JPH0774034B2 - 小型船舶 - Google Patents
小型船舶Info
- Publication number
- JPH0774034B2 JPH0774034B2 JP60265889A JP26588985A JPH0774034B2 JP H0774034 B2 JPH0774034 B2 JP H0774034B2 JP 60265889 A JP60265889 A JP 60265889A JP 26588985 A JP26588985 A JP 26588985A JP H0774034 B2 JPH0774034 B2 JP H0774034B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust gas
- tubular portion
- water jet
- jet propulsion
- hull
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/12—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features specially adapted for submerged exhausting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B34/00—Vessels specially adapted for water sports or leisure; Body-supporting devices specially adapted for water sports or leisure
- B63B34/10—Power-driven personal watercraft, e.g. water scooters; Accessories therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H21/00—Use of propulsion power plant or units on vessels
- B63H21/32—Arrangements of propulsion power-unit exhaust uptakes; Funnels peculiar to vessels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は小型船舶、とくにその排気ガス排出部の改良
に関するものである。
に関するものである。
(従来技術) 一般に、小型船舶で船内にエンジンを搭載するもので
は、エンジンからの排気ガスは排気ガス管によって外板
の適宜の位置に導き、排出させるようにしている。この
ため排出口の付近の外板には排気ガス煙のススが付着し
て汚され、船体の外観を損うという問題がある。
は、エンジンからの排気ガスは排気ガス管によって外板
の適宜の位置に導き、排出させるようにしている。この
ため排出口の付近の外板には排気ガス煙のススが付着し
て汚され、船体の外観を損うという問題がある。
(発明の目的) この発明はこのような従来の欠点を解消するためになさ
れたものであり、排気ガスの排出構造を改良して排気ガ
スによる船体の汚染を防止するようにした小型船舶を提
供するものである。
れたものであり、排気ガスの排出構造を改良して排気ガ
スによる船体の汚染を防止するようにした小型船舶を提
供するものである。
(発明の構成) この発明は、ノズル後端から噴流を後方に噴射して推進
力を発生させる水ジェット推進機を有し、船尾船底部に
上記水ジェット推進機を収容する筒部を形成し、エンジ
ンの排気ガス管の出口を水ジェット推進機のノズル後端
よりも前方に位置するように筒部内に開口し、上記水ジ
ェット推進機の外壁と筒部後端内壁との間に船体後方に
向かって開口する排気出口を形成し、筒部内に導いた排
気ガスを筒部内および排気出口を通して船外に排出する
ように構成したものである。
力を発生させる水ジェット推進機を有し、船尾船底部に
上記水ジェット推進機を収容する筒部を形成し、エンジ
ンの排気ガス管の出口を水ジェット推進機のノズル後端
よりも前方に位置するように筒部内に開口し、上記水ジ
ェット推進機の外壁と筒部後端内壁との間に船体後方に
向かって開口する排気出口を形成し、筒部内に導いた排
気ガスを筒部内および排気出口を通して船外に排出する
ように構成したものである。
上記構成では、水ジェット推進機を収容する筒部を利用
してエンジンの排気ガスを排出させるようにしており、
排気ガス煙による汚れが外側から見える部分に生じない
ために、船体の外観を損ねることが確実に防止され、か
つ排気ガスを排出させるための筒部を特別に設ける必要
がなく、構造を簡単にすることができる。また筒部内に
排出された排気ガスは、ノズル後端よりも前方に位置す
るように筒部内に開口する排気ガス管の出口を通って筒
部内で一旦拡散した後、水ジェット推進機の外壁と筒部
後端内壁との間に形成されて船体後方に向かって開口す
る排気出口を通って船外に排出されるので、排気ガスが
ノズル内を流れることを防止でき、排気ガスがノズル内
の噴流に悪影響を及ぼして水ジェット推進機の推進力を
損なうことを防止することができる。さらに排気ガス管
は筒部内に開口しているので、水ジェット推進機の外壁
と筒部内壁との空間が膨張室として作用し、排気騒音が
効果的に低減される。また排気ガス管を筒部内に開口す
るにあたり、排気ガス管の出口を水ジェット推進機のノ
ズル後端よりも前方に位置するように筒部内に開口した
ので、艇が減速したりして追波を受けたりしても、推進
機本体によって排気ガス管内に水が侵入するのが防止さ
れ、エンジンへの水の浸入が防止される。
してエンジンの排気ガスを排出させるようにしており、
排気ガス煙による汚れが外側から見える部分に生じない
ために、船体の外観を損ねることが確実に防止され、か
つ排気ガスを排出させるための筒部を特別に設ける必要
がなく、構造を簡単にすることができる。また筒部内に
排出された排気ガスは、ノズル後端よりも前方に位置す
るように筒部内に開口する排気ガス管の出口を通って筒
部内で一旦拡散した後、水ジェット推進機の外壁と筒部
後端内壁との間に形成されて船体後方に向かって開口す
る排気出口を通って船外に排出されるので、排気ガスが
ノズル内を流れることを防止でき、排気ガスがノズル内
の噴流に悪影響を及ぼして水ジェット推進機の推進力を
損なうことを防止することができる。さらに排気ガス管
は筒部内に開口しているので、水ジェット推進機の外壁
と筒部内壁との空間が膨張室として作用し、排気騒音が
効果的に低減される。また排気ガス管を筒部内に開口す
るにあたり、排気ガス管の出口を水ジェット推進機のノ
ズル後端よりも前方に位置するように筒部内に開口した
ので、艇が減速したりして追波を受けたりしても、推進
機本体によって排気ガス管内に水が侵入するのが防止さ
れ、エンジンへの水の浸入が防止される。
(実施例) 図面において、艇体100は船底板20と艇体の中央部より
前側に形成された上部デッキ21とその後方のデッキ部材
とによって囲まれる部分が排水容積となるように構成さ
れ、船底板20と上部デッキ21とに囲まれる部分に実質上
密閉されたエンジンルーム29が形成されている。また艇
体中央部より後側には船幅方向の中央部に座席50が突出
して形成され、この座席50と両側のガンネル88との間に
船尾端に開放するフートデッキ30が形成されている。そ
してこのフートデッキ30および座席50の下側も排水容積
となるように構成されている。
前側に形成された上部デッキ21とその後方のデッキ部材
とによって囲まれる部分が排水容積となるように構成さ
れ、船底板20と上部デッキ21とに囲まれる部分に実質上
密閉されたエンジンルーム29が形成されている。また艇
体中央部より後側には船幅方向の中央部に座席50が突出
して形成され、この座席50と両側のガンネル88との間に
船尾端に開放するフートデッキ30が形成されている。そ
してこのフートデッキ30および座席50の下側も排水容積
となるように構成されている。
艇体中央部には座席50の前側に、上部デッキ21の一部と
なる開閉可能なハッチ28が設けられ、このハッチ28には
ハンドル支持部61が突出して形成され、その上端部にハ
ンドル60が形成されている。このハッチ28は突出して形
成されて、その下部に浮力空間となるエンジンルーム29
が形成されている。また座席50上の操縦者11はその足を
フートデッキ30上に乗せた状態で上記ハンドル60を握っ
て艇体100を操縦するようにしており、この状態から操
縦者11は体重を前後、左右に移動させることができるよ
うにしている。
なる開閉可能なハッチ28が設けられ、このハッチ28には
ハンドル支持部61が突出して形成され、その上端部にハ
ンドル60が形成されている。このハッチ28は突出して形
成されて、その下部に浮力空間となるエンジンルーム29
が形成されている。また座席50上の操縦者11はその足を
フートデッキ30上に乗せた状態で上記ハンドル60を握っ
て艇体100を操縦するようにしており、この状態から操
縦者11は体重を前後、左右に移動させることができるよ
うにしている。
上記座席50の下側には、船底に水吸引口32と、これに連
続する流路33と、船尾部で水平方向に揺動するノズル34
とが配置され、エンジン14によって流路33中の図示しな
いプロペラが回転し、水吸引口32から水を吸引し、流路
33を通してノズル34から噴射させることにより推進力お
よび旋回力を生じさせるようにしている。
続する流路33と、船尾部で水平方向に揺動するノズル34
とが配置され、エンジン14によって流路33中の図示しな
いプロペラが回転し、水吸引口32から水を吸引し、流路
33を通してノズル34から噴射させることにより推進力お
よび旋回力を生じさせるようにしている。
上記流路33の周囲には流路33を囲む横断面逆U字形の筒
部70が船底板20に取付けられて配置されている。この筒
部70の前端部は隔壁71によって塞がれ、後端部は船尾に
開放されている。またエンジン14から排気ガス管40が船
尾方向に導かれ、その先端部が上記筒部70の側部から内
側に貫通し、排気口41を構成している。
部70が船底板20に取付けられて配置されている。この筒
部70の前端部は隔壁71によって塞がれ、後端部は船尾に
開放されている。またエンジン14から排気ガス管40が船
尾方向に導かれ、その先端部が上記筒部70の側部から内
側に貫通し、排気口41を構成している。
上記構成において、船の航走の際にはエンジン14から排
気ガスが生じ、その排気ガスは排気ガス管40を通して排
気口41から筒部70の内部に放出される。放出された排気
ガスは筒部70の後端部(船尾端)から排出され、このた
め排気ガス煙は艇体の外表面には全く接触しない。排気
ガス煙が接触するのは、筒部70内の排気口41の付近のみ
であって外部から見える部分ではなく、したがって排気
ガスにより外観を損うおそれは全くない。また筒部70の
内部は艇体の航走中に負圧となっているので排気ガスを
吸引する作用があり、排気性能を向上させる効果があ
る。
気ガスが生じ、その排気ガスは排気ガス管40を通して排
気口41から筒部70の内部に放出される。放出された排気
ガスは筒部70の後端部(船尾端)から排出され、このた
め排気ガス煙は艇体の外表面には全く接触しない。排気
ガス煙が接触するのは、筒部70内の排気口41の付近のみ
であって外部から見える部分ではなく、したがって排気
ガスにより外観を損うおそれは全くない。また筒部70の
内部は艇体の航走中に負圧となっているので排気ガスを
吸引する作用があり、排気性能を向上させる効果があ
る。
また上記構成では、消音効果も達成される。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明は水ジェット推進機を収
容する筒部を利用してエンジンの排気ガスを排出させる
ようにしており、排気ガス煙による汚れが外側から見え
る部分に生じないために、船体の外観を損ねることが確
実に防止され、かつ排気ガスを排出させるための筒部を
特別に設ける必要がなく、構造を簡単にすることができ
る。また筒部内に排出された排気ガスは、ノズル後端よ
りも前方に位置するように筒部内に開口する排気ガス管
の出口を通って筒部内で一旦拡散した後、水ジェット推
進機の外壁と筒部後端内壁との間に形成されて船体後方
に向かって開口する排気出口を通って船外に排出される
ので、排気ガスがノズル内を流れることを防止でき、排
気ガスがノズル内の噴流に悪影響を及ぼして水ジェット
推進機の推進力を損なうことを防止することができる。
さらに排気ガス筒は筒部内に開口しているので、水ジェ
ット推進機の外壁と筒部内壁との空間が膨張室として作
用し、排気騒音が効果的に低減される。また排気ガス管
を筒部内に開口するにあたり、排気ガス管の出口を水ジ
ェット推進機のノズル後端よりも前方に位置するように
筒部内に開口したので、艇が減速したりして追波を受け
たりしても、推進機本体によって排気ガス管内に水が浸
入するのが防止され、エンジンへの水の浸入が防止され
る。
容する筒部を利用してエンジンの排気ガスを排出させる
ようにしており、排気ガス煙による汚れが外側から見え
る部分に生じないために、船体の外観を損ねることが確
実に防止され、かつ排気ガスを排出させるための筒部を
特別に設ける必要がなく、構造を簡単にすることができ
る。また筒部内に排出された排気ガスは、ノズル後端よ
りも前方に位置するように筒部内に開口する排気ガス管
の出口を通って筒部内で一旦拡散した後、水ジェット推
進機の外壁と筒部後端内壁との間に形成されて船体後方
に向かって開口する排気出口を通って船外に排出される
ので、排気ガスがノズル内を流れることを防止でき、排
気ガスがノズル内の噴流に悪影響を及ぼして水ジェット
推進機の推進力を損なうことを防止することができる。
さらに排気ガス筒は筒部内に開口しているので、水ジェ
ット推進機の外壁と筒部内壁との空間が膨張室として作
用し、排気騒音が効果的に低減される。また排気ガス管
を筒部内に開口するにあたり、排気ガス管の出口を水ジ
ェット推進機のノズル後端よりも前方に位置するように
筒部内に開口したので、艇が減速したりして追波を受け
たりしても、推進機本体によって排気ガス管内に水が浸
入するのが防止され、エンジンへの水の浸入が防止され
る。
第1図はこの発明の実施例を示す船体の部分切欠側面
図、第2図はその部分切欠平面図である。 100……艇体、11……操縦者、14……エンジン、20……
船底板、40……排気ガス管、41……排気口、70……筒
部。
図、第2図はその部分切欠平面図である。 100……艇体、11……操縦者、14……エンジン、20……
船底板、40……排気ガス管、41……排気口、70……筒
部。
Claims (1)
- 【請求項1】ノズル後端から噴流を後方に噴射して推進
力を発生させる水ジェット推進機を有し、船尾船底部に
上記水ジェット推進機を収容する筒部を形成し、エンジ
ンの排気ガス管の出口を水ジェット推進機のノズル後端
よりも前方に位置するように筒部内に開口し、上記水ジ
ェット推進機の外壁と筒部後端内壁との間に船体後方に
向かって開口する排気出口を形成し、筒部内に導いた排
気ガスを筒部内および排気出口を通して船外に排出する
ように構成したことを特徴とする小型船舶。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60265889A JPH0774034B2 (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 小型船舶 |
| US07/178,836 US4824409A (en) | 1985-11-26 | 1988-03-23 | Marine vessel with internal combustion engine having an exhaust pipe. |
| US07/419,937 USRE33488E (en) | 1985-11-26 | 1989-10-11 | Marine vessel with internal combustion engine having an exhaust pipe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60265889A JPH0774034B2 (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 小型船舶 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4317234A Division JPH0662114B2 (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 小型船舶 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125995A JPS62125995A (ja) | 1987-06-08 |
| JPH0774034B2 true JPH0774034B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=17423504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60265889A Expired - Fee Related JPH0774034B2 (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 小型船舶 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4824409A (ja) |
| JP (1) | JPH0774034B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2850235B2 (ja) * | 1988-07-06 | 1999-01-27 | スズキ株式会社 | ジェット推進艇の排気消音装置 |
| JPH0228093A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 小型滑走艇 |
| US4955686A (en) * | 1989-06-16 | 1990-09-11 | Gte Laboratories Incorporated | Optical fiber crossconnect switch |
| US5409779A (en) * | 1991-02-07 | 1995-04-25 | Cadillac Products, Inc. | Shield for water and sound |
| JPH0662114B2 (ja) * | 1992-11-26 | 1994-08-17 | ヤマハ発動機株式会社 | 小型船舶 |
| JP3174185B2 (ja) * | 1993-02-15 | 2001-06-11 | ヤマハ発動機株式会社 | 水ジェット推進艇 |
| JPH07267184A (ja) * | 1994-03-29 | 1995-10-17 | Yamaha Motor Co Ltd | 水ジェット推進艇 |
| JPH09184462A (ja) | 1995-12-28 | 1997-07-15 | Yamaha Motor Co Ltd | 小型ジェット推進艇 |
| JP3535323B2 (ja) * | 1996-10-02 | 2004-06-07 | ヤマハ発動機株式会社 | 多気筒内燃機関の排気装置 |
| US6017255A (en) * | 1996-10-31 | 2000-01-25 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Exhaust system for engine powering a watercraft |
| JPH10184374A (ja) | 1996-10-31 | 1998-07-14 | Yamaha Motor Co Ltd | 水上滑走艇の排気管配置構造 |
| US5904114A (en) * | 1997-12-23 | 1999-05-18 | Wright; Robert L. | Personal watercraft canopy |
| US6066014A (en) * | 1998-08-17 | 2000-05-23 | Polaris Industries Inc. | Small watercraft exhaust device |
| US10793228B2 (en) | 2016-12-02 | 2020-10-06 | Polaris Industries Inc. | Structure and assembly for recessed deck portion in pontoon boat |
| US11192610B2 (en) | 2019-10-30 | 2021-12-07 | Polaris Industies Inc. | Multiple chine pontoon boat |
| US11992131B2 (en) | 2020-03-31 | 2024-05-28 | Polaris Industries Inc. | Adjustable seat for a boat |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3426724A (en) | 1968-02-19 | 1969-02-11 | Clayton J Jacobson | Power-driven aquatic vehicle |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| AU4810668A (en) * | 1968-12-19 | 1971-06-17 | Ernest Albert Keller Ainslie | Water-jet propulsion |
| US3659547A (en) * | 1970-06-01 | 1972-05-02 | Penn Yan Boats Inc | Exhaust system for tunnel stern boat |
| US3943876A (en) * | 1973-12-06 | 1976-03-16 | Kiekhaefer Aeromarine Motors, Inc. | Water jet boat drive |
| US4141309A (en) * | 1977-01-14 | 1979-02-27 | Halboth Robert V | Inboard powered watercraft |
| US4552537A (en) * | 1979-06-20 | 1985-11-12 | Haynes Hendrick W | Marine propulsion device with engine heat recovery system and streamlining hull closures |
| JPH0631071B2 (ja) * | 1984-06-29 | 1994-04-27 | 川崎重工業株式会社 | 水ジェット推進艇 |
| JPS6139696U (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-13 | 川崎重工業株式会社 | 小型滑走艇のバツテリ−サ−ビス装置 |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP60265889A patent/JPH0774034B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-03-23 US US07/178,836 patent/US4824409A/en not_active Ceased
-
1989
- 1989-10-11 US US07/419,937 patent/USRE33488E/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3426724A (en) | 1968-02-19 | 1969-02-11 | Clayton J Jacobson | Power-driven aquatic vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62125995A (ja) | 1987-06-08 |
| USRE33488E (en) | 1990-12-11 |
| US4824409A (en) | 1989-04-25 |
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| JP2688459B2 (ja) | 小型水上乗物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |