JPH0773792A - 引出形継電器用接栓装置 - Google Patents

引出形継電器用接栓装置

Info

Publication number
JPH0773792A
JPH0773792A JP21861093A JP21861093A JPH0773792A JP H0773792 A JPH0773792 A JP H0773792A JP 21861093 A JP21861093 A JP 21861093A JP 21861093 A JP21861093 A JP 21861093A JP H0773792 A JPH0773792 A JP H0773792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
piece
short
unit
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21861093A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Taguchi
勲 田口
Kazuo Kurihara
和夫 栗原
Shigeru Nakajima
中島  茂
Akihiro Shigaya
章宏 志萱
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Fuji Electric Devices Industries Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Fuji Electric Devices Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Fuji Electric Devices Industries Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP21861093A priority Critical patent/JPH0773792A/ja
Publication of JPH0773792A publication Critical patent/JPH0773792A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 導電率の高い材料を用い、接触信頼性も保持
でき、最小の引出形継電器用接栓装置を提供することを
目的とする。 【構成】 挿入片と絶縁板とを突設し継電器本体に取付
けられる挿入栓ユニットと、前記挿入栓ユニットの挿入
片を受け入れる接触子と、挿入栓ユニットの絶縁板を受
け入れ短絡が解かれる短絡片とを突設しケースに取付け
られる栓受ユニットとよりなる引出形継電器用接栓装置
において、前記接触子に導電率60%以上のバネ製銅合金
を用いた引出形継電器接栓装置とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、引出形継電器用接栓装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に配電盤のように多数の保護継電器
を収め、しかもその継電器の点検、保守、試験が主回路
充電中にも自由に行えるようにするためには、引出形機
構を有する継電器でなければならない。引出形継電器の
機構とは、継電器本体をケースに主回路の充電状態に関
係なく任意に着脱しうるプラグイン形式のことをいう。
そしてその機能として継電器本体を引出す際には、必ず
主回路、特に変流器の2次回路を短絡して後に、電気的
に主回路と継電器本体との接続を解く機構を備えてお
り、逆に継電器本体をケース内に挿入し主回路と継電器
本体を電気的に結合しようとする際には、まず継電器本
体と主回路とが確実に接続されて後、変流器2次回路の
短絡を解いて変流器2次電流を継電器本体に流入させる
ことを必然的に行わしめるものである。
【0003】従来、この主の接栓装置 (あるいは接続装
置) で特に変流器二次回路に用いるものは、図7に示す
実開昭52-62840号のものがある。すなわち、絶縁壁135
をもった端子台絶縁物134 に対をなす接触子131 を設
け、これを保護用絶縁枠136 で保護したものを継電器本
体側に取付ける挿込側端子台138 としたものであって、
両接触子131 ・131 間に継電器コイル142 が接続され
る。
【0004】一方前記端子台134 に対をなす接触子132
および変流器2次短絡片133 を設け、これを保護用絶縁
枠137で保護したものをケース側に取付ける固定側端子
台139としたものであって、両接触子132 ・132 間に交
流器141 の2次回路が接続されている。そして挿込側端
子台138 が固定側端子台139 に挿入される前は両短絡片
133 ・133 が互に接触して変流器141 の2次回路を短絡
しているが、挿込側端子台138が固定側端子台139 に挿
入される過程において接触子131 ・132 の接触に引き続
いて絶縁壁135 が両短絡変133 ・133 間に挿入されるた
め変流器141 の2次回路の短絡が解かれ電流が継電器コ
イル142 へ流入するようになる。なお140 は変流器141
の一次回路である。
【0005】また、引出形継電器用接栓装置として、図
8に示す特公昭63-56662号のものがある。これは挿入栓
ユニット101 と栓受ユニット102 とよりなり、これらを
複数個連設して挿入栓および栓受を構成し、挿入栓は継
電器本体に取付けられ、栓受はケースに取付けられる。
挿入栓ユニット101 は絶縁物により成形された絶縁基台
111 と導電性の端子兼挿入片112 と、端子兼挿入片112
・112 の間から突設した絶縁板113 とから構成される。
【0006】栓受ユニット102 は絶縁物により成形され
た絶縁基台121 と弾性を有し導電性の端子兼受刃123 ・
123 とから構成され、端子兼受刃123 ・123 にはその接
圧を増強するための板バネ126 が介装してある。一方、
導電性能とは短時間電流性能のことをいい、継電器によ
り若干異なるが電流回路に接続する際、ラッシュカーレ
ントが発生し、定格通電電流の10倍以上の電流が1sec
間に通電する。当然ながら電流回路に使用される接栓装
置はこの条件で通電が可能で、通電後、接触子が発熱に
よる溶着変形が発生しないことが必須である。
【0007】通常、導電率の高い材料を用いた場合、短
時間電流に対して優れているが、逆にバネ性が損なわれ
るため、挿抜を繰り返すと塑性変形が起こり、寸法変化
量が大きくなり、接触不良にいたる。このため、図8に
示す従来例では端子兼受刃123の外に板バネ126 が介装
されている。逆に、バネ性を重視した材料を用いた場
合、挿抜による寸法変化は殆どなく、接触安定はするも
のの導電率はかなり低くなり、短時間電流通電において
は接触部の発熱量が大きくなり、溶着や焼損にいたる。
図7の接触子131 ・132 、図8の端子兼受刃123 はバネ
系のリン青銅が用いられている。
【0008】上記の導電性とバネ性とに優れた2種類の
材料を各々使用した場合、条件を満たすためには大型化
しかなく、従来より小型のものを作り出すことはかなり
困難である。現在、配電盤、制御盤等のデジタル化が進
む中、各計器類や装置も小型化が求められているが、継
電器用接栓装置は、図7および図8の従来例にもあると
おり、継電器側接続位置と電流回路用接触子の切離し位
置をずらせて、各々オーバーラップさせることが必要で
ある。
【0009】このように、従来の継電器用接栓装置で
は、上記のオーバーラップ位置を保持しつつ、導電性能
や接触信頼性も保持し小型化することはかなり困難であ
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のようであるの
で、本発明では、導電率の高い材料を用い、接触信頼性
も保持でき極めて小形の引出形継電器用接栓装置を提供
する。
【0011】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、導電
率の高い材料を接触子に用い接触信頼性も保持でき、最
小の形状の引出型継電器用接栓装置を提供すべく、挿入
片と絶縁板とを突設し継電器本体に取付けられる挿入栓
ユニットと、前記挿入栓ユニットの挿入片を受け入れる
接触子と、挿入栓ユニットの絶縁板を受け入れ短絡が解
かれる短絡片とを突設しケースに取付けられる栓受ユニ
ットとよりなる引出形継電器用接栓装置において、前記
接触子に導電率60%以上のバネ製銅合金を用いた引出形
継電器接栓装置とした。
【0012】また、本発明は、最小の接触子構造を持つ
ようにすべく、挿入片と絶縁板とを突設し継電器本体に
取付けられる挿入栓ユニットと、前記挿入栓ユニットの
挿入片を受け入れる接触子と、挿入栓ユニットの絶縁板
を受け入れ短絡が解かれる短絡片とを突設しケースに取
付けられる栓受ユニットとよりなる引出形継電器用接栓
装置において、挿入栓ユニットの挿入片が接続される位
置と、栓受ユニットの短絡片が切り離される位置の関係
が、挿入片が接続状態で短絡片が切り離される状態を保
持しつつ、導電性能と接触信頼性を安定させる範囲の中
で、接触子を円弧面と板厚接触型に形成し、短絡片をM
字型に形成し、最小の接触子構造をもった引出形継電器
用接栓装置とした。
【0013】さらに、本発明は、小型の栓受ユニットと
すべく、挿入片と絶縁板とを突設し継電器本体に取付け
られる挿入栓ユニットと、前記挿入栓ユニットの挿入片
を受け入れる接触子と、挿入栓ユニットの絶縁板を受け
入れ短絡が解かれる短絡片とを突設しケースに取付けら
れる栓受ユニットとよりなる引出形継電器用接栓装置に
おいて、前記挿入栓ユニットの挿入片を受け入れる一対
の接触子と、挿入栓ユニットの絶縁板を受け入れ短絡が
解かれる一対の短絡片の合計4枚の接触子で構成された
引出形継電器用接栓装置とした。
【0014】
【作用】本発明は、接触子に導電率60%以上のバネ製銅
合金を用いたので、接触信頼性を保持でき、最小の引出
形継電器用接栓装置が提供できる。また、本発明は、接
触子を円弧面と板厚接触型に形成し、短絡片をM字型に
形成したので、最小の接触子構造を持った引出形継電器
用接栓装置とすることができる。
【0015】さらに、本発明は、栓受ユニットを一対の
接触子と一対の短絡片の合計4枚の接触子で構成させた
ので小型化が可能になった。
【0016】
【実施例】本発明を、添付する図面に示す具体的実施例
に基づいて以下詳細に説明する。まず、導電性能とは短
時間電流性能のことをいい、継電器により若干異なるが
電流回路に接続する際、ラッシュカーレントが発生す
る。一般的には定格通電電流の10倍以上の電流を1sec
間通電することとなっている。当然ながら電流回路に使
用される接栓装置はこの条件で通電が可能で、通電後接
触子が発熱による溶着、変形が発生しないことが必須で
ある。
【0017】また、通常、導電率の高い材料を用いた場
合、短時間電流に対して優れているが、逆にバネ性が損
なわれるため、挿抜を繰り返すと塑性変形が起こり、寸
法変化量が大きくなり、接触不良にいたる。一方、バネ
性を重視した材料を用いた場合、挿抜による寸法変化は
ほとんどなく、接触安定はするものの導電率はかなり低
くなり、短時間電流通電においては接触部の発熱量が大
きくなり、溶着や焼損にいたる。
【0018】このように、2種類の材料を各々使用した
場合、条件を満たすためには継電器の大型化しかなく、
従来より小型のものを作り出すことはかなり困難であ
る。しかし、本発明では、導電率の高い材料を用い、接
触信頼性も保持できる最小の形状としたことを特徴とす
るものである。引出形継電器用接栓装置は、挿入栓ユニ
ット1と栓受ユニット2とよりなり、これらを複数個連
接して挿入栓および栓受を構成し、挿入栓は継電器本体
に取付けられ、受栓はケースに取付けられる。
【0019】挿入栓ユニット1は絶縁物により形成され
た絶縁基台3とL字状に屈曲されて前記絶縁基台3にネ
ジ4により突設して螺締した挿入片5と、挿入片5・5
の間に突出状に設けた絶縁板6とよりなる。栓受ユニッ
ト2は絶縁基台11に前記挿入栓ユニット1の挿入片5を
受け入れる。接触片12と、前記挿入栓ユニット1の絶縁
板6を受け入れ短絡が解ける短絡片13とよりなり、接触
子12と短絡片13とは基端を重ねてネジ14により絶縁基台
11に螺締する。
【0020】図1は挿入栓ユニット1を栓受ユニット2
に差し込んだ状態で、図2には挿入栓ユニット1を栓受
ユニット2に差し込む前の状態を示す。図3は図2の挿
入片5、絶縁板6、接触子12および短絡片13を斜視的に
示したものである。挿入片5はL字状に屈曲してあり、
基端面15にはネジ4で絶縁基台3に取付けるための挿通
孔16が穿設してあって、先端の差し込み片17の先端は接
触子12に挿入が容易なように先細状に形成してある。
【0021】絶縁板6は絶縁板6の挿入片5と同様に、
短絡片13に挿入が容易なように先端は先細状に形成して
ある。接触片12は先端を円弧面18に形成し、その両側を
コ字状に屈曲して接触片19を形成し、接触片19の板厚面
が前記円弧面18と接触する板厚接触形に形成してある。
また、この接触子12の基端側に内側に屈曲させた基面20
はネジ14を挿通して絶縁基台11に螺締させるネジ孔21が
穿設してある。
【0022】短絡片13は一対でM字形に形成してあっ
て、M字状の中央部に前記絶縁板6を受け入れる斜状接
触片22が互いに当接するように形成してある。前記接触
子12の基端内側に当接するL形の基面23から立ち上がり
片24が延び、立ち上がり片24の先端から屈曲して前記斜
状接触片22が連設してある。基面23の取付片25には前記
基面20と同様にネジ14を挿通させるネジ孔26が穿設して
ある。また、基面23の当接片27から斜状接触片22の接触
部28までの突出距離Lは、短絡片13が接触信頼性を保持
する上で、挿抜回数やたわみ量との関係で重要である。
【0023】挿入栓ユニット1の挿入片5が接触子12と
接続される位置と、受栓ユニット2の短絡片13が切り離
される位置の関係は、図4に示すように、挿入片5が接
触子12に接続された状態で短絡片13を切り離さねばなら
ない。したがって、図4の (a) 図で挿入片5が接触し
始めた際は、絶縁板6は短絡片13と何ら接触していな
い。図4の (b) 図に示すように、挿入片5をより一層
接触子12に差し込んで絶縁板6が短絡片13の接触を解く
状態まで、挿入片5は接触子12とオーバーラップして接
触している。オーバーラップ量Aは図4の (b) に示さ
れている。
【0024】上記のような引出形継電器用接栓装置の接
触子に導電率60%以上のバネ製銅合金を用いると、図5
に示すように、従来の導電材料を用いた接触子では突出
距離Lと挿抜回数の関係は図5に示すようになり、従来
の導電材料を用いたものは破線で示し、本発明のバネ製
銅合金を用いたものは実線で示すとおりであって、本発
明が挿抜回数に対して安定していることを示している。
図中一点鎖線は短絡片13に必要とする長さを示す。
【0025】また、突出距離Lとたわみ量との関係を調
べてみると、図6に示すように従来の導電材料を用いた
ものは破線で示すとおりであって、本発明のバネ製銅合
金を用いたものは実線で示すとおりであって、たわみ量
も少なく接触信頼性を保持できていることを示してい
る。図中一点鎖線は短絡片13に必要とされる長さを示
す。
【0026】本発明の引出形継電器用接栓装置では、接
触子12を円弧面18と板厚接触型に形成し、短絡片13をM
字形に形成したので、最小の接触子構造とすることがで
きた。さらに、本発明は、栓受ユニット2を一対の接触
子12と一対の短絡片13の合計4枚の接触子で構成させる
ことができるので、従来のものと比して小型化が可能に
なった。
【0027】
【発明の効果】本発明は、上述のように、接触子に導電
率60%以上のバネ製銅合金を用いたので、接触信頼性を
保持でき、最小の引出形継電器用接栓装置が提供でき
る。また、本発明は、接触子を円弧面と板厚接触子型に
形成し、短絡片をM字型に形成したので、極めて小形の
引出形継電器用接栓装置とすることができる。
【0028】さらに、本発明は、栓受ユニットを一対の
接触子と一対の短絡片の合計4枚の接触子で構成させる
ので小型化が可能になった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の引出形継電器用接栓装置の挿入栓ユニ
ットを栓受ユニットに差し込んだ状態を示す正面図であ
る。
【図2】本発明の挿入栓ユニットと栓受ユニットが離れ
た状態を示す正面図である。
【図3】図2の挿入片、絶縁板、接触子および短絡片の
状態を示す斜視図である。
【図4】挿入片が接触子にオーバーラップして差し込ま
れた状態を説明する2面図である。
【図5】突出距離Lと挿抜回数との関係を示す従来の導
電材料を用いた接触子と本発明の材料を使用した接触子
の特性図である。
【図6】突出距離Lとたわみ量との関係を従来の導電材
料を用いた接触子と本発明の材料を使用した接触子との
特性図である。
【図7】従来の引出形継電器用接栓装置の正面図であ
る。
【図8】従来の他の引出形継電器用接栓装置の正面図で
ある。
【符号の説明】
5…挿入片 6…絶縁板 1…挿入栓ユニット 12…接触子 13…短絡片 2…栓受ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 栗原 和夫 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 (72)発明者 中島 茂 滋賀県草津市野村3丁目4番1号 不二電 機工業株式会社草津製作所内 (72)発明者 志萱 章宏 滋賀県草津市野村3丁目4番1号 不二電 機工業株式会社草津製作所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 挿入片と絶縁板とを突設し継電器本体に
    取付けられる挿入栓ユニットと、前記挿入栓ユニットの
    挿入片を受け入れる接触子と、挿入栓ユニットの絶縁板
    を受け入れ短絡が解かれる短絡片とを突設しケースに取
    付けられる栓受ユニットとよりなる引出形継電器用接栓
    装置において、前記接触子に導電率60%以上のバネ製銅
    合金を用いた引出形継電器接栓装置。
  2. 【請求項2】 挿入片と絶縁板とを突設し継電器本体に
    取付けられる挿入栓ユニットと、前記挿入栓ユニットの
    挿入片を受け入れる接触子と、挿入栓ユニットの絶縁板
    を受け入れ短絡が解かれる短絡片とを突設しケースに取
    付けられる栓受ユニットとよりなる引出形継電器用接栓
    装置において、挿入栓ユニットの挿入片が接続される位
    置と、栓受ユニットの短絡片が切り離される位置の関係
    が、挿入片が接続状態で短絡片が切り離される状態を保
    持しつつ、導電性能と接触信頼性を安定させる範囲の中
    で、接触子を円弧面と板厚接触型に形成し、短絡片をM
    字型に形成した接触子構造をもった引出形継電器用接栓
    装置。
  3. 【請求項3】 挿入片と絶縁板とを突設し継電器本体に
    取付けられる挿入栓ユニットと、前記挿入栓ユニットの
    挿入片を受け入れる接触子と、挿入栓ユニットの絶縁板
    を受け入れ短絡が解かれる短絡片とを突設しケースに取
    付けられる栓受ユニットとよりなる引出形継電器用接栓
    装置において、前記挿入栓ユニットの挿入片を受け入れ
    る一対の接触子と、挿入栓ユニットの絶縁板を受け入れ
    短絡が解かれる一対の短絡片の合計4枚の接触子で構成
    された引出形継電器用接栓装置。
JP21861093A 1993-09-02 1993-09-02 引出形継電器用接栓装置 Pending JPH0773792A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21861093A JPH0773792A (ja) 1993-09-02 1993-09-02 引出形継電器用接栓装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21861093A JPH0773792A (ja) 1993-09-02 1993-09-02 引出形継電器用接栓装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0773792A true JPH0773792A (ja) 1995-03-17

Family

ID=16722657

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21861093A Pending JPH0773792A (ja) 1993-09-02 1993-09-02 引出形継電器用接栓装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0773792A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110098089A (zh) * 2018-01-31 2019-08-06 华为技术有限公司 一种继电器

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5030220B1 (ja) * 1969-04-04 1975-09-30
JPS57105933A (en) * 1980-12-23 1982-07-01 Nissin Electric Co Ltd Contact plug unit for drawer type relay
JPS62213026A (ja) * 1986-03-14 1987-09-18 富士通株式会社 2段接点リレ−

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5030220B1 (ja) * 1969-04-04 1975-09-30
JPS57105933A (en) * 1980-12-23 1982-07-01 Nissin Electric Co Ltd Contact plug unit for drawer type relay
JPS62213026A (ja) * 1986-03-14 1987-09-18 富士通株式会社 2段接点リレ−

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110098089A (zh) * 2018-01-31 2019-08-06 华为技术有限公司 一种继电器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2352435C (en) Fused disconnect switch
US5015201A (en) Wiring device with improved push-wire termination release
KR960000628A (ko) 차량 배터리의 양극 또는 함침 케이블 내의 전류의 흐름을 차단하기 위한 장치
EP0592519A1 (en) Dual usage electrical/electronic pin terminal system
GB2117577A (en) An electrical distributor segment for telephone exchange systems
JPH10510947A (ja) スプリングコンタクト部材及び短絡手段を有するコネクタ
US7946873B2 (en) Plug with a spark meltdown-proof structure
CN101986399B (zh) 过电压保护元件
US20080009164A1 (en) Known point elbow
US6753624B2 (en) Arc discharge prevention connector and arc discharge prevention circuit
US3716817A (en) Electrical connectors
CN217387818U (zh) 一种自短接结构及具有该结构的连接器组件
US11476071B2 (en) Disconnecting device for a surge arrester
JPH0773792A (ja) 引出形継電器用接栓装置
JP2002231361A (ja) 電気連結器用接触片組立体
RU2635356C2 (ru) Адаптер прерывателя цепи для штепсельной панели прерывателя цепи
CN212230373U (zh) 一种保护电器的防倒插结构
CN104979141B (zh) 断路器
CN218040794U (zh) 一种低压系统压敏电阻串接放电间隙的浪涌保护器
JPH0883654A (ja) 大電流接続用ターミナルおよび該ターミナルを用いた電気接続箱の接続構造
CN222380522U (zh) 一种导电件及安装的小型断路器
CN108511999B (zh) 一种英标插头
JP2001035343A (ja) 漏電遮断器
CN216389227U (zh) 一种低压断路器
CN222896622U (zh) 一种电源导电触点防止拉弧装置