JPH0772956B2 - テープ再生モード判別装置 - Google Patents
テープ再生モード判別装置Info
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- JPH0772956B2 JPH0772956B2 JP1058685A JP5868589A JPH0772956B2 JP H0772956 B2 JPH0772956 B2 JP H0772956B2 JP 1058685 A JP1058685 A JP 1058685A JP 5868589 A JP5868589 A JP 5868589A JP H0772956 B2 JPH0772956 B2 JP H0772956B2
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- JP
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- mode
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/32—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
- G11B27/13—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えばビデオテープ再生においてSPモードや
EPモードなどを判別するテープ再生モード判別装置の改
良に関するものである。
EPモードなどを判別するテープ再生モード判別装置の改
良に関するものである。
[従来の技術] ビデオ装置、例えばVHS方式の規格では、ビデオテープ
に対する記録再生モードとして、SP(Standard Play)
モードおよびEP(Extended Play)モードがある。これ
らのうち、SPモードは、VHSにおける標準モードで、T
−120のテープに対して2時間相当の記録再生を行なう
テープ速度モードである。また、EPモードは、SPモード
の3倍である6時間相当の記録再生を行なうモードであ
る。
に対する記録再生モードとして、SP(Standard Play)
モードおよびEP(Extended Play)モードがある。これ
らのうち、SPモードは、VHSにおける標準モードで、T
−120のテープに対して2時間相当の記録再生を行なう
テープ速度モードである。また、EPモードは、SPモード
の3倍である6時間相当の記録再生を行なうモードであ
る。
このようなテープ再生モードの判別は、テープに記録さ
れているテープ再生時のテープ送り制御に用いるコント
ロールパルス信号によって行なわれるようになってい
る。例えば、SPモードではテープ3.3cm当たり30パルス
の割合でコントロールパルス信号の記録が行なわれてお
り、EPモードでは1.1cm当たり30パルスの割合でコント
ロールパルス信号の記録が行なわれている。
れているテープ再生時のテープ送り制御に用いるコント
ロールパルス信号によって行なわれるようになってい
る。例えば、SPモードではテープ3.3cm当たり30パルス
の割合でコントロールパルス信号の記録が行なわれてお
り、EPモードでは1.1cm当たり30パルスの割合でコント
ロールパルス信号の記録が行なわれている。
ところで、このようなテープ再生モードの判別装置とし
ては、第6図に示すものがある。同図において、テープ
10は、キャプスタンモータ軸12およびピンチローラ14の
作用により、供給側リール16から巻取側リール18に移送
されるようになっている。テープ10の走行路には、コン
トロールパルス信号検出ヘッド20が設けられている。
ては、第6図に示すものがある。同図において、テープ
10は、キャプスタンモータ軸12およびピンチローラ14の
作用により、供給側リール16から巻取側リール18に移送
されるようになっている。テープ10の走行路には、コン
トロールパルス信号検出ヘッド20が設けられている。
前記キャプスタンモータ軸12には、キャプスタンモータ
回転信号検出部22が、設けられており、これによる検出
信号は、前記コントロールパルス信号検出ヘッド20の検
出信号とともに、テープ再生モード判別部24に入力され
るようになっている。
回転信号検出部22が、設けられており、これによる検出
信号は、前記コントロールパルス信号検出ヘッド20の検
出信号とともに、テープ再生モード判別部24に入力され
るようになっている。
次に、以上のような従来装置の動作について説明する
と、テープ10は、キャプスタンモータ軸12とピンチロー
ラ14とにより圧着される。そして、キャプスタンモータ
軸12が回転すると、供給側リール16から巻取側リール18
にテープ10が走行する。
と、テープ10は、キャプスタンモータ軸12とピンチロー
ラ14とにより圧着される。そして、キャプスタンモータ
軸12が回転すると、供給側リール16から巻取側リール18
にテープ10が走行する。
このとき、コントロールパルス信号検出ヘッド20によっ
て、テープ10に記録されているコントロールパルス信号
が検出され、パルス検出信号がテープ再生モード判別部
24に入力される。他方、キャプスタンモータ回転信号検
出部22では、キャプスタンモータ軸12の回転を示す回転
信号が検出され、これがテープ再生モード判別部24に入
力される。
て、テープ10に記録されているコントロールパルス信号
が検出され、パルス検出信号がテープ再生モード判別部
24に入力される。他方、キャプスタンモータ回転信号検
出部22では、キャプスタンモータ軸12の回転を示す回転
信号が検出され、これがテープ再生モード判別部24に入
力される。
次に、テープ再生モード判別部24では、入力されたコン
トロールパルス信号とモータ回転信号との比が求めら
れ、この値からテープ10におけるテープ再生モードの判
別が行なわれる。
トロールパルス信号とモータ回転信号との比が求めら
れ、この値からテープ10におけるテープ再生モードの判
別が行なわれる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、以上のような従来の装置では、テープ再
生モードを判別するために、キャプスタンモータにピン
チローラを圧着した状態でテープを走行させる必要があ
る。従って、早送り,巻き戻し,あるいはリールサーチ
のようなピンチローラの圧着を行なわない状態では、テ
ープ再生モードの判別ができないという不都合がある。
また、単位時間当たりのテープ走行距離を正確に求める
には複雑な演算処理が必要となるといった不都合があ
る。
生モードを判別するために、キャプスタンモータにピン
チローラを圧着した状態でテープを走行させる必要があ
る。従って、早送り,巻き戻し,あるいはリールサーチ
のようなピンチローラの圧着を行なわない状態では、テ
ープ再生モードの判別ができないという不都合がある。
また、単位時間当たりのテープ走行距離を正確に求める
には複雑な演算処理が必要となるといった不都合があ
る。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、ピンチロ
ーラの圧着を行なうことなく良好にテープ再生モードの
判別を行なうことができるテープ再生モード判別装置を
提供すると共に簡易な構成でテープ再生モードの判別を
行うことができる再生モード判別装置を提供すること
を、その目的とするものである。
ーラの圧着を行なうことなく良好にテープ再生モードの
判別を行なうことができるテープ再生モード判別装置を
提供すると共に簡易な構成でテープ再生モードの判別を
行うことができる再生モード判別装置を提供すること
を、その目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、テープに記録されたコントロールパルスを検
出してテープ再生モードの判別を行うテープ再生モード
判別装置において、供給側リールの回転量を検出する供
給側リール回転検出手段と、巻取側リールの回転量を検
出する巻取側リール回転検出手段と、該供給側リール回
転検出手段にて検出した回転量に基づいて、該供給側リ
ールの単位回転当たりの上記コントロールパルスの数を
計数する第1の計数手段と、該巻取側リール回転検出手
段にて検出した回転量に基づいて、該巻取側リールの単
位回転当たりの上記コントロールパルスの数を計数する
第2の計数手段と、該第1,第2の計数手段の計数結果を
加算する加算手段と、該加算手段の加算結果に基づい
て、テープの再生モード判別を行うモード判別手段とを
備えたことを特徴とするものである。
出してテープ再生モードの判別を行うテープ再生モード
判別装置において、供給側リールの回転量を検出する供
給側リール回転検出手段と、巻取側リールの回転量を検
出する巻取側リール回転検出手段と、該供給側リール回
転検出手段にて検出した回転量に基づいて、該供給側リ
ールの単位回転当たりの上記コントロールパルスの数を
計数する第1の計数手段と、該巻取側リール回転検出手
段にて検出した回転量に基づいて、該巻取側リールの単
位回転当たりの上記コントロールパルスの数を計数する
第2の計数手段と、該第1,第2の計数手段の計数結果を
加算する加算手段と、該加算手段の加算結果に基づい
て、テープの再生モード判別を行うモード判別手段とを
備えたことを特徴とするものである。
[作用] 本発明によれば、供給,巻取側リール回転検出手段にて
供給,巻取側リールの回転量を夫々検出し、第1,第2の
計数手段にて供給,巻取側リールの単位回転当たりのコ
ントロールパルスの数を計数し、加算手段にて計数結果
を加算することにより供給側リールと巻取側リールの全
周長に対するコントロールパルスの数を算出し、これを
モード判別手段にて予め設定したしきい値と比較してい
る。そして、比較結果により、テープ再生モードの判別
が行なわれる。
供給,巻取側リールの回転量を夫々検出し、第1,第2の
計数手段にて供給,巻取側リールの単位回転当たりのコ
ントロールパルスの数を計数し、加算手段にて計数結果
を加算することにより供給側リールと巻取側リールの全
周長に対するコントロールパルスの数を算出し、これを
モード判別手段にて予め設定したしきい値と比較してい
る。そして、比較結果により、テープ再生モードの判別
が行なわれる。
[実施例] 以下、本発明の実施例について、添付図面を参照しなが
ら説明する。なお、上述した従来例と同様の構成部分に
ついては、同一の符号を用いることとする。
ら説明する。なお、上述した従来例と同様の構成部分に
ついては、同一の符号を用いることとする。
第1図には、本発明にかかるテープ再生モード判別装置
の一実施例が示されている。同図において、上述した供
給側リール16の回転量は、供給側リール回転信号検出部
30によって検出されるようになっている。また、巻取側
リール18の回転量は、巻取側リール回転信号検出部32に
よって検出されるようになっている。
の一実施例が示されている。同図において、上述した供
給側リール16の回転量は、供給側リール回転信号検出部
30によって検出されるようになっている。また、巻取側
リール18の回転量は、巻取側リール回転信号検出部32に
よって検出されるようになっている。
そして、これらの検出部30,32の検出信号である供給側
および巻取側リール回転信号は、コントロールパルス信
号検出ヘッド20から出力されるコントロールパルス信号
とともに、テープ再生モード判別部34に入力されるよう
になっている。
および巻取側リール回転信号は、コントロールパルス信
号検出ヘッド20から出力されるコントロールパルス信号
とともに、テープ再生モード判別部34に入力されるよう
になっている。
次に、テープ再生モード判別部34は、上述した供給側お
よび巻取側リール回転信号を各々カウントする計数部3
6,38を各々有している。これらの計数部36,38には、コ
ントロールパルス信号が各々入力されている。また、計
数部36,38の出力側は、いずれも加算部40の入力側に接
続されており、この加算部40の出力側は、判別部42の入
力側に接続されている。この判別部42によってテープ再
生モードが判別されるようになっている。
よび巻取側リール回転信号を各々カウントする計数部3
6,38を各々有している。これらの計数部36,38には、コ
ントロールパルス信号が各々入力されている。また、計
数部36,38の出力側は、いずれも加算部40の入力側に接
続されており、この加算部40の出力側は、判別部42の入
力側に接続されている。この判別部42によってテープ再
生モードが判別されるようになっている。
次に、以上のような実施例の動作について、第2図のフ
ローチャートを参照しながら説明する。この実施例で
は、ピンチローラの圧着は行なわれていなくてもよく、
テープの早送り,巻き戻し,あるいはリールサーチなど
の状態で以下の動作が行なわれる。
ローチャートを参照しながら説明する。この実施例で
は、ピンチローラの圧着は行なわれていなくてもよく、
テープの早送り,巻き戻し,あるいはリールサーチなど
の状態で以下の動作が行なわれる。
最初に、供給側リール回転信号検出部30および巻取側リ
ール回転信号検出部32により、供給側,巻取側の各リー
ル16,18の回転信号が各々検出され、テープ再生モード
判別部34の計数部36,38に各々入力される(第2図ステ
ップSA参照)。また、コントロールパルス信号検出ヘッ
ド20では、コントロールパルス信号が検出されてテープ
再生モード判別部34に入力される(ステップSB参照)。
ール回転信号検出部32により、供給側,巻取側の各リー
ル16,18の回転信号が各々検出され、テープ再生モード
判別部34の計数部36,38に各々入力される(第2図ステ
ップSA参照)。また、コントロールパルス信号検出ヘッ
ド20では、コントロールパルス信号が検出されてテープ
再生モード判別部34に入力される(ステップSB参照)。
次に、計数部36では、前記入力信号に基づいて、供給側
リール16の単位回転当たりのコントロールパルス数がカ
ウントされる(ステップSC,SE参照)。また、計数部38
では、前記入力信号に基づいて、巻取側リール18の単位
回転当たりのコントロールパルス数がカウントされる
(ステップSD,SE参照)。
リール16の単位回転当たりのコントロールパルス数がカ
ウントされる(ステップSC,SE参照)。また、計数部38
では、前記入力信号に基づいて、巻取側リール18の単位
回転当たりのコントロールパルス数がカウントされる
(ステップSD,SE参照)。
次に、計数部36,38の計数結果は、いずれも加算部40に
入力され、ここで両者の加算が行なわれる。この加算値
は、判別部42に入力され、この判別部42でテープ再生モ
ードの判別が行なわれる(ステップSF参照)。すなわ
ち、判別部42では、入力された加算値と、あらかじめテ
ープ再生モードに応じて設定されていたしきい値とが比
較され、その結果に基づいてテープ再生モードの判別が
行なわれる。
入力され、ここで両者の加算が行なわれる。この加算値
は、判別部42に入力され、この判別部42でテープ再生モ
ードの判別が行なわれる(ステップSF参照)。すなわ
ち、判別部42では、入力された加算値と、あらかじめテ
ープ再生モードに応じて設定されていたしきい値とが比
較され、その結果に基づいてテープ再生モードの判別が
行なわれる。
詳述すると、供給側リール16の巻径と巻取側リール18の
巻径との和、すなわち両者の円周長の和は、一般にテー
プの巻き状態によらずほぼ一定である。他方、計数部36
の計数結果は供給側リール16の単位回転当たりのコント
ロールパルス数であり、計数部38の計数結果は巻取側リ
ール18の単位回転当たりのコントロールパルス数であ
る。従って、加算部40による両者の和は、両リール16,1
8間の全円周長に対するコントロールパルス数を表わす
こととなる。
巻径との和、すなわち両者の円周長の和は、一般にテー
プの巻き状態によらずほぼ一定である。他方、計数部36
の計数結果は供給側リール16の単位回転当たりのコント
ロールパルス数であり、計数部38の計数結果は巻取側リ
ール18の単位回転当たりのコントロールパルス数であ
る。従って、加算部40による両者の和は、両リール16,1
8間の全円周長に対するコントロールパルス数を表わす
こととなる。
上述したように、SPモードではテープ3.3cm当たり30パ
ルスの割合でコントロールパルス信号の記録が行なわれ
ており、EPモードでは1.1cm当たり30パルスの割合でコ
ントロールパルス信号の記録が行なわれている。このた
め、両リール16,18間の全円周長に対するコントロール
パルス数は、各モードによって異なることとなる。
ルスの割合でコントロールパルス信号の記録が行なわれ
ており、EPモードでは1.1cm当たり30パルスの割合でコ
ントロールパルス信号の記録が行なわれている。このた
め、両リール16,18間の全円周長に対するコントロール
パルス数は、各モードによって異なることとなる。
第3図には、供給側リール16の半径(全円周長に対応)
に対するコントロールパルスのカウント数が示されてい
る。図中、T−**などは、テープの長さを示す。この
図から明らかなように、モード判別のしきい値を例えば
SV3に設定し、これと加算部40の加算値とを比較するよ
うにすれば、テープ再生モードの判別を行なうことがで
きる。この処理が、判別部42によって行なわれ、判別さ
れたテープ再生モードが出力されることとなる。
に対するコントロールパルスのカウント数が示されてい
る。図中、T−**などは、テープの長さを示す。この
図から明らかなように、モード判別のしきい値を例えば
SV3に設定し、これと加算部40の加算値とを比較するよ
うにすれば、テープ再生モードの判別を行なうことがで
きる。この処理が、判別部42によって行なわれ、判別さ
れたテープ再生モードが出力されることとなる。
次に、再生装置(図示せず)側では、判別されたテープ
再生モードが現在のものと同一か否かが判断され(ステ
ップSG参照)、同一でない場合には、テープ再生モード
の切換が行なわれる(ステップSH参照)。
再生モードが現在のものと同一か否かが判断され(ステ
ップSG参照)、同一でない場合には、テープ再生モード
の切換が行なわれる(ステップSH参照)。
以上説明したように、本実施例によれば、次のような効
果がある。
果がある。
(1)キャプスタンモータのピンチローラの圧着が行な
われないリールサーチ中にテープ再生モードを判別する
ことができるので、最適なビデオヘッドの選択やリール
サーボに極めて有効である。
われないリールサーチ中にテープ再生モードを判別する
ことができるので、最適なビデオヘッドの選択やリール
サーボに極めて有効である。
(2)同様にピンチローラの圧着が行なわれない早送
り,巻き戻し中にもテープ再生モードの判別が行なわれ
る。このため、第1のモードによる再生停止早送り
/巻き戻し停止第2のモードによる再生を行なった
ような場合でも、即座に第2のモードによる再生が行な
われ、サーボ応答に対して極めて有効である。
り,巻き戻し中にもテープ再生モードの判別が行なわれ
る。このため、第1のモードによる再生停止早送り
/巻き戻し停止第2のモードによる再生を行なった
ような場合でも、即座に第2のモードによる再生が行な
われ、サーボ応答に対して極めて有効である。
(3)ビデオ装置に対するテープカセットのセット後、
わずかの早送りないし巻き戻しを実行するだけで、テー
プ再生モードの判別を行なうことができる。
わずかの早送りないし巻き戻しを実行するだけで、テー
プ再生モードの判別を行なうことができる。
なお、本発明は、何ら上記実施例に限定されるものでは
なく、例えば、同様の作用を奏するように種々設計変更
可能である。
なく、例えば、同様の作用を奏するように種々設計変更
可能である。
第4図には、本発明の他の実施例が示されている。同図
の実施例では、カセットテープの種類を示すカセット信
号が判別部50に入力されており、カセットテープの種類
に応じてモード判別のしきい値が精度よく設定されるよ
うになっている。例えば、前記第3図に示すように、ノ
ーマルカセットの場合にはしきい値がSV1に設定され、
コンパクトカセットの場合はしきい値がSV2に設定され
る。
の実施例では、カセットテープの種類を示すカセット信
号が判別部50に入力されており、カセットテープの種類
に応じてモード判別のしきい値が精度よく設定されるよ
うになっている。例えば、前記第3図に示すように、ノ
ーマルカセットの場合にはしきい値がSV1に設定され、
コンパクトカセットの場合はしきい値がSV2に設定され
る。
第5図には、更に他の実施例が示されている。同図にお
いて、計数部60には、巻取側リール回転信号,および供
給側リール回転信号が各々入力されるようになってい
る。この計数部60の出力側は、計数部36の出力側ととも
に、他の計数部62の入力側に接続されている。
いて、計数部60には、巻取側リール回転信号,および供
給側リール回転信号が各々入力されるようになってい
る。この計数部60の出力側は、計数部36の出力側ととも
に、他の計数部62の入力側に接続されている。
この計数部62の出力側は、計数部36の出力側とともに、
加算部64の入力側に接続されており、加算部64の出力側
は、判別部66の入力側に接続されている。
加算部64の入力側に接続されており、加算部64の出力側
は、判別部66の入力側に接続されている。
次に、以上のような実施例の動作について説明すると、
まず、計数部36では、上述したように、供給側リール16
の単位回転当たりのコントロールパルス数がカウントさ
れる。これに対し、計数部60では、供給側リール16と巻
取側リール18の各回転信号から両リール間の巻径比が求
められ、これが計数部62に入力される。
まず、計数部36では、上述したように、供給側リール16
の単位回転当たりのコントロールパルス数がカウントさ
れる。これに対し、計数部60では、供給側リール16と巻
取側リール18の各回転信号から両リール間の巻径比が求
められ、これが計数部62に入力される。
次に、計数部62では、このリール間の巻径比と上述した
供給側リール16の単位回転当たりのコントロールパルス
数とから、巻取側リール16の単位回転当たりのコントロ
ールパルス数が求められる。このパルス数は、計数部36
の出力パルス数とともに、加算部64に出力される。
供給側リール16の単位回転当たりのコントロールパルス
数とから、巻取側リール16の単位回転当たりのコントロ
ールパルス数が求められる。このパルス数は、計数部36
の出力パルス数とともに、加算部64に出力される。
次に、加算部64では、上述したように、入力値の加算が
行なわれ、両リールの全円周長に相当するコントロール
パルス数が求められ、更に、これに基づいて判別部66で
テープ再生モードの判別が上述したように行なわれる。
このときの判別のしきい値は、カセット信号によってよ
り高精度に設定される。
行なわれ、両リールの全円周長に相当するコントロール
パルス数が求められ、更に、これに基づいて判別部66で
テープ再生モードの判別が上述したように行なわれる。
このときの判別のしきい値は、カセット信号によってよ
り高精度に設定される。
なお、この第5図の実施例で、供給側リール回転信号と
巻取側リール回転信号とを入れ替えても、同様の効果を
得ることができる。
巻取側リール回転信号とを入れ替えても、同様の効果を
得ることができる。
更に、上記実施例では、テープ再生モード判別を専用の
演算回路によって構成したが、コンピュータによりソフ
ト的に行なうようにしてもよい。
演算回路によって構成したが、コンピュータによりソフ
ト的に行なうようにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、ピンチローラの
圧着を行なうことなく良好にテープ再生モードの判別を
行なうことができるという効果がある。
圧着を行なうことなく良好にテープ再生モードの判別を
行なうことができるという効果がある。
また、供給側リールと巻取側リールの全周長に対するコ
ントロールパルスの数により各モードを判別しているの
で、単位時間当たりのテープ走行距離を正確に求めるこ
となくモード判別を行うことができ、この結果、複雑な
演算処理を不要とし簡易な構成でモード判別を確実に行
うことができるという効果を奏する。
ントロールパルスの数により各モードを判別しているの
で、単位時間当たりのテープ走行距離を正確に求めるこ
となくモード判別を行うことができ、この結果、複雑な
演算処理を不要とし簡易な構成でモード判別を確実に行
うことができるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は前記
実施例の動作を示すフローチャート、第3図は前記実施
例におけるモード判別のしきい値の例を示すグラフ、第
4図および第5図は本発明の他の実施例を示す構成図、
第6図は従来装置を示す構成図である。 10……テープ、12……キャプスタンモータ軸、14……ピ
ンチローラ、16……供給側リール、18……巻取側リー
ル、20……コントロールパルス信号検出ヘッド、22……
キャプスタンモータ回転信号検出部、24……テープ再生
モード判別部、30……供給側リール回転信号検出部、32
……巻取側リール回転信号検出部、34……テープ再生モ
ード判別部、36,38,60,62……計数部、40,64……加算
部、42,50,64……判別部。
実施例の動作を示すフローチャート、第3図は前記実施
例におけるモード判別のしきい値の例を示すグラフ、第
4図および第5図は本発明の他の実施例を示す構成図、
第6図は従来装置を示す構成図である。 10……テープ、12……キャプスタンモータ軸、14……ピ
ンチローラ、16……供給側リール、18……巻取側リー
ル、20……コントロールパルス信号検出ヘッド、22……
キャプスタンモータ回転信号検出部、24……テープ再生
モード判別部、30……供給側リール回転信号検出部、32
……巻取側リール回転信号検出部、34……テープ再生モ
ード判別部、36,38,60,62……計数部、40,64……加算
部、42,50,64……判別部。
Claims (1)
- 【請求項1】テープに記録されたコントロールパルスを
検出してテープ再生モードの判別を行うテープ再生モー
ド判別装置において、 供給側リールの回転量を検出する供給側リール回転検出
手段と、 巻取側リールの回転量を検出する巻取側リール回転検出
手段と、 該供給側リール回転検出手段にて検出した回転量に基づ
いて、該供給側リールの単位回転当たりの上記コントロ
ールパルスの数を計数する第1の計数手段と、 該巻取側リール回転検出手段にて検出した回転量に基づ
いて、該巻取側リールの単位回転当たりの上記コントロ
ールパルスの数を計数する第2の計数手段と、 該第1,第2の計数手段の計数結果を加算する加算手段
と、 該加算手段の加算結果に基づいて、テープの再生モード
判別を行うモード判別手段とを備えたことを特徴とする
テープ再生モード判別装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058685A JPH0772956B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | テープ再生モード判別装置 |
| DE69019209T DE69019209T2 (de) | 1989-03-10 | 1990-03-08 | Bandgeschwindigkeitsartdiskriminierungssystem. |
| EP90302471A EP0387054B1 (en) | 1989-03-10 | 1990-03-08 | System for discriminating tape speed mode |
| US07/491,086 US5019923A (en) | 1989-03-10 | 1990-03-09 | System for discriminating tape speed mode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058685A JPH0772956B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | テープ再生モード判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239452A JPH02239452A (ja) | 1990-09-21 |
| JPH0772956B2 true JPH0772956B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058685A Expired - Lifetime JPH0772956B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | テープ再生モード判別装置 |
Country Status (4)
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| JPH02239452A (ja) | 1990-09-21 |
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