JPH0774757B2 - ロードセル式秤のデータ処理方法 - Google Patents
ロードセル式秤のデータ処理方法Info
- Publication number
- JPH0774757B2 JPH0774757B2 JP63229033A JP22903388A JPH0774757B2 JP H0774757 B2 JPH0774757 B2 JP H0774757B2 JP 63229033 A JP63229033 A JP 63229033A JP 22903388 A JP22903388 A JP 22903388A JP H0774757 B2 JPH0774757 B2 JP H0774757B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- count value
- range
- load
- load cell
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、レンジ切換えができるロードセル式秤に関す
る。
る。
[従来の技術] 従来、この種のロードセル式秤としては特開昭56−1546
18号公報に見られるように、ロードセルの出力を増幅器
で増幅した後減衰器を通過させるか否かによって大小に
レンジ切換えを行ない、さらにその出力をアナログ/デ
ジタル変換器でデジタルなカウント値に変換して重量表
示装置に取込むものが知られている。
18号公報に見られるように、ロードセルの出力を増幅器
で増幅した後減衰器を通過させるか否かによって大小に
レンジ切換えを行ない、さらにその出力をアナログ/デ
ジタル変換器でデジタルなカウント値に変換して重量表
示装置に取込むものが知られている。
[発明が解決しようとする課題] しかしこのようにレンジ切換えを行なうものでは小レン
ジでのゼロ点のデータと最大秤量のデータ並びに大レン
ジでのゼロ点のデータと最大秤量のデータの合計4種の
データを設定し、小レンジと大レンジとでデータ処理の
プログラムを変えなければならず、必要とするプログラ
ムが複雑化し、かつプログラムを格納するメモリ容量も
大きくなる問題があった。
ジでのゼロ点のデータと最大秤量のデータ並びに大レン
ジでのゼロ点のデータと最大秤量のデータの合計4種の
データを設定し、小レンジと大レンジとでデータ処理の
プログラムを変えなければならず、必要とするプログラ
ムが複雑化し、かつプログラムを格納するメモリ容量も
大きくなる問題があった。
そこで本発明は、大小のレンジ切換えにより荷重に対す
るカウント値の関係が変化しても、カウント値から重量
データを作成するときのデータ処理のプログラムを共通
化でき、必要なプログラムを簡素化できるとともにプロ
グラムを格納するためのメモリ容量も少なくできるロー
ドセル式秤のデータ処理方法を提供しようとするもので
ある。
るカウント値の関係が変化しても、カウント値から重量
データを作成するときのデータ処理のプログラムを共通
化でき、必要なプログラムを簡素化できるとともにプロ
グラムを格納するためのメモリ容量も少なくできるロー
ドセル式秤のデータ処理方法を提供しようとするもので
ある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、荷重に応動して電圧信号を出力するロードセ
ルからの電圧信号をアナログ/デジタル変換器でデジタ
ルなカウント値に変換し、そのカウント値から重量デー
タを作成して表示し、かつ荷重に対応するアナログ/デ
ジタル変換器からのカウント値を変化させて小レンジと
大レンジを切換えるロードセル式秤において、大レンジ
のときにアナログ/デジタル変換器から取込まれるカウ
ント値を、小レンジでの荷重とカウント値の関係と同一
の特性になるように、小レンジに対する大レンジのカウ
ント値の比により換算すると共にゼロ点補正を行ない、
大レンジのときも小レンジのときと同一のデータ処理を
行なって重量データを作成することにある。
ルからの電圧信号をアナログ/デジタル変換器でデジタ
ルなカウント値に変換し、そのカウント値から重量デー
タを作成して表示し、かつ荷重に対応するアナログ/デ
ジタル変換器からのカウント値を変化させて小レンジと
大レンジを切換えるロードセル式秤において、大レンジ
のときにアナログ/デジタル変換器から取込まれるカウ
ント値を、小レンジでの荷重とカウント値の関係と同一
の特性になるように、小レンジに対する大レンジのカウ
ント値の比により換算すると共にゼロ点補正を行ない、
大レンジのときも小レンジのときと同一のデータ処理を
行なって重量データを作成することにある。
[作用] このような構成の本発明においては、大レンジのときに
アナログ/デジタル変換器から取込んだカウント値を、
小レンジでの荷重とカウント値の関係と同一の特性にな
るように、小レンジに対する大レンジのカウント値の比
により換算し、ゼロ点補正を行なっているので、大レン
ジにおいてもカウント値から重量データを作成するとき
のデータ処理は小レンジのときのデータ処理と同一の処
理によってできる。
アナログ/デジタル変換器から取込んだカウント値を、
小レンジでの荷重とカウント値の関係と同一の特性にな
るように、小レンジに対する大レンジのカウント値の比
により換算し、ゼロ点補正を行なっているので、大レン
ジにおいてもカウント値から重量データを作成するとき
のデータ処理は小レンジのときのデータ処理と同一の処
理によってできる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は荷重に応じて電圧信号を出力する
ロードセル、2はこのロードセル出力を増幅する増幅
部、3はこの増幅部2から出力される電圧信号を入力
し、デジタルなカウント値に変換するアナログ/デジタ
ル(以下、A/Dと称する。)変換器、4はこのA/D変換器
3からカウント値を所定のサイクルで割込みをかけて取
込みデータ処理を行なうマイクロプロセッサである。
ロードセル、2はこのロードセル出力を増幅する増幅
部、3はこの増幅部2から出力される電圧信号を入力
し、デジタルなカウント値に変換するアナログ/デジタ
ル(以下、A/Dと称する。)変換器、4はこのA/D変換器
3からカウント値を所定のサイクルで割込みをかけて取
込みデータ処理を行なうマイクロプロセッサである。
前記増幅部2には2段の増幅器21,22を備え、その後段
の増幅器22の入力端子と出力端子との間にはアナログス
イッチ5が接続されている。
の増幅器22の入力端子と出力端子との間にはアナログス
イッチ5が接続されている。
前記マイクロプロセッサ4は、前記A/D変換器3からカ
ウント値を取込むとそのカウント値をRAM6に格納する。
そして取込んだカウント値から計量値を判断し、その計
量値が予め小レンジから大レンジへのレンジ切換えのた
めに設定された秤量値である5Kg以下か否かをチェック
する。計量値が5Kg以上のときには切換え制御回路7に
よって前記アナログスイッチ5を閉成して大レンジに切
換え、また計量値が5Kg未満のときには切換え制御回路
7によって前記アナログスイッチ5を開放して小レンジ
に切換えるようにしている。しかして小レンジでは増幅
部2での増幅は増幅器21,22によって2段増幅になり、
また大レンジでは増幅部2での増幅は増幅器21のみによ
って増幅されるようになる。そして第2図に示すよう
に、小レンジでは5Kgは125,000カウントとなるのに対し
て大レンジでは25,000カウントとなり、荷重に対するカ
ウント値が大レンジでは小レンジのときの1/5になって
いる。
ウント値を取込むとそのカウント値をRAM6に格納する。
そして取込んだカウント値から計量値を判断し、その計
量値が予め小レンジから大レンジへのレンジ切換えのた
めに設定された秤量値である5Kg以下か否かをチェック
する。計量値が5Kg以上のときには切換え制御回路7に
よって前記アナログスイッチ5を閉成して大レンジに切
換え、また計量値が5Kg未満のときには切換え制御回路
7によって前記アナログスイッチ5を開放して小レンジ
に切換えるようにしている。しかして小レンジでは増幅
部2での増幅は増幅器21,22によって2段増幅になり、
また大レンジでは増幅部2での増幅は増幅器21のみによ
って増幅されるようになる。そして第2図に示すよう
に、小レンジでは5Kgは125,000カウントとなるのに対し
て大レンジでは25,000カウントとなり、荷重に対するカ
ウント値が大レンジでは小レンジのときの1/5になって
いる。
前記マイクロプロセッサ4はA/D変換器3からカウント
値を取込むと第3図に示すデータ処理を行なうようにプ
ログラム設定されている。すなわちカウント値を取込む
と大レンジか小レンジかを判断し、大レンジであればそ
のときのカウント値を小レンジのときにデータ換算す
る。このデータ換算は(5x−α)によって行なう。
値を取込むと第3図に示すデータ処理を行なうようにプ
ログラム設定されている。すなわちカウント値を取込む
と大レンジか小レンジかを判断し、大レンジであればそ
のときのカウント値を小レンジのときにデータ換算す
る。このデータ換算は(5x−α)によって行なう。
このようなデータ換算を行なう理由は以下の通りであ
る。すなわち、第4図においてグラフaが小レンジの特
性グラフ、グラフbが大レンジの特性グラフとすると、
グラフbを単純に5倍したのではグラフcの特性グラフ
となってグラフaに一致しない。なお図中SAは小レンジ
での最大秤量カウント値を示し、またSBは大レンジでの
最大秤量カウント値を示している。
る。すなわち、第4図においてグラフaが小レンジの特
性グラフ、グラフbが大レンジの特性グラフとすると、
グラフbを単純に5倍したのではグラフcの特性グラフ
となってグラフaに一致しない。なお図中SAは小レンジ
での最大秤量カウント値を示し、またSBは大レンジでの
最大秤量カウント値を示している。
これをゼロ点付近で見ると第5図に示すようになる。グ
ラフa(小レンジ)のゼロ点のカウント値がZA、グラフ
b(大レンジ)のゼロ点のカウント値がZBとすると、ZB
×5−ZA=αとなり、αのずれが生じる。従って大レン
ジで荷重がかかったときのA/D変換器3からのカウント
値をxとすると、(5x−α)とすることによって小レン
ジのデータに換算できることになる。
ラフa(小レンジ)のゼロ点のカウント値がZA、グラフ
b(大レンジ)のゼロ点のカウント値がZBとすると、ZB
×5−ZA=αとなり、αのずれが生じる。従って大レン
ジで荷重がかかったときのA/D変換器3からのカウント
値をxとすると、(5x−α)とすることによって小レン
ジのデータに換算できることになる。
このように大レンジのときにはカウント値xについて
(5x−α)のデータ換算を行ない、かつ小レンジのとき
はカウント値をそのままとする。
(5x−α)のデータ換算を行ない、かつ小レンジのとき
はカウント値をそのままとする。
こうして得られたカウント値をもとに小レンジでのデー
タ処理を行ない、重量データを作成する。そして得られ
る重量データをセットする。
タ処理を行ない、重量データを作成する。そして得られ
る重量データをセットする。
このセットされた重量データから大レンジか小レンジか
を判断し、大レンジであれば次のデータの大レンジ入力
セットする。また小レンジであれば次のデータも小レン
ジ入力セットする。
を判断し、大レンジであれば次のデータの大レンジ入力
セットする。また小レンジであれば次のデータも小レン
ジ入力セットする。
そして前記マイクロプロセッサ4はこうして得られる重
量データをさらに表示用にまるめキーボード・表示コン
トローラ8を介して表示器9に表示させる。この表示ま
るめは、例えば小レンジのときには1目=5カウントで
0.2gとし、また大レンジのときは1目=50カウントで10
gとする。また前記キーボード・表示コントローラ8に
はキーボード10が接続され、そのキーボード10からのキ
ー信号を取込むようにしている。
量データをさらに表示用にまるめキーボード・表示コン
トローラ8を介して表示器9に表示させる。この表示ま
るめは、例えば小レンジのときには1目=5カウントで
0.2gとし、また大レンジのときは1目=50カウントで10
gとする。また前記キーボード・表示コントローラ8に
はキーボード10が接続され、そのキーボード10からのキ
ー信号を取込むようにしている。
このような構成の本実施例においては、ロードセル1に
荷重がかかるとA/D変換器3から荷重に対応したカウン
ト値がマイクロプロセッサ4に取込まれる。そしてこの
ときに荷重が5Kg未満であれば切換制御回路7によって
アナログスイッチ5が閉成され増幅部2は2個の増幅器
21,22による2段増幅を行なう状態になっている。すな
わち小レンジとなる。
荷重がかかるとA/D変換器3から荷重に対応したカウン
ト値がマイクロプロセッサ4に取込まれる。そしてこの
ときに荷重が5Kg未満であれば切換制御回路7によって
アナログスイッチ5が閉成され増幅部2は2個の増幅器
21,22による2段増幅を行なう状態になっている。すな
わち小レンジとなる。
このときにはマイクロプロセッサ4は取込んだカウント
値をそのままデータ処理して重量データを作成し、さら
にそれを表示用にまるめて表示器9に表示させる。
値をそのままデータ処理して重量データを作成し、さら
にそれを表示用にまるめて表示器9に表示させる。
またロードセル1にかかる荷重が5Kgを越えると、マイ
クロプロセッサ4は切換制御回路7を制御してアナログ
スイッチ5を開放させる。しかして増幅部2は増幅器21
のみによる増幅を行なう状態になる。すなわち大レンジ
となる。
クロプロセッサ4は切換制御回路7を制御してアナログ
スイッチ5を開放させる。しかして増幅部2は増幅器21
のみによる増幅を行なう状態になる。すなわち大レンジ
となる。
このときにはマイクロプロセッサ4は取込んだカウント
値xを(5x−α)でデータ換算し、その換算したカウン
ト値を小レンジのときと同様のプログラムでデータ処理
して重量データを作成し、さらにそれを表示用にまるめ
て表示器9に表示させる。
値xを(5x−α)でデータ換算し、その換算したカウン
ト値を小レンジのときと同様のプログラムでデータ処理
して重量データを作成し、さらにそれを表示用にまるめ
て表示器9に表示させる。
このように、大レンジのときも小レンジのときと同じプ
ログラムを使用して重量データの作成のためのデータ処
理ができるので、使用するプログラムを簡素化できる。
またプログラム量もそれだけ少なくなり、必要とするプ
ログラムを格納するメモリ容量も少なくできる。またプ
ログラムが簡素化することによりプログラムの保守性も
良くなる。
ログラムを使用して重量データの作成のためのデータ処
理ができるので、使用するプログラムを簡素化できる。
またプログラム量もそれだけ少なくなり、必要とするプ
ログラムを格納するメモリ容量も少なくできる。またプ
ログラムが簡素化することによりプログラムの保守性も
良くなる。
なお、前記実施例では小レンジのときの荷重に対するカ
ウント値を大レンジのときの5倍にしたものについて述
べたが必ずしもこれに限定されるものでないのは勿論で
ある。
ウント値を大レンジのときの5倍にしたものについて述
べたが必ずしもこれに限定されるものでないのは勿論で
ある。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、大小のレンジ切換
えにより荷重に対するカウント値の関係が変化しても、
カウント値から重量データを作成するときのデータ処理
のプログラムを共通化でき、必要なプログラムを簡素化
できるとともにプログラムを格納するためのメモリ容量
も少なくできるロードセル式秤のデータ処理方法を提供
できるものである。
えにより荷重に対するカウント値の関係が変化しても、
カウント値から重量データを作成するときのデータ処理
のプログラムを共通化でき、必要なプログラムを簡素化
できるとともにプログラムを格納するためのメモリ容量
も少なくできるロードセル式秤のデータ処理方法を提供
できるものである。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図はブロック
図、第2図は小レンジと大レンジの荷重とカウント値と
の関係を示すグラフ、第3図はマイクロプロセッサによ
るデータ処理を示す流れ図、第4図及び第5図は大レン
ジのカウント値を小レンジのカウント値に換算するとき
の換算原理を説明するためのグラフである。 1……ロードセル、2……増幅部、3……アナログ/デ
ジタル(A/D)変換器、4……マイクロプロセッサ、5
……アナログスイッチ、7……切換制御回路、9……表
示器。
図、第2図は小レンジと大レンジの荷重とカウント値と
の関係を示すグラフ、第3図はマイクロプロセッサによ
るデータ処理を示す流れ図、第4図及び第5図は大レン
ジのカウント値を小レンジのカウント値に換算するとき
の換算原理を説明するためのグラフである。 1……ロードセル、2……増幅部、3……アナログ/デ
ジタル(A/D)変換器、4……マイクロプロセッサ、5
……アナログスイッチ、7……切換制御回路、9……表
示器。
Claims (1)
- 【請求項1】荷重に応動して電圧信号を出力するロード
セルからの電圧信号をアナログ/デジタル変換器でデジ
タルなカウント値に変換し、そのカウント値から重量デ
ータを作成して表示し、かつ荷重に対応する前記アナロ
グ/デジタル変換器からのカウント値を変化させて小レ
ンジと大レンジを切換えるロードセル式秤において、大
レンジのときの前記アナログ/デジタル変換器から取込
まれるカウント値を、小レンジでの荷重とカウント値の
関係と同一の特性になるように、小レンジに対する大レ
ンジのカウント値の比により換算すると共にゼロ点補正
を行ない、大レンジのときも小レンジのときと同一のデ
ータ処理を行なって重量データを作成することを特徴と
するロードセル式秤のデータ処理方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229033A JPH0774757B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | ロードセル式秤のデータ処理方法 |
| US07/405,467 US4981187A (en) | 1988-09-13 | 1989-09-11 | Load cell weighing apparatus |
| AU41304/89A AU595152B1 (en) | 1988-09-13 | 1989-09-12 | Load cell weighing apparatus |
| KR1019890013312A KR930001873B1 (ko) | 1988-09-13 | 1989-09-12 | 로드셀 저울 |
| EP19890116974 EP0359243A3 (en) | 1988-09-13 | 1989-09-13 | Load-cell weighing apparatus with weighing range selection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229033A JPH0774757B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | ロードセル式秤のデータ処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277624A JPH0277624A (ja) | 1990-03-16 |
| JPH0774757B2 true JPH0774757B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=16885692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229033A Expired - Lifetime JPH0774757B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | ロードセル式秤のデータ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774757B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343060A (en) * | 1976-09-30 | 1978-04-18 | Sumitomo Metal Ind | High tension steel plate flatness correcting |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63229033A patent/JPH0774757B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0277624A (ja) | 1990-03-16 |
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