JPH0771906B2 - 車両用ヘッドランプの点灯制御装置 - Google Patents

車両用ヘッドランプの点灯制御装置

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JPH0771906B2
JPH0771906B2 JP18857089A JP18857089A JPH0771906B2 JP H0771906 B2 JPH0771906 B2 JP H0771906B2 JP 18857089 A JP18857089 A JP 18857089A JP 18857089 A JP18857089 A JP 18857089A JP H0771906 B2 JPH0771906 B2 JP H0771906B2
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Description

【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は、イグニッションスイッチとエンジン回転の有
無を検出することにより、ヘッドランプを強制的に減光
点灯せしめる車両用ヘッドランプの点灯制御装置に関す
る。
B.従来の技術 諸外国の中には、日中走行中であっても、ヘッドランプ
を減光して点灯することを義務づけているところがあ
る。これをDAY TIME RUNNING LIGHTと称し(以下、DRL
と呼ぶ)、ディマランプスイッチがオフしていても、車
両が走行すると強制的にランプがディマー状態で点灯す
るものが一般に実施されている。
第4図はかかるDRLを考慮した従来の点灯回路を示し、
ヘッドランプを左右一対のフィラメントにより構成した
ものに適用した場合を示している。
図において、LR,LLは左右のヘッドランプ用フィラメン
ト、RL7,RL8はそれぞれリレーコイルA7,A8とリレースイ
ッチSW7,SW8を有するリレー、SWLはヘッドランプスイッ
チである。CCは制御回路であり、バッテリ電源(以下、
B電源と呼ぶ)BT、イグニッションスイッチSWIg、スタ
ータスイッチSWST、ヘッドランプスイッチSWLからのオ
ン信号が入力されるとともに、エンジン回転センサSEN
からのエンジン回転有信号が入力され、これらの信号に
よって制御回路CCはDRL状態を判定する。そのとき、制
御回路CCはリレーコイルA7,A8に対して駆動信号を出力
する。
左側ヘッドランプ用フィラメントLLの両端はそれぞれリ
レースイッチSW7,SW8の可動接点a,dに接続され、右側ヘ
ッドランプ用フィラメントLRの一端はリレースイッチSW
7の固定接点bおよびリレースイッチSW8の固定接点fに
接続され、他端は接地される。スイッチSW7の固定接点
cはB電源BTに接続され、リレースイッチSW8の固定接
点eは接地される。リレースイッチSW7,SW8はリレーコ
イルA7,A8が励磁されていないときには図示のように接
点aとbおよびdとeがそれぞれ接続される。
このような構成において、制御回路CCがDRL状態を判断
せずリレーコイルA7,A8に対して駆動信号を出力してい
ない状態でヘッドランプスイッチSWLをオンすると、リ
レーRL7,RL8は図示の位置にあるので、B電源BT→ヘッ
ドランプスイッチSWL→リレースイッチSW7の固定接点b
→可動接点a→左側ヘッドランプ用フィラメントLL→リ
レースイッチSW8の可動接点d→固定接点e→接地の経
路と、B電源BT→ヘッドランプスイッチSWM→右側ヘッ
ドランプ用フィラメントLR→接地経路で電流がそれぞれ
流れる。すなわち、左右のヘッドランプ用フィラメント
LL,LRはB電源BTに対して並列接続されて電流が流れ通
常の明るさで点灯する。
次に、イグニッションスイッチSWIgがオン,ヘッドラン
プスイッチSWLがオフ,かつエンジン回転有信号が制御
回路CCに入力されると、制御回路CCは車両がDRL状態で
あることを判断する。これによって、制御回路CCより駆
動信号が出力されてリレーコイルA7,A8が励磁され、リ
レースイッチSW7,SW8の接点が切換わる。したがって、
B電源BT→リレースイッチSW7の固定接点c→可動接点
a→左側ヘッドランプ用フィラメントLL→リレースイッ
チSW8の可動接点d→固定接点f→右側ヘッドランプ用
フィラメントLR→接地の経路で電源が流れる。すなわ
ち、左右のヘッドランプ用フィラメントLL,LRはB電源B
Tに対して直列接続されて電流が流れる。従って、DRL状
態では各ランプは通常点灯時の1/2の明るさで点灯す
る。
なお、このときヘッドランプスイッチSWLをオンにする
と、制御回路CCからコイルA7,A8へ出力されていた駆動
信号が消滅するのでリレースイッチSW7,SW8は固定接点
b,e側にそれぞれ切換わり、各フィラメントLL,LRはB電
源BTに対して並列接続され、通常の明るさで点灯する。
C.発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、DRL状態において左右のヘ
ッドランプ用フィラメントLL,LRがB電源BTに対して直
列接続されるため、一方のフィラメントが断線すると他
方のフィラメントにB電源BTが供給されなくなり、両方
のランプが消灯してしまう。
本発明の技術的課題は、DRL状態で一方のフィラメント
が断線しても他のフィラメントは点灯状態を維持できる
ようにすることにある。
D.課題を解決するための手段 本発明の構成を一実施例を示す第1図により説明する
と、本発明に係るヘッドランプの点灯制御装置は、メイ
ンランプスイッチSWMおよびディマランプスイッチSW
Dと、車両の左右にそれぞれ設けられた一対のメインラ
ンプフィラメントLML,LMRおよびディマランプフィラメ
ントLDL,LDRと、イグニッションスイッチSWIgがオン、
メインおよびディマランプスイッチSWM,SWDが共にオフ
していることを判定すると切換信号を出力する判定手段
CCと、この切換信号が出力されていないときには第1の
点灯回路を形成し、切換信号が出力されると第2の点灯
回路を形成する点灯回路切換手段RL1〜RL5とを具備す
る。この第1の点灯回路が形成されると、左右のメイン
ランプフィラメントLML,LMRとディマランプフィラメン
トLDL,LDRはそれぞれバッテリ電源BTに対して並列接続
され、ディマランプスイッチSWDのオンによりディマラ
ンプフィラメントLDL,LDRが通電され、メインランプス
イッチSWMのオンによりメインランプフィラメントLML,L
MRが通電される。さらに第2の点灯回路が形成される
と、左右の各一対のメインランプフィラメントとディマ
ランプフィラメントLMLとLDLおよびLMRとLDRは互いに並
列接続されるとともに左右の並列接続回路が直列接続さ
れ、ディマランプスイッチSWDおよびメインランプスイ
ッチSWMがオフしていても各一対のディマランプフィラ
メントおよびメインランプフィラメントが通電されるも
のである。
E.作用 第2の点灯回路が形成されると第2図のような回路構成
となるから、ディマランプおよびメインヘッドランプ用
フィラメントのいずれかが断線しても残りの3つが点灯
する。
なお、本発明の構成を説明する上記D項およびE項で
は、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いた
が、これにより本発明が実施例に限定されるものではな
い。
F.実施例 −第1の実施例− 以下、本発明の実施例を第1図により説明する。第1図
において第4図と同一要素には同一符号を付して説明す
る。
LMR,LDRおよびLML,LDLはそれぞれ車両に設けた右側およ
び左側のメインヘッドランプ用フィラメントとディマラ
ンプ用フィラメント,RL1〜RL5はリレー、SWMおよびSWD
はそれぞれメインおよびディマランプ用フィラメントL
DR,LDLを点灯制御するためB電源BTに制御されたメイン
ヘッドランプスイッチおよびディマランプスイッチ、CC
は制御回路、D1,D2はダイオードである。リレーRL1はリ
レーコイルA1とリレースイッチSW11およびSW12を有し、
リレーRL2〜RL5はそれぞれリレーコイルA2〜A5とリレー
スイチSW2〜SW5を有する。制御回路CCにはB電源BTが接
続されるとともに、イグニッションスイッチSWIgやスタ
ータスイッチSWSTからのオン信号およびエンジン回転セ
ンサSENから回転有信号が入力され、その出力(OUT)は
各リレーRL1〜RL5のリレーコイルA1〜A5に接続される。
右側のメインヘッドランプ用フィラメントLMR,ディマラ
ンプ用フィラメントLDRの各一端は共に接地され、右側
メインヘッドランプ用フィラメントLMRの他端はリレーR
L2のリレースイッチSW2を介してリレーRL1のリレースイ
ッチSW12の可動接点aと左側メインヘッドランプ用フィ
ラメントLMLの他端に接続される。右側ディマランプ用
フィラメントLDRの他端はディマランプスイッチSWDに接
続される。また、右側ランプ用フィラメントLMR,LDRの
他端はそれぞれダイオードD1,D2のカソード−アノード
とリレーRL3のスイッチSW3を介してリレーRL5のリレー
スイッチSW5の固定接点fに接続される。さらに、リレ
ースイッチSW12の固定接点bはメインヘッドランプスイ
ッチSWMに接続される。
左側メインおよびディマランプ用フィラメントLML,LDL
の各一端は共にリレーRL5のリレースイッチSW5の可動接
点dに接続され、他端はリレーRL4のリレースイッチSW4
の両端に接続される。またディマランプ用フィラメント
LDの他端はリレーRL1のリレースイッチSW11を介してデ
ィマランプスイッチSWDに接続される。リレースイッチS
W5の固定接点eは接地され、リレースイッチSW12の固定
接点cはB電源BTに接続される。リレーRL1〜RL5のリレ
ースイッチSW11,SW12,SW2〜SW5は制御回路CCの出力(OU
T)に駆動信号が出力されていないときは図示の位置に
あり第1の点灯回路を形成し、駆動信号が送出されると
リレーコイルA1〜A5が励磁されて他方の位置に切換わり
第2の点灯回路を形成する。
次にこのような構成の点灯制御回路の動作を説明する。
制御回路CCによりDRL状態が判断されていない場合はそ
の出力(OUT)に駆動信号が送出されず、リレーRL1〜RL
5のリレーコイルA1〜A5は励磁されないので、リレース
イッチSW11,SW12,SW2〜SW5はそれぞれ図示の位置に設定
される。この第1の点灯回路形成状態において、メイン
ヘッドランプスイッチSWMをオンすると、B電源BT→メ
インヘッドランプスイッチSWM→リレースイッチSW12の
固定接点b→可動接点a→リレースイッチSW2→右側メ
インヘッドランプ用フィラメントLMR→接地の経路と、
B電源BT→メインヘッドランプスイッチSWM→リレース
イッチSW12の固定接点b→可動接点a→左側メインヘッ
ドランプ用フィラメントLML→リレースイッチSW5の可動
接点d→固定接点e→接地の経路でそれぞれ電流が流れ
て左右のメインヘッドランプが通常の明るさで点灯す
る。
またディマランプスイッチSWDがオンすると、B電源BT
→ディマランプスイッチSWD→右側ディマランプ用フィ
ラメントLDR→接地の経路と、B電源BT→ディマランプ
スイッチSWD→リレースイッチSW11→左ディマランプ用
フィラメントLDL→リレースイッチSW5の可動接点d→固
定接点e→接地の経路でそれぞれ電流が流れる。すなわ
ち、メインヘッドランプスイッチSWMオン時と同様に左
右のディマランプ用フィラメントLDL,LDRはB電源BTに
対して並列接続されて、電源が流れ点灯する。
次に制御回路CCにイグニッションスイッチSWIgのオン信
号と、エンジン回転センサSENからの回転有回転信号
と、ディマランプスイッチSWD,メインヘッドランプスイ
ッチSWMの各オフ信号が入力されると、制御回路CCは車
両がDRL状態であることを判別し、出力(OUT)に駆動信
号を送出する。
これによってリレーRL1〜RL5のリレーコイルA1〜A5が励
磁されてリレースイッチSW11,SW12,SW2〜SW5はそれぞれ
図示とは反対の位置に切換わり、第2の点灯回路が形成
される。その結果、リレースイッチSW4の閉成により左
側のメインヘッドランプおよびディマランプの各フィラ
メントLML,LDLが並列接続されるとともに、リレースイ
ッチSW3の閉成により右側のメインヘッドランプおよび
ディマランプの各フィラメントLMR,LDRも並列接続され
る。
これにより、B電源BT→リレースイッチSW12の固定接点
c→可動接点a→左側メインヘッドランプおよびディマ
ランプ用フィラメントLML,LDLの並列回路→リレースイ
ッチSW5の可動接点d→固定接点f→リレースイッチSW3
→ダイオードD1,D2→右側メインヘッドランプおよびデ
ィマランプ用フィラメントLMR,LDR→接地の経路で電流
が流れる。すなわち、各ランプとB電源BTとの接続は第
2図の如く、左側のメインヘッドランプ用フィラメント
LMLとティマランプ用フィラメントLDLとの並列回路と、
右側のメインヘッドランプ用フィラメントLMRとディマ
ランプ用フィラメントLDRとの並列回路とがB電源BTに
対して直列接続される構成となる。このような接続によ
って、従来と同様にDRL時には通常点灯時よりも暗くヘ
ッドランプが点灯する。したがって、メインヘッドラン
プおよびディマランプ用フィラメントLML,LDL,LMR,LDR
のいずれか1つが断線したとしても他のランプにはB電
源BTから通電され、点灯状態を維持することができる。
−第2の実施例− 第3図は本発明の他の実施例を示し、図において、RL11
〜RL16はリレーであり、それぞれリレーコイルA11〜A16
を有する。リレーRL11はリレースイッチSW111,SW112を
有し、リレーRL12〜RL16はそれぞれリレースイッチSW20
〜SW60を有する。D11〜D14はダイオードである。
右側メインヘッドランプおよびディマランプ用フィラメ
ントLMR,LDRの各一端は共にリレーRL3のリレースイッチ
SW30の接点gに接続され、メインヘッドランプ用フィラ
メントLMRの他端はリレーRL12のリレースイッチSW20の
固定接点fとダイオードD13のカソード−アノードを介
してリレースイッチSW112の可動接点aに接続され、さ
らにダイオードD13とダイオードD14のアノード−カソー
ドを介してリレースイッチSW40の固定接点kに接続され
る。右側ディマランプ用フィラメントLDRの他端はリレ
ースイッチSW20の可動接点dに接続される。
左側メインヘッドランプおよびディマランプ用フィラメ
ントLML,LDLの各一端は共にリレーRL16のリレースイッ
チSW60の可動接点mに接続され、メインヘッドランプ用
フィラメントLMLの他端はリレースイッチSW40の可動接
点jに接続される。またディマランプ用フィラメントL
DLの他端はリレースイッチSW40の固定接点lとダイオー
ドD12のカソード−アノードとリレーRL11のリレースイ
ッチSW111を介してディマランプスイッチSWDに接続され
ると共に、リレーRL15のリレースイッチSW50を介して接
地される。リレーRL12の固定接点eはダイオードD11の
カソードアノードとリレースイッチSW111を介してディ
マランプスイッチSWDに接続される。リレースイッチSW
112の固定接点b,cはメインヘッドランプスイッチSWMと
B電源BTにそれぞれ接続される。またリレーRL13とRL16
のリレースイッチSW30,SW60の各固定接点i,oが互いに接
続され、h,nが接地される。
このような構成された第2の実施例の動作を説明する。
第1図と同様に制御回路CCがDRL状態を判断していない
場合はその出力(OUT)には駆動信号が送出されないか
ら、リレーRL11〜RL16のリレーコイルA11〜A16は励磁さ
れないので、リレースイッチSW20〜SW60,SW111,SW112は
それぞれ図示の位置に設定される第1の点灯回路を形成
する。
この状態において、メインヘッドランプスイッチSWMを
オンすると、B電源BT→メインヘッドランプスイッチSW
M→リレースイッチSW112の固定接点b→可動接点a→ダ
イオードD13→右側メインヘッドランプ用フィラメントL
MR→リレースイッチSW30の可動接点g→固定接点h→接
地の経路と、B電源BT→メインヘッドランプスイッチSW
M→リレースイッチSW112の固定接点b→可動接点a→ダ
イオードD14→リレースイッチSW40の固定接点k→可動
接点j→左側メインヘッドランプ用フィラメントLML→
リレースイッチSW60の可動接点m→固定接点n→接地の
経路でそれぞれ電流が流れる。すなわち左右のメインヘ
ッドランプ用フィラメントLMLとLMRはB電源BTに対して
並列に接続され、各メインヘッドランプ用フィラメント
LMLとLMRに電流が流れて通常の明るさで点灯する。
またディマランプスイッチSWDがオンすると、B電源BT
→ディマランプスイッチSWD→リレースイッチSW111→ダ
イオードD11→リレースイッチSW20の固定接点e→可動
接点d→右側ディマランプフィラメントLDR→リレース
イッチSW30の可動接点g→固定接点h→接地の経路と、
B電源BT→ディマランプスイッチSWD→リレースイッチS
W111→ダイオードD12→左側ディマランプ用フィラメン
トLDL→リレースイッチSW60の可動接点m→固定接点n
→接地の経路でそれぞれ電源が流れる。すなわち、メイ
ンヘッドランプスイッチSWMオン時と同様に、左右のデ
ィマランプ用フィラメントLDL,LDRはB電源BTに対して
並列接続されて、電流が流れ点灯する。
次に、制御回路CCがDRL状態であることを判別し、出力
(OUT)に駆動信号が送出されるとリレーRL11〜RL16の
リレーコイルA11〜A16が励磁されてリレースイッチSW20
〜SW60,SW111,SW112はそれぞれ図示とは反対の位置に切
換わり第2の点灯回路を形成する。この結果、第2図に
示す回路が形成され、これにより、第1図と同様に、通
常点灯時よりも暗く点灯すると共に、メインヘッドラン
プおよびディマランプ用フィラメントLML,LDL,LMR,LDR
の1つが断線したとしても、他のフィラメントにはB電
源BTから通電されるために点灯状態を維持することがで
きる。
なお、上記DRL状態にてメインヘッドランプスイッチSWM
あるいはディマランプスイッチSWDがオンすると、制御
回路CCの出力(OUT)の駆動信号が消滅し、各リレーは
第1図あるいは第3図に示す状態に切換わり、左右のメ
インヘッドランプ用フィラメントLMR,LMLが点灯する。
G.発明の効果 上記の如く本発明によれば、DRL状態において、メイン
ヘッドランプ用フィラメントとディマランプ用フィラメ
ントのうち1つのフィラメントが断線しても、他のラン
プは断続して点灯状態を維持することができ、安全性や
信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第3図はそれぞれ本発明に係る点灯回路の2実
施例を示す回路図、第2図は第1図、第3図におけるDR
L状態におけるランプの接続関係を示す図、第4図は従
来例を示す図である。 LMR:右側メインヘッドランプ用フィラメント LML:左側メインヘッドランプ用フィラメント LDR:右側ディマランプ用フィラメント LDL:左側ディマランプ用フィラメント CC:制御回路、BT:バッテリ電源 RL1〜RL6,RL11〜RL16:リレー SWM:メインヘッドランプスイッチ SWD:ディマランプスイッチ
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−180539(JP,A) 特開 昭63−180538(JP,A) 特開 昭58−221734(JP,A) 特開 昭63−61659(JP,A) 特開 昭62−181939(JP,A) 実開 昭63−164046(JP,U) 実開 昭63−26453(JP,U) 実開 昭62−51046(JP,U) 実開 昭62−8133(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】メインランプスイッチおよびディマランプ
    スイッチと、 車両の左右にそれぞれ設けられた一対のメインランプフ
    ィラメントおよびディマランプフィラメントと、 イグニッションスイッチがオン、前記メインおよびディ
    マランプスイッチが共にオフしていることを判定すると
    切換信号を出力する判定手段と、 この切換信号が出力されていないときには第1の点灯回
    路を形成し、前記切換信号が出力されると第2の点灯回
    路を形成する点灯回路切換手段とを具備し、 前記第1の点灯回路が形成されると、前記左右のメイン
    ランプフィラメントとディマランプフィラメントはそれ
    ぞれバッテリ電源に対して並列接続され、前記ディマラ
    ンプスイッチのオンによりディマランプフィラメントが
    通電され前記メインランプスイッチのオンによりメイン
    ランプフィラメントが通電されると共に、 前記第2の点灯回路が形成されると、前記左右の各一対
    のメインランプフィラメントとディマランプフィラメン
    トは互いに並列接続されるとともに左右の並列接続回路
    が直列接続され、前記ディマランプスイッチおよびメイ
    ンランプスイッチのがオフしていても前記各一対のディ
    マランプフィラメントおよびメインランプフィラメント
    が通電されることを特徴とする車両用ヘッドランプの点
    灯制御装置。
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