JPH0775503A - 串団子製造装置 - Google Patents
串団子製造装置Info
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- JPH0775503A JPH0775503A JP5247325A JP24732593A JPH0775503A JP H0775503 A JPH0775503 A JP H0775503A JP 5247325 A JP5247325 A JP 5247325A JP 24732593 A JP24732593 A JP 24732593A JP H0775503 A JPH0775503 A JP H0775503A
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 餅生地原料から団子を生産し、団子型付け成
形と串差し加工を同時に行って串団子製品を取り扱い容
易で能率よく製造でき、外観形状も著しく良好にする串
団子製造装置の提供。 【構成】 ホッパー1の導出口に回転可能で間隔を隔て
て対となって複数段配備されたロール(餅生地原料を引
き延ばして厚さを決めるロール2,2と、巾を決めるロ
ール3,3)と、該ロール2,3を駆動させるための駆
動伝達機構4とを備え、回転される前記ロール2,2及
び3,3間より所定厚さで所定巾に成形しつつ移動させ
て展延導出される帯状餅生地aを連続団子に成形する団
子成形ロール5を、前記ローラ3に近接配備すると共
に、串供給ドラム6と、該串供給ドラム上の串棒を前記
連続成形団子中心部に差込み保持する串差込挿入部7
と、串差団子を型仕上げ、例えば4個玉にする仕上ガイ
ド8とこれに沿って回動する玉型付けローラ9とからな
る串団子製造装置。
形と串差し加工を同時に行って串団子製品を取り扱い容
易で能率よく製造でき、外観形状も著しく良好にする串
団子製造装置の提供。 【構成】 ホッパー1の導出口に回転可能で間隔を隔て
て対となって複数段配備されたロール(餅生地原料を引
き延ばして厚さを決めるロール2,2と、巾を決めるロ
ール3,3)と、該ロール2,3を駆動させるための駆
動伝達機構4とを備え、回転される前記ロール2,2及
び3,3間より所定厚さで所定巾に成形しつつ移動させ
て展延導出される帯状餅生地aを連続団子に成形する団
子成形ロール5を、前記ローラ3に近接配備すると共
に、串供給ドラム6と、該串供給ドラム上の串棒を前記
連続成形団子中心部に差込み保持する串差込挿入部7
と、串差団子を型仕上げ、例えば4個玉にする仕上ガイ
ド8とこれに沿って回動する玉型付けローラ9とからな
る串団子製造装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、餅生地から団子、特に
串団子の餅製品を製造するための串団子製造装置に関す
るものである。
串団子の餅製品を製造するための串団子製造装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来米菓製造に用いられる製餅装置で
は、原料を蒸練機で或いは押出室内のスクリューで練り
ながら前方へ押し出して餅生地材料を作ってから、小片
の団子にしていたものである。そして、一般に団子を串
に差し込んで連結し、串団子とすることが知られてい
る。
は、原料を蒸練機で或いは押出室内のスクリューで練り
ながら前方へ押し出して餅生地材料を作ってから、小片
の団子にしていたものである。そして、一般に団子を串
に差し込んで連結し、串団子とすることが知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この餅生地
から串団子にするには取扱いが著しくやっかいで、串を
生地に差し込むと串まわりに盛り上がり部、いわゆるヘ
ソができて外観品位が低下すると共に均一質の製品とす
ることがむずかしい。さらに、小片の団子を個々につく
って串差したり、串に生地を巻き付けて成形する作業が
繁雑で生産性があげられないし、手数がかかってコスト
高となる欠点があった。本発明は、これら従来の欠点を
排除しようとするもので、餅生地原料から引き延ばして
団子が生産でき、団子成形と串差し加工を同時に行って
串団子製品を能率よく製造でき、取扱い容易で作業性の
よい串団子製造装置を提供することを目的とするもので
ある。
から串団子にするには取扱いが著しくやっかいで、串を
生地に差し込むと串まわりに盛り上がり部、いわゆるヘ
ソができて外観品位が低下すると共に均一質の製品とす
ることがむずかしい。さらに、小片の団子を個々につく
って串差したり、串に生地を巻き付けて成形する作業が
繁雑で生産性があげられないし、手数がかかってコスト
高となる欠点があった。本発明は、これら従来の欠点を
排除しようとするもので、餅生地原料から引き延ばして
団子が生産でき、団子成形と串差し加工を同時に行って
串団子製品を能率よく製造でき、取扱い容易で作業性の
よい串団子製造装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、餅生地原料を
投入するホッパーと、該ホッパーの導出口に臨ましめら
れて回転可能で、間隔を隔てて対となって配備されたロ
ールと、該ロールを駆動させるための駆動伝達機構とを
備え、回転される前記ロール間より所定厚さで所定巾に
成形しつつ移動させて展延導出される帯状餅生地を連続
団子に成形する団子成形ロールを前記ローラに近接配備
すると共に、串供給ドラムと、該串供給ドラム上の串を
前記連続成形団子中心部に差込み保持する串差込挿入部
と、串差団子を型仕上げする仕上ガイドと仕上ガイドに
沿って回動する型付けローラとからなるものである。
投入するホッパーと、該ホッパーの導出口に臨ましめら
れて回転可能で、間隔を隔てて対となって配備されたロ
ールと、該ロールを駆動させるための駆動伝達機構とを
備え、回転される前記ロール間より所定厚さで所定巾に
成形しつつ移動させて展延導出される帯状餅生地を連続
団子に成形する団子成形ロールを前記ローラに近接配備
すると共に、串供給ドラムと、該串供給ドラム上の串を
前記連続成形団子中心部に差込み保持する串差込挿入部
と、串差団子を型仕上げする仕上ガイドと仕上ガイドに
沿って回動する型付けローラとからなるものである。
【0005】
【作用】餅生地をホッパーに投入して導出口から繰り出
せば、回転する対向ロールで餅生地の硬い,軟らかいの
質の変化があっても、均一に生地を延ばして繰り出し生
地の両耳切りで巾決めをしつつ成形し、切り屑も除去回
収すると共に、団子成形と串差し込みが同時に行われて
能率よく成形加工でき、しかも仕上加工によって串団子
として串棒周囲にヘソなどの盛り上がりが生じないで玉
をつらねた外観品位も良好に型付け仕上げられて均一串
団子製品とすることができ、生産性を大巾に向上でき、
しかも生産量能力範囲も巾広く、各種生産態勢に容易に
適用できるものである。
せば、回転する対向ロールで餅生地の硬い,軟らかいの
質の変化があっても、均一に生地を延ばして繰り出し生
地の両耳切りで巾決めをしつつ成形し、切り屑も除去回
収すると共に、団子成形と串差し込みが同時に行われて
能率よく成形加工でき、しかも仕上加工によって串団子
として串棒周囲にヘソなどの盛り上がりが生じないで玉
をつらねた外観品位も良好に型付け仕上げられて均一串
団子製品とすることができ、生産性を大巾に向上でき、
しかも生産量能力範囲も巾広く、各種生産態勢に容易に
適用できるものである。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図9の例で説明す
ると、餅生地原料を投入するホッパー1と、該ホッパー
1の導出口に臨ましめられて回転可能で、間隔を隔てて
対となって複数段配備されたロールと、即ち、餅生地原
料を引き延ばして厚さを決めるロール2,2と、巾を決
めるロール3,3と、該ロール2,3を駆動させるため
の駆動伝達機構4とを備え、回転される前記ロール2,
2及び3,3間より所定厚さで所定巾に成形しつつ移動
させて展延導出される帯状餅生地aを連続団子に成形す
る団子成形ロール5を、前記ローラ3に近接配備すると
共に、串供給ドラム6と、該串供給ドラム6上の串を前
記連続成形団子中心部に差込み保持する串差込挿入部7
と、串差団子を型仕上げ、例えば4個玉にする仕上ガイ
ド8と仕上ガイド8に沿って回動する玉型付けローラ9
とからなる構成で串団子製造装置としてある。
ると、餅生地原料を投入するホッパー1と、該ホッパー
1の導出口に臨ましめられて回転可能で、間隔を隔てて
対となって複数段配備されたロールと、即ち、餅生地原
料を引き延ばして厚さを決めるロール2,2と、巾を決
めるロール3,3と、該ロール2,3を駆動させるため
の駆動伝達機構4とを備え、回転される前記ロール2,
2及び3,3間より所定厚さで所定巾に成形しつつ移動
させて展延導出される帯状餅生地aを連続団子に成形す
る団子成形ロール5を、前記ローラ3に近接配備すると
共に、串供給ドラム6と、該串供給ドラム6上の串を前
記連続成形団子中心部に差込み保持する串差込挿入部7
と、串差団子を型仕上げ、例えば4個玉にする仕上ガイ
ド8と仕上ガイド8に沿って回動する玉型付けローラ9
とからなる構成で串団子製造装置としてある。
【0007】前記帯状餅生地aを導出するロール3の一
方が、両端縁に帯状餅生地耳を切除するカッタ10を備
えていて、帯状餅生地aの不要の生地、即ち耳を切除し
て巾決めをするもので、不要生地bは連なったままでシ
ュータ11に流し、返送ローラ12で巻き上げながらガ
イド路13を経て繰り出しローラ14及び回収ローラ1
5で引き揚げながらホッパー1に返送回収し、生地の余
り生地屑が串に付着せず屑取り作業もなくし取扱い簡便
化できるようにしてある。
方が、両端縁に帯状餅生地耳を切除するカッタ10を備
えていて、帯状餅生地aの不要の生地、即ち耳を切除し
て巾決めをするもので、不要生地bは連なったままでシ
ュータ11に流し、返送ローラ12で巻き上げながらガ
イド路13を経て繰り出しローラ14及び回収ローラ1
5で引き揚げながらホッパー1に返送回収し、生地の余
り生地屑が串に付着せず屑取り作業もなくし取扱い簡便
化できるようにしてある。
【0008】前記団子成形ロール5としては、回転自在
に圧接され対となって配備されるロールであって、該ロ
ール外周に放射状で所定間隔に突設した切込用リブ51
を複数備え、かつ複数条の凹面部52 を並列し、各リブ
51 ,51 間で棒状団子に切断成形するもので、串供給
ドラム6に連設され、串差しと同時に成形できるように
構成してある。
に圧接され対となって配備されるロールであって、該ロ
ール外周に放射状で所定間隔に突設した切込用リブ51
を複数備え、かつ複数条の凹面部52 を並列し、各リブ
51 ,51 間で棒状団子に切断成形するもので、串供給
ドラム6に連設され、串差しと同時に成形できるように
構成してある。
【0009】この前記串供給ドラム6は、外周縁に串挿
入溝61 を多数間隔をおいて備えたカムガイド60を回
転可能で団子成形ロール5に併設されているものであっ
て、串投入ホッパー16の導出口に臨ましめられて該ホ
ッパー16内に多数投入された串棒cを一本ずつ順次串
差込挿入部7により繰り出して、串差作業が円滑にでき
るようにしてある。
入溝61 を多数間隔をおいて備えたカムガイド60を回
転可能で団子成形ロール5に併設されているものであっ
て、串投入ホッパー16の導出口に臨ましめられて該ホ
ッパー16内に多数投入された串棒cを一本ずつ順次串
差込挿入部7により繰り出して、串差作業が円滑にでき
るようにしてある。
【0010】なお、前記型仕上げ部としては、落下して
くる串差棒状団子を回転自在の玉型付けローラ9で受け
止め、該玉型付けローラ9に沿って対向配備した仕上ガ
イド8との間に移送成形できるようにしてあるが、前記
仕上ガイド8と玉型付けローラ9とが並列された複数条
の凹面部81 ,91 を対向配備したものであって、団子
導入口18と団子排出口19を持ち、串棒cを挿通移動
できる間隙17をあけて対設されている。
くる串差棒状団子を回転自在の玉型付けローラ9で受け
止め、該玉型付けローラ9に沿って対向配備した仕上ガ
イド8との間に移送成形できるようにしてあるが、前記
仕上ガイド8と玉型付けローラ9とが並列された複数条
の凹面部81 ,91 を対向配備したものであって、団子
導入口18と団子排出口19を持ち、串棒cを挿通移動
できる間隙17をあけて対設されている。
【0011】また、前記串差込挿入部7としては、串供
給ドラム6に固定したリングカム61にカム溝62を設
け、該カム溝62に串棒cに当接するピン63のある移
動駒64を摺動自在に嵌合すると共に、該リングカム6
1上にカムガイド60を回転可能に設け、該カムガイド
60に形成した串挿入溝61 に、前記移動駒64のピン
63を貫通配備し、カムガイド60が回転することで移
動駒64がリングカム61のカム溝62に沿って進み、
串棒cを供給ドラム6の軸方向に送り出し団子成形ロー
ル5上の団子に差し込むように構成されている。前記カ
ムガイド60は、円筒体の外周に軸方向に平行な直線状
の串挿入溝61を形成し、該串挿入溝61 にピン63を
突出させる直線状の貫通ガイド溝62 を設けてあって、
ベアリング65を介してリングカム61に回転自在に設
けてある。また、該リングカム61に形成したカム溝6
2は外周面に波形状に形成し、移動駒64が往復動でき
る形態としてある。
給ドラム6に固定したリングカム61にカム溝62を設
け、該カム溝62に串棒cに当接するピン63のある移
動駒64を摺動自在に嵌合すると共に、該リングカム6
1上にカムガイド60を回転可能に設け、該カムガイド
60に形成した串挿入溝61 に、前記移動駒64のピン
63を貫通配備し、カムガイド60が回転することで移
動駒64がリングカム61のカム溝62に沿って進み、
串棒cを供給ドラム6の軸方向に送り出し団子成形ロー
ル5上の団子に差し込むように構成されている。前記カ
ムガイド60は、円筒体の外周に軸方向に平行な直線状
の串挿入溝61を形成し、該串挿入溝61 にピン63を
突出させる直線状の貫通ガイド溝62 を設けてあって、
ベアリング65を介してリングカム61に回転自在に設
けてある。また、該リングカム61に形成したカム溝6
2は外周面に波形状に形成し、移動駒64が往復動でき
る形態としてある。
【0012】図中、20は不要生地bの巻き込み防止片
で、板バネを持ち前記カッタ10で巾方向に切断された
帯状餅生地a並びに不要生地bをローラ3の下側に巻き
込まれることを阻止し、帯状餅生地aを下方ローラ9に
誘導できるようにすると共に、切断された余り生地bを
シュータ11側にガイドして処理できるようにしてあっ
て、レバー21で自由端の位置を調整できるようにして
ある。23は仕切端板でロール2,2、3,3の両端に
わたって設けられ、均一生地延ばしが行われる。24は
電動ギア、25は駆動ホイールで団子成形ロール5を回
転させるようにチエン28で駆動モータ29に連絡され
る。26は玉型付けローラ9の駆動用ホイールで、テン
ションギア27を張装されるチエン281 で駆動モータ
29に連絡される。30は車台、31は固定脚である。
で、板バネを持ち前記カッタ10で巾方向に切断された
帯状餅生地a並びに不要生地bをローラ3の下側に巻き
込まれることを阻止し、帯状餅生地aを下方ローラ9に
誘導できるようにすると共に、切断された余り生地bを
シュータ11側にガイドして処理できるようにしてあっ
て、レバー21で自由端の位置を調整できるようにして
ある。23は仕切端板でロール2,2、3,3の両端に
わたって設けられ、均一生地延ばしが行われる。24は
電動ギア、25は駆動ホイールで団子成形ロール5を回
転させるようにチエン28で駆動モータ29に連絡され
る。26は玉型付けローラ9の駆動用ホイールで、テン
ションギア27を張装されるチエン281 で駆動モータ
29に連絡される。30は車台、31は固定脚である。
【0013】この実施例では、前工程の生地製造、自動
餅搗機のワンバッチ分がそのまま生地もみなしでホッパ
ー1に投入して、上段の回転ロール2,2で引き延ばし
て繰り出させば生地の硬い,軟らかいの質の変化があっ
ても同一厚さに均一成形して生地延ばししつつ、下段の
回転ロール3,3間に導入され、カッタ10で巾方向を
均一にする両側の余分の生地を切除して板状に降下繰り
出される。次いで、団子成形ロール5,5に導入され凹
面部52 で型付けしつつ切込用リブ51 で棒状団子に成
形される際に、串投入ホッパー16に入れられた串棒
が、串供給ドラム6内で回転するカムガイド60の串挿
入溝61 に嵌入され、一端に待機するピン63がカムガ
イド60の回転によって他端に移動して、串棒cを棒状
団子中に差込み、団子成形と同時に串差し加工が完了す
る。さらに、切り離された串差し団子は、必要に応じ串
棒cをカットしたのち、下方の仕上ガイド8と玉型付け
ローラ9との間にローラ9の回転で搬送挿入されて仕上
加工が施されて玉型付けの成形が行われ、団子外形が美
しい均一な仕上がりで串団子が能率よく製造することが
でき、例えば1時間単位で約1000〜4000本の生
産能力を発揮することができるものである。
餅搗機のワンバッチ分がそのまま生地もみなしでホッパ
ー1に投入して、上段の回転ロール2,2で引き延ばし
て繰り出させば生地の硬い,軟らかいの質の変化があっ
ても同一厚さに均一成形して生地延ばししつつ、下段の
回転ロール3,3間に導入され、カッタ10で巾方向を
均一にする両側の余分の生地を切除して板状に降下繰り
出される。次いで、団子成形ロール5,5に導入され凹
面部52 で型付けしつつ切込用リブ51 で棒状団子に成
形される際に、串投入ホッパー16に入れられた串棒
が、串供給ドラム6内で回転するカムガイド60の串挿
入溝61 に嵌入され、一端に待機するピン63がカムガ
イド60の回転によって他端に移動して、串棒cを棒状
団子中に差込み、団子成形と同時に串差し加工が完了す
る。さらに、切り離された串差し団子は、必要に応じ串
棒cをカットしたのち、下方の仕上ガイド8と玉型付け
ローラ9との間にローラ9の回転で搬送挿入されて仕上
加工が施されて玉型付けの成形が行われ、団子外形が美
しい均一な仕上がりで串団子が能率よく製造することが
でき、例えば1時間単位で約1000〜4000本の生
産能力を発揮することができるものである。
【0014】
【発明の効果】本発明は、ホッパーの導出口に臨ましめ
られて回転可能で、間隔を隔てて対となって配備された
ロールと、該ロールを駆動させるための駆動伝達機構と
を備え、回転される前記ロール間より所定厚さで所定巾
に成形しつつ移動させて展延導出される帯状餅生地を連
続団子に成形する団子成形ロールを前記ローラに近接配
備すると共に、串供給ドラムと、該串供給ドラム上の串
を前記連続成形団子中心部に差込み保持する串差込挿入
部と、串差団子を型仕上げする仕上ガイドと仕上ガイド
に沿って回動する型付けローラとからなることにより、
団子成形と串差し込みが同時に行われて能率よく成形加
工でき、しかも仕上加工によって串団子として串棒周囲
にヘソなどの盛り上がりが生じないで玉をつらねた外観
品位も良好に型付け仕上げられて均一串団子製品とする
ことができ、生産性を大巾に向上できるし、生産量能力
範囲が広く少量から大量生産にも適用でき、焼成,タレ
付けなどの他の加工のライン組合せも容易である。
られて回転可能で、間隔を隔てて対となって配備された
ロールと、該ロールを駆動させるための駆動伝達機構と
を備え、回転される前記ロール間より所定厚さで所定巾
に成形しつつ移動させて展延導出される帯状餅生地を連
続団子に成形する団子成形ロールを前記ローラに近接配
備すると共に、串供給ドラムと、該串供給ドラム上の串
を前記連続成形団子中心部に差込み保持する串差込挿入
部と、串差団子を型仕上げする仕上ガイドと仕上ガイド
に沿って回動する型付けローラとからなることにより、
団子成形と串差し込みが同時に行われて能率よく成形加
工でき、しかも仕上加工によって串団子として串棒周囲
にヘソなどの盛り上がりが生じないで玉をつらねた外観
品位も良好に型付け仕上げられて均一串団子製品とする
ことができ、生産性を大巾に向上できるし、生産量能力
範囲が広く少量から大量生産にも適用でき、焼成,タレ
付けなどの他の加工のライン組合せも容易である。
【図1】本発明の実施例を示す正面図である。
【図2】図1の例の側面図である。
【図3】図1の例の一部の拡大切断正面図である。
【図4】図3の例の一部切断平面図である。
【図5】図3のA−A線における縦断面図である。
【図6】図5のB−B線における一部切欠背面図であ
る。
る。
【図7】図1のC−C線における一部切断面図である。
【図8】図7の例の一部の正面図である。
【図9】図7の例の串供給ローラの一部切断側面図であ
る。
る。
1 ホッパー 2 ロール 3 ロール 4 駆動機構 5 団子成形ロール 51 切込み用リア 52 凹面部 6 串供給ドラム 61 串挿入溝 62 ガイド溝 7 串差込挿入部 8 仕上ガイド 81 凹面部 9 玉型付けローラ 91 凹面部 10 カッタ 11 シュータ 12 返送ローラ 13 ガイド路 14 繰り出しローラ 15 回収ローラ 16 串投入ホッパー 17 間隙 18 団子導入口 19 団子排出口 60 カムガイド 61 リングカム 62 カム溝 63 ピン 64 移動駒
Claims (6)
- 【請求項1】 餅生地原料を投入するホッパーと、該ホ
ッパーの導出口に臨ましめられて回転可能で、間隔を隔
てて対となって配備されたロールと、該ロールを駆動さ
せるための駆動伝達機構とを備え、回転される前記ロー
ル間より所定厚さで所定巾に成形しつつ移動させて展延
導出される帯状餅生地を連続団子に成形する団子成形ロ
ールを前記ローラに近接配備すると共に、串供給ドラム
と、該串供給ドラム上の串棒を前記連続成形団子中心部
に差込み保持する串差込挿入部と、串差団子を型仕上げ
する仕上ガイドと仕上ガイドに沿って回動する型付けロ
ーラとからなることを特徴とする串団子製造装置。 - 【請求項2】 前記帯状餅生地を導出するロールが、両
端縁に帯状餅生地耳を切除するカッタを備えている請求
項1記載の串団子製造装置。 - 【請求項3】 前記団子成形ロールが、回転自在に圧接
され対となって配備されるロールであって、該ロール外
周に放射状で所定間隔に突設した切込用リブを複数備
え、各リブ間で棒状団子に切断成形するものである請求
項1または2記載の串団子製造装置。 - 【請求項4】 前記串供給ドラムが、外周縁に串挿入溝
を多数間隔をおいて備えたガイドカムを回転可能で団子
成形ロールに併設されているものであって、串投入ホッ
パーの導出口に臨ましめられている請求項1,2または
3記載の串団子製造装置。 - 【請求項5】 前記仕上ガイドと、型付けローラとが並
列された複数条の凹面部を対向配備したものであって、
団子導入口と団子排出口を持ち串部を挿通移動できる間
隙をあけて対設されている請求項1,2または3記載の
串団子製造装置。 - 【請求項6】 前記串差込挿入部が、串挿入溝のあるカ
ムガイドを、カム溝のあるリングカム上に回転可能に設
け、該カム溝に摺動自在に嵌合した移動駒に設けたピン
を前記串挿入溝に貫通配備した請求項4または5記載の
串団子製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5247325A JPH0775503A (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | 串団子製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5247325A JPH0775503A (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | 串団子製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0775503A true JPH0775503A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=17161725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5247325A Pending JPH0775503A (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | 串団子製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775503A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009273436A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Kobird Co Ltd | 食品成形装置及び方法 |
| JP2012075421A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | Takeyoshi Kobayashi | 串供給装置 |
| CN110326986A (zh) * | 2019-07-10 | 2019-10-15 | 佛山市顺德区兆之泓电器有限公司 | 丸子挤出机构及使用该机构的手持式丸子机 |
-
1993
- 1993-09-09 JP JP5247325A patent/JPH0775503A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009273436A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Kobird Co Ltd | 食品成形装置及び方法 |
| JP2012075421A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | Takeyoshi Kobayashi | 串供給装置 |
| CN110326986A (zh) * | 2019-07-10 | 2019-10-15 | 佛山市顺德区兆之泓电器有限公司 | 丸子挤出机构及使用该机构的手持式丸子机 |
| CN110326986B (zh) * | 2019-07-10 | 2024-05-24 | 广东兆之泓电器有限公司 | 丸子挤出机构及使用该机构的手持式丸子机 |
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