JPH02239452A - テープ再生モード判別装置 - Google Patents
テープ再生モード判別装置Info
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- JPH02239452A JPH02239452A JP1058685A JP5868589A JPH02239452A JP H02239452 A JPH02239452 A JP H02239452A JP 1058685 A JP1058685 A JP 1058685A JP 5868589 A JP5868589 A JP 5868589A JP H02239452 A JPH02239452 A JP H02239452A
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/32—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
- G11B27/13—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばビデオテーブ再生においてSPモード
やEPモードなどを判別するテープ再生モード判別装置
の改良に関するものである.[従来の技術] ビデオ装置、例えばvHs方式の規格では、ビデオテー
ブに対する記録再生モードとして、S P lstan
dard Playl モードおよびEPiExten
ded Play)モードがある,これらのうち、SP
t−−}’!i VHSi,l+tるFa!−11−一
ドで、T−120のテープに対して2時間相当の記録再
生を行なうテープ速度モードである.また.EPモード
は、SPモードの3倍である6時間相当の記録再生を行
なうモードである. このようなテープ再生モードの判別は,テープに配録さ
れているテープ再生時のテープ送り制御に用いるコント
ロールパルス信号によって行なわれるようになっている
.例えば,SPモードではテープ3.3cm当たり3o
バルスの割合でコントロールパルス信号の記録が行なわ
れており,EPモードではl.lcm当たり3oバルス
の割合でコントロールパルス信号の記録が行なわれてい
る. ところで,このようなテープ再生モードの判別装置とし
ては、Ws6図に示すものがある.同図において,テー
プ10は3キャブスタンモータ軸I2およびビンチロー
ラl4の作用により、供給側リールl6から巻取Ol1
リールl8に移送されるようになっている.テーブ10
の走行路には,コントロールパルス信号検出ヘッド20
が設けられている. 前記キャブスタンモー夕軸12には,キャブスタンモー
タ回転信号挟出部22が、設けられており,これによる
検出信号は、Fit記コントロールパルス信号検出ヘッ
ド20の検出信号とともに,テープ再生モード判別部2
4に入力されるようになっている. 次に,以上のような従来装置の動作について説明すると
.テーブ10は,キャブスタンモー夕軸12とビンチロ
ーラl4とにより圧着される6そして.キャブスタンモ
ータ軸l2が回転すると,供給側リールl6から巻取側
リールl8にテーブlOが走行する. このとき,コントロールパルス信号検出ヘッド20によ
って、テーブlOに記録されているコントロールパルス
信号が検出され、パルス検出信号がテープ再生モード判
別部24に入力される.他方.キャブスタンモーク回転
信号検出部22では,キャブスタンモータ軸12の回転
を示す回転信号が検出され,これがテープ再生モード判
別部24に人力される. 次に、テープ再生モード判別部24では、入力されたコ
ントロールパルス信号とモータ回転信号との比が求めら
れ,この値からテーブ10におけるテープ再生そ−ドの
判別が行なわれる.[発明が解決しようとする課題] しかしながら、以上のような従来の装置では,テープ再
生モードを判別するために、キャブスタンモータにピン
チローラを圧着した状態でテープを走行させる必要があ
る.従って、早送り.巻き戻し.あるいはリールサーチ
のようなピンチローラの圧着を行なわない状態では、テ
ープ再生モードの判別ができないという不都合がある.
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので,ピンチロ
ーラの圧着を行なうことなく良好にテーブ再生モードの
判別を行なうことができるテープ再生モード判別装置を
提供することを、その目的とするものである. 〔課題を解決するための千段] 本発明は、テープに記録されたコントロールパルスを検
出してテープ再生モードの判別を行なうテープ再生モー
ド判別装置において、供給側リールおよび巻取側リール
の回転量を検出するリール回転検出手段と、これによっ
て検出された各りールの回転量と,これに相当するコン
トロールパルス数とに基づいて.テープの再生モード判
別を行なうモード判別手段とを備えたことを特徴とする
ものである. [作用1 本発明によれば,リール回転検出手段によって,各リー
ルの回転量が各々検出される.そして、検出されたリー
ル回転量に相当するコントロールパルス数を用いで,所
定単位中のテープに含まれるコントロールパルス数が求
められ,これがあらかじめ設定されたしきい値と比較さ
れる.そして.比較結果により,テープ再生モードの判
別が行なわれる.
やEPモードなどを判別するテープ再生モード判別装置
の改良に関するものである.[従来の技術] ビデオ装置、例えばvHs方式の規格では、ビデオテー
ブに対する記録再生モードとして、S P lstan
dard Playl モードおよびEPiExten
ded Play)モードがある,これらのうち、SP
t−−}’!i VHSi,l+tるFa!−11−一
ドで、T−120のテープに対して2時間相当の記録再
生を行なうテープ速度モードである.また.EPモード
は、SPモードの3倍である6時間相当の記録再生を行
なうモードである. このようなテープ再生モードの判別は,テープに配録さ
れているテープ再生時のテープ送り制御に用いるコント
ロールパルス信号によって行なわれるようになっている
.例えば,SPモードではテープ3.3cm当たり3o
バルスの割合でコントロールパルス信号の記録が行なわ
れており,EPモードではl.lcm当たり3oバルス
の割合でコントロールパルス信号の記録が行なわれてい
る. ところで,このようなテープ再生モードの判別装置とし
ては、Ws6図に示すものがある.同図において,テー
プ10は3キャブスタンモータ軸I2およびビンチロー
ラl4の作用により、供給側リールl6から巻取Ol1
リールl8に移送されるようになっている.テーブ10
の走行路には,コントロールパルス信号検出ヘッド20
が設けられている. 前記キャブスタンモー夕軸12には,キャブスタンモー
タ回転信号挟出部22が、設けられており,これによる
検出信号は、Fit記コントロールパルス信号検出ヘッ
ド20の検出信号とともに,テープ再生モード判別部2
4に入力されるようになっている. 次に,以上のような従来装置の動作について説明すると
.テーブ10は,キャブスタンモー夕軸12とビンチロ
ーラl4とにより圧着される6そして.キャブスタンモ
ータ軸l2が回転すると,供給側リールl6から巻取側
リールl8にテーブlOが走行する. このとき,コントロールパルス信号検出ヘッド20によ
って、テーブlOに記録されているコントロールパルス
信号が検出され、パルス検出信号がテープ再生モード判
別部24に入力される.他方.キャブスタンモーク回転
信号検出部22では,キャブスタンモータ軸12の回転
を示す回転信号が検出され,これがテープ再生モード判
別部24に人力される. 次に、テープ再生モード判別部24では、入力されたコ
ントロールパルス信号とモータ回転信号との比が求めら
れ,この値からテーブ10におけるテープ再生そ−ドの
判別が行なわれる.[発明が解決しようとする課題] しかしながら、以上のような従来の装置では,テープ再
生モードを判別するために、キャブスタンモータにピン
チローラを圧着した状態でテープを走行させる必要があ
る.従って、早送り.巻き戻し.あるいはリールサーチ
のようなピンチローラの圧着を行なわない状態では、テ
ープ再生モードの判別ができないという不都合がある.
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので,ピンチロ
ーラの圧着を行なうことなく良好にテーブ再生モードの
判別を行なうことができるテープ再生モード判別装置を
提供することを、その目的とするものである. 〔課題を解決するための千段] 本発明は、テープに記録されたコントロールパルスを検
出してテープ再生モードの判別を行なうテープ再生モー
ド判別装置において、供給側リールおよび巻取側リール
の回転量を検出するリール回転検出手段と、これによっ
て検出された各りールの回転量と,これに相当するコン
トロールパルス数とに基づいて.テープの再生モード判
別を行なうモード判別手段とを備えたことを特徴とする
ものである. [作用1 本発明によれば,リール回転検出手段によって,各リー
ルの回転量が各々検出される.そして、検出されたリー
ル回転量に相当するコントロールパルス数を用いで,所
定単位中のテープに含まれるコントロールパルス数が求
められ,これがあらかじめ設定されたしきい値と比較さ
れる.そして.比較結果により,テープ再生モードの判
別が行なわれる.
以下,本発明の実施例について2添付図面を堅照しなが
ら説明する,なお,上述した従来例と同様の構成部分に
ついては、同一の符号を用いることとする. 第1図には、本発明にかかるテープ再生モード判別装置
の一実施例が示されている.同図において,上述した供
給側リール16の回転量は、供給側リール回転信号検出
部30によって検出されるようになっている.また、巻
取側リールl8の回転量は、巻取側リール回転信号検出
部32によって検出されるようになっている. そして、これらの検出部30.32の検出信号である供
給側および巻取側リール回転信号は,コントロールパル
ス信号検出ヘッド20から出力されるコントロールパル
ス信号とともに.テープ再生モード判別部34に入力さ
れるようになっている. 次に、テープ再生モード判別部34は、上述した供給側
および巻取側リール回転信号を各々カウントする計数部
36.38を各々有している.これらの計数部36.3
8には,コントロールパルス信号が各々人力されている
.また、計数部36.38の出力側は,いずれも加算部
40の入力側に接続されており,この加算部40の出力
側は、判別部42の入力側に接続されている.この判別
部42によってテープ再生モードが判別されるようにな
っている. 次に,以上のような実施例の動作について,第2図のフ
ローチャートを堅照しながら説明する.この実施例では
、ピンチローラの圧着は行なわれていなくてもよく、テ
ープの早送り,巻き戻し.あるいはリールサーチなどの
状態で以下の動作が行なわれる, 最初に、供給側リール回転信号検出部30および巻取側
リール回転信号検出部32により、供給側.巻取側の各
リール16.18の回転信号が各々検出され,テープ再
生モード判別部34の計数部36.38に各々入力され
る(第2図ステップSAI照).また,コントロールパ
ルス信号検出へッド20では、コントロールパルス信号
が横出されてテープ再生モード判別部34に入力される
(ステップSB参照). 次に,計数部36では、前記入力信号に基づいて,供給
側リール16の単位回転当たりのコントロールパルス数
がカウントされる(ステップSC.SE参照).また、
計数部38では、前記人力信号に基づいて、巻取側リー
ルl8の単位回転当たりのコントロールパルス数がカウ
ントされる(ステップSD.SE参照). 次に、計数部36.38の計数結果は、いずれも加算部
40に入力され、ここで両者の加算が行なわれる.この
加算値は,判別部42に人力され,この判別部42でテ
ープ再生モードの判別が行なわれる(ステップSFI照
).すなわち、判別部42では、人力された加算値と、
あらかじめテープ再生モードに応じて設定されていたし
きい値とが比較され、その結果に基づいてテープ再生モ
ードの判別が行なわれる. 詳述すると、供給側リールl6の巻径と巻取側リールl
8の巻径との和,すなわち両者の円周長の和は,一般に
テープの巻き状態によらずほぼ一定である.他方,計数
部36の計数結果は供給側リールl6の単位回転当たり
のコントロールパルス数であり、計数部38の計数結果
は巻取側リール18の単位回転当たりのコントロールパ
ルス数である.従って,加算部40による両者の和は、
両リール16.18間の全円周長に対するコントロール
パルス数を表わすこととなる. 上述したように、SPモードではテープ3.3cm当た
り30バルスの割合でコントロールパルス信号の記録が
行なわれており、EPモードではL.lcm当たり30
バルスの割合でコントロール゜バルス信号の記録が行な
われている.このため、両リール16.18間の全円周
長に対するコントロールパルス数は.各モードによって
異なることとなる. 第3図には、供給側リールl6の半径(全円周長に対応
)に対するコントロールパルスのカウント数が示されて
いる.図中,T一本本などは、テープの長さを示す.こ
の図から明らかなように.モード判別のしきい値を例え
ばSV3に設定し,これと加算部40の加算値とを比較
するようにすれば,テープ再生モードの判別を行なうこ
とができる.この処理が,判別部42によって行なわれ
. III別されたテープ再生モードが出力されること
となる. 次に,再生装置(図示せず) IIIでは、判別された
テープ再生モードが現在のものと同一が否がか判断され
(ステップSG参照)、同一でない場合には、テープ再
生モードの切換が行なわれる(ステップSH参照). 以上説明したように、本実施例によれば,次のような効
果がある. fi+ キャブスタンモータのピンチローラの圧着が行
なわれないリールサーチ中にテープ再生モードを判別す
ることができるので,最適なビデオヘッドの選択やリー
ルサーボに極めて有効である.(2)同様にピンチロー
ラの圧着が行なわれない早送り.巻き戻し中にもテープ
再生モードの判別が行なわれる.このため、第1のモー
ドによる再生9停止φ早送り/巻き戻し呻停止(ニ)第
2のモードによる再生を行なったような場合でも、即座
に第2のモードによる再生が行なわれ,サーボ応答に対
して極めて有効である. (3} ビデ才装置に対するテープカセクトのセット後
,わずかの早送りないし巻き戻しを実行するだけで,テ
ープ再生モードの判別を行なうことができる. なお,本発明は,何ら上記実施例に限定されるものでは
なく、例えば、同様の作用を奏するように種々設計変更
可能である. 第4図には,本発明の他の実施例が示されている.同図
の実施例では、カセットテーブの種類を示すカセット信
号が判別部50に入力されており、カセットテーブの種
類に応じてモード判別のしきい値が精度よ《設定される
ようになっている.例えば、前記第3図に示すように、
ノーマルカセットの場合にはしきい値がSvlに設定さ
れ、コンパクトカセットの場合はしきい値がSV2に設
定される. 第5図には、更に他の実施例が示されている.同図にお
いて、計数部60には、巻取側リール回転信号.および
供給側リール回転信号が各々人力されるようになってい
る.この計数部60の出力側は,計数部36の出力側と
ともに,他の計数部62の入力側に接続されている. この計数部62の出力側は、計数部36の出力側ととも
に.加算部64の入力側に接続されており,加算部64
の出力側は,判別部66の入力側に接続されている. 次に、以上のような実施例の動作について説明すると,
まず、計数部36では,上述したように、供給側リール
l6の単位回転当たりのコントロールパルス数がカウン
トされる.これに対し,計数部60では、供給側リール
16と巻取側り−ルl8の各回転信号から両リール間の
巻径比が求められ,これが計数s62に入力される.次
に,計数部62では、このリール間の巻径比と上述した
供給側リールl6の単位回転当たりのコントロールパル
ス数とから、巻取側リール16の単位回転当たりのコン
トロールパルス数が求められる.このパルス数は,計数
部36の出力パルス数とともに,加算部64に出力され
る,次に,加算部64では,上述したように,入力値の
加算が行なわれ,両リールの全円周長に相当するコント
ロールパルス数が求められ,更に,これに基づいて判別
部66でテープ再生モードの判別が上述したように行な
われる.このときの判別のしきい値は,カセット信号に
よってより高精度に設定される. なお.この第5図の実施例で、供給側リール回転信号と
巻取側リール回転信号とを入れ替^でも,同様の効果を
得ることができる. 更に,上記実施例では,テープ再生モード判別を専用の
演算回路によって構成したが,コンビエー夕によりソフ
ト的に行なうようにしてもよい. [発明の効果] 以上説明したように,本発明によれば、ピンチローラの
圧着を行なうことなく良好にテープ再生モードの判別を
行なうことができるという効果がある.
ら説明する,なお,上述した従来例と同様の構成部分に
ついては、同一の符号を用いることとする. 第1図には、本発明にかかるテープ再生モード判別装置
の一実施例が示されている.同図において,上述した供
給側リール16の回転量は、供給側リール回転信号検出
部30によって検出されるようになっている.また、巻
取側リールl8の回転量は、巻取側リール回転信号検出
部32によって検出されるようになっている. そして、これらの検出部30.32の検出信号である供
給側および巻取側リール回転信号は,コントロールパル
ス信号検出ヘッド20から出力されるコントロールパル
ス信号とともに.テープ再生モード判別部34に入力さ
れるようになっている. 次に、テープ再生モード判別部34は、上述した供給側
および巻取側リール回転信号を各々カウントする計数部
36.38を各々有している.これらの計数部36.3
8には,コントロールパルス信号が各々人力されている
.また、計数部36.38の出力側は,いずれも加算部
40の入力側に接続されており,この加算部40の出力
側は、判別部42の入力側に接続されている.この判別
部42によってテープ再生モードが判別されるようにな
っている. 次に,以上のような実施例の動作について,第2図のフ
ローチャートを堅照しながら説明する.この実施例では
、ピンチローラの圧着は行なわれていなくてもよく、テ
ープの早送り,巻き戻し.あるいはリールサーチなどの
状態で以下の動作が行なわれる, 最初に、供給側リール回転信号検出部30および巻取側
リール回転信号検出部32により、供給側.巻取側の各
リール16.18の回転信号が各々検出され,テープ再
生モード判別部34の計数部36.38に各々入力され
る(第2図ステップSAI照).また,コントロールパ
ルス信号検出へッド20では、コントロールパルス信号
が横出されてテープ再生モード判別部34に入力される
(ステップSB参照). 次に,計数部36では、前記入力信号に基づいて,供給
側リール16の単位回転当たりのコントロールパルス数
がカウントされる(ステップSC.SE参照).また、
計数部38では、前記人力信号に基づいて、巻取側リー
ルl8の単位回転当たりのコントロールパルス数がカウ
ントされる(ステップSD.SE参照). 次に、計数部36.38の計数結果は、いずれも加算部
40に入力され、ここで両者の加算が行なわれる.この
加算値は,判別部42に人力され,この判別部42でテ
ープ再生モードの判別が行なわれる(ステップSFI照
).すなわち、判別部42では、人力された加算値と、
あらかじめテープ再生モードに応じて設定されていたし
きい値とが比較され、その結果に基づいてテープ再生モ
ードの判別が行なわれる. 詳述すると、供給側リールl6の巻径と巻取側リールl
8の巻径との和,すなわち両者の円周長の和は,一般に
テープの巻き状態によらずほぼ一定である.他方,計数
部36の計数結果は供給側リールl6の単位回転当たり
のコントロールパルス数であり、計数部38の計数結果
は巻取側リール18の単位回転当たりのコントロールパ
ルス数である.従って,加算部40による両者の和は、
両リール16.18間の全円周長に対するコントロール
パルス数を表わすこととなる. 上述したように、SPモードではテープ3.3cm当た
り30バルスの割合でコントロールパルス信号の記録が
行なわれており、EPモードではL.lcm当たり30
バルスの割合でコントロール゜バルス信号の記録が行な
われている.このため、両リール16.18間の全円周
長に対するコントロールパルス数は.各モードによって
異なることとなる. 第3図には、供給側リールl6の半径(全円周長に対応
)に対するコントロールパルスのカウント数が示されて
いる.図中,T一本本などは、テープの長さを示す.こ
の図から明らかなように.モード判別のしきい値を例え
ばSV3に設定し,これと加算部40の加算値とを比較
するようにすれば,テープ再生モードの判別を行なうこ
とができる.この処理が,判別部42によって行なわれ
. III別されたテープ再生モードが出力されること
となる. 次に,再生装置(図示せず) IIIでは、判別された
テープ再生モードが現在のものと同一が否がか判断され
(ステップSG参照)、同一でない場合には、テープ再
生モードの切換が行なわれる(ステップSH参照). 以上説明したように、本実施例によれば,次のような効
果がある. fi+ キャブスタンモータのピンチローラの圧着が行
なわれないリールサーチ中にテープ再生モードを判別す
ることができるので,最適なビデオヘッドの選択やリー
ルサーボに極めて有効である.(2)同様にピンチロー
ラの圧着が行なわれない早送り.巻き戻し中にもテープ
再生モードの判別が行なわれる.このため、第1のモー
ドによる再生9停止φ早送り/巻き戻し呻停止(ニ)第
2のモードによる再生を行なったような場合でも、即座
に第2のモードによる再生が行なわれ,サーボ応答に対
して極めて有効である. (3} ビデ才装置に対するテープカセクトのセット後
,わずかの早送りないし巻き戻しを実行するだけで,テ
ープ再生モードの判別を行なうことができる. なお,本発明は,何ら上記実施例に限定されるものでは
なく、例えば、同様の作用を奏するように種々設計変更
可能である. 第4図には,本発明の他の実施例が示されている.同図
の実施例では、カセットテーブの種類を示すカセット信
号が判別部50に入力されており、カセットテーブの種
類に応じてモード判別のしきい値が精度よ《設定される
ようになっている.例えば、前記第3図に示すように、
ノーマルカセットの場合にはしきい値がSvlに設定さ
れ、コンパクトカセットの場合はしきい値がSV2に設
定される. 第5図には、更に他の実施例が示されている.同図にお
いて、計数部60には、巻取側リール回転信号.および
供給側リール回転信号が各々人力されるようになってい
る.この計数部60の出力側は,計数部36の出力側と
ともに,他の計数部62の入力側に接続されている. この計数部62の出力側は、計数部36の出力側ととも
に.加算部64の入力側に接続されており,加算部64
の出力側は,判別部66の入力側に接続されている. 次に、以上のような実施例の動作について説明すると,
まず、計数部36では,上述したように、供給側リール
l6の単位回転当たりのコントロールパルス数がカウン
トされる.これに対し,計数部60では、供給側リール
16と巻取側り−ルl8の各回転信号から両リール間の
巻径比が求められ,これが計数s62に入力される.次
に,計数部62では、このリール間の巻径比と上述した
供給側リールl6の単位回転当たりのコントロールパル
ス数とから、巻取側リール16の単位回転当たりのコン
トロールパルス数が求められる.このパルス数は,計数
部36の出力パルス数とともに,加算部64に出力され
る,次に,加算部64では,上述したように,入力値の
加算が行なわれ,両リールの全円周長に相当するコント
ロールパルス数が求められ,更に,これに基づいて判別
部66でテープ再生モードの判別が上述したように行な
われる.このときの判別のしきい値は,カセット信号に
よってより高精度に設定される. なお.この第5図の実施例で、供給側リール回転信号と
巻取側リール回転信号とを入れ替^でも,同様の効果を
得ることができる. 更に,上記実施例では,テープ再生モード判別を専用の
演算回路によって構成したが,コンビエー夕によりソフ
ト的に行なうようにしてもよい. [発明の効果] 以上説明したように,本発明によれば、ピンチローラの
圧着を行なうことなく良好にテープ再生モードの判別を
行なうことができるという効果がある.
第1図は本発明の一実施例を示す構成図,第2図は前記
実施例の動作を示すフローチャート、第3図は前記実施
例におけるモード判別のしきい値の例を示すグラフ,第
4図および第5図は本発明の他の実施例を示す構成図、
第6図は従来装置を示す構成図である. IO−・・テープ.12−・・キャブスタンモー夕軸,
14・・・ピンチローラ、l6・・・供給側リール、l
8・・・巻取側リール,20・・・コントロールパルス
信号検出ヘッド,22・・・キャブスタンモータ回転信
号検出部、24・・・テープ再生モード判別部,30・
・・供給側リール回転信号検出部,32−・・巻取鋼リ
ール回転信号検出部,34・・・テープ再生モード判別
部,36。38.60.62・・・計数部,4 0. 64・・・加算部, 4 2. 5 0、 64・・・判別 部.
実施例の動作を示すフローチャート、第3図は前記実施
例におけるモード判別のしきい値の例を示すグラフ,第
4図および第5図は本発明の他の実施例を示す構成図、
第6図は従来装置を示す構成図である. IO−・・テープ.12−・・キャブスタンモー夕軸,
14・・・ピンチローラ、l6・・・供給側リール、l
8・・・巻取側リール,20・・・コントロールパルス
信号検出ヘッド,22・・・キャブスタンモータ回転信
号検出部、24・・・テープ再生モード判別部,30・
・・供給側リール回転信号検出部,32−・・巻取鋼リ
ール回転信号検出部,34・・・テープ再生モード判別
部,36。38.60.62・・・計数部,4 0. 64・・・加算部, 4 2. 5 0、 64・・・判別 部.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テープに記録されたコントロールパルスを検出してテー
プ再生モードの判別を行なうテープ再生モード判別装置
において、 供給側リールおよび巻取側リールの回転量を検出するリ
ール回転検出手段と、該検出手段によって検出された各
リールの回転量と、該回転量に相当するコントロールパ
ルス数とに基づいて、テープの再生モード判別を行なう
モード判別手段とを備えたことを特徴とするテープ再生
モード判別装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058685A JPH0772956B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | テープ再生モード判別装置 |
| EP90302471A EP0387054B1 (en) | 1989-03-10 | 1990-03-08 | System for discriminating tape speed mode |
| DE69019209T DE69019209T2 (de) | 1989-03-10 | 1990-03-08 | Bandgeschwindigkeitsartdiskriminierungssystem. |
| US07/491,086 US5019923A (en) | 1989-03-10 | 1990-03-09 | System for discriminating tape speed mode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058685A JPH0772956B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | テープ再生モード判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239452A true JPH02239452A (ja) | 1990-09-21 |
| JPH0772956B2 JPH0772956B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=13091407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058685A Expired - Lifetime JPH0772956B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | テープ再生モード判別装置 |
Country Status (4)
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|---|---|
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| JP (1) | JPH0772956B2 (ja) |
| DE (1) | DE69019209T2 (ja) |
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- 1989-03-10 JP JP1058685A patent/JPH0772956B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-08 EP EP90302471A patent/EP0387054B1/en not_active Expired - Lifetime
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- 1990-03-09 US US07/491,086 patent/US5019923A/en not_active Expired - Lifetime
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| EP0387054A3 (en) | 1992-07-01 |
| JPH0772956B2 (ja) | 1995-08-02 |
| EP0387054B1 (en) | 1995-05-10 |
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| EP0387054A2 (en) | 1990-09-12 |
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