JPH0772075B2 - シザーズ・ジャッキ - Google Patents
シザーズ・ジャッキInfo
- Publication number
- JPH0772075B2 JPH0772075B2 JP3351163A JP35116391A JPH0772075B2 JP H0772075 B2 JPH0772075 B2 JP H0772075B2 JP 3351163 A JP3351163 A JP 3351163A JP 35116391 A JP35116391 A JP 35116391A JP H0772075 B2 JPH0772075 B2 JP H0772075B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jack
- teeth
- link
- pair
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003796 beauty Effects 0.000 claims description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 241000287462 Phalacrocorax carbo Species 0.000 description 1
- 230000001055 chewing effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F3/00—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads
- B66F3/08—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads screw operated
- B66F3/12—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads screw operated comprising toggle levers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的にはシザーズ・
ジャッキに関するもので、特にお互いに反対の方向に伸
びる下部と上部のピボット・アームには成型ギヤの歯が
あり、ジャッキが下げられた位置ではアームがお互いに
重なって、ジャッキが低い姿勢をとることができるよう
になったシザーズ・ジャッキに関するものである。
ジャッキに関するもので、特にお互いに反対の方向に伸
びる下部と上部のピボット・アームには成型ギヤの歯が
あり、ジャッキが下げられた位置ではアームがお互いに
重なって、ジャッキが低い姿勢をとることができるよう
になったシザーズ・ジャッキに関するものである。
【0002】
【従来の技術】1989年2月7日に公表されたアメリ
カ合衆国特許第4802653号、および、1991年
2月5日に公表されたアメリカ合衆国特許第49868
02号は、本発明の申請者によって申請されたシザーズ
・タイプのジャッキに関するものである。
カ合衆国特許第4802653号、および、1991年
2月5日に公表されたアメリカ合衆国特許第49868
02号は、本発明の申請者によって申請されたシザーズ
・タイプのジャッキに関するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ピボット・
リンクの端部に成型歯を持つ改良型シザーズ・タイプの
ジャッキに関するもので、上下ピボット・リンクの成型
歯は反対方向につきだし、ジャッキがもっとも低い位置
になったときには、上下の成型歯はお互いにすりぬけて
通過し、したがって、ジャッキは従来の技術によるジャ
ッキよりも低い位置に引き込むようになっている。この
ことにより、本発明のジャッキは、非常に低いクリアラ
ンスを持つ車両の下で使用することができ、また、ジャ
ッキは低く下がるので、従来の技術によるジャッキに比
べてより容易に保管できるようになっている。
リンクの端部に成型歯を持つ改良型シザーズ・タイプの
ジャッキに関するもので、上下ピボット・リンクの成型
歯は反対方向につきだし、ジャッキがもっとも低い位置
になったときには、上下の成型歯はお互いにすりぬけて
通過し、したがって、ジャッキは従来の技術によるジャ
ッキよりも低い位置に引き込むようになっている。この
ことにより、本発明のジャッキは、非常に低いクリアラ
ンスを持つ車両の下で使用することができ、また、ジャ
ッキは低く下がるので、従来の技術によるジャッキに比
べてより容易に保管できるようになっている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上下のリンクは、U字形
をしたチャンネルとして作られ、リンクの側壁には縁部
が付けられ、リンクの一方の端にはその縁部に成型歯が
作られて、その成型歯は対応する上下のリンクで噛み合
うようになっている。本発明では、上下リンクの歯はお
互いにリンク側壁の反対側に成型されて、ジャッキが引
っ込んだ状態の時には、お互いにすり抜けて通過し、し
たがってジャッキが引っ込んだ位置ではジャッキは低い
姿勢をとるようになっている。ひとつの実施例では、下
部のリンクは縁部と成型歯が外側にでっぱり、一方、上
部のリンクは縁部と成型歯が内側にでっぱるようになて
いる。逆の場合には、下部のリンクの成型歯が内側にで
っぱり、上部のリンクの成型歯は外側にでっぱるように
することができる。
をしたチャンネルとして作られ、リンクの側壁には縁部
が付けられ、リンクの一方の端にはその縁部に成型歯が
作られて、その成型歯は対応する上下のリンクで噛み合
うようになっている。本発明では、上下リンクの歯はお
互いにリンク側壁の反対側に成型されて、ジャッキが引
っ込んだ状態の時には、お互いにすり抜けて通過し、し
たがってジャッキが引っ込んだ位置ではジャッキは低い
姿勢をとるようになっている。ひとつの実施例では、下
部のリンクは縁部と成型歯が外側にでっぱり、一方、上
部のリンクは縁部と成型歯が内側にでっぱるようになて
いる。逆の場合には、下部のリンクの成型歯が内側にで
っぱり、上部のリンクの成型歯は外側にでっぱるように
することができる。
【0005】本発明の目的は、低い外形を持つジャッキ
を提供するために、低く下げられる改善されたジャッキ
を提供することにある。
を提供するために、低く下げられる改善されたジャッキ
を提供することにある。
【0006】本発明のその他の目的や特徴、利点は、添
付された図面と共に示されたある望ましい実施例につい
ての以下の説明から明らかになるであろう。もちろん、
本発明の新しい概念の精神や範囲から離れることなく、
変形や修正が可能である
付された図面と共に示されたある望ましい実施例につい
ての以下の説明から明らかになるであろう。もちろん、
本発明の新しい概念の精神や範囲から離れることなく、
変形や修正が可能である
【0007】
第1−3図は、シャフト12および13上に、下部リン
ク14と16を軸回転できるように支持するベース11
がある、シザーズ・ジャッキ10を図示する。上部リン
ク21と22は、カラー・ブロック53から延びるピボ
ット・ピン54と56、および、ねじ切りをしたカラー
・ブロック52から延びるピボット・ピン26と30に
よって、それぞれ、軸回転できるように、下部リンク1
4と16に連結されている。ジャッキの先導ねじ付きシ
ャフト51は、カラー・ブロック53を貫通して延び、
ねじ付きカラー・ブロック52のネジ穴で受けられる。
シャフト51には、カラー・ブロック53の隣に、カラ
ー61があり、また、穴63のついた平らな部分62が
あって、この穴に、適当なハンドルを差し込んで、ジャ
ッキ10を伸ばしたり下げたりするために、シャフト5
1の先導ねじを回転するようになっている。
ク14と16を軸回転できるように支持するベース11
がある、シザーズ・ジャッキ10を図示する。上部リン
ク21と22は、カラー・ブロック53から延びるピボ
ット・ピン54と56、および、ねじ切りをしたカラー
・ブロック52から延びるピボット・ピン26と30に
よって、それぞれ、軸回転できるように、下部リンク1
4と16に連結されている。ジャッキの先導ねじ付きシ
ャフト51は、カラー・ブロック53を貫通して延び、
ねじ付きカラー・ブロック52のネジ穴で受けられる。
シャフト51には、カラー・ブロック53の隣に、カラ
ー61があり、また、穴63のついた平らな部分62が
あって、この穴に、適当なハンドルを差し込んで、ジャ
ッキ10を伸ばしたり下げたりするために、シャフト5
1の先導ねじを回転するようになっている。
【0008】上部リンク21と22は、軸回転できるよ
うに、ピボット・ピン32と70によって、車両支持部
33に連結され、車両支持部には、車両の一部分を受け
るために、中心に窪み34がついている。車両支持部3
3は一般にU字形をしている。
うに、ピボット・ピン32と70によって、車両支持部
33に連結され、車両支持部には、車両の一部分を受け
るために、中心に窪み34がついている。車両支持部3
3は一般にU字形をしている。
【0009】下部リンク14と16の、ベース11に連
結する内端には、ギヤの歯101と102がつけられ、
下部リンク14と16がそれぞれピボット・ピン12と
13の周りに軸回転すると、お互いに噛み合わさる。下
部リンク16は一般にU字形をしており、その底部が両
側にある側壁を連結し、下部リンク16の一方の側壁に
は縁部18があり、下部リンク16の他方の側壁には縁
部20がつけられている。縁部は一般に下部リンク16
から外側に出張り、ギヤの歯102は、この縁部18に
つくられ、下部リンク16の側壁から外側に出っぱって
いる。ギヤの歯130は、第2図に示されるように、リ
ンク16のもう一方の縁部20に作られる。下部リンク
14もまたU字形をしており、対面する両側壁には縁部
17と60があり、第1、2、3図に示されるように、
歯101が縁部17につくられ、下部リンク16の歯1
02と噛み合うようになっている。縁部60は、第2図
に示されるように、下部リンク16の歯130に噛み合
う歯180まで延びている。
結する内端には、ギヤの歯101と102がつけられ、
下部リンク14と16がそれぞれピボット・ピン12と
13の周りに軸回転すると、お互いに噛み合わさる。下
部リンク16は一般にU字形をしており、その底部が両
側にある側壁を連結し、下部リンク16の一方の側壁に
は縁部18があり、下部リンク16の他方の側壁には縁
部20がつけられている。縁部は一般に下部リンク16
から外側に出張り、ギヤの歯102は、この縁部18に
つくられ、下部リンク16の側壁から外側に出っぱって
いる。ギヤの歯130は、第2図に示されるように、リ
ンク16のもう一方の縁部20に作られる。下部リンク
14もまたU字形をしており、対面する両側壁には縁部
17と60があり、第1、2、3図に示されるように、
歯101が縁部17につくられ、下部リンク16の歯1
02と噛み合うようになっている。縁部60は、第2図
に示されるように、下部リンク16の歯130に噛み合
う歯180まで延びている。
【0010】上部リンク21と22は、一般にU字形を
しており、第1図に示されるように、その壁側下部に内
側に突き出した縁部29と28がついていて、縁部29
と28は、第1図において手前の側で噛み合う歯103
と104に成型されている。上部リンク21と22のも
う一方の側には、内端が歯190と191に成型された
縁部がついている。
しており、第1図に示されるように、その壁側下部に内
側に突き出した縁部29と28がついていて、縁部29
と28は、第1図において手前の側で噛み合う歯103
と104に成型されている。上部リンク21と22のも
う一方の側には、内端が歯190と191に成型された
縁部がついている。
【0011】特に、上部リンク21と22の歯は、上部
リンク21と22の外側側壁から内側に向かって突出
し、一方、下部リンク14と16につくられた歯は、下
部リンク14と16に対して外側に向かって突出してい
ることに留意されたい。その結果、ジャッキが例えば第
1図のようにその最も低い位置に下げられたとき、第1
図の近い位置にあるギヤの歯103と104は、上部リ
ンクの反対側にあるギヤの歯190と191と共に、下
部リンクのギヤの歯101と102および130と18
0をすり抜けて通過できるようになっている。歯は横方
向にずらせて配置され互いにやり過ごすようになってい
るので、ギヤ104の歯201は、第1図の点線で示さ
れるように、ピボット・ピン13にぶつかるまで、下に
下がることができる。歯101は、上部リンクの歯10
3を通り越して、第1図に示されるように、歯202が
ピボット・ピン70にぶつかるまで移動することができ
る。
リンク21と22の外側側壁から内側に向かって突出
し、一方、下部リンク14と16につくられた歯は、下
部リンク14と16に対して外側に向かって突出してい
ることに留意されたい。その結果、ジャッキが例えば第
1図のようにその最も低い位置に下げられたとき、第1
図の近い位置にあるギヤの歯103と104は、上部リ
ンクの反対側にあるギヤの歯190と191と共に、下
部リンクのギヤの歯101と102および130と18
0をすり抜けて通過できるようになっている。歯は横方
向にずらせて配置され互いにやり過ごすようになってい
るので、ギヤ104の歯201は、第1図の点線で示さ
れるように、ピボット・ピン13にぶつかるまで、下に
下がることができる。歯101は、上部リンクの歯10
3を通り越して、第1図に示されるように、歯202が
ピボット・ピン70にぶつかるまで移動することができ
る。
【0012】
【発明の効果】上部リンク及び下部リンクに成型される
歯を喰い違いにすることにより、ジャッキ10の最低に
下げた位置を、第1図に示されるように、距離“h”だ
け下げることができる。これは、支持部33の高さの範
囲内であれば従来の技術に比べて、より少ないクリアラ
ンスしかない車両の下に、このジャッキを据えることを
可能にする。
歯を喰い違いにすることにより、ジャッキ10の最低に
下げた位置を、第1図に示されるように、距離“h”だ
け下げることができる。これは、支持部33の高さの範
囲内であれば従来の技術に比べて、より少ないクリアラ
ンスしかない車両の下に、このジャッキを据えることを
可能にする。
【0013】第3図は、上部リンク22の歯が下部リン
ク16の歯をどのようにすりぬけて通過するかを図示し
ている。
ク16の歯をどのようにすりぬけて通過するかを図示し
ている。
【0014】本発明は、ここではその望ましい実施例に
ついて記述されているけれども、それだけに制限される
ものではなく、添付された請求項に記載された本発明の
全範囲の中で、変化や修正が可能なものである。
ついて記述されているけれども、それだけに制限される
ものではなく、添付された請求項に記載された本発明の
全範囲の中で、変化や修正が可能なものである。
【図1】本発明の側面図。
【図2】本発明の上面図。
【図3】第1図のIII−IIIの線に沿った断面図。
10 ジャッキ 11 ベース 12、13 ピボット・ピン 14、16 下部リンク 17、18、20、28、29、60 縁部 21、22 上部リンク 32、70 ピボット・ピン 33 車両支持部 51 シャフト 52 ねじ切りをしたカラー・ブロック 53 中心に穴のあるカラー・ブロック 101、102、103、104、130、180、1
90、191、201、202 ギヤの歯
90、191、201、202 ギヤの歯
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−112298(JP,A) 特開 昭52−37359(JP,A) 実公 昭53−38624(JP,Y2)
Claims (6)
- 【請求項1】 ベース(11)と、ベース(11)に回
転できるように連結された内端部を持つ一対の下部リン
ク(14、16)と、車両支持部(33)と、車両支持
部(33)に軸回転できるように連結された内端部を持
つ一対の上部リンク(21、22)と、それぞれ一対の
上部、下部リンク(14、16、21、22)の外端部
の一方に、両端が軸回転できるように取り付けられたね
じ切りをしたカラー・ブロック(52)と、中心に穴が
あり、それぞれ一対の上部、下部リンク(14、16、
21、22)の外端部の他方に、両端が軸回転できるよ
うに取り付けられたカラー・ブロック(53)と、カラ
ー・ブロック(53)の中心の穴を貫通して延び、ねじ
切りをしたカラー・ブロック(52)にねじで受けられ
るねじ切りをしたシャフト(51)と、一対の下部リン
ク(14、16)に形成された縁部(17、18)およ
び縁部(17、18)の内端部につくられ互いに噛み合
うギヤの歯(101、102)と、一対の上部リンク
(21、22)に形成された縁部(28、29)及び縁
部(28、29)の内端部につくられ互いに噛み合うギ
ヤの歯(103、104)とを具え、一対の下部リンク
(14、16)に形成された縁部(17、18)及びギ
ヤの歯(101、102)と一対の上部リンク(21、
22)に形成された縁部(28、29)及びギヤの歯
(103、104)とが各リンク(14、16、21、
22)の側壁に関して反対側に突出したことを特徴とす
るシザーズ・ジャッキ。 - 【請求項2】 前記下部リンクの縁部とギヤの歯が、前
記ジャッキから外側に突き出し、前記上部リンクの縁部
とギヤの歯がジャッキから内側に突き出した、請求項1
記載のシザーズ・ジャッキ。 - 【請求項3】 前記下部リンクの縁部とギヤの歯が、前
記ジャッキから内側に突き出し、前記上部リンクの縁部
とギヤの歯がジャッキから外側に突き出した、請求項1
記載のシザーズ・ジャッキ。 - 【請求項4】 ジャッキが最低の位置に下がった時に、
前記下部リンクのギヤの歯と、前記上部リンクのギヤの
歯とが干渉しないようになった、請求項1記載のシザー
ズ・ジャッキ。 - 【請求項5】 前記ジャッキが最低の位置に下げられた
ときに、前記上部リンクのギヤの歯が、前記下部リンク
のギヤの歯の内側を通過するようになった、請求項4記
載のシザーズ・ジャッキ。 - 【請求項6】 前記ジャッキが最低の位置に下げられた
ときに、前記下部リンクのギヤの歯が、前記上部リンク
のギヤの歯の内側を通過するようになった、請求項4記
載のシザーズ・ジャッキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US737210 | 1991-07-29 | ||
| US07737210 US5110091B1 (en) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | Scissors jack which has improved formed gear teeth |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543195A JPH0543195A (ja) | 1993-02-23 |
| JPH0772075B2 true JPH0772075B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=24963010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3351163A Expired - Lifetime JPH0772075B2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-12-13 | シザーズ・ジャッキ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5110091B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0772075B2 (ja) |
| CA (1) | CA2054381C (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5199688A (en) * | 1992-09-14 | 1993-04-06 | Universal Tool & Stamping Company, Inc. | Failure modes for a jack |
| US6126132A (en) * | 1995-04-28 | 2000-10-03 | Lear Automotive Dearborn, Inc. | Multi-function single motor seat track actuator assembly |
| US6799749B1 (en) | 2003-12-15 | 2004-10-05 | Dura Global Technologies, Inc. | Slim pantograph jack |
| JP5090679B2 (ja) * | 2006-07-10 | 2012-12-05 | 理研化機工業株式会社 | パンタグラフ式ジャッキ |
| JP5162109B2 (ja) * | 2006-07-10 | 2013-03-13 | 理研化機工業株式会社 | パンタグラフ式ジャッキ |
| US8585017B2 (en) | 2009-11-30 | 2013-11-19 | Norco Industries, Inc. | Low profile scissor jack |
| JP5059087B2 (ja) * | 2009-12-01 | 2012-10-24 | 川▲崎▼工業株式会社 | パンタグラフ式ジャッキ |
| JP5923255B2 (ja) * | 2011-08-23 | 2016-05-24 | 川▲崎▼工業株式会社 | パンタグラフ式ジャッキのアーム、パンタグラフ式ジャッキ、パンタグラフ式ジャッキのアームの製造方法およびパンタグラフ式ジャッキの製造方法 |
| JP5923256B2 (ja) * | 2011-08-23 | 2016-05-24 | 川▲崎▼工業株式会社 | パンタグラフ式ジャッキのアーム、パンタグラフ式ジャッキ、パンタグラフ式ジャッキのアームの製造方法およびパンタグラフ式ジャッキの製造方法 |
| US20190100256A1 (en) * | 2017-09-29 | 2019-04-04 | Ford Global Technologies, Llc | Tire carrier and vehicle lift apparatus |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338624Y2 (ja) * | 1974-05-08 | 1978-09-19 | ||
| ES451378A1 (es) * | 1975-09-12 | 1977-12-16 | Jacque Rousseau Jean | Gato de rombo articulado para la elevacion de vehiculos automoviles. |
| JPS5338624U (ja) * | 1976-09-08 | 1978-04-04 | ||
| JPS57112298A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-13 | Ondo Kosakusho Kk | Pantograph type jack |
| US4732366A (en) * | 1986-11-25 | 1988-03-22 | Riken Kaki Kogyo Co., Ltd. | Arm unit for use in pantograph type jack |
| US4802653A (en) * | 1987-11-16 | 1989-02-07 | Universal Tool & Stamping Co., Inc. | Scissors jack |
| US4986802A (en) * | 1989-06-05 | 1991-01-22 | Universal Tool & Stamping Co., Inc. | Planetary gear box for a jack |
-
1991
- 1991-07-29 US US07737210 patent/US5110091B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-28 CA CA002054381A patent/CA2054381C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-13 JP JP3351163A patent/JPH0772075B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543195A (ja) | 1993-02-23 |
| US5110091B1 (en) | 1997-06-17 |
| CA2054381C (en) | 1999-01-05 |
| CA2054381A1 (en) | 1993-01-30 |
| US5110091A (en) | 1992-05-05 |
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