3c……電極、1
1……結合コンデンサ、13……外部結合用コンデンサ、1
3′……外部結合用コイル、14……誘電体共振器、14a…
…内導体、14b……外導体、20……ケース。
Claims (1)
- 【請求項1】誘電体共振器と外部結合用リアクタンス素
子との直列回路にストレ容量用コンデンサが並列接続さ
れた共振回路を少なくとも4つ備え、隣合う共振回路が
結合インダクタにて接続されている誘電体フィルタにお
いて、 両端の共振器を除き少なくとも2つの共振回路のストレ
容量用コンデンサが、共通の第1の基板を用いることに
より形成され、 両端の共振器のストレ容量用コンデンサは、前記基板と
厚みが共通であるが誘電率が異なる第2の基板を用いる
ことにより形成される ことを特徴とする誘電体フィルタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160541A JPH0770883B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 誘電体フィルタ |
| GB9012614A GB2234398B (en) | 1989-06-08 | 1990-06-06 | Dielectric filter |
| US07/535,418 US5081435A (en) | 1989-06-08 | 1990-06-08 | Dielectric filter |
| GB9321014A GB2269943B (en) | 1989-06-08 | 1993-10-12 | Dielectric filter |
| HK98104579.4A HK1005480B (zh) | 1989-06-08 | 1998-05-27 | 介电滤波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160541A JPH0770883B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 誘電体フィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326001A JPH0326001A (ja) | 1991-02-04 |
| JPH0770883B2 true JPH0770883B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=15717214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160541A Expired - Lifetime JPH0770883B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-22 | 誘電体フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770883B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6187196B2 (ja) * | 2013-11-29 | 2017-08-30 | 株式会社村田製作所 | コンデンサ素子、共振器装置、および、コンデンサ素子の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191101A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-25 | Murata Mfg Co Ltd | フイルタ |
| JPS61193501A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-28 | Murata Mfg Co Ltd | フイルタ |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1160541A patent/JPH0770883B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326001A (ja) | 1991-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |