JPH0771796A - 圧力調整ダンパ - Google Patents
圧力調整ダンパInfo
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- JPH0771796A JPH0771796A JP24373293A JP24373293A JPH0771796A JP H0771796 A JPH0771796 A JP H0771796A JP 24373293 A JP24373293 A JP 24373293A JP 24373293 A JP24373293 A JP 24373293A JP H0771796 A JPH0771796 A JP H0771796A
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Abstract
造を有するので、クリーンルーム壁の低い位置に設置し
ても邪魔にならない圧力調整ダンパを提供する。 【構成】廊下14に面するクリーンルーム壁16の通気
孔を仕切る仕切板22に、クリーンルーム10内と廊下
14との圧力差で生じるエア流で回転する回転翼30を
回動自在に設け、仕切板22に形成された連通孔A、
B、C、Dを、回転翼30の羽根28で開放・閉鎖する
と共に、ヒゲゼンマイ44で回転翼30を閉鎖方向に付
勢する構造にした。そして、クリーンルーム10内の圧
力が廊下14の圧力に対して所定圧力以上の圧力差にな
った時にヒゲゼンマイ44の付勢力に抗して連通孔を
A、B、C、D開放する向きに回転翼30が回転するよ
うにした。これにより、連通孔A、B、C、Dが開放さ
れてクリーンルーム10内の空気が廊下14に放出され
る。本発明の圧力調整ダンパは、上記構造としたので、
従来の圧力調整ダンパようにフラップがクリーンルーム
壁16外に突出することがない。
Description
特に、クリーンルーム等の室内圧力を一定の陽圧に保持
する圧力調整ダンパに関する。
る必要のあるクリーンルーム等においては、外部の汚れ
た空気がクリーンルーム内に流入しないように、室内の
圧力が室外よりも常に数mmAq程度の陽圧になるよう
に室内と室外を連通する通気孔に圧力調整ダンパを設け
ている。
圧力差で前記通気孔を開閉するフラップと、圧力差がな
い時に通気孔を閉じる方向にフラップを押しつける錘部
材とから構成されていた。また、このように構成された
圧力調整ダンパの設置位置は、主として廊下側に面する
クリーンルーム壁の通気孔に設けられる。このような構
成及び設置位置においては、圧力調整ダンパのフラップ
が開いた時には、フラップがクリーンルーム壁の壁面よ
り廊下側に突出するため、廊下等を歩いている人に邪魔
になると共に、危険であるという不具合がある。このこ
とから、従来の圧力調整ダンパの場合、廊下を通る人の
身長より高い位置に設置しなくてはならず、通常、床面
から2m以上の位置に設置される。
ンルームは、天井面から吹き出した清浄空気を床面に向
けて一定の層流状態で流して床面から吸気するすダウン
ブロータイプのクリーンルームが大多数である為、従来
の圧力調整ダンパのようにクリーンルーム壁の高い位置
に設置せざるをえない場合、前記層流状態の清浄空気の
気流に乱れが生じ、クリーンルーム内の清浄度が低下す
るという欠点がある。
突出することがなく、設置位置が限定されない構造の圧
力調整ダンパが要望されていた。本発明はこのような事
情に鑑みてなされたもので、室内圧力を精度良く調整で
きると共に、室壁面から突出しない構造を有するので、
室壁の低い位置に設置しても邪魔にならない圧力調整ダ
ンパを提供することを目的とする。
するために、室内と室外とを連通する通気孔に設けら
れ、複数の連通孔を有する仕切板と、前記仕切板に回動
自在に設けられ、回動することにより前記連通孔を開放
・閉鎖すると共に、前記室内と前記室外の圧力差によっ
て生じるエア流で回転する回転羽根と、前記回転羽根を
前記連通孔が閉鎖される回転方向に付勢する付勢手段
と、から成り、前記室内の圧力が室外の圧力に対して所
定圧力以上の圧力差になった時、前記エア流により前記
付勢手段の付勢力に抗して前記連通孔を開放する向きに
回転羽根が回転することを特徴とする。
通する通気孔に設けられた仕切板に形成された連通孔
を、室内と室外の圧力差によって生ずるエア流で回転す
る回転羽根で開放・閉鎖すると共に、前記回転羽根は、
付勢手段で前記連通孔が遮断される回転方向に付勢され
た構造を有している。そして、前記室内の圧力が室外の
圧力に対して所定圧力以上の圧力差になった時に、エア
流により前記付勢手段の付勢力に抗して前記連通孔を開
放する向きに回転羽根が回転するようにした。これによ
り、室内の圧力が室外の圧力に対して所定圧力以上の圧
力差になった時は、前記連通孔が開放されて室内の空気
を室外に放出される。また、前記圧力差がない時は、付
勢手段の付勢力により回転羽根が連通孔を閉じる方向に
回転して連通孔を閉鎖し、室外の汚れた空気が室内に流
入しないようにする。
空気を通気孔より広い範囲から取り込む取込口を有する
チャンバを設けると共に、前記取込口に所定圧力差にな
った時の静圧で開く開閉フラップを設けた。これによ
り、前記室内の空気を通気孔より広い範囲から取り込む
ことができるので、室内の空気を室外に放出する時に、
室内の気流を乱すことがない。また、室内の圧力が室外
の圧力に対して所定圧力以上の圧力差になった時に開
く、開閉フラップを設けたので、室内から室外に流れる
エア流による動圧が回転羽根に一気に加わり、前記回転
羽根をシャープに回転させるので、室内の圧力を精度良
く調整することができる。
上記構造を有しているので、室内の圧力を精度良く調整
できると共に、従来の圧力調整ダンパようにフラップが
室外に突出することがない。
ダンパの好ましい実施例を詳述する。クリーンルーム1
0に本発明の圧力調整ダンパ12を用いた例で第1実施
例を説明する。図1は、廊下14に面するクリーンルー
ム壁16の通気孔に装着された本発明の圧力調整ダンパ
12で、図2はその分解斜視図である。図1及び図2に
示すように、圧力調整ダンパ12の枠組を形成する四角
筒状のフレーム18内の中央縦方向には、4個の連通孔
A、B、C、Dが形成された仕切板22が設けられてい
る。これにより、フレーム18内は、クリーンルーム1
0側と廊下14側に仕切られると共に、連通孔A、B、
C、Dによりクリーンルーム10と廊下14とが連通さ
れている。また、仕切板22の廊下側中心部にはピン2
4が突出し、このピン24に軸受26を介して4枚の羽
根28、28…を有する回転翼30の回転軸32が回動
自在に嵌装されている。そして、前記回転翼30の羽根
28は、仕切板22面に対して所定の捻れ角度を有して
形成され、回転翼30の前後に圧力差が生じると、回転
翼30に回転力が発生する。この回転力の発生は、圧力
の高い側から低い側に空気が流れようとする空気圧の直
線的な力が、捻じれた羽根により回転方向の力に変換さ
れるためである。
口面には複数の吸込口34、34…が形成された吸込板
36が止めネジ37で取付けられると共に、フレーム1
8の廊下側開口面には複数の吐出口38が形成された吐
出板40が止めネジ37で取付けられる。これにより、
回転翼30の回転により人に危害を与えないように、且
つ回転翼30が破損しないように保護している。
個の連通孔A、B、C、Dは、前記羽根28と略同形状
に形成され、夫々の連通孔A、B、C、Dは4枚の羽根
28に対応するようになっている。また、4個の連通孔
A、B、C、Dのうちの連通孔Dを代表として図4に説
明するように、連通孔A、B、C、Dの開口周囲には、
羽根28が連通孔A、B、C、Dを閉鎖した時に隙間が
生じないように、羽根28の捻れ角度と同じ傾斜を有す
るゴム等の弾性材で形成されたスロープ片42が固着さ
れている。そして、回転翼30が回動して羽根28が連
通孔A、B、C、Dに重なると連通孔A、B、C、Dを
閉鎖し、前記重なりがズレると連通孔A、B、C、Dが
開放されるようになっている。
10内の圧力が廊下14側の圧力より大きくなると図3
の反時計回り(図中の実線矢印方向)に回転し、逆に小
さくなると時計回り(図中の破線矢印方向)に回転する
ように羽根28の捻り角度が形成されている。また、図
4に示すように、回転翼30の回転軸32を嵌装するピ
ン24の先端部周囲にはヒゲゼンマイ44が巻回され、
ヒゲゼンマイ44の一端はピン24に固着されると共
に、他端は回転軸32に固着されている。また、このヒ
ゲゼンマイ44は回転翼30を時計回り(図中の破線矢
印方向)に回転させる方向、即ち、連通孔A、B、C、
Dを閉鎖する方向に付勢力を与えるようになっている。
そして、羽根28と通気孔A、B、C、Dとが完全に重
なった時には、回転翼30は前記スロープ片42により
回転を停止させる方向の力を受ける。これにより、回転
翼30の時計回りの回転は、羽根28が連通孔A、B、
C、Dを隙間なく閉鎖した状態で停止する。
パ12の動作について以下に説明する。クリーンルーム
10内の圧力が廊下14側の圧力よりも高くなって、そ
の圧力差により発生する回転翼30の回転力がヒゲゼン
マイ44の付勢力より大きくなると、回転翼30はヒゲ
ゼンマイ44の付勢力に抗して図3の反時計回りに回転
して連通孔A、B、C、Dを開放する。これにより、ク
リーンルーム10内の空気は、吸込板36の吸込口3
4、仕切板22の連通孔A、B、C、D、吐出板40の
吐出口38を通って廊下14にに放出される。そして、
この空気の放出によりクリーンルーム内の圧力が下がっ
て回転翼30の回転力がヒゲゼンマイ44の付勢力より
小さくなると、回転翼30はヒゲゼンマイ44の付勢力
に負けて図3の時計回りに回転して羽根28が連通孔
A、B、C、Dを閉鎖する。この開放・閉鎖の動作を繰
り返すことにより、クリーンルーム10内は一定の陽圧
に維持される。この時、ヒゲゼンマイ44の付勢力を調
節することによりクリーンルーム10内の保持圧力を変
えることができる。
側の圧力が高くなって、回転翼30に図3の時計回りの
回転力が与えられる場合には、羽根28が連通孔A、
B、C、Dを閉鎖した状態から更に、回転翼30の回転
力によりスロープ片42を押しつけるので、羽根28と
連通孔A、B、C、Dとの閉鎖は一層密閉化される。こ
れにより、廊下14側の汚れた空気がクリーンルーム1
0内に流入するのを防止できる。
は、仕切板22に形成された連通孔A、B、C、Dの開
放・閉鎖を、回動する回転翼30の羽根28で行うこと
により、圧力リリーフダンパ12の厚みを薄くできると
共に、従来の圧力調整ダンパのようにフラップが廊下1
4側に突出することなく、クリーンルーム10内の空気
を廊下14に放出できる。
は、クリーンルーム壁16の低い位置に設置しても廊下
14を通る人の邪魔にならない。また、設置位置が限定
されないので、クリーンルーム壁16の底部近傍に設置
できる。従って、クリーンルーム10の図示しない天井
から吹き出される層流状の清浄空気の気流を乱すことが
ないので、クリーンルーム10内の清浄度を向上させる
ことができる。
ンパの第2実施例を説明する。図5に示すように、第2
実施例は、仕切板22に形成された4個の連通孔A、
B、C、Dの開口面積を夫々変えるようにした。即ち、
連通孔A、B、C、Dに設けられた4個のスロープ片4
2のうち、3個のスロープ片42には、連通孔B、C、
Dの順に面積の大きな蓋板46を取付けて、各連通孔
A、B、C、Dの開口面積が異なるようにした。その他
の構成は実施例1と同様である。これにより、クリーン
ルーム10内の圧力が廊下14側の圧力よりも高くなっ
て、回転翼30が図5の反時計回りに回転すると、先ず
連通孔Aが開放され、続いて連通孔B、連通孔C、連通
孔Dの順に開放される。
様の効果を得ることができると共に、4個の連通孔A、
B、C、Dを時間的なズレを生じさせて順次開口させる
ことにより、クリーンルーム10内の圧力変動幅が小さ
い時にもクリーンルーム10内の圧力を精度良くコント
ロールすることができる。次に、図6及び図7に従っ
て、本発明の圧力調整ダンパ12の第3実施例について
説明する。
32に2個の回転翼30、48を並設した。そして、ク
リーンルーム10側の回転翼30の羽根28の捻じり角
度を廊下14側の回転翼48の羽根50の捻じり角度よ
り大きくした。これにより、クリーンルーム10内の圧
力が廊下14側の圧力よりも高くなって、回転翼30、
48が図6の反時計回りに回転すると、図7に示すよう
に、先ず、クリーンルーム10側の回転翼30回転し
て、遅れて廊下14側の回転翼48が回転する。
例と同様の効果を得ることができる。次に、図8及び図
9に従って、本発明の圧力調整ダンパ12の第4実施例
を説明する。第4実施例は図8及び図9に示すように、
クリーンルーム壁16の床52面近傍の開口部に圧力調
整ダンパ12を装着すると共に、クリーンルーム壁16
と床52の境界線54に沿って、圧力調整ダンパ12と
連通する中空な三角柱状のチヤンバ56を形成した。ま
た、チヤンバ56の斜辺58長手方向には、クリーンル
ーム10内の空気を取り込む複数の取込口60、60…
を形成すると共に、取込口60を開閉する蓋板64をバ
ネ付きヒンジ62で取付け、所定の静圧になるとバネの
付勢力に抗して蓋板64が開くようにした。
例と同様の効果を得ることができると共に、圧力調整ダ
ンパ12を中心として横方向にクリーンルーム10内の
空気を取り込む取込口60が拡がっているので、クリー
ンルーム10内の空気を廊下14側に放出する際に、ク
リーンルーム10の天井から吹き出される清浄空気の気
流を一か所に集中させることがない。従って、クリーン
ルーム10内の圧力調整によりクリーンルーム10内の
清浄空気の気流に乱れが生じないので、クリーンルーム
10内の清浄度を向上させることができる。
64を設けたことにより、クリーンルーム10内から廊
下14に流れるエア流による動圧が回転翼30に一気に
加わるので、回転翼30をシャープに且つ確実に回転さ
せることができる。また、蓋板64に感熱封鎖桿(図示
せず)を設けてクリーンルーム内が火災事故等の場合
に、自動的に取込口60が閉鎖されるようにすると、ク
リーンルーム内外の空気の流れを遮断できるので、火災
の延焼を防止できる。
パをクリーンルームに適用した例で説明したが、これに
限定されるものではなく、室内の圧力を調整する必要が
ある場合の全てに適用できる。また、圧力調整ダンパを
廊下側のクリーンルーム壁に設置したが、廊下側に限定
されるものではない。
整ダンパによれば、仕切板に形成された連通孔を、仕切
板に回動自在に設けられた回転羽根で開放・閉鎖する構
造としたので、室内の空気を室外に放出できると共に、
従来の圧力調整ダンパのようにダンパが室外側に突出す
ることがない。
室内の圧力調整を精度良く行うことができると共に、室
壁の低い位置に設置しても廊下を通る人の邪魔にならな
い。また、設置位置が限定されないので、室壁の底部近
傍に設置できる。従って、クリーンルームのように清浄
環境が要求される場合、天井から吹き出される層流状の
清浄空気の気流を乱すことがないので、クリーンルーム
内の清浄度を向上させることができる。
ルーム壁に装着した断面図
説明する説明図
視図
説明する説明図
説明する説明図
説明する斜視図
Claims (2)
- 【請求項1】室内と室外とを連通する通気孔に設けら
れ、複数の連通孔を有する仕切板と、 前記仕切板に回動自在に設けられ、回動することにより
前記連通孔を開放・閉鎖すると共に、前記室内と前記室
外の圧力差によって生じるエア流で回転する回転羽根
と、 前記回転羽根を前記連通孔が閉鎖される回転方向に付勢
する付勢手段と、から成り、 前記室内の圧力が室外の圧力に対して所定圧力以上の圧
力差になった時、前記エア流により前記付勢手段の付勢
力に抗して前記連通孔を開放する向きに回転羽根が回転
することを特徴とする圧力調整ダンパ。 - 【請求項2】前記通気孔の室内側に、前記室内の空気を
通気孔より広い範囲から取り込む取込口を有するチャン
バを設けると共に、前記取込口に所定圧力差になった時
の静圧で開く開閉フラップを設けたことを特徴とする請
求項1の圧力調整ダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05243732A JP3102225B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 圧力調整ダンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05243732A JP3102225B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 圧力調整ダンパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0771796A true JPH0771796A (ja) | 1995-03-17 |
| JP3102225B2 JP3102225B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=17108171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05243732A Expired - Fee Related JP3102225B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 圧力調整ダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3102225B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160101544A (ko) * | 2015-02-17 | 2016-08-25 | 대우조선해양 주식회사 | 극지용 선박의 냉동창고 환기시스템, 그 냉동창고 환기시스템의 프레셔 릴리프 밸브장치, 그 냉동창고 환기시스템을 구비하는 극지용 선박, 및 냉동창고 환기방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0426019U (ja) * | 1990-06-20 | 1992-03-02 | ||
| KR102129550B1 (ko) * | 2019-10-15 | 2020-07-02 | 노재명 | 배기 정압 제어 시스템 및 방법 |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP05243732A patent/JP3102225B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160101544A (ko) * | 2015-02-17 | 2016-08-25 | 대우조선해양 주식회사 | 극지용 선박의 냉동창고 환기시스템, 그 냉동창고 환기시스템의 프레셔 릴리프 밸브장치, 그 냉동창고 환기시스템을 구비하는 극지용 선박, 및 냉동창고 환기방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3102225B2 (ja) | 2000-10-23 |
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