JPH0773981B2 - エアクリ−ナのインレットベ−ス - Google Patents
エアクリ−ナのインレットベ−スInfo
- Publication number
- JPH0773981B2 JPH0773981B2 JP60111774A JP11177485A JPH0773981B2 JP H0773981 B2 JPH0773981 B2 JP H0773981B2 JP 60111774 A JP60111774 A JP 60111774A JP 11177485 A JP11177485 A JP 11177485A JP H0773981 B2 JPH0773981 B2 JP H0773981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- air
- air cleaner
- intake port
- intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 60
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 11
- JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N h2o hydrate Chemical compound O.O JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はエアクリーナのインレットベースに関するもの
である。
である。
従来の技術 エアクリーナのインレットベースは一般に第10図に示し
たように車体外板6と共に設けた吸気口1とエアクリー
ナ連通路2の間に気水分離板3を取り付け、前記吸気口
1から侵入した水(水滴)を気水分離板3に当てて該水
を下方に落下させ、ドレンホース5から車外に排出し
て、空気だけを気水分離板3の下部に設けた吸気通路4
および前記エアクリーナ連通路2を介してエアクリーナ
に導入するようになっている。
たように車体外板6と共に設けた吸気口1とエアクリー
ナ連通路2の間に気水分離板3を取り付け、前記吸気口
1から侵入した水(水滴)を気水分離板3に当てて該水
を下方に落下させ、ドレンホース5から車外に排出し
て、空気だけを気水分離板3の下部に設けた吸気通路4
および前記エアクリーナ連通路2を介してエアクリーナ
に導入するようになっている。
発明が解決しようとする問題点 ところで、従来は前記したように気水分離板3の下部に
吸気通路4を形成していたために次に述べたような問題
点があった。
吸気通路4を形成していたために次に述べたような問題
点があった。
(1)ドレンホース5が詰まるなどしてインレットベー
ス内に大量の水が溜まる吸気通路4が塞がれて、空気が
吸い込まれなくなってしまう虞れがある。
ス内に大量の水が溜まる吸気通路4が塞がれて、空気が
吸い込まれなくなってしまう虞れがある。
(2)このような虞れをなくすためには、第11図に示す
ように吸気通路4の上端位置を吸気口1の下端位置より
も上げることが考えられるが、吸気通路4の位置を上げ
ると、吸気口1から吸い込まれた水の一部が気水分離板
3に当たらずに、従って水が空気と共にエアクリーナ側
に導入されてしまう。
ように吸気通路4の上端位置を吸気口1の下端位置より
も上げることが考えられるが、吸気通路4の位置を上げ
ると、吸気口1から吸い込まれた水の一部が気水分離板
3に当たらずに、従って水が空気と共にエアクリーナ側
に導入されてしまう。
本発明は上記従来の問題点を解決することを目的として
考えられたものである。
考えられたものである。
問題点を解決するための手段 車体外板に設けた吸気口とエアクリーナ連通路の間に気
水分離板を取り付け、前記吸気口から侵入した水を気水
分離板に当てて、水を下方のドレンホースより車外に排
出し、空気だけを、気水分離板の下部に設けた吸気通路
および前記エアクリーナ連通路を介してエアクリーナに
導入するようになっているエアクリーナのインレットベ
ースにおいて、 前記気水分離板の下端を吸気口の下縁より下方に垂設す
ると共に、気水分離板の上部の上記吸気口の上縁よりも
上方位置に、吸気バイパス通路を設け、かつ前記吸気口
の下縁を前記エアクリーナ連通路よりも下方になるよう
に配置した。
水分離板を取り付け、前記吸気口から侵入した水を気水
分離板に当てて、水を下方のドレンホースより車外に排
出し、空気だけを、気水分離板の下部に設けた吸気通路
および前記エアクリーナ連通路を介してエアクリーナに
導入するようになっているエアクリーナのインレットベ
ースにおいて、 前記気水分離板の下端を吸気口の下縁より下方に垂設す
ると共に、気水分離板の上部の上記吸気口の上縁よりも
上方位置に、吸気バイパス通路を設け、かつ前記吸気口
の下縁を前記エアクリーナ連通路よりも下方になるよう
に配置した。
作用 エアクリーナ側への水の導入が確実に防止でき、インレ
ットベース内に水が溜まるなどして気水分離板の下部に
設けた吸気通路が塞がれた場合でも、気水分離板の上部
に設けた吸気バイパス通路から空気がエアクリーナ側に
送り込まれてエンスト等を防止する。
ットベース内に水が溜まるなどして気水分離板の下部に
設けた吸気通路が塞がれた場合でも、気水分離板の上部
に設けた吸気バイパス通路から空気がエアクリーナ側に
送り込まれてエンスト等を防止する。
また、吸気口の下縁をエアクリーナ連通路よりも下方に
なるように配置したので、吸気通路内に水が溜まった場
合に、溜まった水は吸気口から外部に排出され、エアク
リーナ側に侵入するのを防止する。
なるように配置したので、吸気通路内に水が溜まった場
合に、溜まった水は吸気口から外部に排出され、エアク
リーナ側に侵入するのを防止する。
実施例 次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
なお、従来と同一構成部分には同一符号を付して重複す
る説明を省略する。
る説明を省略する。
第1〜2図は本発明の第1実施例である。図において、
11はエアクリーナのインレットベース、12はインレット
ベース11の一側面の略中央部に車体外板17と共に設けら
れた吸気口、13はインレットベース11の他側面であっ
て、前記吸気口12の下縁12aより上方の位置に設けられ
たエアクリーナ連通路、14はインレットベース11内に設
けられた気水分離板、15は気水分離板14の下部に設けら
れた吸気通路、16はドレンホース、そして18が前記気水
分離板14の上部の上記吸気口12の上縁よりも上方位置に
設けられた吸気バイパス通路である。
11はエアクリーナのインレットベース、12はインレット
ベース11の一側面の略中央部に車体外板17と共に設けら
れた吸気口、13はインレットベース11の他側面であっ
て、前記吸気口12の下縁12aより上方の位置に設けられ
たエアクリーナ連通路、14はインレットベース11内に設
けられた気水分離板、15は気水分離板14の下部に設けら
れた吸気通路、16はドレンホース、そして18が前記気水
分離板14の上部の上記吸気口12の上縁よりも上方位置に
設けられた吸気バイパス通路である。
前記気水分離板14は平板状に形成されていて、インレッ
トベース11の上面から下面に向けて、吸気口12とエアク
リーナ連通路13の間を遮閉するように下端14aが吸気口1
2の下縁12aより下方に垂設されている。そして、該気水
分離板14の下端とインレットベース11の下面との間の隙
間が吸気通路15になっている。
トベース11の上面から下面に向けて、吸気口12とエアク
リーナ連通路13の間を遮閉するように下端14aが吸気口1
2の下縁12aより下方に垂設されている。そして、該気水
分離板14の下端とインレットベース11の下面との間の隙
間が吸気通路15になっている。
第1実施例のインレットベース11は上記のような構成で
あるから、車体外板の吸気口12から侵入した水(水滴)
は気水分離板14に当たり下方に落下し、ドレンホース16
から車外に排出されて、空気だけがエアクリーナ連通路
13側に送り込まれる。そして万一、ドレンホース16が詰
まるなどしてインレットベース11内に水が溜まり、気水
分離板14の下部に設けた吸気通路15が塞がれても、空気
は気水分離板14の上部に設けた吸気バイパス通路18から
エアクリーナ連通路13側に送り込まれてエンスト等を未
然に防止するのである。又、侵入した水は、吸気口12の
下縁12aからあふれ出て、水位が下縁12aより上方に達し
ないので、エアクリーナ連通路13に水が入ることが防止
できる。
あるから、車体外板の吸気口12から侵入した水(水滴)
は気水分離板14に当たり下方に落下し、ドレンホース16
から車外に排出されて、空気だけがエアクリーナ連通路
13側に送り込まれる。そして万一、ドレンホース16が詰
まるなどしてインレットベース11内に水が溜まり、気水
分離板14の下部に設けた吸気通路15が塞がれても、空気
は気水分離板14の上部に設けた吸気バイパス通路18から
エアクリーナ連通路13側に送り込まれてエンスト等を未
然に防止するのである。又、侵入した水は、吸気口12の
下縁12aからあふれ出て、水位が下縁12aより上方に達し
ないので、エアクリーナ連通路13に水が入ることが防止
できる。
第3〜4図は本発明の第2実施例を示す。該実施例にお
いては気水分離板14の上部をL状に折曲して、吸気口12
を設けたインレットベース11の一側面に向かって伸びる
水平折曲部19と、インレットベース11の上面に向かって
伸びる垂直折曲部20とを形成し、該垂直折曲部20に吸気
バイパス通路18を設けることにより、吸気口12から吸い
込まれた水滴が気水分離板14に当たらずに直接、吸気バ
イパス通路18からエアクリーナ連通路13側に送り込まれ
てしまうのを可及的に防止するようになっている。
いては気水分離板14の上部をL状に折曲して、吸気口12
を設けたインレットベース11の一側面に向かって伸びる
水平折曲部19と、インレットベース11の上面に向かって
伸びる垂直折曲部20とを形成し、該垂直折曲部20に吸気
バイパス通路18を設けることにより、吸気口12から吸い
込まれた水滴が気水分離板14に当たらずに直接、吸気バ
イパス通路18からエアクリーナ連通路13側に送り込まれ
てしまうのを可及的に防止するようになっている。
第5〜6図は本発明の第3実施例を示す。該実施例にお
いては、2つの吸気バイパス通路18を吸気口12の上縁よ
りも斜め上方位置に形成した場合を示している。その効
果は第2実施例の場合と同じである。
いては、2つの吸気バイパス通路18を吸気口12の上縁よ
りも斜め上方位置に形成した場合を示している。その効
果は第2実施例の場合と同じである。
第7〜8図は本発明の第4実施例であり、該実施例にお
いては、吸気バイパス通路18に、所定圧以上の風圧が掛
ったときに開くワンウエイバルブ21を設けた場合を示し
ている。該ワンウエイバルブ21は通常は吸気バイパス通
路18を閉じており、吸気通路13が塞がれて、ワンウエイ
バルブ21に掛かる風圧が上がると吸気バイパス通路18を
開いて、空気をエアクリーナ連通路13側に送るようにな
っている。
いては、吸気バイパス通路18に、所定圧以上の風圧が掛
ったときに開くワンウエイバルブ21を設けた場合を示し
ている。該ワンウエイバルブ21は通常は吸気バイパス通
路18を閉じており、吸気通路13が塞がれて、ワンウエイ
バルブ21に掛かる風圧が上がると吸気バイパス通路18を
開いて、空気をエアクリーナ連通路13側に送るようにな
っている。
第9図はワンウエイバルブ21の他の実施例の断面図であ
る。
る。
発明の効果 本発明は以上、説明したような構成のエアクリーナのイ
ンレットベースであるので次に述べるような効果があ
る。
ンレットベースであるので次に述べるような効果があ
る。
(1)インレットベース11内に水が溜まるなどして吸気
通路15が塞がれた場合でも、吸気バイパス通路18から空
気がエアクリーナ連通路13側に送られるのでエンスト等
を未然に防止することができる。
通路15が塞がれた場合でも、吸気バイパス通路18から空
気がエアクリーナ連通路13側に送られるのでエンスト等
を未然に防止することができる。
(2)吸気バイパス通路18を吸気口12の上縁よりも上方
位置に設けたので吸気口12から侵入した水が空気に対し
て質量が大きく落下し易いため、吸気バイパス通路に到
達しにくく、かつ、気水分離板14の下端14aを吸気口12
の下縁12aより下方に垂設したので吸気口12から侵入し
た水が直接、エアクリーナ連通路に送られず気水分離板
14の気水分離効果を損なうことがない。
位置に設けたので吸気口12から侵入した水が空気に対し
て質量が大きく落下し易いため、吸気バイパス通路に到
達しにくく、かつ、気水分離板14の下端14aを吸気口12
の下縁12aより下方に垂設したので吸気口12から侵入し
た水が直接、エアクリーナ連通路に送られず気水分離板
14の気水分離効果を損なうことがない。
(3)吸気口の下縁をエアクリーナ連通路よりも下方に
配置したので、吸気通路に溜まった水は吸気口から外部
に排出され、エアクリーナ側に侵入するのを防止するこ
とができる。
配置したので、吸気通路に溜まった水は吸気口から外部
に排出され、エアクリーナ側に侵入するのを防止するこ
とができる。
第1図は本発明のインレットベースの第1実施例の使用
状態の断面図、第2図は第1実施例のインレットベース
の正面図、第3図は第2実施例の断面図、第4図は同正
面図、第5図は第3実施例の断面図、第6図は同正面
図、第7図は第4実施例の断面図、第8図はワンウエイ
バルブ部分の拡大断面図、第9図はワンウエイバルブの
他の実施例を示す断面図、第10図および第11図は従来の
インレットベースの断面図である。 11……インレットベース、12……吸気口、13……エアク
リーナ連通路、14……気水分離板、15……吸気通路、18
……吸気バイパス通路。
状態の断面図、第2図は第1実施例のインレットベース
の正面図、第3図は第2実施例の断面図、第4図は同正
面図、第5図は第3実施例の断面図、第6図は同正面
図、第7図は第4実施例の断面図、第8図はワンウエイ
バルブ部分の拡大断面図、第9図はワンウエイバルブの
他の実施例を示す断面図、第10図および第11図は従来の
インレットベースの断面図である。 11……インレットベース、12……吸気口、13……エアク
リーナ連通路、14……気水分離板、15……吸気通路、18
……吸気バイパス通路。
Claims (1)
- 【請求項1】車体外板に設けた吸気口(12)とエアクリ
ーナ連通路(13)の間に気水分離板(14)を取り付け、
前記吸気口(12)から侵入した水を気水分離板(14)に
当てて、水を下方のドレンホース(16)より車外に排出
し、空気だけを、気水分離板(14)の下部に設けた吸気
通路(15)および前記エアクリーナ連通路(13)を介し
てエアクリーナに導入するようになっているエアクリー
ナのインレットベース(11)において、前記気水分離板
(14)の下端(14a)を吸気口(12)の下縁(12a)より
下方に垂設すると共に、気水分離板(14)の上部の上記
吸気口(12)の上縁よりも上方位置に、吸気バイパス通
路(18)を設け、かつ前記吸気口(12)の下縁(12a)
を前記エアクリーナ連通路(13)よりも下方になるよう
に配置したことを特徴とするエアクリーナのインレット
ベース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111774A JPH0773981B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | エアクリ−ナのインレットベ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111774A JPH0773981B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | エアクリ−ナのインレットベ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61271121A JPS61271121A (ja) | 1986-12-01 |
| JPH0773981B2 true JPH0773981B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=14569824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60111774A Expired - Lifetime JPH0773981B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | エアクリ−ナのインレットベ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773981B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4251453B1 (fr) * | 2020-11-26 | 2024-08-28 | Stellantis Auto SAS | Dispositif anti-recyclage à amélioration d'admission d'air |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139068U (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-22 | ||
| JPH021460U (ja) * | 1988-06-14 | 1990-01-08 | ||
| JPH0219864U (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-09 | ||
| JPH0269056U (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-25 | ||
| US8721407B2 (en) | 2003-09-12 | 2014-05-13 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle having fresh air intake |
| US7044848B2 (en) | 2003-09-12 | 2006-05-16 | Ford Global Technologies, Llc | Fresh air intake for a vehicle |
| DE10356833A1 (de) * | 2003-12-05 | 2005-07-07 | Robert Bosch Gmbh | Luftfilter für Verbrennungskraftmaschinen mit Strömungsumlenkelement |
| FR2877276B1 (fr) * | 2004-10-29 | 2008-06-13 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Ecope pour un circuit d'aspiration d'air de combustion d'un moteur d'un vehicule automobile |
| US8292510B2 (en) * | 2006-09-28 | 2012-10-23 | United Technologies Corporation | Dual mode scavenge scoop |
| US7771500B2 (en) * | 2008-03-25 | 2010-08-10 | International Truck Intellectual Property Company, Llc | Transit bus intake air management box |
| DE102008061538A1 (de) * | 2008-12-03 | 2010-06-10 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Kanalanordnung zum Führen von Prozessluft zu einer Verbrennungskraftmaschine |
| JP6500646B2 (ja) * | 2015-07-02 | 2019-04-17 | スズキ株式会社 | エンジンの吸気装置 |
| JP6699186B2 (ja) * | 2016-01-18 | 2020-05-27 | トヨタ自動車株式会社 | ラジエータサポート |
| JP6547958B2 (ja) * | 2016-03-01 | 2019-07-24 | トヨタ自動車株式会社 | 吸気ダクト |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4954206U (ja) * | 1972-08-25 | 1974-05-14 | ||
| JPS596134A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-13 | Nissan Motor Co Ltd | エアクリ−ナへの吸気取入構造 |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP60111774A patent/JPH0773981B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4251453B1 (fr) * | 2020-11-26 | 2024-08-28 | Stellantis Auto SAS | Dispositif anti-recyclage à amélioration d'admission d'air |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61271121A (ja) | 1986-12-01 |
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