JPH0773609A - ピックアップ送り機構 - Google Patents

ピックアップ送り機構

Info

Publication number
JPH0773609A
JPH0773609A JP21994893A JP21994893A JPH0773609A JP H0773609 A JPH0773609 A JP H0773609A JP 21994893 A JP21994893 A JP 21994893A JP 21994893 A JP21994893 A JP 21994893A JP H0773609 A JPH0773609 A JP H0773609A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pickup
switch
guide shaft
base plate
chassis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21994893A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Hashimoto
光宏 橋本
Atsushi Hirakata
敦 平方
Mitsugi Inomata
貢 猪又
Nobuo Imai
信夫 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP21994893A priority Critical patent/JPH0773609A/ja
Publication of JPH0773609A publication Critical patent/JPH0773609A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Moving Of Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ピックアップの駆動方向の微調整に依らずガ
イドシャフトと再生開始位置の検出用スイッチとの位置
関係を一定にし、かつ、前記スイッチの交換作業の簡略
化を図る。 【構成】 偏芯ピン22によりシャーシ2に変位可能に
取付けられたベース板15を変位させることによりガイ
ドシャフト9の向きの微調整が行えるようにするととも
に、再生開始位置の検出用スイッチ28,29をスイッ
チ取付板30に取付け、該スイッチ取付板30を前記ベ
ース板15に固定する。そして、ベース板15を変位さ
せると、ガイドシャフト9及びスイッチ28,29が同
時に変位されるようにしている。また、スイッチ28,
29の交換をスイッチ取付板30ごと行うようにしてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ピックアップをディス
クの法線方向に駆動変位可能に成したピックアップ送り
機構に関し、特に、ディスクの再生開始位置を検出する
為のスイッチをピックアップにより切換えられる構成の
ピックアップ送り機構に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスク再生装置においては、信号を読
み出す為のピックアップによるディスクのトレース位置
をディスクの記録領域の最初の部分に対応して設定され
た再生開始位置に変位させることが行われる。その為、
ディスク再生装置においては、例えば特公平1−404
25号公報に示される如く、ピックアップによるトレー
ス位置が再生開始位置に変位されたときに前記ピックア
ップにより切換えられるスイッチを設け、該スイッチの
切換状態によりピックアップが再生開始位置に変位され
たことを検出するようにしている。
【0003】また、ディスク再生装置においては、ピッ
クアップによる信号読み出し精度を最大限確保する為、
ピックアップによるトレース位置の軌道を正しくディス
クの法線方向とするべくピックアップの駆動方向を微調
整する必要がある。前記ピックアップは、ガイドシャフ
トに添って駆動されるように成されているので、該ガイ
ドシャフトの向きを微調整することによりピックアップ
の駆動方向の微調整が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、再生開始位
置の検出用スイッチは、ピックアップにより直接切換え
られるように配置されているので、ピックアップの駆動
方向が微調整されることによりガイドシャフトと前記ス
イッチとの位置関係にズレが生じ、該スイッチが切換え
られる時点のピックアップの位置が設定位置から微妙に
狂ったり、前記スイッチの切換動作が行われる信頼性の
低下が生ずるという問題があった。その為、ピックアッ
プの駆動方向の微調整を行った後に、前記スイッチの位
置調整を行わなければならず作業性の点で問題があっ
た。
【0005】また、再生開始位置の検出用スイッチは、
過去の実績から比較的に故障が頻繁に発生する部位であ
るが、従来のディスク再生装置においては、前記スイッ
チが故障した場合の該スイッチの交換作業及び位置調整
作業が困難であり、サービス性の点で問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の問題点
に鑑みて成されたもので、偏芯ピンによりシャーシに変
位可能に取付けられるベース板と、軸方向の異なる2点
で一方がシャーシに、他方が前記ベース板にそれぞれ支
持されるとともに、ピックアップを駆動方向にガイドす
る為のガイドシャフトと、ピックアップが変位すること
により切換えられ、ピックアップの変位位置を検出する
為のスイッチと、前記ベース板に固定されるとともに、
前記スイッチが取付けられるスイッチ取付板とを備え、
前記ベース板を変位させることにより前記ガイドシャフ
ト及び前記スイッチを同時に変位させるようにしてい
る。
【0007】
【作用】本発明は、偏芯ピンによりシャーシに変位可能
に取付けられたベース板に一方がシャーシに軸支された
ガイドシャフトの他方を支持し、前記ベース板を変位さ
せることによりガイドシャフトの向きの微調整が行える
ようにするとともに、再生開始位置の検出用スイッチを
スイッチ取付板に取付け、該スイッチ取付板を前記ベー
ス板に固定することにより該ベース板を変位させること
で前記ガイドシャフト及び前記スイッチを同時に変位さ
せるようにし、かつ、前記スイッチ取付板の取付け及び
取外しを行うことで前記スイッチの取付け及び取外しが
行えるようにしている。このようにすることにより本発
明はガイドシャフトの向きの微調整に依らずガイドシャ
フトとスイッチとの位置関係を一定にし、かつ、スイッ
チの交換作業の簡略化を図っている。
【0008】
【実施例】図4は本発明に係るピックアップ送り機構を
示す斜視図で、両面再生型のディスクプレーヤに対応し
たものである。同図において、1はディスクを載置する
為のターンテーブルであり、シャーシ2に取付けられた
スピンドルモータ3の軸に固着されている。
【0009】はターンテーブル1に載置されるディス
クの信号読み出しを光学的に行う為の光学ピックアップ
部分5を備えるピックアップである。該ピックアップ
には、駆動用のモータ6と、該モータ6の回転速度を減
速する減速機構7と、該減速機構7を介して前記モータ
6からの駆動力が伝達されるピニオンギア8とが搭載さ
れている。
【0010】9及び10はピックアップのベースに形
成されたガイド孔に挿通され、前記ピックアップによ
るトレース位置の軌道をディスクの法線方向にガイドす
る為の下側及び上側のガイドシャフトであり、下側のガ
イドシャフト9はシャーシ2に取付けられ、上側のガイ
ドシャフト10は図示していない上側に配置されるシャ
ーシに取付けられる。
【0011】11はピックアップのピニオンギア8が
噛合されるラック12が一体的に形成され、前記ピック
アップを駆動させるのに用いられる合成樹脂製のガイ
ドレールである。該ガイドレール11は、ピックアップ
をディスクの一面側から他面側に移行可能にするべく
U字状に成されており、下側及び上側のガイドシャフト
9及び10に添って平行に配置された状態でシャーシ2
及び上側のシャーシ(図示せず)に取付けられている。
【0012】13はモータ6からの駆動力が印加され
ず、回動自在にピックアップのピニオンギア8の反対
面側に軸支されているギア(図示せず)が噛合される補
助ラック14が一体的に形成され、ピックアップを駆
動させる際の滑り止めの補助として用いられる合成樹脂
製の補助用ガイドレールである。該補助用ガイドレール
13は、ピックアップの駆動方向に合わせてガイドレ
ール11と同一形状のU字状で対峙して配置されてお
り、シャーシ2及び上側のシャーシ(図示せず)に取付
けられている。
【0013】前述の如き構成にすることにより図4のピ
ックアップ送り機構は、モータ6を駆動すると、その駆
動力がピニオンギア8に伝達され、該ピニオンギア8が
ラック12に噛合された状態で回転されることによりピ
ックアップが前記ラック12の形成方向に駆動される
ことになる。この場合、前記ピックアップは、ディス
クのトレース面を反転させるガイドレール11及び補助
用ガイドレール13の円弧状部分以外において下側ある
いは上側のガイドシャフトあるいは10にガイドされて
ディスクの法線方向に添って駆動される。
【0014】ところで、下側及び上側のガイドシャフト
9及び10は、ディスクの法線方向に合わせてピックア
ップの移動方向の調整が行えるように成されている。
次に、その調整を行う為の機構部分に付いて詳細に説明
する。図1及び図2は、それぞれその機構部分を示し、
本発明の主要部分の平面図及びガイドレール11を省い
た拡大側面図であり、また、図3は、図1のA1−A2
を結ぶ直線上の拡大断面図である。同図において、15
はそれぞれスプリングワッシャー16及び17を介在さ
せたビス18及び19によりシャーシ2に取付けられて
いるベース板であり、該ベース板15はシャーシ2に取
付けられた状態であってもシャーシ2のビス18が挿入
される取付孔20に設けられた図3の左右方向の余裕に
より、あるいはシャーシ2のビス19が挿入される取付
孔21に設けられた図3の左右方向の余裕によりガイド
シャフト9の軸方向と略直交する方向に変位可能に成さ
れている。
【0015】22は径の異なる2つの円筒を軸を異なら
せて重ねた形状の偏芯ピンであり、該偏芯ピン22はベ
ース板15に切り起こし部分23を縁に形成して円形状
に穿設された円形孔及びシャーシ2に矩形状に穿設され
た矩形孔26にそれぞれ各円筒部分が縁で接触するよう
に配置されている。その為、前記偏芯ピン22を回動さ
せると、その回動力がシャーシ2に対して前記ベース板
15に作用するので、前記偏芯ピン22を回動させるこ
とによりシャーシ2に対してベース板15をガイドシャ
フト9の軸方向と略直交する方向に変位させることが出
来る。
【0016】ここで、ガイドシャフト9は、ターンテー
ブル1に近い始端近傍の位置でビス18により台座24
に着座された状態でベース板15に軸支されており、一
方、ターンテーブル1から遠い終端近傍の位置でビス2
5により台座に着座された状態でシャーシ2に軸支され
ている。その為、偏芯ピン22を回動させると、ガイド
シャフト9はビス25を支点としてベース板15の変位
量に応じて回動される。
【0017】また、ベース板15には、ガイドレール1
1のガイドシャフト9の始端近傍の一点がビス19によ
りガイドシャフト9と同様に軸支されている。そして、
前記ガイドレール11は、ガイドシャフト9の終端近傍
の一点でビス27によりシャーシ2に軸支されており、
ガイドレール11はガイドシャフト9の軸支が行われる
2点間とそれぞれ対応した位置で等距離離間した2点で
軸支される。その為、ベース板15を変位させ、ガイド
シャフト9の角度調整を行うと、ガイドレール11はガ
イドシャフト9と同時に同量回動変位され、該ガイドシ
ャフト9との位置関係が平行に保たれる。
【0018】したがって、ガイドシャフト9の角度調整
が行われた際に、ピックアップの駆動が支障を来たす
ことが防止される。ところで、ピックアップがディス
クの再生開始位置に変位したことを検出するようにスイ
ッチ28及び29が設けられている。前記スイッチ28
及び29は、切換えられる組み合わせにより再生するデ
ィスクの種類(ビデオディスクやCD)に対応した再生
開始位置にピックアップが変位されたことが検出出来
るように設定配置され、スイッチ取付板30にビス止め
により固定されている。前記スイッチ取付板30は、ベ
ース板15に形成された突起31,32をスイッチ取付
板30に形成された各孔に挿入することにより位置決め
が行われ、ビス33によりベース板に固定されており、
シャーシ2に対して前記ベース板15を介して間接的に
取付けられている。すなわち、スイッチ28及び29の
取付けは、該スイッチ28及び29を所定位置に取付け
たスイッチ取付板30をベース板15の所定位置にビス
止めすることにより行われる。その為、前記スイッチ2
8及び29は、同時に、しかも位置関係をズラさずにシ
ャーシ2への取付けを行える。
【0019】また、スイッチ取付板30は、前述した如
く、ベース板15を介してシャーシ2に間接的に取付け
られているので、ベース板15を変位させると、一緒に
変位される。そして、スイッチ28及び29は、シャー
シ2に形成された孔34内に配置されるスイッチ取付板
30の折り返し部30aに取付けられ、該折り返し部3
0aは面方向がガイドシャフト9の軸方向と平行関係に
なるように形成されている。その為、ベース板15を変
位させると、スイッチ28及び29の各取付角度及び配
列方向はガイドシャフト9と略同一角度で変位される。
【0020】したがって、ピックアップの移動方向を
調整する為のガイドシャフト9の角度調整が該ガイドシ
ャフト9とスイッチ28及び29との位置関係を平行に
保持したまま行える。尚、スイッチ取付板30のビス止
め位置から遠い方の端部においては、折り返し部30a
に形成された鉤状突起35がシャーシ2に形成された孔
36に余裕を持って挿入された状態で該孔36の縁部に
係止されており、スイッチ取付板30の取付状態を安定
させた上で該スイッチ取付板30の変位が阻害されない
ようにしている。
【0021】また、ピックアップのガイドシャフト9
が貫通されるベース部分の下部がスイッチ28及び29
の押釦部分を押圧するように成されており、前記スイッ
チ28及び29はピックアップにより直接切換えられ
るように成されている。また、前述の実施例において、
スピンドルモータ3が固定された下側のシャーシ2側に
付いてのみ説明してきたが、図示してないが上側のシャ
ーシ側においても同様な構成を備えており、上側のガイ
ドシャフト10と再生開始位置の検出用スイッチ(図示
せず)との位置関係を変化させることなく前記ガイドシ
ャフト10の角度調整が行えるように成されている。但
し、ピックアップを上側に変位させる必要があるのは
両面記録ディスクの再生時だけであり、該両面記録ディ
スクの再生開始位置は1カ所であるので、上側には単一
のスイッチしか設置されない。
【0022】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明に依れば、ガイ
ドシャフト及び再生開始位置の検出用スイッチを同時
に、同量回動変位させることが出来るので、前記ガイド
シャフトと前記スイッチとの位置関係をズラすことな
く、ピックアップがトレースする軌道をディスクの法線
方向に調整する為のガイドシャフトの位置調整を行うこ
とが出来、その調整により前記スイッチの切換えに支障
を来たすのを防止したピックアップ送り機構が提供出来
る。
【0023】また、本発明に依れば、再生開始位置の検
出用スイッチを、ベース板に固定されるスイッチ取付板
に取付けているので、該スイッチ取付板の取付け及び取
外しを行うことで前記スイッチの取付け及び取外しが出
来、該スイッチの交換のサービス性が良好なピックアッ
プ送り機構が提供出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の主要部分の一実施例を示す平面図であ
る。
【図2】図1に対応する一実施例を示す拡大断面図であ
る。
【図3】図1のA1−A2間を結ぶ直線上の拡大断面図で
ある。
【図4】本発明に係るピックアップ送り機構の概要を説
明する為の斜視図である。
【符号の説明】
2 シャーシ ピックアップ 9,10 ガイドシャフト 15 ベース板 22 偏芯ピン 28,29 スイッチ 30 スイッチ取付板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 今井 信夫 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピックアップをディスクの法線方向に駆
    動変位可能に成したピックアップ送り機構であって、偏
    芯ピンによりシャーシに変位可能に取付けられるベース
    板と、軸方向の異なる2点で一方がシャーシに、他方が
    前記ベース板にそれぞれ支持されるとともに、ピックア
    ップを駆動方向にガイドする為のガイドシャフトと、ピ
    ックアップが変位することにより切換えられ、ピックア
    ップの変位位置を検出する為のスイッチと、前記ベース
    板に固定されるとともに、前記スイッチが取付けられる
    スイッチ取付板とを備え、前記ベース板を変位させるこ
    とにより前記ガイドシャフト及び前記スイッチを同時に
    同量変位させるようにしたことを特徴とするピックアッ
    プ送り機構。
JP21994893A 1993-09-03 1993-09-03 ピックアップ送り機構 Pending JPH0773609A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21994893A JPH0773609A (ja) 1993-09-03 1993-09-03 ピックアップ送り機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21994893A JPH0773609A (ja) 1993-09-03 1993-09-03 ピックアップ送り機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0773609A true JPH0773609A (ja) 1995-03-17

Family

ID=16743550

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21994893A Pending JPH0773609A (ja) 1993-09-03 1993-09-03 ピックアップ送り機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0773609A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100200591B1 (ko) 디스크 플레이어의 픽업 조정 장치
JP3364922B2 (ja) ピックアップ装置
US5889755A (en) Pickup adjusting apparatus of an optical disk player
US4631716A (en) Operation changeover mechanism
EP1426932A1 (en) Optical disk device
US5097465A (en) Double-side playing optical disk player
US6731582B2 (en) Disc drive apparatus utilizing opposable bases with adjustable proximity
US5121379A (en) Dual side disc player having separate centering hubs for each side of the disc
JPH0773609A (ja) ピックアップ送り機構
US4575836A (en) Dual mode disc player
JPH10208372A (ja) ディスク装置のチルト調整装置
JP4097414B2 (ja) 光ディスク装置
JPH11238232A (ja) ディスク装置
JPH0266779A (ja) 両面演奏光ディスクプレーヤ
JPH06338151A (ja) ピックアップの送り機構
JPH0138741Y2 (ja)
KR100269165B1 (ko) 광픽업의대물렌즈구동부지지장치
JPH0516648Y2 (ja)
KR940001463B1 (ko) 양면 연주용 광디스크 플레이어 및 그 제어방법
JPH0434223B2 (ja)
JP4226560B2 (ja) ディスク再生装置
KR950000891B1 (ko) 양면 재생용 엠엘피의 픽업모듈 위치 조정장치
JP2595310Y2 (ja) ディスク選択式プレーヤの検出装置
KR0147658B1 (ko) 픽업 안내장치가 개선된 디스크 드라이브
KR200351543Y1 (ko) 광디스크구동장치의스큐조정장치