JPH0775361A - 宇宙用モータドライバ装置 - Google Patents
宇宙用モータドライバ装置Info
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- JPH0775361A JPH0775361A JP5221495A JP22149593A JPH0775361A JP H0775361 A JPH0775361 A JP H0775361A JP 5221495 A JP5221495 A JP 5221495A JP 22149593 A JP22149593 A JP 22149593A JP H0775361 A JPH0775361 A JP H0775361A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 モータの回転運動を制御する駆動データの演
算に用いる制御パラメータを地上からの指令で変更でき
る宇宙用モータドライバ装置を提供すること。 【構成】 モータMの回転運動を制御する駆動データの
演算に用いる制御パラメータ情報およびモータMの回転
運動量を指令する指令情報を含むコマンド信号を処理
し、そして、制御パラメータ情報や指令情報を取り出す
コマンド回路11と、このコマンド回路11で取り出さ
れた制御パラメータ情報や指令情報をもとに、モータM
に対する駆動データを、記憶装置ROMに記憶された制
御則で演算して求めるシーケンサ12とを設けている。
算に用いる制御パラメータを地上からの指令で変更でき
る宇宙用モータドライバ装置を提供すること。 【構成】 モータMの回転運動を制御する駆動データの
演算に用いる制御パラメータ情報およびモータMの回転
運動量を指令する指令情報を含むコマンド信号を処理
し、そして、制御パラメータ情報や指令情報を取り出す
コマンド回路11と、このコマンド回路11で取り出さ
れた制御パラメータ情報や指令情報をもとに、モータM
に対する駆動データを、記憶装置ROMに記憶された制
御則で演算して求めるシーケンサ12とを設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人工衛星に搭載される
駆動機器、例えばマニピュレータを駆動する宇宙用モー
タドライバ装置に関する。
駆動機器、例えばマニピュレータを駆動する宇宙用モー
タドライバ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の宇宙用モータドライバ装置につい
て、図2を参照して説明する。Mは永久磁石同期モータ
で、永久磁石同期モータMの回転を利用して例えばマニ
ピュレータ(図示せず)を駆動している。また、永久磁
石同期モータMには、位置センサS1や速度センサS2
が設けられている。位置センサS1や速度センサS2
は、例えばマニピュレータの位置や移動速度を、永久磁
石同期モータMの回転状況、例えば回転量や回転速度か
ら検出している。そして、位置センサS1で検出された
位置情報は第1のアナログ演算器A1のマイナス端子
に、また速度センサS2で検出された速度情報は第2の
アナログ演算器A2のマイナス端子に送られる。
て、図2を参照して説明する。Mは永久磁石同期モータ
で、永久磁石同期モータMの回転を利用して例えばマニ
ピュレータ(図示せず)を駆動している。また、永久磁
石同期モータMには、位置センサS1や速度センサS2
が設けられている。位置センサS1や速度センサS2
は、例えばマニピュレータの位置や移動速度を、永久磁
石同期モータMの回転状況、例えば回転量や回転速度か
ら検出している。そして、位置センサS1で検出された
位置情報は第1のアナログ演算器A1のマイナス端子
に、また速度センサS2で検出された速度情報は第2の
アナログ演算器A2のマイナス端子に送られる。
【0003】また、永久磁石同期モータMを駆動する駆
動信号の電流が電流検出器I1、I2で検出され、第3
のアナログ演算器A3のマイナス端子に加えられてい
る。
動信号の電流が電流検出器I1、I2で検出され、第3
のアナログ演算器A3のマイナス端子に加えられてい
る。
【0004】そして、入力端子INに、マニピュレータ
を作業させるために、永久磁石同期モータMの回転運動
例えば回転量や回転速度を指令する指令信号が、コマン
ド信号としてマニピュレータ制御計算機から入力され
る。入力端子INに入力された指令信号は第1のアナロ
グ演算器A1に加えられる。第1のアナログ演算器A1
では、指令された位置と位置センサS1で検出された位
置情報との比較が行われる。そして、両者の差の情報が
位置制御器21に加えられ、両者の差を0とするような
位置制御信号に変換される。
を作業させるために、永久磁石同期モータMの回転運動
例えば回転量や回転速度を指令する指令信号が、コマン
ド信号としてマニピュレータ制御計算機から入力され
る。入力端子INに入力された指令信号は第1のアナロ
グ演算器A1に加えられる。第1のアナログ演算器A1
では、指令された位置と位置センサS1で検出された位
置情報との比較が行われる。そして、両者の差の情報が
位置制御器21に加えられ、両者の差を0とするような
位置制御信号に変換される。
【0005】また、第2のアナログ演算器A2では、指
令された速度と速度センサS2で検出された速度情報と
の比較が行われる。そして、両者の差の情報が速度制御
器22に加えられ、両者の差を0とするような速度制御
信号に変換される。
令された速度と速度センサS2で検出された速度情報と
の比較が行われる。そして、両者の差の情報が速度制御
器22に加えられ、両者の差を0とするような速度制御
信号に変換される。
【0006】また、第3のアナログ演算器A3では、指
令されたトルクと電流検出器I1、I2で検出された電
流との比較が行われる。そして、両者の差の情報が電流
制御器23に加えられ、両者の差を0とするようなトル
ク制御信号に変換される。
令されたトルクと電流検出器I1、I2で検出された電
流との比較が行われる。そして、両者の差の情報が電流
制御器23に加えられ、両者の差を0とするようなトル
ク制御信号に変換される。
【0007】上記した位置制御信号や速度制御信号、ト
ルク制御信号はパルス幅変調(以後PWMという)イン
バータ24に供給される。PWMインバータ24では、
これら3つの制御信号に対応した駆動信号、例えば3相
のPWM信号を生成し、永久磁石同期モータMに供給す
る。PWM信号の供給によって永久磁石同期モータMは
回転運動を行う。永久磁石同期モータMが回転すると、
例えばマニピュレータが、指令された位置に、指令され
た速度で移動を始め、例えば指令された位置で停止す
る。
ルク制御信号はパルス幅変調(以後PWMという)イン
バータ24に供給される。PWMインバータ24では、
これら3つの制御信号に対応した駆動信号、例えば3相
のPWM信号を生成し、永久磁石同期モータMに供給す
る。PWM信号の供給によって永久磁石同期モータMは
回転運動を行う。永久磁石同期モータMが回転すると、
例えばマニピュレータが、指令された位置に、指令され
た速度で移動を始め、例えば指令された位置で停止す
る。
【0008】上記した構成により、人工衛星に搭載され
る例えばマニピュレータがマニピュレータ制御計算機の
指令信号で制御され、指示された作業が行われる。
る例えばマニピュレータがマニピュレータ制御計算機の
指令信号で制御され、指示された作業が行われる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、宇宙空間の
軌道上に位置するマニピュレータが、例えば地上で試験
を行ったときと動作が相違する場合、永久磁石同期モー
タに対する駆動データを演算で求める際に制御パラメー
タの変更が必要になる。しかし、従来の宇宙用モータド
ライバ装置では、第1〜第3のアナログ演算器A1〜A
3や各制御器21、22、23が、いずれもオペアンプ
等のアナログ素子で構成されているため、これらアナロ
グ素子の制御パラメータの変更は困難である。また、制
御パラメータの大幅な変更に対応できるようにすると、
回路構成が膨大になり実用性に欠けたものになる。
軌道上に位置するマニピュレータが、例えば地上で試験
を行ったときと動作が相違する場合、永久磁石同期モー
タに対する駆動データを演算で求める際に制御パラメー
タの変更が必要になる。しかし、従来の宇宙用モータド
ライバ装置では、第1〜第3のアナログ演算器A1〜A
3や各制御器21、22、23が、いずれもオペアンプ
等のアナログ素子で構成されているため、これらアナロ
グ素子の制御パラメータの変更は困難である。また、制
御パラメータの大幅な変更に対応できるようにすると、
回路構成が膨大になり実用性に欠けたものになる。
【0010】本発明は、上記した欠点を解決するもの
で、モータの回転運動を制御する駆動データを演算で求
める制御パラメータ情報を地上からの指令で変更できる
宇宙用モータドライバ装置を提供することを目的とす
る。
で、モータの回転運動を制御する駆動データを演算で求
める制御パラメータ情報を地上からの指令で変更できる
宇宙用モータドライバ装置を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の宇宙用モータド
ライバ装置は、駆動力を発生するモータと、このモータ
の回転運動を制御する駆動データを演算で求める制御パ
ラメータ情報および前記モータの回転運動を指令する指
令情報を含むコマンド信号を処理し、前記制御パラメー
タ情報や前記指令情報を取り出すコマンド回路と、この
コマンド回路で取り出された前記制御パラメータ情報や
前記指令情報をもとに、記憶装置に記憶された制御則で
演算を行い、前記モータの駆動データを演算で求めるシ
ーケンサと、このシーケンサで求められた駆動データに
対応して、前記モータを駆動する駆動信号を生成する駆
動信号発生装置とから構成されている。
ライバ装置は、駆動力を発生するモータと、このモータ
の回転運動を制御する駆動データを演算で求める制御パ
ラメータ情報および前記モータの回転運動を指令する指
令情報を含むコマンド信号を処理し、前記制御パラメー
タ情報や前記指令情報を取り出すコマンド回路と、この
コマンド回路で取り出された前記制御パラメータ情報や
前記指令情報をもとに、記憶装置に記憶された制御則で
演算を行い、前記モータの駆動データを演算で求めるシ
ーケンサと、このシーケンサで求められた駆動データに
対応して、前記モータを駆動する駆動信号を生成する駆
動信号発生装置とから構成されている。
【0012】
【作用】上記の構成によれば、モータの回転運動を制御
する駆動データを演算で求める際の制御パラメータ情報
やモータの回転運動を指令する指令情報を含むコマンド
信号を処理し、そして、制御パラメータ情報や指令情報
を取り出すコマンド回路を設け、コマンド回路で取り出
された制御パラメータ情報や指令情報などをもとに、記
憶装置に記憶された制御則で演算を行い、モータに対す
る駆動データをシーケンサで求めている。したがって、
制御パラメータを変更する場合には、新しい制御パラメ
ータを地上からコマンド信号として送ることによって、
制御パラメータを変更できる。
する駆動データを演算で求める際の制御パラメータ情報
やモータの回転運動を指令する指令情報を含むコマンド
信号を処理し、そして、制御パラメータ情報や指令情報
を取り出すコマンド回路を設け、コマンド回路で取り出
された制御パラメータ情報や指令情報などをもとに、記
憶装置に記憶された制御則で演算を行い、モータに対す
る駆動データをシーケンサで求めている。したがって、
制御パラメータを変更する場合には、新しい制御パラメ
ータを地上からコマンド信号として送ることによって、
制御パラメータを変更できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0014】図1において、Mは永久磁石同期モータ
で、永久磁石同期モータMの回転で例えばマニピュレー
タ(図示せず)を駆動する。また、永久磁石同期モータ
Mには、サーボセンサSが設けられている。サーボセン
サSは、例えばマニピュレータの位置や移動速度を永久
磁石同期モータMの回転運動、例えば回転量や回転速度
から検出している。
で、永久磁石同期モータMの回転で例えばマニピュレー
タ(図示せず)を駆動する。また、永久磁石同期モータ
Mには、サーボセンサSが設けられている。サーボセン
サSは、例えばマニピュレータの位置や移動速度を永久
磁石同期モータMの回転運動、例えば回転量や回転速度
から検出している。
【0015】なお、サーボセンサSで検出された位置情
報や速度情報は、位置、速度信号処理器16に送られ、
回転量や回転速度に対応したデジタル演算データに変換
される。また、永久磁石同期モータMに加えられる駆動
信号の電流が電流検出回路Iで検出され、検出された電
流はアナログ−デジタル変換回路17に送られデジタル
演算データに変換される。
報や速度情報は、位置、速度信号処理器16に送られ、
回転量や回転速度に対応したデジタル演算データに変換
される。また、永久磁石同期モータMに加えられる駆動
信号の電流が電流検出回路Iで検出され、検出された電
流はアナログ−デジタル変換回路17に送られデジタル
演算データに変換される。
【0016】一方、マニピュレータを作業させるため
に、永久磁石同期モータMの回転運動例えばその位置や
速度、力の大きさなどを指令する指令信号がマニピュレ
ータ制御計算機から、モータの回転運動を制御する駆動
データを演算する際の制御パラメータが地上からコマン
ド信号として送られてくる。コマンド信号はコマンド回
路11で処理され、指令情報や制御パラメータ情報が取
り出される。
に、永久磁石同期モータMの回転運動例えばその位置や
速度、力の大きさなどを指令する指令信号がマニピュレ
ータ制御計算機から、モータの回転運動を制御する駆動
データを演算する際の制御パラメータが地上からコマン
ド信号として送られてくる。コマンド信号はコマンド回
路11で処理され、指令情報や制御パラメータ情報が取
り出される。
【0017】コマンド回路11で取り出された指令情報
や制御パラメータ情報は、シーケンサ12に送られる。
また、シーケンサ12には、リードオンリメモリ(以後
ROMという)13からそこに記憶されているモータ制
御則が供給される。モータ制御則はマニピュレータ制御
計算機から送られる指令情報や、地上から送られる制御
パラメータ情報に基づき永久磁石同期モータMを制御す
る駆動データを決定する規則情報である。なお、シーケ
ンサ12は、マイクロプロセッサまたはゲートアレイな
どのロジック回路で構成されている。
や制御パラメータ情報は、シーケンサ12に送られる。
また、シーケンサ12には、リードオンリメモリ(以後
ROMという)13からそこに記憶されているモータ制
御則が供給される。モータ制御則はマニピュレータ制御
計算機から送られる指令情報や、地上から送られる制御
パラメータ情報に基づき永久磁石同期モータMを制御す
る駆動データを決定する規則情報である。なお、シーケ
ンサ12は、マイクロプロセッサまたはゲートアレイな
どのロジック回路で構成されている。
【0018】シーケンサ12では、コマンド回路11で
取り出された指令情報や制御パラメータ情報、そして、
位置、速度信号処理器16やアナログ−デジタル変換回
路17で変換されたデジタル演算データをもとに、RO
M13から供給されるモータ制御則に従って演算が行わ
れる。この演算により、永久磁石同期モータMの回転運
動を制御する駆動データ、例えばモータに対する回転量
や回転速度、トルクなどが決定される。
取り出された指令情報や制御パラメータ情報、そして、
位置、速度信号処理器16やアナログ−デジタル変換回
路17で変換されたデジタル演算データをもとに、RO
M13から供給されるモータ制御則に従って演算が行わ
れる。この演算により、永久磁石同期モータMの回転運
動を制御する駆動データ、例えばモータに対する回転量
や回転速度、トルクなどが決定される。
【0019】そして、シーケンサ12で求められた駆動
データは、駆動信号発生装置、例えばPWMインバータ
14に送られる。PWMインバータ14は、シーケンサ
12から送られる駆動データをもとに、永久磁石同期モ
ータMを駆動する駆動信号例えば3相のPWM信号を生
成する。なお、シーケンサ12が駆動データをPWMイ
ンバータ14に送る際、演算に使用された制御パラメー
タや関連データは、ランダムアクセスメモリ(以後RA
Mという)15に一時的に記憶される。
データは、駆動信号発生装置、例えばPWMインバータ
14に送られる。PWMインバータ14は、シーケンサ
12から送られる駆動データをもとに、永久磁石同期モ
ータMを駆動する駆動信号例えば3相のPWM信号を生
成する。なお、シーケンサ12が駆動データをPWMイ
ンバータ14に送る際、演算に使用された制御パラメー
タや関連データは、ランダムアクセスメモリ(以後RA
Mという)15に一時的に記憶される。
【0020】そして、PWMインバータ14で生成され
たPWM信号は、永久磁石同期モータMに加えられる。
PWM信号が加えられると永久磁石同期モータMは回転
を始め、マニピュレータを指令された位置にそして指令
された速度で移動させる。このとき、マニピュレータに
は指令された大きさの力が与えられる。
たPWM信号は、永久磁石同期モータMに加えられる。
PWM信号が加えられると永久磁石同期モータMは回転
を始め、マニピュレータを指令された位置にそして指令
された速度で移動させる。このとき、マニピュレータに
は指令された大きさの力が与えられる。
【0021】なお、シーケンサ12で演算を行う場合、
制御パラメータとしては変更コマンドを受信した場合
は、コマンド信号に含まれる制御パラメータを用いた
後、RAM15に記憶され、変更コマンドを受信しない
場合は、RAM15から読み出される制御パラメータを
用いる。
制御パラメータとしては変更コマンドを受信した場合
は、コマンド信号に含まれる制御パラメータを用いた
後、RAM15に記憶され、変更コマンドを受信しない
場合は、RAM15から読み出される制御パラメータを
用いる。
【0022】上記した本発明のモータドライバ装置で
は、地上から制御パラメータをコマンド回路で解読し、
解読された制御パラメータ、あるいは、RAMから読み
出された制御パラメータに従った制御信号をもとにマニ
ピュレータ制御計算機からの指令信号により、モータに
対する駆動データをシーケンサで演算し求めている。し
たがって、制御パラメータを変更する場合は、新しい制
御パラメータをコマンド信号に載せて地上から送れば、
制御パラメータを変更できる。なお、地上から送られた
制御パラメータを、例えばRAMに記憶させておけば、
その後の演算に繰り返し使用できる。また、RAMに記
憶された内容は書き換えができるので、地上から送られ
一度記憶された制御パラメータを必要に応じて変更する
こともできる。
は、地上から制御パラメータをコマンド回路で解読し、
解読された制御パラメータ、あるいは、RAMから読み
出された制御パラメータに従った制御信号をもとにマニ
ピュレータ制御計算機からの指令信号により、モータに
対する駆動データをシーケンサで演算し求めている。し
たがって、制御パラメータを変更する場合は、新しい制
御パラメータをコマンド信号に載せて地上から送れば、
制御パラメータを変更できる。なお、地上から送られた
制御パラメータを、例えばRAMに記憶させておけば、
その後の演算に繰り返し使用できる。また、RAMに記
憶された内容は書き換えができるので、地上から送られ
一度記憶された制御パラメータを必要に応じて変更する
こともできる。
【0023】したがって、軌道上のマニピュレータの動
作を確認しながら適切な制御パラメータを用いてモータ
装置の回転運動を制御する駆動データを求めることがで
きる。なお、制御パラメータは、地上からマニピュレー
タ制御計算機経由で指令信号とともにモータドライバ装
置に送ることは可能である。
作を確認しながら適切な制御パラメータを用いてモータ
装置の回転運動を制御する駆動データを求めることがで
きる。なお、制御パラメータは、地上からマニピュレー
タ制御計算機経由で指令信号とともにモータドライバ装
置に送ることは可能である。
【0024】
【発明の効果】この発明によれば、制御パラメータの変
更を地上から指令で行えるので、モータの回転を適切に
制御できる宇宙用モータドライバ装置を実現できる。
更を地上から指令で行えるので、モータの回転を適切に
制御できる宇宙用モータドライバ装置を実現できる。
【図1】本発明の一実施例を示す回路構成図である。
【図2】従来の例を示す回路構成図である。
11…コマンド回路 12…シーケンサ 13…ROM 14…PWMインバータ 15…RAM 16…位置、速度信号処理器 17…アナログ−デジタル変換回路 M…永久磁石同期モータ I…電流検出回路 S…サーボセンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動力を発生するモータと、このモータ
の回転運動を制御する駆動データを演算で求めるための
制御パラメータ情報および前記モータの回転運動を指令
する指令情報を含むコマンド信号を処理し、前記制御パ
ラメータ情報や前記指令情報を取り出すコマンド回路
と、このコマンド回路で取り出された前記制御パラメー
タ情報や前記指令情報をもとに、記憶装置に記憶された
制御則で演算を行い、前記モータの駆動データを演算で
求めるシーケンサと、このシーケンサで求められた駆動
データに対応して、前記モータを駆動する駆動信号を生
成する駆動信号発生装置とを具備した宇宙用モータドラ
イバ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221495A JPH0775361A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 宇宙用モータドライバ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221495A JPH0775361A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 宇宙用モータドライバ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0775361A true JPH0775361A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16767611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5221495A Pending JPH0775361A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 宇宙用モータドライバ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775361A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011087456A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-04-28 | Toshiba Corp | モータ制御素子および電気機器 |
| JP5398823B2 (ja) * | 2009-04-14 | 2014-01-29 | 三菱電機株式会社 | モータ制御装置 |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP5221495A patent/JPH0775361A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5398823B2 (ja) * | 2009-04-14 | 2014-01-29 | 三菱電機株式会社 | モータ制御装置 |
| JP2011087456A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-04-28 | Toshiba Corp | モータ制御素子および電気機器 |
| US8441219B2 (en) | 2009-09-16 | 2013-05-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Motor control device and electrical equipment provided with the same |
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