JPH08314507A - タイマー運転制御装置 - Google Patents

タイマー運転制御装置

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Publication number
JPH08314507A
JPH08314507A JP7116735A JP11673595A JPH08314507A JP H08314507 A JPH08314507 A JP H08314507A JP 7116735 A JP7116735 A JP 7116735A JP 11673595 A JP11673595 A JP 11673595A JP H08314507 A JPH08314507 A JP H08314507A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
timer operation
time
temperature
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP7116735A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Saitou
孔貴 斎藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Hometec Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Hometec Ltd filed Critical Hitachi Hometec Ltd
Priority to JP7116735A priority Critical patent/JPH08314507A/ja
Publication of JPH08314507A publication Critical patent/JPH08314507A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一つのタイマー手段で、入タイマー手段と切
タイマー手段を兼用させることができるタイマー運転制
御装置を得る。 【構成】 現在室温や設定室温及び入タイマー運転の時
間等を表示する表示手段1と、設定温度及び入タイマー
運転の時間を設定する温度及び時間設定手段2と、入タ
イマー運転又は切タイマー運転を選択するタイマー手段
3と、入タイマー運転又は切タイマー運転の判別等を行
う演算手段4とを備え、演算手段4は一つのタイマー手
段3を操作する時間がある所定時間であれば入タイマー
運転又は他の所定時間であれば切タイマー運転を選択し
たと判別するものとしたタイマー運転制御装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は暖房機や冷房機等、入タ
イマー運転及び切タイマー運転が可能な機器に用いられ
るタイマー運転制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、暖房機や冷房機等の機器に用いら
れるタイマー運転制御装置は、図8の従来例を示すタイ
マー運転制御装置の表示部及び操作部の外観図のごと
く、現在室温や設定室温及び入タイマー運転の時間等を
表示する表示手段1と、設定温度及び入タイマー運転の
時間を設定する温度及び時間設定手段2と、入タイマー
運転又は切タイマー運転を選択するタイマー手段7と、
入タイマー運転又は切タイマー運転の判別等を行う演算
手段4とを備えたものがある。
【0003】次にその動作について説明する。入タイマ
ー運転の場合、タイマー手段7の入タイマースイッチを
操作して入タイマー運転を設定し、温度及び時間設定手
段2の下げスイッチ又は上げスイッチにより入タイマー
運転の時間を設定し、設定した時間が経過すると運転を
開始し、切タイマー運転の場合、タイマー手段7の切タ
イマースイッチを操作して切りタイマー運転を設定する
と、予め設定されている時間(例えば1時間)運転し、
その後停止する。
【0004】この従来例とほぼ同等の機能を有する考案
として、つまみを操作するものではあるが、例えば、実
開昭59−128056号公報等がある。
【0005】また、図9の他の従来例を示すタイマー運
転制御装置の表示部及び操作部の外観図のごとく、現在
室温や設定室温及び入タイマー運転開始時刻や切タイマ
ー運転停止時刻等を表示する表示手段5と、設定温度及
び入タイマー運転開始時刻や切タイマー運転停止時刻を
設定する温度及び時刻設定手段6と、入タイマー運転又
は切タイマー運転を選択するタイマー手段7と、入タイ
マー運転又は切タイマー運転の判別等を行う演算手段4
とを備えたものがある。
【0006】次にその動作について説明する。入タイマ
ー運転の場合は、現在時刻が設定されている状態で、タ
イマー手段7の入タイマースイッチを操作して入タイマ
ー運転を設定し、温度及び時刻設定手段6の下げスイッ
チ又は上げスイッチにより入タイマー運転開始時刻を設
定し、設定した時刻になると運転を開始する。
【0007】切タイマー運転の場合は、現在時刻が設定
されている状態で、タイマー手段7の切タイマースイッ
チを操作して切りタイマー運転を設定し、温度及び時刻
設定手段6の下げスイッチ又は上げスイッチにより切タ
イマー運転時刻を設定すると、設定した時刻に運転を停
止する。
【0008】この例とほぼ同等の機能を有する考案とし
て、つまみや切り替えスイッチを操作するものではある
が、例えば、特開平4−302948号公報がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のタイマー運
転制御装置は、いずれも入タイマースイッチ(入タイマ
ー手段)と、切タイマースイッチ(切タイマー手段)と
が個々に設けてあるため、操作が複雑な上、部品が多く
コスト高になる。そこで本発明は一つのタイマー手段
で、入タイマー手段と切タイマー手段を兼用させること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するためになされたものであり、入タイマー運転及び切
タイマー運転が可能な機器のタイマー運転制御装置に於
いて、現在室温や設定室温及び入タイマー運転の時間等
を表示する表示手段と、設定温度及び入タイマー運転の
時間を設定する温度及び時間設定手段と、入タイマー運
転又は切タイマー運転を選択するタイマー手段と、入タ
イマー運転又は切タイマー運転の判別等を行う演算手段
とを備え、演算手段は一つのタイマー手段を操作する時
間がある所定時間であれば入タイマー運転又は他の所定
時間であれば切タイマー運転を選択したと判別するもの
である。
【0011】又は、現在室温や設定室温及び入タイマー
運転開始時刻や切タイマー運転停止時刻等を表示する表
示手段と、設定温度及び入タイマー運転開始時刻や切タ
イマー運転停止時刻を設定する温度及び時刻設定手段
と、入タイマー運転又は切タイマー運転を選択するタイ
マー手段と、入タイマー運転又は切タイマー運転の判別
等を行う演算手段とを備え、演算手段は一つのタイマー
手段を操作する時間がある所定時間であれば入タイマー
運転又は他の所定時間であれば切タイマー運転を選択し
たと判別するものとしてもよい。
【0012】
【作用】上記のように構成したことにより、表示手段は
現在室温や設定室温及び、入タイマー運転の時間又は入
タイマー運転開始時刻や切タイマー運転停止時刻等を表
示し、温度及び時間設定手段は設定温度及び入タイマー
運転の時間を設定でき、又は温度及び時刻設定手段は設
定温度及び入タイマー運転開始時刻や切タイマー運転停
止時刻を設定でき、一つのタイマー手段で、入タイマー
手段と切タイマー手段を兼用させ入タイマー運転又は切
タイマー運転を選択でき、演算手段は一つのタイマー手
段を操作する時間がある所定時間であれば入タイマー運
転又は他の所定時間であれば切タイマー運転を選択した
と判別する。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例を示すタイマー運転制御装
置の表示部及び操作部の状態図である図1〜図3、およ
び他の一実施例を示すタイマー運転制御装置の表示部及
び操作部の状態図である図4〜図7を用いて説明する。
【0014】図1〜図3において、1は運転中の現在室
温や設定室温及び入タイマー運転の時間等を表示する表
示手段であり、2は運転中の設定温度及び入タイマー運
転の時間を上げスイッチ又は下げスイッチにて設定し表
示手段1に表示させる温度及び時間設定手段であり、3
は入タイマー運転又は切タイマー運転を選択するタイマ
ー手段である。
【0015】4はタイマー手段3の入力を受けて入タイ
マー運転又は切タイマー運転の判別等を行う演算手段で
ある。
【0016】次に前記構成における一実施例の動作につ
いて説明する。
【0017】入タイマー運転を行う場合は、図1に示す
停止の状態で、タイマー手段3をある所定時間(例えば
3〜6秒)押すことにより、演算手段4が入タイマー運
転と判別し、図2に示す入タイマー運転設定の状態に変
化させる。
【0018】図2は温度及び時間設定手段2により入タ
イマー運転の時間を8時間後に設定した場合を示してい
る。そして設定した8時間が経過すると演算手段4が図
3に示す運転の状態に変化させる(暖房機等が燃焼を開
始する)。
【0019】また、図3は現在室温18℃で、温度及び
時間設定手段2により設定温度22℃に設定した場合を
示している。
【0020】次に切タイマー運転を行う場合は、図1の
停止の状態で、タイマー手段3を他の所定時間(例えば
1〜2秒)押すことにより、演算手段4が切タイマー運
転と判別し、図3のごとく運転の状態に変化させ(暖房
機等が燃焼を開始し)、予め設定されている時間(例え
ば1時間)運転し、設定されている時間になったら図1
のごとく停止の状態となる(暖房機等が燃焼を停止す
る)。
【0021】一方、他の一実施例を示す図4〜図7にお
いて、5は運転中の現在室温や設定室温と、更に入タイ
マー運転開始及び切タイマー運転停止の時刻等を表示す
る表示手段である。
【0022】6は運転中の設定温度、更に入タイマー運
転開始及び切タイマー運転停止の時刻を上げスイッチ又
は下げスイッチにて設定し表示手段5に表示させる温度
及び時刻設定手段であり、タイマー手段3及び演算手段
4は図1〜図3と同様である。
【0023】次に前記構成における他の一実施例の動作
について説明する。
【0024】入タイマー運転を行う場合は、現在時刻設
定手段(図示せず)により現在時刻が設定されている図
4に示す停止の状態で、タイマー手段3をある所定時間
(例えば3〜6秒)押すことにより、演算手段4が入タ
イマー運転と判別し、図5に示す入タイマー運転設定の
状態に変化させる。
【0025】図5は温度及び時刻設定手段6により入タ
イマー運転開始時刻を6時30分に設定した場合を示し
ている。そして現在時刻が設定した入タイマー運転開始
時刻になると演算手段4が図6に示す運転の状態に変化
させる(暖房機等が燃焼を開始する)。
【0026】また、図6は現在室温18℃で、温度及び
時刻設定手段6により設定温度22℃に設定した場合を
示している。
【0027】次に切タイマー運転を行う場合は、現在時
刻設定手段により現在時刻が設定されている図4の停止
の状態で、タイマー手段3を他の所定時間(例えば1〜
2秒)押すことにより、演算手段4が切タイマー運転と
判別し、図7のごとく切タイマー運転の状態に変化させ
る。図7は温度及び時刻設定手段6により切タイマー運
転停止時刻を23時00分に設定した場合を示してい
る。その後図6のごとく運転の状態となる(暖房機等が
燃焼を開始する)。そして現在時刻が設定した切タイマ
ー運転停止時刻になると演算手段4が図4のごとく停止
の状態に変化させる(暖房機等が燃焼を停止する)。
【0028】
【発明の効果】以上本発明によると、現在室温や設定室
温及び入タイマー運転の時間又は入タイマー運転開始時
刻や切タイマー運転停止時刻等を表示する表示手段と、
設定温度及び入タイマー運転の時間を設定する温度及び
時間設定手段又は設定温度及び入タイマー運転開始時刻
や切タイマー運転停止時刻を設定する温度及び時刻設定
手段と、入タイマー運転又は切タイマー運転を選択する
タイマー手段と、入タイマー運転又は切タイマー運転の
判別等を行う演算手段とを備え、演算手段は一つのタイ
マー手段を操作する時間がある所定時間であれば入タイ
マー運転又は他の所定時間であれば切タイマー運転を選
択したと判別するものとしたから、一つのタイマー手段
で、入タイマー手段と切タイマー手段を兼用させ入タイ
マー運転又は切タイマー運転を選択できる。
【0029】従って操作が簡単な上に、部品点数が少な
く安価なタイマー運転制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を施したタイマー運転制御装
置の停止の状態を示す表示部及び操作部の外観図であ
る。
【図2】同じく入タイマー設定の状態を示す図である。
【図3】同じく運転の状態を示す図である。
【図4】本発明の他の一実施例を施したタイマー運転制
御装置の停止の状態を示す表示部及び操作部の外観図で
ある。
【図5】同じく入タイマー設定の状態を示す図である。
【図6】同じく運転の状態を示す図である。
【図7】同じく切タイマー設定の状態を示す図である。
【図8】従来例を示すタイマー運転制御装置の表示部及
び操作部の外観図である。
【図9】他の従来例を示すタイマー運転制御装置の表示
部及び操作部の外観図である。
【符号の説明】
1 表示手段 2 温度及び時間設定手段 3 タイマー手段 4 演算手段 5 表示手段 6 温度及び時刻設定手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入タイマー運転及び切タイマー運転が可
    能な機器のタイマー運転制御装置に於いて、現在室温や
    設定室温及び入タイマー運転の時間等を表示する表示手
    段(1)と、設定温度及び入タイマー運転の時間を設定
    する温度及び時間設定手段(2)と、入タイマー運転又
    は切タイマー運転を選択するタイマー手段(3)と、入
    タイマー運転又は切タイマー運転の判別等を行う演算手
    段(4)とを備え、演算手段(4)はタイマー手段
    (3)を操作する時間がある所定時間であれば入タイマ
    ー運転又は他の所定時間であれば切タイマー運転を選択
    したと判別するものとしたことを特徴とするタイマー運
    転制御装置。
  2. 【請求項2】 入タイマー運転及び切タイマー運転が可
    能な機器のタイマー運転制御装置に於いて、現在室温や
    設定室温及び入タイマー運転開始時刻や切タイマー運転
    停止時刻等を表示する表示手段(5)と、設定温度及び
    入タイマー運転開始時刻や切タイマー運転停止時刻を設
    定する温度及び時刻設定手段(6)と、入タイマー運転
    又は切タイマー運転を選択するタイマー手段(3)と、
    入タイマー運転又は切タイマー運転の判別等を行う演算
    手段(4)とを備え、演算手段(4)はタイマー手段
    (3)を操作する時間がある所定時間であれば入タイマ
    ー運転又は他の所定時間であれば切タイマー運転を選択
    したと判別するものとしたことを特徴とするタイマー運
    転制御装置。
JP7116735A 1995-05-16 1995-05-16 タイマー運転制御装置 Pending JPH08314507A (ja)

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