JPH077295Y2 - 離型紙剥離装置 - Google Patents
離型紙剥離装置Info
- Publication number
- JPH077295Y2 JPH077295Y2 JP1989048671U JP4867189U JPH077295Y2 JP H077295 Y2 JPH077295 Y2 JP H077295Y2 JP 1989048671 U JP1989048671 U JP 1989048671U JP 4867189 U JP4867189 U JP 4867189U JP H077295 Y2 JPH077295 Y2 JP H077295Y2
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- Japan
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- adhesive layer
- adhered
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 23
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 15
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、被貼着部材の一面に接着層を介して貼着され
る離型紙を接着層から剥離するための離型紙剥離装置に
関する。
る離型紙を接着層から剥離するための離型紙剥離装置に
関する。
近時、自動車の空調用のユニットケースあるいはラジエ
ータ用のシュラウンド等では、例えば、実開昭58−4161
0号公報に開示されるようにシール用のパッキンをユニ
ットケースの端面に貼着することが行なわれている。
ータ用のシュラウンド等では、例えば、実開昭58−4161
0号公報に開示されるようにシール用のパッキンをユニ
ットケースの端面に貼着することが行なわれている。
このようなパッキンは、一般に、第4図に示すように、
パッキン11の一面に接着層13が形成されており、この接
着層13には、接着層13を保護するために離型紙15が貼着
されている。
パッキン11の一面に接着層13が形成されており、この接
着層13には、接着層13を保護するために離型紙15が貼着
されている。
このようなパッキン11のユニットケース等への貼着は、
パッキン11の接着層13から手作業により離型紙15を剥離
した後、パッキン11の接着層13をユニットケースの端面
等に貼着することにより行なわれる。
パッキン11の接着層13から手作業により離型紙15を剥離
した後、パッキン11の接着層13をユニットケースの端面
等に貼着することにより行なわれる。
しかしながら、このような従来の方法では、離型紙の剥
離を手作業で行なっているため、離型紙の剥離に多大な
作業時間が必要になるという問題があった。
離を手作業で行なっているため、離型紙の剥離に多大な
作業時間が必要になるという問題があった。
本考案は、かかる従来の問題を解決するためになされた
もので、離型紙を迅速,確実に剥離することのできる離
型紙剥離装置を提供することを目的とする。
もので、離型紙を迅速,確実に剥離することのできる離
型紙剥離装置を提供することを目的とする。
本考案にかかる離型紙剥離装置は、その一面に接着層を
介して離型紙が貼着された被貼着部材を所定位置に固定
する固定機構と、この固定機構により固定された前記被
貼着部材の先端面を後方に向けて押圧し被貼着部材の一
部を前記離型紙に対して相対変形される押圧機構と、こ
の押圧機構により前記被貼着部材の一部を除かれた離型
紙の先端部に向けて被貼着部材側から流体を噴出し離型
紙の先端部を接着層から剥離する流体噴出機構と、この
流体噴出機構により剥離された離型紙の先端部を被貼着
部材と反対側に向けて吸着する吸着機構と、前記離型紙
の先端部を被貼着部材と所定間隔を置いた位置に固定す
るクランプ機構と、前記離型紙の先端部と接着層との間
に形成された間隙から剥離板を挿入し、この剥離板を離
型紙と接着層との間に沿って後方に向けて移動する剥離
機構とを有するものである。
介して離型紙が貼着された被貼着部材を所定位置に固定
する固定機構と、この固定機構により固定された前記被
貼着部材の先端面を後方に向けて押圧し被貼着部材の一
部を前記離型紙に対して相対変形される押圧機構と、こ
の押圧機構により前記被貼着部材の一部を除かれた離型
紙の先端部に向けて被貼着部材側から流体を噴出し離型
紙の先端部を接着層から剥離する流体噴出機構と、この
流体噴出機構により剥離された離型紙の先端部を被貼着
部材と反対側に向けて吸着する吸着機構と、前記離型紙
の先端部を被貼着部材と所定間隔を置いた位置に固定す
るクランプ機構と、前記離型紙の先端部と接着層との間
に形成された間隙から剥離板を挿入し、この剥離板を離
型紙と接着層との間に沿って後方に向けて移動する剥離
機構とを有するものである。
本考案においては、先ず、固定機構により、その一面に
接着層を介して離型紙が貼着された被貼着部材が所定位
置に固定され、この固定された被貼着部材の先端面が、
押圧機構により、後方に向けて押圧され、被貼着部材の
一部が、離型紙に対して相対変形される。
接着層を介して離型紙が貼着された被貼着部材が所定位
置に固定され、この固定された被貼着部材の先端面が、
押圧機構により、後方に向けて押圧され、被貼着部材の
一部が、離型紙に対して相対変形される。
この後、被貼着部材の一部を除かれた離型紙の先端部に
向けて、流体噴出機構により、被貼着部材側から流体が
噴出され、離型紙の先端部が接着層から剥離され、この
剥離された離型紙の先端部が、吸着機構により、被貼着
部材と反対側に向けて吸着される。
向けて、流体噴出機構により、被貼着部材側から流体が
噴出され、離型紙の先端部が接着層から剥離され、この
剥離された離型紙の先端部が、吸着機構により、被貼着
部材と反対側に向けて吸着される。
この後、剥離された離型紙の先端部が、クランプ機構に
より、被貼着部材と所定間隔を置いた位置に固定され、
離型紙の先端部と接着層との間に形成された間隙から剥
離機構の剥離板が挿入され、この剥離板が、剥離機構に
より離型紙と接着層との間に沿って後方に向けて移動さ
れ、これにより離型紙が剥離される。
より、被貼着部材と所定間隔を置いた位置に固定され、
離型紙の先端部と接着層との間に形成された間隙から剥
離機構の剥離板が挿入され、この剥離板が、剥離機構に
より離型紙と接着層との間に沿って後方に向けて移動さ
れ、これにより離型紙が剥離される。
以下、本考案の詳細を図面に示す一実施例について説明
する。
する。
第1図ないし第3図は、本考案の離型紙剥離装置の一実
施例を示すもので、図において符号21は、例えば、ウレ
タン樹脂からなり、パッキンとして使用される被貼着部
材を示しており、この被貼着部材21の下面には、貼着性
を有する接着装置23を介して、離型紙25が貼着されてい
る。
施例を示すもので、図において符号21は、例えば、ウレ
タン樹脂からなり、パッキンとして使用される被貼着部
材を示しており、この被貼着部材21の下面には、貼着性
を有する接着装置23を介して、離型紙25が貼着されてい
る。
この被貼着部材21の両側には、被貼着部材21を所定位置
に固定する固定機構27が配置されており、この固定機構
27の一方は、複数の針部材29を所定間隔で支持してなる
支持部材31と、この支持部材31を被貼着部材21側に移動
するシリンダ33とから構成されている。そして、固定機
構27の一方は、ガイド32によって構成されている。
に固定する固定機構27が配置されており、この固定機構
27の一方は、複数の針部材29を所定間隔で支持してなる
支持部材31と、この支持部材31を被貼着部材21側に移動
するシリンダ33とから構成されている。そして、固定機
構27の一方は、ガイド32によって構成されている。
被貼着部材21の前方には、この固定機構27により固定さ
れた被貼着部材21の先端面35を後方に向けて押圧し、被
貼着部材21の一部を離型紙25に対して相対変形させる押
圧機構37が配置されている。
れた被貼着部材21の先端面35を後方に向けて押圧し、被
貼着部材21の一部を離型紙25に対して相対変形させる押
圧機構37が配置されている。
この押圧機構37は、シリンダ39により被貼着部材21の先
端側に向けて移動自在とされるブロック41と、このブロ
ック41の被貼着部材21側面に所定間隔を置いて配置され
る突当て部材43とを有している。
端側に向けて移動自在とされるブロック41と、このブロ
ック41の被貼着部材21側面に所定間隔を置いて配置され
る突当て部材43とを有している。
突当て部材43は、針金をコ字状にして形成されており、
先端下部には、凸部45が形成されている。
先端下部には、凸部45が形成されている。
図において符号47は、押圧機構37により被貼着部材21の
一部を除かれた離型紙25の先端部に向けて被貼着部材21
側から流体を噴出し離型紙25の先端部を接着層23から剥
離する流体噴出機構を示している。
一部を除かれた離型紙25の先端部に向けて被貼着部材21
側から流体を噴出し離型紙25の先端部を接着層23から剥
離する流体噴出機構を示している。
この流体噴出機構47は、ブロック41内に形成される連通
路49と、この連通路49に空気等の流体を供給する供給配
管51とを有しており、連通路49は、ブロック41の突出部
53から下方前方に向けて開口されている。
路49と、この連通路49に空気等の流体を供給する供給配
管51とを有しており、連通路49は、ブロック41の突出部
53から下方前方に向けて開口されている。
被貼着部材21の先端部下方には、流体噴出機構47により
剥離された離型紙25の先端部を被貼着部材21と反対側に
向けて吸着する吸着機構55が配置されており、この吸着
機構55は、吸着部57と、真空ポンプに接続される連結部
59とから構成され、連結部59をブラケット61に固定され
ている。
剥離された離型紙25の先端部を被貼着部材21と反対側に
向けて吸着する吸着機構55が配置されており、この吸着
機構55は、吸着部57と、真空ポンプに接続される連結部
59とから構成され、連結部59をブラケット61に固定され
ている。
吸着機構55の前方には、離型紙25の先端部を被貼着部材
21と所定間隔を置いた位置に固定するクランプ機構63が
配置されている。
21と所定間隔を置いた位置に固定するクランプ機構63が
配置されている。
このクランプ機構63は、ブラケット61に回動自在に支持
されるクランプ部材65と、このクランプ部材65を回動す
るシリンダ67とから構成されている。
されるクランプ部材65と、このクランプ部材65を回動す
るシリンダ67とから構成されている。
図において符号69は、離型紙25の先端部と接着層23との
間に形成された間隙から剥離板71を挿入し、この剥離板
71を離型紙25と接着層23との間に沿って後方に向けて移
動する剥離機構を示している。
間に形成された間隙から剥離板71を挿入し、この剥離板
71を離型紙25と接着層23との間に沿って後方に向けて移
動する剥離機構を示している。
この剥離機構69は、先端先細り状の薄板からなる剥離板
71と、この剥離板71を移動する移動部材73とを有してお
り、移動部材73は、案内板75に沿って移動自在とされて
いる。
71と、この剥離板71を移動する移動部材73とを有してお
り、移動部材73は、案内板75に沿って移動自在とされて
いる。
以上のように構成された離型紙剥離装置では、離型紙25
の剥離は、以下述べるようにして行なわれる。
の剥離は、以下述べるようにして行なわれる。
すなわち、例えば、コイルに巻回された被貼着部材21の
先端が離型紙剥離装置の所定位置まで搬送され、所定の
長さに切断されると、先ず、固定機構27の支持部材31が
被貼着部材21側に向けて移動され、針部材29が被貼着部
材21の側面に刺針され、これにより、被貼着部材21が所
定位置に固定される。
先端が離型紙剥離装置の所定位置まで搬送され、所定の
長さに切断されると、先ず、固定機構27の支持部材31が
被貼着部材21側に向けて移動され、針部材29が被貼着部
材21の側面に刺針され、これにより、被貼着部材21が所
定位置に固定される。
この後、押圧機構37のシリンダ39が作動され、ブロック
41の移動により、突当て部材43が、被貼着部材21の先端
面35に向けて押圧され、被貼着部材21の一部が、離型紙
25に対して相対変形される。
41の移動により、突当て部材43が、被貼着部材21の先端
面35に向けて押圧され、被貼着部材21の一部が、離型紙
25に対して相対変形される。
この後、流体噴出機構47の作動により、連通路49の先端
から、被貼着部材21の一部を除かれた離型紙25の先端部
に向けて、空気等の流体が噴出され、離型紙25の先端部
が接着層23から剥離される。
から、被貼着部材21の一部を除かれた離型紙25の先端部
に向けて、空気等の流体が噴出され、離型紙25の先端部
が接着層23から剥離される。
この後、吸着機構55が作動され、剥離された離型紙25の
先端部が、吸着部材57により、被貼着部材21と反対側に
向けて吸着される。
先端部が、吸着部材57により、被貼着部材21と反対側に
向けて吸着される。
この後、クランプ機構63が作動され、剥離された離型紙
25の先端部が、クランプ部材65と吸着部材57との間に挟
持され、これにより、離型紙25の先端部が被貼着部材21
と所定間隔を置いた位置に固定される。
25の先端部が、クランプ部材65と吸着部材57との間に挟
持され、これにより、離型紙25の先端部が被貼着部材21
と所定間隔を置いた位置に固定される。
この後、剥離機構69が作動され、離型紙25の先端部と接
着層23との間に形成された間隙から剥離板71が挿入さ
れ、この剥離板71が、移動部材73の移動により離型紙25
と接着層23との間に沿って後方に向けて移動され、これ
により離型紙25が剥離される。
着層23との間に形成された間隙から剥離板71が挿入さ
れ、この剥離板71が、移動部材73の移動により離型紙25
と接着層23との間に沿って後方に向けて移動され、これ
により離型紙25が剥離される。
しかして、以上のように構成された離型紙剥離装置で
は、離型紙剥離装置を、その一面に接着層23を介して離
型紙25が貼着された被貼着部材21を所定位置に固定する
固定機構27と、この固定機構27により固定された被貼着
部材21の先端面35を後方に向けて押圧し被貼着部材21の
一部を離型紙25に対して相対変形させる押圧機構37と、
この押圧機構37により被貼着部材21の一部を除かれた離
型紙25の先端部に向けて被貼着部材側21から流体を噴出
し離型紙25の先端部を接着層23から剥離する流体噴出機
構47と、この流体噴出機構47により剥離された離型紙25
の先端部を被貼着部材21と反対側に向けて吸着する吸着
機構55と、離型紙25の先端部を被貼着部材21と所定間隔
を置いた位置に固定するクランプ機構63と、離型紙25の
先端部と接着層23との間に形成された間隙から剥離板71
を挿入し、この剥離板71を離型紙25と接着層23との間に
沿って後方に向けて移動する剥離機構69とから構成した
ので、離型紙25を迅速,確実に剥離することが可能とな
る。
は、離型紙剥離装置を、その一面に接着層23を介して離
型紙25が貼着された被貼着部材21を所定位置に固定する
固定機構27と、この固定機構27により固定された被貼着
部材21の先端面35を後方に向けて押圧し被貼着部材21の
一部を離型紙25に対して相対変形させる押圧機構37と、
この押圧機構37により被貼着部材21の一部を除かれた離
型紙25の先端部に向けて被貼着部材側21から流体を噴出
し離型紙25の先端部を接着層23から剥離する流体噴出機
構47と、この流体噴出機構47により剥離された離型紙25
の先端部を被貼着部材21と反対側に向けて吸着する吸着
機構55と、離型紙25の先端部を被貼着部材21と所定間隔
を置いた位置に固定するクランプ機構63と、離型紙25の
先端部と接着層23との間に形成された間隙から剥離板71
を挿入し、この剥離板71を離型紙25と接着層23との間に
沿って後方に向けて移動する剥離機構69とから構成した
ので、離型紙25を迅速,確実に剥離することが可能とな
る。
そして、離型紙25の先端部の剥離を、押圧機構37,流体
噴出機構47,吸着機構55の協働により行なうようにした
ので、被貼着部材21の先端部を損傷することなく、迅速
容易に剥離することが可能となる。
噴出機構47,吸着機構55の協働により行なうようにした
ので、被貼着部材21の先端部を損傷することなく、迅速
容易に剥離することが可能となる。
また、以上のように構成された離型紙剥離装置では、離
型紙25の剥離を機械的に行なうことが可能となるため、
離型紙剥離装置を量産ラインに導入することにより、組
み立てライン等の自動化を図ることが可能となる。
型紙25の剥離を機械的に行なうことが可能となるため、
離型紙剥離装置を量産ラインに導入することにより、組
み立てライン等の自動化を図ることが可能となる。
なお、以上述べた実施例では、被貼着部材21をパッキン
とした例について述べたが、本考案は、かかる実施例に
限定されるものではなく、種々の被貼着部材に広く適用
できることは勿論である。
とした例について述べたが、本考案は、かかる実施例に
限定されるものではなく、種々の被貼着部材に広く適用
できることは勿論である。
また、以上述べた実施例では、ロール状の被貼着部材21
に本考案を適用した例について述べたが、本考案は、か
かる実施例に限定されるものではなく、定尺状あるいは
複雑形状の被貼着部材にも広く適用できることは勿論で
ある。
に本考案を適用した例について述べたが、本考案は、か
かる実施例に限定されるものではなく、定尺状あるいは
複雑形状の被貼着部材にも広く適用できることは勿論で
ある。
さらに、接着層23を両面テープ等で形成しても良いこと
は勿論である。
は勿論である。
さらにまた、固定部材27として、一方を可動式として説
明したが、両方を可動式としてもよいことは勿論であ
る。
明したが、両方を可動式としてもよいことは勿論であ
る。
以上述べたように、本考案では、離型紙剥離装置を、そ
の一面に接着層を介して離型紙が貼着された被貼着部材
を所定位置に固定する固定機構と、この固定機構により
固定された前記被貼着部材の先端面を後方に向けて押圧
し被貼着部材の一部を前記離型紙に対して相対変形させ
る押圧機構と、この押圧機構により前記被貼着部材の一
部を除かれた離型紙の先端部に向けて被貼着部材側から
流体を噴出し離型紙の先端部を接着層から剥離する流体
噴出機構と、この流体噴出機構により剥離された離型紙
の先端部を被貼着部材と反対側に向けて吸着する吸着機
構と、前記離型紙の先端部を被貼着部材と所定間隔を置
いた位置に固定するクランプ機構と、前記離型紙の先端
部と接着層との間に形成された間隙から剥離板を挿入
し、この剥離板を離型紙と接着層との間に沿って後方に
向けて移動する剥離機構とから構成したので、離型紙を
迅速,確実に剥離することができるという利点がある。
の一面に接着層を介して離型紙が貼着された被貼着部材
を所定位置に固定する固定機構と、この固定機構により
固定された前記被貼着部材の先端面を後方に向けて押圧
し被貼着部材の一部を前記離型紙に対して相対変形させ
る押圧機構と、この押圧機構により前記被貼着部材の一
部を除かれた離型紙の先端部に向けて被貼着部材側から
流体を噴出し離型紙の先端部を接着層から剥離する流体
噴出機構と、この流体噴出機構により剥離された離型紙
の先端部を被貼着部材と反対側に向けて吸着する吸着機
構と、前記離型紙の先端部を被貼着部材と所定間隔を置
いた位置に固定するクランプ機構と、前記離型紙の先端
部と接着層との間に形成された間隙から剥離板を挿入
し、この剥離板を離型紙と接着層との間に沿って後方に
向けて移動する剥離機構とから構成したので、離型紙を
迅速,確実に剥離することができるという利点がある。
第1図は本考案の離型紙剥離装置の一実施例を示す側面
図である。 第2図は第1図の上面図である。 第3図は第1図の斜視図である。 第4図は被貼着部材を示す斜視図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 21……被貼着部材 23……接着層 25……離型紙 27……固定機構 35……先端面 37……押圧機構 47……流体噴出機構 55……吸着機構 63……クランプ機構 69……剥離機構 71……剥離板。
図である。 第2図は第1図の上面図である。 第3図は第1図の斜視図である。 第4図は被貼着部材を示す斜視図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 21……被貼着部材 23……接着層 25……離型紙 27……固定機構 35……先端面 37……押圧機構 47……流体噴出機構 55……吸着機構 63……クランプ機構 69……剥離機構 71……剥離板。
Claims (1)
- 【請求項1】その一面に接着層を介して離型紙が貼着さ
れた被貼着部材を所定位置に固定する固定機構と、この
固定機構により固定された前記被貼着部材の先端面を後
方に向けて押圧し被貼着部材の一部を前記離型紙に対し
て相対変形させる押圧機構と、この押圧機構により前記
被貼着部材の一部を除かれた離型紙の先端部に向けて被
貼着部材側から流体を噴出し離型紙の先端部を接着層か
ら剥離する流体噴出機構と、この流体噴出機構により剥
離された離型紙の先端部を被貼着部材と反対側に向けて
吸着する吸着機構と、前記離型紙の先端部を被貼着部材
と所定間隔を置いた位置に固定するクランプ機構と、前
記離型紙の先端部と接着層との間に形成された間隙から
剥離板を挿入し、この剥離板を離型紙と接着層との間に
沿って後方に向けて移動する剥離機構とを有することを
特徴とする離型紙剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989048671U JPH077295Y2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 離型紙剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989048671U JPH077295Y2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 離型紙剥離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140949U JPH02140949U (ja) | 1990-11-26 |
| JPH077295Y2 true JPH077295Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31565693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989048671U Expired - Fee Related JPH077295Y2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 離型紙剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077295Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117162557B (zh) * | 2023-08-23 | 2025-12-19 | 联亚智能科技(苏州)有限公司 | 带背胶降噪件的离型纸分离装置及含有其的贴合设备与贴合系统 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1989048671U patent/JPH077295Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02140949U (ja) | 1990-11-26 |
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