JPH077184Y2 - 裏面感熱発色型ラベル用シート - Google Patents
裏面感熱発色型ラベル用シートInfo
- Publication number
- JPH077184Y2 JPH077184Y2 JP10543688U JP10543688U JPH077184Y2 JP H077184 Y2 JPH077184 Y2 JP H077184Y2 JP 10543688 U JP10543688 U JP 10543688U JP 10543688 U JP10543688 U JP 10543688U JP H077184 Y2 JPH077184 Y2 JP H077184Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- film
- layer
- sheet
- thermoplastic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は感熱発色剤により表示印刷がなされるいわゆる
サーマルラベル用の材料シートに係り、特に発色面がラ
ベル自体によって保護される裏面感熱発色型ラベル用シ
ートに関する。
サーマルラベル用の材料シートに係り、特に発色面がラ
ベル自体によって保護される裏面感熱発色型ラベル用シ
ートに関する。
商品を市場における流通段階で適確に管理するためのラ
ベルとして商品の各種内容の情報をコード化して表示す
るバーコードラベルが近年一般に用いられている。この
ようなバーコードは、細線のバーの配列をバーコードリ
ーダによって光学的に読取るようになされているので、
商品の取扱い中に汚れや摩擦によって不鮮明になると誤
読を生じるおそれがある。
ベルとして商品の各種内容の情報をコード化して表示す
るバーコードラベルが近年一般に用いられている。この
ようなバーコードは、細線のバーの配列をバーコードリ
ーダによって光学的に読取るようになされているので、
商品の取扱い中に汚れや摩擦によって不鮮明になると誤
読を生じるおそれがある。
従来、ラベルの表示面を保護するために印刷面をさらに
透明フィルムで被覆するオーバラミネーション等の手段
が一般に知られている。しかし、バーコードラベルの場
合にはラベルの表示印刷はラベルユーザ自体が商品の内
容に対応させて手持のサーマルプリンタ等によってラベ
ル原紙に個々に印刷することが多いので、このような印
刷面の上から改めてラミネーションを施すことはラベル
ユーザにとって著しく複雑な作業となる。従って、バー
コード等の表示がラベルに印刷された状態ですでに外部
から保護されているような態様のラベル原紙すなわちラ
ベル用シートの提供が望まれている。
透明フィルムで被覆するオーバラミネーション等の手段
が一般に知られている。しかし、バーコードラベルの場
合にはラベルの表示印刷はラベルユーザ自体が商品の内
容に対応させて手持のサーマルプリンタ等によってラベ
ル原紙に個々に印刷することが多いので、このような印
刷面の上から改めてラミネーションを施すことはラベル
ユーザにとって著しく複雑な作業となる。従って、バー
コード等の表示がラベルに印刷された状態ですでに外部
から保護されているような態様のラベル原紙すなわちラ
ベル用シートの提供が望まれている。
前記従来技術の課題は、一方の面に感熱性の発色剤層を
裏面に有する透明な熱可塑性樹脂からなるフィルムを感
圧性接着剤層を介してラベル台紙の印刷面に貼合せたこ
とを特徴とする裏面熱発色型ラベル用シートによって達
成される。
裏面に有する透明な熱可塑性樹脂からなるフィルムを感
圧性接着剤層を介してラベル台紙の印刷面に貼合せたこ
とを特徴とする裏面熱発色型ラベル用シートによって達
成される。
本考案の裏面熱発色型ラベル用シートは、ラベルユーザ
がたとえばコンピュータに連動するサーマルプリンタに
よってラベルの透明なフィルムの表面側からバーコード
を印刷することによって、サーマルヘッドからの熱がこ
のフィルムを通じて下面の感熱性発色剤層に伝達されて
所定のバーコードが透明なフィルム下面に発色印刷され
る。
がたとえばコンピュータに連動するサーマルプリンタに
よってラベルの透明なフィルムの表面側からバーコード
を印刷することによって、サーマルヘッドからの熱がこ
のフィルムを通じて下面の感熱性発色剤層に伝達されて
所定のバーコードが透明なフィルム下面に発色印刷され
る。
この状態で被着体に接着されたラベルにおいては、バー
コードの印刷面が透明なフィルムの下面にあって外部に
露出されていないので、通常のラベルのように印刷面に
汚れや傷付きを生じることがない。
コードの印刷面が透明なフィルムの下面にあって外部に
露出されていないので、通常のラベルのように印刷面に
汚れや傷付きを生じることがない。
尚、前記透明なフィルムが貼合せられるラベル基材の表
面側には枠や地模様、場合によっては社名等の各ラベル
に共通する事項を予め印刷しておき、感熱発色印刷によ
ってバーコード等を個々のラベルのフィルム裏面に印刷
するようにしておけばこれらの印刷をいずれも透明なフ
ィルムを介して外部に表示することができる。
面側には枠や地模様、場合によっては社名等の各ラベル
に共通する事項を予め印刷しておき、感熱発色印刷によ
ってバーコード等を個々のラベルのフィルム裏面に印刷
するようにしておけばこれらの印刷をいずれも透明なフ
ィルムを介して外部に表示することができる。
本考案のラベル用シートは工程紙とフィルムとの間に熱
可塑性樹脂層を溶融状態で供給した後冷却固化して一体
化させ、このフィルムの裏面に感熱発色剤を塗布した
後、所定の印刷のなされたもしくは無地のラベル台紙に
対して通常の感圧性接着剤で貼合せることによって容易
に製造される。
可塑性樹脂層を溶融状態で供給した後冷却固化して一体
化させ、このフィルムの裏面に感熱発色剤を塗布した
後、所定の印刷のなされたもしくは無地のラベル台紙に
対して通常の感圧性接着剤で貼合せることによって容易
に製造される。
実際にはさらに工程紙を除去してフィルムを露出させた
状態でダイカットにより個々のラベルに打抜き、必要に
応じて粘着剤を介してラベル台紙の裏側に剥離紙が組合
せられる。
状態でダイカットにより個々のラベルに打抜き、必要に
応じて粘着剤を介してラベル台紙の裏側に剥離紙が組合
せられる。
尚、シートの製作時に透明なフィルムと工程紙との間に
供給される熱可塑性樹脂はフィルムとは材質が異るもの
で融点がフィルムより低いものが用いられ、たとえば透
明性と強度等の点ですぐれたポリエチレンテレフタレー
ト製のフィルム入手および溶融作業の容易なポリエチレ
ン樹脂との組合せが特に好ましく用いられる。この場合
ポリエチレンの溶融温度を通常のラミネーション温度よ
りやや低目の300〜315℃程度に設定すると、樹脂層は工
程紙側とは充分な強度で接着するが、フィルムに対して
は単に溶融時の濡れのみによって溶着し、冷却固化時に
は100g/2.5cm程度の剥離強度で容易に剥離され、剥離面
には全く粘着性が残存しない(以下このような接着状態
をリード接着という)。
供給される熱可塑性樹脂はフィルムとは材質が異るもの
で融点がフィルムより低いものが用いられ、たとえば透
明性と強度等の点ですぐれたポリエチレンテレフタレー
ト製のフィルム入手および溶融作業の容易なポリエチレ
ン樹脂との組合せが特に好ましく用いられる。この場合
ポリエチレンの溶融温度を通常のラミネーション温度よ
りやや低目の300〜315℃程度に設定すると、樹脂層は工
程紙側とは充分な強度で接着するが、フィルムに対して
は単に溶融時の濡れのみによって溶着し、冷却固化時に
は100g/2.5cm程度の剥離強度で容易に剥離され、剥離面
には全く粘着性が残存しない(以下このような接着状態
をリード接着という)。
前記リード接着はフィルムとこれとは材質の異なった熱
可塑性樹脂層とを溶着させる際に得られる。
可塑性樹脂層とを溶着させる際に得られる。
またリード接着部の円滑かつ確実な剥離のために前記工
程紙の裏面に溶融供給される樹脂と同種の樹脂たとえば
ポリエチレンを予め通常のラミネーション温度で固着さ
せておくことが好ましい。
程紙の裏面に溶融供給される樹脂と同種の樹脂たとえば
ポリエチレンを予め通常のラミネーション温度で固着さ
せておくことが好ましい。
以下本考案の実施例を図面に示す実施例によって詳細に
説明する。
説明する。
第1回は本考案の一実施例としての裏面感熱発色型のラ
ベル用シートの製造時の状態を示す断面図である。
ベル用シートの製造時の状態を示す断面図である。
このようなラベル用シートは、たとえば適宜な紙質の工
程紙5の裏面と厚さ約3.5μの透明なポリエチレンテレ
フタレート製のフィルム(以下PETフィルムという)2
との間にポリエチレン樹脂(PE樹脂)を通常のラミネー
ト温度よりは稍々低目の300〜315℃程度の温度で熱押出
し、冷却ローーラ(図示せず)により挟圧しながらPET
フィルム2に対して融着させ、冷却固化して厚さ約30μ
のポリエチレン樹脂層(以下PE層という)6を形成し、
次いで前記PETフィルム2の下面に市販の感熱発色剤を
塗布して発色剤層1を形成する。
程紙5の裏面と厚さ約3.5μの透明なポリエチレンテレ
フタレート製のフィルム(以下PETフィルムという)2
との間にポリエチレン樹脂(PE樹脂)を通常のラミネー
ト温度よりは稍々低目の300〜315℃程度の温度で熱押出
し、冷却ローーラ(図示せず)により挟圧しながらPET
フィルム2に対して融着させ、冷却固化して厚さ約30μ
のポリエチレン樹脂層(以下PE層という)6を形成し、
次いで前記PETフィルム2の下面に市販の感熱発色剤を
塗布して発色剤層1を形成する。
この場合、互いに異なった熱可塑樹脂であるPETフィル
ム2とPE層6との間はPE層6の溶融時のPETフィルム2
の表面に対する濡れによって生じた結合状態がそれらの
冷却固化後にも100g/2.5cmの180°剥離強度を有するリ
ード接着状態として残存する。
ム2とPE層6との間はPE層6の溶融時のPETフィルム2
の表面に対する濡れによって生じた結合状態がそれらの
冷却固化後にも100g/2.5cmの180°剥離強度を有するリ
ード接着状態として残存する。
この場合、PETフィルム2は厚さが約3.5μで剛性が低
く、単独では塗工や巻上げ等の作業性が悪いが、その上
面に工程紙5をリード接着させてあるので、取扱いが比
較的容易となる。また工程紙5はPETフィルム2に対し
てPE層6を介して剥離可能に融着されているので、後述
するダイカット時等には容易にPETフィルム2から剥取
ることができる。
く、単独では塗工や巻上げ等の作業性が悪いが、その上
面に工程紙5をリード接着させてあるので、取扱いが比
較的容易となる。また工程紙5はPETフィルム2に対し
てPE層6を介して剥離可能に融着されているので、後述
するダイカット時等には容易にPETフィルム2から剥取
ることができる。
尚、実際のラベル原紙では第1図示の感圧性接着剤層3
の下面に第2図に示すさらに通常のラベル台紙7を介在
させ、このラベル台紙7に別の感圧性接着剤層9を介し
て剥離紙10を貼合せた構造がとられる。ラベル台紙7の
表面には必要に応じて地模様,枠,社名等、個々のラベ
ルに共通する印刷8を予め施しておくことが好ましい。
このような具体例においては、工程紙5,フィルム2,ラベ
ル台紙7,剥離紙10等からなる積層体から工程紙を除き、
フィルム2の表面側からダイカットを施して第2図示の
ようなラベル11を有するラベル用原料の形態とする。
の下面に第2図に示すさらに通常のラベル台紙7を介在
させ、このラベル台紙7に別の感圧性接着剤層9を介し
て剥離紙10を貼合せた構造がとられる。ラベル台紙7の
表面には必要に応じて地模様,枠,社名等、個々のラベ
ルに共通する印刷8を予め施しておくことが好ましい。
このような具体例においては、工程紙5,フィルム2,ラベ
ル台紙7,剥離紙10等からなる積層体から工程紙を除き、
フィルム2の表面側からダイカットを施して第2図示の
ようなラベル11を有するラベル用原料の形態とする。
ラベルユーザがこのようなラベル11を使用する際には、
たとえば第3図示の平面図の状態からロール状に巻回さ
れているラベルテープを巻出しながらサーマルプリンタ
のヘッドによって所定のバーコードをラベル11のPETフ
ィルム2の上面から印刷する。
たとえば第3図示の平面図の状態からロール状に巻回さ
れているラベルテープを巻出しながらサーマルプリンタ
のヘッドによって所定のバーコードをラベル11のPETフ
ィルム2の上面から印刷する。
このヘッドの熱出力は、PETフィルム2を介して下面の
発色剤層3に伝達されてバーコードが発色印刷される。
この場合、PETフィルム2は約3.5μ程度の厚さなので、
発色剤層1の感熱性発色剤は通常のサーマルヘッドによ
って被印字面の表側に直接感熱印刷を施す場合と全く同
様な感熱発色を示し、透明なPETフィルム2の裏面面に
鮮明なバーコード12が印刷される。
発色剤層3に伝達されてバーコードが発色印刷される。
この場合、PETフィルム2は約3.5μ程度の厚さなので、
発色剤層1の感熱性発色剤は通常のサーマルヘッドによ
って被印字面の表側に直接感熱印刷を施す場合と全く同
様な感熱発色を示し、透明なPETフィルム2の裏面面に
鮮明なバーコード12が印刷される。
このようにラベルの内面に発色印刷されたバーコード12
と共にラベル台紙7の上面に予め印刷された地模様等の
印刷部分8が透明なPETフィルム2を通してバーコード
リーダで読取ることができるが、これらの印刷部分はPE
Tフィルム2によって外部に対して被覆保護されている
ので、汚れや傷付きによって誤読の生じる恐れは全くな
い。
と共にラベル台紙7の上面に予め印刷された地模様等の
印刷部分8が透明なPETフィルム2を通してバーコード
リーダで読取ることができるが、これらの印刷部分はPE
Tフィルム2によって外部に対して被覆保護されている
ので、汚れや傷付きによって誤読の生じる恐れは全くな
い。
このように本考案のラベル用シートでは、ラベルフィル
ム自体が印刷部の保護膜となるので、ラベルユーザが印
刷後にオーバラミネーション等の保護手段をとる必要は
ない。
ム自体が印刷部の保護膜となるので、ラベルユーザが印
刷後にオーバラミネーション等の保護手段をとる必要は
ない。
さらにラベル表面が透明な薄いプラスチックフィルムで
構成されているので、商品に貼着されたときの外観や耐
水性の点でも優れている。
構成されているので、商品に貼着されたときの外観や耐
水性の点でも優れている。
尚、前記実施例におけるPETフィルムとPE層との組合せ
は互いに異なった熱可塑性樹脂材料の任意のその他の組
合せから選択することができ、たとえば配向ポリプロピ
レンフィルムとPE層の組合せ等も用いられる。
は互いに異なった熱可塑性樹脂材料の任意のその他の組
合せから選択することができ、たとえば配向ポリプロピ
レンフィルムとPE層の組合せ等も用いられる。
本考案によれば、ラベルのバーコード表示等がその印刷
時にすでにラベル自体によって外部から保護されている
ので外部から汚損されるおそれがない。
時にすでにラベル自体によって外部から保護されている
ので外部から汚損されるおそれがない。
第1図は本考案のラベル用シートの製造過程の状態を示
す断面図、第2図は本考案の一実施例としてのラベル用
シートの完成状態を示す断面図、第3図は第2図の平面
図である。 1……発色剤層 2……PETフィルム 3……感圧性接着剤層 4……剥離紙 5……工程紙 6……PE(ポリエチレン)層 7……ラベル台紙 8……印刷部 9……感圧性接着剤層 10……剥離紙 11……ラベル 12……バーコード
す断面図、第2図は本考案の一実施例としてのラベル用
シートの完成状態を示す断面図、第3図は第2図の平面
図である。 1……発色剤層 2……PETフィルム 3……感圧性接着剤層 4……剥離紙 5……工程紙 6……PE(ポリエチレン)層 7……ラベル台紙 8……印刷部 9……感圧性接着剤層 10……剥離紙 11……ラベル 12……バーコード
Claims (4)
- 【請求項1】感熱性の発色剤層1を裏面に有する透明な
熱可塑性樹脂からなるフィルム2を感圧性接着剤層3を
介してラベル台紙7の印刷面8に貼合せたことを特徴と
する裏面感熱発色型ラベル用シート。 - 【請求項2】前記フィルム2が溶融状態で供給されるこ
れとは異なった材質の熱可塑性樹脂層6を介して工程紙
5を剥離可能に結合されて有する前記請求項1記載のシ
ート - 【請求項3】前記ラベル台紙の裏面に感圧性接着剤層9
を介して剥離紙10が貼合されている前記請求項1記載の
シート。 - 【請求項4】前記フィルム2がポリエチレンテレフター
トからなり、前記熱可塑性樹脂層6がポリエチレンから
なる前記請求項1記載のシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10543688U JPH077184Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 裏面感熱発色型ラベル用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10543688U JPH077184Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 裏面感熱発色型ラベル用シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227364U JPH0227364U (ja) | 1990-02-22 |
| JPH077184Y2 true JPH077184Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31338049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10543688U Expired - Lifetime JPH077184Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 裏面感熱発色型ラベル用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077184Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7390117B2 (en) | 2006-05-02 | 2008-06-24 | 3M Innovative Properties Company | LED package with compound converging optical element |
| US9412926B2 (en) | 2005-06-10 | 2016-08-09 | Cree, Inc. | High power solid-state lamp |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106372710B (zh) * | 2016-08-31 | 2023-08-08 | 竹林伟业科技发展(天津)股份有限公司 | 一种基于导电油墨印制天线的无底纸rfid标签 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP10543688U patent/JPH077184Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9412926B2 (en) | 2005-06-10 | 2016-08-09 | Cree, Inc. | High power solid-state lamp |
| US7390117B2 (en) | 2006-05-02 | 2008-06-24 | 3M Innovative Properties Company | LED package with compound converging optical element |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227364U (ja) | 1990-02-22 |
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