JPH0772818A - 画面焼き付き防止装置及びその防止方法 - Google Patents
画面焼き付き防止装置及びその防止方法Info
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- JPH0772818A JPH0772818A JP5218428A JP21842893A JPH0772818A JP H0772818 A JPH0772818 A JP H0772818A JP 5218428 A JP5218428 A JP 5218428A JP 21842893 A JP21842893 A JP 21842893A JP H0772818 A JPH0772818 A JP H0772818A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 10
- 238000004321 preservation Methods 0.000 abstract 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 10
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画面の焼き付きの防止及び消費電力の削減を
行うこと。 【構成】 コンピューター9からの画像信号を、画像信
号変換処理部4によって画面データに変換を行い、画面
データ記憶部5に格納する。画面データ比較処理部6は
画面データ記憶部5のデータと画面データ格納部7の内
容とを比較して、一致しなければ信号遮断フラグ3のフ
ラグをセットする。入力監視処理部8はキーボード1
0からの入力が所定時間無かった場合に信号遮断フラグ
3のフラグをセットする。画像信号遮断装置2は信号
遮断フラグ3のフラグ及びの両方がセットされてい
た場合に、CRT装置1への画像信号を遮断する。
行うこと。 【構成】 コンピューター9からの画像信号を、画像信
号変換処理部4によって画面データに変換を行い、画面
データ記憶部5に格納する。画面データ比較処理部6は
画面データ記憶部5のデータと画面データ格納部7の内
容とを比較して、一致しなければ信号遮断フラグ3のフ
ラグをセットする。入力監視処理部8はキーボード1
0からの入力が所定時間無かった場合に信号遮断フラグ
3のフラグをセットする。画像信号遮断装置2は信号
遮断フラグ3のフラグ及びの両方がセットされてい
た場合に、CRT装置1への画像信号を遮断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キーボードから入力さ
れたデータをコンピューターで処理を行い、処理結果を
CRT装置に表示するコンピューターシステムに関し、
特に、同一の処理結果を長時間に渡って表示することに
よるCRT装置への画面焼き付きを防止する画面焼き付
き防止装置及びその防止方法に関する。
れたデータをコンピューターで処理を行い、処理結果を
CRT装置に表示するコンピューターシステムに関し、
特に、同一の処理結果を長時間に渡って表示することに
よるCRT装置への画面焼き付きを防止する画面焼き付
き防止装置及びその防止方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画面焼き付き防止技術は、キーボ
ードからの入力が一定時間無いことを検出した場合にC
RT装置の表示輝度を下げるか、CRT装置への表示情
報が一定時間同じであることを検出した場合に表示情報
をランダムに移動させることによって、CRT装置の画
面焼き付きを防止するというのが通例であった。(例え
ば、特開昭59−69788号公報、特公昭64−84
293号公報、特開平1−241596号公報、特開平
2−115894号公報、実開平2−121793号公
報を参照)。
ードからの入力が一定時間無いことを検出した場合にC
RT装置の表示輝度を下げるか、CRT装置への表示情
報が一定時間同じであることを検出した場合に表示情報
をランダムに移動させることによって、CRT装置の画
面焼き付きを防止するというのが通例であった。(例え
ば、特開昭59−69788号公報、特公昭64−84
293号公報、特開平1−241596号公報、特開平
2−115894号公報、実開平2−121793号公
報を参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の画面焼
き付き防止技術は、CRT装置の表示輝度を下げた状態
においてオペレーターが電話等により席を離れた場合、
本人や他人の如何を問わずに電源OFFや不正データの
入力等の誤操作によるデータの破壊を避けることが出来
なかった。
き付き防止技術は、CRT装置の表示輝度を下げた状態
においてオペレーターが電話等により席を離れた場合、
本人や他人の如何を問わずに電源OFFや不正データの
入力等の誤操作によるデータの破壊を避けることが出来
なかった。
【0004】また、表示情報をランダムに移動させた場
合は、画面への焼き付きは防止できるがCRT装置の画
面表示は行われるため装置自体の劣化を避けることが出
来なかった。
合は、画面への焼き付きは防止できるがCRT装置の画
面表示は行われるため装置自体の劣化を避けることが出
来なかった。
【0005】さらに、CRT装置は常にデータ表示状態
となっている為、表示されているデータの利用価値の有
無に係わらず電力が消費されてしまうという問題があ
る。
となっている為、表示されているデータの利用価値の有
無に係わらず電力が消費されてしまうという問題があ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、電源ス
イッチのON・OFFを監視してコンピューターの電源
のON・OFF及び信号遮断フラグのリセットを行い、
同時にキーボードからの入力を監視して前記コンピュー
ターへのデータ入力の可否及び前記信号遮断フラグのセ
ット・リセットを行う入力監視処理部と、前記コンピュ
ーターからの画像信号一画面分を画面データに変換する
画像信号変換処理部と、該画像信号変換処理部によって
変換された画面データを記憶する画面データ記憶部と、
前回の比較において不一致となった画面データを保存し
ておく画面データ保存部と、該画面データ記憶部のデー
タと前記画面データ保存部のデータの比較を行いその結
果により前記信号遮断フラグのセット・リセットを制御
する画面データ比較処理部と、前記信号遮断フラグの状
態によって前記コンピューターから前記CRT装置への
画像データを遮断及び前記CRT装置の電源のON・O
FFを行う画像信号遮断処理部とを備えていることを特
徴とする画面焼き付き防止装置が得られる。
イッチのON・OFFを監視してコンピューターの電源
のON・OFF及び信号遮断フラグのリセットを行い、
同時にキーボードからの入力を監視して前記コンピュー
ターへのデータ入力の可否及び前記信号遮断フラグのセ
ット・リセットを行う入力監視処理部と、前記コンピュ
ーターからの画像信号一画面分を画面データに変換する
画像信号変換処理部と、該画像信号変換処理部によって
変換された画面データを記憶する画面データ記憶部と、
前回の比較において不一致となった画面データを保存し
ておく画面データ保存部と、該画面データ記憶部のデー
タと前記画面データ保存部のデータの比較を行いその結
果により前記信号遮断フラグのセット・リセットを制御
する画面データ比較処理部と、前記信号遮断フラグの状
態によって前記コンピューターから前記CRT装置への
画像データを遮断及び前記CRT装置の電源のON・O
FFを行う画像信号遮断処理部とを備えていることを特
徴とする画面焼き付き防止装置が得られる。
【0007】また、本発明によれば、前記画面焼き付き
防止装置において、一定時間内に、前記キーボードから
の入力が無い状態で画面データの変化が無い場合に、前
記CRT装置への画像データの遮断並びに前記CRT装
置の電源OFFを行い、同一画面データの長時間表示に
伴う前記CRT装置の画面焼き付きの防止及び消費電力
の削減を行うことを特徴とする画面焼き付き防止方法が
得られる。
防止装置において、一定時間内に、前記キーボードから
の入力が無い状態で画面データの変化が無い場合に、前
記CRT装置への画像データの遮断並びに前記CRT装
置の電源OFFを行い、同一画面データの長時間表示に
伴う前記CRT装置の画面焼き付きの防止及び消費電力
の削減を行うことを特徴とする画面焼き付き防止方法が
得られる。
【0008】
【作用】コンピューターからの画像信号を、画像信号変
換処理部によって画面データに変換を行い画面データ記
憶部に格納する。画面データ比較処理部は画面データ記
憶部のデータと画面データ格納部7の内容とを比較し
て、一致しなければ信号遮断フラグのフラグをセットす
る。
換処理部によって画面データに変換を行い画面データ記
憶部に格納する。画面データ比較処理部は画面データ記
憶部のデータと画面データ格納部7の内容とを比較し
て、一致しなければ信号遮断フラグのフラグをセットす
る。
【0009】入力監視処理部はキーボードからの入力が
5分間無かった場合に信号遮断フラグのフラグをセット
する。画像信号遮断装置は信号遮断フラグのフラグの両
方がセットされていた場合に、CRT装置への画像信号
を遮断する。更に、この状態が所定時間以上続いた場合
は、CRT装置の電源を切断する。
5分間無かった場合に信号遮断フラグのフラグをセット
する。画像信号遮断装置は信号遮断フラグのフラグの両
方がセットされていた場合に、CRT装置への画像信号
を遮断する。更に、この状態が所定時間以上続いた場合
は、CRT装置の電源を切断する。
【0010】
【実施例】次に本発明の画面焼き付き防止装置について
図面を参照して説明する。図1は本発明における画面焼
き付き防止装置の一実施例を示す。
図面を参照して説明する。図1は本発明における画面焼
き付き防止装置の一実施例を示す。
【0011】画面焼き付き防止装置は、入力監視処理部
8と、コンピューター9からの画像信号一画面分を画面
データに変換する画像信号変換処理部4と、画像信号変
換処理部4によって変換された画面データを記憶する画
面データ記憶部5とを備えている。
8と、コンピューター9からの画像信号一画面分を画面
データに変換する画像信号変換処理部4と、画像信号変
換処理部4によって変換された画面データを記憶する画
面データ記憶部5とを備えている。
【0012】入力監視処理部8は、電源スイッチ11の
ON・OFFを監視してコンピューター9の電源のON
・OFF及び信号遮断フラグ3のリセットを行い、同時
にキーボード10からの入力を監視してコンピューター
9へのデータ入力の可否及び信号遮断フラグ3のセット
・リセットを行う。
ON・OFFを監視してコンピューター9の電源のON
・OFF及び信号遮断フラグ3のリセットを行い、同時
にキーボード10からの入力を監視してコンピューター
9へのデータ入力の可否及び信号遮断フラグ3のセット
・リセットを行う。
【0013】さらに、画面焼き付き防止装置は、前回の
比較において不一致となった画面データを保存しておく
画面データ保存部7と、画面データ記憶部5のデータと
画面データ保存部7のデータの比較を行いその結果によ
り信号遮断フラグ3のセット・リセットを制御する画面
データ比較処理部6と、信号遮断フラグ3の状態によっ
てコンピューター9からCRT装置1への画像データを
遮断及びCRT装置1の電源のON・OFFを行う画像
信号遮断処理部2とを備えている。
比較において不一致となった画面データを保存しておく
画面データ保存部7と、画面データ記憶部5のデータと
画面データ保存部7のデータの比較を行いその結果によ
り信号遮断フラグ3のセット・リセットを制御する画面
データ比較処理部6と、信号遮断フラグ3の状態によっ
てコンピューター9からCRT装置1への画像データを
遮断及びCRT装置1の電源のON・OFFを行う画像
信号遮断処理部2とを備えている。
【0014】CRT装置1は、コンピューター9からの
画像信号の表示を行う。画像信号遮断処理部2は、信号
遮断フラグの状態によってコンピューター9からCRT
装置1への画像信号の遮断並びにCRT装置1の電源切
断を行う。信号遮断フラグ3は、キーボード10からの
入力が一定期間無かったことを示す信号遮断フラグ3の
フラグ、及び画面データの変化が一定期間無かったこ
とを示す信号遮断フラグ3のフラグとを有している。
画像信号の表示を行う。画像信号遮断処理部2は、信号
遮断フラグの状態によってコンピューター9からCRT
装置1への画像信号の遮断並びにCRT装置1の電源切
断を行う。信号遮断フラグ3は、キーボード10からの
入力が一定期間無かったことを示す信号遮断フラグ3の
フラグ、及び画面データの変化が一定期間無かったこ
とを示す信号遮断フラグ3のフラグとを有している。
【0015】画像信号変換処理部4は、コンピューター
9からの画像信号を一定間隔で画面データに変換を行
う。画面データ記憶部5は、画像信号変換処理部4によ
り変換された画面データを一時的に記憶する。画面デー
タ比較処理部6は、画面データの比較を行って画面デー
タの変化が無かった場合に信号遮断フラグ3のフラグ
のセットを行う。画面データ保存部7は、画面データの
比較対象データを保存する。入力監視処理部8は、キー
ボード10の監視を行って一定期間キーボード10から
のデータ入力が無かった場合に信号遮断フラグ3のフラ
グのセットを行い、画像信号遮断状態において電源ス
イッチ11及びキーボード10の操作を無効として同時
に信号遮断フラグ3のフラグ及びのリセットを行
う。
9からの画像信号を一定間隔で画面データに変換を行
う。画面データ記憶部5は、画像信号変換処理部4によ
り変換された画面データを一時的に記憶する。画面デー
タ比較処理部6は、画面データの比較を行って画面デー
タの変化が無かった場合に信号遮断フラグ3のフラグ
のセットを行う。画面データ保存部7は、画面データの
比較対象データを保存する。入力監視処理部8は、キー
ボード10の監視を行って一定期間キーボード10から
のデータ入力が無かった場合に信号遮断フラグ3のフラ
グのセットを行い、画像信号遮断状態において電源ス
イッチ11及びキーボード10の操作を無効として同時
に信号遮断フラグ3のフラグ及びのリセットを行
う。
【0016】コンピューター9は、キーボード10より
入力されたデータの処理を行い、その結果を画像信号と
してCRT装置1に送るコンピューター9へのデータを
入力する。電源スイッチ11は、コンピューター9の電
源のON・OFFを操作する。
入力されたデータの処理を行い、その結果を画像信号と
してCRT装置1に送るコンピューター9へのデータを
入力する。電源スイッチ11は、コンピューター9の電
源のON・OFFを操作する。
【0017】一定時間内に、キーボード10からの入力
が無い状態で画面データの変化が無い場合には、CRT
装置1への画像データの遮断並びにCRT装置1の電源
OFFを行い、同一画面データの長時間表示に伴う前記
CRT装置1の画面焼き付きの防止及び消費電力の削減
を行う。
が無い状態で画面データの変化が無い場合には、CRT
装置1への画像データの遮断並びにCRT装置1の電源
OFFを行い、同一画面データの長時間表示に伴う前記
CRT装置1の画面焼き付きの防止及び消費電力の削減
を行う。
【0018】今、画像信号変換処理部4では、3分間隔
でコンピューター9からの画像信号一画面分を小さな区
画に分割(横1024×縦768)して、その一区画の
色情報を256色(三原色と輝度をそれぞれ4段階)で
表す様に量子化を行う処理により、画像信号を画面デー
タに変換して画面データ記憶部5に格納する。
でコンピューター9からの画像信号一画面分を小さな区
画に分割(横1024×縦768)して、その一区画の
色情報を256色(三原色と輝度をそれぞれ4段階)で
表す様に量子化を行う処理により、画像信号を画面デー
タに変換して画面データ記憶部5に格納する。
【0019】画面データ比較処理部6では、画面データ
記憶部5の監視を行い、新しい画面データが格納された
時に画面データ記憶部5の内容と画面データ保存部7の
内容の比較を行い一致しない部分が0.1%未満の場合
は画像の変化が無かったと判断して画像遮断フラグ3の
フラグのセットを行う。一致しない部分が0.1%以
上の場合は画像の変化が有ったと判断して画像遮断フラ
グ3のフラグのリセットを行い、同時に画面データ保
存部7の内容を画面データ記憶部5の内容で置換を行
う。
記憶部5の監視を行い、新しい画面データが格納された
時に画面データ記憶部5の内容と画面データ保存部7の
内容の比較を行い一致しない部分が0.1%未満の場合
は画像の変化が無かったと判断して画像遮断フラグ3の
フラグのセットを行う。一致しない部分が0.1%以
上の場合は画像の変化が有ったと判断して画像遮断フラ
グ3のフラグのリセットを行い、同時に画面データ保
存部7の内容を画面データ記憶部5の内容で置換を行
う。
【0020】入力監視処理部8では、キーボード10及
び電源スイッチ11の監視を行い、キーボード10から
の入力が5分間以上無かった場合に画像遮断フラグ3の
フラグのセットを行う。さらに、画像遮断状態におい
てキーボード10及び電源スイッチ11からの入力があ
った場合、画像遮断フラグのフラグのリセットを行
う。また、キーボード10及び電源スイッチ11からの
入力データは画像遮断状態の場合は破棄を行い、それ以
外の場合はコンピューター9にそのまま入力する。画像
信号遮断処理部2では、信号遮断フラグ3の監視を行
い、信号遮断フラグ3のフラグとフラグの両方がセ
ットされている場合にコンピューターからCRT装置1
への画像信号を遮断し、同時に入力監視処理部8に画像
遮断状態を通知する。この状態で信号遮断フラグ3のフ
ラグとフラグのどちらか一方がリセットされた場合
は、コンピューター9からCRT装置1への画像信号を
通過させ、同時に入力監視処理部8に画像遮断状態の解
除を通知する。
び電源スイッチ11の監視を行い、キーボード10から
の入力が5分間以上無かった場合に画像遮断フラグ3の
フラグのセットを行う。さらに、画像遮断状態におい
てキーボード10及び電源スイッチ11からの入力があ
った場合、画像遮断フラグのフラグのリセットを行
う。また、キーボード10及び電源スイッチ11からの
入力データは画像遮断状態の場合は破棄を行い、それ以
外の場合はコンピューター9にそのまま入力する。画像
信号遮断処理部2では、信号遮断フラグ3の監視を行
い、信号遮断フラグ3のフラグとフラグの両方がセ
ットされている場合にコンピューターからCRT装置1
への画像信号を遮断し、同時に入力監視処理部8に画像
遮断状態を通知する。この状態で信号遮断フラグ3のフ
ラグとフラグのどちらか一方がリセットされた場合
は、コンピューター9からCRT装置1への画像信号を
通過させ、同時に入力監視処理部8に画像遮断状態の解
除を通知する。
【0021】また、画像遮断状態が10分間続いた場合
はCRT装置1の電源をOFFし、画像遮断状態が解除
された時にCRT装置1の電源をONにする。
はCRT装置1の電源をOFFし、画像遮断状態が解除
された時にCRT装置1の電源をONにする。
【0022】
【発明の効果】以上、実施例により説明したように本発
明の画面焼き付き防止装置及びその防止方法では、一定
時間内に、キーボードからの入力が無い状態で画面デー
タの変化が無い場合に、CRT装置への画像データの遮
断並びにCRT装置の電源OFFを行い、同一画面デー
タの長時間表示に伴うCRT装置の画面焼き付きの防止
及び消費電力の削減を行うことが出来る効果がある。
明の画面焼き付き防止装置及びその防止方法では、一定
時間内に、キーボードからの入力が無い状態で画面デー
タの変化が無い場合に、CRT装置への画像データの遮
断並びにCRT装置の電源OFFを行い、同一画面デー
タの長時間表示に伴うCRT装置の画面焼き付きの防止
及び消費電力の削減を行うことが出来る効果がある。
【図1】本発明の画面焼き付き防止装置及びその防止方
法の一実施例を示す構成図である。
法の一実施例を示す構成図である。
1 CRT装置 2 画像信号遮断処理部 3 信号遮断フラグ 4 画像信号変換処理部 5 画像データ記憶部 6 画像データ比較処理部 7 画像データ保存部 8 入力監視処理部 9 コンピューター 10 キーボード 11 電源スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 電源スイッチのON・OFFを監視して
コンピューターの電源のON・OFF及び信号遮断フラ
グのリセットを行い、同時にキーボードからの入力を監
視して前記コンピューターへのデータ入力の可否及び前
記信号遮断フラグのセット・リセットを行う入力監視処
理部と、前記コンピューターからの画像信号一画面分を
画面データに変換する画像信号変換処理部と、該画像信
号変換処理部によって変換された画面データを記憶する
画面データ記憶部と、前回の比較において不一致となっ
た画面データを保存しておく画面データ保存部と、該画
面データ記憶部のデータと前記画面データ保存部のデー
タの比較を行いその結果により前記信号遮断フラグのセ
ット・リセットを制御する画面データ比較処理部と、前
記信号遮断フラグの状態によって前記コンピューターか
ら前記CRT装置への画像データを遮断及び前記CRT
装置の電源のON・OFFを行う画像信号遮断処理部と
を備えていることを特徴とする画面焼き付き防止装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画面焼き付き防止装置に
おいて、一定時間内に、前記キーボードからの入力が無
い状態で画面データの変化が無い場合に、前記CRT装
置への画像データの遮断並びに前記CRT装置の電源O
FFを行い、同一画面データの長時間表示に伴う前記C
RT装置の画面焼き付きの防止及び消費電力の削減を行
うことを特徴とする画面焼き付き防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218428A JP2586302B2 (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | 画面焼き付き防止装置及びその防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218428A JP2586302B2 (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | 画面焼き付き防止装置及びその防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0772818A true JPH0772818A (ja) | 1995-03-17 |
| JP2586302B2 JP2586302B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=16719760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5218428A Expired - Fee Related JP2586302B2 (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | 画面焼き付き防止装置及びその防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586302B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100488516B1 (ko) * | 2002-02-05 | 2005-05-11 | 삼성전자주식회사 | 디스플레이장치 및 디스플레이장치의 에러검출방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04349490A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-03 | Mitsubishi Electric Corp | Crt装置 |
| JPH0566746A (ja) * | 1991-09-10 | 1993-03-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 表示装置 |
-
1993
- 1993-09-02 JP JP5218428A patent/JP2586302B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04349490A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-03 | Mitsubishi Electric Corp | Crt装置 |
| JPH0566746A (ja) * | 1991-09-10 | 1993-03-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 表示装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100488516B1 (ko) * | 2002-02-05 | 2005-05-11 | 삼성전자주식회사 | 디스플레이장치 및 디스플레이장치의 에러검출방법 |
| US7027042B2 (en) | 2002-02-05 | 2006-04-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus and error detection method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586302B2 (ja) | 1997-02-26 |
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