JPH0772979A - アナログ入力回路精度補正装置 - Google Patents
アナログ入力回路精度補正装置Info
- Publication number
- JPH0772979A JPH0772979A JP21721693A JP21721693A JPH0772979A JP H0772979 A JPH0772979 A JP H0772979A JP 21721693 A JP21721693 A JP 21721693A JP 21721693 A JP21721693 A JP 21721693A JP H0772979 A JPH0772979 A JP H0772979A
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- JP
- Japan
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- analog input
- input circuit
- correction constant
- computer
- analog
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アナログ入力回路機器を交換した場合に、コ
ンピュータに確実にアナログ入力回路の補正定数を伝え
ることができるアナログ入力回路精度補正装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】 センサ機器1のセンサ・データであるアナロ
グ・データをアナログ入力回路機器2のアナログ入力回
路4及びA/Dコンバータ5を介してコンピュータ3に
送信するシステムにおいて、アナログ入力回路機器2に
固有の補正定数を補正定数メモリ回路13に記憶してお
き、コンピュータ3はA/Dコンバータ5の出力信号で
あるディジタル・データとともにこれの補正定数もラッ
チ回路14,15を介して取り込み得るように構成した
ものである。
ンピュータに確実にアナログ入力回路の補正定数を伝え
ることができるアナログ入力回路精度補正装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】 センサ機器1のセンサ・データであるアナロ
グ・データをアナログ入力回路機器2のアナログ入力回
路4及びA/Dコンバータ5を介してコンピュータ3に
送信するシステムにおいて、アナログ入力回路機器2に
固有の補正定数を補正定数メモリ回路13に記憶してお
き、コンピュータ3はA/Dコンバータ5の出力信号で
あるディジタル・データとともにこれの補正定数もラッ
チ回路14,15を介して取り込み得るように構成した
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアナログ入力回路精度補
正装置に関し、特にセンサ・データであるアナログ・デ
ータをアナログ入力回路を経由してコンピュータへ送信
する際に回路上発生する誤差を補正する場合に適用して
有用なものである。
正装置に関し、特にセンサ・データであるアナログ・デ
ータをアナログ入力回路を経由してコンピュータへ送信
する際に回路上発生する誤差を補正する場合に適用して
有用なものである。
【0002】
【従来の技術】センサ・データであるアナログ・データ
をアナログ入力回路を経由してコンピュータへ送信する
際にアナログ入力回路で発生する誤差を補正する装置を
図2に示す。同図に示すように、各種のセンサからなる
センサ機器1の出力信号であるアナログ・データ9(セ
ンサ・データ)は、アナログ入力回路機器2のアナログ
入力回路4を経てA/Dコンバータ5でディジタル信号
に変換し、ディジタル・データ10としてコンピュータ
3に供給する。ディジタル・データ10はレシーバ回路
6を介してコンピュータ3に格納する。
をアナログ入力回路を経由してコンピュータへ送信する
際にアナログ入力回路で発生する誤差を補正する装置を
図2に示す。同図に示すように、各種のセンサからなる
センサ機器1の出力信号であるアナログ・データ9(セ
ンサ・データ)は、アナログ入力回路機器2のアナログ
入力回路4を経てA/Dコンバータ5でディジタル信号
に変換し、ディジタル・データ10としてコンピュータ
3に供給する。ディジタル・データ10はレシーバ回路
6を介してコンピュータ3に格納する。
【0003】このとき、アナログ入力回路4で発生する
誤差は、このアナログ入力回路4の誤差特性を予めコン
ピュータ3内のソフトウェア7に補正定数8として取り
込んでおくことにより、その影響を除去している。すな
わち、ディジタル・データ10である入力をx、補正定
数をa,b,c,dとするとき、出力y=ax3+bx2
+cx+dの処理を行なっている。
誤差は、このアナログ入力回路4の誤差特性を予めコン
ピュータ3内のソフトウェア7に補正定数8として取り
込んでおくことにより、その影響を除去している。すな
わち、ディジタル・データ10である入力をx、補正定
数をa,b,c,dとするとき、出力y=ax3+bx2
+cx+dの処理を行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、図2に示すように、アナログ入力回路4での誤差特
性をコンピュータ3内のソフトウェア7に入力するた
め、一旦補正定数8が組み込まれたアナログ入力回路4
を有するアナログ入力回路機器2に不具合が発生し別の
アナログ入力回路4を有するアナログ入力回路機器2と
交換した場合、異なった誤差特性にソフトウェア7を変
更する必要があるが、ソフトウェア7の変更を忘れた場
合には、適切な補正が行なわれない虞がある。
は、図2に示すように、アナログ入力回路4での誤差特
性をコンピュータ3内のソフトウェア7に入力するた
め、一旦補正定数8が組み込まれたアナログ入力回路4
を有するアナログ入力回路機器2に不具合が発生し別の
アナログ入力回路4を有するアナログ入力回路機器2と
交換した場合、異なった誤差特性にソフトウェア7を変
更する必要があるが、ソフトウェア7の変更を忘れた場
合には、適切な補正が行なわれない虞がある。
【0005】本発明は、上記従来技術に鑑み、アナログ
入力回路機器を交換した場合に、コンピュータに確実に
アナログ入力回路の補正定数を伝えることができるアナ
ログ入力回路精度補正装置を提供することを目的とす
る。
入力回路機器を交換した場合に、コンピュータに確実に
アナログ入力回路の補正定数を伝えることができるアナ
ログ入力回路精度補正装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の構成は、センサ機器等の出力信号であるアナログ・
データをアナログ入力回路機器のアナログ入力回路及び
A/Dコンバータを介してコンピュータに送信するシス
テムにおいて、アナログ入力回路機器のアナログ入力回
路に固有の補正定数を記憶する補正定数メモリを有する
とともに、A/Dコンバータの出力信号であるアナログ
・データに対応するディジタル・データとともに前記補
正定数をコンピュータに送信するように構成したことを
特徴とする。
明の構成は、センサ機器等の出力信号であるアナログ・
データをアナログ入力回路機器のアナログ入力回路及び
A/Dコンバータを介してコンピュータに送信するシス
テムにおいて、アナログ入力回路機器のアナログ入力回
路に固有の補正定数を記憶する補正定数メモリを有する
とともに、A/Dコンバータの出力信号であるアナログ
・データに対応するディジタル・データとともに前記補
正定数をコンピュータに送信するように構成したことを
特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成の本発明によれば、アナログ入力回路
で発生する誤差の補正定数をアナログ入力回路を有する
アナログ入力回路機器の補正定数メモリ回路に記憶して
いるので、コンピュータは、前記アナログ入力回路機器
と直結後、使用する際、前記補正定数メモリ回路から補
正定数を読み込んで使用する。
で発生する誤差の補正定数をアナログ入力回路を有する
アナログ入力回路機器の補正定数メモリ回路に記憶して
いるので、コンピュータは、前記アナログ入力回路機器
と直結後、使用する際、前記補正定数メモリ回路から補
正定数を読み込んで使用する。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。なお、図2の従来技術と同一部分には同一番号
を付し重複する説明は省略する。
明する。なお、図2の従来技術と同一部分には同一番号
を付し重複する説明は省略する。
【0009】図1に示すように、本実施例に係るアナロ
グ入力回路機器12は、アナログ入力回路4及びA/D
コンバータ5の他に補正定数メモリ回路13及びラッチ
回路14,15を有する。補正定数メモリ回路13は、
アナログ入力回路機器12のROMエリアに形成してあ
り、各アナログ入力回路機器12のアナログ入力回路4
に固有の誤差特性に応じた補正定数が記憶してある。ラ
ッチ回路14,15はコンピュータ16の出力信号で制
御され、A/Dコンバータ5の出力信号であるディジタ
ル・データ10及び補正定数メモリ回路13に記憶した
補正定数を選択的にコンピュータ3に供給する。また、
前記誤差特性は予め計測しておく。
グ入力回路機器12は、アナログ入力回路4及びA/D
コンバータ5の他に補正定数メモリ回路13及びラッチ
回路14,15を有する。補正定数メモリ回路13は、
アナログ入力回路機器12のROMエリアに形成してあ
り、各アナログ入力回路機器12のアナログ入力回路4
に固有の誤差特性に応じた補正定数が記憶してある。ラ
ッチ回路14,15はコンピュータ16の出力信号で制
御され、A/Dコンバータ5の出力信号であるディジタ
ル・データ10及び補正定数メモリ回路13に記憶した
補正定数を選択的にコンピュータ3に供給する。また、
前記誤差特性は予め計測しておく。
【0010】上記実施例において、センサ機器1より出
力されたアナログ・データ9は、アナログ入力回路4で
電圧変換等の処理を行った後、A/Dコンバータ5によ
り、ディジタル・データ10に変換し、コンピュータ3
へデータ伝送する。このとき、センサ機器1、アナログ
入力回路機器2で発生する誤差特性はあらかじめ計測し
てあり、補正定数a,b,c,dとして補正定数メモリ
回路13に記憶してあるので、ディジタル・データ(入
力x)10に対し、y=ax3+bx2+cx+dの変換
式に基づきコンピュータ3内でディジタル・データ10
を補正する。また、ディジタル・データ10のコンピュ
ータへの取り込みは、入力選択回路16でラッチ回路1
4,15を制御することにより行なう。
力されたアナログ・データ9は、アナログ入力回路4で
電圧変換等の処理を行った後、A/Dコンバータ5によ
り、ディジタル・データ10に変換し、コンピュータ3
へデータ伝送する。このとき、センサ機器1、アナログ
入力回路機器2で発生する誤差特性はあらかじめ計測し
てあり、補正定数a,b,c,dとして補正定数メモリ
回路13に記憶してあるので、ディジタル・データ(入
力x)10に対し、y=ax3+bx2+cx+dの変換
式に基づきコンピュータ3内でディジタル・データ10
を補正する。また、ディジタル・データ10のコンピュ
ータへの取り込みは、入力選択回路16でラッチ回路1
4,15を制御することにより行なう。
【0011】
【発明の効果】以上実施例とともに具体的に説明したよ
うに、本発明にようれば、アナログ入力回路を有するア
ナログ入力回路機器内に誤差特性に応じた補正定数メモ
リ回路を設置することにより、アナログ入力回路機器の
交換を行なった場合でも確実にコンピュータへ補正定数
が伝達される。
うに、本発明にようれば、アナログ入力回路を有するア
ナログ入力回路機器内に誤差特性に応じた補正定数メモ
リ回路を設置することにより、アナログ入力回路機器の
交換を行なった場合でも確実にコンピュータへ補正定数
が伝達される。
【図1】本発明の実施例を示すブロック線図である。
【図2】従来技術を示すブロック線図である。
【符号の説明】 1 センサ機器 2 アナログ入力回路機器 3 コンピュータ 4 アナログ入力回路 5 A/Dコンバータ 9 アナログ・データ 10 ディジタル・データ 13 補正定数メモリ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 センサ機器等の出力信号であるアナログ
・データをアナログ入力回路機器のアナログ入力回路及
びA/Dコンバータを介してコンピュータに送信するシ
ステムにおいて、 アナログ入力回路機器のアナログ入力回路に固有の補正
定数を記憶する補正定数メモリを有するとともに、A/
Dコンバータの出力信号であるアナログ・データに対応
するディジタル・データとともに前記補正定数をコンピ
ュータに送信するように構成したことを特徴とするアナ
ログ入力回路精度補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21721693A JPH0772979A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | アナログ入力回路精度補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21721693A JPH0772979A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | アナログ入力回路精度補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0772979A true JPH0772979A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16700685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21721693A Withdrawn JPH0772979A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | アナログ入力回路精度補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772979A (ja) |
-
1993
- 1993-09-01 JP JP21721693A patent/JPH0772979A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001107 |