JPH077276Y2 - 船客乗降用起伏階段 - Google Patents
船客乗降用起伏階段Info
- Publication number
- JPH077276Y2 JPH077276Y2 JP6467689U JP6467689U JPH077276Y2 JP H077276 Y2 JPH077276 Y2 JP H077276Y2 JP 6467689 U JP6467689 U JP 6467689U JP 6467689 U JP6467689 U JP 6467689U JP H077276 Y2 JPH077276 Y2 JP H077276Y2
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- stairs
- stair
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は岸壁と岸壁に停泊している船舶との間を連絡す
る船客乗降用起伏階段に関するものである。
る船客乗降用起伏階段に関するものである。
[従来の技術] 従来、岸壁と岸壁に停泊している船舶との間を連絡する
ために、船客乗降用起伏階段が用いられている。
ために、船客乗降用起伏階段が用いられている。
第4図は船客乗降用起伏階段の一例を示し、自走可能な
走行体(図示せず)に設けたターンテーブル1の端部
に、階段フレーム2の一端をピン11により枢着するとと
もに、階段スレーム2の他端にプラットホーム3の端部
をピン12を介して枢着している。
走行体(図示せず)に設けたターンテーブル1の端部
に、階段フレーム2の一端をピン11により枢着するとと
もに、階段スレーム2の他端にプラットホーム3の端部
をピン12を介して枢着している。
複数の階段踏板4を階段フレーム2の長手方向に等間隔
で配設し、前記各階段踏板4をピン13を介して階段フレ
ーム2に枢着している。
で配設し、前記各階段踏板4をピン13を介して階段フレ
ーム2に枢着している。
階段フレーム2の直下に該階段フレーム2と平行に延び
る連結材5を配設し、該連結材5の一端を前記ターンテ
ーブル1の下面に固着したターンテーブルブラケット6
にピン14を介して枢着し、連結材5の他端を前記プラッ
トホーム3の下面に固着したプラットホームブラケット
7にピン15を介して枢着し、階段フレーム2、連結材
5、ターンテーブルブラケット6、プラットホームブラ
ケット7の4部材で平行四辺形リンクを形成するように
している。
る連結材5を配設し、該連結材5の一端を前記ターンテ
ーブル1の下面に固着したターンテーブルブラケット6
にピン14を介して枢着し、連結材5の他端を前記プラッ
トホーム3の下面に固着したプラットホームブラケット
7にピン15を介して枢着し、階段フレーム2、連結材
5、ターンテーブルブラケット6、プラットホームブラ
ケット7の4部材で平行四辺形リンクを形成するように
している。
各階段踏板4の下部に固着した階段踏板ブラケット8
を、各階段踏板4の上面が水平を保つようにピン16を介
して前記連結材5に枢着している。
を、各階段踏板4の上面が水平を保つようにピン16を介
して前記連結材5に枢着している。
更に、階段フレーム2と平行に延びる起伏用シリンダ10
の一端をピン17を介して階段フレーム2の下面に固着し
た階段フレームブラケット9に枢着し、起伏用シリンダ
10の他端をピン18を介して前記ターンテーブルブラケッ
ト6に枢着している。
の一端をピン17を介して階段フレーム2の下面に固着し
た階段フレームブラケット9に枢着し、起伏用シリンダ
10の他端をピン18を介して前記ターンテーブルブラケッ
ト6に枢着している。
上述した如く構成された従来の船客乗降用起伏階段で
は、起伏用シリンダ10を作動させ、その全長を伸縮させ
ることにより、プラットホーム3の高さが岸壁に停泊中
の船舶の舷門と一致するように階段フレーム2を起伏さ
せている。
は、起伏用シリンダ10を作動させ、その全長を伸縮させ
ることにより、プラットホーム3の高さが岸壁に停泊中
の船舶の舷門と一致するように階段フレーム2を起伏さ
せている。
各階段踏板4の下部に固着した階段踏板ブラケット8
は、それぞれ平行四辺形リンクの一辺をなす連結材5に
枢着されているので、階段フレーム2の俯仰角度が変化
しても、各階段踏板4はその上面が常に水平を保つよう
になっており、岸壁と船舶との間を往来する利用者の通
行の便を図っている。
は、それぞれ平行四辺形リンクの一辺をなす連結材5に
枢着されているので、階段フレーム2の俯仰角度が変化
しても、各階段踏板4はその上面が常に水平を保つよう
になっており、岸壁と船舶との間を往来する利用者の通
行の便を図っている。
[考案が解決しようとする課題] しかし、従来装置は、階段フレーム2の俯仰角度が変化
しても各階段踏板4の上面が常に水平を保つようにし
て、岸壁と船舶との間を往来する利用者の通行の便を図
っているが、一方、高齢者や車椅子利用者等のように、
階段を自力で歩行することが困難な人に対しての配慮は
何らされておらず、高齢者や車椅子利用者等が岸壁と船
舶との間を往来する際には付添者の助力を必要とするば
かりか、船客乗降用起伏階段を往来しなければならない
高齢者や車椅子利用者等にとって大きな負担となってい
る。
しても各階段踏板4の上面が常に水平を保つようにし
て、岸壁と船舶との間を往来する利用者の通行の便を図
っているが、一方、高齢者や車椅子利用者等のように、
階段を自力で歩行することが困難な人に対しての配慮は
何らされておらず、高齢者や車椅子利用者等が岸壁と船
舶との間を往来する際には付添者の助力を必要とするば
かりか、船客乗降用起伏階段を往来しなければならない
高齢者や車椅子利用者等にとって大きな負担となってい
る。
本考案は上述の問題点を解決するもので、高齢者や車椅
子利用者等のように、階段を自力で歩行することが困難
な人が、容易に岸壁と船舶との間を往来できるようにし
て、船客乗降用起伏階段の性能をより高めることを目的
としている。
子利用者等のように、階段を自力で歩行することが困難
な人が、容易に岸壁と船舶との間を往来できるようにし
て、船客乗降用起伏階段の性能をより高めることを目的
としている。
[課題を解決するための手段] 本考案は起伏可能な階段フレームと、該階段フレームに
常時水平を保持するように取付けられた複数の階段踏板
とを備えた船客乗降用起伏階段において、階段フレーム
に斜行機用レールを固着し、該斜行機用レールに沿って
自走可能な斜行機を設け、該斜行機に階段踏板幅方向に
水平に延びる中心ボルトとガイドボルトを固着し、前記
中心ボルトに対応するボルト孔及びガイドボルトに対応
するスリットを開口した位置調整板を中心ボルト及びガ
イドボルトにナットにて装着し、上面に座席を備えた座
席取付枠を前記位置調整板に固着したものである。
常時水平を保持するように取付けられた複数の階段踏板
とを備えた船客乗降用起伏階段において、階段フレーム
に斜行機用レールを固着し、該斜行機用レールに沿って
自走可能な斜行機を設け、該斜行機に階段踏板幅方向に
水平に延びる中心ボルトとガイドボルトを固着し、前記
中心ボルトに対応するボルト孔及びガイドボルトに対応
するスリットを開口した位置調整板を中心ボルト及びガ
イドボルトにナットにて装着し、上面に座席を備えた座
席取付枠を前記位置調整板に固着したものである。
[作用] ナットを緩めて、位置調整板を中心ボルトを回動中心と
して回動させ、座席の上面が水平になるように角度調整
するとともに、緩めたナットを締めつけて位置調整板を
斜行機に保持固定する。
して回動させ、座席の上面が水平になるように角度調整
するとともに、緩めたナットを締めつけて位置調整板を
斜行機に保持固定する。
このようにすることにより、階段フレームの俯仰角度が
変化した場合には階段フレームの角度に対応して座席の
上面を水平になるように調整することができるので、階
段を自力で走行することができない人が船客乗降用起伏
階段を往来するときに、安定した状態で座席に着席して
階段フレームに沿って昇降することができる。
変化した場合には階段フレームの角度に対応して座席の
上面を水平になるように調整することができるので、階
段を自力で走行することができない人が船客乗降用起伏
階段を往来するときに、安定した状態で座席に着席して
階段フレームに沿って昇降することができる。
[実施例] 以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
第1図から第3図は本考案の一実施例であり、図中第4
図と同一の符号を付した部分は同一物を表わしている。
図と同一の符号を付した部分は同一物を表わしている。
階段フレーム2の上面に斜行機用レール19を階段フレー
ム2の長手方向全長にわたって設置し、前記斜行機用レ
ール19に沿って自走可能な斜行機20を設ける。
ム2の長手方向全長にわたって設置し、前記斜行機用レ
ール19に沿って自走可能な斜行機20を設ける。
斜行機用レール19の上面には長手方向に延びるチェーン
溝21とコード溝22が、また斜行機用レール19の両側面に
は長手方向に延びるガイド溝23が形成されており、前記
チェーン溝21とコード溝22との間は斜行機20の走行輪24
が走行するための路面25となっている。
溝21とコード溝22が、また斜行機用レール19の両側面に
は長手方向に延びるガイド溝23が形成されており、前記
チェーン溝21とコード溝22との間は斜行機20の走行輪24
が走行するための路面25となっている。
チェーン溝21に配設されたチェーン26には、斜行機20に
装着された駆動用スプロケット27が噛合し、また前記ガ
イド溝23には斜行機20に枢支されたガイド輪28が斜行機
用レール19を両側面から挾持するように嵌合する。
装着された駆動用スプロケット27が噛合し、また前記ガ
イド溝23には斜行機20に枢支されたガイド輪28が斜行機
用レール19を両側面から挾持するように嵌合する。
斜行機20はモータ駆動によって駆動用スプロケット27を
回転させるようになっており、モータへ電力を供給する
ためのコード50は、斜行機20に設置されたコードリール
(図示せず)に繰り出し巻き取りできるように収納さ
れ、斜行機20の移動に伴って前記ガイド溝23内へ繰り出
されるようになっている。
回転させるようになっており、モータへ電力を供給する
ためのコード50は、斜行機20に設置されたコードリール
(図示せず)に繰り出し巻き取りできるように収納さ
れ、斜行機20の移動に伴って前記ガイド溝23内へ繰り出
されるようになっている。
斜行機20に階段踏板4幅方向に水平に延びる中心ボルト
29とガイドボルト30,31,32を固着する。
29とガイドボルト30,31,32を固着する。
中心ボルト29に対応するボルト孔33及び各ガイドボルト
30,31,32に対応するスリット34,35,36を形成した位置調
整板37を、中心ボルト29及びガイドボルト30,31,32にナ
ット38,39,40にて固着する。
30,31,32に対応するスリット34,35,36を形成した位置調
整板37を、中心ボルト29及びガイドボルト30,31,32にナ
ット38,39,40にて固着する。
スリット34,35,36はボルト孔33を中心とする円弧上に開
口されている。
口されている。
ガイドボルト32の先端に該ガイドボルト32の軸線と直行
する方向に延びる雌ねじ部を有するナット41を回動自在
に装着し、該ナット41に垂直方向に延びるスクリュー軸
42を螺着する。
する方向に延びる雌ねじ部を有するナット41を回動自在
に装着し、該ナット41に垂直方向に延びるスクリュー軸
42を螺着する。
前記位置調整板37に座席取付枠43を固着し、該座席取付
枠43の下面に設けた座44に前記スクリュー軸42の上端を
回動自在に装着し、該スクリュー軸42の下端にラチェッ
トハンドルと嵌合可能な嵌合部45を形成する。
枠43の下面に設けた座44に前記スクリュー軸42の上端を
回動自在に装着し、該スクリュー軸42の下端にラチェッ
トハンドルと嵌合可能な嵌合部45を形成する。
座席取付枠43の下面に足載せ台46を固着するとともに、
座席取付枠43の上面に座席47を設置する。
座席取付枠43の上面に座席47を設置する。
座席47には斜行機20をターンテーブル1側またはプラッ
トホーム3側へ走行、または停止させるためのスイッチ
(図示せず)が設けられており、ターンテーブル1上と
プラットホーム3上には斜行機20を遠隔操作にて走行ま
たは停止させるスイッチボックス48,49が設けられてい
る。
トホーム3側へ走行、または停止させるためのスイッチ
(図示せず)が設けられており、ターンテーブル1上と
プラットホーム3上には斜行機20を遠隔操作にて走行ま
たは停止させるスイッチボックス48,49が設けられてい
る。
なお、図中51は座席47の上面と平行になるように位置調
整板37に取り付けられた水平器である。
整板37に取り付けられた水平器である。
以下、本実施例の装置の作動について説明する。
岸壁と岸壁に停泊している船舶との間を連結する際に
は、第4図に示す従来装置と同様に起伏用シリンダ10を
作動させてプラットホーム3の高さが岸壁に停泊中の船
舶の舷門と一致するように階段フレーム2を起伏させ
る。
は、第4図に示す従来装置と同様に起伏用シリンダ10を
作動させてプラットホーム3の高さが岸壁に停泊中の船
舶の舷門と一致するように階段フレーム2を起伏させ
る。
このとき、前述したように階段踏板ブラケット8は平行
四辺形リンクの一辺をなす連結材5に枢着されているの
で、各階段踏板4の上面は階段フレーム2の俯仰角度に
関係なく水平を保つことができる。
四辺形リンクの一辺をなす連結材5に枢着されているの
で、各階段踏板4の上面は階段フレーム2の俯仰角度に
関係なく水平を保つことができる。
次に、斜行機20に取り付けられた座席47の角度調整につ
いて説明する。
いて説明する。
階段フレーム2の起伏角度が変化して、座席47の上面が
水平を保たなくなった場合には、中心ボルト29及びガイ
ドボルト30,31に螺着されているナット38,39,40を緩
め、位置調整板37が中心ボルト29を中心として回動でき
るようにした後、スクリュー軸42下端の嵌合部45にチラ
ェットハンドルを嵌合し、該ラチェットハンドルによっ
て水平器51が水平を示すようになるまで、前記スクリュ
ー軸42を上昇する方向若しくは下降する方向に回動させ
る。
水平を保たなくなった場合には、中心ボルト29及びガイ
ドボルト30,31に螺着されているナット38,39,40を緩
め、位置調整板37が中心ボルト29を中心として回動でき
るようにした後、スクリュー軸42下端の嵌合部45にチラ
ェットハンドルを嵌合し、該ラチェットハンドルによっ
て水平器51が水平を示すようになるまで、前記スクリュ
ー軸42を上昇する方向若しくは下降する方向に回動させ
る。
水平器51が水平を示せば、座席47の上面も水平となるの
で、中心ボルト29及びガイドボルト30,31に螺着されて
いるナット38,39,49を締めつけ、座席47の上面が水平な
状態で位置調整板37を斜行機20に固定する。
で、中心ボルト29及びガイドボルト30,31に螺着されて
いるナット38,39,49を締めつけ、座席47の上面が水平な
状態で位置調整板37を斜行機20に固定する。
上述したように、本実施例の装置では階段フレーム2の
起伏角度が第2図(イ)に示す如く急であっても、また
第2図(ロ)に示す如く緩やかであっても、斜行機20に
取り付けられた座席47の上面が水平となるように、簡単
に調整することができる。
起伏角度が第2図(イ)に示す如く急であっても、また
第2図(ロ)に示す如く緩やかであっても、斜行機20に
取り付けられた座席47の上面が水平となるように、簡単
に調整することができる。
階段を自力で走行することが困難な人が船客乗降用起伏
階段を利用するときには、座席47に着席した後、該座席
47に設けてあるスイッチを操作して、斜行機20を階段フ
レーム2のターンテーブル1側端部からプラットホーム
3側端部へ、若しくはプラットホーム3側端部からター
ンテーブル側端部へ移動させることにより、安定した状
態で座席47に着席したまま乗客乗降用起伏階段を往来す
ることができる。
階段を利用するときには、座席47に着席した後、該座席
47に設けてあるスイッチを操作して、斜行機20を階段フ
レーム2のターンテーブル1側端部からプラットホーム
3側端部へ、若しくはプラットホーム3側端部からター
ンテーブル側端部へ移動させることにより、安定した状
態で座席47に着席したまま乗客乗降用起伏階段を往来す
ることができる。
また、斜行機20が利用者と反対側に位置しているとき、
すなわち、利用者がターンテーブル1側にいて斜行機20
がプラットホーム3側に位置しているとき、若しくは利
用者がプラットホーム3側にいて斜行機20がターンテー
ブル1側に位置しているときには、スイッチボックス48
または49を操作することにより、斜行機20を遠隔操作に
て運転し、利用者の近傍まで移動させることができる。
すなわち、利用者がターンテーブル1側にいて斜行機20
がプラットホーム3側に位置しているとき、若しくは利
用者がプラットホーム3側にいて斜行機20がターンテー
ブル1側に位置しているときには、スイッチボックス48
または49を操作することにより、斜行機20を遠隔操作に
て運転し、利用者の近傍まで移動させることができる。
以上述べたように、本実施例の装置では、階段を自力で
走行することが困難な人でも岸壁と船舶とを連結する船
客乗降用起伏階段を容易に往来することができる。
走行することが困難な人でも岸壁と船舶とを連結する船
客乗降用起伏階段を容易に往来することができる。
なお、本考案の船客乗降用起伏階段は、上述の実施例に
のみ限定されるものではなく、本考案の要旨を逸脱しな
い範囲内において種々変更を加え得ることは勿論であ
る。
のみ限定されるものではなく、本考案の要旨を逸脱しな
い範囲内において種々変更を加え得ることは勿論であ
る。
[考案の効果] 以上説明したように本考案の船客乗降用起伏階段によれ
ば、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
ば、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
1)階段を自力で走行することができない人でも、斜行
機に設置した座席に着席したまま容易に船客乗降用階段
を往来することができ、船客乗降用起伏階段としての性
能をより高めることができる。
機に設置した座席に着席したまま容易に船客乗降用階段
を往来することができ、船客乗降用起伏階段としての性
能をより高めることができる。
2)階段フレームの俯仰角度に対応し極めて容易に座席
の上面が水平となるように調整することができるので、
利用者が安定した状態で船客乗降用起伏階段を往来する
ことができる。
の上面が水平となるように調整することができるので、
利用者が安定した状態で船客乗降用起伏階段を往来する
ことができる。
第1図は本考案の一実施例の側面図、第2図(イ)
(ロ)は斜行機と座席の関係を示す側面図、第3図は斜
行機用レールの一例を表わす断面図、第4図は従来の船
客乗降用起伏階段の側面図である。 図中、2は階段フレーム、4は階段踏板、19は斜行機用
レール、20は斜行機、29は中心ボルト、30,31,32はガイ
ドボルト、33はボルト孔、34,35,36はスリット、37は位
置調整板、38,39,40,41はナット、43は座席取付枠、47
は座席を示す。
(ロ)は斜行機と座席の関係を示す側面図、第3図は斜
行機用レールの一例を表わす断面図、第4図は従来の船
客乗降用起伏階段の側面図である。 図中、2は階段フレーム、4は階段踏板、19は斜行機用
レール、20は斜行機、29は中心ボルト、30,31,32はガイ
ドボルト、33はボルト孔、34,35,36はスリット、37は位
置調整板、38,39,40,41はナット、43は座席取付枠、47
は座席を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 大嶋 晃 東京都江東区毛利1丁目19番10号 石川島 播磨重工業株式会社江東事務所内 (72)考案者 中村 正 東京都江東区毛利1丁目19番10号 石川島 播磨重工業株式会社江東事務所内 (72)考案者 小森谷 敏男 東京都江東区新砂2丁目3番43号 石川島 播磨重工業株式会社砂町工場内 (72)考案者 近藤 富 東京都江東区新砂2丁目3番43号 石川島 播磨重工業株式会社砂町工場内
Claims (1)
- 【請求項1】起伏可能な階段フレームと、該階段フレー
ムに常時水平を保持するように取付けられた複数の階段
踏板とを備えた船客乗降用起伏階段において、階段フレ
ームに斜行機用レールを固着し、該斜行機用レールに沿
って自走可能な斜行機を設け、該斜行機に階段踏板幅方
向に水平に延びる中心ボルトとガイドボルトを固着し、
前記中心ボルトに対応するボルト孔及びガイドボルトに
対応するスリットを開口した位置調整板を中心ボルト及
びガイドボルトにナットにて装着し、上面に座席を備え
た座席取付枠を前記位置調整板に固着したことを特徴と
する船客乗降用起伏階段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6467689U JPH077276Y2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 船客乗降用起伏階段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6467689U JPH077276Y2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 船客乗降用起伏階段 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035593U JPH035593U (ja) | 1991-01-21 |
| JPH077276Y2 true JPH077276Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31595833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6467689U Expired - Lifetime JPH077276Y2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 船客乗降用起伏階段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077276Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7745503B2 (ja) * | 2022-04-26 | 2025-09-29 | 川崎重工業株式会社 | 搭乗橋 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP6467689U patent/JPH077276Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035593U (ja) | 1991-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |