JPH0647366B2 - 水滴除去装置 - Google Patents
水滴除去装置Info
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- JPH0647366B2 JPH0647366B2 JP61080000A JP8000086A JPH0647366B2 JP H0647366 B2 JPH0647366 B2 JP H0647366B2 JP 61080000 A JP61080000 A JP 61080000A JP 8000086 A JP8000086 A JP 8000086A JP H0647366 B2 JPH0647366 B2 JP H0647366B2
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- water drop
- vibrator
- frequency
- water
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/0602—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior comprising means for cleaning or deicing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、車両のウインドガラスあるいはドアミラー
等に付着した水滴を除去する水滴除去装置に関する。
等に付着した水滴を除去する水滴除去装置に関する。
[従来技術] 従来の水滴除去装置として例えば実開昭60−1068
62号に記載されたものが知られている。これは第9図
に示すように、フロントガラス101に振動枠103を
取り付け、この振動枠103内にポールピース105、
ヨークプレート107,109、マグネット111を支
持部材113により支持し、かつ加振コイル115を支
持部材117により支持したものである。ヨークプレー
ト107,109及びマグネット111は環状をなして
おり、これらの内側に前記加振コイル115が臨み、加
振コイル115の内側に前記ポールピース105が臨む
ように夫々配置されている。
62号に記載されたものが知られている。これは第9図
に示すように、フロントガラス101に振動枠103を
取り付け、この振動枠103内にポールピース105、
ヨークプレート107,109、マグネット111を支
持部材113により支持し、かつ加振コイル115を支
持部材117により支持したものである。ヨークプレー
ト107,109及びマグネット111は環状をなして
おり、これらの内側に前記加振コイル115が臨み、加
振コイル115の内側に前記ポールピース105が臨む
ように夫々配置されている。
そして、加振コイル115に振動電流を供給すると、振
動枠103が振動してフロントガラス101を加振す
る。この加振によってフロントガラス101が共振し、
フロントガラス101に付着した水滴の慣性力がその水
滴の表面張力よりも大きくなると、水滴は微粒子となっ
て飛散し、水滴の除去が行なわれる。
動枠103が振動してフロントガラス101を加振す
る。この加振によってフロントガラス101が共振し、
フロントガラス101に付着した水滴の慣性力がその水
滴の表面張力よりも大きくなると、水滴は微粒子となっ
て飛散し、水滴の除去が行なわれる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、フロントガラス101の固有振動数(共
振周波数)は水滴の付着、飛散状況による系の質量変化
に応じて変わるものとなる。従って、例えば水滴が一定
量付着しているときに前記振動入力でフロントガラス1
01が共振しても、水滴がある程度飛散して系の質量が
軽くなると、フロントガラス101が共振しなくなり、
水滴の除去が不十分になる恐れがあった。
振周波数)は水滴の付着、飛散状況による系の質量変化
に応じて変わるものとなる。従って、例えば水滴が一定
量付着しているときに前記振動入力でフロントガラス1
01が共振しても、水滴がある程度飛散して系の質量が
軽くなると、フロントガラス101が共振しなくなり、
水滴の除去が不十分になる恐れがあった。
この発明は、水滴の除去性能をより向上させた水滴除去
装置の提供を目的とする。
装置の提供を目的とする。
[発明の構成] この発明は上記目的を達成するために、パネルに振動器
を取付け、この振動器による振動入力により前記パネル
表面に付着した水滴の慣性力を水滴の表面張力よりも大
きくして水滴除去を行なう水滴除去装置において、前記
振動器による入力振動を変更する制御装置を備える構成
とした。
を取付け、この振動器による振動入力により前記パネル
表面に付着した水滴の慣性力を水滴の表面張力よりも大
きくして水滴除去を行なう水滴除去装置において、前記
振動器による入力振動を変更する制御装置を備える構成
とした。
[実施例] 第1図において、1はパネルの一例を示す自動車のフロ
ントガラスで、このパネル1に振動器3が取りつけられ
ている。この振動器3は先端をフロントガラス1に取り
付けた磁歪型振動子5と、この振動子5の後部に支持部
材7を介して取り付けた永久磁石9と、前記振動子5に
巻いたコイル11とから構成されている。またコイル1
1は増幅器13を介して制御装置としてのスウィープ発
振器15に接続されている。このスウィープ発振器15
は振動器3による入力振動の周波数を変えるもので、具
体的には第2図に示すように、振動信号である電圧値と
してのパルス列信号を1秒おきに繰り返し出力するもの
である。このパルス列信号は第2図(a)のように1秒間
の間にパルス幅を次第に小さくすることにより、入力振
動の周波数をフロントガラス1の振動系に水滴が付着し
ていないドライのときの共振周波数fk に第2図(b)のよ
うに±0.5KHz を加えた範囲でスウィープさせるも
のである。この±0.5KHz はフロントガラス1への
水滴の最大付着量と最小付着量とを見込んで決められ
る。
ントガラスで、このパネル1に振動器3が取りつけられ
ている。この振動器3は先端をフロントガラス1に取り
付けた磁歪型振動子5と、この振動子5の後部に支持部
材7を介して取り付けた永久磁石9と、前記振動子5に
巻いたコイル11とから構成されている。またコイル1
1は増幅器13を介して制御装置としてのスウィープ発
振器15に接続されている。このスウィープ発振器15
は振動器3による入力振動の周波数を変えるもので、具
体的には第2図に示すように、振動信号である電圧値と
してのパルス列信号を1秒おきに繰り返し出力するもの
である。このパルス列信号は第2図(a)のように1秒間
の間にパルス幅を次第に小さくすることにより、入力振
動の周波数をフロントガラス1の振動系に水滴が付着し
ていないドライのときの共振周波数fk に第2図(b)のよ
うに±0.5KHz を加えた範囲でスウィープさせるも
のである。この±0.5KHz はフロントガラス1への
水滴の最大付着量と最小付着量とを見込んで決められ
る。
次に上記−実施例の作用を説明する。
いま、スウィープ発振器15から第2図(a)のようなパ
ルス列信号が出力されると、その信号に応じた電流が増
幅器13を介してコイル11に流れ、振動子5を振動さ
せる。この振動子5の振動は第2図(b)のようにフロン
トガラス1の振動系に水滴が付着していないときの共振
周波数fk (28KHz )に±0.5KHz を加えた範
囲で第2図(b)のようにスウィープさせたものであるか
ら、振動子5は1秒の間にfk −0.5KHz からfk +
0.5KHz までの周波数で振動し、その振動に応じて
フロントガラス1もfk −0.5KHz からf +0.
5KHz までの周波数で加振される。そしてこのような
振動が1秒おきに繰り返し行なわれる。
ルス列信号が出力されると、その信号に応じた電流が増
幅器13を介してコイル11に流れ、振動子5を振動さ
せる。この振動子5の振動は第2図(b)のようにフロン
トガラス1の振動系に水滴が付着していないときの共振
周波数fk (28KHz )に±0.5KHz を加えた範
囲で第2図(b)のようにスウィープさせたものであるか
ら、振動子5は1秒の間にfk −0.5KHz からfk +
0.5KHz までの周波数で振動し、その振動に応じて
フロントガラス1もfk −0.5KHz からf +0.
5KHz までの周波数で加振される。そしてこのような
振動が1秒おきに繰り返し行なわれる。
フロントガラス1が上記のようにして加振されると、フ
ロントガラス1は系の共振周波数とスウィープしている
入力振動の周波数とが一致したところで共振する。この
共振周波数は当初フロントガラス1に水滴が付着してフ
ロントガラス1の質量が大きいため低い値となってい
る。そしてこの共振でフロントガラス1の表面に付着し
た水滴の慣性力が水滴の表面張力よりも大きくなると水
滴が振り落される。この水滴の振り落しで、フロントガ
ラス1の質量が小さくなると系の共振周波数は大きくな
るが、フロントガラス1の加振は上記のようにスウィー
プして行なわれるため、大きくなった共振周波数で略1
秒毎に共振して水滴の除去が行なわれる。水滴の振り落
しがある程度進むと、フロントガラス1表面の残留水滴
は振り落されにくくなる。しかし、このような状態まで
進むと、水滴中のある部分の速度が非常に速くなり、水
滴中の圧力が飽和蒸気圧以下に達し、キャビテーション
を起こしてフロントガラス1から除去される。さらに、
フロントガラス1の水滴を除去した後、再度水滴が付着
しても、上記スウィープにより、同様に水滴の除去が行
なわれる。
ロントガラス1は系の共振周波数とスウィープしている
入力振動の周波数とが一致したところで共振する。この
共振周波数は当初フロントガラス1に水滴が付着してフ
ロントガラス1の質量が大きいため低い値となってい
る。そしてこの共振でフロントガラス1の表面に付着し
た水滴の慣性力が水滴の表面張力よりも大きくなると水
滴が振り落される。この水滴の振り落しで、フロントガ
ラス1の質量が小さくなると系の共振周波数は大きくな
るが、フロントガラス1の加振は上記のようにスウィー
プして行なわれるため、大きくなった共振周波数で略1
秒毎に共振して水滴の除去が行なわれる。水滴の振り落
しがある程度進むと、フロントガラス1表面の残留水滴
は振り落されにくくなる。しかし、このような状態まで
進むと、水滴中のある部分の速度が非常に速くなり、水
滴中の圧力が飽和蒸気圧以下に達し、キャビテーション
を起こしてフロントガラス1から除去される。さらに、
フロントガラス1の水滴を除去した後、再度水滴が付着
しても、上記スウィープにより、同様に水滴の除去が行
なわれる。
したがって、フロントガラス1は付着する水滴の量によ
って共振周波数が変化しても、略1秒毎に共振し、付着
した水滴を効率よく除去することができる。
って共振周波数が変化しても、略1秒毎に共振し、付着
した水滴を効率よく除去することができる。
第3図は、第2実施例を示したもので、この例ではフロ
ントガラス1に加速度センサ17を設置している。そし
て、フロントガラス1が共振したとき、加速度センサ1
7から出力される加速度信号が最大になるので、制御装
置19によって加速度信号が略最大となるように発振器
16の発振周波数を制御するようにしたものである。従
って、フロントガラス1側の共振周波数の変化に合わせ
て入力振動の周波数を変更する構成となっている。
ントガラス1に加速度センサ17を設置している。そし
て、フロントガラス1が共振したとき、加速度センサ1
7から出力される加速度信号が最大になるので、制御装
置19によって加速度信号が略最大となるように発振器
16の発振周波数を制御するようにしたものである。従
って、フロントガラス1側の共振周波数の変化に合わせ
て入力振動の周波数を変更する構成となっている。
前記制御装置19の制御を第4図のフロー図に基づいて
説明する。
説明する。
ステップS1で、発振器16からの発振によりフロント
ガラス1の水滴付着量が最大の時の共振周波数f0でフロ
ントガラス1を加振し、付着した水滴を除去する。この
とき、除去された水滴の分だけフロントガラス1の共振
周波数が高くなるので、ステップS2であらかじめ定め
た所定の色△f だけ加えた周波数f 1によって加振す
る。次いで、ステップS3でさらに△f だけ加えた周波
数f 2によって加振する。そして、ステップS4でf 1
のときの加速度信号Af 1、f 2のときの速度信号Af
2とを比較し、Af 1>Af 2のとき、すなわちf 2が
ステップS3の時点でフロントガラス1系の共振周波数
を越えた場合、系の共振周波数はf 1付近にあるとみな
してステップS5に進み、ここで、f 2から△f 減らし
たf 1により加振して水滴を除去する。この場合、周波
数△f は微小であるから、共振周波数は略f 1に一致し
たものとなり、フロントガラス1は共振することにより
水滴除去が行なわれる。そしてステップS6で、f
1と、フロントガラス1の乾燥時の共振周波数fmaxとを
比較し、f 1≧fmaxのときフロントガラス1は略乾燥に
近いためステップS1にもどる。フロントガラス1に残
留水滴があったり、水滴の再付着があり、まだf 1<fm
axのときは、再び共振周波数をサーチすべくステップS
2に戻る。
ガラス1の水滴付着量が最大の時の共振周波数f0でフロ
ントガラス1を加振し、付着した水滴を除去する。この
とき、除去された水滴の分だけフロントガラス1の共振
周波数が高くなるので、ステップS2であらかじめ定め
た所定の色△f だけ加えた周波数f 1によって加振す
る。次いで、ステップS3でさらに△f だけ加えた周波
数f 2によって加振する。そして、ステップS4でf 1
のときの加速度信号Af 1、f 2のときの速度信号Af
2とを比較し、Af 1>Af 2のとき、すなわちf 2が
ステップS3の時点でフロントガラス1系の共振周波数
を越えた場合、系の共振周波数はf 1付近にあるとみな
してステップS5に進み、ここで、f 2から△f 減らし
たf 1により加振して水滴を除去する。この場合、周波
数△f は微小であるから、共振周波数は略f 1に一致し
たものとなり、フロントガラス1は共振することにより
水滴除去が行なわれる。そしてステップS6で、f
1と、フロントガラス1の乾燥時の共振周波数fmaxとを
比較し、f 1≧fmaxのときフロントガラス1は略乾燥に
近いためステップS1にもどる。フロントガラス1に残
留水滴があったり、水滴の再付着があり、まだf 1<fm
axのときは、再び共振周波数をサーチすべくステップS
2に戻る。
一方、前記ステップS4で、Af 1≦Af 2のとき、す
なわちf 2がステップS3の時点でフロントガラス1の
共振周波数に達していないとき、ステップS7に進み、
ここでf 2に△f を加えた周波数f 3でさらに加振す
る。そしてステップS8でf 2のときの加速度信号Af
2と、f 3のときの加速度信号Af 3とを比較し、まだ
Af 2>Af 3になっていないとき、すなわちステップ
S7の時点でf 3がフロントガラス1の共振周波数に達
していないとき、ステップS9に進み、f 3をf 1とし
てステップS2にもどり、f 3が共振周波数を越えるま
でステップS2→S3→S4→S7→S8→S9→S2
を繰り返す。
なわちf 2がステップS3の時点でフロントガラス1の
共振周波数に達していないとき、ステップS7に進み、
ここでf 2に△f を加えた周波数f 3でさらに加振す
る。そしてステップS8でf 2のときの加速度信号Af
2と、f 3のときの加速度信号Af 3とを比較し、まだ
Af 2>Af 3になっていないとき、すなわちステップ
S7の時点でf 3がフロントガラス1の共振周波数に達
していないとき、ステップS9に進み、f 3をf 1とし
てステップS2にもどり、f 3が共振周波数を越えるま
でステップS2→S3→S4→S7→S8→S9→S2
を繰り返す。
ステップS8でAf 2>Af 3のとき、すなわちステッ
プ7の時点でf 3がフロントガラス1の共振周波数を越
えたとき、系の共振周波数はf 2付近にあるとみなして
ステップS10に進み、f 3から△f 減らした周波数f 2
により加振して水滴除去を行なう。この場合ステップS
5での理由と同様な理由により、フロントガラス1はf
2で共振する。次いでステップS11でf 2から△f 減ら
した周波数f 1で加振する。そしてステップS12で加速
度信号Af 1とAf 2とを比較し、Af 1<Af 2のと
きは系の共振周波数がf 2付近にあるとみなしてステッ
プS10に戻り、再びf 2で加振する。ステップS12でA
f 1≧Af 2と判断されれば、水滴の再付着があったと
みなして、ステップS2に戻る。従って、この実施例で
はより水滴除去率を向上させ得る。
プ7の時点でf 3がフロントガラス1の共振周波数を越
えたとき、系の共振周波数はf 2付近にあるとみなして
ステップS10に進み、f 3から△f 減らした周波数f 2
により加振して水滴除去を行なう。この場合ステップS
5での理由と同様な理由により、フロントガラス1はf
2で共振する。次いでステップS11でf 2から△f 減ら
した周波数f 1で加振する。そしてステップS12で加速
度信号Af 1とAf 2とを比較し、Af 1<Af 2のと
きは系の共振周波数がf 2付近にあるとみなしてステッ
プS10に戻り、再びf 2で加振する。ステップS12でA
f 1≧Af 2と判断されれば、水滴の再付着があったと
みなして、ステップS2に戻る。従って、この実施例で
はより水滴除去率を向上させ得る。
第5図は、第3図実施例を示したもので、これはフロン
トガラス1と振動子5との間に固定部材21を設け、こ
の固定部材21に歪ゲージ23を設置し、その歪ゲージ
23から出力される信号を入力する制御装置25を設け
たものである。固定部材21による振動子5等の支持は
図示しないが弾性体を介して行なわれている。
トガラス1と振動子5との間に固定部材21を設け、こ
の固定部材21に歪ゲージ23を設置し、その歪ゲージ
23から出力される信号を入力する制御装置25を設け
たものである。固定部材21による振動子5等の支持は
図示しないが弾性体を介して行なわれている。
前記制御装置25は、歪ゲージ23から出力される信号
からフロントガラス1と、それに付着している水滴との
和の質量を含む系の質量を求め、これに応じた共振周波
数を求める。
からフロントガラス1と、それに付着している水滴との
和の質量を含む系の質量を求め、これに応じた共振周波
数を求める。
一般に系の共振周波数と質量との関係は次式で示され
る。
る。
ただし、m はフロントガラス1振動系の質量、αは水滴
の質量、k は系の弾性係数である。
の質量、k は系の弾性係数である。
したがって、制御装置25からの信号で、水滴付着、飛
散による系の質量変化に係わらずフロントガラス1を共
振周波数で加振すべく発振器16から信号を出力するこ
とができる。従ってこの実施例では、 をテーブルマップとして入力しておくだけでより簡単な
制御ができる。
散による系の質量変化に係わらずフロントガラス1を共
振周波数で加振すべく発振器16から信号を出力するこ
とができる。従ってこの実施例では、 をテーブルマップとして入力しておくだけでより簡単な
制御ができる。
第6図は、第4実施例を示したもので、これは増幅器1
3からコイル11に流れる電流を電流測定器27で測定
し、その測定値を制御装置29に入力させるものであ
る。すなわち、系が共振したとき、コイル11に流れる
電流は最大になるので、制御装置29は前記測定値が最
大となるように発振器16を制御してフロントガラス1
を共振させるものである。なお、この場合の制御装置2
9による制御は第7図のフロー図に基づいて行なわれる
が、ステップS4,S8において第4図のフロー図のA
f 1,Af 2,Af 3をIf 1,If 2,If 3に変え
れば同様になるので説明は省略する。このような実施例
によれば、電流値から直接加速度を検出することが出来
るため、わざわざ各別な加速度センサを設ける必要がな
くなり、構成を簡単にすることが出来る。
3からコイル11に流れる電流を電流測定器27で測定
し、その測定値を制御装置29に入力させるものであ
る。すなわち、系が共振したとき、コイル11に流れる
電流は最大になるので、制御装置29は前記測定値が最
大となるように発振器16を制御してフロントガラス1
を共振させるものである。なお、この場合の制御装置2
9による制御は第7図のフロー図に基づいて行なわれる
が、ステップS4,S8において第4図のフロー図のA
f 1,Af 2,Af 3をIf 1,If 2,If 3に変え
れば同様になるので説明は省略する。このような実施例
によれば、電流値から直接加速度を検出することが出来
るため、わざわざ各別な加速度センサを設ける必要がな
くなり、構成を簡単にすることが出来る。
第8図は、第5実施例に係り、ドアミラーに適用したも
のである。すなわち、図示しない固定側たる車体ドアに
可倒自在に装着されたミラーボディ41内に、パネルた
るミラー43を調整する駆動装置45がボルト47によ
って取り付けられている。その駆動装置45にはジヤバ
ラ49を介してステー51が取り付けられ、さらにこの
ステー51には振動を吸収する弾性体53を介して、振
動子55が保持されている。前記弾性体53は例えばウ
レタン等で構成されている。一方、前記振動子55の先
端にミラー43が接着剤等で固定され、またその振動子
55にはコイル57が巻かれ、さらに振動子55の後部
に支持部材59を介して永久磁石61が設けられてい
る。なお、上記振動子55、コイル57および永久磁石
61で振動器58を構成している。
のである。すなわち、図示しない固定側たる車体ドアに
可倒自在に装着されたミラーボディ41内に、パネルた
るミラー43を調整する駆動装置45がボルト47によ
って取り付けられている。その駆動装置45にはジヤバ
ラ49を介してステー51が取り付けられ、さらにこの
ステー51には振動を吸収する弾性体53を介して、振
動子55が保持されている。前記弾性体53は例えばウ
レタン等で構成されている。一方、前記振動子55の先
端にミラー43が接着剤等で固定され、またその振動子
55にはコイル57が巻かれ、さらに振動子55の後部
に支持部材59を介して永久磁石61が設けられてい
る。なお、上記振動子55、コイル57および永久磁石
61で振動器58を構成している。
71は振動子55を振動させる制御装置で、例えば第1
図に示す増巾器15等から構成され、ミラー43を加振
するようにしている。73は電源、75は制御装置71
を作動させるマニュアルスイッチである。
図に示す増巾器15等から構成され、ミラー43を加振
するようにしている。73は電源、75は制御装置71
を作動させるマニュアルスイッチである。
いま、スイッチ75を投入して制御装置71を作動させ
ると、例えば第2図に示す振動信号であるパルス列信号
が出力され、第1図で説明したと同様に、水滴の付着、
飛散に係わらずある時点でミラー43が共振し、ミラー
43に付着した水滴を効率よく除去する。従って、走行
中運転者の手の届かないところにある助手席側のドアミ
ラー等の視界を確保することができ、安全運転に寄与す
ることができる。また、振動子55の振動は弾性部材5
3によって吸収されるので、振動がミラーボディ41や
車体側に伝達されるのを抑制できる。ミラー43の調整
は駆動装置45の振動により、ステー51、弾性体53
及び振動子55を介して行なうことができる。
ると、例えば第2図に示す振動信号であるパルス列信号
が出力され、第1図で説明したと同様に、水滴の付着、
飛散に係わらずある時点でミラー43が共振し、ミラー
43に付着した水滴を効率よく除去する。従って、走行
中運転者の手の届かないところにある助手席側のドアミ
ラー等の視界を確保することができ、安全運転に寄与す
ることができる。また、振動子55の振動は弾性部材5
3によって吸収されるので、振動がミラーボディ41や
車体側に伝達されるのを抑制できる。ミラー43の調整
は駆動装置45の振動により、ステー51、弾性体53
及び振動子55を介して行なうことができる。
上記実施例はドアミラーについて説明しているが、ファ
ンダーミラー等に利用できることは勿論である。
ンダーミラー等に利用できることは勿論である。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、パネルに対する水滴
の付着、飛散の度合に係わらずパネルを共振させること
ができ、水滴の除去性能をより向上させることができ
る。
の付着、飛散の度合に係わらずパネルを共振させること
ができ、水滴の除去性能をより向上させることができ
る。
第1図は第1実施例のブロック構成図、第2図は入力パ
ルスと周波数の関係を示した説明図、第3図は第2実施
例の構成を示した説明図、第4図は第3図のフロー図、
第5図は第3実施例のブロック構成図、第6図は第4実
施例のブロック構成図、第7図は第6図のフロー図、第
8図は他の発明を適用した実施例に係るドアミラーの断
面図、第9図は従来例の断面図である。 1……フロントガラス(パネル) 3,58……振動器 15……スウィープ発振器(制御装置) 16……発振器、43……ミラー(パネル) 19,25,29……制御装置
ルスと周波数の関係を示した説明図、第3図は第2実施
例の構成を示した説明図、第4図は第3図のフロー図、
第5図は第3実施例のブロック構成図、第6図は第4実
施例のブロック構成図、第7図は第6図のフロー図、第
8図は他の発明を適用した実施例に係るドアミラーの断
面図、第9図は従来例の断面図である。 1……フロントガラス(パネル) 3,58……振動器 15……スウィープ発振器(制御装置) 16……発振器、43……ミラー(パネル) 19,25,29……制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金坂 浩行 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 土田 博文 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】パネルに振動器を取付け、この振動器によ
る振動入力により前記パネル表面に付着した水滴の慣性
力を水滴の表面張力よりも大きくして水滴除去を行なう
水滴除去装置において、前記振動器による入力振動の周
波数を変更する制御装置を備えたことを特徴とする水滴
除去装置。 - 【請求項2】前記制御装置は、一定範囲内で周波数を繰
り返し変更するものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の水滴除去装置。 - 【請求項3】前記制御装置は、前記パネル側の固有振動
数の変化に合わせて周波数を変更するものであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の水滴除去装置。 - 【請求項4】前記パネル及び振動器を固定側に対し弾性
体を介して取付けたことを特徴とする特許請求範囲第1
項記載の水滴除去装置。
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| JP61080000A JPH0647366B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 水滴除去装置 |
| US07/036,771 US4833373A (en) | 1986-04-09 | 1987-04-09 | System for shaking water off windshield |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61080000A JPH0647366B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 水滴除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62238149A JPS62238149A (ja) | 1987-10-19 |
| JPH0647366B2 true JPH0647366B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=13706033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61080000A Expired - Lifetime JPH0647366B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 水滴除去装置 |
Country Status (2)
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1987
- 1987-04-09 US US07/036,771 patent/US4833373A/en not_active Expired - Fee Related
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