JPH0775183A - 通信システムの時間管理方法 - Google Patents
通信システムの時間管理方法Info
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- JPH0775183A JPH0775183A JP21772893A JP21772893A JPH0775183A JP H0775183 A JPH0775183 A JP H0775183A JP 21772893 A JP21772893 A JP 21772893A JP 21772893 A JP21772893 A JP 21772893A JP H0775183 A JPH0775183 A JP H0775183A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 9
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数のユニットが通信手段によって接続する通
信システムの時間管理方法に関し、各ユニットに依存し
て生じる時間情報の不明確さを排除することを目的とす
る。 【構成】複数のユニットが通信手段によって接続する通
信システムを、計時手段4を有するユニット1が他のユ
ニット2から時間情報要求を受信すると、前記ユニット
1は、前記計時手段4の計時結果を前記ユニット2に送
出する、ように構成する。
信システムの時間管理方法に関し、各ユニットに依存し
て生じる時間情報の不明確さを排除することを目的とす
る。 【構成】複数のユニットが通信手段によって接続する通
信システムを、計時手段4を有するユニット1が他のユ
ニット2から時間情報要求を受信すると、前記ユニット
1は、前記計時手段4の計時結果を前記ユニット2に送
出する、ように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信システムの時間管
理方法に関する。さらに詳しくいえば、本発明は、時間
情報を利用する複数のユニットが通信手段によって接続
する通信システムの時間管理方法に関する。
理方法に関する。さらに詳しくいえば、本発明は、時間
情報を利用する複数のユニットが通信手段によって接続
する通信システムの時間管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、車載装置などにおいては、ナビ
ゲーションシステム、空調装置、ラジオ受信機、CDプ
レーヤ、音場制御装置などの複数装置を、ナビゲーショ
ンシステムの表示操作部における操作だけで集中的に制
御可能としたものが知られている。
ゲーションシステム、空調装置、ラジオ受信機、CDプ
レーヤ、音場制御装置などの複数装置を、ナビゲーショ
ンシステムの表示操作部における操作だけで集中的に制
御可能としたものが知られている。
【0003】このような集中制御システムは、前記複数
装置が通信手段で接続され、制御情報を相互に通信し合
うようにして構成されている。
装置が通信手段で接続され、制御情報を相互に通信し合
うようにして構成されている。
【0004】また、車載装置などにおいては、自装置に
異常が見られたときに、異常検知情報と共に異常検知時
間を記録するものが知られている。
異常が見られたときに、異常検知情報と共に異常検知時
間を記録するものが知られている。
【0005】このような装置には、異常記録の記録媒
体、例えば、E2 PROMと、タイマとが内蔵されてい
る。
体、例えば、E2 PROMと、タイマとが内蔵されてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記のような集中制御
システムを構成する複数装置が異常記録を行うために個
々にタイマを内蔵していると、個々のタイマの精度によ
って計時結果に違いが生じ、装置間における異常記録の
前後関係が不明確になる恐れがある。
システムを構成する複数装置が異常記録を行うために個
々にタイマを内蔵していると、個々のタイマの精度によ
って計時結果に違いが生じ、装置間における異常記録の
前後関係が不明確になる恐れがある。
【0007】また、ある装置を修理に出したり、オーバ
ーホールに出したりした場合、該装置のタイマの初期設
定、つまり、時刻合わせが必要とされるが、うっかり忘
れてしまい、該装置における異常記録を不明確にする恐
れもある。
ーホールに出したりした場合、該装置のタイマの初期設
定、つまり、時刻合わせが必要とされるが、うっかり忘
れてしまい、該装置における異常記録を不明確にする恐
れもある。
【0008】そのため、このようなユニットに依存する
時間情報の不明確さを排除する信頼性の高い時間管理方
法が望まれている。
時間情報の不明確さを排除する信頼性の高い時間管理方
法が望まれている。
【0009】本発明の技術的課題は、このような問題に
着目し、複数のユニットが通信手段によって接続する通
信システムの時間管理方法において、各ユニットに依存
して生じる時間情報の不明確さを排除することにある。
着目し、複数のユニットが通信手段によって接続する通
信システムの時間管理方法において、各ユニットに依存
して生じる時間情報の不明確さを排除することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の基本原
理を説明するブロック図である。本発明の通信システム
の時間管理方法においては、複数のユニットが通信手段
によって接続する通信システムを、計時手段4を有する
ユニット1が他のユニット2から時間情報要求を受信す
ると、前記ユニット1は、前記計時手段4の計時結果を
前記ユニット2に送出するように構成する。
理を説明するブロック図である。本発明の通信システム
の時間管理方法においては、複数のユニットが通信手段
によって接続する通信システムを、計時手段4を有する
ユニット1が他のユニット2から時間情報要求を受信す
ると、前記ユニット1は、前記計時手段4の計時結果を
前記ユニット2に送出するように構成する。
【0011】
【作用】本発明の通信システムの時間管理方法による
と、通信システムを構成する各ユニットは、共通した計
時手段の計時結果を利用できる。そのため、各ユニット
に依存する時間情報の不明確さは生じない。
と、通信システムを構成する各ユニットは、共通した計
時手段の計時結果を利用できる。そのため、各ユニット
に依存する時間情報の不明確さは生じない。
【0012】
【実施例】次に、本発明による通信システムの時間管理
方法が、実際上どのように具体化されるのかを、実施例
で説明する。
方法が、実際上どのように具体化されるのかを、実施例
で説明する。
【0013】〔 構成についての説明 〕・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・図2は、本発明の実
施例を示すブロック図である。装置A、装置B、装置C
は、通信線10に接続する。
・・・・・・・・・・・・・・・・図2は、本発明の実
施例を示すブロック図である。装置A、装置B、装置C
は、通信線10に接続する。
【0014】装置Aにおいては、通信回路21、CPU2
2、ROM23、RAM24、タイマ25がバス20に接続され
る。これらにおいては、該バス20を介して、相互にデー
タ転送が行われる。
2、ROM23、RAM24、タイマ25がバス20に接続され
る。これらにおいては、該バス20を介して、相互にデー
タ転送が行われる。
【0015】通信回路21においては、通信線10にメッセ
ージを送出することが行われる。該メッセージは、バス
20を介してCPU22によって指定され、送信が終了する
まで通信回路21に一時的に保持される。
ージを送出することが行われる。該メッセージは、バス
20を介してCPU22によって指定され、送信が終了する
まで通信回路21に一時的に保持される。
【0016】詳しく言うと、通信回路21においては、C
PU22から送出先識別コードとメッセージとを受け取る
と、該メッセージに同期信号と前記送出先識別コードを
付加して通信信号へ変換することが行われる。このよう
にして変換された通信信号が通信線10に出力される。
PU22から送出先識別コードとメッセージとを受け取る
と、該メッセージに同期信号と前記送出先識別コードを
付加して通信信号へ変換することが行われる。このよう
にして変換された通信信号が通信線10に出力される。
【0017】また、通信回路21においては、通信線10か
らメッセージを受信することが行われる。受信したメッ
セージは、再び受信があるまで通信回路21に一時的に保
持され、バス20を介してCPU22によって読出される。
らメッセージを受信することが行われる。受信したメッ
セージは、再び受信があるまで通信回路21に一時的に保
持され、バス20を介してCPU22によって読出される。
【0018】詳しく言うと、通信回路21においては、通
信線10から通信信号を入力し、送出先識別コードとメッ
セージとを復元することが行われる。復元した送出先識
別コードが自装置に割り付けられた識別コードと一致し
なければ、復元したメッセージは破棄される。
信線10から通信信号を入力し、送出先識別コードとメッ
セージとを復元することが行われる。復元した送出先識
別コードが自装置に割り付けられた識別コードと一致し
なければ、復元したメッセージは破棄される。
【0019】一方、復元した送出先識別コードが自装置
に割り付けられた識別コードと一致すれば、復元したメ
ッセージは保持され、CPU22に割込要求26が出力され
る。このとき、CPU22においては、受信割込が発生す
る。自装置に割り付けられる識別コードは、デイップス
イッチ(図示せず)によって設定される。
に割り付けられた識別コードと一致すれば、復元したメ
ッセージは保持され、CPU22に割込要求26が出力され
る。このとき、CPU22においては、受信割込が発生す
る。自装置に割り付けられる識別コードは、デイップス
イッチ(図示せず)によって設定される。
【0020】また、通信回路21においては、通信線10の
使用状態をモニタすることが行われる。通信線10が送信
可能になると、CPU22に割込要求26が出力される。こ
のとき、CPU22においては、送信許可割込が発生す
る。また、該モニタ結果は、バス20を介してCPU22に
よって読出される。
使用状態をモニタすることが行われる。通信線10が送信
可能になると、CPU22に割込要求26が出力される。こ
のとき、CPU22においては、送信許可割込が発生す
る。また、該モニタ結果は、バス20を介してCPU22に
よって読出される。
【0021】CPU22においては、後述する制御が実行
される。ROM23には、該制御の制御手順が記憶され
る。RAM24には、該制御に必要なデータが記憶され
る。
される。ROM23には、該制御の制御手順が記憶され
る。RAM24には、該制御に必要なデータが記憶され
る。
【0022】タイマ25においては、年・月・日・時・分
・秒についての計時が行われる。該計時結果は、バス20
を介してCPU22によって読出される。読出される計時
結果は、年・月・日・曜日・時・分・秒である。また、
タイマ25の計時結果は、バス20を介してCPU22によっ
て修正される。
・秒についての計時が行われる。該計時結果は、バス20
を介してCPU22によって読出される。読出される計時
結果は、年・月・日・曜日・時・分・秒である。また、
タイマ25の計時結果は、バス20を介してCPU22によっ
て修正される。
【0023】また、タイマ25は、2次電池を内蔵してい
る。タイマ25においては、装置本体に電源が供給されな
くなっても、該2次電池から電源供給を受けて、計時は
継続される。
る。タイマ25においては、装置本体に電源が供給されな
くなっても、該2次電池から電源供給を受けて、計時は
継続される。
【0024】装置Bにおいては、通信回路31、CPU3
2、ROM33、RAM34、E2 PROM35がバス30に接
続される。これらにおいては、該バス30を介して、相互
にデータ転送が行われる。
2、ROM33、RAM34、E2 PROM35がバス30に接
続される。これらにおいては、該バス30を介して、相互
にデータ転送が行われる。
【0025】通信回路31における作動は、前記通信回路
21における作動と同様であるので説明を省略する。
21における作動と同様であるので説明を省略する。
【0026】通信回路31は、CPU32に割込要求36を出
力する。該割込要求36の出力条件、並びに、それに伴う
CPU32における割込発生についても、前記と同様であ
るので、説明を省略する。
力する。該割込要求36の出力条件、並びに、それに伴う
CPU32における割込発生についても、前記と同様であ
るので、説明を省略する。
【0027】CPU32においては、後述する制御が実行
される。ROM33には、該制御の制御手順が記憶され
る。RAM34には、該制御に必要なデータが記憶され
る。E2PROM35には、バス30を介してCPU32によ
って異常記録が書込まれる。
される。ROM33には、該制御の制御手順が記憶され
る。RAM34には、該制御に必要なデータが記憶され
る。E2PROM35には、バス30を介してCPU32によ
って異常記録が書込まれる。
【0028】装置Cにおいては、通信回路41、CPU4
2、ROM43、RAM44、表示回路45、ポート47、E2
PROM50がバス40に接続される。これらにおいては、
該バスを介して、相互にデータ転送が行われる。
2、ROM43、RAM44、表示回路45、ポート47、E2
PROM50がバス40に接続される。これらにおいては、
該バスを介して、相互にデータ転送が行われる。
【0029】通信回路41における作動は、前記通信回路
21における作動と同様であるので説明を省略する。
21における作動と同様であるので説明を省略する。
【0030】通信回路41は、CPU42に割込要求46を出
力する。該割込要求46の出力条件、並びに、それに伴う
CPU42における割込発生についても、前記と同様であ
るので、説明を省略する。
力する。該割込要求46の出力条件、並びに、それに伴う
CPU42における割込発生についても、前記と同様であ
るので、説明を省略する。
【0031】CPU42においては、後述する制御が実行
される。ROM43には、該制御の制御手順が記憶され
る。RAM44には、該制御に必要なデータが記憶され
る。E2PROM50には、バス40を介してCPU42によ
って異常記録が書込まれる。
される。ROM43には、該制御の制御手順が記憶され
る。RAM44には、該制御に必要なデータが記憶され
る。E2PROM50には、バス40を介してCPU42によ
って異常記録が書込まれる。
【0032】表示回路45においては、表示データから表
示信号を発生し、該表示信号を表示器48に出力すること
が行われる。前記表示データは、バス40を介してCPU
42によって転送され、表示回路45において保持される。
示信号を発生し、該表示信号を表示器48に出力すること
が行われる。前記表示データは、バス40を介してCPU
42によって転送され、表示回路45において保持される。
【0033】また、表示回路45においては、表示周期、
つまり、フレーム周期に合わせて前記CPU42に割込要
求51が出力される。このとき、CPU42においては、フ
レーム割込が発生する。
つまり、フレーム周期に合わせて前記CPU42に割込要
求51が出力される。このとき、CPU42においては、フ
レーム割込が発生する。
【0034】ポート47には、スイッチ49の操作信号が入
力される。該操作信号は、バス40を介してCPU42によ
って読出される。
力される。該操作信号は、バス40を介してCPU42によ
って読出される。
【0035】〔 通信メッセージについての説明 〕・
・・・・・・・・・・・・・・・・図3は、本例におい
て、時間管理に使用される通信メッセージの一例を示す
フォーマット図である。前記通信線10に送出される通信
信号においては、同図に示すメッセージに同期信号と送
出先識別コードとが付加される。
・・・・・・・・・・・・・・・・図3は、本例におい
て、時間管理に使用される通信メッセージの一例を示す
フォーマット図である。前記通信線10に送出される通信
信号においては、同図に示すメッセージに同期信号と送
出先識別コードとが付加される。
【0036】同図(a) は、本例における通信メッセージ
の基本フォーマットを示している。通信メッセージは、
先頭から、コマンド60、送出先61、送出元62、データ領
域63の順に構成される。コマンド60の内容によっては、
データ領域63が付加されない場合もある。
の基本フォーマットを示している。通信メッセージは、
先頭から、コマンド60、送出先61、送出元62、データ領
域63の順に構成される。コマンド60の内容によっては、
データ領域63が付加されない場合もある。
【0037】時間管理に使用されるメッセージとして
は、コマンド60にcmd1が設定される時刻要求メッセー
ジ、cmd2が設定される時刻通知メッセージ、cmd3が設定
される時刻設定メッセージがある。
は、コマンド60にcmd1が設定される時刻要求メッセー
ジ、cmd2が設定される時刻通知メッセージ、cmd3が設定
される時刻設定メッセージがある。
【0038】送出先61には、メッセージを受信させる装
置に割り付けられた識別コードが設定される。
置に割り付けられた識別コードが設定される。
【0039】送出元62には、メッセージを送信する装置
に割り付けられた識別コードが設定される。
に割り付けられた識別コードが設定される。
【0040】本例において識別コードは、装置AにI
DA 、装置BにIDB 、装置CにIDC が割り付けられてい
る。
DA 、装置BにIDB 、装置CにIDC が割り付けられてい
る。
【0041】コマンド60がcmd1に設定される時刻要求メ
ッセージにおいては、データ領域63は付加されない。
ッセージにおいては、データ領域63は付加されない。
【0042】コマンド60がcmd2に設定される時刻通知メ
ッセージにおいては、同図(b) に示すフォーマットでデ
ータ領域63が付加される。該メッセージにおいて、デー
タ領域63は、先頭から、年64、月65、日66、曜日67、時
68、分69、秒70の順に構成される。
ッセージにおいては、同図(b) に示すフォーマットでデ
ータ領域63が付加される。該メッセージにおいて、デー
タ領域63は、先頭から、年64、月65、日66、曜日67、時
68、分69、秒70の順に構成される。
【0043】コマンド60がcmd3に設定される時刻設定メ
ッセージにおいては、同図(c) に示すフォーマットでデ
ータ領域63が付加される。該メッセージにおいて、デー
タ領域63は、先頭から、年71、月72、日73、時74、分7
5、秒76の順に構成される。
ッセージにおいては、同図(c) に示すフォーマットでデ
ータ領域63が付加される。該メッセージにおいて、デー
タ領域63は、先頭から、年71、月72、日73、時74、分7
5、秒76の順に構成される。
【0044】〔 送信メッセージ保留領域についての説
明 〕・・・・・・・・・・・・・図4は、前記装置A
において前記RAM24に確保される送信メッセージ保留
領域を示すデータ構造図である。
明 〕・・・・・・・・・・・・・図4は、前記装置A
において前記RAM24に確保される送信メッセージ保留
領域を示すデータ構造図である。
【0045】同図(a) は、前記時刻通知メッセージの保
留領域を示している。時刻通知メッセージは、領域93に
最大N個登録される。登録数90は、領域93に登録されて
いる時刻通知メッセージ数を示すカウンタである。
留領域を示している。時刻通知メッセージは、領域93に
最大N個登録される。登録数90は、領域93に登録されて
いる時刻通知メッセージ数を示すカウンタである。
【0046】送信番号91は、次に送信する時刻通知メッ
セージが領域93の何番目に登録されているのかを示す指
標である。登録番号92は、新たに保留する時刻通知メッ
セージを領域93の何番目に登録するのかを示す指標であ
る。
セージが領域93の何番目に登録されているのかを示す指
標である。登録番号92は、新たに保留する時刻通知メッ
セージを領域93の何番目に登録するのかを示す指標であ
る。
【0047】該保留領域に時刻通知メッセージを登録す
る場合には、登録番号92が指標する領域93のエリアに登
録する時刻通知メッセージが格納される。そして、登録
数90と登録番号92とがインクリメントされる。但し、登
録番号92は、Nを超過したら1に設定される。
る場合には、登録番号92が指標する領域93のエリアに登
録する時刻通知メッセージが格納される。そして、登録
数90と登録番号92とがインクリメントされる。但し、登
録番号92は、Nを超過したら1に設定される。
【0048】また、該保留領域から時刻通知メッセージ
を読出す場合には、送信番号91が指標する領域93のエリ
アに登録されている時刻通知メッセージが読出される。
そして、該時刻通知メッセージの登録を解除する場合に
は、登録数90がデクリメントされ、送信番号91がインク
リメントされる。但し、送信番号91は、Nを超過したら
1に設定される。
を読出す場合には、送信番号91が指標する領域93のエリ
アに登録されている時刻通知メッセージが読出される。
そして、該時刻通知メッセージの登録を解除する場合に
は、登録数90がデクリメントされ、送信番号91がインク
リメントされる。但し、送信番号91は、Nを超過したら
1に設定される。
【0049】同図(b) は、前記時刻通知メッセージ以外
のメッセージの保留領域を示している。該保留領域への
メッセージ登録、並びに、登録削除に伴う登録数94、送
信番号95、登録番号96の操作は、前記登録数90、送信番
号91、登録番号92の操作と同様であるので説明を省略す
る。
のメッセージの保留領域を示している。該保留領域への
メッセージ登録、並びに、登録削除に伴う登録数94、送
信番号95、登録番号96の操作は、前記登録数90、送信番
号91、登録番号92の操作と同様であるので説明を省略す
る。
【0050】前記装置Bにおいては、同図(b) に示す領
域が前記RAM34に確保される。前記装置Cにおいて
は、同図(b) に示す領域が前記RAM44に確保される。
装置B、装置Cにおいても、該保留領域の操作手順は、
前記装置Aにおける操作手順と同様である。
域が前記RAM34に確保される。前記装置Cにおいて
は、同図(b) に示す領域が前記RAM44に確保される。
装置B、装置Cにおいても、該保留領域の操作手順は、
前記装置Aにおける操作手順と同様である。
【0051】〔 時刻通知制御についての説明 〕・・
・・・・・・・・・・・・・・・・図5は、前記装置A
において、前記CPU22において実行される制御の一例
を示すフローチャートである。同図(a) に示す制御は、
前記受信割込が発生したときに起動される。同図(b) に
示す制御は、前記送信許可割込が発生したときに起動さ
れる。
・・・・・・・・・・・・・・・・図5は、前記装置A
において、前記CPU22において実行される制御の一例
を示すフローチャートである。同図(a) に示す制御は、
前記受信割込が発生したときに起動される。同図(b) に
示す制御は、前記送信許可割込が発生したときに起動さ
れる。
【0052】前記受信割込が発生すると、ステップH10
0 においては、前記通信回路21から受信メッセージが読
込まれる。そして、同ステップH100 においては、受信
メッセージが前記時間要求メッセージであるかどうかが
判定される。受信メッセージが時間要求メッセージであ
れば制御はステップH101 に移行する。
0 においては、前記通信回路21から受信メッセージが読
込まれる。そして、同ステップH100 においては、受信
メッセージが前記時間要求メッセージであるかどうかが
判定される。受信メッセージが時間要求メッセージであ
れば制御はステップH101 に移行する。
【0053】ステップH101 においては、前記タイマ25
から計時結果が読込まれ、前記時間通知メッセージが作
成される。作成された時間通知メッセージは、前記時間
通知メッセージ保留領域に登録される。そして、制御は
ステップH102 に移行する。
から計時結果が読込まれ、前記時間通知メッセージが作
成される。作成された時間通知メッセージは、前記時間
通知メッセージ保留領域に登録される。そして、制御は
ステップH102 に移行する。
【0054】ステップH102 においては、前記通信回路
21から前記通信線10のモニタ結果が読込まれ、前記通信
線10が送信可能状態であるかどうかが判定される。通信
線10が送信不可の状態であれば、該制御は終了する。
21から前記通信線10のモニタ結果が読込まれ、前記通信
線10が送信可能状態であるかどうかが判定される。通信
線10が送信不可の状態であれば、該制御は終了する。
【0055】一方、通信線10が送信可の状態であれば、
制御はステップH103 に移行する。ステップH103 にお
いては、同図(b) に示す送信制御が起動される。送信制
御が終了すると、該制御は終了する。
制御はステップH103 に移行する。ステップH103 にお
いては、同図(b) に示す送信制御が起動される。送信制
御が終了すると、該制御は終了する。
【0056】前記ステップH100 において、受信メッセ
ージが時間要求メッセージでなければ、制御はステップ
H104 に移行する。ステップH104 においては、受信メ
ッセージが前記時間設定メッセージであるかどうかが判
定される。受信メッセージが時間設定メッセージであれ
ば、制御はステップH105 に移行する。
ージが時間要求メッセージでなければ、制御はステップ
H104 に移行する。ステップH104 においては、受信メ
ッセージが前記時間設定メッセージであるかどうかが判
定される。受信メッセージが時間設定メッセージであれ
ば、制御はステップH105 に移行する。
【0057】ステップH105 においては、受信した時間
設定メッセージで指定される年・月・日・時・分・秒が
前記タイマ25に設定される。そして、該制御は終了す
る。
設定メッセージで指定される年・月・日・時・分・秒が
前記タイマ25に設定される。そして、該制御は終了す
る。
【0058】前記ステップH104 において、受信メッセ
ージが時間設定メッセージでなければ、制御はステップ
H106 に移行する。ステップH106 においては、受信メ
ッセージに従った処理が実行される。そして、該制御は
終了する。
ージが時間設定メッセージでなければ、制御はステップ
H106 に移行する。ステップH106 においては、受信メ
ッセージに従った処理が実行される。そして、該制御は
終了する。
【0059】前記送信許可割込が発生すると、または、
前記ステップH103 が実行されると、ステップH107 に
おいては、前記時間通知メッセージ保留領域に登録され
ている時間通知メッセージがあるかどうかが調査され
る。該保留領域に時間通知メッセージが登録されていれ
ば、制御はステップH109 に移行する。
前記ステップH103 が実行されると、ステップH107 に
おいては、前記時間通知メッセージ保留領域に登録され
ている時間通知メッセージがあるかどうかが調査され
る。該保留領域に時間通知メッセージが登録されていれ
ば、制御はステップH109 に移行する。
【0060】ステップH109 においては、前記時間通知
メッセージ保留領域に登録されている時間通知メッセー
ジが読出され、該時間通知メッセージと時間情報要求元
の識別コードとが前記通信回路21に転送される。そし
て、制御はステップH110 に移行する。
メッセージ保留領域に登録されている時間通知メッセー
ジが読出され、該時間通知メッセージと時間情報要求元
の識別コードとが前記通信回路21に転送される。そし
て、制御はステップH110 に移行する。
【0061】ステップH110 においては、前記ステップ
H109 において読出された時間通知メッセージが前記保
留領域から削除される。そして、該制御は終了する。
H109 において読出された時間通知メッセージが前記保
留領域から削除される。そして、該制御は終了する。
【0062】前記ステップH107 において、前記時間通
知メッセージ保留領域が空であれば、制御はステップH
111 に移行する。ステップH111 においては、前記他の
メッセージ保留領域が空であるかどうかが調査される。
該保留領域が空であれば、該制御は終了する。一方、空
でなければ、制御はステップH112 に移行する。
知メッセージ保留領域が空であれば、制御はステップH
111 に移行する。ステップH111 においては、前記他の
メッセージ保留領域が空であるかどうかが調査される。
該保留領域が空であれば、該制御は終了する。一方、空
でなければ、制御はステップH112 に移行する。
【0063】ステップH112 においては、該保留領域か
らメッセージが読出され、該メッセージと送出先識別コ
ードとが前記通信回路21に転送される。そして、制御は
ステップH113 に移行する。
らメッセージが読出され、該メッセージと送出先識別コ
ードとが前記通信回路21に転送される。そして、制御は
ステップH113 に移行する。
【0064】ステップH113 においては、前記ステップ
H112 において読出されたメッセージが前記保留領域か
ら削除される。そして、該制御は終了する。
H112 において読出されたメッセージが前記保留領域か
ら削除される。そして、該制御は終了する。
【0065】〔 時刻入手制御についての説明 〕・・
・・・・・・・・・・・・・・・・図6(a) は、前記装
置Bにおいて、前記RAM34に確保される領域を示して
いる。また、同領域は、前記装置Cにおいて、前記RA
M44に確保される。
・・・・・・・・・・・・・・・・図6(a) は、前記装
置Bにおいて、前記RAM34に確保される領域を示して
いる。また、同領域は、前記装置Cにおいて、前記RA
M44に確保される。
【0066】該領域は、時刻要求フラグ120 、時刻受信
フラグ121 、計時結果を格納する年122 ・月123 ・日12
4 ・曜日125 ・時126 ・分127 ・秒128 から構成され
る。時刻要求フラグ120 、時刻受信フラグ121 は、電源
オン時に実行される初期化制御においてリセットされ
る。
フラグ121 、計時結果を格納する年122 ・月123 ・日12
4 ・曜日125 ・時126 ・分127 ・秒128 から構成され
る。時刻要求フラグ120 、時刻受信フラグ121 は、電源
オン時に実行される初期化制御においてリセットされ
る。
【0067】同図(b) 、(c) 、(d) は、前記装置Bにお
いて、前記CPU32において実行される制御の一例を示
すフローチャートである。また、同制御は、前記装置C
において、前記CPU42において実行される。
いて、前記CPU32において実行される制御の一例を示
すフローチャートである。また、同制御は、前記装置C
において、前記CPU42において実行される。
【0068】同図(b) に示す制御は、異常記録を行うと
きに上位制御から起動される。該制御が起動されるにあ
たっては、上位制御より異常検知情報が渡される。同図
(c)に示す制御は、前記送信許可割込が発生したときに
起動される。同図(d) に示す制御は、前記受信割込が発
生したときに起動される。
きに上位制御から起動される。該制御が起動されるにあ
たっては、上位制御より異常検知情報が渡される。同図
(c)に示す制御は、前記送信許可割込が発生したときに
起動される。同図(d) に示す制御は、前記受信割込が発
生したときに起動される。
【0069】異常記録が必要になると、ステップH130
においては、前記時刻要求フラグ120 、時刻受信フラグ
121 がセットされる。そして、制御はステップH131 に
移行する。
においては、前記時刻要求フラグ120 、時刻受信フラグ
121 がセットされる。そして、制御はステップH131 に
移行する。
【0070】ステップH131 においては、前記通信回路
31(装置Cにおいては通信回路41、以下同様)から前記
送信線10のモニタ結果が読込まれ、前記通信線10が送信
可能状態であるかどうかが判定される。通信線10が送信
可の状態であれば、制御はステップH132 に移行する。
31(装置Cにおいては通信回路41、以下同様)から前記
送信線10のモニタ結果が読込まれ、前記通信線10が送信
可能状態であるかどうかが判定される。通信線10が送信
可の状態であれば、制御はステップH132 に移行する。
【0071】ステップH132 においては、同図(c) に示
す送信制御が実行される。送信制御が終了すると、制御
はステップH133 に移行する。
す送信制御が実行される。送信制御が終了すると、制御
はステップH133 に移行する。
【0072】前記ステップH131 において、前記通信線
10が送信不可であれば、制御はステップH133 に移行す
る。
10が送信不可であれば、制御はステップH133 に移行す
る。
【0073】ステップH133 においては、前記時刻受信
フラグ121 がリセットされるまで待機状態となる。時刻
受信フラグ121 がリセットされると、制御はステップH
134に移行する。
フラグ121 がリセットされるまで待機状態となる。時刻
受信フラグ121 がリセットされると、制御はステップH
134に移行する。
【0074】ステップH134 においては、上位制御より
渡された異常検知情報と共に前記年122 ・月123 ・日12
4 ・曜日125 ・時126 ・分127 ・秒128 が、前記E2 P
ROM35(装置CにおいてはE2 PROM50)に格納さ
れる。そして、該制御は終了する。
渡された異常検知情報と共に前記年122 ・月123 ・日12
4 ・曜日125 ・時126 ・分127 ・秒128 が、前記E2 P
ROM35(装置CにおいてはE2 PROM50)に格納さ
れる。そして、該制御は終了する。
【0075】前記送信許可割込が発生すると、または、
前記ステップH132 が実行されると、ステップH135 に
おいては、前記時刻要求フラグ120 が検査される。時刻
要求フラグ120 がセットされていると、制御はステップ
H136 に移行する。
前記ステップH132 が実行されると、ステップH135 に
おいては、前記時刻要求フラグ120 が検査される。時刻
要求フラグ120 がセットされていると、制御はステップ
H136 に移行する。
【0076】ステップH136 においては、前記時刻要求
メッセージが作成され、装置Aに割り付けられた識別コ
ードIDA と作成した時刻要求メッセージとが前記通信回
路31に転送される。そして、制御はステップH137 に移
行する。
メッセージが作成され、装置Aに割り付けられた識別コ
ードIDA と作成した時刻要求メッセージとが前記通信回
路31に転送される。そして、制御はステップH137 に移
行する。
【0077】ステップH137 においては、前記時刻要求
フラグ120 がリセットされる。そして、該制御は終了す
る。
フラグ120 がリセットされる。そして、該制御は終了す
る。
【0078】前記ステップH135 において、前記時刻要
求フラグ120 がセットされていなければ、制御はステッ
プH138 に移行する。ステップH138 においては、前記
メッセージ保留領域が空であるかどうかが検査される。
該保留領域が空であれば、該制御は終了する。一方、該
保留領域が空でなければ、制御はステップH139 に移行
する。
求フラグ120 がセットされていなければ、制御はステッ
プH138 に移行する。ステップH138 においては、前記
メッセージ保留領域が空であるかどうかが検査される。
該保留領域が空であれば、該制御は終了する。一方、該
保留領域が空でなければ、制御はステップH139 に移行
する。
【0079】ステップH139 においては、前記保留領域
からメッセージが読出され、送出先識別コードと読出し
たメッセージとが前記通信回路31に転送される。そし
て、制御はステップH140 に移行する。
からメッセージが読出され、送出先識別コードと読出し
たメッセージとが前記通信回路31に転送される。そし
て、制御はステップH140 に移行する。
【0080】ステップH140 においては、前記ステップ
H139 において読出されたメッセージが前記保留領域か
ら削除される。そして、該制御は終了する。
H139 において読出されたメッセージが前記保留領域か
ら削除される。そして、該制御は終了する。
【0081】前記受信割込が発生すると、ステップH14
1 においては、前記通信回路31から受信メッセージが読
込まれる。そして、読出した受信メッセージが前記時刻
通知メッセージであるかどうかが判定される。受信メッ
セージが時刻通知メッセージであれば、制御はステップ
H142 に移行する。
1 においては、前記通信回路31から受信メッセージが読
込まれる。そして、読出した受信メッセージが前記時刻
通知メッセージであるかどうかが判定される。受信メッ
セージが時刻通知メッセージであれば、制御はステップ
H142 に移行する。
【0082】ステップH142 においては、受信した時刻
通知メッセージの年・月・日・曜日・時・分・秒が、前
記年122 ・月123 ・日124 ・曜日125 ・時126 ・分127
・秒128 にコピーされる。そして、続くステップH143
においては、前記時刻受信フラグ121 がリセットされ
る。そして、該制御は終了する。
通知メッセージの年・月・日・曜日・時・分・秒が、前
記年122 ・月123 ・日124 ・曜日125 ・時126 ・分127
・秒128 にコピーされる。そして、続くステップH143
においては、前記時刻受信フラグ121 がリセットされ
る。そして、該制御は終了する。
【0083】前記ステップH141 において、受信メッセ
ージが時刻通知メッセージでなければ、制御はステップ
H144 に移行する。ステップH144 においては、受信メ
ッセージに従った処理が行われる。そして、該制御は終
了する。
ージが時刻通知メッセージでなければ、制御はステップ
H144 に移行する。ステップH144 においては、受信メ
ッセージに従った処理が行われる。そして、該制御は終
了する。
【0084】〔 時刻修正制御についての説明 〕・・
・・・・・・・・・・・・・・・・図7は、前記装置C
において、前記CPU42において実行される制御の一例
を示すフローチャートである。同図(a) に示す制御は、
前記フレーム割込が発生すると起動される。
・・・・・・・・・・・・・・・・図7は、前記装置C
において、前記CPU42において実行される制御の一例
を示すフローチャートである。同図(a) に示す制御は、
前記フレーム割込が発生すると起動される。
【0085】同図(b) に示す制御は、上位制御によって
実行される修正時刻入力制御が終了したときに上位制御
によって起動される。上位制御においては、修正時刻入
力制御において前記表示回路45への表示データ転送、並
びに、スイッチ49の操作信号入力が行われ、スイッチ操
作によって修正時刻を入力することが行われる。該制御
が起動されるときには、上位制御より操作入力された年
・月・日・時・分・秒が渡される。
実行される修正時刻入力制御が終了したときに上位制御
によって起動される。上位制御においては、修正時刻入
力制御において前記表示回路45への表示データ転送、並
びに、スイッチ49の操作信号入力が行われ、スイッチ操
作によって修正時刻を入力することが行われる。該制御
が起動されるときには、上位制御より操作入力された年
・月・日・時・分・秒が渡される。
【0086】フレーム割込が発生すると、ステップH15
0 においては、前記年122 ・月123・日124 ・曜日125
・時126 ・分127 ・秒128 を表示データに変換して前記
表示回路45へ転送することが行われる。このとき、前記
表示器48には、年/月/日、時:分:秒が表示される。
そして、制御はステップH151 に移行する。
0 においては、前記年122 ・月123・日124 ・曜日125
・時126 ・分127 ・秒128 を表示データに変換して前記
表示回路45へ転送することが行われる。このとき、前記
表示器48には、年/月/日、時:分:秒が表示される。
そして、制御はステップH151 に移行する。
【0087】ステップH151 においては、前記時刻要求
フラグ120 、時刻受信フラグ121 がセットされる。そし
て、制御はステップH152 に移行する。
フラグ120 、時刻受信フラグ121 がセットされる。そし
て、制御はステップH152 に移行する。
【0088】ステップH152 においては、前記通信回路
41から前記送信線10のモニタ結果が読込まれ、前記通信
線10が送信可能状態であるかどうかが判定される。通信
線10が送信不可の状態であれば、該制御は終了する。一
方、通信線10が送信可の状態であれば、制御はステップ
H153 に移行する。
41から前記送信線10のモニタ結果が読込まれ、前記通信
線10が送信可能状態であるかどうかが判定される。通信
線10が送信不可の状態であれば、該制御は終了する。一
方、通信線10が送信可の状態であれば、制御はステップ
H153 に移行する。
【0089】ステップH153 においては、前記送信制御
が実行される。前記送信制御が終了すると、該制御は終
了する。
が実行される。前記送信制御が終了すると、該制御は終
了する。
【0090】修正時刻の操作入力が終了すると、ステッ
プH154 においては、上位制御から渡される年・月・日
・時・分・秒から前記時刻設定メッセージが作成され、
作成された時刻設定メッセージが前記メッセージ保留領
域に登録される。但し、該ステップで作成された時刻設
定メッセージは、前記メッセージ保留領域に、最初に取
り出されるように登録される。そして、制御はステップ
H155 に移行する。
プH154 においては、上位制御から渡される年・月・日
・時・分・秒から前記時刻設定メッセージが作成され、
作成された時刻設定メッセージが前記メッセージ保留領
域に登録される。但し、該ステップで作成された時刻設
定メッセージは、前記メッセージ保留領域に、最初に取
り出されるように登録される。そして、制御はステップ
H155 に移行する。
【0091】ステップH155 においては、前記通信回路
41から前記送信線10のモニタ結果が読込まれ、前記通信
線10が送信可能状態であるかどうかが判定される。通信
線10が送信不可の状態であれば、該制御は終了する。一
方、通信線10が送信可の状態であれば、制御はステップ
H156 に移行する。
41から前記送信線10のモニタ結果が読込まれ、前記通信
線10が送信可能状態であるかどうかが判定される。通信
線10が送信不可の状態であれば、該制御は終了する。一
方、通信線10が送信可の状態であれば、制御はステップ
H156 に移行する。
【0092】ステップH156 においては、前記送信制御
が実行される。前記送信制御が終了すると、該制御は終
了する。
が実行される。前記送信制御が終了すると、該制御は終
了する。
【0093】
【発明の効果】本発明の通信システムの時間管理方法
は、前記のように、複数ユニットが共通した計時手段の
計時結果を利用することを可能にしたので、従来とは異
なって、各ユニットに依存して生じる時間情報の不明確
さを排除することができた。
は、前記のように、複数ユニットが共通した計時手段の
計時結果を利用することを可能にしたので、従来とは異
なって、各ユニットに依存して生じる時間情報の不明確
さを排除することができた。
【0094】また、本発明の通信システムの時間管理方
法は、前記のように、複数ユニットにおいて個々に計時
手段を有する必要性をなくしたので、各ユニットを低コ
スト化することができた。
法は、前記のように、複数ユニットにおいて個々に計時
手段を有する必要性をなくしたので、各ユニットを低コ
スト化することができた。
【図1】本発明の基本原理を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図3】実施例における通信メッセージのフォーマット
図である。
図である。
【図4】実施例における送信メッセージ保留領域のデー
タ構造図である。
タ構造図である。
【図5】時刻通知制御の一例を示すフローチャートであ
る。
る。
【図6】時刻入手制御の一例を示すフローチャートであ
る。
る。
【図7】時刻修正制御の一例を示すフローチャートであ
る。
る。
1 ユニット 2 ユニット 4 計時手段 10 通信線 21 通信回路 (装置A) 22 CPU (装置A) 25 タイマ (装置A) 31 通信回路 (装置B) 32 CPU (装置B) 35 E2 PROM(装置B) 41 通信回路 (装置C) 42 CPU (装置C) 50 E2 PROM(装置C)
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のユニットが通信手段によって接続
する通信システムの時間管理方法であって、 計時手段(4) を有するユニット(1) が他のユニット(2)
から時間情報要求を受信すると、前記ユニット(1) は、
前記計時手段(4) の計時結果を前記ユニット(2) に送出
することを特徴とする通信システムの時間管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21772893A JPH0775183A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 通信システムの時間管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21772893A JPH0775183A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 通信システムの時間管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0775183A true JPH0775183A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16708818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21772893A Pending JPH0775183A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 通信システムの時間管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115733A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | Nec Corp | 時刻同期システム、時刻同期装置、時刻同期方法及び時刻同期プログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317722A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-25 | Nec Corp | 基準時間割込み方法 |
-
1993
- 1993-09-01 JP JP21772893A patent/JPH0775183A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317722A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-25 | Nec Corp | 基準時間割込み方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115733A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | Nec Corp | 時刻同期システム、時刻同期装置、時刻同期方法及び時刻同期プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980428 |