JPH0773650A - テープカセットおよび磁気記録再生装置 - Google Patents
テープカセットおよび磁気記録再生装置Info
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- JPH0773650A JPH0773650A JP5221085A JP22108593A JPH0773650A JP H0773650 A JPH0773650 A JP H0773650A JP 5221085 A JP5221085 A JP 5221085A JP 22108593 A JP22108593 A JP 22108593A JP H0773650 A JPH0773650 A JP H0773650A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 リーダーテープ部分を高速で走行させて磁気
テープの頭出しを行い速やかな記録再生ができるテープ
カセットを提供する。 【構成】 スプライシングテープ6を反射部材とし、リ
ーダーテープ5のヘッド対向面側に磁性材を塗布してお
り、リーダーテープ5は所定の制御信号が記録再生可能
な構成のテープカセットであり、リーダーテープ5に記
録された所定の制御信号を読み取り、スプライシングテ
ープ6の通過を検出する発光受光素子とで構成する磁気
記録再生装置であって、リーダーテープ部分を高速で走
行させて磁気テープの頭出しを行い、速やかな記録再生
を行う。
テープの頭出しを行い速やかな記録再生ができるテープ
カセットを提供する。 【構成】 スプライシングテープ6を反射部材とし、リ
ーダーテープ5のヘッド対向面側に磁性材を塗布してお
り、リーダーテープ5は所定の制御信号が記録再生可能
な構成のテープカセットであり、リーダーテープ5に記
録された所定の制御信号を読み取り、スプライシングテ
ープ6の通過を検出する発光受光素子とで構成する磁気
記録再生装置であって、リーダーテープ部分を高速で走
行させて磁気テープの頭出しを行い、速やかな記録再生
を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音楽や映像等の情報が
記録/再生可能なテープカセットおよび磁気記録再生装
置に関するものである。
記録/再生可能なテープカセットおよび磁気記録再生装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のテープカセットとしては、例えば
図8に示すコンパクト・カセットがある。このコンパク
ト・カセットは、上下ハウジング31,32の内側に2
個のハブ33,34と、それらにつながるリーダーテー
プ35と、スプライシングテープ36によりリーダーテ
ープ35につないだ磁気テープ37を収納した構成とな
っている。
図8に示すコンパクト・カセットがある。このコンパク
ト・カセットは、上下ハウジング31,32の内側に2
個のハブ33,34と、それらにつながるリーダーテー
プ35と、スプライシングテープ36によりリーダーテ
ープ35につないだ磁気テープ37を収納した構成とな
っている。
【0003】上記したコンパクト・カセットでは、磁気
テープ37の始終端を発光受光素子等で検出し、記録再
生時および高速走行時での磁気テープ37の始終端での
停止や反転を行うために、リーダーテープ35をPET
等を材料とした透明テープにしているが、テープ走行時
に磁気テープ部分から磁気テープの始終端の通過を検出
するときは走行方向により磁気テープの始端または終端
と判断しても良いが、リーダーテープ部分から通過する
ときは磁気テープの始端なのか終端なのか判断できず、
例えば、正転再生時や早送り時に磁気テープの始終端を
検出しても、磁気テープの始端であれば、磁気テープ部
分を検出したとき磁気テープの始端だと判断できるが、
磁気テープの終端であるときは、リーダーテープのハブ
への接合部まで走行し、早送り時には接合部分へのダメ
ージを与える。
テープ37の始終端を発光受光素子等で検出し、記録再
生時および高速走行時での磁気テープ37の始終端での
停止や反転を行うために、リーダーテープ35をPET
等を材料とした透明テープにしているが、テープ走行時
に磁気テープ部分から磁気テープの始終端の通過を検出
するときは走行方向により磁気テープの始端または終端
と判断しても良いが、リーダーテープ部分から通過する
ときは磁気テープの始端なのか終端なのか判断できず、
例えば、正転再生時や早送り時に磁気テープの始終端を
検出しても、磁気テープの始端であれば、磁気テープ部
分を検出したとき磁気テープの始端だと判断できるが、
磁気テープの終端であるときは、リーダーテープのハブ
への接合部まで走行し、早送り時には接合部分へのダメ
ージを与える。
【0004】これを避けるため、記録再生のため磁気テ
ープの頭出しを行うときは、ダメージの少ない再生時の
速度で磁気テープを正転方向に走行させ、磁気テープの
始端であれば磁気テープ部分を検出したとき磁気テープ
の始端と判断し、磁気テープの終端であれば、リーダー
テープのハブへの接合部まで走行し、例えば、巻取り用
モータの電流値の増加等を検出してこれを判断し、巻き
戻しを行い、磁気テープの始端にてリーダーテープ部分
を検出し、若干のオーバーランを補正するため、正転再
生を行い磁気テープ部分を検出し磁気テープの始端と判
断する。
ープの頭出しを行うときは、ダメージの少ない再生時の
速度で磁気テープを正転方向に走行させ、磁気テープの
始端であれば磁気テープ部分を検出したとき磁気テープ
の始端と判断し、磁気テープの終端であれば、リーダー
テープのハブへの接合部まで走行し、例えば、巻取り用
モータの電流値の増加等を検出してこれを判断し、巻き
戻しを行い、磁気テープの始端にてリーダーテープ部分
を検出し、若干のオーバーランを補正するため、正転再
生を行い磁気テープ部分を検出し磁気テープの始端と判
断する。
【0005】このような従来のコンパクト・カセットの
問題点を解決するものとして、例えば、実開昭61−1
18184号公報(以下、資料1と記す)に示す磁気テ
ープがある。
問題点を解決するものとして、例えば、実開昭61−1
18184号公報(以下、資料1と記す)に示す磁気テ
ープがある。
【0006】以下に資料1の概要について図9および図
10を用いて説明する。図9および図10において、回
転シリンダ44に設けられた映像信号あるいは音声信号
の記録再生用磁気ヘッドの接触されないテープの記録再
生部分41の始端あるいは終端に設けられたリーダーテ
ープ部分42に磁性体を塗布してあり、そのテープ固有
の情報信号を記録再生可能にした構成の磁気テープであ
って、その使用例として、リーダーテープ部分42に磁
性体を散布して付着させることで透過性を持たせ、発光
素子47と受光素子48とにより始終端を検出する構成
であり、情報信号用固定ヘッド46によりリーダーテー
プ部分42にテープ固有の情報信号を記録再生可能にし
ている。
10を用いて説明する。図9および図10において、回
転シリンダ44に設けられた映像信号あるいは音声信号
の記録再生用磁気ヘッドの接触されないテープの記録再
生部分41の始端あるいは終端に設けられたリーダーテ
ープ部分42に磁性体を塗布してあり、そのテープ固有
の情報信号を記録再生可能にした構成の磁気テープであ
って、その使用例として、リーダーテープ部分42に磁
性体を散布して付着させることで透過性を持たせ、発光
素子47と受光素子48とにより始終端を検出する構成
であり、情報信号用固定ヘッド46によりリーダーテー
プ部分42にテープ固有の情報信号を記録再生可能にし
ている。
【0007】この資料1によれば、情報信号用固定ヘッ
ド46にてリーダーテープ部分42に始端情報あるいは
終端情報を記録することで、記録再生部分41への記録
再生時には、発光素子47と受光素子48によりリーダ
ーテープ部分42の通過を検出するとともに、情報信号
用固定ヘッド46によりリーダーテープ部分42の始端
情報あるいは終端情報を読み取り、磁気テープの始端で
あるか終端であるかを判断できる。したがって、記録再
生のためリーダーテープ部分42より磁気テープの頭出
しを行うときには、リーダーテープ部分42の始端情報
により始端と判断したときは記録再生部分41を検出し
停止待機すれば良いし、リーダーテープ部分42の終端
情報により終端と判断したときは巻き戻しを行い、記録
再生部分41の始端にてリーダーテープ部分42を検出
し、若干のオーバーランを補正するため再生を行い、記
録再生部分41を検出し停止待機すれば良い。
ド46にてリーダーテープ部分42に始端情報あるいは
終端情報を記録することで、記録再生部分41への記録
再生時には、発光素子47と受光素子48によりリーダ
ーテープ部分42の通過を検出するとともに、情報信号
用固定ヘッド46によりリーダーテープ部分42の始端
情報あるいは終端情報を読み取り、磁気テープの始端で
あるか終端であるかを判断できる。したがって、記録再
生のためリーダーテープ部分42より磁気テープの頭出
しを行うときには、リーダーテープ部分42の始端情報
により始端と判断したときは記録再生部分41を検出し
停止待機すれば良いし、リーダーテープ部分42の終端
情報により終端と判断したときは巻き戻しを行い、記録
再生部分41の始端にてリーダーテープ部分42を検出
し、若干のオーバーランを補正するため再生を行い、記
録再生部分41を検出し停止待機すれば良い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のコンパクト・カ
セットでは、上記したように、リーダーテープ部分から
通過するときは磁気テープの始端なのか終端なのか判断
できず、例えば、正転再生時や早送り時に磁気テープの
始終端を検出しても、磁気テープの終端であるときは、
リーダーテープのハブへの接合部まで走行し、早送り時
には接合部分へのダメージを与える。
セットでは、上記したように、リーダーテープ部分から
通過するときは磁気テープの始端なのか終端なのか判断
できず、例えば、正転再生時や早送り時に磁気テープの
始終端を検出しても、磁気テープの終端であるときは、
リーダーテープのハブへの接合部まで走行し、早送り時
には接合部分へのダメージを与える。
【0009】また、資料1によれば、情報信号用固定ヘ
ッド46にてリーダーテープ部分42に始端情報あるい
は終端情報を記録することで、記録再生部分41への記
録再生時には、発光素子47と受光素子48によりリー
ダーテープ部分42の通過を検出するとともに、情報信
号用固定ヘッド46によりリーダーテープ部分42の始
端情報あるいは終端情報を読み取り、テープの始端であ
るか終端であるかを判断できるが、例えば、早送り時に
磁気テープの始端のリーダーテープ部分42から通過す
るときは、情報信号用固定ヘッド46によりリーダーテ
ープ部分42の始端情報を読み取り、発光素子47と受
光素子48によりリーダーテープ部分42と記録再生部
分41のつなぎを検出するが、特に高速走行時に情報信
号用固定ヘッド46からの始端情報の読み取りを確実に
するためにはリーダーテープ部分42の磁性体を記録再
生可能な厚さ(例えば、高密度記録であっても1ミクロ
ン程度の厚み)にする必要があるが、発光素子47と受
光素子48によるリーダーテープ部分42の検出を確実
にするために透過性を確保することとは矛盾し、したが
って、磁気テープの始終端での確実な情報信号の読み取
りと確実な発光受光素子での検出を両立させることは困
難である。
ッド46にてリーダーテープ部分42に始端情報あるい
は終端情報を記録することで、記録再生部分41への記
録再生時には、発光素子47と受光素子48によりリー
ダーテープ部分42の通過を検出するとともに、情報信
号用固定ヘッド46によりリーダーテープ部分42の始
端情報あるいは終端情報を読み取り、テープの始端であ
るか終端であるかを判断できるが、例えば、早送り時に
磁気テープの始端のリーダーテープ部分42から通過す
るときは、情報信号用固定ヘッド46によりリーダーテ
ープ部分42の始端情報を読み取り、発光素子47と受
光素子48によりリーダーテープ部分42と記録再生部
分41のつなぎを検出するが、特に高速走行時に情報信
号用固定ヘッド46からの始端情報の読み取りを確実に
するためにはリーダーテープ部分42の磁性体を記録再
生可能な厚さ(例えば、高密度記録であっても1ミクロ
ン程度の厚み)にする必要があるが、発光素子47と受
光素子48によるリーダーテープ部分42の検出を確実
にするために透過性を確保することとは矛盾し、したが
って、磁気テープの始終端での確実な情報信号の読み取
りと確実な発光受光素子での検出を両立させることは困
難である。
【0010】本発明は、このような従来の問題点を解決
するものであり、従来のコンパクト・カセットにおける
早送り時の接合部分へのダメージを防ぎ、磁気テープの
始終端での確実なリーダーテープ上の情報信号の読み取
りと確実な発光受光素子での検出を同時に行うことで、
リーダーテープ部分を高速で走行させて磁気テープの頭
出しを行い、速やかな記録再生ができるテープカセット
を提供することを目的とする。
するものであり、従来のコンパクト・カセットにおける
早送り時の接合部分へのダメージを防ぎ、磁気テープの
始終端での確実なリーダーテープ上の情報信号の読み取
りと確実な発光受光素子での検出を同時に行うことで、
リーダーテープ部分を高速で走行させて磁気テープの頭
出しを行い、速やかな記録再生ができるテープカセット
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のテープカセットは、上下ハウジングとこれ
らの内側に2個のハブとこれら2個のハブにつながるリ
ーダーテープとスプライシングテープにより前記リーダ
ーテープにその始端および終端をつないだ磁気テープと
より成り、前記スプライシングテープを反射部材とし、
前記リーダーテープのヘッド対向面側に磁性材を塗布し
て成り、リーダーテープは情報信号用トラックまたは情
報信号用トラック以外のトラックに所定の制御信号が記
録再生可能な構成にしている。
め、本発明のテープカセットは、上下ハウジングとこれ
らの内側に2個のハブとこれら2個のハブにつながるリ
ーダーテープとスプライシングテープにより前記リーダ
ーテープにその始端および終端をつないだ磁気テープと
より成り、前記スプライシングテープを反射部材とし、
前記リーダーテープのヘッド対向面側に磁性材を塗布し
て成り、リーダーテープは情報信号用トラックまたは情
報信号用トラック以外のトラックに所定の制御信号が記
録再生可能な構成にしている。
【0012】また、本発明の磁気記録再生装置は、本発
明のテープカセットを用い、リーダーテープは情報信号
用トラック以外のトラックに所定の制御信号が記録再生
可能にしてあり、リーダーテープに記録された所定の制
御信号を再生する情報信号用トラック以外のトラックを
再生するヘッドと、これに連なる信号再生回路と、信号
パターン判定回路と、テープ走行時に前記スプライシン
グテープの通過を検出する発光受光素子とで構成してい
る。
明のテープカセットを用い、リーダーテープは情報信号
用トラック以外のトラックに所定の制御信号が記録再生
可能にしてあり、リーダーテープに記録された所定の制
御信号を再生する情報信号用トラック以外のトラックを
再生するヘッドと、これに連なる信号再生回路と、信号
パターン判定回路と、テープ走行時に前記スプライシン
グテープの通過を検出する発光受光素子とで構成してい
る。
【0013】さらに、本発明の磁気記録再生装置は、本
発明のテープカセットを用い、リーダーテープは情報信
号用トラックに所定の制御信号が記録再生可能にしてあ
り、リーダーテープに記録された所定の制御信号を再生
する情報信号用トラックを再生するヘッドと、これに連
なる信号再生回路と、信号パターン判定回路と、テープ
走行時に前記スプライシングテープの通過を検出する発
光受光素子とで構成している。
発明のテープカセットを用い、リーダーテープは情報信
号用トラックに所定の制御信号が記録再生可能にしてあ
り、リーダーテープに記録された所定の制御信号を再生
する情報信号用トラックを再生するヘッドと、これに連
なる信号再生回路と、信号パターン判定回路と、テープ
走行時に前記スプライシングテープの通過を検出する発
光受光素子とで構成している。
【0014】
【作用】上記の構成により、本発明のテープカセットに
よれば、リーダーテープのヘッド対向面側に磁性材を塗
布してあり、リーダーテープには所定の制御信号が記録
してあるので、磁気テープの始終端での確実なリーダー
テープ上の制御信号の読み取りを行い、スプライシング
テープを反射部材としているので、高速テープ走行時に
も発光受光素子によりスプライシングテープの通過を確
実に検出する。
よれば、リーダーテープのヘッド対向面側に磁性材を塗
布してあり、リーダーテープには所定の制御信号が記録
してあるので、磁気テープの始終端での確実なリーダー
テープ上の制御信号の読み取りを行い、スプライシング
テープを反射部材としているので、高速テープ走行時に
も発光受光素子によりスプライシングテープの通過を確
実に検出する。
【0015】また、本発明の磁気記録再生装置によれ
ば、本発明のテープカセットを用いた磁気記録再生装置
において、制御信号の読み取りをさらに確実に行える。
ば、本発明のテープカセットを用いた磁気記録再生装置
において、制御信号の読み取りをさらに確実に行える。
【0016】また、本発明の磁気記録再生装置によれ
ば、本発明のテープカセットを用いた磁気記録再生装置
において、既存の音声再生用ヘッドを利用して、磁気テ
ープの始終端での確実な制御信号の読み取りを行える。
ば、本発明のテープカセットを用いた磁気記録再生装置
において、既存の音声再生用ヘッドを利用して、磁気テ
ープの始終端での確実な制御信号の読み取りを行える。
【0017】
【実施例】以下、本発明のテープカセットの一実施例を
図面を用いて説明する。
図面を用いて説明する。
【0018】図1は本発明の実施例のテープカセットの
分解斜視図、図2は図1のテープカセットを用いた磁気
記録再生装置の実施例を説明する構成図である。
分解斜視図、図2は図1のテープカセットを用いた磁気
記録再生装置の実施例を説明する構成図である。
【0019】図1において、上下ハウジング1,2と、
これらの内側に2個のハブ3,4と、これら2個のハブ
3,4につながるリーダーテープ5と、スプライシング
テープ6によりリーダーテープ5にその始端および終端
をつないだ磁気テープ7とで構成したテープカセットで
あって、スプライシングテープ6を反射部材この例では
アルミ蒸着テープとし、リーダーテープ5のヘッド対向
面側に磁性材を塗布している。
これらの内側に2個のハブ3,4と、これら2個のハブ
3,4につながるリーダーテープ5と、スプライシング
テープ6によりリーダーテープ5にその始端および終端
をつないだ磁気テープ7とで構成したテープカセットで
あって、スプライシングテープ6を反射部材この例では
アルミ蒸着テープとし、リーダーテープ5のヘッド対向
面側に磁性材を塗布している。
【0020】図2において、8,9はスプライシングテ
ープ6の通過を検出する発光素子と受光素子であって、
磁気テープ7の近傍では、常時発光素子8から赤外線が
発光され、スプライシングテープ6の反射部材の通過に
よりその光が反射し受光素子9により反射光を受光す
る。10は磁性材を塗布したリーダーテープ5に所定の
制御信号を記録再生する録再ヘッドである。
ープ6の通過を検出する発光素子と受光素子であって、
磁気テープ7の近傍では、常時発光素子8から赤外線が
発光され、スプライシングテープ6の反射部材の通過に
よりその光が反射し受光素子9により反射光を受光す
る。10は磁性材を塗布したリーダーテープ5に所定の
制御信号を記録再生する録再ヘッドである。
【0021】以上のように構成されたテープカセットに
ついて、その動作を説明する。図1および図2におい
て、磁気テープ7への記録再生時には、発光素子8と受
光素子9によりスプライシングテープ6の通過を検出す
るとともに、録再ヘッド10によりリーダーテープ5の
始端情報あるいは終端情報を読み取り、磁気テープの始
端であるか終端であるかを判断できる。したがって、記
録再生のためリーダーテープ5より磁気テープ7の頭出
しを行うときには、いったん早送りを行い、リーダーテ
ープ5の始端情報により始端と判断したときはスプライ
シングテープ6を検出し停止待機すれば良いし、リーダ
ーテープ5の終端情報により終端と判断したときは巻き
戻しを行い、磁気テープ7の始端にてスプライシングテ
ープ6を検出し、若干のオーバーランを補正するため再
生を行い、スプライシングテープ6を検出し停止待機す
れば良い。リーダーテープ5には記録再生に十分な厚さ
の磁性材が塗布してあり、所定の制御信号が記録してあ
るので、制御信号を再生する録再ヘッド10にて、磁気
テープの始終端での確実なリーダーテープ5上の制御信
号の読み取りを行い、スプライシングテープ6を反射部
材としているので、リーダーテープ5の透過性を利用し
それに左右されるものと違い、安定した反射率が期待で
き、高速テープ走行時にも発光受光素子によりスプライ
シングテープの通過を確実に検出する。
ついて、その動作を説明する。図1および図2におい
て、磁気テープ7への記録再生時には、発光素子8と受
光素子9によりスプライシングテープ6の通過を検出す
るとともに、録再ヘッド10によりリーダーテープ5の
始端情報あるいは終端情報を読み取り、磁気テープの始
端であるか終端であるかを判断できる。したがって、記
録再生のためリーダーテープ5より磁気テープ7の頭出
しを行うときには、いったん早送りを行い、リーダーテ
ープ5の始端情報により始端と判断したときはスプライ
シングテープ6を検出し停止待機すれば良いし、リーダ
ーテープ5の終端情報により終端と判断したときは巻き
戻しを行い、磁気テープ7の始端にてスプライシングテ
ープ6を検出し、若干のオーバーランを補正するため再
生を行い、スプライシングテープ6を検出し停止待機す
れば良い。リーダーテープ5には記録再生に十分な厚さ
の磁性材が塗布してあり、所定の制御信号が記録してあ
るので、制御信号を再生する録再ヘッド10にて、磁気
テープの始終端での確実なリーダーテープ5上の制御信
号の読み取りを行い、スプライシングテープ6を反射部
材としているので、リーダーテープ5の透過性を利用し
それに左右されるものと違い、安定した反射率が期待で
き、高速テープ走行時にも発光受光素子によりスプライ
シングテープの通過を確実に検出する。
【0022】以下、本発明の磁気記録再生装置の一実施
例を図面を用いて説明する。本発明の磁気記録再生装置
は、本発明のテープカセットを用いるものであって、説
明のための符号は同じとし、テープカセットについての
説明は省略する。
例を図面を用いて説明する。本発明の磁気記録再生装置
は、本発明のテープカセットを用いるものであって、説
明のための符号は同じとし、テープカセットについての
説明は省略する。
【0023】図3は本発明の磁気記録再生装置の実施例
のブロック図、図4は同実施例の磁気テープのトラック
とヘッドとの対応を示す模式図、図5は同実施例の制御
用ヘッドからの制御信号のエンベロープ波形の例であ
る。
のブロック図、図4は同実施例の磁気テープのトラック
とヘッドとの対応を示す模式図、図5は同実施例の制御
用ヘッドからの制御信号のエンベロープ波形の例であ
る。
【0024】図3および図4において、10は録再ヘッ
ドであり、制御用ヘッドH1と情報用ヘッドH2,H
3,H4により構成している。磁気テープ7のヘッド対
向面側に記録再生のためのトラックT1,T2,T3,
T4がヘッドH1,H2,H3,H4に対応して形成さ
れている。情報用ヘッドH2,H3,H4には電磁変換
ブロック11、8−10変換コードを元に戻す10−8
変換ブロック12、インタリーブを元に戻すデインタリ
ーブブロック13、および電磁変換による誤りを訂正
し、誤り訂正のための符号を除去する誤り訂正ブロック
14が連なってデジタル情報再生回路を形成している。
また、制御用ヘッドH1には電磁変換ブロック15、エ
ンベロープ検出ブロック16、信号パターン判定回路1
7、制御指示部18が連なって制御回路を形成してい
る。さらに、磁気テープ7の近傍に設けられた発光素子
8と受光素子9には、オぺアンプ19が連なり制御指示
部18にスプライシングテープ6の通過を知らせる。
ドであり、制御用ヘッドH1と情報用ヘッドH2,H
3,H4により構成している。磁気テープ7のヘッド対
向面側に記録再生のためのトラックT1,T2,T3,
T4がヘッドH1,H2,H3,H4に対応して形成さ
れている。情報用ヘッドH2,H3,H4には電磁変換
ブロック11、8−10変換コードを元に戻す10−8
変換ブロック12、インタリーブを元に戻すデインタリ
ーブブロック13、および電磁変換による誤りを訂正
し、誤り訂正のための符号を除去する誤り訂正ブロック
14が連なってデジタル情報再生回路を形成している。
また、制御用ヘッドH1には電磁変換ブロック15、エ
ンベロープ検出ブロック16、信号パターン判定回路1
7、制御指示部18が連なって制御回路を形成してい
る。さらに、磁気テープ7の近傍に設けられた発光素子
8と受光素子9には、オぺアンプ19が連なり制御指示
部18にスプライシングテープ6の通過を知らせる。
【0025】以上のように構成された磁気記録再生装置
についてその動作を説明する。図2,図3,図4および
図5において、記録再生のためリーダーテープ5より磁
気テープ7の頭出しを行うときには、いったん早送りを
行い、リーダーテープ5の始端情報は、制御用ヘッドH
1により再生され、電磁変換ブロック15、エンベロー
プ検出ブロック16により図5に示すエンベロープ波形
が生成される。信号パターン判定回路17により始端信
号パターンと判断したときは発光素子8と受光素子9と
オぺアンプ19により常時スプライシングテープ6の通
過をチェックしているので、検出したとき制御指示部1
8へ知らせ制御指示部18は停止指示を出し待機すれば
良いし、リーダーテープ5の終端情報により終端と判断
したときは制御指示部18は巻き戻し指示を出し、磁気
テープ7の始端にてスプライシングテープ6を検出し、
若干のオーバーランを補正するため再生を行い、スプラ
イシングテープ6を検出し、停止指示を出し待機すれば
良い。リーダーテープ5には記録再生に十分な厚さの磁
性材が塗布してあり、所定の制御信号が記録してあるの
で、制御信号を再生する制御用ヘッドH1にて、磁気テ
ープの始終端での確実なリーダーテープ5上の制御信号
の読み取りを行い、スプライシングテープ6を反射部材
としているので、リーダーテープ5の透過性を利用しそ
れに左右されるものと違い、安定した反射率が期待で
き、高速テープ走行時にも発光受光素子によりスプライ
シングテープの通過を確実に検出する。
についてその動作を説明する。図2,図3,図4および
図5において、記録再生のためリーダーテープ5より磁
気テープ7の頭出しを行うときには、いったん早送りを
行い、リーダーテープ5の始端情報は、制御用ヘッドH
1により再生され、電磁変換ブロック15、エンベロー
プ検出ブロック16により図5に示すエンベロープ波形
が生成される。信号パターン判定回路17により始端信
号パターンと判断したときは発光素子8と受光素子9と
オぺアンプ19により常時スプライシングテープ6の通
過をチェックしているので、検出したとき制御指示部1
8へ知らせ制御指示部18は停止指示を出し待機すれば
良いし、リーダーテープ5の終端情報により終端と判断
したときは制御指示部18は巻き戻し指示を出し、磁気
テープ7の始端にてスプライシングテープ6を検出し、
若干のオーバーランを補正するため再生を行い、スプラ
イシングテープ6を検出し、停止指示を出し待機すれば
良い。リーダーテープ5には記録再生に十分な厚さの磁
性材が塗布してあり、所定の制御信号が記録してあるの
で、制御信号を再生する制御用ヘッドH1にて、磁気テ
ープの始終端での確実なリーダーテープ5上の制御信号
の読み取りを行い、スプライシングテープ6を反射部材
としているので、リーダーテープ5の透過性を利用しそ
れに左右されるものと違い、安定した反射率が期待で
き、高速テープ走行時にも発光受光素子によりスプライ
シングテープの通過を確実に検出する。
【0026】以下、本発明の磁気記録再生装置の他の実
施例を図面を用いて説明する。本発明の磁気記録再生装
置は、本発明のテープカセットを用いるものであって、
説明のための符号は同じとし、テープカセットについて
の説明は省略する。
施例を図面を用いて説明する。本発明の磁気記録再生装
置は、本発明のテープカセットを用いるものであって、
説明のための符号は同じとし、テープカセットについて
の説明は省略する。
【0027】図6は本発明の磁気記録再生装置の他の実
施例のブロック図、図7は同実施例の磁気テープのトラ
ックとヘッドとの対応を示す模式図である。
施例のブロック図、図7は同実施例の磁気テープのトラ
ックとヘッドとの対応を示す模式図である。
【0028】図6および図7において、10は録再ヘッ
ドであり、情報用ヘッドL,Rにより構成している。磁
気テープ7のヘッド対向面側に記録再生のためのトラッ
クT1,T2がヘッドL,Rに対応して形成されてい
る。情報用ヘッドLには再生補償のためのEQ回路21
aおよび増幅用のアンプ22aが連なって音声再生回路
を構成しており、情報用ヘッドRには、再生補償のため
のEQ回路21bおよび増幅用のアンプ22bが連なっ
て音声再生回路を構成している。また、情報用ヘッドR
には電磁変換ブロック23、ローカットフィルタ24、
エンベロープ検出ブロック25、信号パターン判定回路
26、制御指示部27が連なって制御回路を形成してい
る。さらに、磁気テープ7の近傍に設けられた発光素子
8と受光素子9には、オぺアンプ28が連なり制御指示
部27にスプライシングテープ6の通過を知らせる。
ドであり、情報用ヘッドL,Rにより構成している。磁
気テープ7のヘッド対向面側に記録再生のためのトラッ
クT1,T2がヘッドL,Rに対応して形成されてい
る。情報用ヘッドLには再生補償のためのEQ回路21
aおよび増幅用のアンプ22aが連なって音声再生回路
を構成しており、情報用ヘッドRには、再生補償のため
のEQ回路21bおよび増幅用のアンプ22bが連なっ
て音声再生回路を構成している。また、情報用ヘッドR
には電磁変換ブロック23、ローカットフィルタ24、
エンベロープ検出ブロック25、信号パターン判定回路
26、制御指示部27が連なって制御回路を形成してい
る。さらに、磁気テープ7の近傍に設けられた発光素子
8と受光素子9には、オぺアンプ28が連なり制御指示
部27にスプライシングテープ6の通過を知らせる。
【0029】以上のように構成された磁気記録再生装置
について、その動作を説明する。図2,図5,図6およ
び図7において、記録再生のためリーダーテープ5より
磁気テープ7の頭出しを行うときには、いったん早送り
を行い、リーダーテープ5の始端情報は、情報用ヘッド
Rにより再生され、電磁変換ブロック23を通り、ロー
カットフィルタ24により音声信号はカットされ、エン
ベロープ検出ブロック25により図5に示すエンベロー
プ波形が生成される。信号パターン判定回路26により
始端信号パターンと判断したときは発光素子8と受光素
子9とオぺアンプ28により常時スプライシングテープ
6の通過をチェックしているので、検出したとき制御指
示部27へ知らせ制御指示部27は停止指示を出し待機
すれば良いし、リーダーテープ5の終端情報により終端
と判断したときは制御指示部27は巻き戻し指示を出
し、磁気テープ7の始端にてスプライシングテープ6を
検出し、若干のオーバーランを補正するため再生を行
い、スプライシングテープ6を検出し、停止指示を出し
待機すれば良い。リーダーテープ5には記録再生に十分
な厚さの磁性材が塗布してあり、所定の制御信号が記録
してあるので、制御信号を再生する情報用ヘッドRに
て、磁気テープの始終端での確実なリーダーテープ5上
の制御信号の読み取りを行い、スプライシングテープ6
を反射部材としているので、リーダーテープ5の透過性
を利用しそれに左右されるものと違い、安定した反射率
が期待でき、高速テープ走行時にも発光受光素子により
スプライシングテープの通過を確実に検出する。
について、その動作を説明する。図2,図5,図6およ
び図7において、記録再生のためリーダーテープ5より
磁気テープ7の頭出しを行うときには、いったん早送り
を行い、リーダーテープ5の始端情報は、情報用ヘッド
Rにより再生され、電磁変換ブロック23を通り、ロー
カットフィルタ24により音声信号はカットされ、エン
ベロープ検出ブロック25により図5に示すエンベロー
プ波形が生成される。信号パターン判定回路26により
始端信号パターンと判断したときは発光素子8と受光素
子9とオぺアンプ28により常時スプライシングテープ
6の通過をチェックしているので、検出したとき制御指
示部27へ知らせ制御指示部27は停止指示を出し待機
すれば良いし、リーダーテープ5の終端情報により終端
と判断したときは制御指示部27は巻き戻し指示を出
し、磁気テープ7の始端にてスプライシングテープ6を
検出し、若干のオーバーランを補正するため再生を行
い、スプライシングテープ6を検出し、停止指示を出し
待機すれば良い。リーダーテープ5には記録再生に十分
な厚さの磁性材が塗布してあり、所定の制御信号が記録
してあるので、制御信号を再生する情報用ヘッドRに
て、磁気テープの始終端での確実なリーダーテープ5上
の制御信号の読み取りを行い、スプライシングテープ6
を反射部材としているので、リーダーテープ5の透過性
を利用しそれに左右されるものと違い、安定した反射率
が期待でき、高速テープ走行時にも発光受光素子により
スプライシングテープの通過を確実に検出する。
【0030】本発明は、このように従来の問題点を解決
するものであり、従来のコンパクト・カセットにおける
早送り時の接合部分へのダメージを防ぎ、磁気テープの
始終端での確実なリーダーテープ上の情報信号の読み取
りと確実な発光受光素子での検出を同時に行うことで、
リーダーテープ部分を高速で走行させて磁気テープの頭
出しを行い、速やかな記録再生ができるテープカセット
を提供することができる。
するものであり、従来のコンパクト・カセットにおける
早送り時の接合部分へのダメージを防ぎ、磁気テープの
始終端での確実なリーダーテープ上の情報信号の読み取
りと確実な発光受光素子での検出を同時に行うことで、
リーダーテープ部分を高速で走行させて磁気テープの頭
出しを行い、速やかな記録再生ができるテープカセット
を提供することができる。
【0031】
【発明の効果】以上のように、本発明のテープカセット
によれば、磁気テープの始終端での確実な制御信号の読
み取りを行い、スプライシングテープを反射部材として
いるので、安定した反射率が期待でき、高速テープ走行
時にも発光受光素子によりスプライシングテープの通過
を確実に検出するので、リーダーテープ部分を高速で走
行させて磁気テープの頭出しを行い、速やかな記録再生
ができるテープカセットを提供することができる。
によれば、磁気テープの始終端での確実な制御信号の読
み取りを行い、スプライシングテープを反射部材として
いるので、安定した反射率が期待でき、高速テープ走行
時にも発光受光素子によりスプライシングテープの通過
を確実に検出するので、リーダーテープ部分を高速で走
行させて磁気テープの頭出しを行い、速やかな記録再生
ができるテープカセットを提供することができる。
【0032】また、本発明の磁気記録再生装置によれ
ば、本発明のテープカセットを用いた磁気記録再生装置
において、制御信号の読み取りをさらに確実に行え、例
えば、DCCのようなデジタルテープレコーダに適用し
てその効果を発揮できる。
ば、本発明のテープカセットを用いた磁気記録再生装置
において、制御信号の読み取りをさらに確実に行え、例
えば、DCCのようなデジタルテープレコーダに適用し
てその効果を発揮できる。
【0033】また、本発明の磁気記録再生装置によれ
ば、本発明のテープカセットを用いた磁気記録再生装置
において、既存の音声再生用ヘッドを利用して、磁気テ
ープの始終端での確実な制御信号の読み取りを行えるの
で、例えば、コンパクト・カセットテープレコーダに適
用してその効果を発揮できる。
ば、本発明のテープカセットを用いた磁気記録再生装置
において、既存の音声再生用ヘッドを利用して、磁気テ
ープの始終端での確実な制御信号の読み取りを行えるの
で、例えば、コンパクト・カセットテープレコーダに適
用してその効果を発揮できる。
【図1】本発明の実施例のテープカセットの分解斜視図
【図2】図1のテープカセットを用いた磁気記録再生装
置の実施例を説明する要部斜視図
置の実施例を説明する要部斜視図
【図3】本発明の磁気記録再生装置の一実施例のブロッ
ク図
ク図
【図4】同実施例の磁気テープのトラックとヘッドとの
対応を示す模式図
対応を示す模式図
【図5】同実施例の制御用ヘッドからの制御信号のエン
ベロープ波形の例を示す波形図
ベロープ波形の例を示す波形図
【図6】本発明の磁気記録再生装置の他の実施例のブロ
ック図
ック図
【図7】同実施例の磁気テープのトラックとヘッドとの
対応を示す模式図
対応を示す模式図
【図8】従来のコンパクト・カセットの分解斜視図
【図9】資料1の磁気テープを説明する正面図
【図10】資料1の磁気テープの使用例を示す構成図
1,2 上下ハウジング 3,4 ハブ 5 リーダーテープ 6 スプライシングテープ 7 磁気テープ 8,9 発光受光素子 10 録再ヘッド
Claims (5)
- 【請求項1】 上下ハウジングと、これらの内側に2個
のハブと、これら2個のハブにつながるリーダーテープ
と、スプライシングテープにより前記リーダーテープに
その始端および終端をつないだ磁気テープとより成るテ
ープカセットであって、前記スプライシングテープを反
射部材とし、前記リーダーテープのヘッド対向面側に磁
性材を塗布して成り、前記リーダーテープに所定の制御
信号を記録再生可能にして成るテープカセット。 - 【請求項2】 リーダーテープは情報信号用トラック以
外のトラックに所定の制御信号が記録再生可能にして成
ることを特徴とする請求項1記載のテープカセット。 - 【請求項3】 リーダーテープは情報信号用トラックに
所定の制御信号が記録再生可能にして成ることを特徴と
する請求項1記載のテープカセット。 - 【請求項4】 請求項2記載のテープカセットを記録再
生する磁気記録再生装置であって、リーダーテープに記
録された所定の制御信号を再生する情報信号用トラック
以外のトラックを再生するヘッドと、これに連なる信号
再生回路と、信号パターン判定回路と、テープ走行時に
スプライシングテープの通過を検出する発光受光素子と
を有する磁気記録再生装置。 - 【請求項5】 請求項3記載のテープカセットを記録再
生する磁気記録再生装置であって、リーダーテープに記
録された所定の制御信号を再生する情報信号用トラック
を再生するヘッドと、これに連なる信号再生回路と、信
号パターン判定回路と、テープ走行時にスプライシング
テープの通過を検出する発光受光素子とを有する磁気記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221085A JPH0773650A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | テープカセットおよび磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221085A JPH0773650A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | テープカセットおよび磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773650A true JPH0773650A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16761258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5221085A Pending JPH0773650A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | テープカセットおよび磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773650A (ja) |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP5221085A patent/JPH0773650A/ja active Pending
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