JPH077127B2 - 鏡の水滴除去装置 - Google Patents
鏡の水滴除去装置Info
- Publication number
- JPH077127B2 JPH077127B2 JP60291711A JP29171185A JPH077127B2 JP H077127 B2 JPH077127 B2 JP H077127B2 JP 60291711 A JP60291711 A JP 60291711A JP 29171185 A JP29171185 A JP 29171185A JP H077127 B2 JPH077127 B2 JP H077127B2
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- Japan
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- mirror
- end plate
- vibration
- piezoelectric element
- amplitude
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/0602—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior comprising means for cleaning or deicing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は車両のサイドミラー、バックミラー、道路の
カーブミラー等の雨にさらされる屋外ミラーの水滴除去
装置、すなわち、鏡板に振動を加えて鏡面に付着した水
滴を自動的に除去する水滴除去装置に関するものであ
り、鏡板の振動の振幅を適宜選択することが可能であ
り、これによって屋外鏡の鏡板の大小に関わらず、その
大きさに応じた最適な振幅の振動を与えることによって
鏡面の水滴の除去効率を向上させることができるもので
ある。
カーブミラー等の雨にさらされる屋外ミラーの水滴除去
装置、すなわち、鏡板に振動を加えて鏡面に付着した水
滴を自動的に除去する水滴除去装置に関するものであ
り、鏡板の振動の振幅を適宜選択することが可能であ
り、これによって屋外鏡の鏡板の大小に関わらず、その
大きさに応じた最適な振幅の振動を与えることによって
鏡面の水滴の除去効率を向上させることができるもので
ある。
屋外ミラーについては、雨等によってその鏡面に水滴が
付着すると良く見えなくなるのでこれを除去することが
望ましいが、その除去手段としてワイパーを付設するこ
とが良く知られている。
付着すると良く見えなくなるのでこれを除去することが
望ましいが、その除去手段としてワイパーを付設するこ
とが良く知られている。
また、車両のサイドミラー等の比較的小型の屋外ミラー
について、その鏡板の周縁を支持枠に支持させた通常の
ものにおいて鏡板の裏面に超音波発生装置を付着させ、
この超音振動波発生装置による超音波振動を鏡板に伝え
てこれを超音波で振動させることによって鏡面に付着し
た水滴を除去する技術が公知である(特開昭57−70745
号公報、特開昭59−8548号公報)。
について、その鏡板の周縁を支持枠に支持させた通常の
ものにおいて鏡板の裏面に超音波発生装置を付着させ、
この超音振動波発生装置による超音波振動を鏡板に伝え
てこれを超音波で振動させることによって鏡面に付着し
た水滴を除去する技術が公知である(特開昭57−70745
号公報、特開昭59−8548号公報)。
このものは、振幅が小さい超音波振動を鏡面に与えて、
鏡面の水滴を鏡面から弾いて分離、除去するものであ
る。このものの概略を第2図を参照しつつ説明する。
鏡面の水滴を鏡面から弾いて分離、除去するものであ
る。このものの概略を第2図を参照しつつ説明する。
鏡板10がその周縁を支持枠20に支持され、支持枠20がサ
イドミラーのケーシング30に固定されている。高周波加
振器60を鏡板10の裏面に付着させ、この加振器に超音波
発信装置50を接続させている。
イドミラーのケーシング30に固定されている。高周波加
振器60を鏡板10の裏面に付着させ、この加振器に超音波
発信装置50を接続させている。
超音波発信装置50に通電すると高周波加振器60が超音波
で振動し、この振動によって鏡板10が超音波で振動され
る。このため鏡板10の鏡面10aに付着した水滴が弾かれ
て分離、除去される。
で振動し、この振動によって鏡板10が超音波で振動され
る。このため鏡板10の鏡面10aに付着した水滴が弾かれ
て分離、除去される。
この機構は、鏡板の超音波振動によって鏡面に付着した
水滴を弾き飛ばして分離、除去するものであるから、鏡
板の振動は振幅が小さな極めて激しい振動である。超音
波の激しい振動が加えられるので鏡板およびその鏡面の
疲労破壊を生じ易く、鏡板の耐久性を阻害する可能性が
ある。さらに、鏡板の裏面に付着させた高周波加振器に
よるものであり、かつ鏡板の周縁を固定された支持部材
に固着されているものであるから、鏡板の振幅の大きさ
は加振器固有の振幅で規定されるのでその振幅を鏡板に
応じて適宜選定することはできず、また鏡板の質量の大
きさに限度があり、道路のカーブミラー等の大型の屋外
ミラーにこれを実際に適用するについては更に工夫を要
する。
水滴を弾き飛ばして分離、除去するものであるから、鏡
板の振動は振幅が小さな極めて激しい振動である。超音
波の激しい振動が加えられるので鏡板およびその鏡面の
疲労破壊を生じ易く、鏡板の耐久性を阻害する可能性が
ある。さらに、鏡板の裏面に付着させた高周波加振器に
よるものであり、かつ鏡板の周縁を固定された支持部材
に固着されているものであるから、鏡板の振幅の大きさ
は加振器固有の振幅で規定されるのでその振幅を鏡板に
応じて適宜選定することはできず、また鏡板の質量の大
きさに限度があり、道路のカーブミラー等の大型の屋外
ミラーにこれを実際に適用するについては更に工夫を要
する。
本発明は、上記の問題が生じないように、大きな振幅で
必要最低限度の振動数の振動を与えることによって鏡面
の水滴を離脱、除去させることをその課題とするもので
ある。
必要最低限度の振動数の振動を与えることによって鏡面
の水滴を離脱、除去させることをその課題とするもので
ある。
上記課題解決のために講じた手段は次の要素(イ)と
(ロ)とによって構成されるものである。
(ロ)とによって構成されるものである。
(イ)鏡板を支持ブラケット等の固定部材に球状枢支軸
受によって揺動自在に枢支させたこと、 (ロ)鏡板と一体の被枢支部の裏面と固定部材とに該枢
支部から離間した個所にバイモルフ圧電素子による加振
器を固定することにより鏡板を揺動させたこと。
受によって揺動自在に枢支させたこと、 (ロ)鏡板と一体の被枢支部の裏面と固定部材とに該枢
支部から離間した個所にバイモルフ圧電素子による加振
器を固定することにより鏡板を揺動させたこと。
鏡板を支持ブラケット等の固定部材に球状枢支軸受によ
って揺動自在に枢支させたので、鏡板はほとんど抵抗な
く小さな力で自由に揺動することができ、鏡板のその支
持部材等によってその振幅の大きさが制約されることは
ない。また、バイモルフ圧電素子による加振器と鏡板の
枢支点との間の長さを選択することによって、鏡板の揺
動運動の振幅の大きさを加振器固有の振幅に関わりなく
適宜変更することができる。
って揺動自在に枢支させたので、鏡板はほとんど抵抗な
く小さな力で自由に揺動することができ、鏡板のその支
持部材等によってその振幅の大きさが制約されることは
ない。また、バイモルフ圧電素子による加振器と鏡板の
枢支点との間の長さを選択することによって、鏡板の揺
動運動の振幅の大きさを加振器固有の振幅に関わりなく
適宜変更することができる。
したがって、比較的小さな振幅の一つの加振器で比較的
大きな振幅の振動を鏡板に与えることができ、鏡板の揺
動を拘束するものはないので、この振動によって鏡板に
無理な力が加えられることはなく、鏡板に振動による内
部歪みを生じさせることがない。
大きな振幅の振動を鏡板に与えることができ、鏡板の揺
動を拘束するものはないので、この振動によって鏡板に
無理な力が加えられることはなく、鏡板に振動による内
部歪みを生じさせることがない。
比較的大きな振幅で、音波に比して比較的小さな周波数
の振動が鏡板に加えられると、鏡面の水滴を鏡面の振動
によって弾く機能も生じるが、鏡面に付着した水滴の流
動化を促進し、この両機能によって鏡面に付着した水滴
を能率的に鏡面から除去することができる。
の振動が鏡板に加えられると、鏡面の水滴を鏡面の振動
によって弾く機能も生じるが、鏡面に付着した水滴の流
動化を促進し、この両機能によって鏡面に付着した水滴
を能率的に鏡面から除去することができる。
次いで、本発明を自動車のフェンダミラーに適用した実
施例を第1図を参照しつつ説明する。
施例を第1図を参照しつつ説明する。
フェンダミラー1のカウリング3はステー2によって自
動車のフェンダに取付けられ、カウリング3の中の支持
ブラケット4から枢支軸5が後方(図において左方)に
突設されていて、この枢支軸5の球状枢支軸受5aによっ
て鏡板7の支持部材6の中心部を枢支させている。
動車のフェンダに取付けられ、カウリング3の中の支持
ブラケット4から枢支軸5が後方(図において左方)に
突設されていて、この枢支軸5の球状枢支軸受5aによっ
て鏡板7の支持部材6の中心部を枢支させている。
鏡板7の形状は円形、四角形等種々であるが、その外周
部を支持部材6の外周部に嵌合、固定させてあって、支
持部材6と共に鏡板7が球状枢支軸受5aを支点として揺
動自在に支持ブラケット4に枢支されている。
部を支持部材6の外周部に嵌合、固定させてあって、支
持部材6と共に鏡板7が球状枢支軸受5aを支点として揺
動自在に支持ブラケット4に枢支されている。
バイモルフ圧電素子による加振器8を支持ブラケット4
と支持部材6とに固定して両者の間に介在させている。
バイモルフ圧電素子による加振器8と支持軸5による枢
支点間の長さは、バイモルフ圧電素子による加振器8の
固有振幅、鏡板の大きさ、鏡板の揺動の振幅とを考慮し
て適宜選定されるものである。
と支持部材6とに固定して両者の間に介在させている。
バイモルフ圧電素子による加振器8と支持軸5による枢
支点間の長さは、バイモルフ圧電素子による加振器8の
固有振幅、鏡板の大きさ、鏡板の揺動の振幅とを考慮し
て適宜選定されるものである。
バイモルフ圧電素子による加振器8が振動するとこれに
よって支持部材6と共に鏡板7が球状枢支軸受5aを支点
として左右に振動する。
よって支持部材6と共に鏡板7が球状枢支軸受5aを支点
として左右に振動する。
この例においては、バイモルフ圧電素子による加振器8
の駆動源として自動車のガソリンエンジンの点火装置9
の一次側電圧を用いている。
の駆動源として自動車のガソリンエンジンの点火装置9
の一次側電圧を用いている。
上記点火装置9は容量放電式の無接点点火装置で、充電
コイル10はガソリンエンジン(以下「エンジン」とい
う)のクランク軸に同期して回転する多極マグネットに
備えられたものである。充電コイル10はダイオード11を
介してコンデンサ12に接続されており、このコンデンサ
12には点火コイル13が接続されている。点火コイル13は
一次側コイル13aと二次側コイル13bとからなり、二次側
コイル13bにエンジンの点火プラグが接続されている。
コイル10はガソリンエンジン(以下「エンジン」とい
う)のクランク軸に同期して回転する多極マグネットに
備えられたものである。充電コイル10はダイオード11を
介してコンデンサ12に接続されており、このコンデンサ
12には点火コイル13が接続されている。点火コイル13は
一次側コイル13aと二次側コイル13bとからなり、二次側
コイル13bにエンジンの点火プラグが接続されている。
前記ダイオード11とコンデンサ12との間にサイリスタ15
が接続され、サイリスタ15のゲートにパルサコイル16が
ダイオード17を介して接続されている。
が接続され、サイリスタ15のゲートにパルサコイル16が
ダイオード17を介して接続されている。
コンデンサ12と点火コイル13との間に加振器8が作動ス
イッチ18を介して接続されている。
イッチ18を介して接続されている。
自動、あるいは手動で作動スイッチ18がONになると点火
装置9の一次側電圧が加振器8に入力され、加振器8は
サイリスタ15の導通に伴って生じる一次側電圧の変動周
波数に応じて振動する。
装置9の一次側電圧が加振器8に入力され、加振器8は
サイリスタ15の導通に伴って生じる一次側電圧の変動周
波数に応じて振動する。
このバイモルフ圧電素子による加振器8の振動で鏡板ホ
ルダ6が枢支軸5の球状枢支軸受5aを支点として振動
し、これと共に鏡板7が振動するから鏡板7の鏡面に付
着した水滴が除去される。
ルダ6が枢支軸5の球状枢支軸受5aを支点として振動
し、これと共に鏡板7が振動するから鏡板7の鏡面に付
着した水滴が除去される。
なお、バイモルフ圧電素子による加振器8の駆動電源は
一点鎖線で示すように点火装置9の充電コイル10の交流
電圧から直接得るようにしてもよい。
一点鎖線で示すように点火装置9の充電コイル10の交流
電圧から直接得るようにしてもよい。
この実施例ではバイモルフ圧電素子による加振器の駆動
装置として既存のエンジンの点火回路を利用したので、
特別の駆動回路を省略できるが、バイモルフ圧電素子に
よる加振器の振動数がエンジンの回転数に依存するとい
う問題はある。しかし鏡板の振幅の大きさを適正に選択
することにより、通常の自動車の走行状態における点火
装置の一次側電圧で水滴を効率的に除去することができ
る。
装置として既存のエンジンの点火回路を利用したので、
特別の駆動回路を省略できるが、バイモルフ圧電素子に
よる加振器の振動数がエンジンの回転数に依存するとい
う問題はある。しかし鏡板の振幅の大きさを適正に選択
することにより、通常の自動車の走行状態における点火
装置の一次側電圧で水滴を効率的に除去することができ
る。
さらに、鏡板ホルダの向きを変えて鏡板7の角度を任意
に調節する機構を備えるものにあっては、鏡板ホルダ6
を支持体とし、この鏡板ホルダ6に設けた枢支軸に鏡板
7を直接揺動可能に支持させ、鏡板7と鏡板ホルダ6と
にバイモルフ圧電素子による加振器を固定すればよい。
に調節する機構を備えるものにあっては、鏡板ホルダ6
を支持体とし、この鏡板ホルダ6に設けた枢支軸に鏡板
7を直接揺動可能に支持させ、鏡板7と鏡板ホルダ6と
にバイモルフ圧電素子による加振器を固定すればよい。
本発明の水滴除去装置は加振器によって鏡板に振動を与
えるものではあるが、加振器がバイモルフ圧電素子によ
るものであるから、超音波発信器によるものとはその振
動の振幅、周波数が異なり、もっぱら超音波の高周波微
小振動によって鏡面の水滴を弾き飛ばして鏡面から分
離、除去する従来技術とはその作用を異にするものであ
り、その課題も異なる。
えるものではあるが、加振器がバイモルフ圧電素子によ
るものであるから、超音波発信器によるものとはその振
動の振幅、周波数が異なり、もっぱら超音波の高周波微
小振動によって鏡面の水滴を弾き飛ばして鏡面から分
離、除去する従来技術とはその作用を異にするものであ
り、その課題も異なる。
したがって、本発明の前記課題は新規な課題であるとい
うことができるので、この新規な課題を解決して前記の
従来技術の問題を解決したこと自体が本発明特有の効果
である。
うことができるので、この新規な課題を解決して前記の
従来技術の問題を解決したこと自体が本発明特有の効果
である。
また、バイモルフ圧電素子はその駆動力が大きいので、
鏡板の枢支点とバイモルフ圧電素子によって加振器との
間隔を適宜選択することによって異なる屋外ミラー、異
なるサイズの屋外ミラーに適用することができ、したが
って、同一仕様のバイモルフ圧電素子による加振器を用
いて多種類の水滴除去装置を構成することができる。
鏡板の枢支点とバイモルフ圧電素子によって加振器との
間隔を適宜選択することによって異なる屋外ミラー、異
なるサイズの屋外ミラーに適用することができ、したが
って、同一仕様のバイモルフ圧電素子による加振器を用
いて多種類の水滴除去装置を構成することができる。
それゆえ、その製造コストを著しく低減することができ
る。
る。
さらに、加振器がバイモルフ圧電素子であるから、超音
波発振器による加振器に比して極めて廉価であり、か
つ、同一仕様のバイモルフ圧電素子に印加する電圧の周
波数を加減することにより、その加振振動数を適宜、簡
単に加減できるので、鏡のサイズ、使用する環境、使用
条件に応じた最適の振動を鏡に加えることができる。
波発振器による加振器に比して極めて廉価であり、か
つ、同一仕様のバイモルフ圧電素子に印加する電圧の周
波数を加減することにより、その加振振動数を適宜、簡
単に加減できるので、鏡のサイズ、使用する環境、使用
条件に応じた最適の振動を鏡に加えることができる。
第1図は本発明の一実施例の概略図、第2図は従来技術
の概略図である。 1……フェンダミラー 2……ステー 3……カウリング 4……ブラケット 5……支持軸 5a……球状枢支軸受 6……鏡板ホルダ 7……鏡板 8……バイモルフ圧電素子による加振器 9……点火装置 10……充電コイル 18……作動スイッチ
の概略図である。 1……フェンダミラー 2……ステー 3……カウリング 4……ブラケット 5……支持軸 5a……球状枢支軸受 6……鏡板ホルダ 7……鏡板 8……バイモルフ圧電素子による加振器 9……点火装置 10……充電コイル 18……作動スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】鏡板に高周波の振動を与えて鏡面に付着し
た水滴を除去する装置において、 鏡板を支持ブラケット等の固定部材に球状枢支軸受によ
って揺動自在に枢支させ、 鏡板と一体の被枢支部の裏面と固定部材とに該枢支部か
ら離間した個所にバイモルフ圧電素子による加振器を固
定することにより鏡板を揺動させることを特徴とする鏡
の水滴除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291711A JPH077127B2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 鏡の水滴除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291711A JPH077127B2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 鏡の水滴除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62150201A JPS62150201A (ja) | 1987-07-04 |
| JPH077127B2 true JPH077127B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=17772407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60291711A Expired - Lifetime JPH077127B2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 鏡の水滴除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077127B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107614325A (zh) * | 2015-06-01 | 2018-01-19 | 株式会社美姿把 | 反光镜及车用反光镜 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719934Y2 (ja) * | 1988-01-27 | 1995-05-10 | 株式会社三鈴エリー | ミラー水滴落下装置 |
| US5170288A (en) * | 1988-11-09 | 1992-12-08 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Self-cleaning apparatus for removal of foreign substances from a plate-like device |
| JPH0719936Y2 (ja) * | 1988-12-29 | 1995-05-10 | 株式会社村上開明堂 | 水滴除去装置 |
| US5148312A (en) * | 1989-02-09 | 1992-09-15 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Cleaning apparatus for removing foreign substances from a surface variously including a curved member, expanding-contracting vibrator means, and spacer means including a through hole or a depressed region |
| JPH037053U (ja) * | 1989-06-10 | 1991-01-23 | ||
| JPH0755171Y2 (ja) * | 1989-06-12 | 1995-12-20 | 株式会社東海理化電機製作所 | 水滴除去機能付ミラー |
| DE4027169C2 (de) * | 1989-08-31 | 1994-05-05 | Aisin Seiki | Außen-Rückspiegel für ein Kraftfahrzeug |
| US5166825A (en) * | 1989-09-16 | 1992-11-24 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Power supply device for ultrasonic vibrator and vehicle mirror |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598548A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | Nippon Denso Co Ltd | サイドミラ−の水滴付着防止装置 |
| JPS5954346U (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-10 | 桑村 康彦 | バツクミラ− |
| JPS60106862U (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-20 | 日産自動車株式会社 | 車両用防曇装置 |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP60291711A patent/JPH077127B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107614325A (zh) * | 2015-06-01 | 2018-01-19 | 株式会社美姿把 | 反光镜及车用反光镜 |
| CN107614325B (zh) * | 2015-06-01 | 2021-01-05 | 株式会社美姿把 | 车用反光镜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62150201A (ja) | 1987-07-04 |
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