JPH0772B2 - パン製造機 - Google Patents
パン製造機Info
- Publication number
- JPH0772B2 JPH0772B2 JP62168458A JP16845887A JPH0772B2 JP H0772 B2 JPH0772 B2 JP H0772B2 JP 62168458 A JP62168458 A JP 62168458A JP 16845887 A JP16845887 A JP 16845887A JP H0772 B2 JPH0772 B2 JP H0772B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- end time
- bread
- reservation
- storage means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 title claims description 32
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 35
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 7
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はタイマー機能を有したパン製造機に関する。
(ロ)従来の技術 一般的にパン製造に要する時間は最初の混練から焙焼ま
で行なって且つ更にパンを冷風で冷却する仕上行程ま
で、約4時間とされている。すなわちパンの製造終了ま
では少なくとも4時間かかるものである。
で行なって且つ更にパンを冷風で冷却する仕上行程ま
で、約4時間とされている。すなわちパンの製造終了ま
では少なくとも4時間かかるものである。
そして、近年パンの製造終了時刻を設定することがで
き、且つその時刻を表示手段に表示できるパン製造機が
提供されている。
き、且つその時刻を表示手段に表示できるパン製造機が
提供されている。
しかしながら斯る物であると、現在時刻が「AM.7:00」
の時に、使用者が「PM.9:00」にパンを仕上げたいとし
て、予約手段を操作するのであるが、うっかりして「A
M.9:00」と設定し、スタート手段を操作すると、計算上
では終了時刻まで2時間しかないため直ちに調理が開始
され、使用者が希望しない時刻(すなわち、「AM.11:0
0」)にパンが仕上がるという欠点があった。そして、
このような欠点を解消するものとしてスタート手段を操
作しても所定の製造時間以上予約設定していない時は、
製造を開始しないようにしたパン製造機がある。しか
し、斯る構成のパンの製造機であると使用者がうっかり
して短時間の終了時刻を設定してスタート操作をした場
合、機器は所定の製造時間以上予約設定していないと判
定してスタート操作を無効とし、調理が開始されないよ
うにするが、使用者には機器の故障によって調理が開始
しないのか、あるいは、機器の操作方法が誤っている為
に開始しないのか、その理由が判断できないという問題
があった。
の時に、使用者が「PM.9:00」にパンを仕上げたいとし
て、予約手段を操作するのであるが、うっかりして「A
M.9:00」と設定し、スタート手段を操作すると、計算上
では終了時刻まで2時間しかないため直ちに調理が開始
され、使用者が希望しない時刻(すなわち、「AM.11:0
0」)にパンが仕上がるという欠点があった。そして、
このような欠点を解消するものとしてスタート手段を操
作しても所定の製造時間以上予約設定していない時は、
製造を開始しないようにしたパン製造機がある。しか
し、斯る構成のパンの製造機であると使用者がうっかり
して短時間の終了時刻を設定してスタート操作をした場
合、機器は所定の製造時間以上予約設定していないと判
定してスタート操作を無効とし、調理が開始されないよ
うにするが、使用者には機器の故障によって調理が開始
しないのか、あるいは、機器の操作方法が誤っている為
に開始しないのか、その理由が判断できないという問題
があった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は、パンの製造に要する所定の時間よりも短い時
刻で予約されたときには、パン製造の調理が開始されな
いようにすると同時に、使用者に時刻設定の誤りがある
ことの注意を促すパン製造機を提供するものである。
刻で予約されたときには、パン製造の調理が開始されな
いようにすると同時に、使用者に時刻設定の誤りがある
ことの注意を促すパン製造機を提供するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、現在時刻を計時する時計手段と、パン製造に
要する所定の時間を記憶する製造時間記憶手段と、現在
時刻に前記製造時間記憶手段からの時刻を加算してパン
の製造終了時刻とする終了時刻設定手段と、予約される
パンの製造終了時刻を記憶する予約終了時刻記憶手段
と、前記時計手段または終了時刻設定手段または予約終
了時刻記憶手段からの時刻を表示する表示手段と、イン
ペラを駆動するモータ及びヒータへの通電を制御する製
造開始手段を動作せしめるスタート手段と、前記終了時
刻設定手段からの時刻と予約終了時刻記憶手段からの時
刻とを比較して、予約終了時刻記憶手段からの時刻が終
了時刻設定手段からの時刻より小さい時に注意表示を前
記表示手段に表示せしめる比較手段と、該比較手段によ
り予約終了時刻記憶手段からの時刻が終了時刻設定手段
からの時刻よりも小さいと判別した時に前記スタート手
段の動作を無効にする無効手段とを備えた構成を有する
ものである。
要する所定の時間を記憶する製造時間記憶手段と、現在
時刻に前記製造時間記憶手段からの時刻を加算してパン
の製造終了時刻とする終了時刻設定手段と、予約される
パンの製造終了時刻を記憶する予約終了時刻記憶手段
と、前記時計手段または終了時刻設定手段または予約終
了時刻記憶手段からの時刻を表示する表示手段と、イン
ペラを駆動するモータ及びヒータへの通電を制御する製
造開始手段を動作せしめるスタート手段と、前記終了時
刻設定手段からの時刻と予約終了時刻記憶手段からの時
刻とを比較して、予約終了時刻記憶手段からの時刻が終
了時刻設定手段からの時刻より小さい時に注意表示を前
記表示手段に表示せしめる比較手段と、該比較手段によ
り予約終了時刻記憶手段からの時刻が終了時刻設定手段
からの時刻よりも小さいと判別した時に前記スタート手
段の動作を無効にする無効手段とを備えた構成を有する
ものである。
(ホ)作用 斯る構成によると、使用者がうっかりして予約終了時刻
の設定を、パン製造に要する所定の時間よりも短くした
時には、調理を開始するべくスタート手段を操作しても
調理は開始されず、同時に表示手段に注意表示を行い使
用者に注意を促すものである。
の設定を、パン製造に要する所定の時間よりも短くした
時には、調理を開始するべくスタート手段を操作しても
調理は開始されず、同時に表示手段に注意表示を行い使
用者に注意を促すものである。
(ヘ)実施例 1は常時現在時刻を計時する時計手段である。2はパン
製造に要する所定の時間を記憶する製造時間記憶手段
で、本発明実施例では混練、発酵、再混練、ベンチタイ
ム、再発酵、焙焼、そして冷風による冷却の各行程の終
了時間で4時間が入力されている。3は前記時計手段1
から出力されてくる刻々と変わる現在時刻に前記製造時
間記憶手段2からの4時間を自動的に加算してパンの製
造終了時刻とする終了時刻設定手段である。4は使用者
がその都度入力するパンの仕上り時刻、すなわちパンの
製造終了時刻を記憶する予約終了時刻記憶手段である。
5は表示手段で、前記時計手段1あるいは終了時刻設定
手段3あるいは予約終了時刻記憶手段4の夫々からの時
刻を選択的に表示するものである。6は終了時刻設定手
段3からの時刻と予約終了時刻記憶手段4からの時刻と
を比較して予約終了時刻記憶手段4からの時刻が小さい
ときには終了時刻記憶手段3からの時刻を優先的に、又
予約終了時刻記憶手段4からの時刻が大きいときにはこ
の時刻を優先的に前記表示手段5へ表示せしめる比較手
段である。尚、この時の時刻が大きいとは数値が単に大
きいというのではなく時刻がより先に進んでいるという
ことである。7は優先的に表示手段5に表示された時刻
に基づいてその時刻にパンの製造を終了するべく製造開
始手段8を動作せしめるスタート手段である。この製造
開始手段8は、本発明実施例では、予約終了時刻よりも
4時間前に駆動するもので、この時にインペラ10を駆動
するモータ11とヒータ12とを適宜パンを製造するべく通
電制御するものである。13は前記スタート手段7の動作
を無効にする無効手段で、前記比較手段6により予約終
了時刻記憶手段4からの時刻が終了時刻設定手段3から
の時刻よりも小さいと判別したときに、スタート手段7
が動作しないように、又は、スタート手段7が動作して
も製造開始手段8が動作しないようにするものである。
製造に要する所定の時間を記憶する製造時間記憶手段
で、本発明実施例では混練、発酵、再混練、ベンチタイ
ム、再発酵、焙焼、そして冷風による冷却の各行程の終
了時間で4時間が入力されている。3は前記時計手段1
から出力されてくる刻々と変わる現在時刻に前記製造時
間記憶手段2からの4時間を自動的に加算してパンの製
造終了時刻とする終了時刻設定手段である。4は使用者
がその都度入力するパンの仕上り時刻、すなわちパンの
製造終了時刻を記憶する予約終了時刻記憶手段である。
5は表示手段で、前記時計手段1あるいは終了時刻設定
手段3あるいは予約終了時刻記憶手段4の夫々からの時
刻を選択的に表示するものである。6は終了時刻設定手
段3からの時刻と予約終了時刻記憶手段4からの時刻と
を比較して予約終了時刻記憶手段4からの時刻が小さい
ときには終了時刻記憶手段3からの時刻を優先的に、又
予約終了時刻記憶手段4からの時刻が大きいときにはこ
の時刻を優先的に前記表示手段5へ表示せしめる比較手
段である。尚、この時の時刻が大きいとは数値が単に大
きいというのではなく時刻がより先に進んでいるという
ことである。7は優先的に表示手段5に表示された時刻
に基づいてその時刻にパンの製造を終了するべく製造開
始手段8を動作せしめるスタート手段である。この製造
開始手段8は、本発明実施例では、予約終了時刻よりも
4時間前に駆動するもので、この時にインペラ10を駆動
するモータ11とヒータ12とを適宜パンを製造するべく通
電制御するものである。13は前記スタート手段7の動作
を無効にする無効手段で、前記比較手段6により予約終
了時刻記憶手段4からの時刻が終了時刻設定手段3から
の時刻よりも小さいと判別したときに、スタート手段7
が動作しないように、又は、スタート手段7が動作して
も製造開始手段8が動作しないようにするものである。
斯る構成による動作を説明すると、現在時刻「AM」「7:
00」の時点で例えば夜の「PM」「9:00」にパンを製造終
了したいときには、予約終了時刻記憶手段4を操作して
表示手段5に(A)の如く表示せしめ、しかる後にスタ
ート手段7を操作すると、この時に終了時刻設定手段3
には現在時刻である「AM.7:00」と所定の製造終了時刻
である「4時間」とを加算して「AM.11:00」と記憶さ
れ、そして予約時刻の「PM.9:00」とを比較手段6で比
較し、(B)の如く優先的にそのままの「PM」「9:00」
を表示するとともに予約ランプ20を点灯せしめタイマー
予約が作動したことを表示するものである。
00」の時点で例えば夜の「PM」「9:00」にパンを製造終
了したいときには、予約終了時刻記憶手段4を操作して
表示手段5に(A)の如く表示せしめ、しかる後にスタ
ート手段7を操作すると、この時に終了時刻設定手段3
には現在時刻である「AM.7:00」と所定の製造終了時刻
である「4時間」とを加算して「AM.11:00」と記憶さ
れ、そして予約時刻の「PM.9:00」とを比較手段6で比
較し、(B)の如く優先的にそのままの「PM」「9:00」
を表示するとともに予約ランプ20を点灯せしめタイマー
予約が作動したことを表示するものである。
その後は(B)の表示を表示手段5に連続してパン製造
の終了時刻を表示するものである。又、途中で呼び出し
スイッチ21を操作すると現在時刻が(C)の如く表示さ
れるものである。その後、「PM.9:00」の4時間前であ
る「PM.5:00」になると自動的に製造開始手段8が動作
されてパン製造が開始され「PM.9:00」に終了するもの
である。
の終了時刻を表示するものである。又、途中で呼び出し
スイッチ21を操作すると現在時刻が(C)の如く表示さ
れるものである。その後、「PM.9:00」の4時間前であ
る「PM.5:00」になると自動的に製造開始手段8が動作
されてパン製造が開始され「PM.9:00」に終了するもの
である。
一方、(D)の如く「AM」「9:00」とうっかりして「P
M」を「AM」と製造終了時刻を予約し、しかる後にスタ
ート手段7を操作すると、終了時刻設定手段3には現在
時刻の7時と製造時間記憶手段2からの4時間とが加算
された11時が記憶され、よって比較手段6で大きい方の
時刻11時が優先的にEの如く「AM」「11:00」と表示手
段5に表示され且つその表示部分が点滅して使用者に注
意を促すとともにこのスタート手段7の操作にもかかわ
らず予約ランプ20が点灯せずに予約機能を停止させたま
まとし、あるいは直ちに製造開始手段8を駆動せしめる
動作も停止するものである。
M」を「AM」と製造終了時刻を予約し、しかる後にスタ
ート手段7を操作すると、終了時刻設定手段3には現在
時刻の7時と製造時間記憶手段2からの4時間とが加算
された11時が記憶され、よって比較手段6で大きい方の
時刻11時が優先的にEの如く「AM」「11:00」と表示手
段5に表示され且つその表示部分が点滅して使用者に注
意を促すとともにこのスタート手段7の操作にもかかわ
らず予約ランプ20が点灯せずに予約機能を停止させたま
まとし、あるいは直ちに製造開始手段8を駆動せしめる
動作も停止するものである。
すなわち、予約終了時刻が終了時刻設定手段3による時
刻よりも短かいと、スタート手段7の操作を無効とする
ものである。
刻よりも短かいと、スタート手段7の操作を無効とする
ものである。
その後は、(A)の様に再び予約終了時刻記憶手段4に
「PM」「9:00」と設定をやり直せばよいものである。
「PM」「9:00」と設定をやり直せばよいものである。
(ト)発明の効果 本発明は以上の如く構成したものであるから使用者がう
っかりしてパン製造の終了に要する所定の時刻よりも短
い予約時刻を設定しても、スタート手段の動作を無効に
すると同時に、予約時間の設定操作に誤りがあることを
示す注意表示を表示手段へ行う構成としたことで、使用
者の不本意な形での調理開始やタイマー予約の開始を未
然に防ぐことができる使い易いパン製造機を提供するこ
とができるものである。
っかりしてパン製造の終了に要する所定の時刻よりも短
い予約時刻を設定しても、スタート手段の動作を無効に
すると同時に、予約時間の設定操作に誤りがあることを
示す注意表示を表示手段へ行う構成としたことで、使用
者の不本意な形での調理開始やタイマー予約の開始を未
然に防ぐことができる使い易いパン製造機を提供するこ
とができるものである。
第1図は本発明パン製造機に使用するブロック図、第2
図は表示手段の表示説明図である。 3……終了時刻設定手段、4……予約終了時刻記憶手
段、6……比較手段、5……表示手段、13……無効手
段。
図は表示手段の表示説明図である。 3……終了時刻設定手段、4……予約終了時刻記憶手
段、6……比較手段、5……表示手段、13……無効手
段。
Claims (1)
- 【請求項1】現在時刻を計時する時計手段と、パン製造
に要する所定の時間を記憶する製造時間記憶手段と、現
在時刻に前記製造時間記憶手段からの時刻を加算してパ
ンの製造終了時刻とする終了時刻設定手段と、予約され
るパンの製造終了時刻を記憶する予約終了時刻記憶手段
と、前記時計手段または終了時刻設定手段または予約終
了時刻記憶手段からの時刻を表示する表示手段と、イン
ペラを駆動するモータ及びヒータへの通電を制御する製
造開始手段を動作せしめるスタート手段と、前記終了時
刻設定手段からの時刻と予約終了時刻記憶手段からの時
刻とを比較して、予約終了時刻記憶手段からの時刻が終
了時刻設定手段からの時刻より小さい時に注意表示を前
記表示手段に表示せしめる比較手段と、該比較手段によ
り予約終了時刻記憶手段からの時刻が終了時刻設定手段
からの時刻よりも小さいと判別した時に前記スタート手
段の動作を無効にする無効手段とを備えたことを特徴と
するパン製造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62168458A JPH0772B2 (ja) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | パン製造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62168458A JPH0772B2 (ja) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | パン製造機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25211797A Division JP2840597B2 (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | パン製造機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6411518A JPS6411518A (en) | 1989-01-17 |
| JPH0772B2 true JPH0772B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=15868485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62168458A Expired - Lifetime JPH0772B2 (ja) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | パン製造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63311915A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-20 | 三洋電機株式会社 | タイマ−付きパン製造機 |
-
1987
- 1987-07-06 JP JP62168458A patent/JPH0772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411518A (en) | 1989-01-17 |
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