JPH0771920A - 電子部品の搭載状態の検査方法 - Google Patents
電子部品の搭載状態の検査方法Info
- Publication number
- JPH0771920A JPH0771920A JP5221728A JP22172893A JPH0771920A JP H0771920 A JPH0771920 A JP H0771920A JP 5221728 A JP5221728 A JP 5221728A JP 22172893 A JP22172893 A JP 22172893A JP H0771920 A JPH0771920 A JP H0771920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- mounting state
- measured
- substrate
- measurement points
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子部品が基板に正常な姿勢で搭載されてい
るかどうかを迅速的確に判定できる方法を提供するこ
と。 【構成】 基板1上に電子部品2が存在すると予想され
るエリアA内の複数の計測ポイントa,b,c,dの高
さを高さ計測装置11により計測し、計測値を電子部品
2の厚さに基づく設定値と比較することにより、搭載状
態の良・不良を判定する。この場合、電子部品2の搭載
状態が正常であれば、すべての計測値は電子部品2の厚
さに近似する値となるから、良・不良を的確に判定でき
る。
るかどうかを迅速的確に判定できる方法を提供するこ
と。 【構成】 基板1上に電子部品2が存在すると予想され
るエリアA内の複数の計測ポイントa,b,c,dの高
さを高さ計測装置11により計測し、計測値を電子部品
2の厚さに基づく設定値と比較することにより、搭載状
態の良・不良を判定する。この場合、電子部品2の搭載
状態が正常であれば、すべての計測値は電子部品2の厚
さに近似する値となるから、良・不良を的確に判定でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子部品が基板の所定
の位置に正常に搭載されているか否かを判定するための
電子部品の搭載状態の検査方法に関するものである。
の位置に正常に搭載されているか否かを判定するための
電子部品の搭載状態の検査方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子部品実装装置により、電子部品を基
板に搭載した後、電子部品が正常に搭載されているかど
うかの検査が行われる。この検査項目としては、(1)
電子部品の位置ずれが許容値以内であるか否か、(2)
基板の所定位置における電子部品の有無、(3)電子部
品が立っていないかどうか、などがある。
板に搭載した後、電子部品が正常に搭載されているかど
うかの検査が行われる。この検査項目としては、(1)
電子部品の位置ずれが許容値以内であるか否か、(2)
基板の所定位置における電子部品の有無、(3)電子部
品が立っていないかどうか、などがある。
【0003】従来電子部品の搭載状態を検査する検査装
置には、カメラが使用されていた。カメラによる検査方
法としては、第1には、例えば特開平3−15708号
公報に記載されているように、電子部品が搭載された基
板を真上から観察して、明暗の画像データを取り込み、
電子部品と基板の輝度の差異をコンピュータのCPUな
どで解析することにより、電子部品の位置ずれや有無な
どを判定する方法が知られている。
置には、カメラが使用されていた。カメラによる検査方
法としては、第1には、例えば特開平3−15708号
公報に記載されているように、電子部品が搭載された基
板を真上から観察して、明暗の画像データを取り込み、
電子部品と基板の輝度の差異をコンピュータのCPUな
どで解析することにより、電子部品の位置ずれや有無な
どを判定する方法が知られている。
【0004】また第2には、例えば特開平3−9249
号公報に記載されているように、光切断線を用いる方法
が知られている。この方法は、斜上方から複数本のスリ
ット光を基板上の電子部品に照射して、スリット光の反
射光を上方のカメラにより観察し、光切断線の不連続点
の位置に基づいて、電子部品の位置ずれや有無などを判
定するものである。
号公報に記載されているように、光切断線を用いる方法
が知られている。この方法は、斜上方から複数本のスリ
ット光を基板上の電子部品に照射して、スリット光の反
射光を上方のカメラにより観察し、光切断線の不連続点
の位置に基づいて、電子部品の位置ずれや有無などを判
定するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記第1
の方法では、電子部品の輝度と基板の輝度にあまり差異
がない場合には、検査ができないという問題点があっ
た。また前記第2の方法では、スリット光を照射する投
光器が複数個必要なために装置が大型化するという問題
点と、光切断線の画像データをメモリに一旦格納し、こ
の画像データを種々のアルゴリズムを用いて処理して光
切断線の不連続点を検出し、更にこの不連続点の位置を
解折して電子部品の位置ずれや有無などを判定しなけれ
ばならないので、処理が面倒であり、しかもかなりの時
間を要するので、迅速な検査ができないという問題点が
あった。
の方法では、電子部品の輝度と基板の輝度にあまり差異
がない場合には、検査ができないという問題点があっ
た。また前記第2の方法では、スリット光を照射する投
光器が複数個必要なために装置が大型化するという問題
点と、光切断線の画像データをメモリに一旦格納し、こ
の画像データを種々のアルゴリズムを用いて処理して光
切断線の不連続点を検出し、更にこの不連続点の位置を
解折して電子部品の位置ずれや有無などを判定しなけれ
ばならないので、処理が面倒であり、しかもかなりの時
間を要するので、迅速な検査ができないという問題点が
あった。
【0006】さらには、カメラに画像データを取り込ん
で、画像処理を行う方法は、照明光の明るさの変動など
のために画像の輝度のちらつきが発生することは避けら
れず、この輝度のちらつきによる誤判定を解消するため
のコンピュータのソフト処理や照明光の調整などがきわ
めて難しいという問題点があった。
で、画像処理を行う方法は、照明光の明るさの変動など
のために画像の輝度のちらつきが発生することは避けら
れず、この輝度のちらつきによる誤判定を解消するため
のコンピュータのソフト処理や照明光の調整などがきわ
めて難しいという問題点があった。
【0007】そこで本発明は、カメラを使用せずに、電
子部品の位置ずれ、有無、立ちなどを高速度で正確に検
査できる電子部品の搭載状態の検査方法を提供すること
を目的とする。
子部品の位置ずれ、有無、立ちなどを高速度で正確に検
査できる電子部品の搭載状態の検査方法を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、基
板上に電子部品が存在すると予想されるエリア内の複数
の計測ポイントの高さを高さ計測手段により計測し、計
測値を電子部品の厚さに基づく設定値と比較することに
より、搭載状態の良否を的確に判定するようにしたもの
である。
板上に電子部品が存在すると予想されるエリア内の複数
の計測ポイントの高さを高さ計測手段により計測し、計
測値を電子部品の厚さに基づく設定値と比較することに
より、搭載状態の良否を的確に判定するようにしたもの
である。
【0009】
【作用】上記構成によれば、複数の計測ポイントの高さ
に計測し、計測値を設定値と比較するという簡単な処理
により、電子部品の搭載状態の良否を的確に判定でき
る。
に計測し、計測値を設定値と比較するという簡単な処理
により、電子部品の搭載状態の良否を的確に判定でき
る。
【0010】
【実施例】次に、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。
説明する。
【0011】図1は電子部品の検査装置の正面図であ
る。基板1には電子部品2が搭載されている。電子部品
2の電極3は、基板1の電極4に半田5により半田付け
されている。
る。基板1には電子部品2が搭載されている。電子部品
2の電極3は、基板1の電極4に半田5により半田付け
されている。
【0012】基板1は移動テーブル6に載置されてい
る。移動テーブル6は、Xテーブル7とYテーブル8を
備えている。Xテーブル7のモータ9を駆動すると、基
板1はX方向に水平移動し、またYテーブル8のモータ
10を駆動すると、基板1はY方向に水平に移動する。
る。移動テーブル6は、Xテーブル7とYテーブル8を
備えている。Xテーブル7のモータ9を駆動すると、基
板1はX方向に水平移動し、またYテーブル8のモータ
10を駆動すると、基板1はY方向に水平に移動する。
【0013】移動テーブル6の上方には、高さ計測装置
11が設けられている。高さ計測装置11は基板1に対
してレーザ光を垂直に照射するレーザ発振器12と、基
板1や電子部品2に反射されたレーザ光を受光する受光
ユニット13を備えている。受光ユニット13は、集光
レンズ14と受光素子15を備えている。高さ計測装置
11は、受光素子15に入射したレーザ光の位置から、
レーザ光の反射ポイント、すなわち計測ポイントの高さ
を計測する。受光ユニット13の計測データは制御部1
6に送られる。制御部16は、CPU、メモリ、演算部
などを備えており、後述するように、計測ポイントの高
さから、電子部品2の位置ずれ、有無、立ちなどを判定
する。
11が設けられている。高さ計測装置11は基板1に対
してレーザ光を垂直に照射するレーザ発振器12と、基
板1や電子部品2に反射されたレーザ光を受光する受光
ユニット13を備えている。受光ユニット13は、集光
レンズ14と受光素子15を備えている。高さ計測装置
11は、受光素子15に入射したレーザ光の位置から、
レーザ光の反射ポイント、すなわち計測ポイントの高さ
を計測する。受光ユニット13の計測データは制御部1
6に送られる。制御部16は、CPU、メモリ、演算部
などを備えており、後述するように、計測ポイントの高
さから、電子部品2の位置ずれ、有無、立ちなどを判定
する。
【0014】次に、電子部品の搭載状態の良・不良を判
定する方法を説明する。図2は、計測ポイントを示す平
面図である。図中、Aは電極4と電極4の間の電子部品
2が存在すると予想されるエリアである。本実施例の電
子部品2の平面形状は4角形であり、このエリアAは電
子部品2の外形と同じである。a,b,c,dはエリア
A内の4隅に設定された計測ポイントである。計測ポイ
ントa,b,c,dは、エリアAの角部から、距離△
X,△Yだけ内方に設定されている。△Xは電子部品の
X方向の位置ずれの許容値、△YはY方向の位置ずれの
許容値である。この許容値△X,△Yは、電子部品のサ
イズや要求される搭載精度などから決定される。
定する方法を説明する。図2は、計測ポイントを示す平
面図である。図中、Aは電極4と電極4の間の電子部品
2が存在すると予想されるエリアである。本実施例の電
子部品2の平面形状は4角形であり、このエリアAは電
子部品2の外形と同じである。a,b,c,dはエリア
A内の4隅に設定された計測ポイントである。計測ポイ
ントa,b,c,dは、エリアAの角部から、距離△
X,△Yだけ内方に設定されている。△Xは電子部品の
X方向の位置ずれの許容値、△YはY方向の位置ずれの
許容値である。この許容値△X,△Yは、電子部品のサ
イズや要求される搭載精度などから決定される。
【0015】図3(a)(b)および図4(a)(b)
は、判定方法の説明図であり、各図において左側の図は
電極4付近の平面図、右側の図は電極4付近の斜視図で
ある。図3(a)において、電子部品2の搭載状態が正
常の場合、4つの計測ポイントa,b,c,dは電子部
品2の上面の4隅に存在する。そしてすべての計測ポイ
ントa,b,c,dの高さHは次式を満足する。
は、判定方法の説明図であり、各図において左側の図は
電極4付近の平面図、右側の図は電極4付近の斜視図で
ある。図3(a)において、電子部品2の搭載状態が正
常の場合、4つの計測ポイントa,b,c,dは電子部
品2の上面の4隅に存在する。そしてすべての計測ポイ
ントa,b,c,dの高さHは次式を満足する。
【0016】0.9h<H<1.1h…(1) ここで、hは電子部品2の厚さである。また0.9およ
び1.1は電子部品2の厚さhのばらつきなどに基づい
て設定された係数である。この厚さhや係数は制御部1
6のメモリに予め登録されている。
び1.1は電子部品2の厚さhのばらつきなどに基づい
て設定された係数である。この厚さhや係数は制御部1
6のメモリに予め登録されている。
【0017】図3(b)は電子部品2が位置ずれしてい
る場合である。この場合、4つの計測ポイントa,b,
c,dのうち、少なくとも1つの計測ポイント(本実施
例では計測ポイントc)は電子部品2の上面にはなく、
基板1の上面にあるので、この計測ポイントcの高さH
は次式を満足する。
る場合である。この場合、4つの計測ポイントa,b,
c,dのうち、少なくとも1つの計測ポイント(本実施
例では計測ポイントc)は電子部品2の上面にはなく、
基板1の上面にあるので、この計測ポイントcの高さH
は次式を満足する。
【0018】0.9h>H…(2) また図4(a)は電子部品2が無い場合である。この場
合、4つの計測ポイントa,b,c,dはすべて基板1
上にあり、これらの高さHはすべて次式を満足する。
合、4つの計測ポイントa,b,c,dはすべて基板1
上にあり、これらの高さHはすべて次式を満足する。
【0019】0.9h>H…(3) また図4(b)は電子部品2の立ちの場合である。この
場合、4つの計測ポイントa,b,c,dのうち、少な
くとも1つの計測ポイント(本実施例では計測ポイント
c,d)の高さが次式を満足する。
場合、4つの計測ポイントa,b,c,dのうち、少な
くとも1つの計測ポイント(本実施例では計測ポイント
c,d)の高さが次式を満足する。
【0020】1.1h<H…(4) したがって、上述した4つの条件のうち、どの条件に該
当しているかを判定することにより、電子部品2の正
常、位置ずれ、無し、立ちを判定することができる。こ
の判定は制御部16に備えられたCPUにより行われ
る。
当しているかを判定することにより、電子部品2の正
常、位置ずれ、無し、立ちを判定することができる。こ
の判定は制御部16に備えられたCPUにより行われ
る。
【0021】次に、図5のフローチャートを参照しなが
ら、判定方法を説明する。図1において、移動テーブル
6を駆動して電子部品2をレーザ発振器12の直下に位
置させ、電子部品2に向かってレーザ光を照射して、電
子部品2が存在すると予想されるエリアA内の4つの計
測ポイントa,b,c,dの高さHを計測する(ステッ
プ1)。
ら、判定方法を説明する。図1において、移動テーブル
6を駆動して電子部品2をレーザ発振器12の直下に位
置させ、電子部品2に向かってレーザ光を照射して、電
子部品2が存在すると予想されるエリアA内の4つの計
測ポイントa,b,c,dの高さHを計測する(ステッ
プ1)。
【0022】次にステップ2において、4つの計測ポイ
ントa,b,c,dの高さHがすべて0.9hよりも大
きく、かつ1.1hよりも小さいか否かを判定し、Ye
sであれば正常(ステップ7)、Noであれば不良と判
定される。次にステップ3において、4つの計測ポイン
トa,b,c,dのうち、高さHが1.1hよりも大き
いものがあるか否かを判定し、Yesならば立ちと判定
される(ステップ8)。またNoならばステップ4へ移
行し、4つの計測ポイントの高さHがすべて0.9hよ
りも小さいか否かを判定し、Yesならば電子部品2は
無いと判定される(ステップ9)。またNoならばステ
ップ5へ移行し、4つの計測ポイントa,b,c,dの
高さHのうち、0.9hよりも大きく、また1.1hよ
りも小さいものがあるか否かが判定され、Yesならば
位置ずれと判定される(ステップ10)。またNoなら
ば、立ち、無し、位置ずれ以外の何らかの異常があるも
のと判定される(ステップ6)。この異常とは、例えば
異品種の電子部品がエリアAに搭載されている場合であ
る。
ントa,b,c,dの高さHがすべて0.9hよりも大
きく、かつ1.1hよりも小さいか否かを判定し、Ye
sであれば正常(ステップ7)、Noであれば不良と判
定される。次にステップ3において、4つの計測ポイン
トa,b,c,dのうち、高さHが1.1hよりも大き
いものがあるか否かを判定し、Yesならば立ちと判定
される(ステップ8)。またNoならばステップ4へ移
行し、4つの計測ポイントの高さHがすべて0.9hよ
りも小さいか否かを判定し、Yesならば電子部品2は
無いと判定される(ステップ9)。またNoならばステ
ップ5へ移行し、4つの計測ポイントa,b,c,dの
高さHのうち、0.9hよりも大きく、また1.1hよ
りも小さいものがあるか否かが判定され、Yesならば
位置ずれと判定される(ステップ10)。またNoなら
ば、立ち、無し、位置ずれ以外の何らかの異常があるも
のと判定される(ステップ6)。この異常とは、例えば
異品種の電子部品がエリアAに搭載されている場合であ
る。
【0023】電子部品の搭載状態を判定する場合、良・
不良のみを判定し、不良の内容、すなわち位置ずれ、無
し、立ちなどの不良項目のうちの何れであるかを判定す
る必要はない場合も多い。この場合には、上述したステ
ップ2において、良・不良のみを判定すればよい。
不良のみを判定し、不良の内容、すなわち位置ずれ、無
し、立ちなどの不良項目のうちの何れであるかを判定す
る必要はない場合も多い。この場合には、上述したステ
ップ2において、良・不良のみを判定すればよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、基
板上に電子部品が存在すると予想されるエリア内の複数
の計測ポイントの高さを高さ計測装置により計測し、計
測値を電子部品の厚さに基づく設定値と比較するという
簡単な方法により、電子部品の搭載状態の良・不良を迅
速的確に判定することができる。
板上に電子部品が存在すると予想されるエリア内の複数
の計測ポイントの高さを高さ計測装置により計測し、計
測値を電子部品の厚さに基づく設定値と比較するという
簡単な方法により、電子部品の搭載状態の良・不良を迅
速的確に判定することができる。
【図1】本発明の一実施例における電子部品の搭載状態
の検査装置の正面図
の検査装置の正面図
【図2】本発明の一実施例における電子部品の搭載状態
の検査方法の説明図
の検査方法の説明図
【図3】(a)本発明の一実施例における電子部品の搭
載状態の検査方法の説明図 (b)本発明の一実施例における電子部品の搭載状態の
検査方法の説明図
載状態の検査方法の説明図 (b)本発明の一実施例における電子部品の搭載状態の
検査方法の説明図
【図4】(a)本発明の一実施例における電子部品の搭
載状態の検査方法の説明図 (b)本発明の一実施例における電子部品の搭載状態の
検査方法の説明図
載状態の検査方法の説明図 (b)本発明の一実施例における電子部品の搭載状態の
検査方法の説明図
【図5】本発明の一実施例における電子部品の搭載状態
の検査方法のフローチャート
の検査方法のフローチャート
【符号の説明】 1 基板 2 電子部品 11 高さ計測装置 12 レーザ発振器 13 受光ユニット
Claims (3)
- 【請求項1】基板上に電子部品が存在すると予想される
エリア内の複数の計測ポイントの高さを高さ計測手段に
より計測し、計測値を電子部品の厚さに基づく設定値と
比較することにより、搭載状態の良否を判定することを
特徴とする電子部品の搭載状態の検査方法。 - 【請求項2】前記電子部品の平面形状が4角形であり、
かつ前記計測ポイントがこの電子部品の上面の4隅に設
定されることを特徴とする請求項1記載の電子部品の搭
載状態の検査方法。 - 【請求項3】前記高さ計測手段が、レーザ発振器と、こ
のレーザ発振器から照射されて計測対象物に反射された
レーザ光を受光する受光ユニットとから成ることを特徴
とする請求項1記載の電子部品の搭載状態の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221728A JPH0771920A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 電子部品の搭載状態の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221728A JPH0771920A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 電子部品の搭載状態の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0771920A true JPH0771920A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16771332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5221728A Pending JPH0771920A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 電子部品の搭載状態の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771920A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1864872A2 (en) | 2006-06-07 | 2007-12-12 | Takata Corporation | Seat belt position adjuster and seat belt device including the same |
| US10674650B2 (en) | 2015-08-17 | 2020-06-02 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Component mounting device |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP5221728A patent/JPH0771920A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1864872A2 (en) | 2006-06-07 | 2007-12-12 | Takata Corporation | Seat belt position adjuster and seat belt device including the same |
| US10674650B2 (en) | 2015-08-17 | 2020-06-02 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Component mounting device |
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