JPH0772503B2 - 負荷調節装置 - Google Patents
負荷調節装置Info
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- JPH0772503B2 JPH0772503B2 JP1103605A JP10360589A JPH0772503B2 JP H0772503 B2 JPH0772503 B2 JP H0772503B2 JP 1103605 A JP1103605 A JP 1103605A JP 10360589 A JP10360589 A JP 10360589A JP H0772503 B2 JPH0772503 B2 JP H0772503B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D11/107—Safety-related aspects
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、内燃機関のスロツトルバルブに作用可能であ
り、アクセルペダルに連結された伝動部材に連結されて
おり、さらに電気サーボ駆動部によつて移動可能である
ところの制御要素と、前記伝動部材に付属の目標値検出
要素と、該目標値検出要素と共働して前記電気サーボ駆
動部に作用を及ぼす実際値検出要素とを具備しており、
その場合に、前記電気サーボ駆動部は、電子制御装置に
より、前記検出された値に基づいて制御され得るように
なつている、負荷調節装置に関する。
り、アクセルペダルに連結された伝動部材に連結されて
おり、さらに電気サーボ駆動部によつて移動可能である
ところの制御要素と、前記伝動部材に付属の目標値検出
要素と、該目標値検出要素と共働して前記電気サーボ駆
動部に作用を及ぼす実際値検出要素とを具備しており、
その場合に、前記電気サーボ駆動部は、電子制御装置に
より、前記検出された値に基づいて制御され得るように
なつている、負荷調節装置に関する。
この種の負荷調節装置は、アクセルペダルによつてスロ
ツトルバルブを操作する自動車に装備されており、電子
制御装置を用いて、例えば発進時の高すぎる出力による
車輪スリツプを回避するべく干渉し得るようになつてい
る。この制御装置は、アクセルペダルを急激に踏み込ん
だ際に、例えばスロツトルバルブをアクセルペダル位置
相当よりも小さめに開口させ、もつて、内燃機関が、車
輪の空転を小さくするような出力しか発揮しないように
為し得るものである。他方、負荷調節装置への自動的な
干渉は、伝動装置を自動的に切り替えようとする場合、
又はアイドリング中にさまざまな出力要件が存在してい
てもアイドリング回転数を一定の値に調節しようとする
場合に必要である。このような調節装置においては、速
度制限調節器を通して干渉することも公知である。この
速度制限調節器は、制御要素をアクセルペダルから切り
離す機能によつて、設定された速度を維持するために必
要なその出力を設定するべく作用する。これに加えて、
特に走行性の観点からすると、アクセルペダル位置に比
べて少なめないしは高めに出力設定する機能によつて、
アクセルペダルを累増的ないし累減的に操作することが
望まれている。
ツトルバルブを操作する自動車に装備されており、電子
制御装置を用いて、例えば発進時の高すぎる出力による
車輪スリツプを回避するべく干渉し得るようになつてい
る。この制御装置は、アクセルペダルを急激に踏み込ん
だ際に、例えばスロツトルバルブをアクセルペダル位置
相当よりも小さめに開口させ、もつて、内燃機関が、車
輪の空転を小さくするような出力しか発揮しないように
為し得るものである。他方、負荷調節装置への自動的な
干渉は、伝動装置を自動的に切り替えようとする場合、
又はアイドリング中にさまざまな出力要件が存在してい
てもアイドリング回転数を一定の値に調節しようとする
場合に必要である。このような調節装置においては、速
度制限調節器を通して干渉することも公知である。この
速度制限調節器は、制御要素をアクセルペダルから切り
離す機能によつて、設定された速度を維持するために必
要なその出力を設定するべく作用する。これに加えて、
特に走行性の観点からすると、アクセルペダル位置に比
べて少なめないしは高めに出力設定する機能によつて、
アクセルペダルを累増的ないし累減的に操作することが
望まれている。
しかしながら、安全性を考慮すると、制御装置が停止し
た際に、アクセルペダル調整を止めた時点で、出力設定
がアクセルペダルの位置と同期して減少するように保障
する必要がある。今までは、これは、電子制御装置内の
安全装置によつて達成されていた。エレクトロニクスを
重複して構成することによつて、制御装置が誤作動する
可能性を減少させている。しかしながら、故障時の、ア
クセルペダル位置に対応しない過大な出力設定を完全に
排除することはできない。
た際に、アクセルペダル調整を止めた時点で、出力設定
がアクセルペダルの位置と同期して減少するように保障
する必要がある。今までは、これは、電子制御装置内の
安全装置によつて達成されていた。エレクトロニクスを
重複して構成することによつて、制御装置が誤作動する
可能性を減少させている。しかしながら、故障時の、ア
クセルペダル位置に対応しない過大な出力設定を完全に
排除することはできない。
前記形式の負荷調節装置は、ほとんど複数の要素で構成
されている。即ち、特定の要素はアクセルペダルに付属
しており、その他の要素は制御要素と共働する。構成要
素のこのような別別の配置は、一方では負荷調節装置の
構成容積の増大をもたらしており、他方では自動車の種
々の位置に構成要素を配置したために、同構成要素とス
ロットルバルブの逆作用のない共働作用を保証していな
い。
されている。即ち、特定の要素はアクセルペダルに付属
しており、その他の要素は制御要素と共働する。構成要
素のこのような別別の配置は、一方では負荷調節装置の
構成容積の増大をもたらしており、他方では自動車の種
々の位置に構成要素を配置したために、同構成要素とス
ロットルバルブの逆作用のない共働作用を保証していな
い。
本発明の基礎とする課題は、コンパクトであり、かつあ
らゆる負荷状態において、とりわけ電子制御装置の停止
に際して、スロツトルバルブに対する特定の作用を可能
にするところの、冒頭に記載の形式の負荷調節装置を提
供することにある。
らゆる負荷状態において、とりわけ電子制御装置の停止
に際して、スロツトルバルブに対する特定の作用を可能
にするところの、冒頭に記載の形式の負荷調節装置を提
供することにある。
この課題は、本発明によれば、スロツトルバルブケーシ
ング内に、伝動部材、制御要素、目標値検出要素、実際
値検出要素、そしてサーボ駆動部が配設されており、こ
の場合、該伝動部材と該制御要素が連結ばねによつて連
結されており、そして該制御要素が該伝動部材のストツ
パーの方向に付勢されていることにより解決される。
ング内に、伝動部材、制御要素、目標値検出要素、実際
値検出要素、そしてサーボ駆動部が配設されており、こ
の場合、該伝動部材と該制御要素が連結ばねによつて連
結されており、そして該制御要素が該伝動部材のストツ
パーの方向に付勢されていることにより解決される。
伝動部材、連結ばね、制御要素、目標値検出要素、実際
値検出要素を直接作動連鎖的に配置することによつて、
各部材間の制御動作が最小空間で行われることになる。
その上、スロツトルバルブケーシング内に各部材を配置
することによつて、作動連鎖が内燃機関の範囲内で直接
作用することになる。したがつて、例えば、アクセルペ
ダルは、ボーデンワイヤを介して、スロツトルバルブ付
近に配設され、かつ別のばねによりアイドリング方向に
付勢されているところの伝動部材に直接作用し得る。伝
動部材の位置は、目標値検出要素を通して検出され、制
御要素の位置は、実際値検出要素を通して検出される。
そして両要素によつて検出された値は、電子制御装置へ
送られ、同制御装置は、スロツトルバルブと共働する制
御要素を、両要素間で設定された制御特性に応じて、同
様にスロツトルバルブ近傍に配置された電気サーボ駆動
部を介して制御する。連結ばねは、伝動部材と制御要素
が離間移動している際に、電子制御装置が停止すると、
常に、アクセルペダルの位置に相当する出力量へ出力設
定が変更されるように保証している。
値検出要素を直接作動連鎖的に配置することによつて、
各部材間の制御動作が最小空間で行われることになる。
その上、スロツトルバルブケーシング内に各部材を配置
することによつて、作動連鎖が内燃機関の範囲内で直接
作用することになる。したがつて、例えば、アクセルペ
ダルは、ボーデンワイヤを介して、スロツトルバルブ付
近に配設され、かつ別のばねによりアイドリング方向に
付勢されているところの伝動部材に直接作用し得る。伝
動部材の位置は、目標値検出要素を通して検出され、制
御要素の位置は、実際値検出要素を通して検出される。
そして両要素によつて検出された値は、電子制御装置へ
送られ、同制御装置は、スロツトルバルブと共働する制
御要素を、両要素間で設定された制御特性に応じて、同
様にスロツトルバルブ近傍に配置された電気サーボ駆動
部を介して制御する。連結ばねは、伝動部材と制御要素
が離間移動している際に、電子制御装置が停止すると、
常に、アクセルペダルの位置に相当する出力量へ出力設
定が変更されるように保証している。
本発明の特有の実施形態によれば、制御要素は、スロツ
トルバルブの支持軸と同支持軸の端部に回転不可に結合
された制御レバーとによつて構成されている。これによ
つて、連結ばねを一方では伝動部材に、他方では支持軸
に係合せしめることができるようになり、この場合制御
レバーは伝動部材のストツパーと共働することになる。
トルバルブの支持軸と同支持軸の端部に回転不可に結合
された制御レバーとによつて構成されている。これによ
つて、連結ばねを一方では伝動部材に、他方では支持軸
に係合せしめることができるようになり、この場合制御
レバーは伝動部材のストツパーと共働することになる。
スロツトルバルブの支持軸の一端部が、伝動部材に摩擦
的に結合され、そして支持軸の他端部が、電磁的に作動
する継手を介して、電気モータとして構成されたサーボ
駆動部に連結されている場合には、負荷調節装置はスロ
ツトルバルブケーシングの範囲内で構造的に特に簡単に
構成される。したがつて、一方ではアクセルペダルと同
アクセルペダルに関係する、支持軸の一端部とを介し
て、他方では電気モータと支持軸の他端部とを介して、
スロツトルバルブに負荷制御作用が及ぼされることにな
る。有利には、電気モータと継手間に減速装置が配設さ
れ、それによつて電気モータの操作に際して、最適制御
をもたらす最小旋回角が生成され得る。さらに、伝動部
材が、スロツトルバルブケーシング内でスロツトルバル
ブの支持軸線に同心的に回転可能に支承されてならば有
利であると考えられる。連結ばねが、鐘状に構成された
伝動部材を例えば仕切るところの渦巻ばね、とりわけ平
渦巻ばねとして構成されているならば、スロツトルバル
ブケーシングの幅は最小になる。
的に結合され、そして支持軸の他端部が、電磁的に作動
する継手を介して、電気モータとして構成されたサーボ
駆動部に連結されている場合には、負荷調節装置はスロ
ツトルバルブケーシングの範囲内で構造的に特に簡単に
構成される。したがつて、一方ではアクセルペダルと同
アクセルペダルに関係する、支持軸の一端部とを介し
て、他方では電気モータと支持軸の他端部とを介して、
スロツトルバルブに負荷制御作用が及ぼされることにな
る。有利には、電気モータと継手間に減速装置が配設さ
れ、それによつて電気モータの操作に際して、最適制御
をもたらす最小旋回角が生成され得る。さらに、伝動部
材が、スロツトルバルブケーシング内でスロツトルバル
ブの支持軸線に同心的に回転可能に支承されてならば有
利であると考えられる。連結ばねが、鐘状に構成された
伝動部材を例えば仕切るところの渦巻ばね、とりわけ平
渦巻ばねとして構成されているならば、スロツトルバル
ブケーシングの幅は最小になる。
本発明の負荷調節装置は、例えばポテンシヨメータによ
つて作動する。この場合、目標値検出要素は、有利に
は、2つのスライド接点を有する設定・検出ポテンシヨ
メータの、伝動部材に結合された第1のスライド接点と
して構成されており、同ポテンシヨメータの第2のスラ
イド接点は制御要素に結合されている。ここで、両スラ
イド接点の相互の間隔は、電子制御装置によつて監視さ
れる。
つて作動する。この場合、目標値検出要素は、有利に
は、2つのスライド接点を有する設定・検出ポテンシヨ
メータの、伝動部材に結合された第1のスライド接点と
して構成されており、同ポテンシヨメータの第2のスラ
イド接点は制御要素に結合されている。ここで、両スラ
イド接点の相互の間隔は、電子制御装置によつて監視さ
れる。
本発明の特有の実施形態によれば、伝動部材は、目標値
検出要素に付属の、アクセルペダルに連結された第1の
部材、及び、制御レバーに関係しているストツパーを備
えた、第1の部材と相対的に移動可能な第2の部材の2
つの部材で構成されており、その場合に第2の部材が連
結ばねによつて制御要素に連結されている。この2分割
構造によつて、目標値検出要素に付属の第1の部材が、
制御要素に付属の第2の部材に関係して独立的に移動で
きるようになり、それでもつて制御的機能が可能にな
る。この場合制御に際して、必要に応じて装備された間
隔監視装置は不作動になり、そして伝動部材の第2の部
材は、制御要素によつて、別のばねの力に抗して、アク
セルペダルに連結された、伝動部材の第1の部材と相対
的移動せしめられる。このばねは、電子制御装置の停止
時に、伝動部材と制御要素を互いに幾何学的に明確に接
近せしめるものである。
検出要素に付属の、アクセルペダルに連結された第1の
部材、及び、制御レバーに関係しているストツパーを備
えた、第1の部材と相対的に移動可能な第2の部材の2
つの部材で構成されており、その場合に第2の部材が連
結ばねによつて制御要素に連結されている。この2分割
構造によつて、目標値検出要素に付属の第1の部材が、
制御要素に付属の第2の部材に関係して独立的に移動で
きるようになり、それでもつて制御的機能が可能にな
る。この場合制御に際して、必要に応じて装備された間
隔監視装置は不作動になり、そして伝動部材の第2の部
材は、制御要素によつて、別のばねの力に抗して、アク
セルペダルに連結された、伝動部材の第1の部材と相対
的移動せしめられる。このばねは、電子制御装置の停止
時に、伝動部材と制御要素を互いに幾何学的に明確に接
近せしめるものである。
伝動部材をアイドリング方向へ付勢している連結ばね、
及び前記別のばねが、電気サーボ駆動部が切り離されて
いるにもかかわらず、構成要素の引つかかりにより、伝
動部材をアイドリング方向へ移動せしめ得ないという事
態が考えられる。このような誤動作は、アクセルペダル
にペダル接点スイツチを備えることによつて、簡単な方
法で確認することができる。このペダル接点スイツチに
よつて、運転者によるアクセルペダルの踏み込みを確認
することができる。
及び前記別のばねが、電気サーボ駆動部が切り離されて
いるにもかかわらず、構成要素の引つかかりにより、伝
動部材をアイドリング方向へ移動せしめ得ないという事
態が考えられる。このような誤動作は、アクセルペダル
にペダル接点スイツチを備えることによつて、簡単な方
法で確認することができる。このペダル接点スイツチに
よつて、運転者によるアクセルペダルの踏み込みを確認
することができる。
本発明の負荷調節装置において特に重要な点は、電子回
路に基づいて制御要素に作用する、負荷調節装置のすべ
ての要素が、電気系統の遮断時に不作動になることであ
る。その結果負荷調節装置は、連結ばねを介した伝動部
材と制御要素の連結に基づいて機械的に作動する。この
ようにして、制御エレクトロニクスは、負荷調節装置に
電流が通じていない状態において、スイツチオフされる
ことになる。電気サーボ駆動部についても同様であつ
て、同駆動部に付属の継手は、当該電気サーボ駆動部に
電流が通じていない状態で解放されるべきである。した
しながら、原則的には、継手を設ける必要はない。電気
サーボ駆動部と制御要素が直接的に連結している状態
で、電子制御装置が停止した場合には、電気サーボ駆動
部を前記別のばねが動かして、それでもつて伝動部材と
アクセルペダルへの逆作用を完全に排除し得なくなつて
しまう程に、同別のばねが強力に設定されているはずで
ある。
路に基づいて制御要素に作用する、負荷調節装置のすべ
ての要素が、電気系統の遮断時に不作動になることであ
る。その結果負荷調節装置は、連結ばねを介した伝動部
材と制御要素の連結に基づいて機械的に作動する。この
ようにして、制御エレクトロニクスは、負荷調節装置に
電流が通じていない状態において、スイツチオフされる
ことになる。電気サーボ駆動部についても同様であつ
て、同駆動部に付属の継手は、当該電気サーボ駆動部に
電流が通じていない状態で解放されるべきである。した
しながら、原則的には、継手を設ける必要はない。電気
サーボ駆動部と制御要素が直接的に連結している状態
で、電子制御装置が停止した場合には、電気サーボ駆動
部を前記別のばねが動かして、それでもつて伝動部材と
アクセルペダルへの逆作用を完全に排除し得なくなつて
しまう程に、同別のばねが強力に設定されているはずで
ある。
本発明の特有の実施形態によれば、電気サーボ駆動部
は、1つ又は複数の付加的制御量に基づいて制御可能に
なつている。この付加的制御量の1つに、例えばエンジ
ン回転数、とりわけアイドリング回転数がある。その
他、最大圧力、寒冷時始動、即ちエンジン温度、ギア位
置、即ち自動車の負荷状態、推進運転、即ち間接的には
自動車速度に関係しているところの制御量が特に重要で
ある。さらに制御量は、調速機設定、アンチスリツプ制
御、ひいては車輪回転数検出並びにエンジン牽引トルク
制御から生ずる。
は、1つ又は複数の付加的制御量に基づいて制御可能に
なつている。この付加的制御量の1つに、例えばエンジ
ン回転数、とりわけアイドリング回転数がある。その
他、最大圧力、寒冷時始動、即ちエンジン温度、ギア位
置、即ち自動車の負荷状態、推進運転、即ち間接的には
自動車速度に関係しているところの制御量が特に重要で
ある。さらに制御量は、調速機設定、アンチスリツプ制
御、ひいては車輪回転数検出並びにエンジン牽引トルク
制御から生ずる。
本発明において特に重要な点は、ストツパーと制御要
素、とりわけ制御レバーとの間に、間隔監視装置が備え
られており、同間隔監視装置が、所定の間隔を下回つた
際に、電子制御装置に適性検査を目的とする信号を供給
することにある。この意味において、電子制御装置は、
信号が与えられかつ適性条件が明らかになつた際に、継
手によつて電気サーボモータが制御要素に連結されてい
る場合には同電気サーボモータの連結を解除すること、
そうでない場合には直接同電気サーボモータをスイツチ
オフすることができる。この間隔監視装置は、所定の間
隔を下回つた際に、安全接点を開くものであつて、同安
全接点は、継手を非通電の状態にして、それによつて解
放せしめるものである。この安全接点は、有利には、付
加的な制御量が存在する際に開閉するスイツチを備える
ところのブリツジ回路を有している。この間隔監視装置
によつて、電子制御装置から独立してほとんど機械的に
作動する付加的な代理機能が提供され、その結果、望ま
しくない出力調節に対して特に高い安全性が与えられ
る。この間隔監視装置は、運転者の希望に対して、制御
的負荷機能を生じさせなければならない場合に無効にさ
れる。そしてこの制御的負荷状態においては、この間隔
監視装置は、電子制御装置を停止しなければならない場
合にのみ、再び作動せしめられ、それによつて負荷レベ
ルは、連結ばねを介して、アクセルペダルによつて設定
されたレベルに再び適合せしめられる。
素、とりわけ制御レバーとの間に、間隔監視装置が備え
られており、同間隔監視装置が、所定の間隔を下回つた
際に、電子制御装置に適性検査を目的とする信号を供給
することにある。この意味において、電子制御装置は、
信号が与えられかつ適性条件が明らかになつた際に、継
手によつて電気サーボモータが制御要素に連結されてい
る場合には同電気サーボモータの連結を解除すること、
そうでない場合には直接同電気サーボモータをスイツチ
オフすることができる。この間隔監視装置は、所定の間
隔を下回つた際に、安全接点を開くものであつて、同安
全接点は、継手を非通電の状態にして、それによつて解
放せしめるものである。この安全接点は、有利には、付
加的な制御量が存在する際に開閉するスイツチを備える
ところのブリツジ回路を有している。この間隔監視装置
によつて、電子制御装置から独立してほとんど機械的に
作動する付加的な代理機能が提供され、その結果、望ま
しくない出力調節に対して特に高い安全性が与えられ
る。この間隔監視装置は、運転者の希望に対して、制御
的負荷機能を生じさせなければならない場合に無効にさ
れる。そしてこの制御的負荷状態においては、この間隔
監視装置は、電子制御装置を停止しなければならない場
合にのみ、再び作動せしめられ、それによつて負荷レベ
ルは、連結ばねを介して、アクセルペダルによつて設定
されたレベルに再び適合せしめられる。
本発明のその他の特徴は、図面の説明に示されており、
この場合、すべての個別の特徴及び個別の特徴のすべて
の組み合わせが本発明の本質であると認められる。
この場合、すべての個別の特徴及び個別の特徴のすべて
の組み合わせが本発明の本質であると認められる。
図面には、本発明の2つの実施例が示されているが、本
発明はこの実施例に限定されるものではない。
発明はこの実施例に限定されるものではない。
第1図には、アクセルペダル1が示されており、同アク
セルペダルによつて、レバー2が、全負荷位置VLと最大
アイドリング出力L Lmaxを有するアイドリング位置との
間で移動可能である。このレバー2は、ロツド3を介し
て、単一の伝動部材4を全負荷位置VLへ移動させること
ができるとともに、同レバー2に係合する引つ張りばね
5によつてアイドリング方向に付勢されている。戻しば
ね6は伝動部材4をアイドリング方向に付勢している。
伝動部材4は、ポテンシヨメータ8のスライド接点7形
式の目標値検出要素に連結されており、同ポテンシヨメ
ータは、継手10を介して制御要素11を移動させることが
できるところのサーボモータ9を制御するものである。
制御要素11は、スロツトルバルブ16の調節に直接利用さ
れる。制御要素11の位置は、同要素に堅固に結合された
第2のスライド接点12形式の実際値検出要素を介して、
ポテンシヨメータ8に伝達される。制御要素11がアクセ
ルペダル1の設定に正確に追縦するならば、スライド接
点7と12の相互の間隔は一定に維持されるはずである。
セルペダルによつて、レバー2が、全負荷位置VLと最大
アイドリング出力L Lmaxを有するアイドリング位置との
間で移動可能である。このレバー2は、ロツド3を介し
て、単一の伝動部材4を全負荷位置VLへ移動させること
ができるとともに、同レバー2に係合する引つ張りばね
5によつてアイドリング方向に付勢されている。戻しば
ね6は伝動部材4をアイドリング方向に付勢している。
伝動部材4は、ポテンシヨメータ8のスライド接点7形
式の目標値検出要素に連結されており、同ポテンシヨメ
ータは、継手10を介して制御要素11を移動させることが
できるところのサーボモータ9を制御するものである。
制御要素11は、スロツトルバルブ16の調節に直接利用さ
れる。制御要素11の位置は、同要素に堅固に結合された
第2のスライド接点12形式の実際値検出要素を介して、
ポテンシヨメータ8に伝達される。制御要素11がアクセ
ルペダル1の設定に正確に追縦するならば、スライド接
点7と12の相互の間隔は一定に維持されるはずである。
ポテンシヨメータ8のスライド接点7,12と電子制御手段
22が共働する。この電子制御手段は、とりわけ電気サー
ボモータ9と継手11を制御する。制御手段22によつて正
確な設定値を提供するという機能に基づいて、制御要素
11を伝動部材4と無関係に動かすことができる。
22が共働する。この電子制御手段は、とりわけ電気サー
ボモータ9と継手11を制御する。制御手段22によつて正
確な設定値を提供するという機能に基づいて、制御要素
11を伝動部材4と無関係に動かすことができる。
エレクトロニクスが故障した場合に備えて、伝動部材4
と制御要素11間の機械的連結が、連結ばね13によつて得
られるようになつている。この連結ばねは、制御要素11
を伝動部材4のストツパ14方向に付勢する。ストツパ14
と制御要素11の間隔は、第1図においては誇張して大き
く示されているが、負荷調節装置の正規の作動において
は小さく、そして間隔監視装置15によつて監視されてい
る。この間隔監視装置においては簡単なリミツトスイツ
チが重要となる。エレクトロニクスが故障した場合、伝
動部材4は、ストツパー14と制御要素11との間の小さな
間隔を克服して、同制御要素をアイドリング位置へ移動
させることができる。
と制御要素11間の機械的連結が、連結ばね13によつて得
られるようになつている。この連結ばねは、制御要素11
を伝動部材4のストツパ14方向に付勢する。ストツパ14
と制御要素11の間隔は、第1図においては誇張して大き
く示されているが、負荷調節装置の正規の作動において
は小さく、そして間隔監視装置15によつて監視されてい
る。この間隔監視装置においては簡単なリミツトスイツ
チが重要となる。エレクトロニクスが故障した場合、伝
動部材4は、ストツパー14と制御要素11との間の小さな
間隔を克服して、同制御要素をアイドリング位置へ移動
させることができる。
第1図に示された枠組み23によつて、伝動部材4、連結
ばね13、制御要素11並びに両スライド接点7,12を有する
ポテンシヨメータ8が1つの構成ユニツトを表わしてい
ることが明らかにされる。さらに、同枠組み23内に配設
されたスロツトルバルブ16、電気サーボモータ9、及び
継手10は、前記各部材が、同時に、スロツトルバルブケ
ーシングを備える1つの構成ユニツトを形成しているこ
とを明示している。
ばね13、制御要素11並びに両スライド接点7,12を有する
ポテンシヨメータ8が1つの構成ユニツトを表わしてい
ることが明らかにされる。さらに、同枠組み23内に配設
されたスロツトルバルブ16、電気サーボモータ9、及び
継手10は、前記各部材が、同時に、スロツトルバルブケ
ーシングを備える1つの構成ユニツトを形成しているこ
とを明示している。
結局、第1図に示された例においては、継手10と共働す
るところの安全接点17の配置が重要である。ところで、
わずかな間隔の減少は、既に、スロツトルバルブ16が運
転者の設定相当よりもさらに開口されることを示唆して
いる。この状況は、間隔監視装置15によつて確認され、
そして継手10の解放に至るところの安全接点17の開動作
に帰着する。これに対し運転者の希望に反して、制御的
負荷機能が求められる場合、間隔監視装置15が機能しな
くなり、その結果安全接点17は開くことなく、制御要素
11が、伝動部材4を全負荷方向へ移動せしめるようにな
る。
るところの安全接点17の配置が重要である。ところで、
わずかな間隔の減少は、既に、スロツトルバルブ16が運
転者の設定相当よりもさらに開口されることを示唆して
いる。この状況は、間隔監視装置15によつて確認され、
そして継手10の解放に至るところの安全接点17の開動作
に帰着する。これに対し運転者の希望に反して、制御的
負荷機能が求められる場合、間隔監視装置15が機能しな
くなり、その結果安全接点17は開くことなく、制御要素
11が、伝動部材4を全負荷方向へ移動せしめるようにな
る。
アクセルペダル1を開放しても、伝動部材4及び制御要
素11がアイドリング方向に移動され得ないような場合の
ために、アクセルペダル1には、このような状況を確認
し得るところのペダル接点スイツチ18が設けられてい
る。
素11がアイドリング方向に移動され得ないような場合の
ために、アクセルペダル1には、このような状況を確認
し得るところのペダル接点スイツチ18が設けられてい
る。
構成を完成させるために、第1図には自動伝動装置19が
示されており、同装置において、自動プルロツド20が伝
動部材4を介して移動可能になつている。
示されており、同装置において、自動プルロツド20が伝
動部材4を介して移動可能になつている。
第2、3図はスロツトルバルブケーシング24を示してお
り、同ケーシング内において、スロツトルバルブ16用の
支持軸16aが支承されている。この場合、スロツトルバ
ルブケーシング24は、支持軸16aの端部16a′の範囲にお
いて、伝動部材4と、その一端が伝動部材に一体的に連
結され、かつその他端が支持軸16aに一体的に連結され
ているところの連結ばね13と、支持軸16aに摩擦的に連
結されて、制御要素11の一部を形成しているところの制
御レバー21と、スリツプリング7,12と、ポテンシヨメー
タ8とを収容しており、さらに支持軸16aの端部16a″の
範囲において、電気サーボモータ9と、電磁的に作動す
る継手10と、これらの中間に配設された減速装置とを収
容している。制御エレクトロニクス22、間隔監視装置15
そして安全接点17に関する詳細な表示は、見通しを良く
する理由により省略されている。
り、同ケーシング内において、スロツトルバルブ16用の
支持軸16aが支承されている。この場合、スロツトルバ
ルブケーシング24は、支持軸16aの端部16a′の範囲にお
いて、伝動部材4と、その一端が伝動部材に一体的に連
結され、かつその他端が支持軸16aに一体的に連結され
ているところの連結ばね13と、支持軸16aに摩擦的に連
結されて、制御要素11の一部を形成しているところの制
御レバー21と、スリツプリング7,12と、ポテンシヨメー
タ8とを収容しており、さらに支持軸16aの端部16a″の
範囲において、電気サーボモータ9と、電磁的に作動す
る継手10と、これらの中間に配設された減速装置とを収
容している。制御エレクトロニクス22、間隔監視装置15
そして安全接点17に関する詳細な表示は、見通しを良く
する理由により省略されている。
第2、3図は、支持軸16a用の2つのニードルベアリン
グ25を個々に示している。この支持軸には、スロツトル
バルブ16がねじ止めされている。支持軸16aの自由端部1
6a′は、スロツトルバルブケーシング24の軸受開口26を
貫通し、そしてそこにおいて、ストツパー38を有する制
御レバー21を回転不可に受けている。同様に支持軸16a
の同端部16a′には、スライドアーム27が回転不可に連
結されており、同スリツプアームのスライド接点12は、
ポテンシヨメータ8の対応するスライド路28に当接す
る。このポテンシヨメータ8には、リード線30が設けら
れており、同ポテンシヨメータは、スロツトルバルブケ
ーシング24に隣接するリード線保護リング31に支えられ
ている。スロツトルバルブケーシング24にねじ止めされ
た保持リング32は、この場合、ポテンシヨメータ8をあ
る特定の位置に固定する。
グ25を個々に示している。この支持軸には、スロツトル
バルブ16がねじ止めされている。支持軸16aの自由端部1
6a′は、スロツトルバルブケーシング24の軸受開口26を
貫通し、そしてそこにおいて、ストツパー38を有する制
御レバー21を回転不可に受けている。同様に支持軸16a
の同端部16a′には、スライドアーム27が回転不可に連
結されており、同スリツプアームのスライド接点12は、
ポテンシヨメータ8の対応するスライド路28に当接す
る。このポテンシヨメータ8には、リード線30が設けら
れており、同ポテンシヨメータは、スロツトルバルブケ
ーシング24に隣接するリード線保護リング31に支えられ
ている。スロツトルバルブケーシング24にねじ止めされ
た保持リング32は、この場合、ポテンシヨメータ8をあ
る特定の位置に固定する。
スロツトルバルブケーシング24内の軸受孔、及び同軸受
孔に隣接するケーシング壁は、ニードルベアリング33,3
4を収容しており、同ベアリング内に伝動部材4が、半
径方向及び軸方向で支承されている。この伝動部材は、
平板として構成されるとともに、軸16aの中心軸線に同
心的に配設された中空ラグ35を外側に有している。この
中空ラグは、接続ニツプル37を備えるレバー36に回転不
可に連結され、かつ、同ニツプルを介してロツド3に連
結されている。伝動部材4は、外周に、半径方向のスト
ツパー14を有しており、同ストツパーは、伝動部材4及
び制御レバー21相互のある特定の位置において、同制御
レバー21のストツパー38に当接する。伝動部材には、制
御レバー21に面する側に、連結ばね13を収容するための
シリンダ状の開口が、そしてストツパー14の直径方向の
反対側に、連結リングガイド40がそれぞれ設けられてい
る。この連結リングガイドを貫通するねじ41によつて、
伝動部材4のシリンダ状の開口を閉塞する、スライド接
点7を有するスライド接点受け39が結合される。この場
合、スライド接点は、ポテンシヨメータ8の対応するス
ライド路43に当接する。そして連結リングガイド40を貫
通するねじ41を介して、伝動部材4とスライド接点受け
39を連結した結果、ポテンシヨメータの調節機能が得ら
れる。最後に、スライド接点受け39は、その伝動部材4
と平渦巻ばね13に面する側において、2本の保持ピン44
を有しており、同保持ピンの間に、渦巻ばね13の外側の
折り曲げられた端部45が保持されている。他方、同渦巻
ばねの内側の端部46は、支持軸16aの溝47を貫通してお
り、この場合、支持軸は、スライド接点受け39の孔及び
同スライド接点受けと渦巻ばね13の中間に配設された案
内板48の孔を通して挿入されている。
孔に隣接するケーシング壁は、ニードルベアリング33,3
4を収容しており、同ベアリング内に伝動部材4が、半
径方向及び軸方向で支承されている。この伝動部材は、
平板として構成されるとともに、軸16aの中心軸線に同
心的に配設された中空ラグ35を外側に有している。この
中空ラグは、接続ニツプル37を備えるレバー36に回転不
可に連結され、かつ、同ニツプルを介してロツド3に連
結されている。伝動部材4は、外周に、半径方向のスト
ツパー14を有しており、同ストツパーは、伝動部材4及
び制御レバー21相互のある特定の位置において、同制御
レバー21のストツパー38に当接する。伝動部材には、制
御レバー21に面する側に、連結ばね13を収容するための
シリンダ状の開口が、そしてストツパー14の直径方向の
反対側に、連結リングガイド40がそれぞれ設けられてい
る。この連結リングガイドを貫通するねじ41によつて、
伝動部材4のシリンダ状の開口を閉塞する、スライド接
点7を有するスライド接点受け39が結合される。この場
合、スライド接点は、ポテンシヨメータ8の対応するス
ライド路43に当接する。そして連結リングガイド40を貫
通するねじ41を介して、伝動部材4とスライド接点受け
39を連結した結果、ポテンシヨメータの調節機能が得ら
れる。最後に、スライド接点受け39は、その伝動部材4
と平渦巻ばね13に面する側において、2本の保持ピン44
を有しており、同保持ピンの間に、渦巻ばね13の外側の
折り曲げられた端部45が保持されている。他方、同渦巻
ばねの内側の端部46は、支持軸16aの溝47を貫通してお
り、この場合、支持軸は、スライド接点受け39の孔及び
同スライド接点受けと渦巻ばね13の中間に配設された案
内板48の孔を通して挿入されている。
第2図は、スロツトルバルブ16の支持軸16aの端部16a″
の範囲において、スロツトルバルブケーシング24内に支
承された電気モータ9を示している。このモータは、ピ
ニオン49を介して中間歯車50を駆動し、同歯車は、同歯
車に結合された別のピニオン51を介して、支持軸16aに
回転可能に支承された駆動歯車52と共働し、同駆動歯車
は、電磁式の継手10が作動した際に、支持軸16aを駆動
する。
の範囲において、スロツトルバルブケーシング24内に支
承された電気モータ9を示している。このモータは、ピ
ニオン49を介して中間歯車50を駆動し、同歯車は、同歯
車に結合された別のピニオン51を介して、支持軸16aに
回転可能に支承された駆動歯車52と共働し、同駆動歯車
は、電磁式の継手10が作動した際に、支持軸16aを駆動
する。
第4図は、第1図に示されたものと実質的に同一の負荷
調節装置を示す。しかしながら、同装置の場合、伝動部
材4は2つの部材4a,4bで構成されている。第1図に記
載の実施形態と機能的に一致する部材には、簡単化のた
めに、同一の参照数字が付されている。
調節装置を示す。しかしながら、同装置の場合、伝動部
材4は2つの部材4a,4bで構成されている。第1図に記
載の実施形態と機能的に一致する部材には、簡単化のた
めに、同一の参照数字が付されている。
第4図は、引張りばね5が直接係合している、伝動部材
4の第1の部材4aを示している。この部材4aは、アクセ
ルペダル1に付属のレバー2によつて、ロツド3を介し
て全負荷方向VLに移動され得るもので、ポテンシヨメー
タ8のスライド接点7に結合されている。連結ばね13の
力に抗して、伝動部材4の第2の部材4bが、第1の部材
4aに相対的に可動である。この連結ばね13は、この場
合、制御要素11と第2の部材4bに係合しており、同第2
の部材を第1の部材4aに向かつてアイドリング方向に引
つ張ろうとしている。戻しばね6は、またもや同様に、
伝動部材4全体をアイドリング方向に付勢している。運
転者の希望に対して制御中断された負荷領域において、
第4図に記載の実施形態による負荷調節装置は、第1図
に示された負荷調節装置と全く同様に作動する。これに
対して制御された負荷領域においては、間隔監視装置15
が不作動になつた状態で、伝動部材4の第2の部材4bだ
けが移動せしめられる。そして他方の、アクセルペダル
1の位置と相関している第1の部材4aは、その位置に止
る。万一制御エレクトロニクスが停止すると、戻しばね
6は、継手10の解放後、アクセルペダル1によつて設定
された比較的小さな負荷に達するまで、第2の伝動部材
4bを第1の伝動部材4aに当接させるべくアイドリング方
向に引き戻す。
4の第1の部材4aを示している。この部材4aは、アクセ
ルペダル1に付属のレバー2によつて、ロツド3を介し
て全負荷方向VLに移動され得るもので、ポテンシヨメー
タ8のスライド接点7に結合されている。連結ばね13の
力に抗して、伝動部材4の第2の部材4bが、第1の部材
4aに相対的に可動である。この連結ばね13は、この場
合、制御要素11と第2の部材4bに係合しており、同第2
の部材を第1の部材4aに向かつてアイドリング方向に引
つ張ろうとしている。戻しばね6は、またもや同様に、
伝動部材4全体をアイドリング方向に付勢している。運
転者の希望に対して制御中断された負荷領域において、
第4図に記載の実施形態による負荷調節装置は、第1図
に示された負荷調節装置と全く同様に作動する。これに
対して制御された負荷領域においては、間隔監視装置15
が不作動になつた状態で、伝動部材4の第2の部材4bだ
けが移動せしめられる。そして他方の、アクセルペダル
1の位置と相関している第1の部材4aは、その位置に止
る。万一制御エレクトロニクスが停止すると、戻しばね
6は、継手10の解放後、アクセルペダル1によつて設定
された比較的小さな負荷に達するまで、第2の伝動部材
4bを第1の伝動部材4aに当接させるべくアイドリング方
向に引き戻す。
第5図は、第4図の原理図に関連した、負荷調節装置の
伝動部材の範囲の相応する構成を示している。この構成
は、本質的には第2図の対応する部分を説明している。
ここにおいても、再び、第1〜3図に記載の実施形態と
機能的に一致する部材には、簡単化のために、同一の参
照数字が付されている。部分的に示されたスロツトルバ
ルブケーシング24内において、第1に、スロツトルバル
ブの軸16aはニードルベアリングで支承されており、同
軸は制御レバー21を回転不可に受け止めている。同様
に、この軸16aには、スライドアーム27が回転不可に結
合されており、そのスライド接点12は、ポテンシヨメー
タ8の、同スライド接点に対応するスライド路に当接す
る。スロツトルバルブケーシング24内の軸受孔は、ころ
がり軸受33を収容しており、対応するケーシング壁は、
軸受34を収容している。これらの軸受に伝動部材4aが支
承され、そして当接している。この伝動部材は、軸16a
の中心軸線に同心的に配設されたスリーブ部分41aを有
しており、同スリーブ部分には、軸16aに面した側にお
いて、円環部分42aが半径方向に続いており、同円環部
分は、外側で、軸16aに平行に延びる扇形部分43aにつな
がつており、同扇形部分は、その自由端の領域に、スラ
イド接点7を備えるスライド接点受け39を有しており、
同スライド接点は、ポテンシヨメータ8の対応するスラ
イド路に当接する。ころがり軸受33の付近でスロツトル
バルブケーシング24から突出するスリーブ41aの1部分
は、ロツド3に連結するための接続ニツプル3′を備え
るレバー44aを回転不可に受け止めている。
伝動部材の範囲の相応する構成を示している。この構成
は、本質的には第2図の対応する部分を説明している。
ここにおいても、再び、第1〜3図に記載の実施形態と
機能的に一致する部材には、簡単化のために、同一の参
照数字が付されている。部分的に示されたスロツトルバ
ルブケーシング24内において、第1に、スロツトルバル
ブの軸16aはニードルベアリングで支承されており、同
軸は制御レバー21を回転不可に受け止めている。同様
に、この軸16aには、スライドアーム27が回転不可に結
合されており、そのスライド接点12は、ポテンシヨメー
タ8の、同スライド接点に対応するスライド路に当接す
る。スロツトルバルブケーシング24内の軸受孔は、ころ
がり軸受33を収容しており、対応するケーシング壁は、
軸受34を収容している。これらの軸受に伝動部材4aが支
承され、そして当接している。この伝動部材は、軸16a
の中心軸線に同心的に配設されたスリーブ部分41aを有
しており、同スリーブ部分には、軸16aに面した側にお
いて、円環部分42aが半径方向に続いており、同円環部
分は、外側で、軸16aに平行に延びる扇形部分43aにつな
がつており、同扇形部分は、その自由端の領域に、スラ
イド接点7を備えるスライド接点受け39を有しており、
同スライド接点は、ポテンシヨメータ8の対応するスラ
イド路に当接する。ころがり軸受33の付近でスロツトル
バルブケーシング24から突出するスリーブ41aの1部分
は、ロツド3に連結するための接続ニツプル3′を備え
るレバー44aを回転不可に受け止めている。
伝動部材4aのスリーブ部分41aに、伝動部材4bのシヤー
ナル41bが、軸方向及び半径方向に作用するすべり軸受5
3,54によつて、回転可能に支承されるとともに、スロツ
トルバルブケーシング24から突出するその自由端の部分
で、戻しばね6が係合する接続ニツプル6′を備えるレ
バー42bを受け止めている。シヤーナル41bの、軸16aに
向けられた端部は、軸16aに対してわずかな間隔を置い
て、円環部分43bにつながつている。この円環部分は、
外側で、軸方向のリング44bをもつて終つている。この
リング44b内には、平渦巻ばね13が配設されており、同
ばねは、軸16aの、ジヤーナル41bに向けられた自由端を
取り囲むとともに、その外端部をもつて、伝動部材4bの
同ばねを取り囲む部分の中に、そしてその内端部をもつ
て、軸16aのスリツト47内にそれぞれ係止されている。
伝動部材4bのリング44bの外側には、ストツパー14が備
えられており、同ストツパーの軌道内に、制御レバー21
に付設された突起38が突出している。
ナル41bが、軸方向及び半径方向に作用するすべり軸受5
3,54によつて、回転可能に支承されるとともに、スロツ
トルバルブケーシング24から突出するその自由端の部分
で、戻しばね6が係合する接続ニツプル6′を備えるレ
バー42bを受け止めている。シヤーナル41bの、軸16aに
向けられた端部は、軸16aに対してわずかな間隔を置い
て、円環部分43bにつながつている。この円環部分は、
外側で、軸方向のリング44bをもつて終つている。この
リング44b内には、平渦巻ばね13が配設されており、同
ばねは、軸16aの、ジヤーナル41bに向けられた自由端を
取り囲むとともに、その外端部をもつて、伝動部材4bの
同ばねを取り囲む部分の中に、そしてその内端部をもつ
て、軸16aのスリツト47内にそれぞれ係止されている。
伝動部材4bのリング44bの外側には、ストツパー14が備
えられており、同ストツパーの軌道内に、制御レバー21
に付設された突起38が突出している。
第5図に示された、2部材の伝動部材に関する実施形態
は、そのまま、第2、3図の、1部材の伝動部材に関す
る実施形態に転換することができる。1部材の伝動部材
を求める要求に応ずるには、2部材の伝動部材にあつて
は、単に伝動部材4a,4bを互いに回転不可に連結するだ
けでよい。
は、そのまま、第2、3図の、1部材の伝動部材に関す
る実施形態に転換することができる。1部材の伝動部材
を求める要求に応ずるには、2部材の伝動部材にあつて
は、単に伝動部材4a,4bを互いに回転不可に連結するだ
けでよい。
第1図は、1部材の伝動部材を備える本発明の第1の実
施例の基本原理を明示するブロツク接続図、 第2図は、前記原理にしたがつて作動する負荷調節装置
のスロツトルバルブケーシングの縦断面図、 第3図は、スロツトルバルブケーシングの伝動部材側端
に配設された各部材を展開して表示する、スロツトルバ
ルブケーシングの立体図、 第4図は、2部材の伝動部材を備える本発明の第2の実
施例の基本原理を明示するブロツク接続図、そして 第5図は、第4図の実施例のスロツトルバルブケーシン
グの伝動部材側端部の詳細を示す断面図である。 1……アクセルペダル、4……伝動部材、4a,4b……第
1及び第2の伝動部材、6……別のばね、7……目標値
検出要素(スライド接点)、8……ポテンシヨメータ、
9……サーボモータ、10……継手、11……制御要素、12
……実際値検出要素(スライド接点)、13……連結ば
ね、14……ストツパー、15……間隔監視装置、16……ス
ロツトルバルブ、16a……支持軸、16a′,16a″……支持
軸の1端部及び他端部、17……安全接点、18……ペダル
接点スイツチ、21……制御レバー、22……電子制御装
置、24……スロツトルバルブケーシング、45,46……連
結ばねの1端部及び他端部、49,50,51,52……減速装置
施例の基本原理を明示するブロツク接続図、 第2図は、前記原理にしたがつて作動する負荷調節装置
のスロツトルバルブケーシングの縦断面図、 第3図は、スロツトルバルブケーシングの伝動部材側端
に配設された各部材を展開して表示する、スロツトルバ
ルブケーシングの立体図、 第4図は、2部材の伝動部材を備える本発明の第2の実
施例の基本原理を明示するブロツク接続図、そして 第5図は、第4図の実施例のスロツトルバルブケーシン
グの伝動部材側端部の詳細を示す断面図である。 1……アクセルペダル、4……伝動部材、4a,4b……第
1及び第2の伝動部材、6……別のばね、7……目標値
検出要素(スライド接点)、8……ポテンシヨメータ、
9……サーボモータ、10……継手、11……制御要素、12
……実際値検出要素(スライド接点)、13……連結ば
ね、14……ストツパー、15……間隔監視装置、16……ス
ロツトルバルブ、16a……支持軸、16a′,16a″……支持
軸の1端部及び他端部、17……安全接点、18……ペダル
接点スイツチ、21……制御レバー、22……電子制御装
置、24……スロツトルバルブケーシング、45,46……連
結ばねの1端部及び他端部、49,50,51,52……減速装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ペーター・フオルツ ドイツ連邦共和国フランクフルト・アム・ マイン50・イン・デア・レーマーシユタツ ト 155
Claims (18)
- 【請求項1】内燃機関のスロットルバルブ(16)に作用
可能であり、アクセルペダル(1)に連結された伝動部
材(4)に連結されており、さらに電気サーボ駆動部
(9)によって移動可能であるところの制御要素(11)
と、前記伝動部材(4)に付属の目標値検出要素(7)
と、該目標値検出要素と共働して前記電気サーボ駆動部
(9)に作用を及ぼす、前記制御要素(11)に付属の実
際値検出要素(12)とを具備しており、その場合に、前
記電気サーボ駆動部(9)は、電子制御装置(22)によ
り、前記検出された値に基づいて制御され得るようにな
っている、負荷調節装置において、 スロットルバルブケーシング(24)内に、前記伝動部材
(4)、前記制御要素(11)、前記目標値検出要素
(7)、前記実際値検出要素(12)、そして前記サーボ
駆動部(9)が配設されており、この場合、該伝動部材
(4)と該制御要素(11)は、連結ばね(13)によって
連結さており、そして該制御要素(11)が、該伝動部材
(4)に設けられたストッパー(14)の方向に付勢され
ていることを特徴とする負荷調節装置。 - 【請求項2】前記制御要素(11)が、前記スロットルバ
ルブ(16)の支持軸(16a)と、該支持軸(16a)の端部
に回転不可に結合された制御レバー(21)とにより構成
されることを特徴とする請求項1記載の負荷調節装置。 - 【請求項3】前記スロットルバルブ(16)の前記支持軸
(16a)の端部(16a′)は前記伝動部材(4)に摩擦的
に結合され、そして該支持軸(16a)の他端部(16a″)
は、電磁的に作動する継手(10)を介して、サーボモー
タ(9)として構成された前記サーボ駆動部に連結され
ていることを特徴とする請求項1又は2記載の負荷調節
装置。 - 【請求項4】前記サーボモータ(9)は、減速装置(4
9,50,51,52)を介して、前記継手(10)に作用すること
を特徴とする請求項3記載の負荷調節装置。 - 【請求項5】前記伝動部材(4)が、前記スロットルバ
ルブケーシング(24)内において、前記スロットルバル
ブ(16)の支持軸線に同心的に回転可能に支承されてい
ることを特徴とする請求項1から4までのいずれか1項
記載の負荷調節装置。 - 【請求項6】前記連結ばねが、渦巻ばね、とりわけ平渦
巻ばね(13)として構成されており、該平渦巻ばねの一
端(45)は前記伝動部材(4)に、そして他端(46)は
前記支持軸(16a)の前記対面する端部(16a′)に結合
されていることを特徴とする請求項1から5までのいず
れか1項記載の負荷調節装置。 - 【請求項7】前記目標値検出要素(7)が、2つのスラ
イド接点(7,12)を有する設定・検出ポテンショメータ
(8)の、前記伝動部材(4)に結合された第1のスラ
イド接点(7)として構成されており、該ポテンショメ
ータの前記実際値検出要素(12)が、第2のスライド接
点(12)として前記制御レバー(21)に連結されてお
り、その場合に、該各スライド接点(7,12)の相互の間
隔が、電子制御装置(22)を通して監視されることを特
徴とする請求項2から6までのいずれか1項記載の負荷
調節装置。 - 【請求項8】前記伝動部材は、前記目標値検出要素
(7)が配設された、前記アクセルペダル(1)と連結
した第1の部材(4a)、及び、前記制御要素(11)に関
係しているストッパー(14)を備えた、前記第1の部材
(4a)と相対的に移動可能な第2の部材(4b)の2つの
部材で構成されており、その場合、該第2の部材(4b)
が、前記連結ばね(13)によって前記制御要素(11)に
連結されていることを特徴とする請求項1から7までの
いずれか1項記載の負荷調節装置。 - 【請求項9】別のばね(6)が前記伝動部材(4)をア
イドリング方向へ付勢することを特徴とする請求項1か
ら8までのいずれか1項記載の負荷調節装置。 - 【請求項10】前記別のばね(6)が前記伝動部材
(4)の前記第2の部材(4b)に係合することを特徴と
する請求項9記載の負荷調節装置。 - 【請求項11】前記アクセルペダル(1)にペダル接点
スイッチ(18)が備えられていることを特徴とする請求
項1から10までのいずれか1項記載の負荷調節装置。 - 【請求項12】前記電子制御装置(22)は、負荷調節装
置に電気が通じていない状態でスイッチオフされている
ことを特徴とする請求項1から11までのいずれか1項記
載の負荷調節装置。 - 【請求項13】前記継手(10)は、前記電気サーボ駆動
部(9)が制御されていない状態で解放されていること
を特徴とする請求項12記載の負荷調節装置。 - 【請求項14】前記電気サーボ駆動部(9)は、1つ又
は複数の付加的な制御量に依存して制御可能であること
を特徴とする請求項1から13までのいずれか1項記載の
負荷調節装置。 - 【請求項15】前記ストッパー(14)と前記制御レバー
(21)との間に、間隔監視装置(15)が備えられてお
り、該間隔監視装置は、所定の間隔を下回った際に、前
記電子制御装置(22)に適性検査を目的とする信号を供
給することを特徴とする請求項2から14までのいずれか
1項記載の負荷調節装置。 - 【請求項16】前記電子制御装置(22)は、前記信号が
与えられかつ適性条件が明らかになった際に、前記電気
サーボ駆動部(9)を連結解除又はスイッチオフするこ
とを特徴とする請求項15記載の負荷調節装置。 - 【請求項17】前記間隔監視装置(15)は、所定の間隔
を下回った際に、安全接点(17)を開くものであって、
該安全接点は、前記継手(10)を非通電の状態にして、
それによって解放せしめることを特徴とする請求項16記
載の負荷調節装置。 - 【請求項18】前記安全接点(17)は、付加的な制御量
が存在する際に開閉するスイッチを備えるところのブリ
ッジ回路を有することを特徴とする請求項17記載の負荷
調節装置。
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |