JPS604441A - ヘツドランプ回路 - Google Patents
ヘツドランプ回路Info
- Publication number
- JPS604441A JPS604441A JP58110129A JP11012983A JPS604441A JP S604441 A JPS604441 A JP S604441A JP 58110129 A JP58110129 A JP 58110129A JP 11012983 A JP11012983 A JP 11012983A JP S604441 A JPS604441 A JP S604441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headlamp
- switch
- lighting
- relay
- head lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/14—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights having dimming means
- B60Q1/1415—Dimming circuits
- B60Q1/1423—Automatic dimming circuits, i.e. switching between high beam and low beam due to change of ambient light or light level in road traffic
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q2300/00—Indexing codes for automatically adjustable headlamps or automatically dimmable headlamps
- B60Q2300/10—Indexing codes relating to particular vehicle conditions
- B60Q2300/14—Other vehicle conditions
- B60Q2300/146—Abnormalities, e.g. fail-safe
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q2300/00—Indexing codes for automatically adjustable headlamps or automatically dimmable headlamps
- B60Q2300/30—Indexing codes relating to the vehicle environment
- B60Q2300/31—Atmospheric conditions
- B60Q2300/314—Ambient light
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は、ヘッドランプ回路に関する。
(り従来技術
最近の車両のなかにはライトスイッチの手動操作以外に
周囲の明るさに応じて自動的にヘッドランプの点消灯を
制御するようにしたものがある。第1図はこの種の従来
のヘッドランプ回路の一例を示してちり、図において1
は周囲の明るさを検出してその明るさに応じた電圧を出
力するホトトランジスタなどのライトセンサ、2はライ
トセンサlからの出力に基づいて左右のヘッドランプ3
,4およびスモールランプ(テールランプやクリアラン
スランプなど)5の点消灯を制御する点消灯制御回路、
6はヘッドランプ3,4を点灯するためのヘッドランプ
用リレー、7は接点が通常メイン側に接続されている切
替リレー、8はスモールランプ5を点灯するためのスモ
ールランプ用リレーである。
周囲の明るさに応じて自動的にヘッドランプの点消灯を
制御するようにしたものがある。第1図はこの種の従来
のヘッドランプ回路の一例を示してちり、図において1
は周囲の明るさを検出してその明るさに応じた電圧を出
力するホトトランジスタなどのライトセンサ、2はライ
トセンサlからの出力に基づいて左右のヘッドランプ3
,4およびスモールランプ(テールランプやクリアラン
スランプなど)5の点消灯を制御する点消灯制御回路、
6はヘッドランプ3,4を点灯するためのヘッドランプ
用リレー、7は接点が通常メイン側に接続されている切
替リレー、8はスモールランプ5を点灯するためのスモ
ールランプ用リレーである。
SWlは手動によ°り操作されるライティングスイッチ
であり、このライティングスイッチSW工は、スモール
ランプスイッチS1と、ヘッドランプスイッチS2と、
切替リレー7をメイン側からディマー側に切り替えるた
めのディマースイッチS3と、ヘッドランプ3.4およ
びスモールランプ5を自動モードで点灯するためのオー
トスイッチS4 とから成る。SW2はイグニッション
スイッチ、SDは運転席側のドアを開いたときオンする
ドアスイッチであり、イグニッションスイッチSW2
がオフ状態でドアを開くとヘットランプ3.4およびス
モールランプ5の点消灯制御回路2の作動が停止するよ
うになっている。9ないL13はヒユーズ、14はバッ
テリーである。
であり、このライティングスイッチSW工は、スモール
ランプスイッチS1と、ヘッドランプスイッチS2と、
切替リレー7をメイン側からディマー側に切り替えるた
めのディマースイッチS3と、ヘッドランプ3.4およ
びスモールランプ5を自動モードで点灯するためのオー
トスイッチS4 とから成る。SW2はイグニッション
スイッチ、SDは運転席側のドアを開いたときオンする
ドアスイッチであり、イグニッションスイッチSW2
がオフ状態でドアを開くとヘットランプ3.4およびス
モールランプ5の点消灯制御回路2の作動が停止するよ
うになっている。9ないL13はヒユーズ、14はバッ
テリーである。
上記ヘッドランプ回路において、いまライティングスイ
ッチSW1 のオートスイッチS4をオンして自動モー
ドにしておくと、周囲がやや暗くなった場合(夕暮れ時
など)には、そのときの明るさに応じたライトセンサ1
からの出力に基づいて点消灯制御回路2からスモールラ
ンプ点灯信号が出力され、その結果スモールランプ用リ
レー8が付勢されスモールランプ5が点灯する。その後
、周囲がさらに暗くなった場合(夜間またはトンネル内
の走行時など)には、そのときの明るさに応じたライト
センサ1からの出力に基づいて点消灯制御回路2からス
モールランプ点灯信号のほかにヘッドランプ点灯信号が
出力されヘッドランプ用リレー6が付勢すれるので、一
般的にディマースイッチS3はオンの状態であるのでヘ
ッドランプ3.4のすれ違いビーム用フィラメントDL
、DRが発光する。また、この場合ディマースイッチS
3をオフすると切替リレー7がディマー側からメイン側
に切り替わるので、今度はヘッドランプ3゜4の走行ビ
ーム用フィラメントML、MRが発光する。このように
、自動モードの場合は周囲の明るさに応じてヘッドラン
プ3.4およびスモールランプ5の点消灯を自動的に制
御することができる。
ッチSW1 のオートスイッチS4をオンして自動モー
ドにしておくと、周囲がやや暗くなった場合(夕暮れ時
など)には、そのときの明るさに応じたライトセンサ1
からの出力に基づいて点消灯制御回路2からスモールラ
ンプ点灯信号が出力され、その結果スモールランプ用リ
レー8が付勢されスモールランプ5が点灯する。その後
、周囲がさらに暗くなった場合(夜間またはトンネル内
の走行時など)には、そのときの明るさに応じたライト
センサ1からの出力に基づいて点消灯制御回路2からス
モールランプ点灯信号のほかにヘッドランプ点灯信号が
出力されヘッドランプ用リレー6が付勢すれるので、一
般的にディマースイッチS3はオンの状態であるのでヘ
ッドランプ3.4のすれ違いビーム用フィラメントDL
、DRが発光する。また、この場合ディマースイッチS
3をオフすると切替リレー7がディマー側からメイン側
に切り替わるので、今度はヘッドランプ3゜4の走行ビ
ーム用フィラメントML、MRが発光する。このように
、自動モードの場合は周囲の明るさに応じてヘッドラン
プ3.4およびスモールランプ5の点消灯を自動的に制
御することができる。
一方、ライティングスイッチSW1 のオートスイッチ
S4をオフ状態にした場合は、手動により、スモールラ
ンプスイッチS1をオンしたときにはスモールランプ用
リレー8が付勢されるためスモールランプ5が点灯する
。さらにヘッドランプスイッチS2をオンしたときには
ヘッドランプ用リレー6が付勢され、一般的にディマー
スイッチS3がオンの状態であるのでヘッドランプ3.
4のすれ違いビーム用フィラメントDL、DRが発光す
る。このとき、ディマースイッチS3をオフすると自動
モードと同様3 − にして切替リレー7がディマー側からメイン側に切り替
わるため、ヘッドランプ3.4の走行ビーム用フイラメ
ンI−MI、 、 MRが発光する。
S4をオフ状態にした場合は、手動により、スモールラ
ンプスイッチS1をオンしたときにはスモールランプ用
リレー8が付勢されるためスモールランプ5が点灯する
。さらにヘッドランプスイッチS2をオンしたときには
ヘッドランプ用リレー6が付勢され、一般的にディマー
スイッチS3がオンの状態であるのでヘッドランプ3.
4のすれ違いビーム用フィラメントDL、DRが発光す
る。このとき、ディマースイッチS3をオフすると自動
モードと同様3 − にして切替リレー7がディマー側からメイン側に切り替
わるため、ヘッドランプ3.4の走行ビーム用フイラメ
ンI−MI、 、 MRが発光する。
このように、手動モードの場合はライティングスイッチ
SW工、スモールランプSエオヨヒヘッドランプスイッ
チS2の操作によりヘッドランプ3.4およびスモール
ランプ5を点、消灯することができる。
SW工、スモールランプSエオヨヒヘッドランプスイッ
チS2の操作によりヘッドランプ3.4およびスモール
ランプ5を点、消灯することができる。
ところで、このような回路構成において、夜間ヘッドラ
ンプ用リレー8が故障したり、あるいはそのヘッドラン
プ用リレー8に接続された径路に断線などの異常が生じ
た場合は、自動モードおよび手動モードの両モードで左
右のヘッドランプ3.4への通電が遮断されヘッドラン
プ3.4が両方とも消灯してしまい、走行に支障をきた
す場合がある。
ンプ用リレー8が故障したり、あるいはそのヘッドラン
プ用リレー8に接続された径路に断線などの異常が生じ
た場合は、自動モードおよび手動モードの両モードで左
右のヘッドランプ3.4への通電が遮断されヘッドラン
プ3.4が両方とも消灯してしまい、走行に支障をきた
す場合がある。
(ハ)発明の目的および構成
本発明は、上記の点にかんがみてなさたもので、ヘッド
ランプ回路の信頼性を向上させ、暗所?走行を安全にす
ることを目的とし、−そのた 5− 4− めに、各ヘッドランプに接続される手動スイッチと、周
囲の明暗により信号を出力する点消灯制御回路と、前記
点消灯制御回路の信号によりヘッドランプを点灯させる
とともに前記手動スイッチと並列に接続されるリレーと
よりヘッドランプ回路を構成したものである。
ランプ回路の信頼性を向上させ、暗所?走行を安全にす
ることを目的とし、−そのた 5− 4− めに、各ヘッドランプに接続される手動スイッチと、周
囲の明暗により信号を出力する点消灯制御回路と、前記
点消灯制御回路の信号によりヘッドランプを点灯させる
とともに前記手動スイッチと並列に接続されるリレーと
よりヘッドランプ回路を構成したものである。
に)実施例
以下図面に基づいて本発明を説明する。
第2図は本発明によるヘッドランプ回路の一実施例を示
しており、第1図と同じ参照符号は同じ構成部分を示し
ている。この実施例は左右のヘッドランプを自動モード
で点灯するためのリレーおよび手動モードで点灯するた
めのスイッチをそれぞれヘッドランプごとに独立して設
けたものであり、具体的には左側のヘッドランプ3を点
灯させるためのヘッドランプ用リレー15の接点15a
がメイン、ディマー切替リレー16と直列に接続されて
おり、リレー15のコイル15bが点消灯制御回路2′
の出力側に接続されている。一方、右側のヘッドランプ
4 − を点灯させるためのヘッドランプ用リレー17の接点1
7aがメイン、ディマー切替リレー18と直列に接続さ
れており、リレー17のコイル17bが点消灯制御回路
2′の出力側に接続されている。メイン、ディマー切替
リレー16.18の各コイル16a、18aはそれぞれ
ディマースイッチS3に接続されており、各リレー】6
.18は通常それぞれメイン側に接続されている。
しており、第1図と同じ参照符号は同じ構成部分を示し
ている。この実施例は左右のヘッドランプを自動モード
で点灯するためのリレーおよび手動モードで点灯するた
めのスイッチをそれぞれヘッドランプごとに独立して設
けたものであり、具体的には左側のヘッドランプ3を点
灯させるためのヘッドランプ用リレー15の接点15a
がメイン、ディマー切替リレー16と直列に接続されて
おり、リレー15のコイル15bが点消灯制御回路2′
の出力側に接続されている。一方、右側のヘッドランプ
4 − を点灯させるためのヘッドランプ用リレー17の接点1
7aがメイン、ディマー切替リレー18と直列に接続さ
れており、リレー17のコイル17bが点消灯制御回路
2′の出力側に接続されている。メイン、ディマー切替
リレー16.18の各コイル16a、18aはそれぞれ
ディマースイッチS3に接続されており、各リレー】6
.18は通常それぞれメイン側に接続されている。
ライティングスイッチSW3の85、S6はそれぞれ手
動操作により左右のヘッドランプ3.4を点灯させるた
めの連動式のヘッドランプスイッチテアリ、メイン側接
点Mとディマー側接点りとの間で切り替わるようになっ
ている。
動操作により左右のヘッドランプ3.4を点灯させるた
めの連動式のヘッドランプスイッチテアリ、メイン側接
点Mとディマー側接点りとの間で切り替わるようになっ
ている。
上記ヘッドランプ回路において、いま、ライティングス
イッチSW3のオートスイッチS4をオンして自動モー
ドにしておくと、周囲がやや暗くなった場合(夕暮れ時
など)には、そのときの明るさに応じたライトセンサI
からの出力に基づいて点消灯制御回路2′ からスモー
ルランプ点灯信号が出力され、その結果スモールランプ
用リレー8が付勢されスモールランプ5が点灯する。そ
の後周囲がさらに暗くなった場合(夜間またはトンネル
内の走行時)には、そのときの明るさに応じたライトセ
ンサlがらの出力に基づいて点消灯制御回路2′ から
スモールランプ点灯信号のほかにヘッドランプ点灯信号
も出力され、ヘッドランプ用リレー15.17が付勢さ
れる。また、ディマースイッチS3 は通常オンになっ
ているので、メイン、ディマー切替リレー16を介して
ヘッドランプ3のすれ違いビーム用フィラメントDLが
発光するとともにメイン、ディマー切替リレー18を介
してヘッドランプ4のすれ違いビーム用フィラメン)D
Rが発光する。また、この場合ディマースイッチS3を
オフするとメイン、ディマー切替リレー16.18がそ
れぞれディマー側からメイン側に切り替わるので、今度
はヘッドランプ3.4の走行ビーム用フィラメントML
、MRが発光する。このように自動モードの場合は周囲
の明るさに応じてヘッドランプ3.4および 7− スモールランプ5の点、消灯を自動的に制御することが
できる。
イッチSW3のオートスイッチS4をオンして自動モー
ドにしておくと、周囲がやや暗くなった場合(夕暮れ時
など)には、そのときの明るさに応じたライトセンサI
からの出力に基づいて点消灯制御回路2′ からスモー
ルランプ点灯信号が出力され、その結果スモールランプ
用リレー8が付勢されスモールランプ5が点灯する。そ
の後周囲がさらに暗くなった場合(夜間またはトンネル
内の走行時)には、そのときの明るさに応じたライトセ
ンサlがらの出力に基づいて点消灯制御回路2′ から
スモールランプ点灯信号のほかにヘッドランプ点灯信号
も出力され、ヘッドランプ用リレー15.17が付勢さ
れる。また、ディマースイッチS3 は通常オンになっ
ているので、メイン、ディマー切替リレー16を介して
ヘッドランプ3のすれ違いビーム用フィラメントDLが
発光するとともにメイン、ディマー切替リレー18を介
してヘッドランプ4のすれ違いビーム用フィラメン)D
Rが発光する。また、この場合ディマースイッチS3を
オフするとメイン、ディマー切替リレー16.18がそ
れぞれディマー側からメイン側に切り替わるので、今度
はヘッドランプ3.4の走行ビーム用フィラメントML
、MRが発光する。このように自動モードの場合は周囲
の明るさに応じてヘッドランプ3.4および 7− スモールランプ5の点、消灯を自動的に制御することが
できる。
一方、ライティングスイッチSW3 のオートスイッチ
S4 をオフとして手動操作をする場合は、スモールラ
ンプスイッチSエ をオンにすればスモールランプ用リ
レー8が付勢されるためスモールランプ5が点灯する。
S4 をオフとして手動操作をする場合は、スモールラ
ンプスイッチSエ をオンにすればスモールランプ用リ
レー8が付勢されるためスモールランプ5が点灯する。
さらにヘッドランプスイッチS5、S6をメイン側接点
Mに接続したときにはヘッドランプ3.4の走行ビーム
用フィラメントML、MRが発光する。これに対して、
ヘッドランプスイッチS5、S6ヲデイマ一側接点りに
接続したときにはヘッドランプ3.4のすれ違いビーム
用フィラメントDL1DRが発光する。このように手動
モードの場合は、ライティングスイッチSW3のスモー
ルランプスイッチSlおよびヘッドランプスイッチS5
、S6を操作することによりヘッドランプ3.4および
スモールランプ5を点、消灯することができる。
Mに接続したときにはヘッドランプ3.4の走行ビーム
用フィラメントML、MRが発光する。これに対して、
ヘッドランプスイッチS5、S6ヲデイマ一側接点りに
接続したときにはヘッドランプ3.4のすれ違いビーム
用フィラメントDL1DRが発光する。このように手動
モードの場合は、ライティングスイッチSW3のスモー
ルランプスイッチSlおよびヘッドランプスイッチS5
、S6を操作することによりヘッドランプ3.4および
スモールランプ5を点、消灯することができる。
このようにすれば、自動モードにおいてヘッドランプ用
リレー15.17のいずれか一方が−” −QAリ 8− 故障したとしても(両方のヘッドランプ用リレーが同時
に故障することはほとんどない)他方のヘッドランプ用
リレーは作動するので、左右のヘッドランプ3.4が両
方ともに消灯してしまうことはない。また、手動モード
にもいてはヘッドランプ3.4はそれぞれヘッドランプ
用リレー15、■7には無関係に点灯するので、この場
合にはヘッドランプ用リレー15,17が両方ともに故
障したとしてもヘッドランプ3.4を点灯することがで
きる。
リレー15.17のいずれか一方が−” −QAリ 8− 故障したとしても(両方のヘッドランプ用リレーが同時
に故障することはほとんどない)他方のヘッドランプ用
リレーは作動するので、左右のヘッドランプ3.4が両
方ともに消灯してしまうことはない。また、手動モード
にもいてはヘッドランプ3.4はそれぞれヘッドランプ
用リレー15、■7には無関係に点灯するので、この場
合にはヘッドランプ用リレー15,17が両方ともに故
障したとしてもヘッドランプ3.4を点灯することがで
きる。
なお本実施例では、2個のヘッドランプを有するいわゆ
る2灯式ヘッドランプ回路を例示したが、本発明は4個
のヘッドランプを有するいわゆる4灯式ヘッドランプ回
路の場合にも適用できる。
る2灯式ヘッドランプ回路を例示したが、本発明は4個
のヘッドランプを有するいわゆる4灯式ヘッドランプ回
路の場合にも適用できる。
(ホ)発明の詳細
な説明したように、本発明は、ヘッドランプ用リレーが
故障した場合でも、手動スイッチをこよりヘッドランプ
を点灯させることができ、暗所を安全に走行できるとい
う効果を奏する。
故障した場合でも、手動スイッチをこよりヘッドランプ
を点灯させることができ、暗所を安全に走行できるとい
う効果を奏する。
10−
11図は従来のヘッドランプ回路の一例、第2図は本発
明によるヘッドランプ回路の一実施例である。 2・・・点消灯制御回路 S S ・・・ヘッドランプスイッチ(手動スイッチ)
5、 6 15.17・・・ヘッドランプ用リレー(リレー)特許
出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理土鈴木弘男 11−
明によるヘッドランプ回路の一実施例である。 2・・・点消灯制御回路 S S ・・・ヘッドランプスイッチ(手動スイッチ)
5、 6 15.17・・・ヘッドランプ用リレー(リレー)特許
出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理土鈴木弘男 11−
Claims (1)
- 各ヘッドランプに接続される手動スイッチと、周囲の明
暗により信号を出力する点消灯制御回路と、前記点消灯
制御回路の信号によりヘッドランプを点灯させるととも
に前記手動スイッチと並列に接続されるリレーとより成
ることを特徴とするヘッドランプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110129A JPS604441A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | ヘツドランプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110129A JPS604441A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | ヘツドランプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604441A true JPS604441A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14527756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110129A Pending JPS604441A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | ヘツドランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604441A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62247937A (ja) * | 1986-04-19 | 1987-10-29 | Mazda Motor Corp | オ−トライト車のメ−タ表示制御装置 |
| JPS63151113A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-23 | Sakio Yoneda | 自動ライト・コントロ−ル・スイツチ |
| US5075593A (en) * | 1990-02-09 | 1991-12-24 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Lighting control circuit for head lamps |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58110129A patent/JPS604441A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62247937A (ja) * | 1986-04-19 | 1987-10-29 | Mazda Motor Corp | オ−トライト車のメ−タ表示制御装置 |
| JPS63151113A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-23 | Sakio Yoneda | 自動ライト・コントロ−ル・スイツチ |
| US5075593A (en) * | 1990-02-09 | 1991-12-24 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Lighting control circuit for head lamps |
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