JPH0771849B2 - 和紙模様合成樹脂板 - Google Patents
和紙模様合成樹脂板Info
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- JPH0771849B2 JPH0771849B2 JP1061817A JP6181789A JPH0771849B2 JP H0771849 B2 JPH0771849 B2 JP H0771849B2 JP 1061817 A JP1061817 A JP 1061817A JP 6181789 A JP6181789 A JP 6181789A JP H0771849 B2 JPH0771849 B2 JP H0771849B2
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- Japan
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- synthetic resin
- japanese paper
- resin
- paper pattern
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、和紙模様を有する合成樹脂板に関する。
〔従来の技術〕 和紙の持つあたたかみ、やわらかさ、落ちついた雰囲気
等は現代でも好まれており、照明カバー、インテリア等
にその用途がある。しかしながら、長期間使用する照明
カバー、インテリア等に和紙をそのまま使用すると、破
れやすく、汚れやすいためこのような場合貼替が必要と
なるので、従来より和紙にポリエステル樹脂やアクリル
樹脂を含浸させて強度を持たせたり、あるいは和紙を塩
化ビニル樹脂やアクリル樹脂のフィルム、シートに接着
したりしたものや和紙模様を印刷したフィルムまたはこ
のフィルムをラミネートした樹脂板などが用いられてい
る。
等は現代でも好まれており、照明カバー、インテリア等
にその用途がある。しかしながら、長期間使用する照明
カバー、インテリア等に和紙をそのまま使用すると、破
れやすく、汚れやすいためこのような場合貼替が必要と
なるので、従来より和紙にポリエステル樹脂やアクリル
樹脂を含浸させて強度を持たせたり、あるいは和紙を塩
化ビニル樹脂やアクリル樹脂のフィルム、シートに接着
したりしたものや和紙模様を印刷したフィルムまたはこ
のフィルムをラミネートした樹脂板などが用いられてい
る。
しかしながら、従来の和紙そのものに樹脂成分を含浸さ
せたり、これをフィルムやシートに接着する場合には、
和紙が経時的に黄変するという欠点は解消できず、手作
業を伴うためあるいは加熱成形加工ができないため高価
のものとなったり、自由な曲線を付型する深絞り加工が
できないなどの問題を有していた。
せたり、これをフィルムやシートに接着する場合には、
和紙が経時的に黄変するという欠点は解消できず、手作
業を伴うためあるいは加熱成形加工ができないため高価
のものとなったり、自由な曲線を付型する深絞り加工が
できないなどの問題を有していた。
また、和紙模様を印刷したフィルムまたはこれらをラミ
ネートした樹脂板では上記黄変や成形加工法の問題はな
いものの、照明カバーやディスプレイに多用される深絞
り加工をした場合、艶が出るため和紙の風合い感が出に
くいという問題点があった。
ネートした樹脂板では上記黄変や成形加工法の問題はな
いものの、照明カバーやディスプレイに多用される深絞
り加工をした場合、艶が出るため和紙の風合い感が出に
くいという問題点があった。
したがって、本発明は、上記問題を解決し、深絞り加工
においても和紙の風合いを失うことのない和紙模様合成
樹脂板を提供することを目的とする。
においても和紙の風合いを失うことのない和紙模様合成
樹脂板を提供することを目的とする。
本発明者等は、前記問題点を解決すべく鋭意検討した結
果、和紙模様を印刷したフィルムをラミネートする樹脂
に特定粒子径の艶消剤を特定量含有せしめることにより
本発明の目的が達せられることを見出し、本発明を完成
した。
果、和紙模様を印刷したフィルムをラミネートする樹脂
に特定粒子径の艶消剤を特定量含有せしめることにより
本発明の目的が達せられることを見出し、本発明を完成
した。
すなわち、本発明の目的は、熱可塑性合成樹脂100重量
部に対して平均粒子径3〜100μmの艶消剤微粒子1〜2
0重量部を含有し均一な凹凸表面を有する樹脂A上に、
和紙模様を有する合成樹脂フィルムBを配し、該合成樹
脂フィルム面を樹脂板の片方の表面に有する和紙模様合
成樹脂板によって達成することができる。
部に対して平均粒子径3〜100μmの艶消剤微粒子1〜2
0重量部を含有し均一な凹凸表面を有する樹脂A上に、
和紙模様を有する合成樹脂フィルムBを配し、該合成樹
脂フィルム面を樹脂板の片方の表面に有する和紙模様合
成樹脂板によって達成することができる。
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明の熱可塑性合成樹脂は、通常の意味で用いられる
ものであり、特に制限はない。照明カバー、照明用看板
等透光性を必要とする樹脂として好ましく使用されるも
のとしては、塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂、スチレン
樹脂、ポリカーボネート樹脂等を挙げることができ、壁
面装飾等インテリア向けには上記樹脂の他ABS樹脂等を
挙げることができ、透明性、美麗性の点からアクリル樹
脂がより好ましい。熱可塑性合成樹脂は使用目的に応じ
て染顔料、滑剤、紫外線吸収剤、熱安定剤等を含んでい
てもよく、例えば耐衝撃性改良剤などの改質剤を含んで
いてもよい。
ものであり、特に制限はない。照明カバー、照明用看板
等透光性を必要とする樹脂として好ましく使用されるも
のとしては、塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂、スチレン
樹脂、ポリカーボネート樹脂等を挙げることができ、壁
面装飾等インテリア向けには上記樹脂の他ABS樹脂等を
挙げることができ、透明性、美麗性の点からアクリル樹
脂がより好ましい。熱可塑性合成樹脂は使用目的に応じ
て染顔料、滑剤、紫外線吸収剤、熱安定剤等を含んでい
てもよく、例えば耐衝撃性改良剤などの改質剤を含んで
いてもよい。
本発明に用いられる艶消剤微粒子としては、ガラス、雲
母等の無機物質微粒子やアクリル樹脂ビーズ、シリコン
樹脂ビーズ等の有機物質微粒子等を挙げることができる
が、押出機等の損傷防止、コスト、粒径等の総合的観点
から白雲母、白色合成マイカ等の雲母微粒子が好ましく
用いられる。微粒子の粒径は、重力沈降法により測定さ
れた平均粒子径が3〜100μm、好ましくは5〜50μm
である。平均粒子径が3μm未満の場合は、表面光沢が
大きくなって和紙の持つあたたかみ等の風合いが失なわ
れる傾向があり好ましくなく、一方平均粒子径が100μ
mを超える場合には均一な凹凸の表面が得られなくなる
ので好ましくない。また平均粒子径が等しい場合には、
粒度分布の狭いものが美麗な表面を与えるので好まし
い。また、微粒子の含有量は、樹脂Aの熱可塑性樹脂10
0重量部に対して、1〜20重量部、好ましくは5〜15重
量部である。その含有量が1重量部に満たない場合は、
表面光沢に与える効果が少なく和紙の持つきめこまかな
均一感が損なわれ、一方20重量部を超える場合には、添
加効果の向上がほとんどみられずコスト的なメリットが
ないと共に、加熱成形する時延伸しにくくなり実用的で
ない。
母等の無機物質微粒子やアクリル樹脂ビーズ、シリコン
樹脂ビーズ等の有機物質微粒子等を挙げることができる
が、押出機等の損傷防止、コスト、粒径等の総合的観点
から白雲母、白色合成マイカ等の雲母微粒子が好ましく
用いられる。微粒子の粒径は、重力沈降法により測定さ
れた平均粒子径が3〜100μm、好ましくは5〜50μm
である。平均粒子径が3μm未満の場合は、表面光沢が
大きくなって和紙の持つあたたかみ等の風合いが失なわ
れる傾向があり好ましくなく、一方平均粒子径が100μ
mを超える場合には均一な凹凸の表面が得られなくなる
ので好ましくない。また平均粒子径が等しい場合には、
粒度分布の狭いものが美麗な表面を与えるので好まし
い。また、微粒子の含有量は、樹脂Aの熱可塑性樹脂10
0重量部に対して、1〜20重量部、好ましくは5〜15重
量部である。その含有量が1重量部に満たない場合は、
表面光沢に与える効果が少なく和紙の持つきめこまかな
均一感が損なわれ、一方20重量部を超える場合には、添
加効果の向上がほとんどみられずコスト的なメリットが
ないと共に、加熱成形する時延伸しにくくなり実用的で
ない。
本発明に用いる和紙模様を有する合成樹脂フィルムは、
前記熱可塑性合成樹脂のフィルムに和紙模様を印刷した
もので、艶消剤等の添加剤を含んでいてもよく、市販の
ものを用いることができる。また樹脂Aの樹脂材質とフ
ィルム樹脂材質とは同一である方が好ましいが、必らず
しも同一材質である必要はない。
前記熱可塑性合成樹脂のフィルムに和紙模様を印刷した
もので、艶消剤等の添加剤を含んでいてもよく、市販の
ものを用いることができる。また樹脂Aの樹脂材質とフ
ィルム樹脂材質とは同一である方が好ましいが、必らず
しも同一材質である必要はない。
本発明の和紙模様合成樹脂板は、前記熱可塑性合成樹脂
100重量部に対して、平均粒子径3〜100μmの前記艶消
剤微粒子1〜20重量部を含有し均一な凹凸表面を有する
樹脂層上に、和紙模様を有する前記合成樹脂フィルムを
少なくとも配した構成の樹脂板である。この樹脂板の構
成を図面により説明すると、本発明の構成は例えば、第
1図の如く樹脂Aの上にフィルムBを単に配したもの、
第2図の如く、艶消し剤を含まない前記熱可塑性合成樹
脂を樹脂層Cとしてこれの片面に樹脂Aおよびフィルム
Bを配したもの、および第3図の如く艶消し剤を含まな
い前記熱可塑性樹脂を樹脂層Cとしてこれの片面に樹脂
Aと、これの反対表面に樹脂AおよびフィルムBをそれ
ぞれ配したものなどを挙げることができる。樹脂層Cの
熱可塑性樹脂中には白さを出す目的で染顔料を含有せし
めることが好ましい。
100重量部に対して、平均粒子径3〜100μmの前記艶消
剤微粒子1〜20重量部を含有し均一な凹凸表面を有する
樹脂層上に、和紙模様を有する前記合成樹脂フィルムを
少なくとも配した構成の樹脂板である。この樹脂板の構
成を図面により説明すると、本発明の構成は例えば、第
1図の如く樹脂Aの上にフィルムBを単に配したもの、
第2図の如く、艶消し剤を含まない前記熱可塑性合成樹
脂を樹脂層Cとしてこれの片面に樹脂Aおよびフィルム
Bを配したもの、および第3図の如く艶消し剤を含まな
い前記熱可塑性樹脂を樹脂層Cとしてこれの片面に樹脂
Aと、これの反対表面に樹脂AおよびフィルムBをそれ
ぞれ配したものなどを挙げることができる。樹脂層Cの
熱可塑性樹脂中には白さを出す目的で染顔料を含有せし
めることが好ましい。
本発明の和紙模様合成樹脂板の製造方法としては、前記
艶消剤微粒子を含有する樹脂板上に前記和紙模様を有す
るフィルムを通常工業化されている熱ラミネート法によ
って行なってもよく、あるいは複数の押出機を使用し同
種又は2種以上の異種の熱可塑性合成樹脂をそれぞれ押
出機から同時に押出し、溶融状態で樹脂を合流せしめて
前記樹脂Aおよび樹脂層Cからなる多層板を形成し、こ
れに前記和紙模様を有するフィルムをラミネートする方
法等が用いられる。
艶消剤微粒子を含有する樹脂板上に前記和紙模様を有す
るフィルムを通常工業化されている熱ラミネート法によ
って行なってもよく、あるいは複数の押出機を使用し同
種又は2種以上の異種の熱可塑性合成樹脂をそれぞれ押
出機から同時に押出し、溶融状態で樹脂を合流せしめて
前記樹脂Aおよび樹脂層Cからなる多層板を形成し、こ
れに前記和紙模様を有するフィルムをラミネートする方
法等が用いられる。
以下実施例により、本発明をより詳細に説明する。
本実施例において「光沢度」はJIS Z 8741に準拠して光
沢度測定装置(スガ試験機KK製;グロスメータ)により
鏡面光沢を60゜−60゜の角度で測定した値である。
沢度測定装置(スガ試験機KK製;グロスメータ)により
鏡面光沢を60゜−60゜の角度で測定した値である。
実施例1 メチルアクリレート5%,MMA95%のモノマーを懸濁重合
法により得た平均重合度1650のポリマービーズ(以下ア
クリルビーズと称する。)を65φの単軸押出機から80kg
/Hで、平均粒径5μの天然白雲母8重量%含むアクリル
ビーズを40φの単軸押出機から30kg/Hでそれぞれ混練溶
融押出し、雲母を含む層が上下両面となるようフィード
・ブロックで合流させ同一ダイに導入してシート状とし
たあと、板厚が2ミリとなるよう予め間隙を調整した第
1,第2ロール間に通し第2ロールに巻きつかせ第2,第3
ロール間に通す時、和紙模様を白色顔料を用いて印刷し
た鐘ケ淵化学(株)製アクリルフィルム(商品名サンジ
ュレン)を挿入し第3ロールに巻きつかせながら冷却し
引き取りロールを通し製板し、両面艶消しの美麗な和紙
模様合成樹脂板を得た。得られた合成樹脂板を真空成形
して、美しい和風調照明カバーを得た。
法により得た平均重合度1650のポリマービーズ(以下ア
クリルビーズと称する。)を65φの単軸押出機から80kg
/Hで、平均粒径5μの天然白雲母8重量%含むアクリル
ビーズを40φの単軸押出機から30kg/Hでそれぞれ混練溶
融押出し、雲母を含む層が上下両面となるようフィード
・ブロックで合流させ同一ダイに導入してシート状とし
たあと、板厚が2ミリとなるよう予め間隙を調整した第
1,第2ロール間に通し第2ロールに巻きつかせ第2,第3
ロール間に通す時、和紙模様を白色顔料を用いて印刷し
た鐘ケ淵化学(株)製アクリルフィルム(商品名サンジ
ュレン)を挿入し第3ロールに巻きつかせながら冷却し
引き取りロールを通し製板し、両面艶消しの美麗な和紙
模様合成樹脂板を得た。得られた合成樹脂板を真空成形
して、美しい和風調照明カバーを得た。
また得られた合成樹脂板及びこれを真空成形し板厚を半
分まで深絞りした成形品の両面をそれぞれ光沢度測定し
た結果を第1表に示す。
分まで深絞りした成形品の両面をそれぞれ光沢度測定し
た結果を第1表に示す。
実施例2 平均粒径50μの白色合成雲母を12重量%含有させる他は
実施例1と同様の方法で、両面艶消しの美麗な和紙模様
合成樹脂板を得た。得られた合成樹脂板を真空成形し
て、美しい和風調照明カバーを得た。
実施例1と同様の方法で、両面艶消しの美麗な和紙模様
合成樹脂板を得た。得られた合成樹脂板を真空成形し
て、美しい和風調照明カバーを得た。
また得られた合成樹脂板及びこれを真空成形し板厚を半
分まで深絞りした成形品の両面をそれぞれ光沢度測定し
た結果を第2表に示す。
分まで深絞りした成形品の両面をそれぞれ光沢度測定し
た結果を第2表に示す。
比較例1 40φの単軸押出機に雲母を添加しないアクリルビーズを
供給する他は実施例1と同じ方法で和紙模様アクリル板
を得た。しかし真空成形すると、グロスの高い照明カバ
ーとなりあたゝかみの欠けた和風調とは云い難いものと
なった。
供給する他は実施例1と同じ方法で和紙模様アクリル板
を得た。しかし真空成形すると、グロスの高い照明カバ
ーとなりあたゝかみの欠けた和風調とは云い難いものと
なった。
以上述べたように、本発明の和紙模様合成樹脂板は、熱
可塑性合成樹脂100重量部に対して平均粒子径3〜100μ
mの艶消剤微粒子1〜20重量部を含有し均一な凹凸表面
を有する樹脂A上に、和紙模様を有する合成樹脂フィル
ムBを配した面を片方の面に有することを特徴とする樹
脂板であるから、加熱成形により深絞り加工しても成形
加工による艶の発生は見られず、むしろ更に光沢度が低
下し、またあたたかみのある和風調成形品を得ることが
できるので、照明カバー、インテリア等に好適な素材と
して有用である。
可塑性合成樹脂100重量部に対して平均粒子径3〜100μ
mの艶消剤微粒子1〜20重量部を含有し均一な凹凸表面
を有する樹脂A上に、和紙模様を有する合成樹脂フィル
ムBを配した面を片方の面に有することを特徴とする樹
脂板であるから、加熱成形により深絞り加工しても成形
加工による艶の発生は見られず、むしろ更に光沢度が低
下し、またあたたかみのある和風調成形品を得ることが
できるので、照明カバー、インテリア等に好適な素材と
して有用である。
第1図、第2図および第3図は、それぞれ本発明の和紙
模様合成樹脂板の構成の一例を示す斜視図である。 A……艶消剤微粒子を含有する樹脂層 B……和紙模様を有する合成樹脂フィルム C……熱可塑性合成樹脂の樹脂層
模様合成樹脂板の構成の一例を示す斜視図である。 A……艶消剤微粒子を含有する樹脂層 B……和紙模様を有する合成樹脂フィルム C……熱可塑性合成樹脂の樹脂層
フロントページの続き (72)発明者 高橋 信幸 新潟県北蒲原郡中条町協和町4番7号 協 和ガス化学工業株式会社中条工場内 (72)発明者 今田 隆一 新潟県北蒲原郡中条町協和町4番7号 協 和ガス化学工業株式会社中条工場内 (72)発明者 阿部 研 新潟県北蒲原郡中条町協和町4番7号 協 和ガス化学工業株式会社中条工場内 (56)参考文献 特開 昭54−17986(JP,A) 特開 昭61−279543(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】熱可塑性合成樹脂100重量部に対して平均
粒子径3〜100μmの艶消剤微粒子1〜20重量部を含有
し均一な凹凸表面を有する樹脂(A)上に、和紙模様を
有する合成樹脂フィルム(B)を配し、該合成樹脂フィ
ルム面を樹脂板の片方の表面とすることを特徴とする和
紙模様合成樹脂板。 - 【請求項2】合成樹脂がアクリル樹脂である請求項1記
載の和紙模様合成樹脂板。 - 【請求項3】艶消剤微粒子が雲母微粒子である請求項1
又は2記載の和紙模様合成樹脂板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061817A JPH0771849B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 和紙模様合成樹脂板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061817A JPH0771849B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 和紙模様合成樹脂板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239935A JPH02239935A (ja) | 1990-09-21 |
| JPH0771849B2 true JPH0771849B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=13182017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061817A Expired - Fee Related JPH0771849B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 和紙模様合成樹脂板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771849B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5837359A (en) * | 1996-06-03 | 1998-11-17 | The Mearl Corporation | Satin and tinted satin iridescent films |
| JP6498330B1 (ja) * | 2018-01-26 | 2019-04-10 | 株式会社ワーロン | 和紙の風合いを呈するシート状部材 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417986A (en) * | 1977-07-11 | 1979-02-09 | Kuraray Co Ltd | Wall paper and its production |
| JPS61279543A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | 王子油化合成紙株式会社 | 複層樹脂フイルムよりなる合成紙 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1061817A patent/JPH0771849B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02239935A (ja) | 1990-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |