JPH0771992B2 - 容器内の液体の回収装置 - Google Patents
容器内の液体の回収装置Info
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- JPH0771992B2 JPH0771992B2 JP18456589A JP18456589A JPH0771992B2 JP H0771992 B2 JPH0771992 B2 JP H0771992B2 JP 18456589 A JP18456589 A JP 18456589A JP 18456589 A JP18456589 A JP 18456589A JP H0771992 B2 JPH0771992 B2 JP H0771992B2
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- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビールや日本酒等の酒類、あるいはジュース
類、液体調味料等の液体が収容されて口部が栓体に閉止
されているビン等の容器より収容されている液体を抜き
取り、これを回収する方法に関する。
類、液体調味料等の液体が収容されて口部が栓体に閉止
されているビン等の容器より収容されている液体を抜き
取り、これを回収する方法に関する。
〔従来の技術〕 一般に、ビール、日本酒等の酒類、ジュース類、あるい
は液体調味料等の液体は自動充填機によってビン等の容
器内に充填されているが、その充填装置の運転を開始し
た操業条件が安定しない状態、例えば始業時には容器内
に充填された液体の量にバラツキを生ずることが多い。
ビールビンには規定量のビールが充填されている必要が
あり、もし規定量より多い場合や少ない場合には出荷す
ることができず、その場合にはビールをそのビンより排
出して回収工程に帰す作業が必要である。
は液体調味料等の液体は自動充填機によってビン等の容
器内に充填されているが、その充填装置の運転を開始し
た操業条件が安定しない状態、例えば始業時には容器内
に充填された液体の量にバラツキを生ずることが多い。
ビールビンには規定量のビールが充填されている必要が
あり、もし規定量より多い場合や少ない場合には出荷す
ることができず、その場合にはビールをそのビンより排
出して回収工程に帰す作業が必要である。
ビン等の容器に充填されたビール等の液体をその容器よ
り排出する公知の方法としては、排液装置の回転床の上
に所定本数の容器を並べ、容器の口部に排液シュートを
あてがい、前記回転床と共に容器を傾斜ないしは反転さ
せて液体を排液シュート内に排出し、回収する方法があ
る。しかし、この方法は排液中に容器に付着している塵
埃や水滴等が液体中に混入するためにこの排液を再使用
することが困難であると言う問題がある。また、この方
法は回転床の上に所定本数の容器を並べる必要があるた
めに、この部分に人手を必要とする問題がある。更にこ
の回収方法では、連続的にラインを流れている容器の
内、不良容器をそのラインより外してラインを乱さずに
排液処理することは実質的に困難である。
り排出する公知の方法としては、排液装置の回転床の上
に所定本数の容器を並べ、容器の口部に排液シュートを
あてがい、前記回転床と共に容器を傾斜ないしは反転さ
せて液体を排液シュート内に排出し、回収する方法があ
る。しかし、この方法は排液中に容器に付着している塵
埃や水滴等が液体中に混入するためにこの排液を再使用
することが困難であると言う問題がある。また、この方
法は回転床の上に所定本数の容器を並べる必要があるた
めに、この部分に人手を必要とする問題がある。更にこ
の回収方法では、連続的にラインを流れている容器の
内、不良容器をそのラインより外してラインを乱さずに
排液処理することは実質的に困難である。
前記方法の欠点を改良する方法として例えば特開昭57-9
6994号公報によって容器内の液体を回収方法が提案され
ている。
6994号公報によって容器内の液体を回収方法が提案され
ている。
この液体の回収方法は、ケースに収容されたビン(充填
量が規程値を外れた不良容器)をリフターによってオリ
フイス式エアノズルの開口部まで上昇させ、容器の口部
をこのエアノズルに嵌合させると共に液戻し管の先端部
をビンの底部まで挿入し、このエアノズルより圧縮空気
を供給してその圧力によって排液し、回収するようにし
たものである。この回収方法は、前記公知技術のように
ビンを傾斜させたり、反転させたりすることがないため
に前記方法に比較して遥かに効率的な方法である。
量が規程値を外れた不良容器)をリフターによってオリ
フイス式エアノズルの開口部まで上昇させ、容器の口部
をこのエアノズルに嵌合させると共に液戻し管の先端部
をビンの底部まで挿入し、このエアノズルより圧縮空気
を供給してその圧力によって排液し、回収するようにし
たものである。この回収方法は、前記公知技術のように
ビンを傾斜させたり、反転させたりすることがないため
に前記方法に比較して遥かに効率的な方法である。
しかし、前記液体回収方法は全てのビン等の容器の栓体
が除去された状態の容器を所定の数量準備して処理する
必要があるものであり、液体を充填した容器が連続して
搬送されているラインでは処理することができないと言
う問題がある。
が除去された状態の容器を所定の数量準備して処理する
必要があるものであり、液体を充填した容器が連続して
搬送されているラインでは処理することができないと言
う問題がある。
さて、ビールやジュース等の液体の充填工程において
は、ビン等の容器に液体を充填すると次の工程において
直ちに栓体で口部が閉止されるのが普通であり、この栓
体が取付けられた後にその容器内の液体の量が検査さ
れ、前記のように規定量が充填されていない不良容器は
液体回収工程に回されて回収処理されることになる。
は、ビン等の容器に液体を充填すると次の工程において
直ちに栓体で口部が閉止されるのが普通であり、この栓
体が取付けられた後にその容器内の液体の量が検査さ
れ、前記のように規定量が充填されていない不良容器は
液体回収工程に回されて回収処理されることになる。
しかし、従来の液体回収方法は、不良容器を一定の場所
に取り出し、これをバッチ式に回収処理しており、充填
量検査行程より抜栓行程、抜栓状態の確認行程、更に回
収行程からなる一貫した回収処理行程を自動的に稼働さ
せることは困難である。
に取り出し、これをバッチ式に回収処理しており、充填
量検査行程より抜栓行程、抜栓状態の確認行程、更に回
収行程からなる一貫した回収処理行程を自動的に稼働さ
せることは困難である。
次の大きな問題としてビンの大きさとそれに伴う正確な
搬送の問題がある。例えば、ビールビンにしても、標準
の大きさのビン、容量が半分の小ビンあるいはスタイニ
ー等がある。更に同一の処理装置でビールビン、ジュー
スやコーラ等の飲料水のビンを処理するとすれば、異な
った直径のビンを取扱わざるを得ないということにな
る。
搬送の問題がある。例えば、ビールビンにしても、標準
の大きさのビン、容量が半分の小ビンあるいはスタイニ
ー等がある。更に同一の処理装置でビールビン、ジュー
スやコーラ等の飲料水のビンを処理するとすれば、異な
った直径のビンを取扱わざるを得ないということにな
る。
通常のビンの処理行程においては、コンベアの上に多数
のビンを載せ、この多数のビン同志の接触によって倒れ
ないように支持しながら互いに押圧して移動させてい
る。従って、前記のように抜栓装置、抜栓確認装置、液
体の回収装置の間を一連に移動させ、個々の装置にその
ビンを供給したり、排出したりする場合にはビンとビン
の間の中心間距離、及び各装置における停止位置が一定
であることが必要である。
のビンを載せ、この多数のビン同志の接触によって倒れ
ないように支持しながら互いに押圧して移動させてい
る。従って、前記のように抜栓装置、抜栓確認装置、液
体の回収装置の間を一連に移動させ、個々の装置にその
ビンを供給したり、排出したりする場合にはビンとビン
の間の中心間距離、及び各装置における停止位置が一定
であることが必要である。
更に、装置の稼働効率を向上させるために前記液体の回
収装置においては、通常、複数本のビンを取扱ってお
り、各装置のビン供給位置に複数のビンが正確に停止
し、ビンのセンターと装置のセンターとを合致させなが
ら供給されることが重要である。
収装置においては、通常、複数本のビンを取扱ってお
り、各装置のビン供給位置に複数のビンが正確に停止
し、ビンのセンターと装置のセンターとを合致させなが
ら供給されることが重要である。
しかし、前記のようにビン同志の押合いによって移動す
る場合には各装置のセンターに対してビンのセンターを
合致させるためには、特別に芯合わせをするための装置
を必要とする。
る場合には各装置のセンターに対してビンのセンターを
合致させるためには、特別に芯合わせをするための装置
を必要とする。
そしてビンの直径が異なるものを処理する場合には、そ
のセンターを合わすためにはその装置の大幅な調整が必
要となる。
のセンターを合わすためにはその装置の大幅な調整が必
要となる。
本発明は、前記従来の液体回収装置の欠点を解消するす
るものであって、容器に充填され、閉栓された容器より
液体を効率的に回収する装置に関するものであって、ビ
ンのセンターと各装置のセンターとを簡単に合致させる
ことができるビンの搬送装置を提供すること、更には直
径の異なるビンを処理する場合において簡単にそのビン
のセンターと装置のセンターとを合致させることができ
る装置を提供することにある。
るものであって、容器に充填され、閉栓された容器より
液体を効率的に回収する装置に関するものであって、ビ
ンのセンターと各装置のセンターとを簡単に合致させる
ことができるビンの搬送装置を提供すること、更には直
径の異なるビンを処理する場合において簡単にそのビン
のセンターと装置のセンターとを合致させることができ
る装置を提供することにある。
前記目的を達成するための本発明は、液体が充填され、
口部が栓体で閉止された容器を移送する主搬送部と、該
主搬送部より分岐し、再び前記主搬送部に接続される副
搬送部とを有し、該副搬送部は前記容器の抜栓装置と抜
栓確認装置と液体回収装置を設けられており、前記副搬
送部において容器を搬送する手段として爪搬送装置を使
用したことを特徴とする容器内の液体の回収装置であ
る。
口部が栓体で閉止された容器を移送する主搬送部と、該
主搬送部より分岐し、再び前記主搬送部に接続される副
搬送部とを有し、該副搬送部は前記容器の抜栓装置と抜
栓確認装置と液体回収装置を設けられており、前記副搬
送部において容器を搬送する手段として爪搬送装置を使
用したことを特徴とする容器内の液体の回収装置であ
る。
液体が充填された容器を移送する主搬送部より分岐し、
再び主搬送部に接続される副搬送部を併設し、この副搬
送部に抜栓装置、抜栓確認装置、液体の回収装置の一連
の装置を配設し、更にこれらの各装置の間を容器を移動
する手段として爪搬送装置を使用している。
再び主搬送部に接続される副搬送部を併設し、この副搬
送部に抜栓装置、抜栓確認装置、液体の回収装置の一連
の装置を配設し、更にこれらの各装置の間を容器を移動
する手段として爪搬送装置を使用している。
この爪搬送装置は、副搬送装置を構成する滑り台上に置
かれたビン等の容器の側面を、チエンないしは可撓性移
動体に支持された爪体からなる爪搬送装置の前記爪体に
よってその容器の側面を押圧しながら移動させる。従っ
て、爪体が停止する位置を調節することによって簡単に
容器のセンターと各種装置のセンターとを合致させるこ
とが可能である。
かれたビン等の容器の側面を、チエンないしは可撓性移
動体に支持された爪体からなる爪搬送装置の前記爪体に
よってその容器の側面を押圧しながら移動させる。従っ
て、爪体が停止する位置を調節することによって簡単に
容器のセンターと各種装置のセンターとを合致させるこ
とが可能である。
このことから、直径の異なるビン等の容器を搬送し、各
種装置のセンターに容易に合致させることが可能であ
る。
種装置のセンターに容易に合致させることが可能であ
る。
次に図面を参照して本発明の実施例を説明する。第1図
は本発明を実施する装置の平面図、第2図は同正面図、
第3図は同側面図である。
は本発明を実施する装置の平面図、第2図は同正面図、
第3図は同側面図である。
平面図において矢印(イ)で規定量のビール等の液体が
充填されておらず、しかも口部が栓体で閉止されている
「不良容器」の供給方向を、矢印(ロ)で液体が排出さ
れた「空の容器」の排出方向をそれぞれ示しており、作
業者が操作する前面に主搬送部Mが延長され、この主搬
送部Mより分岐して再び前記主搬送部Mに接続される副
搬送部Sが併設されれている。前記副搬送部Sには容器
供給装置1、抜栓装置2、抜栓確認装置3、液回収装置
4がそれぞれ設けられている。
充填されておらず、しかも口部が栓体で閉止されている
「不良容器」の供給方向を、矢印(ロ)で液体が排出さ
れた「空の容器」の排出方向をそれぞれ示しており、作
業者が操作する前面に主搬送部Mが延長され、この主搬
送部Mより分岐して再び前記主搬送部Mに接続される副
搬送部Sが併設されれている。前記副搬送部Sには容器
供給装置1、抜栓装置2、抜栓確認装置3、液回収装置
4がそれぞれ設けられている。
前記主搬送部Mは両側に板ガイド5を設けたコンベア6
で構成されており、その入口部に所定本数の容器Bの数
を検出する容器検出装置7が設けられている。容器供給
装置1は副搬送部Sの開始部分(曲がり部分)に容器B
を2本づつ供給する搬送パッカー8が間歇的に往復回動
するように設けられ、この搬送パッカー8で搬送された
容器Bを受けるスターホイール9が間歇的に回動するよ
うに設けられている。
で構成されており、その入口部に所定本数の容器Bの数
を検出する容器検出装置7が設けられている。容器供給
装置1は副搬送部Sの開始部分(曲がり部分)に容器B
を2本づつ供給する搬送パッカー8が間歇的に往復回動
するように設けられ、この搬送パッカー8で搬送された
容器Bを受けるスターホイール9が間歇的に回動するよ
うに設けられている。
副搬送部Sの内、主搬送部Mに並行する部分には爪搬送
装置10が周回して容器Bを所定の間隔で搬送するように
設けられている。また、抜栓装置2の前部には栓入れボ
ックス12が設けられ、液回収装置4の前部には完全に栓
体bが抜かれていない不良容器Bを収容するボックス13
が設けられている。なお、この実施例の装置は2本の容
器Bを同時に処理するものであり、従って抜栓確認装置
3で1本の容器Bが抜栓されていない場合でも、同時に
2本の容器Bがボックス13側に排出されるようになって
いる。
装置10が周回して容器Bを所定の間隔で搬送するように
設けられている。また、抜栓装置2の前部には栓入れボ
ックス12が設けられ、液回収装置4の前部には完全に栓
体bが抜かれていない不良容器Bを収容するボックス13
が設けられている。なお、この実施例の装置は2本の容
器Bを同時に処理するものであり、従って抜栓確認装置
3で1本の容器Bが抜栓されていない場合でも、同時に
2本の容器Bがボックス13側に排出されるようになって
いる。
前記スターホイール9で副搬送部S上に搬送された容器
Bが栓抜装置2に供給される直前に容器Bが倒れるのを
防止するために、ゴム板等からなる容器保持部材14が設
けられている。また、副搬送部Sの終端部には排液処理
された容器Bを主搬送部Mに移すための排出ドアー15が
設けられている。また、16は電源の中継箱、17は制御盤
である。
Bが栓抜装置2に供給される直前に容器Bが倒れるのを
防止するために、ゴム板等からなる容器保持部材14が設
けられている。また、副搬送部Sの終端部には排液処理
された容器Bを主搬送部Mに移すための排出ドアー15が
設けられている。また、16は電源の中継箱、17は制御盤
である。
次に、個々の装置の構造について説明する。
コンベア6の側方に設けられた容器検出装置7は、容器
Bの側面に接触して回動するレバーを有し、そのレバの
先端に近接スイッチ7aが設けられており、この実施例に
おいてはスターホイール9のところまでに4本の容器B
が移送されていると信号を出して搬送パッカー8を回動
して容器Bをスターホイール9に供給する。
Bの側面に接触して回動するレバーを有し、そのレバの
先端に近接スイッチ7aが設けられており、この実施例に
おいてはスターホイール9のところまでに4本の容器B
が移送されていると信号を出して搬送パッカー8を回動
して容器Bをスターホイール9に供給する。
爪搬送装置10は、第9図に示すように機体に間隔をおい
て配置されたスプロケットホイール60,60の間にチエン6
1を周回し、このチエン61に所定の間隔をおいて爪体62
を回動可能にピン支持しており、容器Bを搬送する往路
は爪起しレール63にこの爪体62の基部が接触して前記チ
エン61の進行方向に対してこの爪体62を直角に起立さ
せ、復路は爪倒しレール64に基部が接触して倒れた状態
で移動する。
て配置されたスプロケットホイール60,60の間にチエン6
1を周回し、このチエン61に所定の間隔をおいて爪体62
を回動可能にピン支持しており、容器Bを搬送する往路
は爪起しレール63にこの爪体62の基部が接触して前記チ
エン61の進行方向に対してこの爪体62を直角に起立さ
せ、復路は爪倒しレール64に基部が接触して倒れた状態
で移動する。
一方のスプロケット60を支持する軸には爪搬送装置10の
停止位置を検出するための検出装置65が設けられてい
る。この検出装置65は移動部65aと検出部65bより構成さ
れており、非接触式に前記移動部65aの位置を検出する
ようになっている。
停止位置を検出するための検出装置65が設けられてい
る。この検出装置65は移動部65aと検出部65bより構成さ
れており、非接触式に前記移動部65aの位置を検出する
ようになっている。
そして取付座66aに取付けられている検出部65bは円弧溝
67を設けた取付板66に取付けられており、この取付座66
aをボルト68によって機体に対する角度を調節しながら
固定できるようになっている。
67を設けた取付板66に取付けられており、この取付座66
aをボルト68によって機体に対する角度を調節しながら
固定できるようになっている。
この取付座66aの取付位置を回転させることによって検
出部65bが移動部65aを検出する位置を変更することが可
能であり、それに伴なって爪体62が機体に対して停止す
る位置、即ち容器Bが各装置の処理位置に停止する位置
を微妙に調節することができる。
出部65bが移動部65aを検出する位置を変更することが可
能であり、それに伴なって爪体62が機体に対して停止す
る位置、即ち容器Bが各装置の処理位置に停止する位置
を微妙に調節することができる。
この停止位置検出装置65は、通常は磁気で作動する近接
スイッチが使用されるが、光センサー等の非接触検出型
のセンサーを使用することができる。
スイッチが使用されるが、光センサー等の非接触検出型
のセンサーを使用することができる。
前記爪搬送装置10の前方には副搬送部Sを構成する滑り
板が水平に設けられており、これの上を前記爪搬送装置
10によって搬送される容器Bを滑べらせながら移動させ
ることができるようになっている。
板が水平に設けられており、これの上を前記爪搬送装置
10によって搬送される容器Bを滑べらせながら移動させ
ることができるようになっている。
前記爪搬送装置10はチエン61に対して所定の間隔で爪体
62を起伏自在に取付けられており、スターホイール9で
間歇的に副搬送部S側に送り込まれてきた容器Bの側方
を爪体62によって押しながら滑り板上を間歇的に移動さ
せる。
62を起伏自在に取付けられており、スターホイール9で
間歇的に副搬送部S側に送り込まれてきた容器Bの側方
を爪体62によって押しながら滑り板上を間歇的に移動さ
せる。
第9図には、直径(あるいは横幅)の異なる容器B1、
B2、B3が爪搬送装置10によって搬送される状態を示して
おり、直径が異なる容器であっても間隔(ハ),
(ニ),(ホ)は爪体62の間隔そのものである。
B2、B3が爪搬送装置10によって搬送される状態を示して
おり、直径が異なる容器であっても間隔(ハ),
(ニ),(ホ)は爪体62の間隔そのものである。
一方、容器BがB1、B2、B3とその直径が変わるとその容
器の中心は距離lと変化することになる。この距離の変
化に伴なって抜栓装置2、抜栓確認装置3及び液体回収
装置4のヘッドのピッチと、これらに供給する容器Bの
口部のセンターのピッチがずれることになるが、このず
れは、前記爪搬送装置10の停止位置検出装置65の位置を
調節することによって容易に調節することができる。具
体的には、検出部65bの位置を取付座66aを僅かに回転さ
せて固定することによって調節することができる。
器の中心は距離lと変化することになる。この距離の変
化に伴なって抜栓装置2、抜栓確認装置3及び液体回収
装置4のヘッドのピッチと、これらに供給する容器Bの
口部のセンターのピッチがずれることになるが、このず
れは、前記爪搬送装置10の停止位置検出装置65の位置を
調節することによって容易に調節することができる。具
体的には、検出部65bの位置を取付座66aを僅かに回転さ
せて固定することによって調節することができる。
なお、前記スターホイール9と、この爪搬送装置10とは
第2図のように1台のモータ10aを使用して同期して駆
動できるようになっている。
第2図のように1台のモータ10aを使用して同期して駆
動できるようになっている。
抜栓装置2は、第4図及び第5図に示す如くフレーム19
に支持されたエアシリンダ20によってフレーム21を上下
に移動可能に支持し、このフレーム21にばね22と軸23に
よってフレーム24を上下に移動可能に支持し、前記軸23
の先端に設けた栓頭押さえ部材25と栓引上げ爪26の相対
的な運動によって容器Bの口部を閉止している栓体bを
外すように構成している。
に支持されたエアシリンダ20によってフレーム21を上下
に移動可能に支持し、このフレーム21にばね22と軸23に
よってフレーム24を上下に移動可能に支持し、前記軸23
の先端に設けた栓頭押さえ部材25と栓引上げ爪26の相対
的な運動によって容器Bの口部を閉止している栓体bを
外すように構成している。
この装置の動作を簡単に説明すれば、エアシリンダ20に
よってフレーム24が下降し、栓頭押さえ部材25が栓体b
の上部を押さえると、軸23が容器Bによって下降を停止
さされているのにもかかわらずフレーム21が下降するの
で、この部材25に枢着されているレバー27が図面におい
て反時計方向に揺動し、それに伴なって栓引上げ爪26が
カム28に案内されながら上昇して栓体bを引っ掛けて傾
斜させて口部より抜き取るものである。そして抜き取ら
れた栓体bはトレー29に案内されて栓入れボックス12に
収容される。
よってフレーム24が下降し、栓頭押さえ部材25が栓体b
の上部を押さえると、軸23が容器Bによって下降を停止
さされているのにもかかわらずフレーム21が下降するの
で、この部材25に枢着されているレバー27が図面におい
て反時計方向に揺動し、それに伴なって栓引上げ爪26が
カム28に案内されながら上昇して栓体bを引っ掛けて傾
斜させて口部より抜き取るものである。そして抜き取ら
れた栓体bはトレー29に案内されて栓入れボックス12に
収容される。
抜栓検知装置3は、第2図に示す如くフレーム21に支持
されたブラケット30に取付けられた超音波センサー、赤
外線センサー等のセンサー31によって容器Bの口部に栓
体bがあるかどうかを検知するものである。そして栓体
bが抜き取られていない場合には、エアシリンダ32(第
1図)によって容器Bをボックス13側に押出して回収す
るようになっている。
されたブラケット30に取付けられた超音波センサー、赤
外線センサー等のセンサー31によって容器Bの口部に栓
体bがあるかどうかを検知するものである。そして栓体
bが抜き取られていない場合には、エアシリンダ32(第
1図)によって容器Bをボックス13側に押出して回収す
るようになっている。
液回収装置4は、第6図及び第7図に示す如くフレーム
35に固定されたエアシリンダ36によってフレーム37を矢
印36aの如く昇降自在に支持し、更にこのフレーム37に
は固定装置43を介して抜液管42が支持されている。この
抜液管42は本体44(第7図)と抜液管42に固定された係
止体45と、前記本体44に設けた穴に収容されたボール46
とこのボール46に所定の圧力を加えるばね47より構成さ
れている。
35に固定されたエアシリンダ36によってフレーム37を矢
印36aの如く昇降自在に支持し、更にこのフレーム37に
は固定装置43を介して抜液管42が支持されている。この
抜液管42は本体44(第7図)と抜液管42に固定された係
止体45と、前記本体44に設けた穴に収容されたボール46
とこのボール46に所定の圧力を加えるばね47より構成さ
れている。
フレーム38はフレーム35に固定されており、ばね装置48
を介して軸39を常時下方に付勢支持し、この軸39に固定
されたブラケット40に容器Bの口部を閉止する閉止体41
を支持している。この閉止体41はフレーム37が上昇し、
軸39の上部カラー39aと当接すると上方に押上げられる
(第8図)。なお、カラー39aと39bとは高さの異なる容
器Bに対して液回収装置4の上下動作位置を調節するた
めのものであって、容器Bの高さに合わせて準備され
る。
を介して軸39を常時下方に付勢支持し、この軸39に固定
されたブラケット40に容器Bの口部を閉止する閉止体41
を支持している。この閉止体41はフレーム37が上昇し、
軸39の上部カラー39aと当接すると上方に押上げられる
(第8図)。なお、カラー39aと39bとは高さの異なる容
器Bに対して液回収装置4の上下動作位置を調節するた
めのものであって、容器Bの高さに合わせて準備され
る。
そしてこの閉止体41には容器Bの口部を案内する円錐面
と、この円錐面の底部にパッキングを設けており、ガス
管49(第8図)を経由して炭酸ガスgが容器B内に供給
されるようになっている。また、前記閉止体41の中央に
設けた貫通穴50内に抜液管42がパッキング51によってシ
ールされて上下に移動可能に支持されている。
と、この円錐面の底部にパッキングを設けており、ガス
管49(第8図)を経由して炭酸ガスgが容器B内に供給
されるようになっている。また、前記閉止体41の中央に
設けた貫通穴50内に抜液管42がパッキング51によってシ
ールされて上下に移動可能に支持されている。
抜液操作は、第8図のように閉止体41の下方に容器Bが
位置するとエアシリンダ36が作動してフレーム37と共に
閉止体41を下降させて容器Bの口部を閉止する。この場
合、閉止体41が容器Bを閉止するシール力はばね装置48
によって決定される。更にフレーム38が下降すると固定
装置43に係止されている抜液管42の先端が容器Bの底ま
で到達するまで挿入される。
位置するとエアシリンダ36が作動してフレーム37と共に
閉止体41を下降させて容器Bの口部を閉止する。この場
合、閉止体41が容器Bを閉止するシール力はばね装置48
によって決定される。更にフレーム38が下降すると固定
装置43に係止されている抜液管42の先端が容器Bの底ま
で到達するまで挿入される。
この動作中に、抜液管42の上下距離が大きい時には、固
定装置43によって係止が解除されて抜液管42に過大な力
が作用しないようになっている。
定装置43によって係止が解除されて抜液管42に過大な力
が作用しないようになっている。
そしてガス管49より炭酸ガスgが閉止体41を介して容器
B内の液体の上面に供給されるとその圧力で液体は、第
1図ないし第3図に示す如く抜液管42、ホース51、配管
52を経由して回収タンク53内に回収される。この回収タ
ンク53に回収されたビール等の液体はポンプ54を経由し
て回収工程に移送される。なお、53aは回収タンク53に
取付けられたブリーザーである。
B内の液体の上面に供給されるとその圧力で液体は、第
1図ないし第3図に示す如く抜液管42、ホース51、配管
52を経由して回収タンク53内に回収される。この回収タ
ンク53に回収されたビール等の液体はポンプ54を経由し
て回収工程に移送される。なお、53aは回収タンク53に
取付けられたブリーザーである。
前記のようにして抜液された容器Bは爪搬送装置10の爪
体62によって横に押されて副搬送部Sを形成している滑
動板上を滑りながら移動して終端部の板ガイド5がカー
ブしている箇所に移動し、この箇所において排出ドアー
15によって副搬送部Sより主搬送部M側に押し出されて
コンベア6によって移送される。
体62によって横に押されて副搬送部Sを形成している滑
動板上を滑りながら移動して終端部の板ガイド5がカー
ブしている箇所に移動し、この箇所において排出ドアー
15によって副搬送部Sより主搬送部M側に押し出されて
コンベア6によって移送される。
前記一連の装置の動作を簡単に説明すれば、容器B、例
えばビールビンに充填されているビールが規定量でない
不良容器Bが主搬送部Mのコンベア6で移送され、一定
の数量(この実施例においては4本)になると容器検知
装置7が回動してこれを感知し、これの信号によってモ
ータ10aが駆動され、爪搬送装置10及びスターホイール
9を所定の距離だけ間歇的に駆動する。
えばビールビンに充填されているビールが規定量でない
不良容器Bが主搬送部Mのコンベア6で移送され、一定
の数量(この実施例においては4本)になると容器検知
装置7が回動してこれを感知し、これの信号によってモ
ータ10aが駆動され、爪搬送装置10及びスターホイール
9を所定の距離だけ間歇的に駆動する。
コンベア6上の容器Bは、パッカー8によりスターホイ
ール9側に送られ、このスターホイール9の間歇回転に
伴なって爪搬送装置10に供給される。そしてこの容器B
は、チエン61に所定の間隔を保って揺動自在に取付けら
れた爪体62に横腹を押圧されて、しかも爪体62の間の所
定の間隔を保持しながら副搬送部S上を滑って移送され
る。
ール9側に送られ、このスターホイール9の間歇回転に
伴なって爪搬送装置10に供給される。そしてこの容器B
は、チエン61に所定の間隔を保って揺動自在に取付けら
れた爪体62に横腹を押圧されて、しかも爪体62の間の所
定の間隔を保持しながら副搬送部S上を滑って移送され
る。
容器Bが一連の装置の内の第一の装置である抜栓装置2
の位置に到達すると、爪搬送装置10の停止位置を検出し
ている停止位置検出装置65がこれを感知してモータ10a
を停止させる。
の位置に到達すると、爪搬送装置10の停止位置を検出し
ている停止位置検出装置65がこれを感知してモータ10a
を停止させる。
次に第4図及び第5図に示す抜栓装置2がエアシリンダ
20によって下降し、抜栓動作を行う。抜栓後はエアシリ
ンダ20が上昇し、次にモータ10aが駆動して爪体62によ
って容器Bを次の行程に移送する。
20によって下降し、抜栓動作を行う。抜栓後はエアシリ
ンダ20が上昇し、次にモータ10aが駆動して爪体62によ
って容器Bを次の行程に移送する。
抜栓検知装置3の下方の規定の位置に容器Bが到達する
と停止し、この抜栓検知装置3によって栓体bの有無が
検知される。この場合、栓体bが抜けていないものは抜
栓不良の容器Bとしてエアシリンダ32(第1図)によっ
て副搬送部Sより押出されて系外に配置されているボッ
クス13に収容される。
と停止し、この抜栓検知装置3によって栓体bの有無が
検知される。この場合、栓体bが抜けていないものは抜
栓不良の容器Bとしてエアシリンダ32(第1図)によっ
て副搬送部Sより押出されて系外に配置されているボッ
クス13に収容される。
栓体bが除去されている容器Bは次の行程において回収
装置4の下流側に移送される。この行程においては第6
図、第7図及び第8図を参照して説明したような操作に
よってガスgの圧力を容器B内の液面に作用させること
によって抜液管42によって抜液し、ホース51、配管52等
を経由して回収タンク53に収容される。この回収タンク
53が満タンになるとポンプ54が作動して本回収タンクに
移送し、これより回収処理を行う。
装置4の下流側に移送される。この行程においては第6
図、第7図及び第8図を参照して説明したような操作に
よってガスgの圧力を容器B内の液面に作用させること
によって抜液管42によって抜液し、ホース51、配管52等
を経由して回収タンク53に収容される。この回収タンク
53が満タンになるとポンプ54が作動して本回収タンクに
移送し、これより回収処理を行う。
内部に充填されていた容器内の液体が排出された空容器
Bは、副搬送部Sの終端部にある排出ドアー15によって
主搬送部Mのコンベア6上に排出され、回収される。
Bは、副搬送部Sの終端部にある排出ドアー15によって
主搬送部Mのコンベア6上に排出され、回収される。
次に、別の直径の容器Bを処理する場合、あるいは容器
内の液体を回収している間に各装置のヘッドと容器Bの
口部の位置にずれが発生することになるが、この場合に
は、第9図のボルト68を弛め、取付座66aを僅かに回転
させて、移動部65aを検出する位置を調節して前記ボル
ト68を締付ける。停止位置検出装置65の検出位置の調節
によって各装置のヘッドに対して容器Bの口部のセンタ
ーを一斉に合わせることができる。
内の液体を回収している間に各装置のヘッドと容器Bの
口部の位置にずれが発生することになるが、この場合に
は、第9図のボルト68を弛め、取付座66aを僅かに回転
させて、移動部65aを検出する位置を調節して前記ボル
ト68を締付ける。停止位置検出装置65の検出位置の調節
によって各装置のヘッドに対して容器Bの口部のセンタ
ーを一斉に合わせることができる。
本発明は、液体が充填され、口部が栓体で閉止された容
器を移送する主搬送部と、該主搬送部より分岐し、再び
前記主搬送部に接続される副搬送部とを有し、該副搬送
部は前記容器の抜栓装置と抜栓確認装置と液体回収装置
を設けられており、前記副搬送部において容器を搬送す
る手段として爪搬送装置を使用したことを特徴とする容
器内の液体の回収装置であり、次の効果を奏することが
できる。
器を移送する主搬送部と、該主搬送部より分岐し、再び
前記主搬送部に接続される副搬送部とを有し、該副搬送
部は前記容器の抜栓装置と抜栓確認装置と液体回収装置
を設けられており、前記副搬送部において容器を搬送す
る手段として爪搬送装置を使用したことを特徴とする容
器内の液体の回収装置であり、次の効果を奏することが
できる。
(1)主搬送部Mが既存の搬送ラインである場合には、
簡単に副搬送部Sをセットとして取付け、この副搬送部
Sにおいて抜栓行程、栓体の有無の確認行程、更に液体
の回収行程からなる一連の流れ作業を自動的に実施する
ことができ、栓体bによって閉止されている容器Bに収
容されている液体を効率的に回収することができる。
簡単に副搬送部Sをセットとして取付け、この副搬送部
Sにおいて抜栓行程、栓体の有無の確認行程、更に液体
の回収行程からなる一連の流れ作業を自動的に実施する
ことができ、栓体bによって閉止されている容器Bに収
容されている液体を効率的に回収することができる。
(2)副搬送部Sには抜栓装置、抜栓確認装置及び液回
収装置が一連に設けられ、特に、これらの装置の所定の
位置に容器を供給する搬送装置として、爪搬送装置が使
用されているので、容器はその直径に関係なく所定の間
隔を保持しながら移動する。そしてその容器の停止位置
(供給位置)を調節する際には、爪搬送装置の停止位置
を調節することによって簡単に実施することができる。
収装置が一連に設けられ、特に、これらの装置の所定の
位置に容器を供給する搬送装置として、爪搬送装置が使
用されているので、容器はその直径に関係なく所定の間
隔を保持しながら移動する。そしてその容器の停止位置
(供給位置)を調節する際には、爪搬送装置の停止位置
を調節することによって簡単に実施することができる。
従って、容器の直径が異なった場合や容器の停止位置が
ずれた場合に、簡単にその停止位置を一斉に調節するこ
とができる。
ずれた場合に、簡単にその停止位置を一斉に調節するこ
とができる。
図は、本発明を実施する装置を示すものであって、第1
図は液体の回収装置の平面図、第2図は同正面図、第3
図は同側面図である。 第4図は抜栓装置の正面図、第5図は同側面図である。 第6図は液回収装置の正面図、第7図は同側面図、第8
図は作動状況を示す側面図である。 第9図は爪搬送装置を一部切開して示す平面図、第10図
は爪搬送装置に端部に設けた停止位置検出装置を示す断
面図である。 M……主搬送部、S……副搬送部 1……容器供給装置、2……抜栓装置 3……抜栓検知装置、4……液回収装置 5……板ガイド、6……コンベア 7……容器検知装置、8……パッカー 9……スターホイール、10……爪搬送装置 15……排出ドアー 60……スプロケット、61……チエン 62……爪体、63……爪起しレール 64……爪倒しレール 65……爪搬送装置の停止位置検出装置 65a……移動部、65b……検出部 66……取付板、66a……取付座 67……円弧溝、68……ボルト。
図は液体の回収装置の平面図、第2図は同正面図、第3
図は同側面図である。 第4図は抜栓装置の正面図、第5図は同側面図である。 第6図は液回収装置の正面図、第7図は同側面図、第8
図は作動状況を示す側面図である。 第9図は爪搬送装置を一部切開して示す平面図、第10図
は爪搬送装置に端部に設けた停止位置検出装置を示す断
面図である。 M……主搬送部、S……副搬送部 1……容器供給装置、2……抜栓装置 3……抜栓検知装置、4……液回収装置 5……板ガイド、6……コンベア 7……容器検知装置、8……パッカー 9……スターホイール、10……爪搬送装置 15……排出ドアー 60……スプロケット、61……チエン 62……爪体、63……爪起しレール 64……爪倒しレール 65……爪搬送装置の停止位置検出装置 65a……移動部、65b……検出部 66……取付板、66a……取付座 67……円弧溝、68……ボルト。
フロントページの続き (72)発明者 成相 薫 島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地 1 三菱農機株式会社内 (72)発明者 斉木 徹 島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地 1 三菱農機株式会社内 (72)発明者 石倉 睦久 島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地 1 三菱農機株式会社内 (72)発明者 田中 幸三 島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地 1 三菱農機株式会社内 (56)参考文献 特開 平2−191194(JP,A) 特開 昭57−96994(JP,A) 特開 昭63−281989(JP,A) 実開 平2−79299(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】液体が充填され、口部が栓体で閉止された
容器を移送する主搬送部と、該主搬送部より分岐し、再
び前記主搬送部に接続される副搬送部とを有し、該副搬
送部は前記容器の抜栓装置と抜栓確認装置と液体回収装
置を設けられており、前記副搬送部において容器を搬送
する手段として爪搬送装置を使用したことを特徴とする
容器内の液体の回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18456589A JPH0771992B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 容器内の液体の回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18456589A JPH0771992B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 容器内の液体の回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356294A JPH0356294A (ja) | 1991-03-11 |
| JPH0771992B2 true JPH0771992B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=16155433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18456589A Expired - Fee Related JPH0771992B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 容器内の液体の回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771992B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0816255B2 (ja) * | 1986-04-10 | 1996-02-21 | 古河電気工業株式会社 | 電子機器用銅合金 |
| JP2540680B2 (ja) * | 1991-09-17 | 1996-10-09 | ニューマシン株式会社 | 自動容器搬送処理機 |
| CN118458057B (zh) * | 2024-05-21 | 2026-04-10 | 北京汇源食品饮料有限公司 | 一种果汁生产线智能品控设备及方法 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18456589A patent/JPH0771992B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356294A (ja) | 1991-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |