JPH0773225A - 論理分割方式 - Google Patents
論理分割方式Info
- Publication number
- JPH0773225A JPH0773225A JP5217200A JP21720093A JPH0773225A JP H0773225 A JPH0773225 A JP H0773225A JP 5217200 A JP5217200 A JP 5217200A JP 21720093 A JP21720093 A JP 21720093A JP H0773225 A JPH0773225 A JP H0773225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- division
- logic circuit
- check
- instruction
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、論理回路の分割の作業効率を向上す
ることにある。 【構成】手順5はどのように論理回路を分割するか指示
する。手順6は分割指示に従い論理回路情報を抽出す
る。手順7は抽出された論理回路情報を分割条件とチェ
ックし、手順8でそのチェック結果と論理回路情報を出
力する。手順9でチェックの結果エラーであれば分割指
示を再検討し、エラーでなければ手順10で分割指示に
従い論理回路を分割する。 【効果】簡単な分割指示により論理回路の分割を行うこ
とができる。
ることにある。 【構成】手順5はどのように論理回路を分割するか指示
する。手順6は分割指示に従い論理回路情報を抽出す
る。手順7は抽出された論理回路情報を分割条件とチェ
ックし、手順8でそのチェック結果と論理回路情報を出
力する。手順9でチェックの結果エラーであれば分割指
示を再検討し、エラーでなければ手順10で分割指示に
従い論理回路を分割する。 【効果】簡単な分割指示により論理回路の分割を行うこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基板製品またはLSI
の論理回路設計において製品基板、製造技術、設計支援
システム、設計手法上の諸制約により論理回路を分割す
る際の分割方式に関する。
の論理回路設計において製品基板、製造技術、設計支援
システム、設計手法上の諸制約により論理回路を分割す
る際の分割方式に関する。
【0002】
【従来の技術】LSIの論理回路設計において、論理回
路の分割を行うとき設計者自身が分割後の回路を想定し
て論理回路情報の制約をチェックする作業を行い、機能
単位に論理回路の分割を行っている。
路の分割を行うとき設計者自身が分割後の回路を想定し
て論理回路情報の制約をチェックする作業を行い、機能
単位に論理回路の分割を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、論理
分割作業を設計者が人手で行っており、分割の際考慮す
べき論理回路の制約値、ファンアウト値、ディレイ値を
人手計算して分割の適性を判定しているので、分割工数
及びミスがあった場合の再分割の工数が大きいといった
問題があった。
分割作業を設計者が人手で行っており、分割の際考慮す
べき論理回路の制約値、ファンアウト値、ディレイ値を
人手計算して分割の適性を判定しているので、分割工数
及びミスがあった場合の再分割の工数が大きいといった
問題があった。
【0004】本発明の目的は、これらの問題点を解決し
論理回路分割の作業工数の低減することにある。
論理回路分割の作業工数の低減することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、論理回
路分割の指示方法として、素子を指定する手段、図面の
頁範囲を指定する手段、図面の頁範囲と素子を指定する
手段のいづれかと分割指示に従った論理回路情報を抽出
する手段とチェック条件を比較照合する手段と分割の指
示通りに論理回路を分割する手段が提供される。
路分割の指示方法として、素子を指定する手段、図面の
頁範囲を指定する手段、図面の頁範囲と素子を指定する
手段のいづれかと分割指示に従った論理回路情報を抽出
する手段とチェック条件を比較照合する手段と分割の指
示通りに論理回路を分割する手段が提供される。
【0006】
【作用】図3に示すチェック条件テーブル11を図1に
示す記憶装置4に格納することによりチェック条件の変
更が容易にできる。また、チェック条件を元に論理回路
の分割指示に従った分割結果をチェックでき、設計者は
チェック結果を見ることができる。
示す記憶装置4に格納することによりチェック条件の変
更が容易にできる。また、チェック条件を元に論理回路
の分割指示に従った分割結果をチェックでき、設計者は
チェック結果を見ることができる。
【0007】
【実施例】 (実施例1)以下、本発明の実施例を説明する。
【0008】図1は、本発明を実施する計算機システム
の一例であり、1は入力装置、2は中央処理装置、3は
出力装置、4は記憶装置である。
の一例であり、1は入力装置、2は中央処理装置、3は
出力装置、4は記憶装置である。
【0009】図2は、本発明のフローチャートである。
以下図2に従って説明する。
以下図2に従って説明する。
【0010】まず、ステップ5でどのように論理回路を
分割するかを指示する。いま、図4に示すように回路図
が複数の頁13〜16から構成されている。ここで、オ
ペレータにより回路の分割指示が行われる。この分割指
示方法としてオペレータは1つにまとめたい頁範囲を指
示するものである。例えば、ある分割後の回路は頁13
から14、別の回路は頁15から16と頁の範囲を指示
する。
分割するかを指示する。いま、図4に示すように回路図
が複数の頁13〜16から構成されている。ここで、オ
ペレータにより回路の分割指示が行われる。この分割指
示方法としてオペレータは1つにまとめたい頁範囲を指
示するものである。例えば、ある分割後の回路は頁13
から14、別の回路は頁15から16と頁の範囲を指示
する。
【0011】次に、ステップ6ではステップ5で指示さ
れた通りに回路からチェック条件のチェック項目に対す
る回路情報を抽出する。ここで、チェック条件は回路の
分割を行ったとき分割後の回路に対して設計者が必要と
する項目(例えばゲート数など)や設計基準、制約条件
等のチェックする必要がある条件である。尚、このチェ
ック条件は、図3に示すように各チェック項目毎のチェ
ック値を記憶装置4に格納している。例えば、チェック
条件はチェックする項目C1にはチェック値としてV1
を設定している。
れた通りに回路からチェック条件のチェック項目に対す
る回路情報を抽出する。ここで、チェック条件は回路の
分割を行ったとき分割後の回路に対して設計者が必要と
する項目(例えばゲート数など)や設計基準、制約条件
等のチェックする必要がある条件である。尚、このチェ
ック条件は、図3に示すように各チェック項目毎のチェ
ック値を記憶装置4に格納している。例えば、チェック
条件はチェックする項目C1にはチェック値としてV1
を設定している。
【0012】こうして、抽出された回路情報とチェック
項目に対するチェック値を比較(ステップ7)すること
により、分割指示(ステップ5)に従って分割した回路
の適正を判定する。回路情報がチェック値を超えていた
らエラーとし、どのチェック項目がエラーであるかを報
告する。例えば、図6にチェック結果及び回路情報の表
示の一例19を示す。チェック項目C1に対する回路情
報はL1であり、チェックの結果がエラーであればチェ
ック結果欄にNGと表示することを示している。また、
エラーでなければチェック結果欄にOKと表示する。も
し判定の結果エラー(ステップ9)であれば分割指示を
見直し、適正であれば分割指示に従い回路の分割が行わ
れる(ステップ10)。例えば、図5に示すように元の
回路12は、回路17,18に分割が行われる。
項目に対するチェック値を比較(ステップ7)すること
により、分割指示(ステップ5)に従って分割した回路
の適正を判定する。回路情報がチェック値を超えていた
らエラーとし、どのチェック項目がエラーであるかを報
告する。例えば、図6にチェック結果及び回路情報の表
示の一例19を示す。チェック項目C1に対する回路情
報はL1であり、チェックの結果がエラーであればチェ
ック結果欄にNGと表示することを示している。また、
エラーでなければチェック結果欄にOKと表示する。も
し判定の結果エラー(ステップ9)であれば分割指示を
見直し、適正であれば分割指示に従い回路の分割が行わ
れる(ステップ10)。例えば、図5に示すように元の
回路12は、回路17,18に分割が行われる。
【0013】(実施例2)図7は、本発明の他の実施例
を示すものであり、分割指示(ステップ5)の方法とし
て素子単位に行うものである。例えば、図7のような回
路があり20の範囲と21の範囲の二つに分割すると
き、素子22、23は20、素子24、25は21であ
ると印を付加することにより指示をすることになる。こ
の場合、範囲20、21は印で判定されるので各々頁間
にまたがっていても差し支えない。
を示すものであり、分割指示(ステップ5)の方法とし
て素子単位に行うものである。例えば、図7のような回
路があり20の範囲と21の範囲の二つに分割すると
き、素子22、23は20、素子24、25は21であ
ると印を付加することにより指示をすることになる。こ
の場合、範囲20、21は印で判定されるので各々頁間
にまたがっていても差し支えない。
【0014】(実施例3)図8は、本発明の他の実施例
を示すものであり、分割指示(ステップ5)の方法とし
て素子及び頁の指示を行うものである。例えば、26の
範囲を一つにするときは頁27と素子28が26である
と指示をすることになる。
を示すものであり、分割指示(ステップ5)の方法とし
て素子及び頁の指示を行うものである。例えば、26の
範囲を一つにするときは頁27と素子28が26である
と指示をすることになる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、論理回路を分割する場
合設計者は単にページ範囲を指示するだけで、後は自動
的に分割されるので設計者の作業効率の向上を図ること
ができるという効果がある。また、分割結果とその妥当
性の判定を論理回路情報を設計者に提供することにより
設計者はゲート数、ファンアウト、ディレイを計算する
必要がなくなる。さらに、分割後の論理回路に対しゲー
ト数等の考慮すべき項目を図3に示す形式で作成してお
き、分割の適性をチェックすることで適正な分割をする
ことができる。
合設計者は単にページ範囲を指示するだけで、後は自動
的に分割されるので設計者の作業効率の向上を図ること
ができるという効果がある。また、分割結果とその妥当
性の判定を論理回路情報を設計者に提供することにより
設計者はゲート数、ファンアウト、ディレイを計算する
必要がなくなる。さらに、分割後の論理回路に対しゲー
ト数等の考慮すべき項目を図3に示す形式で作成してお
き、分割の適性をチェックすることで適正な分割をする
ことができる。
【図1】本発明を実施する計算機システムの一例を示す
図である。
図である。
【図2】本発明のフローチャートである。
【図3】本発明の実施例の分割条件のテーブルを表す図
である。
である。
【図4】本発明の実施例の分割指示の説明図である。
【図5】本発明の実施例の分割後の説明図である。
【図6】本発明の実施例のチェック結果の表示方法の説
明図である。
明図である。
【図7】本発明の他の実施例の分割指示の説明図であ
る。
る。
【図8】本発明の他の実施例の分割指示の説明図であ
る。
る。
5…分割指示、6…分割指示に従い論理回路情報を抽出
する、7…抽出した論理回路情報とチェック条件を比較
する、8…チェック結果と論理回路情報を出力する、1
0…分割指示に従い論理回路を分割する。
する、7…抽出した論理回路情報とチェック条件を比較
する、8…チェック結果と論理回路情報を出力する、1
0…分割指示に従い論理回路を分割する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 英也 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地株式 会社日立製作所情報通信事業部内 (72)発明者 田辺 智久 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地株式 会社日立製作所情報通信事業部内
Claims (4)
- 【請求項1】論理回路の分割を指示する手段と分割指示
に従った論理回路情報を抽出する手段とチェック条件を
比較照合する手段と分割の指示に従い論理回路を分割す
る手段もしくはその一部を設けたことを特徴とする論理
分割方式。 - 【請求項2】論理回路の分割を指示する手段として素子
単位に指示する手段を特徴とする請求項1記載の論理分
割方式。 - 【請求項3】論理回路の分割を指示する手段として論理
回路図面の頁等の範囲を指示する手段を特徴とする請求
項1記載の論理分割方式。 - 【請求項4】論理回路の分割を指示する手段として素子
及び論理回路図面の頁等を指示する手段を特徴とする請
求項1記載の論理分割方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5217200A JPH0773225A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 論理分割方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5217200A JPH0773225A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 論理分割方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773225A true JPH0773225A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16700436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5217200A Pending JPH0773225A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 論理分割方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773225A (ja) |
-
1993
- 1993-09-01 JP JP5217200A patent/JPH0773225A/ja active Pending
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