JPH0773328B2 - 画像送信装置 - Google Patents

画像送信装置

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JPH0773328B2
JPH0773328B2 JP60041410A JP4141085A JPH0773328B2 JP H0773328 B2 JPH0773328 B2 JP H0773328B2 JP 60041410 A JP60041410 A JP 60041410A JP 4141085 A JP4141085 A JP 4141085A JP H0773328 B2 JPH0773328 B2 JP H0773328B2
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定助 倉林
経寛 渡辺
理博 坂本
康秀 上野
健 小野
滋夫 三浦
庸生 大戸
政共 高橋
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Description

【発明の詳細な説明】 〈技術分野〉 本発明は画像信号を符号化して電送する画像送信装置に
関するものである。
〈従来技術〉 従来より原稿画像を読み取り、画像信号を符号化したの
ち電送することにより電送時間を短くする技術が知られ
ている。又、近年通信技術の進歩により多量の情報を短
い電送時間で送ることが可能となり、例えば一般の公衆
電話回線で9600bits/secで電送することができる。
従って電送速度に読み取り及び符号化の速度が間に合わ
ないといった事態が現実に起きている。
例えばフアクシミリ装置を例に説明すると、一ラインが
全ての白のラインを符号化した場合の情報量はMH符号の
場合、EOL信号を含めて31ビツト、MR符号の場合、EOL信
号を含めて15ビツトである。従ってこれを9600bits/sec
で電送すると、電送に要する時間はMHで3.2msec,IRで1.
5msecである。
一方、一ラインを読み取り、符号化するのに必要な時間
はCCD等の電荷蓄積型撮像素子を用いた場合、蓄積(読
み取り)時間が2.7msec,データの転送時間が2.2msec,符
号化処理時間が0.1msecで合計5.0msecとなる。つまりMH
符号の場合には1.8msec,MR符号の場合は3.5msecの空き
時間が生じてしまう。従来はこの空き時間中にフイルビ
ツトと呼ばれるダミー信号を電送し、符号化が終了する
のを待っていた。これは特に符号化信号量の少ない領
域、例えば原稿の先端の余白部分で問題であり、原稿の
先端部分ではダミー信号の量が非常に多く、結果的に電
送時間が長くなってしまっていた。
〈目的〉 本発明は上述の如き従来技術の問題点に鑑み、符号化信
号の量に拘らずダミー信号の量を少なくし電送時間の短
縮を図った画像送信装置の提供を目的としている。
〈実施例〉 以下、本発明を実現するフアクシミリ装置の一実施例を
詳細に説明する。
(機構系) 第1図にフアクシミリ装置の断面図を示す。図において
41はCCD固体ラインイメージセンサ、42は結像レンズ、4
3はミラー、44は原稿照明用ランプ、45は原稿給紙ロー
ラ、46は原稿排紙ローラ、47は原稿給紙トレー、31は給
紙トレー上の原稿の有無を検出する原稿検出センサであ
る。
又、34はロール紙収納カバー、35はロール紙、36は原稿
及び記録紙の排紙トレー、37はカツター、38はロール紙
排出ローラ、39はロール紙搬送ローラ、40は記録ヘツ
ド、33はカバー34の開閉を検出するロール紙カバーセン
サである。
図において原稿読取時には、原稿給紙トレー47上の原稿
がローラ45,46で搬送される。読取位置Pでランプ44に
より原稿は照射され、その反射光がミラー43、レンズ42
を介してイメージセンサ41上に結像され、イメージセン
サ41は画像を電気信号に変換する。
一方記録時にはロール紙35がローラ39とヘツド40に挟持
されて搬送されると同時に感熱ロール紙35上にヘツド40
により画像が形成される。そして一頁分の記録が終了す
るとカツタ37によりロール紙35はカツトされ、排紙トレ
ー36上にローラ38により排出される。
(基本ブロツク) 第2図(A)は本実施例のフアクシミリ装置の基本制御
ブロツク図である。図において1は原稿画像を読取り電
気的画像信号に変換する読取部、3,5,7はその一つの態
様として前記画像信号を一時貯えるバツフアとして機能
するランダムアクセスメモリ(以下RAM)、9は符号化
画像信号を貯えるフアーストインフアーストアウトRAM
(以下FIFORAM)、11はMPU23の動作プログラムを格納し
たリードオンリーメモリ(以下ROM)、13はMPUの動作に
必要なフラグ,データ等を格納するRAM、15は入力キ
ー,表示器等を有する操作部、17は感熱紙上にコピー画
像、受信画像、管理データを記録する記録部、19は送信
データを変調し、受信データを復調するモデム、20は電
話器、21は通信回路22をモデム19は或は電話器20に接続
制御する網制御ユニツト(以下NCU)、23はシステム全
体をコントロールするMPUである。MPU23として本実施例
では16bitのデータバス24と、最大4メガバイトまでの
メモリ空間を直接アクセスすることが可能なインテル社
製8086を用いている。
MPU23の基本機能には第2図(B)に示すような6種が
ある。以下、各機能について画像データの流れの中で説
明する。
(通信動作) 第3図を用いて送信動作時の画像データの流れを説明す
る。本例ではMHコードでの送信例を示している。
読取部1はMPU23からの読取命令により、1ライン分の
画像データをランレングスコードRLに変換してRAM3のデ
ータをそのまま2本のラインバツフアRAM5,RAM7へ1ラ
インづつ交互に転送して、その2本のラインバツフアか
ら読出したランレングスコードRLをMHコードにエンコー
ドしてFIFORAM9へ書込む。そしてMPU23はモデム19から
のデータ要求インタラプトに対し、FIFORAM9からMHコー
ドを1バイドづつモデムへ転送する。又この時、1ライ
ン毎に最小転送時間の計算を行いフイルビツトの挿入を
行う。FIFORAM9からモデム19に転送された1バイトのデ
ータはNCU21を介して電話回線を介して受信側へ伝送さ
れる。
ここで図中の読取部1→RAM3とモデム19→NCU21の場合
を除いて他の全てのデータ転送はMPU23のバス24を介し
て行われている。
モデム19からのデータ要求インタラプトは、伝送レート
により、インタラプト間隔が変わる。データ転送はバイ
ト単位で行われているので、9600bpsの場合は8/9600=
0.83×10-3sec毎にインタラプトが発生している。
又、RAM3からRAM5,RAM7へのデータ転送が終了した時点
でMPU23は、読取部に対し読取命令を出力する。MPU23が
エンコード処理ENC、及びインタラプト処理をしている
間に読取部1で原稿の読取及び生データ→ランレングス
データ変換が行われる。
(符号化及び読取りの開始タイミングについて) 次に第4図のフローチヤート及び読取りの開始にタイミ
ングについて説明する。
ステツプSP1で前手順を実行する。前手順には受信側へ
の発呼、及び受信側への種々のデジタル制御信号の送出
が含まれている。受信側が受信準備が完了すると、それ
を示すCFRを受信すると、SP3〜SP5で送信側はモデム19
に対してトレーニング信号の送出と、“1"の連送を指示
すると同時にタイマをセツトする。更にこの時点T1で原
稿の読取り及び符号化を指示する。タイマは“1"の連送
を中止する時間を設定する為のものである。タイマがタ
イムオーバーするまで、“1"の連送を続けて受信側を受
信状態に設定する。この間読取り、及び符号化も実行さ
れ、原稿の先頭部分の符号化画像データがFIFORAM9に格
納される。そしてタイマがタイムオーバーした時点T2
で、今までMPU23から“1"のデータをモデム19に送って
いたのをやめ、モデム19からRAM9へのインタラプトをイ
ネーブルとして、RAM9内に格納されている画像データの
読み出しが可能となる。従って時点T2から画像データPI
Xが受信側へ送られる。時点T2では既に画像データがあ
る程度RAM9内に格納されているので、原稿の先頭部分に
余白があっても電送速度に読取り及び符号化が間に合わ
ないという事態が生じない。
そしてSP8で一頁の送信が終了するとSP9で次頁の有無を
判断し、次頁有の場合にはSP3に戻り同様の動作を行
う。一方次頁がない場合には送信動作を終了する。
以上の如く、トレーニング信号及び“1"を送出中に画像
の読取り、及び符号化を行なって符号化画像データをメ
モリ内に貯えているので、画像データの送出開始初期に
おいて画像データの送出に符号化が間に合わないことが
なくなり、ダミー信号であるフイルビツトの送出量も減
り全体の電送時間の短縮を図ることができる。
尚、本実施例においてはCFRの検出後、読取り及び符号
化を開始している。CFRの検出前にはエラーが発生する
ことが多く、読取った情報が無駄となるのでCFRの検出
後の方が望ましい。
〈効果〉 以上詳細に説明した如く、本発明に依れば画像データの
送出初期において画像データの送出に読取り及び符号化
が間に合わなくなることがないので、ダミー信号の送出
量が減り、全体の電送時間の短縮を図ることができる。
更に、受信完了信号の受信後に、読取、符号化を開始し
ているので、読取った情報が無駄になることがなく、受
信完了信号の受信前にエラーが起きた場合には、再送信
動作を円滑に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例のフアクシミリ装置の断面図、第2図
(A)は第1図の装置の制御ブロツク図、第2図(B)
はMPU23の機能ブロツク図、第3図は送信時の画像デー
タの流れを示すブロツク図、第4図は制御フローチヤー
ト図、第5図はタイミング図である。
フロントページの続き (72)発明者 上野 康秀 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 小野 健 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 三浦 滋夫 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 大戸 庸生 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 高橋 政共 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭54−43410(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原稿画像を読み取って画像信号に変換する
    読取手段、 前記画像信号を圧縮符号化する符号化手段、 前記符号化手段により符号化された符号化画像信号を一
    時記憶する記憶手段、 前記記憶手段内の符号化画像信号を送信する送信手段、 相手受信機から受信準備が完了したことを示す完了信号
    を受信する受信手段、 前記完了信号の受信後、前記符号化画像信号の送信前に
    相手受信機にトレーニング信号を送出するトレーニング
    信号送出手段、 及び前記受信手段が前記完了信号を受信後、前記読取手
    段及び前記符号化手段の動作を開始せしめ、前記トレー
    ニング信号の送出中、前記記憶手段に符号化画像信号を
    貯える制御手段を有することを特徴とする画像送信装
    置。
JP60041410A 1985-03-01 1985-03-01 画像送信装置 Expired - Lifetime JPH0773328B2 (ja)

Priority Applications (4)

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JP60041410A JPH0773328B2 (ja) 1985-03-01 1985-03-01 画像送信装置
GB8605042A GB2173968B (en) 1985-03-01 1986-02-28 Method and apparatus for image transmission
US06/834,780 US4719514A (en) 1985-03-01 1986-02-28 Method and apparatus for image transmission
DE19863606661 DE3606661A1 (de) 1985-03-01 1986-02-28 Verfahren und vorrichtung zur bilduebertragung

Applications Claiming Priority (1)

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JP60041410A JPH0773328B2 (ja) 1985-03-01 1985-03-01 画像送信装置

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JPS61200771A JPS61200771A (ja) 1986-09-05
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63142768A (ja) * 1986-12-04 1988-06-15 Matsushita Graphic Commun Syst Inc フアクシミリ装置
JP2521144B2 (ja) * 1989-02-22 1996-07-31 三菱電機株式会社 フアクシミリ装置

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JPS5443410U (ja) * 1977-09-01 1979-03-24
JPS5443410A (en) * 1977-09-12 1979-04-06 Ricoh Co Ltd Facsimile communication system
JPS59125172A (ja) * 1982-12-29 1984-07-19 Ricoh Co Ltd フアクシミリ再送通信方式

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JPS61200771A (ja) 1986-09-05

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