JPH07741Y2 - 可撓緩衝接手 - Google Patents
可撓緩衝接手Info
- Publication number
- JPH07741Y2 JPH07741Y2 JP1988122329U JP12232988U JPH07741Y2 JP H07741 Y2 JPH07741 Y2 JP H07741Y2 JP 1988122329 U JP1988122329 U JP 1988122329U JP 12232988 U JP12232988 U JP 12232988U JP H07741 Y2 JPH07741 Y2 JP H07741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- holes
- flange
- spring
- elongated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing Of Engines (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は可撓性緩衝接手に関する。
例えばエンジンの運転試験においては、その出力軸に動
力計を連結するためにカツプリングを使用するのである
が、回転数及びトルクが広範囲にわたる種々のエンジン
を対象とする関係上、カツプリングとしては取扱いが容
易であるとともに芯ずれ及び芯ぶれに対するフレキシビ
リテイを大きくしなければならない等の理由のために、
従来ラバーカツプリングが広く使用されている。
力計を連結するためにカツプリングを使用するのである
が、回転数及びトルクが広範囲にわたる種々のエンジン
を対象とする関係上、カツプリングとしては取扱いが容
易であるとともに芯ずれ及び芯ぶれに対するフレキシビ
リテイを大きくしなければならない等の理由のために、
従来ラバーカツプリングが広く使用されている。
しかしながら、ラバーカツプリングでは、トルク特性の
選択の自由度が制約され低速回転時にハンテイングを生
じて計測が困難となり、高負荷でのトルクの振動のため
に寿命が短かく、ラバーが破壊して四散する等の問題が
あるので、本出願人の一はこれらの問題を解決するため
に、さきに特公昭55-6776号としてばね接手を提案した
のであるが、エンジンと動力計とを連結する接手という
ように、回転数範囲及びトルク特性が限定されてくる
と、使用するばねの特性も自ずから限定されてくること
になる。
選択の自由度が制約され低速回転時にハンテイングを生
じて計測が困難となり、高負荷でのトルクの振動のため
に寿命が短かく、ラバーが破壊して四散する等の問題が
あるので、本出願人の一はこれらの問題を解決するため
に、さきに特公昭55-6776号としてばね接手を提案した
のであるが、エンジンと動力計とを連結する接手という
ように、回転数範囲及びトルク特性が限定されてくる
と、使用するばねの特性も自ずから限定されてくること
になる。
本考案はこのような事情に鑑みて提案されたもので、芯
ずれ及び芯ぶれに対する十分なフレキシビリテイを有
し、ばね定数の選定を容易にし、低速回転でのハンテイ
ングの発生を防止し、広範囲の回転数及びトルクで安全
にかつ長期間の使用に耐え、特にエンジンのようなトル
ク変動特性の入力の伝達に好適な可撓性緩衝接手を提供
することを目的とする。
ずれ及び芯ぶれに対する十分なフレキシビリテイを有
し、ばね定数の選定を容易にし、低速回転でのハンテイ
ングの発生を防止し、広範囲の回転数及びトルクで安全
にかつ長期間の使用に耐え、特にエンジンのようなトル
ク変動特性の入力の伝達に好適な可撓性緩衝接手を提供
することを目的とする。
そのために本考案は、一方の軸端に嵌着される第1のフ
ランジと、他方の軸端に嵌着され上記第1のフランジを
軸端方向及び半径方向のすきまを存して緩く囲繞する内
向きU字状断面の環状リムを有する第2のフランジとを
具え、上記第1フランジとリムとの間に推力軸受ボール
を配設し上記第1のフランジ及び上記リムに円周方向に
等間隔で配設されそれぞれ円周方向に延びる4個の長孔
を両者に軸方向に貫通し、上記4個の貫通長孔のうち中
心対称的な一方の1対の貫通長孔にそれぞれ上記貫通長
孔の軸方向長さに等しい長さの一対のばね受座を介して
1対の第1コイルばねを弾装するとともに、中心対称的
な他方の1対の貫通長孔にそれぞれ上記貫通孔の軸方向
長さに等しい長さの1対のばね受座を介して1対の第2
のコイルばねをばね長方向のあそびを存して挿入してな
り折線状のたわみ−トルク特性を有する可撓緩衝準手に
おいて、上記第1のコイルばねとしてばね定数Ka=2〜
10Kgf/mm、上記第2のコイルばねとしてばね定数Kb=10
〜30Kgf/mmのコイルばねをそれぞれ挿入し、伝達動力50
〜500PS/3500rpmを得ることを特徴とする。
ランジと、他方の軸端に嵌着され上記第1のフランジを
軸端方向及び半径方向のすきまを存して緩く囲繞する内
向きU字状断面の環状リムを有する第2のフランジとを
具え、上記第1フランジとリムとの間に推力軸受ボール
を配設し上記第1のフランジ及び上記リムに円周方向に
等間隔で配設されそれぞれ円周方向に延びる4個の長孔
を両者に軸方向に貫通し、上記4個の貫通長孔のうち中
心対称的な一方の1対の貫通長孔にそれぞれ上記貫通長
孔の軸方向長さに等しい長さの一対のばね受座を介して
1対の第1コイルばねを弾装するとともに、中心対称的
な他方の1対の貫通長孔にそれぞれ上記貫通孔の軸方向
長さに等しい長さの1対のばね受座を介して1対の第2
のコイルばねをばね長方向のあそびを存して挿入してな
り折線状のたわみ−トルク特性を有する可撓緩衝準手に
おいて、上記第1のコイルばねとしてばね定数Ka=2〜
10Kgf/mm、上記第2のコイルばねとしてばね定数Kb=10
〜30Kgf/mmのコイルばねをそれぞれ挿入し、伝達動力50
〜500PS/3500rpmを得ることを特徴とする。
このような構成により、芯ずれ及び芯ぶれに対する十分
なフレキシビリテイを有し、ばね定数の選定を容易に
し、低速回転でのハンテイングの発生を防止し、広範囲
の回転数及びトルクで安全にかつ長期間の使用に耐え、
特にエンジンのようなトルク変動特性の入力の伝達に好
適な可撓性緩衝接手を得ることができる。
なフレキシビリテイを有し、ばね定数の選定を容易に
し、低速回転でのハンテイングの発生を防止し、広範囲
の回転数及びトルクで安全にかつ長期間の使用に耐え、
特にエンジンのようなトルク変動特性の入力の伝達に好
適な可撓性緩衝接手を得ることができる。
本考案をエンジンと動力計との連結に適用した一実施例
を図面について説明すると、第1図はその縦断面図、第
2図は第1図のII-IIに沿つた横断面図、第3図は第2
図のばね受座を示す斜視図、第4図は第1図の構造によ
るたわみ−トルク特性図である。
を図面について説明すると、第1図はその縦断面図、第
2図は第1図のII-IIに沿つた横断面図、第3図は第2
図のばね受座を示す斜視図、第4図は第1図の構造によ
るたわみ−トルク特性図である。
まず、第1〜3図において、エンジンの出力軸1にフラ
ンジ2′が嵌着され、フランジ2′にはその外周寄りに
等間隔で4個の長孔状のばね挿入孔d,d′が穿設されて
おり、一方、動力計の軸端3にはフランジ4′が突設さ
れフランジ4′にはエンジン出力軸1を挿通する中心孔
を有するとともにフランジ2′を軸方向すきまb及び半
径方向すきまaを存して囲繞する内向きU字状断面を有
する環状リム5が固着され、フランジ2′の前後面とリ
ム5の前後の内面との間に複数のスラスト軸受ボール9
が挿入されている。
ンジ2′が嵌着され、フランジ2′にはその外周寄りに
等間隔で4個の長孔状のばね挿入孔d,d′が穿設されて
おり、一方、動力計の軸端3にはフランジ4′が突設さ
れフランジ4′にはエンジン出力軸1を挿通する中心孔
を有するとともにフランジ2′を軸方向すきまb及び半
径方向すきまaを存して囲繞する内向きU字状断面を有
する環状リム5が固着され、フランジ2′の前後面とリ
ム5の前後の内面との間に複数のスラスト軸受ボール9
が挿入されている。
ここで、リム5にもフランジ2′のばね挿入孔d,d′に
対向する位置に同一サイズのばね挿入孔d,d′が配設さ
ればね挿入孔d,d′にはばね受座8,8′(第3図)を介し
てコイルばね7a,7a及び7b,7bが対向して挿入されてお
り、以上の構造はさきに挙げた特公昭55-6776号のそれ
と実質的に同一である。
対向する位置に同一サイズのばね挿入孔d,d′が配設さ
ればね挿入孔d,d′にはばね受座8,8′(第3図)を介し
てコイルばね7a,7a及び7b,7bが対向して挿入されてお
り、以上の構造はさきに挙げた特公昭55-6776号のそれ
と実質的に同一である。
ところで本考案では、対向する一対のコイルばね7a,7a
として下記の数値のばね定数ka=2〜10Kgf/mmを有する
ものを使用するとともに、他方の一対のコイルばね7b,7
bとしてばね定数kb=10〜30Kgf/mmのものを使用し、 最大出力/rpm=50〜500PS/3500rpm 最大トルク=18〜35Kgf m を得るようにする。
として下記の数値のばね定数ka=2〜10Kgf/mmを有する
ものを使用するとともに、他方の一対のコイルばね7b,7
bとしてばね定数kb=10〜30Kgf/mmのものを使用し、 最大出力/rpm=50〜500PS/3500rpm 最大トルク=18〜35Kgf m を得るようにする。
このような構造及び特性のコイルばね7a,7a,7b,7bの採
用によれば本出願人の試験結果に基づいて第4図に示す
ように、低速回転域では原点を通る緩勾配のトルク直線
となり、高速回転域では急勾配のトルク直線となつて最
大出力=50〜500PS/3500rpm、最大トルク=18〜35Kgf m
の広範囲の動力を伝達し、特に独特のトルク変動を伴う
エンジンの出力を伝達するに好適な可繞緩衝接手が得ら
れ、下記の効果が奏せられる。
用によれば本出願人の試験結果に基づいて第4図に示す
ように、低速回転域では原点を通る緩勾配のトルク直線
となり、高速回転域では急勾配のトルク直線となつて最
大出力=50〜500PS/3500rpm、最大トルク=18〜35Kgf m
の広範囲の動力を伝達し、特に独特のトルク変動を伴う
エンジンの出力を伝達するに好適な可繞緩衝接手が得ら
れ、下記の効果が奏せられる。
(1)コイルばねの耐久性が向上する。
(2)低速回転域でのハンチングの発生を防止すること
ができる。
ができる。
(3)高速回転域での共振を防止し計測を可能とする。
(4)少なくとも1対のコイルばねは半円筒状ばね受を
介して両端が半円形の長孔状断面を有するばね挿入孔に
若干の予圧をもつて挿入されているので、本緩衝接手は
外力が作用しない限りその中心線は一直線に保たれ、外
力が作用したときこれに応じて可繞性を発揮することが
できる。
介して両端が半円形の長孔状断面を有するばね挿入孔に
若干の予圧をもつて挿入されているので、本緩衝接手は
外力が作用しない限りその中心線は一直線に保たれ、外
力が作用したときこれに応じて可繞性を発揮することが
できる。
要するに本考案によれば、一方の軸端に嵌着される第1
のフランジと、他方の軸端に嵌着され上記第1のフラン
ジを軸方向及び半径方向のすきまを存して緩く囲繞する
内向きU字状断面の環状リムを有する第2のフランジと
を具え、上記第1のフランジとリムとの間に推力軸受ボ
ールを配設し上記第1のフランジ及び上記リムに円周方
向に等間隔で配設されそれぞれ円周方向に延びる4個の
長孔を両者に軸方向に貫通し、上記4個の貫通長孔のう
ち中心対称的な一方の1対の貫通長孔にそれぞれ上記貫
通長孔の軸方向長さに等しい長さの一対のばね受座を介
して1対の第1のコイルばねを弾装するとともに、中心
対称的な他方の1対の貫通長孔にそれぞれ上記貫通孔の
軸方向長さに等しい長さの1対のばね受座を介して1対
の第2のコイルばねをばね長方向のあそびを存して挿入
してなり折線状のたわみ−トルク特性を有する可撓緩衝
準手において、上記第1のコイルばねとしてばねKa=2
〜10Kgf/mm、上記第2のコイルばねとしてばね定数Kb=
10〜30Kgf/mmのコイルばねをそれぞれ挿入し、伝達動力
50〜500PS/3500rpmを得ることにより、芯ずれ及び芯ぶ
れに対する十分なフレキシビリテイを有し、ばね定数の
選定を容易にし、低速回転でのハンテイングの発生を防
止し、広範囲の回転数及びトルクで安全にかつ長期間の
使用に耐え、特にエンジンのようなトルク変動特性の入
力の伝達に好適な可撓性緩衝接手を得るから、本考案は
産業上の極めて有益なものである。
のフランジと、他方の軸端に嵌着され上記第1のフラン
ジを軸方向及び半径方向のすきまを存して緩く囲繞する
内向きU字状断面の環状リムを有する第2のフランジと
を具え、上記第1のフランジとリムとの間に推力軸受ボ
ールを配設し上記第1のフランジ及び上記リムに円周方
向に等間隔で配設されそれぞれ円周方向に延びる4個の
長孔を両者に軸方向に貫通し、上記4個の貫通長孔のう
ち中心対称的な一方の1対の貫通長孔にそれぞれ上記貫
通長孔の軸方向長さに等しい長さの一対のばね受座を介
して1対の第1のコイルばねを弾装するとともに、中心
対称的な他方の1対の貫通長孔にそれぞれ上記貫通孔の
軸方向長さに等しい長さの1対のばね受座を介して1対
の第2のコイルばねをばね長方向のあそびを存して挿入
してなり折線状のたわみ−トルク特性を有する可撓緩衝
準手において、上記第1のコイルばねとしてばねKa=2
〜10Kgf/mm、上記第2のコイルばねとしてばね定数Kb=
10〜30Kgf/mmのコイルばねをそれぞれ挿入し、伝達動力
50〜500PS/3500rpmを得ることにより、芯ずれ及び芯ぶ
れに対する十分なフレキシビリテイを有し、ばね定数の
選定を容易にし、低速回転でのハンテイングの発生を防
止し、広範囲の回転数及びトルクで安全にかつ長期間の
使用に耐え、特にエンジンのようなトルク変動特性の入
力の伝達に好適な可撓性緩衝接手を得るから、本考案は
産業上の極めて有益なものである。
第1図は本考案をエンジンと動力計との連結に適用した
一実施例を示す縦断面図、第2図は第1図のII-IIに沿
つた横断面図、第3図は第2図のばね受座を示す斜視
図、第4図は第1図の構造によるたわみ−トルク特性図
である。 1……エンジン出力軸、2′……フランジ、3……動力
計軸端、4′……フランジ、5……リム、7a,7b……コ
イルばね、8,8′……ばね受座、9……スラスト軸受ボ
ール、a……半径方向すきま、b……軸方向すきま、d,
d′……ばね挿入孔、
一実施例を示す縦断面図、第2図は第1図のII-IIに沿
つた横断面図、第3図は第2図のばね受座を示す斜視
図、第4図は第1図の構造によるたわみ−トルク特性図
である。 1……エンジン出力軸、2′……フランジ、3……動力
計軸端、4′……フランジ、5……リム、7a,7b……コ
イルばね、8,8′……ばね受座、9……スラスト軸受ボ
ール、a……半径方向すきま、b……軸方向すきま、d,
d′……ばね挿入孔、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 斉藤 正人 東京都港区芝5丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 (72)考案者 高津 淳二 東京都港区芝5丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 (72)考案者 我妻 啓一 神奈川県藤沢市辻堂神台1丁目3番1号 関東特殊製鋼株式会社内 (56)参考文献 特公 昭55−6776(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】一方の軸端に嵌着される第1のフランジ
と、他方の軸端に嵌着され上記第1のフランジを軸方向
及び半径方向のすきまを存して緩く囲繞する内向きU字
状断面の環状リムを有する第2のフランジとを具え、上
記第1のフランジとリムとの間に推力軸受ボールを配設
し上記第1のフランジ及び上記リムに円周方向に等間隔
で配設されそれぞれ円周方向に延びる4個の長孔を両者
に軸方向に貫通し、上記4個の貫通長孔のうち中心対称
的な一方の1対の貫通長孔にそれぞれ上記貫通長孔の軸
方向長さに等しい長さの一対のばね受座を介して1対の
第1のコイルばねを弾装するとともに、中心対称的な他
方の1対の貫通長孔にそれぞれ上記貫通孔の軸方向長さ
に等しい長さの1対のばね受座を介して1対の第2のコ
イルばねをばね長方向のあそびを存して挿入してなり折
線状のたわみ−トルク特性を有する可撓緩衝準手におい
て、上記第1のコイルばねとしてばね定数Ka=2〜10Kg
f/mm、上記第2のコイルばねとしてばね定数Kb=10〜30
Kgf/mmのコイルばねをそれぞれ挿入し、伝達動力50〜50
0PS/3500rpmを得ることを特徴とする可撓緩衝接手にあ
ります。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988122329U JPH07741Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 可撓緩衝接手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988122329U JPH07741Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 可撓緩衝接手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243526U JPH0243526U (ja) | 1990-03-26 |
| JPH07741Y2 true JPH07741Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31370157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988122329U Expired - Lifetime JPH07741Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 可撓緩衝接手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07741Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556776A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-18 | Matsushita Electric Works Ltd | Device for lighting discharge lamp |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP1988122329U patent/JPH07741Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243526U (ja) | 1990-03-26 |
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