JPH0773929A - 配線切換盤 - Google Patents
配線切換盤Info
- Publication number
- JPH0773929A JPH0773929A JP18406193A JP18406193A JPH0773929A JP H0773929 A JPH0773929 A JP H0773929A JP 18406193 A JP18406193 A JP 18406193A JP 18406193 A JP18406193 A JP 18406193A JP H0773929 A JPH0773929 A JP H0773929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection
- wiring
- cable
- connector
- switching board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
Landscapes
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 配線切換盤での配線をするときに、使用者の
配線ミスにより誤配線を起こすことのないようにする。 【構成】 配線切換盤1の接続ブロックCBと接続コネ
クタ付きケーブルSとに互いに嵌合する嵌合部B1〜B
4,D1〜D4を設け、前記接続コネクタ付きケーブル
Sが接続ブロックCBの2つの接続単位C1,C2にま
たがって接続されることのないようにしたことにより、
配線切換盤1での配線をするときに、配線ミスにより、
接続点がずれ、正常な通信ができなくなることを防ぐこ
とができる。
配線ミスにより誤配線を起こすことのないようにする。 【構成】 配線切換盤1の接続ブロックCBと接続コネ
クタ付きケーブルSとに互いに嵌合する嵌合部B1〜B
4,D1〜D4を設け、前記接続コネクタ付きケーブル
Sが接続ブロックCBの2つの接続単位C1,C2にま
たがって接続されることのないようにしたことにより、
配線切換盤1での配線をするときに、配線ミスにより、
接続点がずれ、正常な通信ができなくなることを防ぐこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話やデータ信号の通
信に用いられる情報配線システムにおいて使用される配
線切換盤に関するものである。
信に用いられる情報配線システムにおいて使用される配
線切換盤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、オフィスや工場等において、様々
な情報を伝送するために、ツイストぺアケーブルや同軸
ケーブルを用いた情報配線システムが広く用いられてい
る。この種のシステムで伝送される情報の形態として
は、電話回線やファクシミリ等のアナログ信号に限ら
ず、LAN端末のデジタル信号も含まれることが多い。
また、情報の内容についても、音声信号、データ信号、
画像信号といったあらゆるメディアが含まれる。このよ
うな様々な情報器機を統一的なアーキテクチャに基づい
てネットワーク構成した統合情報配線システムにおいて
は、オフィスのレイアウト変更などの理由で、情報配線
の変更が必要となる場合に備えて、一般的に配線切換盤
を備えている。この配線切換盤Oは、図5に示すよう
に、複数個の接続点を有する第1の接続ブロックCB1
と、複数個の接続点を有する第2の接続ブロックCB2
と前記接続ブロックCB1,CB2における接続単位の
所定位置に接続可能なコネクタをケーブル両端にそれぞ
れ備える接続コネクタ付きケーブルSとで構成されてお
り,接続コネクタ付きケーブルSは、任意の接続対に接
続することができる。図6は、情報配線システムの概略
構成図であり、配線切換盤1の第1の接続ブロックCB
1は、HUB2やLANボード3、コントローラ4など
が接続され、25対のツイストペア線で1括して配線さ
れ、第2の接続ブロックCB2から各種の端末器5や電
話機6へは4対のツイストペア線7および情報コンセン
ト8を用いて配線される。
な情報を伝送するために、ツイストぺアケーブルや同軸
ケーブルを用いた情報配線システムが広く用いられてい
る。この種のシステムで伝送される情報の形態として
は、電話回線やファクシミリ等のアナログ信号に限ら
ず、LAN端末のデジタル信号も含まれることが多い。
また、情報の内容についても、音声信号、データ信号、
画像信号といったあらゆるメディアが含まれる。このよ
うな様々な情報器機を統一的なアーキテクチャに基づい
てネットワーク構成した統合情報配線システムにおいて
は、オフィスのレイアウト変更などの理由で、情報配線
の変更が必要となる場合に備えて、一般的に配線切換盤
を備えている。この配線切換盤Oは、図5に示すよう
に、複数個の接続点を有する第1の接続ブロックCB1
と、複数個の接続点を有する第2の接続ブロックCB2
と前記接続ブロックCB1,CB2における接続単位の
所定位置に接続可能なコネクタをケーブル両端にそれぞ
れ備える接続コネクタ付きケーブルSとで構成されてお
り,接続コネクタ付きケーブルSは、任意の接続対に接
続することができる。図6は、情報配線システムの概略
構成図であり、配線切換盤1の第1の接続ブロックCB
1は、HUB2やLANボード3、コントローラ4など
が接続され、25対のツイストペア線で1括して配線さ
れ、第2の接続ブロックCB2から各種の端末器5や電
話機6へは4対のツイストペア線7および情報コンセン
ト8を用いて配線される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】情報配線の変更を行う
場合には、配線切換盤1で第1の接続ブロックCB1と
第2の接続ブロックCB2をつなぎかえることにより行
うが、配線切換盤1に接続される配線数若しくはメディ
ア数が多くなるにつれて配線切換盤1での配線ミスが生
じやすくなる。図7は、正常な接続の状態と配線ミスに
より間違った接続対に接続した状態を示すモデル図であ
る。このように、従来の配線切換盤1では、配線ミスで
接続点がずれたことにより正常に通信ができなくなると
いう問題点があった。
場合には、配線切換盤1で第1の接続ブロックCB1と
第2の接続ブロックCB2をつなぎかえることにより行
うが、配線切換盤1に接続される配線数若しくはメディ
ア数が多くなるにつれて配線切換盤1での配線ミスが生
じやすくなる。図7は、正常な接続の状態と配線ミスに
より間違った接続対に接続した状態を示すモデル図であ
る。このように、従来の配線切換盤1では、配線ミスで
接続点がずれたことにより正常に通信ができなくなると
いう問題点があった。
【0004】本発明は、上述のような点に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、配線切換盤で
の配線をするときに、使用者の配線ミスにより誤配線を
起こすことのない配線切換盤を提供することにある。
たものであり、その目的とするところは、配線切換盤で
の配線をするときに、使用者の配線ミスにより誤配線を
起こすことのない配線切換盤を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
複数個の接続点を有する第1及び第2の接続ブロック
と、前記接続ブロックにおける接続可能なコネクタをケ
ーブルの両端にそれぞれ備える接続コネクタ付きケーブ
ルとで構成され、前記第1、第2の接続ブロック間を前
記接続コネクタ付きケーブルで接続して成る配線切換盤
において、前記接続ブロックと接続コネクタ付きケーブ
ルに、互いに嵌合する嵌合部を設け前記接続コネクタ付
きケーブルが接続ブロックの所定位置でのみ接続される
ようにしたことを特徴とする。
複数個の接続点を有する第1及び第2の接続ブロック
と、前記接続ブロックにおける接続可能なコネクタをケ
ーブルの両端にそれぞれ備える接続コネクタ付きケーブ
ルとで構成され、前記第1、第2の接続ブロック間を前
記接続コネクタ付きケーブルで接続して成る配線切換盤
において、前記接続ブロックと接続コネクタ付きケーブ
ルに、互いに嵌合する嵌合部を設け前記接続コネクタ付
きケーブルが接続ブロックの所定位置でのみ接続される
ようにしたことを特徴とする。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載のも
のにおいて、嵌合部の設置位置を変更可能としたことを
特徴とする。
のにおいて、嵌合部の設置位置を変更可能としたことを
特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、配線切換盤の接続ブロックと
接続コネクタ付きケーブルとに互いに嵌合する嵌合部を
設け、前記接続コネクタ付きケーブルが接続ブロックの
2つの接続単位にまたがって接続されることのないよう
にしたことにより、配線切換盤での配線をするときに、
配線ミスにより、接続点がずれ、正常な通信ができなく
なることを防ぐことができる。
接続コネクタ付きケーブルとに互いに嵌合する嵌合部を
設け、前記接続コネクタ付きケーブルが接続ブロックの
2つの接続単位にまたがって接続されることのないよう
にしたことにより、配線切換盤での配線をするときに、
配線ミスにより、接続点がずれ、正常な通信ができなく
なることを防ぐことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図1は本実施例に用いる配線切換盤の接続ブロッ
クCBの外観を示している。この接続ブロックCBは、
本体Hとコードキー部Kからなり、2つの接続点Pから
なる接続対Tが4つで1接続単位として構成されてい
る。各接続単位C1,C2中の4つの接続対Tのコード
キー部Kにはコードキー部Kの隣接する接続点P間のそ
れぞれ異なる位置に凹部B1〜B4が形成されている。
図2は、本実施例に用いる接続コネクタ付きケーブルS
の外観を示している。図2は4対用の接続コネクタ付き
ケーブルSを示しており、本体H’とコードキー部K’
から構成されている。コードキー部K’には接続ブロッ
クCBの接続単位C1,C2の凹部B1〜B4に対応し
た位置に凸部D1〜D4があり、この凸部D1〜D4は
接続単位C1,C2の凹部B1〜B4と嵌合する構造に
なっている。つまり、4対用接続コネクタ付きケーブル
Sは、配線切換盤の1接続単位C1,C2ごとにのみ、
嵌合するのである。なお、CYはケーブル部である。
する。図1は本実施例に用いる配線切換盤の接続ブロッ
クCBの外観を示している。この接続ブロックCBは、
本体Hとコードキー部Kからなり、2つの接続点Pから
なる接続対Tが4つで1接続単位として構成されてい
る。各接続単位C1,C2中の4つの接続対Tのコード
キー部Kにはコードキー部Kの隣接する接続点P間のそ
れぞれ異なる位置に凹部B1〜B4が形成されている。
図2は、本実施例に用いる接続コネクタ付きケーブルS
の外観を示している。図2は4対用の接続コネクタ付き
ケーブルSを示しており、本体H’とコードキー部K’
から構成されている。コードキー部K’には接続ブロッ
クCBの接続単位C1,C2の凹部B1〜B4に対応し
た位置に凸部D1〜D4があり、この凸部D1〜D4は
接続単位C1,C2の凹部B1〜B4と嵌合する構造に
なっている。つまり、4対用接続コネクタ付きケーブル
Sは、配線切換盤の1接続単位C1,C2ごとにのみ、
嵌合するのである。なお、CYはケーブル部である。
【0009】従って、本実施例では、接続単位C1と接
続単位C2とにまたがって4対用の接続コネクタ付きケ
ーブルSが接続ブロックCBに接続されることはない。
続単位C2とにまたがって4対用の接続コネクタ付きケ
ーブルSが接続ブロックCBに接続されることはない。
【0010】図3は接続コネクタ付きケーブルSの他の
実施例を示す図であり、図3(a)は1対用、図3
(b)は2対用、図3(c)は3対用のものを示してい
る。本実施例では、コードキー部K’は、凸部Dの位置
がコードキー操作部KOにより変更することができるよ
うになっている。つまり、各コードキー部K’では、コ
ードキー操作部KOにより、接続単位C1の所望の凹部
B1〜B4に対応した位置の凸部Dを空出させることが
できる。使用者は、配線切換盤の接続したい接続対Tの
コードキー部Kの凹部B1〜B4に対応した位置の凸部
Dを出すことにより、接続したい接続対Tに接続コネク
タ付きケーブルSを嵌合させることができる。つまり、
1〜3対用の接続コネクタ付きコードSは使用者が設定
したコードキー部K’に合った接続対にのみ嵌合するの
である。
実施例を示す図であり、図3(a)は1対用、図3
(b)は2対用、図3(c)は3対用のものを示してい
る。本実施例では、コードキー部K’は、凸部Dの位置
がコードキー操作部KOにより変更することができるよ
うになっている。つまり、各コードキー部K’では、コ
ードキー操作部KOにより、接続単位C1の所望の凹部
B1〜B4に対応した位置の凸部Dを空出させることが
できる。使用者は、配線切換盤の接続したい接続対Tの
コードキー部Kの凹部B1〜B4に対応した位置の凸部
Dを出すことにより、接続したい接続対Tに接続コネク
タ付きケーブルSを嵌合させることができる。つまり、
1〜3対用の接続コネクタ付きコードSは使用者が設定
したコードキー部K’に合った接続対にのみ嵌合するの
である。
【0011】従って、本実施例によれば、使用者は、使
用するデータの種類により、使用する接続コネクタ付ケ
ーブルSを選択すれば、誤接続をなくすことができる。
用するデータの種類により、使用する接続コネクタ付ケ
ーブルSを選択すれば、誤接続をなくすことができる。
【0012】なお、本実施例では、接続部Cに凹部B1
〜B4を設け、接続コネクタ付きケーブルSに凸部D1
〜D4を設け互いに嵌合するよにしたが、凹部と凸部は
逆でも良く、互いに嵌合するものであればよいのであ
る。
〜B4を設け、接続コネクタ付きケーブルSに凸部D1
〜D4を設け互いに嵌合するよにしたが、凹部と凸部は
逆でも良く、互いに嵌合するものであればよいのであ
る。
【0013】
【実施例2】図4は、本発明の他の実施例に係わる接続
ブロックCB及び接続ケーブル付きコードSを示す図で
あり、接続ブロックCBは、本体Hと仕切り板PB及び
仕切り板操作スイッチPBSで構成されている。仕切り
板PBは、接続ブロックCBの各接続対Tの両側に出し
入れ可能に設置され、仕切り板操作スイッチPBSによ
り所望の位置の仕切り板PBを出すことができる。図4
では、4対の接続対Tごとに仕切り板PBを出し、4対
を1つの接続単位とした状態を示しており、4対用接続
コネクタ付きケーブルSを接続するとき、4対ごとの接
続単位にのみ嵌合し、接続対Tが横方向に1対〜3対分
ずれた場合は嵌合しない。
ブロックCB及び接続ケーブル付きコードSを示す図で
あり、接続ブロックCBは、本体Hと仕切り板PB及び
仕切り板操作スイッチPBSで構成されている。仕切り
板PBは、接続ブロックCBの各接続対Tの両側に出し
入れ可能に設置され、仕切り板操作スイッチPBSによ
り所望の位置の仕切り板PBを出すことができる。図4
では、4対の接続対Tごとに仕切り板PBを出し、4対
を1つの接続単位とした状態を示しており、4対用接続
コネクタ付きケーブルSを接続するとき、4対ごとの接
続単位にのみ嵌合し、接続対Tが横方向に1対〜3対分
ずれた場合は嵌合しない。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、配線切
換盤の接続ブロックと接続コネクタとに互いに嵌合する
嵌合部を設け、前記接続コネクタが接続ブロックの2つ
の接続単位にまたがって接続されることのないようにし
たことにより、配線切換盤での配線をするときに、配線
ミスにより、接続点がずれ、正常な通信ができなくなる
ことを防ぐことができるような配線切換盤が提供でき
た。
換盤の接続ブロックと接続コネクタとに互いに嵌合する
嵌合部を設け、前記接続コネクタが接続ブロックの2つ
の接続単位にまたがって接続されることのないようにし
たことにより、配線切換盤での配線をするときに、配線
ミスにより、接続点がずれ、正常な通信ができなくなる
ことを防ぐことができるような配線切換盤が提供でき
た。
【0015】さらに、嵌合部の設置位置を変更可能とす
れば、使用するデータの種類により使用する接続コネク
タ付きケーブルを選択することにより誤接続をなくすこ
とがてきるようになる。
れば、使用するデータの種類により使用する接続コネク
タ付きケーブルを選択することにより誤接続をなくすこ
とがてきるようになる。
【図1】本発明の一実施例に係る配線切換盤の接続ブロ
ックを示す斜視図である。
ックを示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施例に係る配線切換盤の接続コネ
クタ付きケーブルを示す斜視図である。
クタ付きケーブルを示す斜視図である。
【図3】本発明の他の実施例に係る配線切換盤の接続コ
ネクタ付きケーブルを示す斜視図である。
ネクタ付きケーブルを示す斜視図である。
【図4】本発明の他の実施例に係る配線切換盤の接続ブ
ロックおよび接続コネクタ付きケーブルを示す斜視図で
ある。
ロックおよび接続コネクタ付きケーブルを示す斜視図で
ある。
【図5】従来例に係る配線切換盤を示す概略構成図であ
る。
る。
【図6】情報配線システムを示す概略構成図である。
【図7】従来例に係る配線切換盤の接続状態を示す模式
図である。
図である。
CB 接続ブロック C1 接続単位 C2 接続単位 T 接続対 P 接続点 H 本体 K コードキー部 B1 凹部 B2 凹部 B3 凹部 B4 凹部 S 接続コネクタ付きケーブル H’ 本体 K’ コードキー部 D1 凸部 D2 凸部 D3 凸部 D4 凸部 CY ケーブル部 KO コードキー操作部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岸本 英治 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 兵主 春彦 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 山下 耕司 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 植野 嘉章 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 正垣 善弘 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 松下 浩二 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 複数個の接続単位を有する第1及び第2
の接続ブロックと、前記接続ブロックにおける接続単位
の所定位置に接続可能なコネクタをケーブルの両端にそ
れぞれ備える接続コネクタ付きケーブルで構成され、前
記第1、第2の接続ブロック間を前記接続コネクタ付き
ケーブルで接続して成る配線切換盤において、前記接続
ブロックと接続コネクタ付きケーブルに、互いに嵌合部
を設け前記接続コネクタ付きケーブルが接続ブロックの
所定位置でのみ接続されるようにしたことを特徴とする
配線切換盤。 - 【請求項2】前記嵌合部の設置位置を変更可能としたこ
とを特徴とする請求項1記載の配線切換盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18406193A JPH0773929A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 配線切換盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18406193A JPH0773929A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 配線切換盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773929A true JPH0773929A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16146698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18406193A Withdrawn JPH0773929A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 配線切換盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773929A (ja) |
-
1993
- 1993-07-26 JP JP18406193A patent/JPH0773929A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |