JPH0774490A - Cncのプリント板ユニット - Google Patents
Cncのプリント板ユニットInfo
- Publication number
- JPH0774490A JPH0774490A JP5218450A JP21845093A JPH0774490A JP H0774490 A JPH0774490 A JP H0774490A JP 5218450 A JP5218450 A JP 5218450A JP 21845093 A JP21845093 A JP 21845093A JP H0774490 A JPH0774490 A JP H0774490A
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- JP
- Japan
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- memory card
- connector
- circuit board
- printed circuit
- cnc
- Prior art date
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Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント基板上に複数の回路部品等が搭載さ
れラック内に挿入されるCNCのプリント板ユニットに
おいて、メモリカード用コネクタの取り付け後の耐久性
を保証する。 【構成】 メモリカード用コネクタ8の基台81は、プ
リント基板7の基板面からの長さがコネクタ6のそれよ
りも長くなるように形成され、一方、メモリカード接続
部82は基台81の頂上部からフェースプレート5に向
けてコネクタ6と並列に設けられる。このとき、フェー
ススプレート5から延びているストッパ5dの爪部5e
が、メモリカード接続部82の嵌合面82dに嵌合す
る。このため、メモリカード用コネクタ8は、図中左方
向への力に対して保持されている。また、ガイド部82
b,82cの先端部はフェースプレート5の当接面5i
に当接しているので、メモリカード用コネクタ8は、図
中右方向への力に対しても保持されている。
れラック内に挿入されるCNCのプリント板ユニットに
おいて、メモリカード用コネクタの取り付け後の耐久性
を保証する。 【構成】 メモリカード用コネクタ8の基台81は、プ
リント基板7の基板面からの長さがコネクタ6のそれよ
りも長くなるように形成され、一方、メモリカード接続
部82は基台81の頂上部からフェースプレート5に向
けてコネクタ6と並列に設けられる。このとき、フェー
ススプレート5から延びているストッパ5dの爪部5e
が、メモリカード接続部82の嵌合面82dに嵌合す
る。このため、メモリカード用コネクタ8は、図中左方
向への力に対して保持されている。また、ガイド部82
b,82cの先端部はフェースプレート5の当接面5i
に当接しているので、メモリカード用コネクタ8は、図
中右方向への力に対しても保持されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリント基板上に複数の
回路部品等が搭載されラック内に挿入されるCNCのプ
リント板ユニットに関し、特にメモリカードが接続され
るCNCのプリント板ユニットに関する。
回路部品等が搭載されラック内に挿入されるCNCのプ
リント板ユニットに関し、特にメモリカードが接続され
るCNCのプリント板ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】CNC(数値制御装置)では、プロセッ
サを始めとする各種の回路部品を搭載したプリント基板
をユニットにしたプリント板ユニットを複数個ラック内
に挿入し、プリント板ユニット相互をバックプレーンや
ケーブル等を介して電気的に結合し、CNC全体を一つ
のユニットとしている。これにより、CNCの高密度化
および小型化を図っている。
サを始めとする各種の回路部品を搭載したプリント基板
をユニットにしたプリント板ユニットを複数個ラック内
に挿入し、プリント板ユニット相互をバックプレーンや
ケーブル等を介して電気的に結合し、CNC全体を一つ
のユニットとしている。これにより、CNCの高密度化
および小型化を図っている。
【0003】図9は従来のCNCユニットの外観図であ
る。CNCユニット21は、ラック22に電源ユニット
23およびプリント板ユニット24等が挿入されてな
る。ここではプリント板ユニット24が一個の例を示し
たが、システムの規模に応じて複数個設けられることも
ある。プリント板ユニット24の前面部のフェースプレ
ート25には、多数のコネクタ26が設けられている。
このコネクタ26は、機械等とケーブルを介して接続さ
れ、データの入出力を行う。
る。CNCユニット21は、ラック22に電源ユニット
23およびプリント板ユニット24等が挿入されてな
る。ここではプリント板ユニット24が一個の例を示し
たが、システムの規模に応じて複数個設けられることも
ある。プリント板ユニット24の前面部のフェースプレ
ート25には、多数のコネクタ26が設けられている。
このコネクタ26は、機械等とケーブルを介して接続さ
れ、データの入出力を行う。
【0004】ところで、近年、オプションのプログラム
等をメモリカードに格納し、それをCNC本体に接続し
て読み込ませようとする傾向がある。このためには、メ
モリカード用のコネクタをフェースプレート25に設け
る必要がある。しかし、メモリカード用のコネクタは、
薄型ではあるが幅をとるので、他のコネクタ26と同一
のラインで設けようとすれば、コネクタ26を複数個減
らす必要が生じる。これでは、データの入出力点数を減
らすことになる。
等をメモリカードに格納し、それをCNC本体に接続し
て読み込ませようとする傾向がある。このためには、メ
モリカード用のコネクタをフェースプレート25に設け
る必要がある。しかし、メモリカード用のコネクタは、
薄型ではあるが幅をとるので、他のコネクタ26と同一
のラインで設けようとすれば、コネクタ26を複数個減
らす必要が生じる。これでは、データの入出力点数を減
らすことになる。
【0005】そこで、図10に示すように、メモリカー
ド挿入口25aをコネクタ26と並列に設け、それに合
わせてメモリカード用コネクタ28をプリント基板27
に取り付けるようにした技術が考えられている。図11
は図10のX−X線に沿う断面図である。メモリカード
用コネクタ28は、コネクタ26よりもプリント基板2
7の基板面からの長さが長く形成された基台28aと、
プリント基板27とほぼ平行なメモリカード接続部28
bとから構成されている。このような構成にすることに
より、CNC全体のデータ接続点数を減らすことなくメ
モリカード29を接続することができる。
ド挿入口25aをコネクタ26と並列に設け、それに合
わせてメモリカード用コネクタ28をプリント基板27
に取り付けるようにした技術が考えられている。図11
は図10のX−X線に沿う断面図である。メモリカード
用コネクタ28は、コネクタ26よりもプリント基板2
7の基板面からの長さが長く形成された基台28aと、
プリント基板27とほぼ平行なメモリカード接続部28
bとから構成されている。このような構成にすることに
より、CNC全体のデータ接続点数を減らすことなくメ
モリカード29を接続することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような構
成では、基台28aが長いため外力に弱いという欠点が
ある。このため、メモリカード29の抜き差しを繰り返
すうちに破損を起こす恐れがある。
成では、基台28aが長いため外力に弱いという欠点が
ある。このため、メモリカード29の抜き差しを繰り返
すうちに破損を起こす恐れがある。
【0007】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、メモリカード用コネクタの取り付け後の耐久
性を保証することのできるCNCのプリント板ユニット
を提供することを目的とする。
のであり、メモリカード用コネクタの取り付け後の耐久
性を保証することのできるCNCのプリント板ユニット
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、プリント基板上に複数の回路部品等が搭
載されラック内に挿入されるCNCのプリント板ユニッ
トにおいて、前記プリント基板上で前記プリント基板の
一端辺に沿って取り付けられる複数個のコネクタと、前
記プリント基板上で前記コネクタよりも前記一端辺から
内側に取り付けられ、前記プリント基板の基板面からの
高さが前記コネクタの高さよりも高くなるように形成さ
れる基台部と、前記基台部の頂上部から前記プリント基
板とほぼ平行に前記一端辺側に向けて形成されるメモリ
カード接続部とを有するメモリカード用コネクタと、前
記一端辺に取り付けられる前面部プレートと、前記メモ
リカード接続部と前記前面部プレートとを連結させる連
結手段と、を有することを特徴とするCNCのプリント
板ユニットが提供される。
決するために、プリント基板上に複数の回路部品等が搭
載されラック内に挿入されるCNCのプリント板ユニッ
トにおいて、前記プリント基板上で前記プリント基板の
一端辺に沿って取り付けられる複数個のコネクタと、前
記プリント基板上で前記コネクタよりも前記一端辺から
内側に取り付けられ、前記プリント基板の基板面からの
高さが前記コネクタの高さよりも高くなるように形成さ
れる基台部と、前記基台部の頂上部から前記プリント基
板とほぼ平行に前記一端辺側に向けて形成されるメモリ
カード接続部とを有するメモリカード用コネクタと、前
記一端辺に取り付けられる前面部プレートと、前記メモ
リカード接続部と前記前面部プレートとを連結させる連
結手段と、を有することを特徴とするCNCのプリント
板ユニットが提供される。
【0009】
【作用】プリント基板上でプリント基板の一端辺に沿っ
て複数個のコネクタを取り付け、プリント基板の基板面
からの高さがコネクタの高さよりも高くなるように形成
される基台部と基台部の頂上部からプリント基板とほぼ
平行に一端辺側に向けて形成されるメモリカード接続部
とを有するメモリカード用コネクタの基台部をプリント
基板上でコネクタよりも一端辺から内側に取り付ける。
そして、一端辺に前面部プレートを取り付け、メモリカ
ード接続部と前面部プレートとを連結手段により連結さ
せる。
て複数個のコネクタを取り付け、プリント基板の基板面
からの高さがコネクタの高さよりも高くなるように形成
される基台部と基台部の頂上部からプリント基板とほぼ
平行に一端辺側に向けて形成されるメモリカード接続部
とを有するメモリカード用コネクタの基台部をプリント
基板上でコネクタよりも一端辺から内側に取り付ける。
そして、一端辺に前面部プレートを取り付け、メモリカ
ード接続部と前面部プレートとを連結手段により連結さ
せる。
【0010】これにより、メモリカード用コネクタは、
メモリカードの抜き差しの方向に対して保持される。し
たがって、メモリカードを抜き差しするときでも、その
ときの力によってメモリカード用コネクタの基台が変形
したり破損したりすることがない。
メモリカードの抜き差しの方向に対して保持される。し
たがって、メモリカードを抜き差しするときでも、その
ときの力によってメモリカード用コネクタの基台が変形
したり破損したりすることがない。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図2は本実施例のCNCユニットの外観図であ
る。CNCユニット1は、ラック2に電源ユニット3お
よびプリント板ユニット4等が挿入されてなる。ここで
はプリント板ユニット4が一個の例を示してあるが、シ
ステムの規模に応じて複数個設けられることもある。プ
リント板ユニット4のフェースプレート5には、コネク
タ用開口部5a,5bが形成され、多数のコネクタ6が
設けられている。このコネクタ6は、機械等とケーブル
を介して接続され、データの入出力を行う。フェースプ
レート5には、コネクタ6と並列にメモリカード挿入口
5cが形成されている。
明する。図2は本実施例のCNCユニットの外観図であ
る。CNCユニット1は、ラック2に電源ユニット3お
よびプリント板ユニット4等が挿入されてなる。ここで
はプリント板ユニット4が一個の例を示してあるが、シ
ステムの規模に応じて複数個設けられることもある。プ
リント板ユニット4のフェースプレート5には、コネク
タ用開口部5a,5bが形成され、多数のコネクタ6が
設けられている。このコネクタ6は、機械等とケーブル
を介して接続され、データの入出力を行う。フェースプ
レート5には、コネクタ6と並列にメモリカード挿入口
5cが形成されている。
【0012】図3はプリント板ユニット4の外観図であ
る。プリント板ユニット4は、主に、プリント基板7
と、前面部に取り付けられるフェースプレート5とから
構成されている。プリント基板7上には、多数のコネク
タ6および回路部品7aが取り付けられている。また、
プリント基板7上には、メモリカード用コネクタ8が取
り付けられている。このメモリカード用コネクタ8に
は、メモリカード挿入口5cを介してメモリカード9が
挿入され、接続される。
る。プリント板ユニット4は、主に、プリント基板7
と、前面部に取り付けられるフェースプレート5とから
構成されている。プリント基板7上には、多数のコネク
タ6および回路部品7aが取り付けられている。また、
プリント基板7上には、メモリカード用コネクタ8が取
り付けられている。このメモリカード用コネクタ8に
は、メモリカード挿入口5cを介してメモリカード9が
挿入され、接続される。
【0013】図4はメモリカード用コネクタ8の外観図
である。メモリカード用コネクタ8の基台81は、取り
付け部81a,81bを介してプリント基板7にネジ止
め固定される。この基台81は、プリント基板7に取り
付けられたときに基板面からの高さがコネクタ6よりも
高くなるように形成されている。メモリカード接続部8
2は、その接続口82aが基台81の端部からほぼ直角
に向くように形成されている。また、接続口82aの両
端部にはガイド部82b,82cが形成されている。こ
のガイド部82b,82cは、少なくともコネクタ6の
フェースプレート5側からの奥行きの長さよりも長くな
るように形成されている。
である。メモリカード用コネクタ8の基台81は、取り
付け部81a,81bを介してプリント基板7にネジ止
め固定される。この基台81は、プリント基板7に取り
付けられたときに基板面からの高さがコネクタ6よりも
高くなるように形成されている。メモリカード接続部8
2は、その接続口82aが基台81の端部からほぼ直角
に向くように形成されている。また、接続口82aの両
端部にはガイド部82b,82cが形成されている。こ
のガイド部82b,82cは、少なくともコネクタ6の
フェースプレート5側からの奥行きの長さよりも長くな
るように形成されている。
【0014】接続口82aには、ガイド部82b,82
cを介してメモリカード9が挿入され、機械的および電
気的に接続される。接続口82aの図面の背面部には、
多数のピン83取り付けられている。このピン83は、
途中でほぼ直角に曲がってプリント基板7側に延びてい
る。接続口82aにメモリカード9が接続されると、メ
モリカード9内の配線とピン83とが電気的に接続され
るようになっている。ピン83は、プリント基板7上の
配線パターンと電気的に接続される。
cを介してメモリカード9が挿入され、機械的および電
気的に接続される。接続口82aの図面の背面部には、
多数のピン83取り付けられている。このピン83は、
途中でほぼ直角に曲がってプリント基板7側に延びてい
る。接続口82aにメモリカード9が接続されると、メ
モリカード9内の配線とピン83とが電気的に接続され
るようになっている。ピン83は、プリント基板7上の
配線パターンと電気的に接続される。
【0015】メモリカード接続部82の背面部でピン8
3より上の部分には、後述するストッパ5dの爪部5e
が嵌合される嵌合面82dが設けられている。また、こ
れとは別に、メモリカード接続部82のガイド部82
b,82cの付け根部分には、それぞれ嵌合部82e,
82fが形成されている。
3より上の部分には、後述するストッパ5dの爪部5e
が嵌合される嵌合面82dが設けられている。また、こ
れとは別に、メモリカード接続部82のガイド部82
b,82cの付け根部分には、それぞれ嵌合部82e,
82fが形成されている。
【0016】図5はフェースプレート5のコネクタ嵌合
部の外観図である。フェースプレート5は、全体が樹脂
で形成されており、その一部にストッパ5dが形成され
ている。ストッパ5dは、プリント基板7の基板面とほ
ぼ平行に所定の長さだけ延びるように形成されており、
その先端部には図中の下方に向く爪部5eが形成されて
いる。ストッパ5dの下側には、ガイド部挿入口5fが
形成されている。このガイド部挿入口5fには、メモリ
カード用コネクタ8のガイド部82b,82cの先端部
分が挿入される。コネクタ用開口部5a,5b間の仕切
り部5gには、補強部5hが形成され、外力に対するフ
ェースプレート5の強度が高められている。
部の外観図である。フェースプレート5は、全体が樹脂
で形成されており、その一部にストッパ5dが形成され
ている。ストッパ5dは、プリント基板7の基板面とほ
ぼ平行に所定の長さだけ延びるように形成されており、
その先端部には図中の下方に向く爪部5eが形成されて
いる。ストッパ5dの下側には、ガイド部挿入口5fが
形成されている。このガイド部挿入口5fには、メモリ
カード用コネクタ8のガイド部82b,82cの先端部
分が挿入される。コネクタ用開口部5a,5b間の仕切
り部5gには、補強部5hが形成され、外力に対するフ
ェースプレート5の強度が高められている。
【0017】図6は図5の矢印A方向からの矢視図であ
る。ガイド部挿入口5fは、メモリカード挿入口5cよ
りもやや大きく形成されており、これにより、ガイド部
挿入口5fおよびメモリカード挿入口5cの輪郭の間の
部分には、当接面5iが形成されている。この当接面5
iには、メモリカード用コネクタ8のガイド部82b,
82cの先端部分が当接する。
る。ガイド部挿入口5fは、メモリカード挿入口5cよ
りもやや大きく形成されており、これにより、ガイド部
挿入口5fおよびメモリカード挿入口5cの輪郭の間の
部分には、当接面5iが形成されている。この当接面5
iには、メモリカード用コネクタ8のガイド部82b,
82cの先端部分が当接する。
【0018】次に、図7および図1に基づいて本実施例
の作用について説明する。図7はフェースプレート5お
よびメモリカード用コネクタ8をプリント基板7に取り
付けたときの状態の外観図である。メモリカード用コネ
クタ8のガイド部82b,82cは、各先端部がフェー
スプレート5のガイド部挿入口5fから挿入される。ガ
イド部82b,82cがガイド部挿入口5fに完全に挿
入された状態では、ガイド部82b,82cの先端部は
フェースプレート5の当接面5iに当接する。また、こ
のとき、メモリカード接続部82の嵌合面82dには、
ストッパ5dの爪部5eが嵌合する。
の作用について説明する。図7はフェースプレート5お
よびメモリカード用コネクタ8をプリント基板7に取り
付けたときの状態の外観図である。メモリカード用コネ
クタ8のガイド部82b,82cは、各先端部がフェー
スプレート5のガイド部挿入口5fから挿入される。ガ
イド部82b,82cがガイド部挿入口5fに完全に挿
入された状態では、ガイド部82b,82cの先端部は
フェースプレート5の当接面5iに当接する。また、こ
のとき、メモリカード接続部82の嵌合面82dには、
ストッパ5dの爪部5eが嵌合する。
【0019】図1は図7の一部を断面にした矢印B方向
からの矢視図である。図からも分かるように、メモリカ
ード用コネクタ8の基台81は、プリント基板7の基板
面からの長さがコネクタ6のそれよりも長くなるように
形成されているので、メモリカード接続部82をコネク
タ6と並列に設けることができる。このとき、フェース
スプレート5から延びているストッパ5dの爪部5e
が、メモリカード接続部82の嵌合面82dに嵌合す
る。このため、メモリカード用コネクタ8は、図中左方
向への力に対して保持されている。したがって、メモリ
カード9を挿入するときでも、そのときの力によってメ
モリカード用コネクタ8の基台81が変形したり破損し
たりすることがない。
からの矢視図である。図からも分かるように、メモリカ
ード用コネクタ8の基台81は、プリント基板7の基板
面からの長さがコネクタ6のそれよりも長くなるように
形成されているので、メモリカード接続部82をコネク
タ6と並列に設けることができる。このとき、フェース
スプレート5から延びているストッパ5dの爪部5e
が、メモリカード接続部82の嵌合面82dに嵌合す
る。このため、メモリカード用コネクタ8は、図中左方
向への力に対して保持されている。したがって、メモリ
カード9を挿入するときでも、そのときの力によってメ
モリカード用コネクタ8の基台81が変形したり破損し
たりすることがない。
【0020】また、図の状態では、ガイド部82b,8
2cの先端部はフェースプレート5の当接面5iに当接
しているので、メモリカード用コネクタ8は、図中右方
向への力に対しても保持されている。したがって、メモ
リカード9を抜き取るときでも、そのときの力によって
メモリカード用コネクタ8の基台81が変形したり破損
したりすることがない。
2cの先端部はフェースプレート5の当接面5iに当接
しているので、メモリカード用コネクタ8は、図中右方
向への力に対しても保持されている。したがって、メモ
リカード9を抜き取るときでも、そのときの力によって
メモリカード用コネクタ8の基台81が変形したり破損
したりすることがない。
【0021】図8は本発明の他の実施例を示す図であ
る。本実施例では、前述のストッパ5dに代えてストッ
パ10をフェースプレート5に形成する。ストッパ10
は2本のストッパ部材11,12から構成される。各ス
トッパ部材11,12は、それぞれメモリカード用コネ
クタ8のガイド部82b,82cの側面に接する位置に
形成されている。また、各ストッパ部材11,12の先
端部11a,12aは、内側に向く爪状に形成され、そ
れぞれ嵌合部82e,82fと嵌合するようになってい
る。これにより、上述同様にメモリカード用コネクタ8
を保持することができる。したがって、メモリカード9
の抜き差しのときの基台81の変形や破損を防止するこ
とができる。
る。本実施例では、前述のストッパ5dに代えてストッ
パ10をフェースプレート5に形成する。ストッパ10
は2本のストッパ部材11,12から構成される。各ス
トッパ部材11,12は、それぞれメモリカード用コネ
クタ8のガイド部82b,82cの側面に接する位置に
形成されている。また、各ストッパ部材11,12の先
端部11a,12aは、内側に向く爪状に形成され、そ
れぞれ嵌合部82e,82fと嵌合するようになってい
る。これにより、上述同様にメモリカード用コネクタ8
を保持することができる。したがって、メモリカード9
の抜き差しのときの基台81の変形や破損を防止するこ
とができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、メモリ
カード接続部と前面部プレートとを連結手段により連結
させるようにしたので、メモリカードの抜き差しの方向
に対してメモリカード用コネクタを保持することができ
る。したがって、メモリカードの抜き差しを確実にし、
メモリカードを抜き差しするときの力による基台部の変
形や破損を防止することができる。
カード接続部と前面部プレートとを連結手段により連結
させるようにしたので、メモリカードの抜き差しの方向
に対してメモリカード用コネクタを保持することができ
る。したがって、メモリカードの抜き差しを確実にし、
メモリカードを抜き差しするときの力による基台部の変
形や破損を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図7の一部を断面にした矢印B方向からの矢視
図である。
図である。
【図2】本実施例のCNCユニットの外観図である。
【図3】プリント板ユニットの外観図である。
【図4】メモリカード用コネクタの外観図である。
【図5】フェースプレートのコネクタ嵌合部の外観図で
ある。
ある。
【図6】図5の矢印A方向からの矢視図である。
【図7】フェースプレートおよびメモリカード用コネク
タをプリント基板に取り付けたときの状態の外観図であ
る。
タをプリント基板に取り付けたときの状態の外観図であ
る。
【図8】本発明の他の実施例を示す図である。
【図9】従来のCNCユニットの外観図である。
【図10】従来のプリント板ユニットの正面図である。
【図11】図10のX−X線に沿う断面図である。
1 CNCユニット 2 ラック 3 電源ユニット 4 プリント板ユニット 5 フェースプレート 5a,5b コネクタ用開口部 5c メモリカード挿入口 5d ストッパ 5e 爪部 6 コネクタ 7 プリント基板 8 メモリカード用コネクタ 10 ストッパ 81 基台 82 メモリカード接続部 82d 嵌合面
Claims (3)
- 【請求項1】 プリント基板上に複数の回路部品等が搭
載されラック内に挿入されるCNCのプリント板ユニッ
トにおいて、 前記プリント基板上で前記プリント基板の一端辺に沿っ
て取り付けられる複数個のコネクタと、 前記プリント基板上で前記コネクタよりも前記一端辺か
ら内側に取り付けられ、前記プリント基板の基板面から
の高さが前記コネクタの高さよりも高くなるように形成
される基台部と、前記基台部の頂上部から前記プリント
基板とほぼ平行に前記一端辺側に向けて形成されるメモ
リカード接続部とを有するメモリカード用コネクタと、 前記一端辺に取り付けられる前面部プレートと、 前記メモリカード接続部と前記前面部プレートとを連結
させる連結手段と、 を有することを特徴とするCNCのプリント板ユニッ
ト。 - 【請求項2】 前記連結手段は、前記メモリカード接続
部に形成された嵌合部と、前記前面部プレートと一体に
形成され、前記前面部プレートから前記メモリカード接
続部側に延び先端部が前記嵌合部と嵌合するように形成
されたストッパと、から構成されることを特徴とする請
求項1記載のCNCのプリント板ユニット。 - 【請求項3】 前記メモリカード接続部の先端部は、前
記前面部プレートに当接するように取り付けられること
を特徴とする請求項1記載のCNCのプリント板ユニッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218450A JPH0774490A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | Cncのプリント板ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218450A JPH0774490A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | Cncのプリント板ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0774490A true JPH0774490A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16720100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5218450A Pending JPH0774490A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | Cncのプリント板ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774490A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102510667A (zh) * | 2011-10-31 | 2012-06-20 | 景旺电子(深圳)有限公司 | 一种无npth孔定位的cnc锣板生产方法 |
-
1993
- 1993-09-02 JP JP5218450A patent/JPH0774490A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102510667A (zh) * | 2011-10-31 | 2012-06-20 | 景旺电子(深圳)有限公司 | 一种无npth孔定位的cnc锣板生产方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020430 |