JPH077231B2 - 複写機用熱定着ロ−ルおよびその製造方法 - Google Patents
複写機用熱定着ロ−ルおよびその製造方法Info
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- JPH077231B2 JPH077231B2 JP61310092A JP31009286A JPH077231B2 JP H077231 B2 JPH077231 B2 JP H077231B2 JP 61310092 A JP61310092 A JP 61310092A JP 31009286 A JP31009286 A JP 31009286A JP H077231 B2 JPH077231 B2 JP H077231B2
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、複写機に用いる熱定着ロールに関するもの
で、更に述べると、電子複写機用熱定着ロールおよびそ
の製造方法に関するものである。
で、更に述べると、電子複写機用熱定着ロールおよびそ
の製造方法に関するものである。
従来の技術 電子複写機には、着色トナーと樹脂を主成分とする乾式
現像剤を支持体上に加熱定着するために、熱定着ロール
が用いられる。
現像剤を支持体上に加熱定着するために、熱定着ロール
が用いられる。
この熱定着ロールは、円筒状絶縁性支持体の表面にマス
キング線材をねじ状に巻き付け、それらの表面に発熱抵
抗材を溶射して発熱抵抗体層を形成した後、前記線材を
除去して溝を形成しそれらの表面にテフロン(登録商
標)層を形成することにより製造されるが、この溝は、
隣接する発熱抵抗体層の相互間を絶縁する関係上その相
互間が完全に切れていること、即ち、その溝の底辺が直
接絶縁性支持体に接触していることが要求される。
キング線材をねじ状に巻き付け、それらの表面に発熱抵
抗材を溶射して発熱抵抗体層を形成した後、前記線材を
除去して溝を形成しそれらの表面にテフロン(登録商
標)層を形成することにより製造されるが、この溝は、
隣接する発熱抵抗体層の相互間を絶縁する関係上その相
互間が完全に切れていること、即ち、その溝の底辺が直
接絶縁性支持体に接触していることが要求される。
その上、溝幅は、ロールの表面温度の均一化を図り、か
つ、テフロン(登録商標)使用量を少なくするためでき
るだけ狭く形成することが要求される。そこで、この溝
幅を狭くするため、細いマスキング線材、例えば、直径
0.3mmの金属線を使用することが考えられる。
つ、テフロン(登録商標)使用量を少なくするためでき
るだけ狭く形成することが要求される。そこで、この溝
幅を狭くするため、細いマスキング線材、例えば、直径
0.3mmの金属線を使用することが考えられる。
しかし、絶縁性支持体は、溶射により形成される関係上
その表面には、第5図に示すように凹凸があるので、金
属線3を巻き付けると、その表面と金属線3との間に隙
間2が生じる。そのため、絶縁性支持体の表面に発熱抵
抗材を溶射すると、前記隙間2にも発熱抵抗材が入り込
み第6図に示すように、溝4の底面に発熱抵抗体層5が
形成されて隣接する発熱抵抗体6、7が電気的に接続す
る。
その表面には、第5図に示すように凹凸があるので、金
属線3を巻き付けると、その表面と金属線3との間に隙
間2が生じる。そのため、絶縁性支持体の表面に発熱抵
抗材を溶射すると、前記隙間2にも発熱抵抗材が入り込
み第6図に示すように、溝4の底面に発熱抵抗体層5が
形成されて隣接する発熱抵抗体6、7が電気的に接続す
る。
従って、この溝4は、絶縁作用を果たさなくなるので欠
陥のある熱定着ロールとなってしまう。
陥のある熱定着ロールとなってしまう。
そこで、溝4の切れを良くするため、太いマスキング線
材、例えば、直径0.7mmの金属線を使用せざるを得な
い。
材、例えば、直径0.7mmの金属線を使用せざるを得な
い。
発明が解決しようとする問題点 従来例の太いマスキング線材では、第7図に示すように
溝4の切れは良くなるが、溝幅Wが広くなり、例えば、
0.7mmとなる。
溝4の切れは良くなるが、溝幅Wが広くなり、例えば、
0.7mmとなる。
そのため、発熱抵抗体6、7と溝4とにフッソ樹脂を塗
着してテフロン(登録商標)層を形成すると、溝上のテ
フロン(登録商標)層9aが発熱抵抗体6、7上のテフロ
ン(登録商標)層9より薄くなるので、テフロン(登録
商標)層を平坦にするにはテフロン(登録商標)層9aの
厚さに合わせてテフロン(登録商標)層9を研削しなけ
ればならない。
着してテフロン(登録商標)層を形成すると、溝上のテ
フロン(登録商標)層9aが発熱抵抗体6、7上のテフロ
ン(登録商標)層9より薄くなるので、テフロン(登録
商標)層を平坦にするにはテフロン(登録商標)層9aの
厚さに合わせてテフロン(登録商標)層9を研削しなけ
ればならない。
この時のテフロン(登録商標)層9aの厚さt1が、例えば
60μmであり、又、テフロン(登録商標)層9の厚さt2
が、例えば、100μmであるとすると、高価なテフロン
(登録商標)を厚さ40μmにわたって削り捨てることに
なるので、熱定着ロールの製造コスト高騰の原因とな
る。
60μmであり、又、テフロン(登録商標)層9の厚さt2
が、例えば、100μmであるとすると、高価なテフロン
(登録商標)を厚さ40μmにわたって削り捨てることに
なるので、熱定着ロールの製造コスト高騰の原因とな
る。
この発明は、上記事情に鑑み、切れが良く溝幅の狭い溝
を得ることを目的とする。
を得ることを目的とする。
問題点を解決するための手段 この発明は、円筒状の絶縁性支持体の表面に帯状の発熱
抵抗体層と溝とをねじ状に形成し、これらの表面に附着
防止層を密着した複写機用熱定着ロールにおいて、前記
発熱抵抗体が溶射によって形成されており、又、該溝の
前記支持体における軸心を含む断面の形状を矩形状に形
成したことを特徴とする複写機用熱定着ロールおよび絶
縁性支持体の表面にマスキング線材をねじ状に巻き付
け、それらの表面に発熱抵抗体層を形成した後、前記線
材を除去して溝を形成しそれらの表面に直接附着防止層
を形成する複写機用熱定着ロールの製造方法に於いて、
該発熱抵抗体が溶射によって形成され、又、マスキング
線材が断面矩形状であることを特徴とする複写機用熱定
着ロールの製造方法である。
抵抗体層と溝とをねじ状に形成し、これらの表面に附着
防止層を密着した複写機用熱定着ロールにおいて、前記
発熱抵抗体が溶射によって形成されており、又、該溝の
前記支持体における軸心を含む断面の形状を矩形状に形
成したことを特徴とする複写機用熱定着ロールおよび絶
縁性支持体の表面にマスキング線材をねじ状に巻き付
け、それらの表面に発熱抵抗体層を形成した後、前記線
材を除去して溝を形成しそれらの表面に直接附着防止層
を形成する複写機用熱定着ロールの製造方法に於いて、
該発熱抵抗体が溶射によって形成され、又、マスキング
線材が断面矩形状であることを特徴とする複写機用熱定
着ロールの製造方法である。
作用 円筒状の絶縁性支持体の表面に、幅の狭い断面矩形状の
マスキング線材をねじ状に巻き付けると該線材は、該支
持体表面と面接触し、完全にその部分を覆う。
マスキング線材をねじ状に巻き付けると該線材は、該支
持体表面と面接触し、完全にその部分を覆う。
次にそれらの表面に発熱抵抗体層を形成しその後、前記
線材を除去すると、発熱抵抗体層と溝とは交互にねじ状
に形成されると共に溝の前記支持体における軸心をふく
む断面の形状は、矩形状となる。
線材を除去すると、発熱抵抗体層と溝とは交互にねじ状
に形成されると共に溝の前記支持体における軸心をふく
む断面の形状は、矩形状となる。
実施例 この発明の一実施例を添付図面により説明するが、同一
図面符号は、その名称も機能も同一である。
図面符号は、その名称も機能も同一である。
第1図において10は、金属性中空パイプの表面に、絶縁
層11を形成した絶縁性支持体である。この絶縁層11は、
アルミナやマグネシア.アルミナスピルナ等をプラズマ
溶射することにより形成される薄膜であり、その厚さ
は、例えば200μmである。
層11を形成した絶縁性支持体である。この絶縁層11は、
アルミナやマグネシア.アルミナスピルナ等をプラズマ
溶射することにより形成される薄膜であり、その厚さ
は、例えば200μmである。
この絶縁層11の表面に、断面矩形状のマスキング線材、
例えば、断面の縦が0.1mm、横が0.3mmの金属線12をねじ
状に巻き付けて、面接触させる。このマスキング線材と
して、断面矩形状のインバール線や銅線を用いても良
い。
例えば、断面の縦が0.1mm、横が0.3mmの金属線12をねじ
状に巻き付けて、面接触させる。このマスキング線材と
して、断面矩形状のインバール線や銅線を用いても良
い。
次に、金属線12を巻いた絶縁層11に、溶射ガンGを用い
て、発熱抵抗材、例えば、ニクロム、ステンレス、アル
ミニウム、アルミロウなどを溶射し、発熱抵抗体層13を
形成する。このアルミニウムやアルミロウは、高温によ
る抵抗値の経時変化が極めて少ない上、安価なので抵抗
材料として最適である。
て、発熱抵抗材、例えば、ニクロム、ステンレス、アル
ミニウム、アルミロウなどを溶射し、発熱抵抗体層13を
形成する。このアルミニウムやアルミロウは、高温によ
る抵抗値の経時変化が極めて少ない上、安価なので抵抗
材料として最適である。
この溶射により発熱抵抗体層13が所定の厚さd1、例え
ば、d1=30μmになった後、金属線12を、抵抗体層13か
ら取り除くと、絶縁層11の表面には、帯状発熱体層13と
溝14が、交互にねじ状に形成される。
ば、d1=30μmになった後、金属線12を、抵抗体層13か
ら取り除くと、絶縁層11の表面には、帯状発熱体層13と
溝14が、交互にねじ状に形成される。
この時、溝14の絶縁性支持体10における軸心Cを含む断
面の形状は、例えば、縦が30μm、横が0.3mmの矩形状
となり、発熱抵抗体層15,16は、完全に分離される。
面の形状は、例えば、縦が30μm、横が0.3mmの矩形状
となり、発熱抵抗体層15,16は、完全に分離される。
次に、発熱抵抗体層15,16と溝14に、粉体塗装ガンPに
より、フッソ樹脂または、シリコン樹脂をコーテング
し、附着防止層17を形成する。
より、フッソ樹脂または、シリコン樹脂をコーテング
し、附着防止層17を形成する。
この時、附着防止層17の厚さd2は、例えば、100μmで
あり、又、溝14上の附着防止層17aの厚さd3は、例え
ば、90μmである。
あり、又、溝14上の附着防止層17aの厚さd3は、例え
ば、90μmである。
厚さd2と厚さd3との差は、僅か10μmであり、第7図の
従来例に比し極端に減少している。これは、溝幅Wが、
従来例の約半分になったことに由来する。
従来例に比し極端に減少している。これは、溝幅Wが、
従来例の約半分になったことに由来する。
コーテング終了後、附着防止層17の表面を研削してロー
ル18の表面を平滑にすると共に熱定着ロール18の端部に
給電部19、20を配設する。
ル18の表面を平滑にすると共に熱定着ロール18の端部に
給電部19、20を配設する。
この発明の実施例は、上記に限定されるものではなく、
例えば、第4図に示すように断面矩形状のマスキング線
材21を絶縁性支持体10の表面に二重ねじ状に巻き付け、
前記実施例と同様な要領により二重ねじ状の発熱抵抗体
と、断面矩形状の溝とを形成しても良い。
例えば、第4図に示すように断面矩形状のマスキング線
材21を絶縁性支持体10の表面に二重ねじ状に巻き付け、
前記実施例と同様な要領により二重ねじ状の発熱抵抗体
と、断面矩形状の溝とを形成しても良い。
発明の効果 この発明は、以上のように構成したので、溝の絶縁性支
持体における軸心を含む断面の形状が矩形となる。
持体における軸心を含む断面の形状が矩形となる。
従って、切れが良く溝幅の狭い溝を形成できる。又、帯
状の発熱抵抗体層が、溶射によって形成されているの
で、該発熱抵抗体層は、絶縁性支持体の表面に密着す
る。そのため、該発熱体層で発生した熱量のうち、前記
支持体層側に伝わる熱量は常に一定となるので、附着防
止層側に伝わる熱量も又、常に一定となる。従って、熱
定着ロールの長さ方向の温度を制御し、容易に均一温度
にすることができる。更に、発熱抵抗体と溝との表面に
附着防止層を密着したので、発熱抵抗体の熱が直接附着
防止層に伝わるため、両者間に絶縁体等を介在せしめた
場合よりも熱伝動率が良い。
状の発熱抵抗体層が、溶射によって形成されているの
で、該発熱抵抗体層は、絶縁性支持体の表面に密着す
る。そのため、該発熱体層で発生した熱量のうち、前記
支持体層側に伝わる熱量は常に一定となるので、附着防
止層側に伝わる熱量も又、常に一定となる。従って、熱
定着ロールの長さ方向の温度を制御し、容易に均一温度
にすることができる。更に、発熱抵抗体と溝との表面に
附着防止層を密着したので、発熱抵抗体の熱が直接附着
防止層に伝わるため、両者間に絶縁体等を介在せしめた
場合よりも熱伝動率が良い。
第1図〜第4図は、この発明の実施例を示す図で、第1
図は、発熱抵抗体層の形成工程を示す図、第2図は、附
着防止層の形成工程を示す図、第3図は、第2図のIII
−III線断面拡大図の一部を示す図、第4図は、他の実
施例を示す図第5図〜第7図は、従来例を示す図で、第
5図は、絶縁性支持体にマスキング線材が巻き付けられ
た状態を示す図、第6図は、マスキング線材の径が小さ
い場合の溝の状態を示す図、第7図は、マスキング線材
の径が大きい場合の溝の状態を示す図である。 10……絶縁性支持体 11……絶縁層 12……金属線 13……発熱抵抗体層 14……溝 15……発熱抵抗体層 16……発熱抵抗体層
図は、発熱抵抗体層の形成工程を示す図、第2図は、附
着防止層の形成工程を示す図、第3図は、第2図のIII
−III線断面拡大図の一部を示す図、第4図は、他の実
施例を示す図第5図〜第7図は、従来例を示す図で、第
5図は、絶縁性支持体にマスキング線材が巻き付けられ
た状態を示す図、第6図は、マスキング線材の径が小さ
い場合の溝の状態を示す図、第7図は、マスキング線材
の径が大きい場合の溝の状態を示す図である。 10……絶縁性支持体 11……絶縁層 12……金属線 13……発熱抵抗体層 14……溝 15……発熱抵抗体層 16……発熱抵抗体層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤田 和憲 千葉県船橋市前原西6−3−1−302 (56)参考文献 特開 昭59−136767(JP,A) 特開 昭61−134776(JP,A) 特開 昭56−109381(JP,A) 特開 昭55−72390(JP,A) 特開 昭63−167390(JP,A) 実開 昭57−23554(JP,U) 実開 昭57−22766(JP,U) 実開 昭56−113351(JP,U) 実開 昭60−128364(JP,U) 実開 昭60−169651(JP,U) 実開 昭56−32854(JP,U) 実開 昭62−16966(JP,U) 実公 昭57−3002(JP,Y2) 実公 昭56−42680(JP,Y2) 実公 昭58−48684(JP,Y2)
Claims (3)
- 【請求項1】円筒状の絶縁性支持体の表面に、帯状の発
熱抵抗体層と溝とをねじ状に形成し、これらの表面に付
着防止層を密着した複写機用熱定着ロールにおいて、前
記絶縁性支持体の表面に断面矩形状のマスキング線材を
ねじ状に巻き付け、それらの表面に溶射により発熱抵抗
体層を形成し、該線材を除去して溝を形成し、該溝の前
記支持体における軸心を含む断面の形状を矩形状に形成
したことを特徴とする複写機用熱定着ロール。 - 【請求項2】附着防止層は、絶縁層の下層と、弗素樹脂
層の上層とからなることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の複写機用熱定着ロール。 - 【請求項3】溶射により形成した円筒状の絶縁性支持体
の表面にマスキング線材をねじ状に巻き付け、それらの
表面に発熱抵抗体層を形成した後、前記線材を除去して
溝を形成し、それらの表面に直接附着防止層を形成する
複写機用熱定着ロールの製造方法に於いて、該発熱抵抗
体層が溶射によって形成され、又、マスキング線材が、
断面矩形状であることを特徴とする複写機用熱定着ロー
ルの製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310092A JPH077231B2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 複写機用熱定着ロ−ルおよびその製造方法 |
| EP87308128A EP0262833B1 (en) | 1986-09-22 | 1987-09-15 | Thermal fixing roller for use in a copying machine and method for manufacturing the same |
| US07/096,735 US4743940A (en) | 1986-09-22 | 1987-09-15 | Thermal fixing roller for use in a copying machine and method for manufacturing the same |
| DE8787308128T DE3782224T2 (de) | 1986-09-22 | 1987-09-15 | Waermefixierwalze zur verwendung in einem kopiergeraet und verfahren zu ihrer herstellung. |
| CA000547370A CA1269697A (en) | 1986-09-22 | 1987-09-21 | Thermal fixing roller for use in a copying machine and method for manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310092A JPH077231B2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 複写機用熱定着ロ−ルおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167389A JPS63167389A (ja) | 1988-07-11 |
| JPH077231B2 true JPH077231B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=18001083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61310092A Expired - Lifetime JPH077231B2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-12-29 | 複写機用熱定着ロ−ルおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077231B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937595Y2 (ja) * | 1979-08-31 | 1984-10-18 | 日立造船株式会社 | 冷却設備 |
| JPS56113351U (ja) * | 1980-01-31 | 1981-09-01 | ||
| JPS5723554U (ja) * | 1980-07-08 | 1982-02-06 | ||
| JPS5722766U (ja) * | 1980-07-16 | 1982-02-05 | ||
| JPS5848684U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-04-01 | 株式会社神戸製鋼所 | タグラインを備えた油圧式トラツククレ−ン |
| JPS61134776A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-21 | Hitachi Metals Ltd | 複写機のヒ−トロ−ル |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP61310092A patent/JPH077231B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63167389A (ja) | 1988-07-11 |
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