JPH0774923B2 - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPH0774923B2 JPH0774923B2 JP61018526A JP1852686A JPH0774923B2 JP H0774923 B2 JPH0774923 B2 JP H0774923B2 JP 61018526 A JP61018526 A JP 61018526A JP 1852686 A JP1852686 A JP 1852686A JP H0774923 B2 JPH0774923 B2 JP H0774923B2
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Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は両面複写・合成複写機構を有する複写機に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術およびその問題点) 近年、複写機として種々の機能を備えたものが開発さ
れ、それには、シートの表裏面に複写を行う両面複写
機、シートの片面に異なる画像や異なる色のトナーで画
像を重ねて形成する合成複写機が知られている。そし
て、この種の機能を実行させるためにはシートをいった
ん中間トレイ上に送り込み、再給紙する必要がある。
れ、それには、シートの表裏面に複写を行う両面複写
機、シートの片面に異なる画像や異なる色のトナーで画
像を重ねて形成する合成複写機が知られている。そし
て、この種の機能を実行させるためにはシートをいった
ん中間トレイ上に送り込み、再給紙する必要がある。
しかし、中間トレイユニットでの整合動作が不正確であ
ると、給紙ミス、シートの斜行、先端レジスト不良、用
紙センター不一致を生じて複写不良を招来し、最悪の場
合には紙詰まりが生じるという問題がある。
ると、給紙ミス、シートの斜行、先端レジスト不良、用
紙センター不一致を生じて複写不良を招来し、最悪の場
合には紙詰まりが生じるという問題がある。
このため、前記整合動作を正確に行うためには、事前に
給紙装置に収容されている紙のサイズを検出する必要が
ある。
給紙装置に収容されている紙のサイズを検出する必要が
ある。
しかしながら、一つのトレイに多種類のサイズの紙を収
容可能とした給紙装置では、紙のサイズを正確に検出す
るためには、多くのセンサをきめ細かく配置しなければ
ならず、構成が複雑になり、高価なるという問題が生じ
る。
容可能とした給紙装置では、紙のサイズを正確に検出す
るためには、多くのセンサをきめ細かく配置しなければ
ならず、構成が複雑になり、高価なるという問題が生じ
る。
ところで、従来、給紙装置の一態様として、複写紙の収
容部に紙送り方向,幅方向に移動可能な規制板を設け、
これらの少なくともいずれか一方を移動させてサイズの
異なる複写紙を収容可能とするとともに、収容された紙
のサイズを判別するようにしたものが特開昭59−36037
号公報によって提案されている。
容部に紙送り方向,幅方向に移動可能な規制板を設け、
これらの少なくともいずれか一方を移動させてサイズの
異なる複写紙を収容可能とするとともに、収容された紙
のサイズを判別するようにしたものが特開昭59−36037
号公報によって提案されている。
この給紙装置は、収容部に定形サイズの複写紙を収容し
た状態で紙のエッジ部が位置する箇所、前記規制板のい
ずれか一方にリードスイッチ、他方にマグネットを設
け、収容部に定形紙をセットして規制板をエッジ部に合
わせると、前記マグネットによってリードスイッチが動
作するようにしてある。
た状態で紙のエッジ部が位置する箇所、前記規制板のい
ずれか一方にリードスイッチ、他方にマグネットを設
け、収容部に定形紙をセットして規制板をエッジ部に合
わせると、前記マグネットによってリードスイッチが動
作するようにしてある。
しかしながら、この装置は、収容されている紙の種類を
判別するとともに、この紙が正常な状態にセットされて
いるか否かを検知するもので、これによって複写モード
に応じた紙の搬送システムを設定するものではない。
判別するとともに、この紙が正常な状態にセットされて
いるか否かを検知するもので、これによって複写モード
に応じた紙の搬送システムを設定するものではない。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するためになされたもので、
複写紙を積載するトレイと該トレイに積載された複写紙
の側面を規制する可動自在な規制部材と、該規制部材
が、あらかじめ定められた複数の定形サイズに対応した
位置で複写紙を規制していることを検出する検出手段
と、を有する給紙ユニットと、複写画像が形成された複
写紙を一旦収容し、再度給紙可能で複写紙サイズに合わ
せてサイズを変更可能な中間トレイと、給紙部から給紙
される複写紙に対して1回の複写画像を形成して機外に
排出する第1複写モードと、給紙部から給紙される複写
紙に対して複写画像を形成した後、それを一旦前記中間
トレイに収容し、該中間トレイ内の複写紙を再給紙する
ことにより同一の複写紙に少なくとも2回の複写画像を
形成する第2複写モードと、複写モードを前記第1複写
モードまたは第2複写モードとするためのモード切換手
段と、前記検出手段の検出結果を基に複写紙があらかじ
め定められたいずれの定形サイズに当たるかを判別する
とともに、前記検出手段があらかじめ定められた複数の
定形サイズを検出していない場合には、不定形サイズで
あることを判別する判別手段と、前記中間トレイに収容
する複写紙を整合するため、前記判別手段により判別さ
れた収容する複写紙の定形サイズに合わせて中間トレイ
のサイズを変更するサイズ変更手段と、前記モード切換
手段によって第2複写モードが選択されたときには、判
別手段による判別結果に基づいて、中間トレイのサイズ
変更手段を動作させて複写紙が整合できるように適切な
状態に移動させ、前記判別手段によって給紙部に収容さ
れている複写紙が不定形サイズの複写紙であると判別さ
れたとき、前記モード切換手段による第2複写モードへ
のモード変更を禁止する制御手段と、を備えたものであ
る。
複写紙を積載するトレイと該トレイに積載された複写紙
の側面を規制する可動自在な規制部材と、該規制部材
が、あらかじめ定められた複数の定形サイズに対応した
位置で複写紙を規制していることを検出する検出手段
と、を有する給紙ユニットと、複写画像が形成された複
写紙を一旦収容し、再度給紙可能で複写紙サイズに合わ
せてサイズを変更可能な中間トレイと、給紙部から給紙
される複写紙に対して1回の複写画像を形成して機外に
排出する第1複写モードと、給紙部から給紙される複写
紙に対して複写画像を形成した後、それを一旦前記中間
トレイに収容し、該中間トレイ内の複写紙を再給紙する
ことにより同一の複写紙に少なくとも2回の複写画像を
形成する第2複写モードと、複写モードを前記第1複写
モードまたは第2複写モードとするためのモード切換手
段と、前記検出手段の検出結果を基に複写紙があらかじ
め定められたいずれの定形サイズに当たるかを判別する
とともに、前記検出手段があらかじめ定められた複数の
定形サイズを検出していない場合には、不定形サイズで
あることを判別する判別手段と、前記中間トレイに収容
する複写紙を整合するため、前記判別手段により判別さ
れた収容する複写紙の定形サイズに合わせて中間トレイ
のサイズを変更するサイズ変更手段と、前記モード切換
手段によって第2複写モードが選択されたときには、判
別手段による判別結果に基づいて、中間トレイのサイズ
変更手段を動作させて複写紙が整合できるように適切な
状態に移動させ、前記判別手段によって給紙部に収容さ
れている複写紙が不定形サイズの複写紙であると判別さ
れたとき、前記モード切換手段による第2複写モードへ
のモード変更を禁止する制御手段と、を備えたものであ
る。
(実施例) 以下、本発明を一実施例である図面に従って説明する。
複写機の構成 まず、本発明にかかる複写機の構成を動作とともに説明
する。
する。
第1図に示す複写機は、自動両面・合成複写装置を有す
るもので、該複写機は、概略、給紙ユニット(1)、縦
搬送ブロック(2)、本体搬送ブロック(3)、定着ブ
ロック(4)、および中間トレイユニット(5)、感光
体部(6)、光学系(7)とから構成されている。
るもので、該複写機は、概略、給紙ユニット(1)、縦
搬送ブロック(2)、本体搬送ブロック(3)、定着ブ
ロック(4)、および中間トレイユニット(5)、感光
体部(6)、光学系(7)とから構成されている。
即ち、給紙ユニット(1)の収容部(11),(12)内に
積層収容された複写紙(S)は、給紙ローラ(13)又は
給紙ローラ(14)の回転に基づいて最上紙から縦搬送ブ
ロック(2)に送り込まれる。縦搬送ブロック(2)で
は、複写紙(S)はガイド板(21),(21)によって形
成された搬送路(22)を搬送ローラ対(23)によって上
方に搬送され、本体搬送ブロック(3)のタイミングロ
ーラ(31)まで搬送される。
積層収容された複写紙(S)は、給紙ローラ(13)又は
給紙ローラ(14)の回転に基づいて最上紙から縦搬送ブ
ロック(2)に送り込まれる。縦搬送ブロック(2)で
は、複写紙(S)はガイド板(21),(21)によって形
成された搬送路(22)を搬送ローラ対(23)によって上
方に搬送され、本体搬送ブロック(3)のタイミングロ
ーラ(31)まで搬送される。
ここで、光学系(7)の光照射によって、感光体部
(6)の感光体ドラム(61)の表面に形成された静電潜
像を現像器(62)によって可視像化したトナー像とタイ
ミングをとって、感光体ドラム(6)と転写チャージャ
(32)との間、即ち転写領域に搬送され、感光体ドラム
(6)上のトナー像が複写紙(S)に転写され、サクシ
ョンベルト(33)により次の定着ブロック(4)に搬送
される。
(6)の感光体ドラム(61)の表面に形成された静電潜
像を現像器(62)によって可視像化したトナー像とタイ
ミングをとって、感光体ドラム(6)と転写チャージャ
(32)との間、即ち転写領域に搬送され、感光体ドラム
(6)上のトナー像が複写紙(S)に転写され、サクシ
ョンベルト(33)により次の定着ブロック(4)に搬送
される。
定着ブロック(4)に送り込まれた複写紙(S)は定着
ローラ対(41)によって加熱されて、前記トナー像が複
写紙(S)に定着される。
ローラ対(41)によって加熱されて、前記トナー像が複
写紙(S)に定着される。
ここで、複写モードが通常の複写モード(片面に1回画
像を形成する複写モード)であれば、切り替えレバー
(42)は点線状態に設定され、排出ローラ(43)によっ
て排紙トレイ(44)に排出される。
像を形成する複写モード)であれば、切り替えレバー
(42)は点線状態に設定され、排出ローラ(43)によっ
て排紙トレイ(44)に排出される。
これに対し、複写モードが合成複写、または両面複写の
モードであれば、切り替えレバー(42)は実線状態に設
定され、複写紙(S)は下方の中間トレイユニット
(5)に搬送される。
モードであれば、切り替えレバー(42)は実線状態に設
定され、複写紙(S)は下方の中間トレイユニット
(5)に搬送される。
中間トレイユニット(5)においては、複写モードが合
成複写モードであれば、切り替えレバー(53)は点線位
置に切り替えられ、複写紙(S)は第1図における右側
から中間トレイ(52)上に、複写画像を下面にして収容
される。
成複写モードであれば、切り替えレバー(53)は点線位
置に切り替えられ、複写紙(S)は第1図における右側
から中間トレイ(52)上に、複写画像を下面にして収容
される。
複写モードが両面複写モードであれば、切り替えレバー
(53)は実線状態に設定され、複写紙(S)は中間トレ
イ(52)上の搬送路(54)を介して給紙ローラ(51)側
から中間トレイ(52)上に、複写画像を上面にして収容
される。
(53)は実線状態に設定され、複写紙(S)は中間トレ
イ(52)上の搬送路(54)を介して給紙ローラ(51)側
から中間トレイ(52)上に、複写画像を上面にして収容
される。
その後、複写紙(S)は給紙ローラ(51)によって縦搬
送ブロック(2)に送り込まれ、再び本体搬送ブロック
(3)に搬送され、転写領域にて合成あるいは両面複写
された後、定着ブロック(4)を経て排紙トレイ(44)
上に排出される。
送ブロック(2)に送り込まれ、再び本体搬送ブロック
(3)に搬送され、転写領域にて合成あるいは両面複写
された後、定着ブロック(4)を経て排紙トレイ(44)
上に排出される。
中間トレイユニット(5) 次に、前記中間トレイユニット(5)について第2図に
従って説明する。
従って説明する。
中間トレイユニット(5)のトレイ(52)は、箱形枠体
の給紙ローラ(51)側に側板を切除した構造体(55)内
に収容されており、該構造体(55)には、給紙方向(矢
印a方向)に設けた縦ガイドレール(58)に沿って先端
規制板(59a)と後端規制板(59b)が前後移動可能に設
けてあり、幅方向に架け渡した横ガイドレール(56)に
沿って幅規制板(57)が幅方向に移動可能に設けてあ
る。
の給紙ローラ(51)側に側板を切除した構造体(55)内
に収容されており、該構造体(55)には、給紙方向(矢
印a方向)に設けた縦ガイドレール(58)に沿って先端
規制板(59a)と後端規制板(59b)が前後移動可能に設
けてあり、幅方向に架け渡した横ガイドレール(56)に
沿って幅規制板(57)が幅方向に移動可能に設けてあ
る。
なお、前記幅規制板(57)、先端規制板(59a)、後端
規制板(59b)はそれぞれ図示しないステッピングモー
タ(M1),(M2),(M3)によって移動されるようにし
てある。
規制板(59b)はそれぞれ図示しないステッピングモー
タ(M1),(M2),(M3)によって移動されるようにし
てある。
このステッピングモータは、下記に詳述する給紙ユニッ
ト(1)の紙サイズ判別装置からの定形サイズ信号によ
って駆動制御される。
ト(1)の紙サイズ判別装置からの定形サイズ信号によ
って駆動制御される。
即ち、紙サイズ判別装置によって、収容部(11),(1
2)内に収容されている紙が定形サイズで、かつ、複写
モードが合成あるいは両面複写モードであれば、紙のサ
イズに合わせて幅規制板(57)、先端規制板(59a)、
および後端規制板(59b)を移動し、複写紙(S)の位
置ずれを矯正し、給紙ミス、用紙の斜行、先端レジスト
不良、センタ不一致等により、コピーの品質が低下した
り、紙詰まりが発生しないようにしてある。
2)内に収容されている紙が定形サイズで、かつ、複写
モードが合成あるいは両面複写モードであれば、紙のサ
イズに合わせて幅規制板(57)、先端規制板(59a)、
および後端規制板(59b)を移動し、複写紙(S)の位
置ずれを矯正し、給紙ミス、用紙の斜行、先端レジスト
不良、センタ不一致等により、コピーの品質が低下した
り、紙詰まりが発生しないようにしてある。
複写紙サイズ検出装置 つぎに、複写紙サイズ検出装置を第3図にしたがって詳
述する。
述する。
第3図は給紙ユニット(1)における収容部(11),
(12)の内部構造を示し、箱形のトレイ(70)の側板
(71),(71′)の前方(給紙ローラ(11)側)にはス
ライドレール(73)が架け渡してあり、このスライドレ
ール(73)は側板(72),(72′)と平行に設定してあ
る。
(12)の内部構造を示し、箱形のトレイ(70)の側板
(71),(71′)の前方(給紙ローラ(11)側)にはス
ライドレール(73)が架け渡してあり、このスライドレ
ール(73)は側板(72),(72′)と平行に設定してあ
る。
スライドレール(73)には、スライダ(74)が軸受(7
5),(75)を介して幅方向に往復移動可能に取り付け
てあり、スライダ(74)の上面には、脚部(77),(7
7)と、その上部を連結する連結部材(78)とからなる
幅方向規制板(76)が設けてある。
5),(75)を介して幅方向に往復移動可能に取り付け
てあり、スライダ(74)の上面には、脚部(77),(7
7)と、その上部を連結する連結部材(78)とからなる
幅方向規制板(76)が設けてある。
そして、幅方向規制板(76)の側板(71)と対抗する規
制面(X′)は、側板(71)の内面(幅方向基準面
(X))と平行にしてある。
制面(X′)は、側板(71)の内面(幅方向基準面
(X))と平行にしてある。
スライダ(74)の下面には、定形サイズ検出センサ(7
9)がネジ止めされており、その側部には位置決めピン
(81)が設けてある。この定形サイズ検出センサ(79)
は、第6図に示すように、発光素子と受光素子とからな
る透過型のフォトセンサを、それぞれ対向する一対のセ
ンサ台(80),(80)に設けたもので、発光素子と受光
素子との間に物体が存在するとオン状態となり、下記す
るマイクロコンピュータ(MC)に“L"の信号を出力し、
これらの間に何もない状態ではオフ状態にあり、マイク
ロコンピュータ(MC)に“H"を出力するものである。
9)がネジ止めされており、その側部には位置決めピン
(81)が設けてある。この定形サイズ検出センサ(79)
は、第6図に示すように、発光素子と受光素子とからな
る透過型のフォトセンサを、それぞれ対向する一対のセ
ンサ台(80),(80)に設けたもので、発光素子と受光
素子との間に物体が存在するとオン状態となり、下記す
るマイクロコンピュータ(MC)に“L"の信号を出力し、
これらの間に何もない状態ではオフ状態にあり、マイク
ロコンピュータ(MC)に“H"を出力するものである。
なお、定形サイズ検出センサ(79)のセンサ部、位置決
めピン(81)の中心は、前記幅方向規制板(77)の規制
面(X′)と同一面上に位置している。
めピン(81)の中心は、前記幅方向規制板(77)の規制
面(X′)と同一面上に位置している。
また、スライダ(74)の後端部(紙送り方向とは反対側
の端部)は下方に折曲され、スライドレール(73)と平
行な紙サイズ検出板(82)が形成されている。
の端部)は下方に折曲され、スライドレール(73)と平
行な紙サイズ検出板(82)が形成されている。
トレイ(70)の底面には、スライダ(74)の下方に位置
するセンサ取付板(83)が着脱自在にビス止めされてい
る。
するセンサ取付板(83)が着脱自在にビス止めされてい
る。
このセンサ取付板(83)は、第4図に示すように、長手
方向一側部には、一部を起立させて定形サイズ検出板
(84)(P1,…,P5)が形成され、その側部には前記位置
決めピン(81)が嵌合可能な位置決め穴(85)(H1,…,
H5)が形成されている。
方向一側部には、一部を起立させて定形サイズ検出板
(84)(P1,…,P5)が形成され、その側部には前記位置
決めピン(81)が嵌合可能な位置決め穴(85)(H1,…,
H5)が形成されている。
また、これと対向する他端部には、前記定形サイズ検出
センサ(79)と同型式の紙サイズ検出センサ(86)(S
1,…,S4)がビス止めされている。
センサ(79)と同型式の紙サイズ検出センサ(86)(S
1,…,S4)がビス止めされている。
そして、スライダ(74)を幅方向に移動させると、定形
サイズ検出センサ(79)のセンサ台(80),(80)が定
形サイズ検出板(84)の両側を通過するとともに、スラ
イダ(74)の紙サイズ検出板(82)が、紙サイズ検出セ
ンサ(86)のセンサ台(80),(80)間を通過するよう
にしてある。
サイズ検出センサ(79)のセンサ台(80),(80)が定
形サイズ検出板(84)の両側を通過するとともに、スラ
イダ(74)の紙サイズ検出板(82)が、紙サイズ検出セ
ンサ(86)のセンサ台(80),(80)間を通過するよう
にしてある。
また、定形サイズ検出センサ(79)のセンサ台(80),
(80)が定形サイズ検出板(84)の両側に位置した状態
で、ちょうど位置決めピン(81)が位置決め穴(85)に
嵌合するようにしてある。
(80)が定形サイズ検出板(84)の両側に位置した状態
で、ちょうど位置決めピン(81)が位置決め穴(85)に
嵌合するようにしてある。
トレイ(70)の側板(71)側には、第5図に示す紙送り
方向規制板(76a)が、前記幅方向規制板(76)と同一
の機構によって紙送り方向に移動可能としてある。
方向規制板(76a)が、前記幅方向規制板(76)と同一
の機構によって紙送り方向に移動可能としてある。
なお、各部の構成についてはほぼ同一であるため、同一
部材には同一符号を付すとともに“3"を付して説明を省
略する。
部材には同一符号を付すとともに“3"を付して説明を省
略する。
ただし、定形サイズ検出板(84a)、位置決め穴(85a)
および紙サイズ検出センサ(86a)は各々1個多く設け
てあり、Yは紙送り方向基準面、Y′は紙送り方向規制
面、P6,〜,P11は紙サイズ検出板、S6,〜,P11は紙サイズ
検出センサ、S12は定形サイズ検出センサである。
および紙サイズ検出センサ(86a)は各々1個多く設け
てあり、Yは紙送り方向基準面、Y′は紙送り方向規制
面、P6,〜,P11は紙サイズ検出板、S6,〜,P11は紙サイズ
検出センサ、S12は定形サイズ検出センサである。
また、トレイ(70)にはペーパー台(88)が設けてあ
り、このペーパー台(88)は、第7図に示すように、係
合部(89),(89)を有し、切欠部(88a),(88a),
(88b)が形成されており、前記係合部(89)を後方側
板(72′)の軸(90)に係合し、切欠部(88a),(88
b)に、それぞれ幅方向規制板(77)、紙送り方向規制
板(76a)を位置させて、これらが移動できるようにし
てある。
り、このペーパー台(88)は、第7図に示すように、係
合部(89),(89)を有し、切欠部(88a),(88a),
(88b)が形成されており、前記係合部(89)を後方側
板(72′)の軸(90)に係合し、切欠部(88a),(88
b)に、それぞれ幅方向規制板(77)、紙送り方向規制
板(76a)を位置させて、これらが移動できるようにし
てある。
紙サイズ検出板(84)(P1,〜,P5)と幅方向基準面
(X)との距離は、表−1(a)におけるA仕様欄の値
に設定してあり、検出板(84a)(P6,〜,P12)と紙送り
方向基準面(Y)との距離は、表−1(b)におけるA
仕様欄の値に設定してある。
(X)との距離は、表−1(a)におけるA仕様欄の値
に設定してあり、検出板(84a)(P6,〜,P12)と紙送り
方向基準面(Y)との距離は、表−1(b)におけるA
仕様欄の値に設定してある。
また、紙サイズ検出センサ(86)(S1,〜,S4)と幅方向
基準面(X)との距離は、表−2(a)におけるA仕様
欄の値に設定してあり、センサ(86a)(S6,〜,P11)と
紙送り方向基準面(Y)との距離は、表−2(b)にお
けるA仕様欄の値に設定してある。
基準面(X)との距離は、表−2(a)におけるA仕様
欄の値に設定してあり、センサ(86a)(S6,〜,P11)と
紙送り方向基準面(Y)との距離は、表−2(b)にお
けるA仕様欄の値に設定してある。
さらに、紙サイズ検出板(82),(82a)の幅方向端部
(92),(92′)は位置決めピン(81),(81a)が異
なる穴(85),(85a)に嵌合すれば、紙サイズ検出セ
ンサ(86a),(86a)から出力される信号の組み合わせ
が異なるように設定してある(表−4参照)。
(92),(92′)は位置決めピン(81),(81a)が異
なる穴(85),(85a)に嵌合すれば、紙サイズ検出セ
ンサ(86a),(86a)から出力される信号の組み合わせ
が異なるように設定してある(表−4参照)。
制御回路 センサ(S1,〜,S12)の出力端子は、第8図に示すよう
に、マイクロコンピュータ(MC)の入力端子(I1,〜
I12)に接続されており、このマイクロコンピュータ(M
C)はバスライン(105)を介して操作部(100)に接続
され、この操作部(100)にはサイズ表示装置(101)と
不定形サイズ紙表示用インジケータ(102),合成モー
ドスイッチ(103),および両面モードスイッチ(104)
が設けてある。
に、マイクロコンピュータ(MC)の入力端子(I1,〜
I12)に接続されており、このマイクロコンピュータ(M
C)はバスライン(105)を介して操作部(100)に接続
され、この操作部(100)にはサイズ表示装置(101)と
不定形サイズ紙表示用インジケータ(102),合成モー
ドスイッチ(103),および両面モードスイッチ(104)
が設けてある。
また、マイクロコンピュータ(MC)は、第1図に示す紙
搬送路を、複写モードによって選択的に切り替える切り
替えレバー(42),(53)、および、中間トレイユニッ
ト(5)のステッピングモータに接続され、これらの駆
動を制御するようにしている。
搬送路を、複写モードによって選択的に切り替える切り
替えレバー(42),(53)、および、中間トレイユニッ
ト(5)のステッピングモータに接続され、これらの駆
動を制御するようにしている。
紙サイズ検出動作 以下、収容部(11),(12)内に収容されている紙のサ
イズ判別動作について説明する。
イズ判別動作について説明する。
まず、収容部(11),(12)に紙を収容し、隣接す
る2辺を幅方向基準面(X),紙送り方向基準面(Y)
に当接し、これら2辺と対向する辺に、幅方向規制板
(76)、紙送り方向規制板(76a)を一致させると、紙
サイズ検出センサ(86),(86a)と紙サイズ検出板(8
2),(82a)とによってセンサ(S1,〜,S12)がオン又
はオフして、マイクロスイッチ(MC)に“L"、又は“H"
の信号を出力する。
る2辺を幅方向基準面(X),紙送り方向基準面(Y)
に当接し、これら2辺と対向する辺に、幅方向規制板
(76)、紙送り方向規制板(76a)を一致させると、紙
サイズ検出センサ(86),(86a)と紙サイズ検出板(8
2),(82a)とによってセンサ(S1,〜,S12)がオン又
はオフして、マイクロスイッチ(MC)に“L"、又は“H"
の信号を出力する。
マイクロコンピュータ(MC)では、第9図に示すフ
ローチャートにしたがって、STEP1で幅方向の定形サイ
ズ検出センサ(79)がオンしているか否かを判定し、セ
ンサ台(80),(80)が定形サイズ検出板(84)の両側
に位置してオンしていればSTEP2に進む。このとき、位
置決めピン(81)は対応する位置決め穴(85)に嵌合し
ている。
ローチャートにしたがって、STEP1で幅方向の定形サイ
ズ検出センサ(79)がオンしているか否かを判定し、セ
ンサ台(80),(80)が定形サイズ検出板(84)の両側
に位置してオンしていればSTEP2に進む。このとき、位
置決めピン(81)は対応する位置決め穴(85)に嵌合し
ている。
STEP4では、紙送り方向の定形サイズ検出センサ(7
9a)がオンしているか否かを判定し、センサ(79a)が
オンしていればSTEP2に進む。このとき、位置決めピン
(81a)は対応する位置決め穴(85a)に嵌合している。
9a)がオンしているか否かを判定し、センサ(79a)が
オンしていればSTEP2に進む。このとき、位置決めピン
(81a)は対応する位置決め穴(85a)に嵌合している。
このように、STEP1,2では、収容部(11),(12)に収
容した紙がA仕様の定形サイズ紙か否かを判定する。
容した紙がA仕様の定形サイズ紙か否かを判定する。
そして、センサ(79),(79a)の少なくともいずれか
一方がオフしていれば、紙は不定形サイズと判定されて
STEP3に進み、不定形サイズインジケータ(102)によっ
て、収容部(11),(12)に収容されている紙が不定形
サイズであることを表示する。
一方がオフしていれば、紙は不定形サイズと判定されて
STEP3に進み、不定形サイズインジケータ(102)によっ
て、収容部(11),(12)に収容されている紙が不定形
サイズであることを表示する。
これによって、マイクロコンピュータ(MC)では、紙サ
イズ検出センサ(86),(86a)からの出力信号の組み
合わせにしたがって、表−3(a),3(b)に示すよう
に、不定形サイズ紙の寸法が、幅方向についてはC1,〜,
C5群、紙送り方向についてはF1,〜,F7の7群の中のいず
れに属するか判定する。
イズ検出センサ(86),(86a)からの出力信号の組み
合わせにしたがって、表−3(a),3(b)に示すよう
に、不定形サイズ紙の寸法が、幅方向についてはC1,〜,
C5群、紙送り方向についてはF1,〜,F7の7群の中のいず
れに属するか判定する。
幅方向、紙送り方向の寸法が属する群が検出されると、
マイクロコンピュータ(MC)では、各群に応じて幅方
向、紙送り方向の寸法を表−3(a),3(b)の右欄に
示す代表値に設定し、そのサイズを操作部(100)のサ
イズ表示装置(101)に表示する。
マイクロコンピュータ(MC)では、各群に応じて幅方
向、紙送り方向の寸法を表−3(a),3(b)の右欄に
示す代表値に設定し、そのサイズを操作部(100)のサ
イズ表示装置(101)に表示する。
そして、マイクロコンピュータ(MC)からの信号によっ
て、第1図に示す複写機の定着ブロック(4)に設けた
切り替えレバー(42)を点線状態に切り替え、中間トレ
イユニット(5)へ不定形サイズの複写紙が給送される
のを防止する。
て、第1図に示す複写機の定着ブロック(4)に設けた
切り替えレバー(42)を点線状態に切り替え、中間トレ
イユニット(5)へ不定形サイズの複写紙が給送される
のを防止する。
なお、前記表−3(a),3(b)に示すように、幅方
向、紙送り方向について、それぞれセンサ番号の大きい
方を上位センサとし、オンしているセンサが2つ以上あ
るとき、マイクロコンピュータ(MC)は上位2つのオン
信号だけを採用し、3つ目意向の信号はキャンセルする
ようにしてある。これによって、上位センサがオンして
も下位センサがオフする状態を出力しないようにしてあ
る。
向、紙送り方向について、それぞれセンサ番号の大きい
方を上位センサとし、オンしているセンサが2つ以上あ
るとき、マイクロコンピュータ(MC)は上位2つのオン
信号だけを採用し、3つ目意向の信号はキャンセルする
ようにしてある。これによって、上位センサがオンして
も下位センサがオフする状態を出力しないようにしてあ
る。
すなわち、紙サイズ検出板(82),(82a)の幅方向規
制板(77)の側端部が紙サイズ検出センサ(86)列の何
処に停止しているかを検出する。
制板(77)の側端部が紙サイズ検出センサ(86)列の何
処に停止しているかを検出する。
次に、定形サイズ検出センサ(79),(79a)が共
にオンしていれば、これらの“L"信号と、紙サイズ検出
センサ(86),(86a)の“H",“L"信号の組合せによっ
て、マイクロコンピュータ(MC)では表−4にしたがっ
て、紙のサイズが、例えば、B5サイズの紙であると判定
する。
にオンしていれば、これらの“L"信号と、紙サイズ検出
センサ(86),(86a)の“H",“L"信号の組合せによっ
て、マイクロコンピュータ(MC)では表−4にしたがっ
て、紙のサイズが、例えば、B5サイズの紙であると判定
する。
以上のSTEP1,2で、紙が定形サイズと判定される
と、STEP4にて両面モードスイッチ(104)がオンされて
いるか否かを判定する。
と、STEP4にて両面モードスイッチ(104)がオンされて
いるか否かを判定する。
ここで、複写モードが両面複写モードと判定されると、
STEP5で両面モードフラッグF1“1"に設定し、STEP6で合
成複写モードフラッグF2を“0"に設定してリターンす
る。
STEP5で両面モードフラッグF1“1"に設定し、STEP6で合
成複写モードフラッグF2を“0"に設定してリターンす
る。
これによって、第1図に示す切り替えレバー(42),
(53)を実線状態に切り替え、中間トレイユニット
(5)において、紙サイズに応じて幅方向のステッピン
グモータ(M1)を駆動し、基準位置決め板(55a)と幅
サイズ規制板(57)との間隔を複写紙幅寸法で合わせ
る。
(53)を実線状態に切り替え、中間トレイユニット
(5)において、紙サイズに応じて幅方向のステッピン
グモータ(M1)を駆動し、基準位置決め板(55a)と幅
サイズ規制板(57)との間隔を複写紙幅寸法で合わせ
る。
次に、紙送り方向のステッピングモータ(M2),(M3)
を動かし、先端規制板(59a)を給紙ローラ側端部まで
移動させると共に、後端規制板(59b)を移動させて前
規制板(59a)との間隔を複写紙の縦寸法に合わせる。
を動かし、先端規制板(59a)を給紙ローラ側端部まで
移動させると共に、後端規制板(59b)を移動させて前
規制板(59a)との間隔を複写紙の縦寸法に合わせる。
STEP4で、両面複写モードでないと判定されるとSTE
P7に進み、ここで複写モードが合成複写モードか否か判
定される。
P7に進み、ここで複写モードが合成複写モードか否か判
定される。
合成モードスイッチ(103)がオンされていると、STEP8
にて、合成複写モードフラッグF2を“1"に設定し、続い
てSTEP9にて両面複写モードフラッグF1を“0"に設定す
る。
にて、合成複写モードフラッグF2を“1"に設定し、続い
てSTEP9にて両面複写モードフラッグF1を“0"に設定す
る。
これによって、切り替えレバー(42)を実線状態に、切
り替えレバー(53)を点線状態に設定し、紙サイズに応
じて幅方向のステッピングモータ(M1)を動かし、基準
位置決め板(55a)と幅サイズ規制板(57)の間隔を複
写紙の幅寸法に合わせる。
り替えレバー(53)を点線状態に設定し、紙サイズに応
じて幅方向のステッピングモータ(M1)を動かし、基準
位置決め板(55a)と幅サイズ規制板(57)の間隔を複
写紙の幅寸法に合わせる。
次に、紙送り方向のステッピングモータ(M2),(M3)
を動かし、後端規制板(59b)を給紙ローラと反対側の
側端部まで移動させると共に、先端規制板(59a)を移
動させて、後端規制板(59b)との間隔を複写紙の縦寸
法に合わせる。
を動かし、後端規制板(59b)を給紙ローラと反対側の
側端部まで移動させると共に、先端規制板(59a)を移
動させて、後端規制板(59b)との間隔を複写紙の縦寸
法に合わせる。
そして、複写紙(S)が全てトレイ(52)上に収納され
たならば、先端規制板(59a)と後端規制板(59b)の間
隔を保ったまま、同時にこれらを給紙ローラ側に移動さ
せ、先端規制板(59a)が給紙ローラ側端面に来るまで
移動させる。
たならば、先端規制板(59a)と後端規制板(59b)の間
隔を保ったまま、同時にこれらを給紙ローラ側に移動さ
せ、先端規制板(59a)が給紙ローラ側端面に来るまで
移動させる。
このように、中間トレイユニット(5)においては、前
記複写紙サイズ検出装置からの信号によって、給紙ユニ
ット(1)に収容されている複写紙(S)のサイズに応
じた収容スペースが形成されるため、中間トレイ(5)
での紙の整合を確実なものとすることができる。
記複写紙サイズ検出装置からの信号によって、給紙ユニ
ット(1)に収容されている複写紙(S)のサイズに応
じた収容スペースが形成されるため、中間トレイ(5)
での紙の整合を確実なものとすることができる。
前記実施例では、検出センサ(79),(86)にフォトセ
ンサを用いたが、これに限らず、マイクロスイッチを使
用してもよい。
ンサを用いたが、これに限らず、マイクロスイッチを使
用してもよい。
また、前記実施例では、スライダ(74),(74a)に定
形サイズ検出センサ(79),(79a)を設け、センサ取
付板(83),(83a)に定形サイズ検出板(84),(84
a)を取り付けるものとしたが、これに限らず、スライ
ダ(74),(74a)に検出板(84),(84a)を設け、セ
ンサ取付板(83),(83a)にセンサ(79),(79a)を
取付けるようにしてもよい。
形サイズ検出センサ(79),(79a)を設け、センサ取
付板(83),(83a)に定形サイズ検出板(84),(84
a)を取り付けるものとしたが、これに限らず、スライ
ダ(74),(74a)に検出板(84),(84a)を設け、セ
ンサ取付板(83),(83a)にセンサ(79),(79a)を
取付けるようにしてもよい。
同様に、前記実施例ではスライダ(74),(74a)に紙
サイズ検出板(82),(82a)を形成し、センサ取付板
(83),(83a)に紙サイズ検出センサ(86),(86a)
を取り付けるものとしたが、これに限らず、スライダ
(74),(74a)に紙サイズ検出センサ(86),(86a)
を取り付け、センサ取付板(83),(83a)に紙サイズ
検出板(82),(82a)を形成するようにしてもよい。
サイズ検出板(82),(82a)を形成し、センサ取付板
(83),(83a)に紙サイズ検出センサ(86),(86a)
を取り付けるものとしたが、これに限らず、スライダ
(74),(74a)に紙サイズ検出センサ(86),(86a)
を取り付け、センサ取付板(83),(83a)に紙サイズ
検出板(82),(82a)を形成するようにしてもよい。
即ち、スライダ(74),(74a)を移動することによっ
て、定形サイズ検出センサ(79),(79a)、および紙
サイズ検出センサ(86),(86a)をオン,オフするこ
とができる構成であればよい。
て、定形サイズ検出センサ(79),(79a)、および紙
サイズ検出センサ(86),(86a)をオン,オフするこ
とができる構成であればよい。
さらに、前記実施例では、A仕様の紙の場合について示
したが、これに限らず、B仕様紙(表−5),C仕様紙
(表−6)についても使用することができる。なお、B
仕様紙を使用する場合には第10,11図に示すセンサ取付
板(83),(83a)を使用し、センサ(79),(86),
検出板(84)の設定位置は表−1(a)(b),表−2
(a),(b)に従うものとする。
したが、これに限らず、B仕様紙(表−5),C仕様紙
(表−6)についても使用することができる。なお、B
仕様紙を使用する場合には第10,11図に示すセンサ取付
板(83),(83a)を使用し、センサ(79),(86),
検出板(84)の設定位置は表−1(a)(b),表−2
(a),(b)に従うものとする。
そして、前記実施例では、操作部(100)に不定形サイ
ズ表示用のインジケータ(102)のみ設けるものとした
が、これに限らず、定形サイズインジケータも設け、い
ずれか一方を点灯させるようにしてもよい。
ズ表示用のインジケータ(102)のみ設けるものとした
が、これに限らず、定形サイズインジケータも設け、い
ずれか一方を点灯させるようにしてもよい。
(発明の効果) 以上の説明で明らかなように、本発明にかかる自動両面
・合成複写機構を有する複写機によれば、給紙ユニット
の収容部に収容された複写紙が定形サイズか、不定形サ
イズかを判別することができるとともに、紙のサイズを
検出することができる。
・合成複写機構を有する複写機によれば、給紙ユニット
の収容部に収容された複写紙が定形サイズか、不定形サ
イズかを判別することができるとともに、紙のサイズを
検出することができる。
そして、複写モードが中間トレイを使用する第2複写モ
ードが選択されると、前記給紙ユニット内の複写紙が定
形サイズ定形サイズである場合には、中間トレイのサイ
ズを当該サイズに変更して、つまり中間トレイでの複写
紙の整合が十分行なわれる状態として複写を続行し、一
方、給紙ユニット内の複写紙が不定形サイズである場合
には、第2複写モードへの変更を禁止して、誤って中間
トレイへ不定形サイズの複写紙が供給されるのを阻止い
て、紙詰まり、整合不良による複写不良の発生を防止
し、品質の良い複写を得ることができる。
ードが選択されると、前記給紙ユニット内の複写紙が定
形サイズ定形サイズである場合には、中間トレイのサイ
ズを当該サイズに変更して、つまり中間トレイでの複写
紙の整合が十分行なわれる状態として複写を続行し、一
方、給紙ユニット内の複写紙が不定形サイズである場合
には、第2複写モードへの変更を禁止して、誤って中間
トレイへ不定形サイズの複写紙が供給されるのを阻止い
て、紙詰まり、整合不良による複写不良の発生を防止
し、品質の良い複写を得ることができる。
第1図は本発明にかかる複写機の内部構造を示す図、第
2図は中間トレイの斜視図、第3図は複写紙サイズ検出
装置における収容部の内部構造を示す斜視図、第4図、
第5図はセンサ取付板の平面図、第6図は定形サイズ検
出センサ、紙サイズ検出センサの斜視図、第7図はペー
パー台の斜視図、第8図は制御回路図、第9図は複写紙
のサイズ判別動作を示すフローチャート、第10図,第11
図はB仕様紙のセンサ取付板を示す平面図である。 1……給紙ユニット、2……縦搬送ブロック、 3……本体搬送ブロック、4……定着ブロック、 5……中間トレイユニット、 11,12……収容部、70……トレイ、 71,72……側板、73……スライドレール、 74……スライダ、76……幅方向規制板、 76a……紙送り方向規制板、 79(S5,S12)……定形サイズ検出センサ、 82,82a……紙サイズ検出板、 83,83a……センサ取付板、 84,84a(P1,…,P11)……定形サイズ検出板、 86,86a(S1,〜S4,S6,〜,S11)……紙サイズ検出セン
サ。
2図は中間トレイの斜視図、第3図は複写紙サイズ検出
装置における収容部の内部構造を示す斜視図、第4図、
第5図はセンサ取付板の平面図、第6図は定形サイズ検
出センサ、紙サイズ検出センサの斜視図、第7図はペー
パー台の斜視図、第8図は制御回路図、第9図は複写紙
のサイズ判別動作を示すフローチャート、第10図,第11
図はB仕様紙のセンサ取付板を示す平面図である。 1……給紙ユニット、2……縦搬送ブロック、 3……本体搬送ブロック、4……定着ブロック、 5……中間トレイユニット、 11,12……収容部、70……トレイ、 71,72……側板、73……スライドレール、 74……スライダ、76……幅方向規制板、 76a……紙送り方向規制板、 79(S5,S12)……定形サイズ検出センサ、 82,82a……紙サイズ検出板、 83,83a……センサ取付板、 84,84a(P1,…,P11)……定形サイズ検出板、 86,86a(S1,〜S4,S6,〜,S11)……紙サイズ検出セン
サ。
Claims (1)
- 【請求項1】複写紙を積載するトレイと該トレイに積載
された複写紙の側面を規制する可動自在な規制部材と、
該規制部材が、あらかじめ定められた複数の定形サイズ
に対応した位置で複写紙を規制していることを検出する
検出手段と、を有する給紙ユニットと、 複写画像が形成された複写紙を一旦収容し、再度給紙可
能で複写紙サイズに合わせてサイズを変更可能な中間ト
レイと、 給紙部から給紙される複写紙に対して1回の複写画像を
形成して機外に排出する第1複写モードと、 給紙部から給紙される複写紙に対して複写画像を形成し
た後、それを一旦前記中間トレイに収容し、該中間トレ
イ内の複写紙を再給紙することにより同一の複写紙に少
なくとも2回の複写画像を形成する第2複写モードと、 複写モードを前記第1複写モードまたは第2複写モード
とするためのモード切換手段と、 前記検出手段の検出結果を基に複写紙があらかじめ定め
られたいずれの定形サイズに当たるかを判別するととも
に、前記検出手段があらかじめ定められた複数の定形サ
イズを検出していない場合には、不定形サイズであるこ
とを判別する判別手段と、 前記中間トレイに収容する複写紙を整合するため、前記
判別手段により判別された収容する複写紙の定形サイズ
に合わせて中間トレイのサイズを変更するサイズ変更手
段と、 前記モード切換手段によって第2複写モードが選択され
たときには、判別手段による判別結果に基づいて、中間
トレイのサイズ変更手段を動作させて複写紙が整合でき
るように適切な状態に移動させ、前記判別手段によって
給紙部に収容されている複写紙が不定形サイズの複写紙
であると判別されたとき、前記モード切換手段による第
2複写モードへのモード変更を禁止する制御手段と、を
備えたことを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018526A JPH0774923B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018526A JPH0774923B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62175775A JPS62175775A (ja) | 1987-08-01 |
| JPH0774923B2 true JPH0774923B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=11974070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61018526A Expired - Fee Related JPH0774923B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774923B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6060054B2 (ja) * | 1977-12-19 | 1985-12-27 | キヤノン株式会社 | カラ−画像形成装置 |
| JPS5782855A (en) * | 1981-06-08 | 1982-05-24 | Canon Inc | Copier |
| JPS613183A (ja) * | 1984-06-16 | 1986-01-09 | Ricoh Co Ltd | 画像編集複写機 |
| JPS61156057A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-15 | Sharp Corp | 自動両面複写機 |
-
1986
- 1986-01-29 JP JP61018526A patent/JPH0774923B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62175775A (ja) | 1987-08-01 |
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