JPH0773303A - 電子ブラシ制御方法及びその装置 - Google Patents
電子ブラシ制御方法及びその装置Info
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- JPH0773303A JPH0773303A JP3100557A JP10055791A JPH0773303A JP H0773303 A JPH0773303 A JP H0773303A JP 3100557 A JP3100557 A JP 3100557A JP 10055791 A JP10055791 A JP 10055791A JP H0773303 A JPH0773303 A JP H0773303A
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- JP
- Japan
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- electronic brush
- pixel
- brush
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- electronic
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/10—Texturing; Colouring; Generation of textures or colours
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0484—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
- G06F3/04845—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range for image manipulation, e.g. dragging, rotation, expansion or change of colour
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Image Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】オペレーターが画面上に予め規定したブラシの
動きを制御しながら、電子的に描画されるアンチ・エリ
アッシングな輪郭を持つように、新規なブラシの画像を
作成し変更する装置の提供を目的とする。 【構成】電子ブラシ制御装置であって、表示手段(3
0)と、電子ブラシを規定するデーター値列を格納する
記憶手段(11)と、オペレーターにより該表示手段
(30)上に予め規定した電子ブラシの移動を制御する
ことができる入力手段(5)と、処理手段(1)とを備
え、該処理手段(1)は電子的に描画された画像を作成
し変更するように、該表示手段(30)上に該記憶手段
(11)から選択された電子ブラシを移動する該入力手
段(5)に応答し、該予め規定した電子ブラシはその移
動中に新規な画素列の画素を通過するようになっている
電子ブラシ制御装置にて構成する。
動きを制御しながら、電子的に描画されるアンチ・エリ
アッシングな輪郭を持つように、新規なブラシの画像を
作成し変更する装置の提供を目的とする。 【構成】電子ブラシ制御装置であって、表示手段(3
0)と、電子ブラシを規定するデーター値列を格納する
記憶手段(11)と、オペレーターにより該表示手段
(30)上に予め規定した電子ブラシの移動を制御する
ことができる入力手段(5)と、処理手段(1)とを備
え、該処理手段(1)は電子的に描画された画像を作成
し変更するように、該表示手段(30)上に該記憶手段
(11)から選択された電子ブラシを移動する該入力手
段(5)に応答し、該予め規定した電子ブラシはその移
動中に新規な画素列の画素を通過するようになっている
電子ブラシ制御装置にて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像を電子的に作成又
は変更して一連に使用する電子ブラシの輪郭の描写を、
発生し格納する電子ブラシ制御方法及び装置に関する。
は変更して一連に使用する電子ブラシの輪郭の描写を、
発生し格納する電子ブラシ制御方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子画像制御装置に於いて、画像発生装
置が、ブラシ形状及び輪郭の選択により、オペレーター
に提供することが一般的であった。このような背景に於
いてブラシの形状はブラシ輪郭が各画素内に記憶される
データ値によって規定される一方、画素列によって規定
される。これらのデータ値は選ばれたブラシの色又はあ
る画像の斑点とブラシが適用される画像との間で混合さ
れる程度を一連に制御するために使用される。オペレー
ターが自身のブラシ形状や輪郭を発生することを望むこ
とは一般的であり、現状のシステムにはその様に作成さ
れるべきカスタムブラシに制限範囲がある。
置が、ブラシ形状及び輪郭の選択により、オペレーター
に提供することが一般的であった。このような背景に於
いてブラシの形状はブラシ輪郭が各画素内に記憶される
データ値によって規定される一方、画素列によって規定
される。これらのデータ値は選ばれたブラシの色又はあ
る画像の斑点とブラシが適用される画像との間で混合さ
れる程度を一連に制御するために使用される。オペレー
ターが自身のブラシ形状や輪郭を発生することを望むこ
とは一般的であり、現状のシステムにはその様に作成さ
れるべきカスタムブラシに制限範囲がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般にユーザーは、バ
イナリーの形をしたブラシの形状や輪郭を規定すること
ができる。これらのカスタムブラシ技術の課題はしばし
ばエリアッシングを作ってしまう結果となることであ
る。スムーズな多ビット密度の輪郭の描写、及びアンチ
・エリアッシングな縁を作成することは現在存在するブ
ラシ作成ツールによって、一般的に不格好ながら達成さ
れる。描画する者は典型的に必要に見合うブラシ形状を
作成する為このツールを用いる。即ち多分雪片の形、又
は斜めの一筆の場合、しかしながら、たいていは輪郭は
スムーズかつアンチ・エリアッシングでなければならな
い。そこで、本発明は、オペレーターが自身のブラシ形
状や輪郭をスムーズな多ビット密度の輪郭の描写、及び
アンチ・エリアッシングな縁をもって作成する電子画像
制御装置を提供することを目的とする。
イナリーの形をしたブラシの形状や輪郭を規定すること
ができる。これらのカスタムブラシ技術の課題はしばし
ばエリアッシングを作ってしまう結果となることであ
る。スムーズな多ビット密度の輪郭の描写、及びアンチ
・エリアッシングな縁を作成することは現在存在するブ
ラシ作成ツールによって、一般的に不格好ながら達成さ
れる。描画する者は典型的に必要に見合うブラシ形状を
作成する為このツールを用いる。即ち多分雪片の形、又
は斜めの一筆の場合、しかしながら、たいていは輪郭は
スムーズかつアンチ・エリアッシングでなければならな
い。そこで、本発明は、オペレーターが自身のブラシ形
状や輪郭をスムーズな多ビット密度の輪郭の描写、及び
アンチ・エリアッシングな縁をもって作成する電子画像
制御装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の1つの形態に於
いては、画像を電子的に作成し変更するために一連に使
用する電子ブラシの輪郭の描写を発生し格納する電子ブ
ラシ制御方法であって、新規な電子ブラシに対応する形
状を有する第1の解像度に於いて画素列を規定する為に
予め規定した電子ブラシを使用し、該予め規定した電子
ブラシには個々の画素値を格納した画素列を備え、新規
な画素値は該予め規定した電子ブラシの各画素の画素値
から計算された新規な画素列の各画素について格納さ
れ、該予め規定した電子ブラシはその移動中に、新規な
画素列の画素を通過することを特徴とする電子ブラシ制
御方法であり、本発明の他の形態に於いては、電子ブラ
シ制御装置であって、表示手段と、電子ブラシを規定す
るデーター値列を格納する記憶手段と、オペレーターに
より該表示手段上に予め規定した電子ブラシの移動を制
御することができる入力手段と、処理手段とを備え、該
処理手段は電子的に描画された画像を作成し変更するよ
うに、該表示手段上に該記憶手段から選択された電子ブ
ラシを移動する該入力手段に応答し、かつ画像を電子的
に作成し変更するために一連に使用する電子ブラシの輪
郭の描写を発生し格納し予め規定した電子ブラシは新規
な電子ブラシに対応する形状を有する第1の解像度に於
ける画素列を規定するために設けられ、該予め規定した
電子ブラシは各画素値を格納する画素列を備え、該処理
手段は該予め規定した電子ブラシの各画素の画素値から
計算された新規な画素列の各画素値を格納し、該予め規
定した電子ブラシはその移動中に新規な画素列の画素を
通過するようになっている電子ブラシ制御装置である。
いては、画像を電子的に作成し変更するために一連に使
用する電子ブラシの輪郭の描写を発生し格納する電子ブ
ラシ制御方法であって、新規な電子ブラシに対応する形
状を有する第1の解像度に於いて画素列を規定する為に
予め規定した電子ブラシを使用し、該予め規定した電子
ブラシには個々の画素値を格納した画素列を備え、新規
な画素値は該予め規定した電子ブラシの各画素の画素値
から計算された新規な画素列の各画素について格納さ
れ、該予め規定した電子ブラシはその移動中に、新規な
画素列の画素を通過することを特徴とする電子ブラシ制
御方法であり、本発明の他の形態に於いては、電子ブラ
シ制御装置であって、表示手段と、電子ブラシを規定す
るデーター値列を格納する記憶手段と、オペレーターに
より該表示手段上に予め規定した電子ブラシの移動を制
御することができる入力手段と、処理手段とを備え、該
処理手段は電子的に描画された画像を作成し変更するよ
うに、該表示手段上に該記憶手段から選択された電子ブ
ラシを移動する該入力手段に応答し、かつ画像を電子的
に作成し変更するために一連に使用する電子ブラシの輪
郭の描写を発生し格納し予め規定した電子ブラシは新規
な電子ブラシに対応する形状を有する第1の解像度に於
ける画素列を規定するために設けられ、該予め規定した
電子ブラシは各画素値を格納する画素列を備え、該処理
手段は該予め規定した電子ブラシの各画素の画素値から
計算された新規な画素列の各画素値を格納し、該予め規
定した電子ブラシはその移動中に新規な画素列の画素を
通過するようになっている電子ブラシ制御装置である。
【0005】我々は予め規定したブラシを使用して、カ
スタムブラシを発生し格納する新しい技術を発明した。
好ましくは、該予め規定した電子ブラシは、アンチ・エ
リアッシング輪郭を有し、新規な電子ブラシもアンチ・
エリアッシング輪郭を有する。典型的には、それゆえ少
なくとも該予め規定した電子ブラシの縁における画素が
3乃至それ以上の画素値から選択された画素値を含む。
このことは特に今現在までに可能となった、バイナリー
形のカスタムブラシの問題を克服する有利な特徴を持
つ。予め規定したブラシは、ガウス密度の輪郭又は一般
に例としてアンチ・エリアッシングな縁を持った一定の
密度を、持つことことができた。
スタムブラシを発生し格納する新しい技術を発明した。
好ましくは、該予め規定した電子ブラシは、アンチ・エ
リアッシング輪郭を有し、新規な電子ブラシもアンチ・
エリアッシング輪郭を有する。典型的には、それゆえ少
なくとも該予め規定した電子ブラシの縁における画素が
3乃至それ以上の画素値から選択された画素値を含む。
このことは特に今現在までに可能となった、バイナリー
形のカスタムブラシの問題を克服する有利な特徴を持
つ。予め規定したブラシは、ガウス密度の輪郭又は一般
に例としてアンチ・エリアッシングな縁を持った一定の
密度を、持つことことができた。
【0006】ある場合に於いては予め規定したブラシ画
素が、新規なブラシ画素に一致する時、新規な画素の値
は予め規定したブラシ両素に等しくすることができる。
一方新規なブラシ画素は、予め規定したブラシ画素の幾
つかの組み合わせから計算することができる。特別にも
し予め規定したブラシが、同じ新規なブラシ画素を連続
的に移動するならば、新規なブラシ画素値は、予め規定
したブラシの各新しい通過に於けるその前の値から変更
されることができる。好ましくは、該方法は、更に新規
な電子ブラシの画素が計算された後に第2のより粗い解
像度に該新規な電子ブラシの画素列の解像度を減ずる。
典型的には新しいブラシは大きな画素列を表示するよう
に構成され得るが、新規なブラシが使用されるときこの
画素列は一般にあまり大き過ぎ、この様に大きさ及び解
像度に於いて、減少されなければならない。新規なブラ
シ画素の解像度を減らせる1つの方法は、第1の解像度
の画素のグループに於けるデータ値を平均することであ
る。
素が、新規なブラシ画素に一致する時、新規な画素の値
は予め規定したブラシ両素に等しくすることができる。
一方新規なブラシ画素は、予め規定したブラシ画素の幾
つかの組み合わせから計算することができる。特別にも
し予め規定したブラシが、同じ新規なブラシ画素を連続
的に移動するならば、新規なブラシ画素値は、予め規定
したブラシの各新しい通過に於けるその前の値から変更
されることができる。好ましくは、該方法は、更に新規
な電子ブラシの画素が計算された後に第2のより粗い解
像度に該新規な電子ブラシの画素列の解像度を減ずる。
典型的には新しいブラシは大きな画素列を表示するよう
に構成され得るが、新規なブラシが使用されるときこの
画素列は一般にあまり大き過ぎ、この様に大きさ及び解
像度に於いて、減少されなければならない。新規なブラ
シ画素の解像度を減らせる1つの方法は、第1の解像度
の画素のグループに於けるデータ値を平均することであ
る。
【0007】
【作用】本発明の電子ブラシ制御装置によれば、予め規
定したブラシを利用し、アンチ・エリアッシングな輪郭
を持つように、新規なブラシを作成し、カスタムブラシ
を発生し格納することができる。
定したブラシを利用し、アンチ・エリアッシングな輪郭
を持つように、新規なブラシを作成し、カスタムブラシ
を発生し格納することができる。
【0008】
【実施例】本発明の装置と方法の一実施例を添付図面を
参照して以下に詳細を説明する。図1は本発明の装置の
ブロックダイアグラム、図2は図1の画像処理装置のブ
ロックダイアグラムである。図1に示す装置は基本的に
2つの部分から成り立つ。これらは主部1とグラフサブ
システム2から構成される。これらの部分は図1のダッ
シュラインによって分けられる。主部はマルチタスクマ
ルチユーザーオペレーチングシステムであるUNIXで
動作するシステムを基本とした68020のマイクロプ
ロセッサーである。主部はキーボード4につながるI/
O処理装置3、ディジタルタブレット5に付随するペン
31、システムディスク6とその他のデーター源(図示
せず)から成る。I/O処理装置3はシステム内部接続
バス(SIB)7につながり、内部接続バス(SIB)
7はROM、RAMメモリー8とCPU9につながりア
ダプタ10をインターフェースとする。アダプター10
のインターフェースは高分解能で画像の画素のカラー成
分を識別するデーターを保持する幾つかの高速画像ディ
スク11に結合され、また前記アダプターはグラフサブ
システム2とインターフェース12を通して結合され
る。先に述べたように主部は従来の技術構成であり、詳
細は省略する。しかしSIB7はEP−A−03324
17に詳細が記されている。
参照して以下に詳細を説明する。図1は本発明の装置の
ブロックダイアグラム、図2は図1の画像処理装置のブ
ロックダイアグラムである。図1に示す装置は基本的に
2つの部分から成り立つ。これらは主部1とグラフサブ
システム2から構成される。これらの部分は図1のダッ
シュラインによって分けられる。主部はマルチタスクマ
ルチユーザーオペレーチングシステムであるUNIXで
動作するシステムを基本とした68020のマイクロプ
ロセッサーである。主部はキーボード4につながるI/
O処理装置3、ディジタルタブレット5に付随するペン
31、システムディスク6とその他のデーター源(図示
せず)から成る。I/O処理装置3はシステム内部接続
バス(SIB)7につながり、内部接続バス(SIB)
7はROM、RAMメモリー8とCPU9につながりア
ダプタ10をインターフェースとする。アダプター10
のインターフェースは高分解能で画像の画素のカラー成
分を識別するデーターを保持する幾つかの高速画像ディ
スク11に結合され、また前記アダプターはグラフサブ
システム2とインターフェース12を通して結合され
る。先に述べたように主部は従来の技術構成であり、詳
細は省略する。しかしSIB7はEP−A−03324
17に詳細が記されている。
【0009】主部を走らせるプログラムは一つの処理で
あり、入力をオペレーター制御によりディジタルタブレ
ット5から読取り処理し、グラフサブシステム2にこれ
らの入力に対する主部の応答をしてグラフモニター30
に表示するように導く。本質的に本システムは主システ
ムが大量の計算が達成できるという利点に従って、コン
トロールデーターの少量のみが、グラフサブシステムを
通過することが出来るようになっている。このサブシス
テム2は主部1よりグラフ対象物を作ったり操作したり
する点が良いが主部は入力/出力とディスクやテープや
比較的プログラムが容易な周辺装置を制御するのに良
い。このグラフサブシステム2はグラフ部を主部に接続
しバス14に接続するインターフェース13から成る。
バス14は5つの画像処理部(GIP5)15−19に
つながる。 この実施例においては画像は4つのカラー
構成成分すなわち青、赤、黄および黒から成り、各色に
対して別々のGIPより成る。この様にGIP15は青
色構成成分、GIP16は赤色構成成分、GIP17は
黄色構成成分、GIP18は黒色構成成分を処理する。
もしこの画像が幾つかの異なった色の構成成分によって
表せるなら、例えば赤、緑、青なら3つのGIPが必要
とされる。GIP15−18が並列に配置されている利
点として、像における各画素の構成成分は並列して処理
できるので、それゆえ全処理時間は一つの処理装置で行
うより1/4に短くすることができる。GIPを用いる
より一層の利点は、プログラマーが特別な応用に役立つ
命令を分けることが出来るビットスライスプロセッサー
を持っていることである。
あり、入力をオペレーター制御によりディジタルタブレ
ット5から読取り処理し、グラフサブシステム2にこれ
らの入力に対する主部の応答をしてグラフモニター30
に表示するように導く。本質的に本システムは主システ
ムが大量の計算が達成できるという利点に従って、コン
トロールデーターの少量のみが、グラフサブシステムを
通過することが出来るようになっている。このサブシス
テム2は主部1よりグラフ対象物を作ったり操作したり
する点が良いが主部は入力/出力とディスクやテープや
比較的プログラムが容易な周辺装置を制御するのに良
い。このグラフサブシステム2はグラフ部を主部に接続
しバス14に接続するインターフェース13から成る。
バス14は5つの画像処理部(GIP5)15−19に
つながる。 この実施例においては画像は4つのカラー
構成成分すなわち青、赤、黄および黒から成り、各色に
対して別々のGIPより成る。この様にGIP15は青
色構成成分、GIP16は赤色構成成分、GIP17は
黄色構成成分、GIP18は黒色構成成分を処理する。
もしこの画像が幾つかの異なった色の構成成分によって
表せるなら、例えば赤、緑、青なら3つのGIPが必要
とされる。GIP15−18が並列に配置されている利
点として、像における各画素の構成成分は並列して処理
できるので、それゆえ全処理時間は一つの処理装置で行
うより1/4に短くすることができる。GIPを用いる
より一層の利点は、プログラマーが特別な応用に役立つ
命令を分けることが出来るビットスライスプロセッサー
を持っていることである。
【0010】第5番目のGIP19は一つまたはそれ以
上のマスク又は他の特徴を分けるために提供される。図
1のGIPの一つの構成を図2に示す。各GIPはビッ
トスライスプロセッサー20から成りバルクメモリー2
1につながっている。このメモリー21は要求に応じて
ブラシ輪郭やテキストの画像データを保持し、また仮想
の画像メモリーとして使用される。 ビットスライスプ
ロセッサー20は一対のフレームメモリー22,23に
つながり、それぞれは容量1280×1204×8ビッ
トから成る。GIP15−18において各フレームメモ
リーは8ビットマスク又は二つの4ビットマスクを保持
するのに使用される。更にGIP19に於ける一つの4
ビットプレーンのメニューを表示したり他の4ビットプ
レーンの上敷をするのに使用することが出来る。上敷は
モニター上に表示される線、箱、又はそうしたものから
成る。
上のマスク又は他の特徴を分けるために提供される。図
1のGIPの一つの構成を図2に示す。各GIPはビッ
トスライスプロセッサー20から成りバルクメモリー2
1につながっている。このメモリー21は要求に応じて
ブラシ輪郭やテキストの画像データを保持し、また仮想
の画像メモリーとして使用される。 ビットスライスプ
ロセッサー20は一対のフレームメモリー22,23に
つながり、それぞれは容量1280×1204×8ビッ
トから成る。GIP15−18において各フレームメモ
リーは8ビットマスク又は二つの4ビットマスクを保持
するのに使用される。更にGIP19に於ける一つの4
ビットプレーンのメニューを表示したり他の4ビットプ
レーンの上敷をするのに使用することが出来る。上敷は
モニター上に表示される線、箱、又はそうしたものから
成る。
【0011】各メモリー22,23に於ける8ビットデ
ータは、スクロールし、増幅し、ズームする機能の一つ
又はそれ以上を行うために、従来方式で操作される回路
24−27をそれぞれスクロールし、増幅し、ズームす
る4ビットのニブルに適用され、これらの回路の出力は
ミキサー回路28に送られる。回路28はGIP19に
関するフレームメモリー22に記憶されるマスクと共
に、GIP15−18に関するフレームメモリー22の
各々及びGIP15−18に関するフレームメモリー2
3の各々からデータを一体にする。このミキサー回路は
二段階に動作し詳細はEP−A−0344976に記さ
れている。ミキサー回路28の出力は二段階色変換回路
29に導かれ、四つの色成分データを三つの色成分デー
タにすなわち赤、緑、青に変換しモニタースクリーン3
0上の表示を適当に制御する。使用上に於いて画像は高
速ディスク11に記憶されこれらの画像は初期の透かし
絵の走査により、または他の代表するものの又は電子ペ
イントブラシを電子的に使用して作ったものによって引
き起こされる。主部1はこれらの画像がGIP15−1
8に関するバルクメモリ21の内側または外側にめくら
れたり、ブラシ輪郭がGIP19に関するバルクメモリ
21からロードされ又は、アンロードされるように働
く。
ータは、スクロールし、増幅し、ズームする機能の一つ
又はそれ以上を行うために、従来方式で操作される回路
24−27をそれぞれスクロールし、増幅し、ズームす
る4ビットのニブルに適用され、これらの回路の出力は
ミキサー回路28に送られる。回路28はGIP19に
関するフレームメモリー22に記憶されるマスクと共
に、GIP15−18に関するフレームメモリー22の
各々及びGIP15−18に関するフレームメモリー2
3の各々からデータを一体にする。このミキサー回路は
二段階に動作し詳細はEP−A−0344976に記さ
れている。ミキサー回路28の出力は二段階色変換回路
29に導かれ、四つの色成分データを三つの色成分デー
タにすなわち赤、緑、青に変換しモニタースクリーン3
0上の表示を適当に制御する。使用上に於いて画像は高
速ディスク11に記憶されこれらの画像は初期の透かし
絵の走査により、または他の代表するものの又は電子ペ
イントブラシを電子的に使用して作ったものによって引
き起こされる。主部1はこれらの画像がGIP15−1
8に関するバルクメモリ21の内側または外側にめくら
れたり、ブラシ輪郭がGIP19に関するバルクメモリ
21からロードされ又は、アンロードされるように働
く。
【0012】インターフェースアダプター10はディス
ク11を独立して制御可能とする為、自身のマイクロプ
ロセッサ68020を持っている。GIP15−18は
主部1に導かれバルクメモリー21における画像に対し
て種々のことを行い、それゆえGIPがそのバルクメモ
リーに於ける現時点でない画像のメモリ領域にアクセス
するように試みられ、その次ぎにそのメモリーの一部は
ディスクに書き戻され、新しい部分が読み込まれる。G
IPが処理を完了した後にフレーム記憶のデータは、次
ぎにスクロールし、ズームし、必要なら増幅し、回路2
8に混合し、モニターフォーマットを変換し、次ぎに表
示される。もし主部1がスクリーン上にメニューを表示
したければ、これらは上敷板として知られているように
マスクGIP、フレームメモリー23に書き込まれる。
ク11を独立して制御可能とする為、自身のマイクロプ
ロセッサ68020を持っている。GIP15−18は
主部1に導かれバルクメモリー21における画像に対し
て種々のことを行い、それゆえGIPがそのバルクメモ
リーに於ける現時点でない画像のメモリ領域にアクセス
するように試みられ、その次ぎにそのメモリーの一部は
ディスクに書き戻され、新しい部分が読み込まれる。G
IPが処理を完了した後にフレーム記憶のデータは、次
ぎにスクロールし、ズームし、必要なら増幅し、回路2
8に混合し、モニターフォーマットを変換し、次ぎに表
示される。もし主部1がスクリーン上にメニューを表示
したければ、これらは上敷板として知られているように
マスクGIP、フレームメモリー23に書き込まれる。
【0013】一般操作上、モニター30上に画像を作成
するために、オペレーターは特別な色、及び予め規定し
たブラシを選ぶ。主部1は予め規定したパラメーターか
らラスターパターンを計算する。そしてこれはGIP1
5−19のバルクメモリーの特別な領域に記憶される。
オペレーターはそれからペン31をタブレット5に沿っ
て移動させ、その結果選ばれた色に相当するラインがグ
ラフ部2よりモニター30に移される。このことはフレ
ーム記憶部22に於ける適当な位置で、色濃度を限定し
た適当なディジタルデータをロードすることによって行
われる。もしオペレーターが自身のブラシの形と輪郭を
規定したいなら、オペレーターはカスタムブラシモード
に入り、新しいブラシ(予め規定したカスタムブラシを
含む)を発生させるとき使用する、また最高濃度値が
(D×Max×%)である、記憶部11より予め規定し
たブラシを選ぶ。
するために、オペレーターは特別な色、及び予め規定し
たブラシを選ぶ。主部1は予め規定したパラメーターか
らラスターパターンを計算する。そしてこれはGIP1
5−19のバルクメモリーの特別な領域に記憶される。
オペレーターはそれからペン31をタブレット5に沿っ
て移動させ、その結果選ばれた色に相当するラインがグ
ラフ部2よりモニター30に移される。このことはフレ
ーム記憶部22に於ける適当な位置で、色濃度を限定し
た適当なディジタルデータをロードすることによって行
われる。もしオペレーターが自身のブラシの形と輪郭を
規定したいなら、オペレーターはカスタムブラシモード
に入り、新しいブラシ(予め規定したカスタムブラシを
含む)を発生させるとき使用する、また最高濃度値が
(D×Max×%)である、記憶部11より予め規定し
たブラシを選ぶ。
【0014】最初にフレーム記憶部22はクリアーさ
れ、モニター30上は“ブランク”即ち何も書かれてい
ない。この“ブランク”は典型的には真っ黒である。オ
ペレーターによって選ばれたブラシは、オペレーターに
よってペン31がディジタルタブレット5を横断しなが
ら、モニタースクリーン30上に移される。ブラシの各
位置で、主部1は新しい画素値を計算し、以下に示され
るように、これらの新しい画素は、新しいカスタムブラ
シの輪郭を作成するため次ぎにGIP18に関するバル
クメモリー21に記憶される。このようにサブ画素の正
確さに対して規定した予め選ばれたブラシの各位置で、
主部1は次式によって各ブラシ画素に一致する画素の新
しい値を計算する。 新しい画素値=a×ブラシ画素濃度+(1−a)前の画
素値 ここで、a=Dmax×ブラシ画素値
れ、モニター30上は“ブランク”即ち何も書かれてい
ない。この“ブランク”は典型的には真っ黒である。オ
ペレーターによって選ばれたブラシは、オペレーターに
よってペン31がディジタルタブレット5を横断しなが
ら、モニタースクリーン30上に移される。ブラシの各
位置で、主部1は新しい画素値を計算し、以下に示され
るように、これらの新しい画素は、新しいカスタムブラ
シの輪郭を作成するため次ぎにGIP18に関するバル
クメモリー21に記憶される。このようにサブ画素の正
確さに対して規定した予め選ばれたブラシの各位置で、
主部1は次式によって各ブラシ画素に一致する画素の新
しい値を計算する。 新しい画素値=a×ブラシ画素濃度+(1−a)前の画
素値 ここで、a=Dmax×ブラシ画素値
【0015】作成されたブラシの現在の様子は、モニタ
ー30上に表示され、オペレーターがその様子に満足す
れば、オペレーターはキーボード4を通してそのことを
主部1に示し、そして現状のブラシの輪郭は、ディスク
11に記憶される。好ましい例として予め選ばれたブラ
シの結果は、パラメーターが次式によって規定されるよ
うにタブレット5上に印加されたペン31による圧力に
よって変えられる。 a=Dmax×ペン圧×ブラシ画
素値 典型的には予め選ばれたブラシは、25×25の画素の
大きさを持ち、一方では新しいブラシ形状は、512×
512に及ぶ画素の解像度で作成され得る。ユーザーが
一連に作成されたブラシを使用したいなら、必要なブラ
シサイズを規定し、主部1は適当なラスターパターンを
計算し、例えばマイクロコード作業を全部書き入れて改
め、バルクメモリー21に前記パターンをダウンロード
する。
ー30上に表示され、オペレーターがその様子に満足す
れば、オペレーターはキーボード4を通してそのことを
主部1に示し、そして現状のブラシの輪郭は、ディスク
11に記憶される。好ましい例として予め選ばれたブラ
シの結果は、パラメーターが次式によって規定されるよ
うにタブレット5上に印加されたペン31による圧力に
よって変えられる。 a=Dmax×ペン圧×ブラシ画
素値 典型的には予め選ばれたブラシは、25×25の画素の
大きさを持ち、一方では新しいブラシ形状は、512×
512に及ぶ画素の解像度で作成され得る。ユーザーが
一連に作成されたブラシを使用したいなら、必要なブラ
シサイズを規定し、主部1は適当なラスターパターンを
計算し、例えばマイクロコード作業を全部書き入れて改
め、バルクメモリー21に前記パターンをダウンロード
する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電子ブラ
シ発生装置によれば、予め規定したブラシを利用し、ア
ンチ・エリアッシングな輪郭を持つように、新規なブラ
シを作成し、カスタムブラシを発生させ格納することが
できるという効果がある。
シ発生装置によれば、予め規定したブラシを利用し、ア
ンチ・エリアッシングな輪郭を持つように、新規なブラ
シを作成し、カスタムブラシを発生させ格納することが
できるという効果がある。
【0017】
【図1】本発明の装置のブロックダイアグラム図であ
る。
る。
【図2】図1の画像処理装置のブロックダイアグラム図
である。
である。
1…主部、 2…グラフサブシステム、 3…I/O処理装置、 4…キーボード、 5…ディジタルタブレット、 6…システムディスク、 8…ROM,RAMメモリー、 9…CPU、 21…バルクメモリー、 22,23…フレームメモリー、 30…モニタースクリーン、 31…ペン。
Claims (6)
- 【請求項1】 画像を電子的に作成し変更するために一
連に使用する電子ブラシの輪郭の描写を発生し格納する
電子ブラシ制御方式であって、新規な電子ブラシに対応
する形状を有する第1の解像度に於いて画素列を規定す
る為に予め規定した電子ブラシを使用し、該予め規定し
た電子ブラシには個々の画素値を格納した画素列を備
え、新規な画素値は該予め規定した電子ブラシの各画素
の両素値から計算された新規な画素列の各画素について
格納され、該予め規定した電子ブラシはその移動中に、
新規な画素列の画素を通過することを特徴とする電子ブ
ラシ制御方法。 - 【請求項2】 該予め規定した電子ブラシは、アンチ・
エリアッシング輪郭を有し、新規な電子ブラシもアンチ
・エリアッシング輪郭を有する請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 少なくとも該予め規定した電子ブラシの
縁における画素が3乃至それ以上の画素値から選択され
た画素値を含む請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 新規な電子ブラシと協働する画素値は、
新規な電子ブラシの画素を通過するごとに該予め規定し
た電子ブラシを再計算される請求項1乃至3のいずれか
に記載の方法。 - 【請求項5】 該方法は、更に新規な電子ブラシの画素
が計算された後に第2のより粗い解像度に該新規な電子
ブラシの画素列の解像度を減ずる方法を備える請求項1
乃至4のいずれかに記載の方法。 - 【請求項6】 電子ブラシ制御装置であって、表示手段
と、電子ブラシを規定するデーター値を格納する記憶手
段と、オペレーターにより該表示手段上に予め規定した
電子ブラシの移動を制御することができる入力手段と、
処理手段とを備え、該処理手段は電子的に描画された画
像を作成し変更するように、該表示手段上に該記憶手段
から選択された電子ブラシを移動する該入力手段に応答
し、かつ画像を電子的に作成し変更するために一連に使
用する電子ブラシの輪郭の描写を発生し格納し予め規定
した電子ブラシは新規な電子ブラシに対応する形状を有
する第1の解像度に於ける画素列を規定するために設け
られ、該予め規定した電子ブラシは各画素値を格納する
画素列を備え、該処理手段は該予め規定した電子ブラシ
の各画素の画素値から計算された新規な画素列の各画素
値を格納し、該予め規定した電子ブラシはその移動中に
新規な画素列の画素を通過するようになっている電子ブ
ラシ制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9002475.3 | 1990-02-05 | ||
| GB909002475A GB9002475D0 (en) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | Electronic brush generation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773303A true JPH0773303A (ja) | 1995-03-17 |
| JP2977319B2 JP2977319B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=10670411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3100557A Expired - Fee Related JP2977319B2 (ja) | 1990-02-05 | 1991-02-05 | 電子ブラシ制御方法及びその装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5151686A (ja) |
| EP (1) | EP0441499B1 (ja) |
| JP (1) | JP2977319B2 (ja) |
| DE (1) | DE69125410T2 (ja) |
| GB (1) | GB9002475D0 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE69333096T2 (de) * | 1992-04-15 | 2004-02-12 | Xerox Corp. | Vorrichtungen und Verfahren zum graphischen Zeichnen und Ausgabe |
| GB2322268B (en) * | 1997-02-13 | 2001-07-25 | Quantel Ltd | An electronic graphic system |
| US7577311B2 (en) | 2005-05-03 | 2009-08-18 | Eastman Kodak Company | Color fringe desaturation for electronic imagers |
| KR20100006892A (ko) * | 2008-07-10 | 2010-01-22 | 삼성전자주식회사 | 인쇄 데이터 처리 방법 및 장치 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2140257B (en) * | 1980-12-04 | 1985-09-18 | Quantel Ltd | Video image creation |
| US4514818A (en) * | 1980-12-04 | 1985-04-30 | Quantel Limited | Video image creation system which simulates drafting tool |
| US4751503A (en) * | 1984-12-24 | 1988-06-14 | Xerox Corporation | Image processing method with improved digital airbrush touch up |
| US5079721A (en) * | 1990-05-18 | 1992-01-07 | Scitex Corporation Ltd. | Apparatus for generating a screened reproduction of an image |
-
1990
- 1990-02-05 GB GB909002475A patent/GB9002475D0/en active Pending
-
1991
- 1991-01-23 DE DE69125410T patent/DE69125410T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-23 EP EP91300493A patent/EP0441499B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-05 JP JP3100557A patent/JP2977319B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-05 US US07/650,541 patent/US5151686A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0441499A2 (en) | 1991-08-14 |
| EP0441499B1 (en) | 1997-04-02 |
| DE69125410D1 (de) | 1997-05-07 |
| JP2977319B2 (ja) | 1999-11-15 |
| US5151686A (en) | 1992-09-29 |
| GB9002475D0 (en) | 1990-04-04 |
| EP0441499A3 (en) | 1993-04-07 |
| DE69125410T2 (de) | 1997-07-17 |
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