JPS63302811A - パン製造機 - Google Patents
パン製造機Info
- Publication number
- JPS63302811A JPS63302811A JP13846387A JP13846387A JPS63302811A JP S63302811 A JPS63302811 A JP S63302811A JP 13846387 A JP13846387 A JP 13846387A JP 13846387 A JP13846387 A JP 13846387A JP S63302811 A JPS63302811 A JP S63302811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- course
- temperature
- bread
- time
- shortened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 title claims description 21
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 claims description 9
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 7
- 240000004808 Saccharomyces cerevisiae Species 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は′パンの製造機の改良に関する。
(ロ) 従来の技術
従来のパン製造機においでは、標準コースと、発酵温度
を少し高くしてその反面混練時間を短くして全体の動作
時間を短縮した短縮コースとの選択は、夫・マ専用のス
タート手段・ンチを設けて、これをその都度選んでスタ
ートさせなければならないという面倒と、部品点数が増
えるという問題点があった。
を少し高くしてその反面混練時間を短くして全体の動作
時間を短縮した短縮コースとの選択は、夫・マ専用のス
タート手段・ンチを設けて、これをその都度選んでスタ
ートさせなければならないという面倒と、部品点数が増
えるという問題点があった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は、−個のスタート手段で簡単に標準コースと短
縮コースとを選択して動作きせることのできるパン製造
機を提供するものである。
縮コースとを選択して動作きせることのできるパン製造
機を提供するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明はスタート手段の所定の操作とそれと異なる操作
を判別して、前者のときは標準コースへ ゛自
動移行せしめ、後者のときは短縮コースへ自動移行せし
めるように動作する判別手段と選択手段とを有する構成
を特徴とする特 (ホ〉 作用 本発明は斯る構成を有するため、スタート手段を使用者
が任意に押圧操作して簡単に標準コースと短縮コースと
を選択することができる。
を判別して、前者のときは標準コースへ ゛自
動移行せしめ、後者のときは短縮コースへ自動移行せし
めるように動作する判別手段と選択手段とを有する構成
を特徴とする特 (ホ〉 作用 本発明は斯る構成を有するため、スタート手段を使用者
が任意に押圧操作して簡単に標準コースと短縮コースと
を選択することができる。
(へ)実施例
1はパン製造機本体で、上面開口の調理室2と、この開
口を施蓋する蓋体3と、前記調理室2内に着脱される容
器4と、前記調理室2の内底部に設けられて前記容器4
を加熱する環状のヒータ5と、前記容器4の内底部に設
けられて回転するイ〉′ヘラ6等で構成している。7は
モータで、駆動軸8を前記調理室2の内底部に形成した
載置台9を貫通して前記調理室2の内部に露呈せしめて
いる。10は前記容器4の外底面に設けられる取付台で
、前記載置台9に対してバヨネット結合で着脱自在とし
ている。11は前記容器4の底部に形成した凹所12か
ら外底部へ露♀して前記駆動軸8と係脱する回転軸で、
その上部にインペラ6を固定している。前記回転軸11
は容器4と取付台10に対して液密的にシールきれ且つ
これらに対して着脱可能として容器4から外部へ取り出
し自在としてもよい、13は容器4に圧接して温度を検
出して前記ヒータ5への通電を制御する温度センナ−で
ある、14は表示器で、現時刻あるいは予約タイマ一時
刻を表示するものである。15は標準コース表示ランプ
、16は短縮コース表示ランプである。17はスタート
スイッチで、一度押すと標準コースが選択され、二度押
すと短縮コースが選択きれる様に構成されている。18
は取消スイッチである。19は現時刻あるいは予約タイ
マ一時刻を設定する時刻合わせスイッチである。
口を施蓋する蓋体3と、前記調理室2内に着脱される容
器4と、前記調理室2の内底部に設けられて前記容器4
を加熱する環状のヒータ5と、前記容器4の内底部に設
けられて回転するイ〉′ヘラ6等で構成している。7は
モータで、駆動軸8を前記調理室2の内底部に形成した
載置台9を貫通して前記調理室2の内部に露呈せしめて
いる。10は前記容器4の外底面に設けられる取付台で
、前記載置台9に対してバヨネット結合で着脱自在とし
ている。11は前記容器4の底部に形成した凹所12か
ら外底部へ露♀して前記駆動軸8と係脱する回転軸で、
その上部にインペラ6を固定している。前記回転軸11
は容器4と取付台10に対して液密的にシールきれ且つ
これらに対して着脱可能として容器4から外部へ取り出
し自在としてもよい、13は容器4に圧接して温度を検
出して前記ヒータ5への通電を制御する温度センナ−で
ある、14は表示器で、現時刻あるいは予約タイマ一時
刻を表示するものである。15は標準コース表示ランプ
、16は短縮コース表示ランプである。17はスタート
スイッチで、一度押すと標準コースが選択され、二度押
すと短縮コースが選択きれる様に構成されている。18
は取消スイッチである。19は現時刻あるいは予約タイ
マ一時刻を設定する時刻合わせスイッチである。
次に電気回路であるブロック図を説明すると、20はマ
イクロコンピュータ(以下マイコンという)で、前記ス
タートスイッチ17が一度押されたか、あるいは二度押
されたかを判別する判別回路21と、この判別結果に基
づいて標準コースメモリー22か短縮コースメモリー2
3かを選択する選択回路24と、後述する各行程での通
電時間を計数するタイマー回路25と、各行程での温度
を制御するべく前記温度センサー13の検出温度と関連
させて動作する温度制御回路26と、前記タイマー回路
25の出力に基づいて前記モータ7への通電時間を制御
するモーフ制御回路27と、前記タイマー回路25と前
記温度制御回路26の出力に基づいて前記ヒータ5・\
の通電時間と設定温度とを制御するヒータ制御回路28
等を内蔵している。
イクロコンピュータ(以下マイコンという)で、前記ス
タートスイッチ17が一度押されたか、あるいは二度押
されたかを判別する判別回路21と、この判別結果に基
づいて標準コースメモリー22か短縮コースメモリー2
3かを選択する選択回路24と、後述する各行程での通
電時間を計数するタイマー回路25と、各行程での温度
を制御するべく前記温度センサー13の検出温度と関連
させて動作する温度制御回路26と、前記タイマー回路
25の出力に基づいて前記モータ7への通電時間を制御
するモーフ制御回路27と、前記タイマー回路25と前
記温度制御回路26の出力に基づいて前記ヒータ5・\
の通電時間と設定温度とを制御するヒータ制御回路28
等を内蔵している。
断る構成による動作を第3図に基づいて説明すると、ま
ずスタートスイッチ17を一度押して標準コースを選択
すると、それを判別回路21で標準コースであることを
判別し、選択回路24を介して標準コースメモリー22
を動作させるものである。そうrると、パン原料を混練
する第1混練行程Aでは、モータ7を介してインペラ6
の回転時間を15分とし且つ容器4の内部温度が25・
Cとなる様に前記ヒータ5の通電を制御し、更にこの時
に使用するイーストの量を2.5gとしているものであ
る。
ずスタートスイッチ17を一度押して標準コースを選択
すると、それを判別回路21で標準コースであることを
判別し、選択回路24を介して標準コースメモリー22
を動作させるものである。そうrると、パン原料を混練
する第1混練行程Aでは、モータ7を介してインペラ6
の回転時間を15分とし且つ容器4の内部温度が25・
Cとなる様に前記ヒータ5の通電を制御し、更にこの時
に使用するイーストの量を2.5gとしているものであ
る。
尚、使用材料は第4図に示す如くパン1斤分について説
明する。そして混練した原料を発酵させる第1発酵行程
Bでは、モータ7への通電を遮断しnつ発酵温度が28
・Cとなる様にヒータ5を通電制御するものである。そ
の発酵後の原料を再混練する第2混練行程Cでは、同じ
く容器4の内部温度が25・Cとなる様にヒータ5を通
電制御し且つモータ7を介してのインペラ6の回転時間
を18分とするものである。その後混練したパン原料を
ねかして形を整える所謂ベンチタイム行程りでは35・
Cに制御し且つモータ7への通電を20分間遮断するも
のである0次の再発酵させる第2発酵行程Fでは、同じ
<35・Cに制御し且つ続けてモータ7への通電を更に
65分間遮断するものである。尚、ベンチタイム行程り
の後に約2秒間モータ7へ通電してインペラ6で原料を
丸める丸め行程Eをする様にしてもよい、再発酵のあと
の最後に200・Cとなる様にヒータ5を通電制御する
焙焼行程Gでは、原料を焼き上げパンとするものである
。もちろんこの焙焼行程Gではモータ7は停止している
。更に仕上げ行程Hとして、図示しないファンで冷風を
パンの表面と容器4の表面に強制的に送風して冷却し、
ベト付きのないパンを得る様に追加してもよい。尚、こ
の仕上げ行11flHは焙焼行程Gが終了して直ちにパ
ンを取り出す場合は不要である。
明する。そして混練した原料を発酵させる第1発酵行程
Bでは、モータ7への通電を遮断しnつ発酵温度が28
・Cとなる様にヒータ5を通電制御するものである。そ
の発酵後の原料を再混練する第2混練行程Cでは、同じ
く容器4の内部温度が25・Cとなる様にヒータ5を通
電制御し且つモータ7を介してのインペラ6の回転時間
を18分とするものである。その後混練したパン原料を
ねかして形を整える所謂ベンチタイム行程りでは35・
Cに制御し且つモータ7への通電を20分間遮断するも
のである0次の再発酵させる第2発酵行程Fでは、同じ
<35・Cに制御し且つ続けてモータ7への通電を更に
65分間遮断するものである。尚、ベンチタイム行程り
の後に約2秒間モータ7へ通電してインペラ6で原料を
丸める丸め行程Eをする様にしてもよい、再発酵のあと
の最後に200・Cとなる様にヒータ5を通電制御する
焙焼行程Gでは、原料を焼き上げパンとするものである
。もちろんこの焙焼行程Gではモータ7は停止している
。更に仕上げ行程Hとして、図示しないファンで冷風を
パンの表面と容器4の表面に強制的に送風して冷却し、
ベト付きのないパンを得る様に追加してもよい。尚、こ
の仕上げ行11flHは焙焼行程Gが終了して直ちにパ
ンを取り出す場合は不要である。
従って、パン1斤分を製造する場合の標準コースにおけ
る所要時間は、焙焼行程Gの終了までが3時間33分2
秒で、仕上げ行!Hの終了までが4時間2秒となる。
る所要時間は、焙焼行程Gの終了までが3時間33分2
秒で、仕上げ行!Hの終了までが4時間2秒となる。
次に、急いで^ンを必要とするときは、前記スタートス
イッチ17を二度押すことによって短縮コースを選択す
ると、それを判別回路21で短縮コースであることを判
別し、選択回路24を介して短縮コースメモリー23を
動作させるものである。この時には第4図におけるイー
ストの量を約2倍の5gを使用することになる。そして
斯るコースによるヒータ5とモータ7との通電制御は第
3図の口の如く第1発酵行程すにおいて制御温度を32
・Cに上昇せしめて制御時間を30分に短縮し、ベンチ
タイム行程dにおいて制御温度を38・Cに上昇せしめ
て制御時間を10分に短縮し、更に第2発酵行程rにお
いて同じく制御温度を38°Cに上昇せしめて制御時間
を45分に短縮するものである。
イッチ17を二度押すことによって短縮コースを選択す
ると、それを判別回路21で短縮コースであることを判
別し、選択回路24を介して短縮コースメモリー23を
動作させるものである。この時には第4図におけるイー
ストの量を約2倍の5gを使用することになる。そして
斯るコースによるヒータ5とモータ7との通電制御は第
3図の口の如く第1発酵行程すにおいて制御温度を32
・Cに上昇せしめて制御時間を30分に短縮し、ベンチ
タイム行程dにおいて制御温度を38・Cに上昇せしめ
て制御時間を10分に短縮し、更に第2発酵行程rにお
いて同じく制御温度を38°Cに上昇せしめて制御時間
を45分に短縮するものである。
従って、パン1斤分を製造1°る場合の短縮コースにお
ける所要時間は、焙焼行程Gの終了までが2時間33分
2秒で、仕上げ行程Hの終了までが3時間2秒となる。
ける所要時間は、焙焼行程Gの終了までが2時間33分
2秒で、仕上げ行程Hの終了までが3時間2秒となる。
尚、この短縮コースで製造きれたパンは標準コースで製
造きれたパンに比べて、イースト量が多いため少しイー
ストの臭みが残り且つ少し柔らかいという問題点がある
。すなわちイーストの量を少なくして且つ低温で長時間
に亘って発酵せしめるのが一番良いとされている。
造きれたパンに比べて、イースト量が多いため少しイー
ストの臭みが残り且つ少し柔らかいという問題点がある
。すなわちイーストの量を少なくして且つ低温で長時間
に亘って発酵せしめるのが一番良いとされている。
(ト)発明の効果
本発明は斯る構成を有しているため、−・個のスタート
手段の操作を変えるだけでパン製造の標準コースとこれ
よりも製造時間の短い短縮:】−スとを極めて簡単に選
択することができるものである。
手段の操作を変えるだけでパン製造の標準コースとこれ
よりも製造時間の短い短縮:】−スとを極めて簡単に選
択することができるものである。
第1図は本発明パン製造機の概略断面図、第2図は電気
回路を示すブロック図、第3図のイは標準コースにおけ
る製造行程説明図、第3図の口は短縮コースにおける製
造行程説明図、第4図は標準コースにおける1斤分のパ
ンを製造するのに必要な材料を示す材料説明図である。 5・・・ ヒータ、 7・・・モータ、17・・・ス
タート手段、 21・・・判別回路、 24・・・選択
回路。
回路を示すブロック図、第3図のイは標準コースにおけ
る製造行程説明図、第3図の口は短縮コースにおける製
造行程説明図、第4図は標準コースにおける1斤分のパ
ンを製造するのに必要な材料を示す材料説明図である。 5・・・ ヒータ、 7・・・モータ、17・・・ス
タート手段、 21・・・判別回路、 24・・・選択
回路。
Claims (1)
- (1)所定の時間と温度に基づいて混練行程と発酵行程
とを交互に行ないその後に焙焼行程へ移行してパンを製
造する標準コースと、所定の時間よりも短く設定した混
練行程と所定の温度よりも高く設定した発酵行程とを交
互に行ないその後に焙焼行程へ移行してパンを製造する
短縮コースとを有するものであって、この両コースを選
択する選択手段と、前記両コースの一方を判別して前記
選択手段を判別したコースに制御する判別手段と、該判
別手段を外部操作にて制御するスタート手段とを有し、
前記スタート手段の所定の操作を判別して前記標準コー
スへ自動的に移行し、前記スタート手段の異なる操作を
判別して前記短縮コースへ自動的に移行するように構成
したことを特徴とするパン製造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13846387A JPH0679582B2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | パン製造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13846387A JPH0679582B2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | パン製造機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302811A true JPS63302811A (ja) | 1988-12-09 |
| JPH0679582B2 JPH0679582B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15222617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13846387A Expired - Fee Related JPH0679582B2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | パン製造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679582B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63305827A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-13 | 松下電器産業株式会社 | パン製造機の制御装置 |
| JP2010137002A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動製パン器 |
-
1987
- 1987-06-02 JP JP13846387A patent/JPH0679582B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63305827A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-13 | 松下電器産業株式会社 | パン製造機の制御装置 |
| JP2010137002A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動製パン器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0679582B2 (ja) | 1994-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |