JPH077263A - ジャンパ布線のボンディング方法およびその装置 - Google Patents
ジャンパ布線のボンディング方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH077263A JPH077263A JP5167428A JP16742893A JPH077263A JP H077263 A JPH077263 A JP H077263A JP 5167428 A JP5167428 A JP 5167428A JP 16742893 A JP16742893 A JP 16742893A JP H077263 A JPH077263 A JP H077263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- wiring board
- printed wiring
- tool
- bonding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 9
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims abstract description 36
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 5
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 13
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 4
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 3
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 3
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N Molybdenum Chemical compound [Mo] ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 229910052750 molybdenum Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011733 molybdenum Substances 0.000 description 2
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ジャンパ布線として用いられるワイヤを半田
で表面処理されたプリント配線板に接続する方法及び装
置を提供すること。 【構成】 ジャンパ布線用の絶縁被覆されたワイヤをワ
イヤ接合用ツ−ルに繰り出し,この繰り出されたワイヤ
の先端に,金属ボ−ルを形成し,プリント配線板の所定
の接続部とワイヤ接合用ツ−ルとの相対位置決めを行っ
た後,両者をワイヤ接合用ツ−ルで接続し,この接続さ
れたワイヤをプリント配線板の次の所定の接続部に接続
すべくこの接続部とワイヤ接合用ツ−ルとの相対位置決
めを行うとともに,ワイヤの絶縁被覆をワイヤ接合用ツ
−ル近傍で剥離し,ワイヤの絶縁被覆を剥離した箇所
を,プリント配線板の所定の接続部に接続し,ワイヤを
プリント配線板の接続部に一部を残して切断するように
したものである。 【効果】 ワイヤの配線工程とボンディング工程とを一
度で行うことが出来,作業性がよくなる。ボンディング
箇所への絶縁被覆の残渣が付着することもなく,接続部
の密着性がよい。
で表面処理されたプリント配線板に接続する方法及び装
置を提供すること。 【構成】 ジャンパ布線用の絶縁被覆されたワイヤをワ
イヤ接合用ツ−ルに繰り出し,この繰り出されたワイヤ
の先端に,金属ボ−ルを形成し,プリント配線板の所定
の接続部とワイヤ接合用ツ−ルとの相対位置決めを行っ
た後,両者をワイヤ接合用ツ−ルで接続し,この接続さ
れたワイヤをプリント配線板の次の所定の接続部に接続
すべくこの接続部とワイヤ接合用ツ−ルとの相対位置決
めを行うとともに,ワイヤの絶縁被覆をワイヤ接合用ツ
−ル近傍で剥離し,ワイヤの絶縁被覆を剥離した箇所
を,プリント配線板の所定の接続部に接続し,ワイヤを
プリント配線板の接続部に一部を残して切断するように
したものである。 【効果】 ワイヤの配線工程とボンディング工程とを一
度で行うことが出来,作業性がよくなる。ボンディング
箇所への絶縁被覆の残渣が付着することもなく,接続部
の密着性がよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,ポリウレタン被覆銅
線等のようにジャンパ布線として用いられるワイヤを,
半田等であらかじめ表面処理されたプリント配線板の接
続部に接続する方法およびその装置に関するものであ
る。
線等のようにジャンパ布線として用いられるワイヤを,
半田等であらかじめ表面処理されたプリント配線板の接
続部に接続する方法およびその装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来,半田等であらかじめ表面処理され
たプリント配線板の接続部に,ポリウレタン被覆銅線等
を半田付けする場合には,抵抗溶接機やあるいは半田ご
てを用いて半田付けされていた。
たプリント配線板の接続部に,ポリウレタン被覆銅線等
を半田付けする場合には,抵抗溶接機やあるいは半田ご
てを用いて半田付けされていた。
【0003】即ち,図13に示すように,モリブデンあ
るいはタングステンで形成されているヒ−タツ−ル30
は,上下動自在な給電体31に装着されて給電され,加
熱される。一方,下方に位置しているワ−クテ−ブル3
2に載置されているプリント配線板33の接続部には,
キャピラリ(図示せず)で供給されたリ−ド線34が位
置決めして載置されている。
るいはタングステンで形成されているヒ−タツ−ル30
は,上下動自在な給電体31に装着されて給電され,加
熱される。一方,下方に位置しているワ−クテ−ブル3
2に載置されているプリント配線板33の接続部には,
キャピラリ(図示せず)で供給されたリ−ド線34が位
置決めして載置されている。
【0004】ヒ−タツ−ル30がワ−クテ−ブル32方
向に降下されて,プリント配線板33のリ−ド線34に
当接して所定の圧力に達すると,給電体31を介してパ
ルス電源装置(図示せず)からパルス電流がヒ−タツ−
ル30に供給され,このヒ−タツ−ル30は加熱され
る。これにより,プリント配線板33の絶縁被覆は溶融
または蒸散されるとともに,順次,半田が溶融され,リ
−ド線34はプリント配線板33の接続部に半田付けさ
れる。
向に降下されて,プリント配線板33のリ−ド線34に
当接して所定の圧力に達すると,給電体31を介してパ
ルス電源装置(図示せず)からパルス電流がヒ−タツ−
ル30に供給され,このヒ−タツ−ル30は加熱され
る。これにより,プリント配線板33の絶縁被覆は溶融
または蒸散されるとともに,順次,半田が溶融され,リ
−ド線34はプリント配線板33の接続部に半田付けさ
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】従来のものは,この
ように構成されているので,ヒ−タツ−ル30の熱で剥
離された絶縁被覆の残渣が半田付け箇所にのこり,半田
付け箇所の密着性が悪くなるという問題があった。その
上,リ−ド線34は半田付け工程の前にキャピラリによ
り供給されなければならず,それだけ装置が複雑にな
り,工程数も多くなり手間がかかり,作業性が悪い等の
問題があった。
ように構成されているので,ヒ−タツ−ル30の熱で剥
離された絶縁被覆の残渣が半田付け箇所にのこり,半田
付け箇所の密着性が悪くなるという問題があった。その
上,リ−ド線34は半田付け工程の前にキャピラリによ
り供給されなければならず,それだけ装置が複雑にな
り,工程数も多くなり手間がかかり,作業性が悪い等の
問題があった。
【0006】
【問題点を解決するための手段】この発明は,ジャンパ
布線用の絶縁被覆されたワイヤをワイヤ接合用ツ−ルに
繰り出し,この繰り出されたワイヤの先端に,金属ボ−
ルを形成し,プリント配線板の所定の接続部とワイヤ接
合用ツ−ルとの相対位置決めを行った後,両者をワイヤ
接合用ツ−ルで接続し,この接続されたワイヤをプリン
ト配線板の次の所定の接続部に接続すべくこの接続部と
ワイヤ接合用ツ−ルとの相対位置決めを行うとともに,
ワイヤの絶縁被覆をワイヤ接合用ツ−ル近傍で剥離し,
ワイヤの絶縁被覆を剥離した箇所を,プリント配線板の
所定の接続部に接続し,ワイヤをプリント配線板の接続
部に一部を残して切断するようにしたものである。
布線用の絶縁被覆されたワイヤをワイヤ接合用ツ−ルに
繰り出し,この繰り出されたワイヤの先端に,金属ボ−
ルを形成し,プリント配線板の所定の接続部とワイヤ接
合用ツ−ルとの相対位置決めを行った後,両者をワイヤ
接合用ツ−ルで接続し,この接続されたワイヤをプリン
ト配線板の次の所定の接続部に接続すべくこの接続部と
ワイヤ接合用ツ−ルとの相対位置決めを行うとともに,
ワイヤの絶縁被覆をワイヤ接合用ツ−ル近傍で剥離し,
ワイヤの絶縁被覆を剥離した箇所を,プリント配線板の
所定の接続部に接続し,ワイヤをプリント配線板の接続
部に一部を残して切断するようにしたものである。
【0007】
【作用】まず,最初はレ−ザ発振器19を大出力に設定
し,このレ−ザ光26をワイヤ接合用ツ−ル7の加圧面
7aから突出しているワイヤ2に照射すると,このワイ
ヤ2は加熱され,溶融して切断され,先端には金属ボ−
ル25が形成される。次いで,ワイヤ接合用ツ−ル7を
下降すると,ワイヤは金属ボ−ル25に係止されて繰り
出される。ワイヤ接合用ツ−ル7がプリント配線板の接
続部に当接すると,パルスヒ−ト電源21からパルス電
流が給電され,ワイヤ接合用ツ−ル7は加熱され,この
熱によりワイヤ2は半田付けされた後,ワイヤ接合用ツ
−ル7は上昇しつつ次の所定位置に位置決めされ,同様
に半田付けされる。このようにして次々と接続部にワイ
ヤ2が接続され,すべて半田付けが終了すると,上記と
同様に,大出力に設定されたレ−ザ光26で,ワイヤ2
が切断されるとともに,金属ボ−ル25が形成される。
し,このレ−ザ光26をワイヤ接合用ツ−ル7の加圧面
7aから突出しているワイヤ2に照射すると,このワイ
ヤ2は加熱され,溶融して切断され,先端には金属ボ−
ル25が形成される。次いで,ワイヤ接合用ツ−ル7を
下降すると,ワイヤは金属ボ−ル25に係止されて繰り
出される。ワイヤ接合用ツ−ル7がプリント配線板の接
続部に当接すると,パルスヒ−ト電源21からパルス電
流が給電され,ワイヤ接合用ツ−ル7は加熱され,この
熱によりワイヤ2は半田付けされた後,ワイヤ接合用ツ
−ル7は上昇しつつ次の所定位置に位置決めされ,同様
に半田付けされる。このようにして次々と接続部にワイ
ヤ2が接続され,すべて半田付けが終了すると,上記と
同様に,大出力に設定されたレ−ザ光26で,ワイヤ2
が切断されるとともに,金属ボ−ル25が形成される。
【0008】
【発明の実施例】この発明の実施例を,図1〜図12に
基づいて詳細に説明する。図1はこの発明の実施例を示
す構成図,図2はワイヤ接合用ツ−ル7をボンディング
ヘッド5に装着した状態を示す要部平面図,図3は図2
の正面図,図4はワイヤ接合用ツ−ル7の正面図,図5
〜図12はボンディング工程の説明図である。なお,従
来と同一のものは同一名称を使用するとともに同一符号
を付し,その説明を省略する。
基づいて詳細に説明する。図1はこの発明の実施例を示
す構成図,図2はワイヤ接合用ツ−ル7をボンディング
ヘッド5に装着した状態を示す要部平面図,図3は図2
の正面図,図4はワイヤ接合用ツ−ル7の正面図,図5
〜図12はボンディング工程の説明図である。なお,従
来と同一のものは同一名称を使用するとともに同一符号
を付し,その説明を省略する。
【0009】図1〜図4において,1はジャンパ布線用
のワイヤ2をプリント配線板3の接続部にボンディング
するためのボンディング装置で,ボンディングヘッド5
がX−Yテ−ブル4によりX−Y方向に移動するととも
に,ワイヤ接合用ツ−ル7が上下動して,ワイヤスプ−
ル6から引き出されたワイヤ2がボンディングステ−ジ
17に載置されているプリント配線板3の接続部に次々
とボンディングされるように構成されている。
のワイヤ2をプリント配線板3の接続部にボンディング
するためのボンディング装置で,ボンディングヘッド5
がX−Yテ−ブル4によりX−Y方向に移動するととも
に,ワイヤ接合用ツ−ル7が上下動して,ワイヤスプ−
ル6から引き出されたワイヤ2がボンディングステ−ジ
17に載置されているプリント配線板3の接続部に次々
とボンディングされるように構成されている。
【0010】図4に示すように,ワイヤ接合用ツ−ル7
は,モリブデンやタングステン等の半田に濡れない導電
部材で形成されており,先端部分は略円錐形状に形成さ
れているとともに,先端面は加圧面7bとなっており,
長さ方向中心部には,ワイヤ2が貫通する貫通穴8が形
成されており,後端部分は互いに離間して平面部分が対
向して配置されている半円柱状の壁7a,7aが形成さ
れており,この壁7a,7aには,それぞれねじ孔9,
9が設けられている。
は,モリブデンやタングステン等の半田に濡れない導電
部材で形成されており,先端部分は略円錐形状に形成さ
れているとともに,先端面は加圧面7bとなっており,
長さ方向中心部には,ワイヤ2が貫通する貫通穴8が形
成されており,後端部分は互いに離間して平面部分が対
向して配置されている半円柱状の壁7a,7aが形成さ
れており,この壁7a,7aには,それぞれねじ孔9,
9が設けられている。
【0011】10はワイヤ接合用ツ−ル7を着脱自在に
固定するための一対の給電体で,図2,図3に示すよう
に,導電部材で矩形状に形成されて互いに対向して配置
されるとともに,互いに対向する面には,ワイヤ接合用
ツ−ル7の壁7a,7aが貫通する半円柱状の凹部10
a,10aおよびスピンドル13が貫通する軸孔10
b,10bがそれぞれ垂直方向に透設されている。
固定するための一対の給電体で,図2,図3に示すよう
に,導電部材で矩形状に形成されて互いに対向して配置
されるとともに,互いに対向する面には,ワイヤ接合用
ツ−ル7の壁7a,7aが貫通する半円柱状の凹部10
a,10aおよびスピンドル13が貫通する軸孔10
b,10bがそれぞれ垂直方向に透設されている。
【0012】又,この一対の給電体10の水平方向に
は,それぞれ互いに連通するねじ孔11,11が2箇所
に設けられており,エアシリンダ12のスピンドル13
にねじ14,14によりねじ止め固定されている。さら
に,一端部には,ワイヤ接合用ツ−ル7のねじ孔9,9
に連通するねじ孔15,15が設けられており,ワイヤ
接合用ツ−ル7は,このねじ孔15,15にねじ込まれ
るねじ16,16により一対の給電体10に挟持され固
定されている。
は,それぞれ互いに連通するねじ孔11,11が2箇所
に設けられており,エアシリンダ12のスピンドル13
にねじ14,14によりねじ止め固定されている。さら
に,一端部には,ワイヤ接合用ツ−ル7のねじ孔9,9
に連通するねじ孔15,15が設けられており,ワイヤ
接合用ツ−ル7は,このねじ孔15,15にねじ込まれ
るねじ16,16により一対の給電体10に挟持され固
定されている。
【0013】図1において,18はレ−ザト−チで,そ
の照射口はレ−ザ発振器19から光ファイバケ−ブル2
0により伝送されたレ−ザ光26(図4,図5参照)
が,ワイヤ接合用ツ−ル7から突出しているワイヤ2に
照射可能な位置に位置決めされている。
の照射口はレ−ザ発振器19から光ファイバケ−ブル2
0により伝送されたレ−ザ光26(図4,図5参照)
が,ワイヤ接合用ツ−ル7から突出しているワイヤ2に
照射可能な位置に位置決めされている。
【0014】レ−ザ発振器19はYAGレ−ザ等が用い
られており,ワイヤ2が,例えば,単線で,その直径が
0.1〜0.2mmφ程度のポリウレタン被覆銅線の場
合には,この絶縁被覆を剥離可能な2〜5ジュ−ル程度
のレ−ザ出力およびワイヤ2を切断可能な5〜10ジュ
−ル程度のレ−ザ出力との2つの大小出力が得られるよ
うに出力制御されている。なお,ワイヤ2の絶縁被覆の
剥離,切断には,水素炎による水素ト−チを用いても良
く,この場合には同様な作用効果がある。
られており,ワイヤ2が,例えば,単線で,その直径が
0.1〜0.2mmφ程度のポリウレタン被覆銅線の場
合には,この絶縁被覆を剥離可能な2〜5ジュ−ル程度
のレ−ザ出力およびワイヤ2を切断可能な5〜10ジュ
−ル程度のレ−ザ出力との2つの大小出力が得られるよ
うに出力制御されている。なお,ワイヤ2の絶縁被覆の
剥離,切断には,水素炎による水素ト−チを用いても良
く,この場合には同様な作用効果がある。
【0015】21はパルスヒ−ト電源で,給電体10に
挟持されているワイヤ接合用ツ−ル7にパルス電流を給
電して,これを半田等の溶融温度に加熱させるためのも
のである。22は制御部で,あらかじめプログラミング
されたボンディング位置にX−Yテ−ブル4を位置決め
制御するとともに,この他にこのシステム全体を制御し
ている。23はプ−リ,24はクランプ装置で,ワイヤ
スプ−ル6から繰り出されたワイヤ2をワイヤ接合用ツ
−ル7に導入するとともに,このワイヤ2の先端部が加
圧面7bから突出するまでワイヤ2をガイドしている。
挟持されているワイヤ接合用ツ−ル7にパルス電流を給
電して,これを半田等の溶融温度に加熱させるためのも
のである。22は制御部で,あらかじめプログラミング
されたボンディング位置にX−Yテ−ブル4を位置決め
制御するとともに,この他にこのシステム全体を制御し
ている。23はプ−リ,24はクランプ装置で,ワイヤ
スプ−ル6から繰り出されたワイヤ2をワイヤ接合用ツ
−ル7に導入するとともに,このワイヤ2の先端部が加
圧面7bから突出するまでワイヤ2をガイドしている。
【0016】次に,図1,図5〜図12に基づいて,プ
リント配線板3にワイヤ2を配線する工程について説明
する。ボンディングステ−ジ17上には半田で表面処理
されているプリント配線板3が位置決めされて載置され
ている。一方,ボンディングヘッド5は制御部22のあ
らかじめプログラミングされたボンディング位置に従っ
て,X−Yテ−ブル4により移動されるように構成され
ている。
リント配線板3にワイヤ2を配線する工程について説明
する。ボンディングステ−ジ17上には半田で表面処理
されているプリント配線板3が位置決めされて載置され
ている。一方,ボンディングヘッド5は制御部22のあ
らかじめプログラミングされたボンディング位置に従っ
て,X−Yテ−ブル4により移動されるように構成され
ている。
【0017】そこで,まず,ワイヤスプ−ル6に巻回さ
れているワイヤ2は,クランプ装置24に挟持されてワ
イヤスプ−ル6から繰り出され,プ−リ23に当接しつ
つワイヤ接合用ツ−ル7の先端部の加圧面7bから突出
する。
れているワイヤ2は,クランプ装置24に挟持されてワ
イヤスプ−ル6から繰り出され,プ−リ23に当接しつ
つワイヤ接合用ツ−ル7の先端部の加圧面7bから突出
する。
【0018】一方,レ−ザ発振器19は大出力に設定さ
れている。そこで,図5に示すように,レ−ザ発振器1
9が発振し,そのレ−ザ光26は光ファイバケ−ブル2
0を介して伝送され,レ−ザト−チ18により,ワイヤ
接合用ツ−ル7の加圧面7bから突出しているワイヤ2
に照射される。
れている。そこで,図5に示すように,レ−ザ発振器1
9が発振し,そのレ−ザ光26は光ファイバケ−ブル2
0を介して伝送され,レ−ザト−チ18により,ワイヤ
接合用ツ−ル7の加圧面7bから突出しているワイヤ2
に照射される。
【0019】すると,図6に示すように,レ−ザ光26
の出力は,大出力に設定されているから,ワイヤ2はレ
−ザ光26の照射によりその絶縁被覆が溶融または蒸散
されて剥離されるとともに,内部の銅線部分も切断さ
れ,この切断された先端部には銅が溶融して形成された
金属ボ−ル25が形成される。
の出力は,大出力に設定されているから,ワイヤ2はレ
−ザ光26の照射によりその絶縁被覆が溶融または蒸散
されて剥離されるとともに,内部の銅線部分も切断さ
れ,この切断された先端部には銅が溶融して形成された
金属ボ−ル25が形成される。
【0020】次いで,エアシリンダ12によりスピンド
ル13が下降を開始するから,このスピンドル13に固
定されている給電体10に挟持されているワイヤ接合用
ツ−ル7が下降して,その加圧面7bに金属ボ−ル25
が係止された状態でワイヤ2は,ワイヤスプ−ル6から
プ−リ23を介して繰り出される。
ル13が下降を開始するから,このスピンドル13に固
定されている給電体10に挟持されているワイヤ接合用
ツ−ル7が下降して,その加圧面7bに金属ボ−ル25
が係止された状態でワイヤ2は,ワイヤスプ−ル6から
プ−リ23を介して繰り出される。
【0021】図7に示すように,ワイヤ接合用ツ−ル7
の加圧面7bがプリント配線板3の所定の接続部に当接
して所定の加圧力に達すると,このワイヤ接合用ツ−ル
7の加圧面7bには,パルスヒ−ト電源21からパルス
電流が給電体10を介して給電される。このパルス電流
は,一方の給電体10からこれに接続されているワイヤ
接合用ツ−ル7の壁7aを通り,先端部の加圧面7bか
ら他方の壁7a,他方の給電体10へと流れ,ワイヤ接
合用ツ−ル7が加熱され,この熱により半田が溶融さ
れ,ワイヤ2はプリント配線板3の接続部に接続され
る。
の加圧面7bがプリント配線板3の所定の接続部に当接
して所定の加圧力に達すると,このワイヤ接合用ツ−ル
7の加圧面7bには,パルスヒ−ト電源21からパルス
電流が給電体10を介して給電される。このパルス電流
は,一方の給電体10からこれに接続されているワイヤ
接合用ツ−ル7の壁7aを通り,先端部の加圧面7bか
ら他方の壁7a,他方の給電体10へと流れ,ワイヤ接
合用ツ−ル7が加熱され,この熱により半田が溶融さ
れ,ワイヤ2はプリント配線板3の接続部に接続され
る。
【0022】半田付けが終了すると,図8に示すよう
に,スピンドル13が上昇してワイヤ接合用ツ−ル7と
プリント配線板3との間にワイヤ2が引き出される。同
時に,X−Yテ−ブル4の移動により,ボンディングヘ
ッド5が移動して,ワイヤ接合用ツ−ル7は次の接続部
に位置決めされる。
に,スピンドル13が上昇してワイヤ接合用ツ−ル7と
プリント配線板3との間にワイヤ2が引き出される。同
時に,X−Yテ−ブル4の移動により,ボンディングヘ
ッド5が移動して,ワイヤ接合用ツ−ル7は次の接続部
に位置決めされる。
【0023】次いで,レ−ザ発振器19は小出力に設定
され,図9に示すように,レ−ザ発振器19が発振し,
そのレ−ザ光26は光ファイバケ−ブル20を介して伝
送され,レ−ザト−チ18からワイヤ2の先端部に照射
される。この際,レ−ザ出力は小出力に設定されている
から,ワイヤ2はレ−ザ光26の照射によりその絶縁被
覆のみが溶融あるいは蒸散されて剥離される。
され,図9に示すように,レ−ザ発振器19が発振し,
そのレ−ザ光26は光ファイバケ−ブル20を介して伝
送され,レ−ザト−チ18からワイヤ2の先端部に照射
される。この際,レ−ザ出力は小出力に設定されている
から,ワイヤ2はレ−ザ光26の照射によりその絶縁被
覆のみが溶融あるいは蒸散されて剥離される。
【0024】ワイヤ2の絶縁被覆のみがレ−ザ光26に
より剥離された後,図10に示すように,上記と同様に
してエアシリンダ12によりスピンドル13が下降を開
始することによりワイヤ接合用ツ−ル7の加圧面7bが
プリント配線板3の接続部に当接して,所定の加圧力に
達すると,パルスヒ−ト電源21からパルス電流が給電
体10を介して給電される。
より剥離された後,図10に示すように,上記と同様に
してエアシリンダ12によりスピンドル13が下降を開
始することによりワイヤ接合用ツ−ル7の加圧面7bが
プリント配線板3の接続部に当接して,所定の加圧力に
達すると,パルスヒ−ト電源21からパルス電流が給電
体10を介して給電される。
【0025】このパルス電流は,上記と同様に,一方の
給電体10からこれに接続されているワイヤ接合用ツ−
ル7の壁7aを通り,先端部の加圧面7bから他方の壁
7a,他方の給電体10へと流れ,ワイヤ接合用ツ−ル
7が加熱され,この熱により半田が溶融され,ワイヤ2
はプリント配線板3の接続部に接続される。
給電体10からこれに接続されているワイヤ接合用ツ−
ル7の壁7aを通り,先端部の加圧面7bから他方の壁
7a,他方の給電体10へと流れ,ワイヤ接合用ツ−ル
7が加熱され,この熱により半田が溶融され,ワイヤ2
はプリント配線板3の接続部に接続される。
【0026】このようにして,プリント配線板3の接続
部のすべてにワイヤ2が半田付けされると,図11に示
すように,スピンドル13が上昇することによりワイヤ
接合用ツ−ル7が上昇してプリント配線板3との間にワ
イヤ2が引き出される。
部のすべてにワイヤ2が半田付けされると,図11に示
すように,スピンドル13が上昇することによりワイヤ
接合用ツ−ル7が上昇してプリント配線板3との間にワ
イヤ2が引き出される。
【0027】次いで,レ−ザ発振器19は大出力に設定
され,図12に示すように,レ−ザ発振器19が発振
し,そのレ−ザ光26は上記と同様に光ファイバケ−ブ
ル20を介して伝送され,レ−ザト−チ18からワイヤ
接合用ツ−ル7近傍にあるワイヤ2に照射される。この
際,レ−ザ光出力は大出力に設定されているので,ワイ
ヤ2はレ−ザ光26の照射によりその絶縁被覆が溶融あ
るいは蒸散され,剥離されるとともに,銅線部分が溶融
切断され,先端部には金属ボ−ル25が形成される。
され,図12に示すように,レ−ザ発振器19が発振
し,そのレ−ザ光26は上記と同様に光ファイバケ−ブ
ル20を介して伝送され,レ−ザト−チ18からワイヤ
接合用ツ−ル7近傍にあるワイヤ2に照射される。この
際,レ−ザ光出力は大出力に設定されているので,ワイ
ヤ2はレ−ザ光26の照射によりその絶縁被覆が溶融あ
るいは蒸散され,剥離されるとともに,銅線部分が溶融
切断され,先端部には金属ボ−ル25が形成される。
【0028】このようにして,プリント配線板3のボン
ディング工程が終了すると,次のプリント配線板がボン
ディングステ−ジ17に位置決めされる。この際,ワイ
ヤ接合用ツ−ル7の加圧面7bから突出しているワイヤ
2には,図12に示すように,金属ボ−ル25がすでに
形成されているので,図6に示す工程から開始される。
ディング工程が終了すると,次のプリント配線板がボン
ディングステ−ジ17に位置決めされる。この際,ワイ
ヤ接合用ツ−ル7の加圧面7bから突出しているワイヤ
2には,図12に示すように,金属ボ−ル25がすでに
形成されているので,図6に示す工程から開始される。
【0029】
【発明の効果】この発明は,ジャンパ布線用の絶縁被覆
されたワイヤをワイヤ接合用ツ−ルに繰り出し,この繰
り出されたワイヤの先端に,金属ボ−ルを形成し,プリ
ント配線板の所定の接続部とワイヤ接合用ツ−ルとの相
対位置決めを行った後,両者をワイヤ接合用ツ−ルで接
続し,この接続されたワイヤをプリント配線板の次の所
定の接続部に接続すべくこの接続部とワイヤ接合用ツ−
ルとの相対位置決めを行うとともに,ワイヤの絶縁被覆
をワイヤ接合用ツ−ル近傍で剥離し,ワイヤの絶縁被覆
を剥離した箇所を,プリント配線板の所定に接続部に接
続し,ワイヤをプリント配線板の接続部に一部を残して
切断するようにしたので,ワイヤの配線工程とボンディ
ング工程とを一度で行うことが出来る。そのため,それ
だけ工程数も減少することが出来るから,作業性がよく
なる。
されたワイヤをワイヤ接合用ツ−ルに繰り出し,この繰
り出されたワイヤの先端に,金属ボ−ルを形成し,プリ
ント配線板の所定の接続部とワイヤ接合用ツ−ルとの相
対位置決めを行った後,両者をワイヤ接合用ツ−ルで接
続し,この接続されたワイヤをプリント配線板の次の所
定の接続部に接続すべくこの接続部とワイヤ接合用ツ−
ルとの相対位置決めを行うとともに,ワイヤの絶縁被覆
をワイヤ接合用ツ−ル近傍で剥離し,ワイヤの絶縁被覆
を剥離した箇所を,プリント配線板の所定に接続部に接
続し,ワイヤをプリント配線板の接続部に一部を残して
切断するようにしたので,ワイヤの配線工程とボンディ
ング工程とを一度で行うことが出来る。そのため,それ
だけ工程数も減少することが出来るから,作業性がよく
なる。
【0030】その上,ワイヤの絶縁被覆の剥離,切断と
をレ−ザ光で行っているから,絶縁被覆の残渣がワイヤ
接合用ツ−ルに付着することもないから,ワイヤ接合用
ツ−ルがつまることもない。又,ボンディング箇所への
絶縁被覆の残渣が付着することもなく,接続部の密着性
がよい。
をレ−ザ光で行っているから,絶縁被覆の残渣がワイヤ
接合用ツ−ルに付着することもないから,ワイヤ接合用
ツ−ルがつまることもない。又,ボンディング箇所への
絶縁被覆の残渣が付着することもなく,接続部の密着性
がよい。
【図1】この発明の実施例を示す構成図である。
【図2】この発明の実施例を示すもので,ワイヤ接合用
ツ−ルと給電体とを示す要部平面図である。
ツ−ルと給電体とを示す要部平面図である。
【図3】この発明の実施例を示すもので,ワイヤ接合用
ツ−ルと給電体とを示す要部正面図である。
ツ−ルと給電体とを示す要部正面図である。
【図4】この発明の実施例を示すもので,ワイヤ接合用
ツ−ルと給電体とを示す要部側面図である。
ツ−ルと給電体とを示す要部側面図である。
【図5】この発明の実施例を示すもので,ボンディング
工程を示す説明図である。
工程を示す説明図である。
【図6】この発明の実施例を示すもので,ボンディング
工程を示す説明図である。
工程を示す説明図である。
【図7】この発明の実施例を示すもので,ボンディング
工程を示す説明図である。
工程を示す説明図である。
【図8】この発明の実施例を示すもので,ボンディング
工程を示す説明図である。
工程を示す説明図である。
【図9】この発明の実施例を示すもので,ボンディング
工程を示す説明図である。
工程を示す説明図である。
【図10】この発明の実施例を示すもので,ボンディン
グ工程を示す説明図である。
グ工程を示す説明図である。
【図11】この発明の実施例を示すもので,ボンディン
グ工程を示す説明図である。
グ工程を示す説明図である。
【図12】この発明の実施例を示すもので,ボンディン
グ工程を示す説明図である。
グ工程を示す説明図である。
【図13】従来例を示す要部側面図である。
1 ボンディング装置 2 ワイヤ 3 プリント配線板 4 X−Yテ−ブル 7 ワイヤ接合用ツ−ル 19 レ−ザ発振器 25 金属ボ−ル 26 レ−ザ光
Claims (3)
- 【請求項1】 ジャンパ布線用の絶縁被覆されたワイヤ
をワイヤ接合用ツ−ルに繰り出す工程と, この繰り出された前記ワイヤの先端に,金属ボ−ルを形
成する工程と, プリント配線板の所定の接続部とワイヤ接合用ツ−ルと
の相対位置決めを行った後,両者を前記ワイヤ接合用ツ
−ルで接続する工程と, この接続された前記ワイヤを前記プリント配線板の次の
所定の接続部に接続すべくこの接続部と前記ワイヤ接合
用ツ−ルとの相対位置決めを行うとともに,前記ワイヤ
の絶縁被覆を前記ワイヤ接合用ツ−ル近傍で剥離する工
程と, 前記ワイヤの絶縁被覆を剥離した箇所を,前記プリント
配線板の所定の接続部に接続する工程と, 前記ワイヤをプリント配線板の接続部に一部を残して切
断する工程と, を有することを特徴とするジャンパ布線のボンディング
方法。 - 【請求項2】 絶縁被覆されたワイヤをワイヤ接合用ツ
−ルに繰り出す手段と, このワイヤとプリント配線板の接続部とを接続するため
のワイヤ接合用ツ−ルと, 前記ワイヤの絶縁被覆を剥離し又は切断する手段と, 前記ワイヤ接合用ツ−ルを上下動される手段と, 前記ワイヤ接合用ツ−ルを前記プリント配線板に対し相
対的に移動させるX−Yテ−ブルと, を有するジャンパ布線のボンディング装置。 - 【請求項3】 ワイヤの絶縁被覆を剥離し又は切断する
手段はレ−ザ光により行うことを特徴とする請求項2に
記載のジャンパ布線のボンディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167428A JPH077263A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | ジャンパ布線のボンディング方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167428A JPH077263A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | ジャンパ布線のボンディング方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077263A true JPH077263A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15849527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5167428A Pending JPH077263A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | ジャンパ布線のボンディング方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077263A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7731504B2 (en) | 2005-12-09 | 2010-06-08 | Ibiden Co., Ltd. | Printed board with component mounting pin |
| US7773388B2 (en) | 2005-12-09 | 2010-08-10 | Ibiden Co., Ltd. | Printed wiring board with component mounting pin and electronic device using the same |
| US8409461B2 (en) | 2005-12-09 | 2013-04-02 | Ibiden Co., Ltd. | Method of manufacturing printed wiring board with component mounting pin |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP5167428A patent/JPH077263A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7731504B2 (en) | 2005-12-09 | 2010-06-08 | Ibiden Co., Ltd. | Printed board with component mounting pin |
| US7773388B2 (en) | 2005-12-09 | 2010-08-10 | Ibiden Co., Ltd. | Printed wiring board with component mounting pin and electronic device using the same |
| US7891089B2 (en) | 2005-12-09 | 2011-02-22 | Ibiden Co., Ltd. | Printed board with component mounting pin |
| US8409461B2 (en) | 2005-12-09 | 2013-04-02 | Ibiden Co., Ltd. | Method of manufacturing printed wiring board with component mounting pin |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4909906B2 (ja) | プリント回路基板製造方法および前記方法を実施するための装置 | |
| EP0406351B1 (en) | Ultrasonic laser soldering | |
| JP3351875B2 (ja) | 電極ピンに対するワイヤストランドのレーザー溶接 | |
| JPS6015160B2 (ja) | 電気回路を形成する方法およびその装置 | |
| KR940002675B1 (ko) | 공작물 상호간의 접합을 위한 공작물 가열장치 | |
| JPH077263A (ja) | ジャンパ布線のボンディング方法およびその装置 | |
| US5109147A (en) | Soldering tip for magnetic wire hookup | |
| US3444347A (en) | Method for solder reflow connection of insulated conductors | |
| JP2001129664A (ja) | はんだコテ、はんだ付け方法およびはんだ付け装置 | |
| JP2012094771A (ja) | はんだ付け方法およびはんだ付け装置 | |
| JPS62172791A (ja) | リフロ−式ハンダ付方法及び装置 | |
| JP2001156438A (ja) | 電子部品半田付け装置 | |
| JP3289784B2 (ja) | 溶接用ピン部材の製造装置 | |
| JPH04137516A (ja) | マグネットワイヤとリード線の接続方法及び接続装置 | |
| JPH02213075A (ja) | リードの接合方法 | |
| JP2008296265A (ja) | はんだ付け装置 | |
| KR20010030220A (ko) | 납땜 방법과 그 장치 | |
| JPS63105A (ja) | 巻線機 | |
| JPH07183656A (ja) | ジャンパ布線の半田付け方法 | |
| JPS6348625B2 (ja) | ||
| JPH06292973A (ja) | 抵抗溶接装置 | |
| JPH05154917A (ja) | ワークの加熱・接合方法 | |
| JPH05327193A (ja) | ワイヤボンデイング方法およびその装置 | |
| JPH08174210A (ja) | はんだ接続方法、はんだ溶接用ヒータチップ、はんだ供給装置、およびはんだ接続装置 | |
| JP2507794B2 (ja) | ワイヤボンディング方法 |