JPH0775463B2 - 磁極位置検出器の取付装置 - Google Patents
磁極位置検出器の取付装置Info
- Publication number
- JPH0775463B2 JPH0775463B2 JP1131884A JP13188489A JPH0775463B2 JP H0775463 B2 JPH0775463 B2 JP H0775463B2 JP 1131884 A JP1131884 A JP 1131884A JP 13188489 A JP13188489 A JP 13188489A JP H0775463 B2 JPH0775463 B2 JP H0775463B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- mounting plate
- detector
- pole position
- bracket
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ロータリーエンコーダ等の磁極位置検出器
であって、被検出機である回転電機の磁極の円周方向位
置に対応して取付位置を調整する必要のある磁極位置検
出器の取付装置に関し、特に、いわゆるフローティング
マウント方式の取付装置に係る。
であって、被検出機である回転電機の磁極の円周方向位
置に対応して取付位置を調整する必要のある磁極位置検
出器の取付装置に関し、特に、いわゆるフローティング
マウント方式の取付装置に係る。
第4図は従来例の正面図、第5図は第4図のV−V断面
図である。
図である。
図において、磁極位置検出器(以下、単に検出器という
こともある)1は、例えば公知のロータリーエンコーダ
であって、その内部構造を特に図示しないが、固定子で
あるホトカプラを取付けた外被2と、この外被に軸受を
介して支承される回転子であるホトインタラプタと、前
記外被2に取付けられた複数の支持ばね3とからなり、
支持ばね3は先端部4を持つ円板5にスポット溶接され
ている。
こともある)1は、例えば公知のロータリーエンコーダ
であって、その内部構造を特に図示しないが、固定子で
あるホトカプラを取付けた外被2と、この外被に軸受を
介して支承される回転子であるホトインタラプタと、前
記外被2に取付けられた複数の支持ばね3とからなり、
支持ばね3は先端部4を持つ円板5にスポット溶接され
ている。
このような検出器1を回転電機6にマウントするには次
のような構造による。回転電機6のブラケット7を貫通
する回転電機の回転軸8の軸端に、前記検出器1の回転
子から突出する軸9を直結する。軸9には軸方向の孔が
あって回転軸8の軸端が嵌合し、セットボルト9aで固定
される。なお検出器1の回転子が突出する軸9を持た
ず、キー溝のある回転子の軸穴に回転軸8を挿通させて
固定するなど任意の固定構造が採用される。
のような構造による。回転電機6のブラケット7を貫通
する回転電機の回転軸8の軸端に、前記検出器1の回転
子から突出する軸9を直結する。軸9には軸方向の孔が
あって回転軸8の軸端が嵌合し、セットボルト9aで固定
される。なお検出器1の回転子が突出する軸9を持た
ず、キー溝のある回転子の軸穴に回転軸8を挿通させて
固定するなど任意の固定構造が採用される。
一方、検出器1の固定側である前記円板5は先端部4の
ねじ10によって、環状の取付板11に固定される。この取
付板11はブラケット7の嵌合面に沈むように嵌合し、外
周の3個所が座金12とねじ13とでブラケット7に固定さ
れる。なお支持ばね3が円板5を持たず、支持ばね3の
先端部3aをねじ10で取付板11に固定するものもある。
ねじ10によって、環状の取付板11に固定される。この取
付板11はブラケット7の嵌合面に沈むように嵌合し、外
周の3個所が座金12とねじ13とでブラケット7に固定さ
れる。なお支持ばね3が円板5を持たず、支持ばね3の
先端部3aをねじ10で取付板11に固定するものもある。
前記のように検出器1を回転電機6にマウントする構造
はフローティングマウントといわれ、要約すると、検出
器自身に軸受を持つ回転子を被検出機の回転軸に直結
し、検出器の外被を可撓性を持たせて被検出機に取付け
るものである。すなわち直結される回転側の軸心の直線
性が保たれないことによって生じる恐れのある検出器自
身の軸受の過大な荷重を固定側の可撓性で吸収して防止
するものである。
はフローティングマウントといわれ、要約すると、検出
器自身に軸受を持つ回転子を被検出機の回転軸に直結
し、検出器の外被を可撓性を持たせて被検出機に取付け
るものである。すなわち直結される回転側の軸心の直線
性が保たれないことによって生じる恐れのある検出器自
身の軸受の過大な荷重を固定側の可撓性で吸収して防止
するものである。
ちなみに、外被を被検出機に固定し、回転側を可撓性継
手で結合する方法、検出器自身に軸受を持たずに外被側
と回転側とをそれぞれ剛性を持って相手側に結合する方
法等があるが、ここにおける技術分野はフローティング
マウントに関する。
手で結合する方法、検出器自身に軸受を持たずに外被側
と回転側とをそれぞれ剛性を持って相手側に結合する方
法等があるが、ここにおける技術分野はフローティング
マウントに関する。
再び図に戻り、磁極位置の調整について説明する。図の
ような組立状態で、取付板11をブラケット7に対して円
周方向に回動させれば、回転電機6の内部における回転
子の磁極と固定子との位置が任意に組立てられても、磁
極位置検出器1と回転電機6との磁極を一致させられ
る。そのために図のように組立て、ねじ13を少しねじ戻
して座金12を緩め、取付板11を円周方向に回動可能に
し、取付板11を回わして磁極の一致する位置を試験器で
求め、ねじ13を締付けて座金12で取付板11を最終的に固
定する。
ような組立状態で、取付板11をブラケット7に対して円
周方向に回動させれば、回転電機6の内部における回転
子の磁極と固定子との位置が任意に組立てられても、磁
極位置検出器1と回転電機6との磁極を一致させられ
る。そのために図のように組立て、ねじ13を少しねじ戻
して座金12を緩め、取付板11を円周方向に回動可能に
し、取付板11を回わして磁極の一致する位置を試験器で
求め、ねじ13を締付けて座金12で取付板11を最終的に固
定する。
前記の従来の技術では、磁極位置検出器1を取付板11に
予め取付けるか、後に取付けるかは別として、取付板11
をブラケット7に嵌め込んでから最終的な固定部材であ
る座金12を仮締めしなければならない。また検出器1の
取付けのために取付板11と座金12とを要し、その固定の
ためにねじ10とねじ13とを要して部品点数が多い。更に
仮締めの段階で取付板11を位置調整のために回動させる
と座金12がねじ13のまわりに回転し、座金12が取付板11
を押し付けなくなりやすい。なお、取付板11の外側のブ
ラケットの外周部分は幅が狭いことがあり、この位置の
ねじ13のためのめねじの位置は制約があり、座金12は取
付板11を押し付ける側に寸法が大きく、外側には寸法を
小さくしないと座金12がブラケット7の外周に突出して
よくない。
予め取付けるか、後に取付けるかは別として、取付板11
をブラケット7に嵌め込んでから最終的な固定部材であ
る座金12を仮締めしなければならない。また検出器1の
取付けのために取付板11と座金12とを要し、その固定の
ためにねじ10とねじ13とを要して部品点数が多い。更に
仮締めの段階で取付板11を位置調整のために回動させる
と座金12がねじ13のまわりに回転し、座金12が取付板11
を押し付けなくなりやすい。なお、取付板11の外側のブ
ラケットの外周部分は幅が狭いことがあり、この位置の
ねじ13のためのめねじの位置は制約があり、座金12は取
付板11を押し付ける側に寸法が大きく、外側には寸法を
小さくしないと座金12がブラケット7の外周に突出して
よくない。
この発明の目的は、フローティングマウント方式でか
つ、円周方向取付位置調整の必要なものにおいて、最終
的な固定部材である座金の仮締めのために取付板をブラ
ケットに予め嵌合する必要がなく、部品点数を少くなく
し、座金の回転による固定不良の恐れのない磁極位置検
出器の取付装置を提供することにある。
つ、円周方向取付位置調整の必要なものにおいて、最終
的な固定部材である座金の仮締めのために取付板をブラ
ケットに予め嵌合する必要がなく、部品点数を少くなく
し、座金の回転による固定不良の恐れのない磁極位置検
出器の取付装置を提供することにある。
この発明の磁極位置検出器の取付装置は、 固定子を取付けた外被と、この外被に軸受を介して支承
される回転子と、前記外被に取付けた複数の支持ばねと
から磁極位置検出器を構成し、 被検出機である回転電機のブラケットを貫通する回転軸
の軸端に前記回転子を固定し、前記ブラケットに前記支
持ばねを固定する磁極位置検出器の取付装置において、 前記ブラケットの端面に環状の取付板をねじで取付け、
この取付板の内周に前記支持ばねの先端を径方向に向け
て先端部が軸方向に挿通可能な切欠を設け、前記取付板
の内周の前記切欠以外の任意の円周方向の位置で前記支
持ばねの前記先端部を固定するものである。
される回転子と、前記外被に取付けた複数の支持ばねと
から磁極位置検出器を構成し、 被検出機である回転電機のブラケットを貫通する回転軸
の軸端に前記回転子を固定し、前記ブラケットに前記支
持ばねを固定する磁極位置検出器の取付装置において、 前記ブラケットの端面に環状の取付板をねじで取付け、
この取付板の内周に前記支持ばねの先端を径方向に向け
て先端部が軸方向に挿通可能な切欠を設け、前記取付板
の内周の前記切欠以外の任意の円周方向の位置で前記支
持ばねの前記先端部を固定するものである。
回転電機のブラケットに取付板を仮取り付けする。そし
て磁極位置検出器の回転子を回転電機の回転軸の軸心と
一致させながら、支持ばねの先端部を取付板の内周の切
欠けから軸方向に挿通させて取付板のブラケット側に移
す。その後磁極位置検出器を左又は右に回動させれば、
先端部は取付板の切欠のない内周に自動的に保持され、
磁極位置検出器が仮組付けされる。
て磁極位置検出器の回転子を回転電機の回転軸の軸心と
一致させながら、支持ばねの先端部を取付板の内周の切
欠けから軸方向に挿通させて取付板のブラケット側に移
す。その後磁極位置検出器を左又は右に回動させれば、
先端部は取付板の切欠のない内周に自動的に保持され、
磁極位置検出器が仮組付けされる。
要するに押して回わせば、磁極位置検出器は簡単に仮組
みされる。回転子を回転軸に固定し試験器で位置を決め
て取付板をねじで固定すれば、取付位置調整のされたフ
ローティングマウントが完了する。
みされる。回転子を回転軸に固定し試験器で位置を決め
て取付板をねじで固定すれば、取付位置調整のされたフ
ローティングマウントが完了する。
第1図は実施例1の正面図、第2図は第1図のII−II断
面図であり、第3図は実施例2の断面図である。従来例
と同一符号を付けるものはおよそ同一機能を持つ。
面図であり、第3図は実施例2の断面図である。従来例
と同一符号を付けるものはおよそ同一機能を持つ。
第1図及び第2図において、磁極位置検出器1は、従来
例と同様に、固定子を取付けた外被2と、この外被に軸
受を介して支承される回転子と、前記外被に取付けた複
数の支持ばね3とからなる。支持ばね3は先端部4が径
方向に向く円板5を備えるが、従来例と同様に、円板5
を省いて支持ばね3の先端部3aを取付に使用してもよ
い。
例と同様に、固定子を取付けた外被2と、この外被に軸
受を介して支承される回転子と、前記外被に取付けた複
数の支持ばね3とからなる。支持ばね3は先端部4が径
方向に向く円板5を備えるが、従来例と同様に、円板5
を省いて支持ばね3の先端部3aを取付に使用してもよ
い。
被検出機である回転電機6のブラケットを貫通する回転
軸8の軸端に前記回転子を固定し、前記ブラケット7に
前記支持ばね3を固定してフローティングマウントす
る。
軸8の軸端に前記回転子を固定し、前記ブラケット7に
前記支持ばね3を固定してフローティングマウントす
る。
支持ばね3の固定には実施例1の特徴的な取付板21が使
用される。この環状の取付板21は内周に支持ばね3の先
端部4が軸方向に挿通可能な切欠22を備え、ねじ23でブ
ラケット7の端面に取付けられる。
用される。この環状の取付板21は内周に支持ばね3の先
端部4が軸方向に挿通可能な切欠22を備え、ねじ23でブ
ラケット7の端面に取付けられる。
作用の項に説明したように、検出器1を押して回わせば
簡単に仮組みされ、位置を決めてねじ23を締めれば、検
出器1はその支持ばね3の先端部4で取付板21を介して
回転電機6に固定される。従来例と同様に検出器1の回
転子は軸9を介して回転軸8にセットボルト9aで固定さ
れるが、回転子と回転軸8の固定は図示のものに限らな
い。
簡単に仮組みされ、位置を決めてねじ23を締めれば、検
出器1はその支持ばね3の先端部4で取付板21を介して
回転電機6に固定される。従来例と同様に検出器1の回
転子は軸9を介して回転軸8にセットボルト9aで固定さ
れるが、回転子と回転軸8の固定は図示のものに限らな
い。
なお、磁極位置調整は、検出器1の回転子の円周方向の
特定の位置と、回転電機の回転子磁極とを完全に一致さ
せることであるが、回転子磁極は着磁によって決り円周
方向に着磁位置誤差がある。この誤差調整が磁極位置調
整であるが、およその位置は、例えば回転電機の運転側
軸端のキー溝で明瞭にわかる。同様に検出器1について
は、例えばセットボルト9aで外部から明瞭にわかる。し
たがって磁極位置調整に際して、取付板21の切欠22に支
持ばね3の先端部4(又は3a)が一致してしまって、検
出器1を取付板21で固定できなくなることをさけること
は容易にできる。必要ならねじ23が貫通する取付板21の
穴を長穴にしてもよい。
特定の位置と、回転電機の回転子磁極とを完全に一致さ
せることであるが、回転子磁極は着磁によって決り円周
方向に着磁位置誤差がある。この誤差調整が磁極位置調
整であるが、およその位置は、例えば回転電機の運転側
軸端のキー溝で明瞭にわかる。同様に検出器1について
は、例えばセットボルト9aで外部から明瞭にわかる。し
たがって磁極位置調整に際して、取付板21の切欠22に支
持ばね3の先端部4(又は3a)が一致してしまって、検
出器1を取付板21で固定できなくなることをさけること
は容易にできる。必要ならねじ23が貫通する取付板21の
穴を長穴にしてもよい。
第3図に示す実施例2においては、取付板31の外周31a
がブラケット7に形成した内周面に嵌合するので、取付
板31をブラケット7に嵌合させてねじ23の仮締めが容易
になる。
がブラケット7に形成した内周面に嵌合するので、取付
板31をブラケット7に嵌合させてねじ23の仮締めが容易
になる。
〔発明の効果〕 この発明の磁極位置検出器の取付装置は、 固定子を取付けた外被と、この外被に軸受を介して支承
される回転子と、前記外被に取付けた複数の支持ばねと
から磁極位置検出器を構成し、 被検出機である回転電機のブラケットを貫通する回転軸
の軸端に前記回転子を固定し、前記ブラケットに前記支
持ばねを固定するように、磁極位置検出器を回転電機の
磁極位置に調整するものであって、フローティングマウ
ントするものにおいて、 前記ブラケットの端面に環状の取付板をねじで取付け、
この取付板の内周に前記支持ばねの先端を径方向に向け
て先端部が軸方向に挿通可能な切欠を設け、前記取付板
の内周の前記切欠以外の任意の円周方向の位置で前記支
持ばねの前記先端部を固定するようにしたので、 従来のような座金とそのねじを必要とすることなく、取
付板のみで検出器を取付けることができるという効果が
あり、調整前の仮取付には検出器を押して回わすだけで
あって、作業が簡単で確実に取付けられるという効果が
ある。
される回転子と、前記外被に取付けた複数の支持ばねと
から磁極位置検出器を構成し、 被検出機である回転電機のブラケットを貫通する回転軸
の軸端に前記回転子を固定し、前記ブラケットに前記支
持ばねを固定するように、磁極位置検出器を回転電機の
磁極位置に調整するものであって、フローティングマウ
ントするものにおいて、 前記ブラケットの端面に環状の取付板をねじで取付け、
この取付板の内周に前記支持ばねの先端を径方向に向け
て先端部が軸方向に挿通可能な切欠を設け、前記取付板
の内周の前記切欠以外の任意の円周方向の位置で前記支
持ばねの前記先端部を固定するようにしたので、 従来のような座金とそのねじを必要とすることなく、取
付板のみで検出器を取付けることができるという効果が
あり、調整前の仮取付には検出器を押して回わすだけで
あって、作業が簡単で確実に取付けられるという効果が
ある。
第1図は実施例1の正面図、第2図は第1図のII−II断
面図であり、第3図は実施例2の断面図であり、第4図
は従来例の正面図、第5図は第4図のV−V断面図であ
る。 1…磁極位置検出器、2…外被、3…支持ばね、3a,4…
先端部、7…ブラケット、8…回転軸、9a…セットボル
ト、10,13,23…ねじ、11,21,31…取付板、22…切欠。
面図であり、第3図は実施例2の断面図であり、第4図
は従来例の正面図、第5図は第4図のV−V断面図であ
る。 1…磁極位置検出器、2…外被、3…支持ばね、3a,4…
先端部、7…ブラケット、8…回転軸、9a…セットボル
ト、10,13,23…ねじ、11,21,31…取付板、22…切欠。
Claims (1)
- 【請求項1】固定子を取付けた外被と、この外被に軸受
を介して支承される回転子と、前記外被に取付けた複数
の支持ばねとから磁極位置検出器を構成し、 被検出機である回転電機のブラケットを貫通する回転軸
の軸端に前記回転子を固定し、前記ブラケットに前記支
持ばねを固定する磁極位置検出器の取付装置において、 前記ブラケットの端面に環状の取付板をねじで取付け、
この取付板の内周に前記支持ばねの先端を径方向に向け
た先端部が軸方向に挿通可能な切欠を設け、前記取付板
の内周の前記切欠以外の任意の円周方向の位置で前記支
持ばねの前記先端部を固定することを特徴とする磁極位
置検出器の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131884A JPH0775463B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 磁極位置検出器の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131884A JPH0775463B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 磁極位置検出器の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02311141A JPH02311141A (ja) | 1990-12-26 |
| JPH0775463B2 true JPH0775463B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=15068398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1131884A Expired - Lifetime JPH0775463B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 磁極位置検出器の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775463B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0746081A3 (de) * | 1995-06-01 | 1998-08-26 | Siemens Aktiengesellschaft | Halteelement zur zumindest teilweisen nachgiebigen Halterung des Ständers eines Gebers |
| CN112034342B (zh) * | 2020-09-07 | 2023-06-23 | 江阴富茂电机技术有限公司 | 一种永磁同步电机磁极位置检测装置及检测方法 |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP1131884A patent/JPH0775463B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02311141A (ja) | 1990-12-26 |
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