JPH0775664A - 脱臭装置 - Google Patents
脱臭装置Info
- Publication number
- JPH0775664A JPH0775664A JP5315487A JP31548793A JPH0775664A JP H0775664 A JPH0775664 A JP H0775664A JP 5315487 A JP5315487 A JP 5315487A JP 31548793 A JP31548793 A JP 31548793A JP H0775664 A JPH0775664 A JP H0775664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- deodorizing
- duct
- air
- fragrance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 脱臭効果の長く存続する脱臭手段を有する脱
臭装置を提供することを目的とする。 【構成】 装置本体(2)と、装置本体に配設され端部
に吸気口(3a)と排気口(3b)を有するダクト
(3)と、ダクトに配設されるファン(31)及び脱臭
手段(10)とを備え、脱臭手段は、ゲンノショウコと
オオバコの少なくとも一方の抽出成分を付着させた担持
体(12、13)を有することを特徴とする脱臭装置。
臭装置を提供することを目的とする。 【構成】 装置本体(2)と、装置本体に配設され端部
に吸気口(3a)と排気口(3b)を有するダクト
(3)と、ダクトに配設されるファン(31)及び脱臭
手段(10)とを備え、脱臭手段は、ゲンノショウコと
オオバコの少なくとも一方の抽出成分を付着させた担持
体(12、13)を有することを特徴とする脱臭装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内の空気を脱臭する
脱臭装置に関するものであり、トイレ等に配設されるも
のである。
脱臭装置に関するものであり、トイレ等に配設されるも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来よりトイレ室内に発生するメチルメ
ルカプタン、トリメチルアミン、硫化水素などの悪臭
は、市販の脱臭剤や消臭剤が置かれることによって、除
去されるようになっている。
ルカプタン、トリメチルアミン、硫化水素などの悪臭
は、市販の脱臭剤や消臭剤が置かれることによって、除
去されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、脱臭剤に接す
る空気にはながれがないために、効率よく室内全体を脱
臭させることができなかった。また、従来より使用され
ている脱臭剤は寿命が短いので、脱臭剤を交換する回数
が多く、経済的にも好ましくなかった。
る空気にはながれがないために、効率よく室内全体を脱
臭させることができなかった。また、従来より使用され
ている脱臭剤は寿命が短いので、脱臭剤を交換する回数
が多く、経済的にも好ましくなかった。
【0004】本発明は、上記不具合を解決することを目
的とするものであり、請求項1記載の発明の目的は、脱
臭効果の長く存続する脱臭手段を有する脱臭装置を提供
することである。
的とするものであり、請求項1記載の発明の目的は、脱
臭効果の長く存続する脱臭手段を有する脱臭装置を提供
することである。
【0005】請求項2記載の発明の目的は、請求項1記
載の脱臭装置において、より脱臭効果を高めることであ
る。
載の脱臭装置において、より脱臭効果を高めることであ
る。
【0006】請求項3記載の発明の目的は、請求項1記
載の脱臭装置において、第1担持体及び第2担持体が配
設される位置を間違えないようにすることである。
載の脱臭装置において、第1担持体及び第2担持体が配
設される位置を間違えないようにすることである。
【0007】請求項4記載の発明の目的は、請求項1記
載の脱臭装置において、高効率で悪臭を吸気することで
ある。
載の脱臭装置において、高効率で悪臭を吸気することで
ある。
【0008】請求項5記載の発明の目的は、請求項1記
載の脱臭装置において、排気口より送風される風の温度
を一定にすることである。
載の脱臭装置において、排気口より送風される風の温度
を一定にすることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に講じた請求項1記載の発明は、装置本体と、装置本体
に配設され端部に吸気口と排気口を有するダクトと、ダ
クトに配設されるファン及び脱臭手段とを備え、脱臭手
段は、ゲンノショウコとオオバコの少なくとも一方の抽
出成分を付着させた担持体を有することである。
に講じた請求項1記載の発明は、装置本体と、装置本体
に配設され端部に吸気口と排気口を有するダクトと、ダ
クトに配設されるファン及び脱臭手段とを備え、脱臭手
段は、ゲンノショウコとオオバコの少なくとも一方の抽
出成分を付着させた担持体を有することである。
【0010】請求項2記載の発明は、担持体が、ダクト
の上流側に配設される第1担持体とダクトの下流側に配
設される第2担持体より構成され、ゲンノショウコは第
1担持体に、オオバコは第2担持体にそれぞれ付着され
ていることである。
の上流側に配設される第1担持体とダクトの下流側に配
設される第2担持体より構成され、ゲンノショウコは第
1担持体に、オオバコは第2担持体にそれぞれ付着され
ていることである。
【0011】請求項3記載の発明は、第1担持体及び第
2担持体の装置本体との係合部を互いに異なる形状に形
成したことである。
2担持体の装置本体との係合部を互いに異なる形状に形
成したことである。
【0012】請求項4記載の発明は、吸気口が下方に行
くに連れて大きな面積を有することである。
くに連れて大きな面積を有することである。
【0013】請求項5記載の発明は、装置本体に温度制
御手段を設けたことである。
御手段を設けたことである。
【0014】
【作用及び効果】請求項1記載の発明によれば、ファン
の作動によってダクト内に空気流が起こり、吸気口より
外気がダクト内に引き入れられる。引き入れられた外気
は、ゲンノショウコウあるいはオオバコの抽出成分を有
する脱臭手段によって脱臭された後、排気口より再び外
気に送り出される。請求項1記載の発明では、脱臭剤と
して脱臭寿命の長いゲンノショウコあるいはオオバコを
利用するために、この2つのうち少なくとも一方の生薬
から成分を抽出して担持体に付着させた。これによって
ゲンノショウコあるいはオオバコを装置内に収めること
のできる脱臭剤として活かすことができるようになる。
の作動によってダクト内に空気流が起こり、吸気口より
外気がダクト内に引き入れられる。引き入れられた外気
は、ゲンノショウコウあるいはオオバコの抽出成分を有
する脱臭手段によって脱臭された後、排気口より再び外
気に送り出される。請求項1記載の発明では、脱臭剤と
して脱臭寿命の長いゲンノショウコあるいはオオバコを
利用するために、この2つのうち少なくとも一方の生薬
から成分を抽出して担持体に付着させた。これによって
ゲンノショウコあるいはオオバコを装置内に収めること
のできる脱臭剤として活かすことができるようになる。
【0015】こうして、請求項1記載の発明では、ゲン
ノショウコあるいはオオバコを脱臭剤として利用できる
ため、脱臭効果を長く存続させることができる。また、
脱臭剤の交換回数が減って面倒な手間がかからない。
ノショウコあるいはオオバコを脱臭剤として利用できる
ため、脱臭効果を長く存続させることができる。また、
脱臭剤の交換回数が減って面倒な手間がかからない。
【0016】請求項2記載の発明では、硫黄系の臭気を
吸着するゲンノショウコより抽出した成分を上流側に配
置し、アンモニア等のアミン系の臭気を吸着するオオバ
コより抽出した成分を下流側に配置した。特にオオバコ
は、アミン型だけでなく硫黄系の臭気についても吸着す
る特性がある。臭気のうち、硫黄系の臭気の大部分はゲ
ンノショウコで吸着されるが、吸着しきれなかった僅か
な残りをゲンノショウコが吸着するため、硫黄系の臭気
を完全に吸着させることが可能となり、脱臭効果を上げ
ることができる。
吸着するゲンノショウコより抽出した成分を上流側に配
置し、アンモニア等のアミン系の臭気を吸着するオオバ
コより抽出した成分を下流側に配置した。特にオオバコ
は、アミン型だけでなく硫黄系の臭気についても吸着す
る特性がある。臭気のうち、硫黄系の臭気の大部分はゲ
ンノショウコで吸着されるが、吸着しきれなかった僅か
な残りをゲンノショウコが吸着するため、硫黄系の臭気
を完全に吸着させることが可能となり、脱臭効果を上げ
ることができる。
【0017】請求項3記載の発明は、第1担持体及び第
2担持体の装置本体との係合部を互いに異なる形状に形
成したことにより、脱臭剤を交換するときに第1担持体
と第2担持体とを反対に取り付けられることがなくな
る。
2担持体の装置本体との係合部を互いに異なる形状に形
成したことにより、脱臭剤を交換するときに第1担持体
と第2担持体とを反対に取り付けられることがなくな
る。
【0018】請求項4記載の発明は、トイレの悪臭の成
分は、主にメチルメルカプタン、トリメチルアミン、硫
化水素であるが、これらは皆空気より重いために、下方
が高濃度となる。従って、トイレの下方ほどたくさん吸
気することが望ましい。そこで、吸気口が下方に行くに
連れて大きな面積を有することによって、トイレの上方
よりも下方からたくさん吸気することができるために、
高効率で悪臭を吸気することができ、高効率な脱臭装置
が得られる。
分は、主にメチルメルカプタン、トリメチルアミン、硫
化水素であるが、これらは皆空気より重いために、下方
が高濃度となる。従って、トイレの下方ほどたくさん吸
気することが望ましい。そこで、吸気口が下方に行くに
連れて大きな面積を有することによって、トイレの上方
よりも下方からたくさん吸気することができるために、
高効率で悪臭を吸気することができ、高効率な脱臭装置
が得られる。
【0019】請求項5記載の発明では、排気口より送風
される風の温度を一定とすることによって、消費電力を
減少させることができる。
される風の温度を一定とすることによって、消費電力を
減少させることができる。
【0020】
【実施例】本発明の脱臭装置の第1一実施例を図1乃至
図11に基づいて説明する。第1実施例の脱臭装置1
は、図10に示すようにトイレ室内に載置された手洗い
第60に組み込まれ、更に、装置内部に空調機を備えた
ものである。
図11に基づいて説明する。第1実施例の脱臭装置1
は、図10に示すようにトイレ室内に載置された手洗い
第60に組み込まれ、更に、装置内部に空調機を備えた
ものである。
【0021】図1は、第1実施例の脱臭装置1の構成を
模式的に示したものである。脱臭空調機1の箱型の装置
本体2内にはU字形状に屈曲したダクト3が形成されて
おり、ダクト3の一方の開口端は吸気口3aとして、他
方の開口端は排気口3bとして作用する。吸気口3aと
排気口3bに連通するダクト3の端部は、互いに離れる
方向にθ°(0°<θ<90°)の開きをもって形成さ
れており、排気口3bより排気された空気が室内へ拡散
され、直接吸気口3aに吸引されないようになってい
る。またダクト3内には、上流側から順に脱臭部10、
芳香部20、送風部30、空調部40が配置されてお
り、吸気口3aより吸引された空気が、脱臭、芳香ある
いは空調されるようになっている。図6に示すように、
吸気口3a、排気口3bは、装置本体2のフロントグリ
ル2aに設けられており、吸気口3aには格子上の窓が
形成され、排気口3bにはルーバー63が配設されてい
る。ルーバー63を操作することによって、排気口3b
からの風向きは左右に調節できるようになっている。
模式的に示したものである。脱臭空調機1の箱型の装置
本体2内にはU字形状に屈曲したダクト3が形成されて
おり、ダクト3の一方の開口端は吸気口3aとして、他
方の開口端は排気口3bとして作用する。吸気口3aと
排気口3bに連通するダクト3の端部は、互いに離れる
方向にθ°(0°<θ<90°)の開きをもって形成さ
れており、排気口3bより排気された空気が室内へ拡散
され、直接吸気口3aに吸引されないようになってい
る。またダクト3内には、上流側から順に脱臭部10、
芳香部20、送風部30、空調部40が配置されてお
り、吸気口3aより吸引された空気が、脱臭、芳香ある
いは空調されるようになっている。図6に示すように、
吸気口3a、排気口3bは、装置本体2のフロントグリ
ル2aに設けられており、吸気口3aには格子上の窓が
形成され、排気口3bにはルーバー63が配設されてい
る。ルーバー63を操作することによって、排気口3b
からの風向きは左右に調節できるようになっている。
【0022】次に脱臭部10について、図2に基づいて
説明する。図2は、装置本体2のカバー(図示省略)を
取り外して、脱臭空調機1を上方よりみた平面図を示
す。脱臭部10は、吸気口3aに隣接して配設されるフ
ィルター11と、フィルター11の下流側にそれぞれ直
列に並んで配設される第1担持体12、第2担持体13
より構成されている。フィルター11は、吸気口3aよ
り吸引された空気のごみや埃をとるために配設され、ダ
クト3内に配設される他の機能部品を埃などで機能停止
させないようになっている。第1担持体12、第2担持
体13はともにハニカム構造体であり、第1担持体12
のハニカム体にはゲンノショウコの抽出成分が、第2担
持体13のハニカム体にはオオバコの抽出成分がそれぞ
れ付着されているものである。図3に図2のA−A断面
図を示す。図3に図示されているように、フィルター1
1、第1担持体12、第2担持体13は、ダクト3内に
脱着可能に配設されたデオドライズケース14乗に載置
されている。デオドライズケース14は、後述するレバ
ー21を操作することによって、吸気口3aより脱着で
きるようになっている。
説明する。図2は、装置本体2のカバー(図示省略)を
取り外して、脱臭空調機1を上方よりみた平面図を示
す。脱臭部10は、吸気口3aに隣接して配設されるフ
ィルター11と、フィルター11の下流側にそれぞれ直
列に並んで配設される第1担持体12、第2担持体13
より構成されている。フィルター11は、吸気口3aよ
り吸引された空気のごみや埃をとるために配設され、ダ
クト3内に配設される他の機能部品を埃などで機能停止
させないようになっている。第1担持体12、第2担持
体13はともにハニカム構造体であり、第1担持体12
のハニカム体にはゲンノショウコの抽出成分が、第2担
持体13のハニカム体にはオオバコの抽出成分がそれぞ
れ付着されているものである。図3に図2のA−A断面
図を示す。図3に図示されているように、フィルター1
1、第1担持体12、第2担持体13は、ダクト3内に
脱着可能に配設されたデオドライズケース14乗に載置
されている。デオドライズケース14は、後述するレバ
ー21を操作することによって、吸気口3aより脱着で
きるようになっている。
【0023】次に芳香部20について、図2、図3に基
づいて説明する。芳香部20は、芳香剤の注入される2
個の芳香ケース22a、22b(22aのみ図示)を有
しており、2種類の方向が楽しめるようになっている。
芳香ケース22a、22bは、脱臭部10のフィルター
11、第1、第2担持体12、13とともにデオドライ
ズケース14に載置されており、交換可能である。芳香
ケース22aを例によって説明すると、芳香ケース22
aの上部にはゴム製のシール部27が配設されており、
シール部27の中央には芳香ケース22aと連通する開
口部23aが形成されている。芳香ケース22aの上方
には、ソレノイド25aがブラケット28によって装置
本体2に固定され、ソレノイド25aの作動軸26に
は、ネジ29によって開口部23aを閉塞する蓋部24
aが固定されている。ソレノイド25aが通電される
と、作動軸26は上方に移動し、蓋部24aをもちあげ
て芳香ケース22aの開口部23aを開くようになって
いる。芳香ケース22bについても芳香ケース22aと
同様であり、ソレノイド25bが通電されると、開口部
23b(図示せず)ガ開口されるようになっている。
尚、本実施例ではソレノイド25a、25bのどちらか
一方のみ選択的に通電されるようになっている。この芳
香の選択は、装置本体2のフロントグリル3b(図6)
に配設された操作パネル70によって行われるようにな
っている。
づいて説明する。芳香部20は、芳香剤の注入される2
個の芳香ケース22a、22b(22aのみ図示)を有
しており、2種類の方向が楽しめるようになっている。
芳香ケース22a、22bは、脱臭部10のフィルター
11、第1、第2担持体12、13とともにデオドライ
ズケース14に載置されており、交換可能である。芳香
ケース22aを例によって説明すると、芳香ケース22
aの上部にはゴム製のシール部27が配設されており、
シール部27の中央には芳香ケース22aと連通する開
口部23aが形成されている。芳香ケース22aの上方
には、ソレノイド25aがブラケット28によって装置
本体2に固定され、ソレノイド25aの作動軸26に
は、ネジ29によって開口部23aを閉塞する蓋部24
aが固定されている。ソレノイド25aが通電される
と、作動軸26は上方に移動し、蓋部24aをもちあげ
て芳香ケース22aの開口部23aを開くようになって
いる。芳香ケース22bについても芳香ケース22aと
同様であり、ソレノイド25bが通電されると、開口部
23b(図示せず)ガ開口されるようになっている。
尚、本実施例ではソレノイド25a、25bのどちらか
一方のみ選択的に通電されるようになっている。この芳
香の選択は、装置本体2のフロントグリル3b(図6)
に配設された操作パネル70によって行われるようにな
っている。
【0024】ブラケット28は、下面にソレノイド25
が固定される水平プレート部28aと、水平プレート部
28aより下方に向かって垂下する2本の垂直プレート
部28b、28c〔28bは図2のみ図示〕より構成さ
れている。ブラケット28の垂直プレート部28b、2
8c間には軸15が配設され、軸15にはスプリング1
6が配設されている。スプリング16は、軸15に巻回
される2つの巻状部16a、16bを有し、巻状部16
aと16bの間にはレバー21を下方向に付勢する付勢
部16cが形成されている。また、スプリング16の端
部は、それぞれブラケット28お垂直プレート部28
b、28cに係止されている。
が固定される水平プレート部28aと、水平プレート部
28aより下方に向かって垂下する2本の垂直プレート
部28b、28c〔28bは図2のみ図示〕より構成さ
れている。ブラケット28の垂直プレート部28b、2
8c間には軸15が配設され、軸15にはスプリング1
6が配設されている。スプリング16は、軸15に巻回
される2つの巻状部16a、16bを有し、巻状部16
aと16bの間にはレバー21を下方向に付勢する付勢
部16cが形成されている。また、スプリング16の端
部は、それぞれブラケット28お垂直プレート部28
b、28cに係止されている。
【0025】レバー32は、四角形のレバー本体21a
と、レバー本体21aの後端部より延びる2本の脚部2
1b、21cと、脚部21b、21cの間に形成されス
プリング16の付勢部16cによって付勢される板状の
被付勢部21bより構成されている。レバー21の脚部
21b、21cには、ブラケット28の垂直プレート部
28b、28cを貫通した軸15が遊嵌されている。ま
た、レバー21はスプリング16の付勢力によって、常
時、反時計方向(図3)に付勢されているが、この付勢
力に対向してレバー本体21aの先端を持ち上げること
によって、軸15を中心に回動できるようになってい
る。しかし、反時計方向の回動は、脚部21b、21c
の後端の突起部xが装置本体2の内壁2aに当接するこ
とによって制限されている。
と、レバー本体21aの後端部より延びる2本の脚部2
1b、21cと、脚部21b、21cの間に形成されス
プリング16の付勢部16cによって付勢される板状の
被付勢部21bより構成されている。レバー21の脚部
21b、21cには、ブラケット28の垂直プレート部
28b、28cを貫通した軸15が遊嵌されている。ま
た、レバー21はスプリング16の付勢力によって、常
時、反時計方向(図3)に付勢されているが、この付勢
力に対向してレバー本体21aの先端を持ち上げること
によって、軸15を中心に回動できるようになってい
る。しかし、反時計方向の回動は、脚部21b、21c
の後端の突起部xが装置本体2の内壁2aに当接するこ
とによって制限されている。
【0026】デオドライズケース14を引き出して第1
担持体12や芳香ケース22等を取り出す場合には、ま
ず装置本体2のフロントグリル2bを取り外し、レバー
21のレバー本体21aを上方に持ち上げる(図4)。
レバー21は軸15を中心に回転するとともに、後端の
脚部21b、21c(図2)が蓋部24に形成された段
部24cに当接して蓋部24を上方に押し上げる。こう
して、蓋部2が芳香ケース22から離れるため、芳香ケ
ース22に無理な荷重をかけることなく、スムーズにデ
オドライドケース14が引き出される。尚、デオドライ
ズケース14を取り外すと、レバー21はスプリング1
6の付勢力によって反時計方向に回転し、レバー21の
後端の突起部xが装置本体2の内壁2aに当接する一で
停止するようになっている(図5)。
担持体12や芳香ケース22等を取り出す場合には、ま
ず装置本体2のフロントグリル2bを取り外し、レバー
21のレバー本体21aを上方に持ち上げる(図4)。
レバー21は軸15を中心に回転するとともに、後端の
脚部21b、21c(図2)が蓋部24に形成された段
部24cに当接して蓋部24を上方に押し上げる。こう
して、蓋部2が芳香ケース22から離れるため、芳香ケ
ース22に無理な荷重をかけることなく、スムーズにデ
オドライドケース14が引き出される。尚、デオドライ
ズケース14を取り外すと、レバー21はスプリング1
6の付勢力によって反時計方向に回転し、レバー21の
後端の突起部xが装置本体2の内壁2aに当接する一で
停止するようになっている(図5)。
【0027】芳香部20の下流側には、送風部30が配
設されている。送風部30はダクト3内に配設れたシロ
ッコファン31(図9)と、シロッコファン31を回転
させるモータ32により構成され、室内の空気を吸気口
3aより吸引し、ダクト3を通して排気口3bより排出
するようになっている。
設されている。送風部30はダクト3内に配設れたシロ
ッコファン31(図9)と、シロッコファン31を回転
させるモータ32により構成され、室内の空気を吸気口
3aより吸引し、ダクト3を通して排気口3bより排出
するようになっている。
【0028】次に、空調部40について図2、図7、図
8に基づいて説明する。空調部40は、ダクト3内で最
も下流側に配置されており、熱電変換素子であるペルチ
ェ素子41、42を備えるものである。ペルチェ素子4
1、42は、それぞれ上面に第1熱電変換面41a、4
2aを、下面に第2熱電変換面41b、42bを有して
おり、通電される電流の向きによって第1熱電変換面4
1a、42aと第2熱電変換面41b、42bの一方が
吸熱面として作用し、他方が発熱面として作用するよう
になっている。
8に基づいて説明する。空調部40は、ダクト3内で最
も下流側に配置されており、熱電変換素子であるペルチ
ェ素子41、42を備えるものである。ペルチェ素子4
1、42は、それぞれ上面に第1熱電変換面41a、4
2aを、下面に第2熱電変換面41b、42bを有して
おり、通電される電流の向きによって第1熱電変換面4
1a、42aと第2熱電変換面41b、42bの一方が
吸熱面として作用し、他方が発熱面として作用するよう
になっている。
【0029】ペルチェ素子41、42の第1熱電変換面
41a、42aの上方には、枠部材45によって形成さ
れる第1熱交換室43、第2熱交換室44が位置してお
り、枠部材45及び第1、第2熱交換室43、44の上
方には導水ブラケット46がネジ47によって固定され
ている。導水ブラケット46には4本の水路46a〜4
6dが形成されている。水路46aは第1熱交換室43
に水道水を供給するためのもので、第1熱交換室43に
対向して複数の小さな孔51(図8)が形成されてい
る。水道水は孔51よりペルチェ素子41に垂直に吐出
され、第1熱交換面41aと効率よく熱交換を行うよう
になっている。また、水路46aにはパイプ48a、ポ
ンプ49、給水パイプ50が順に連結されており、給水
パイプ50に給水される水道水がポンプ49によってパ
イプ48a及び水路46aに導かれるようになってい
る。
41a、42aの上方には、枠部材45によって形成さ
れる第1熱交換室43、第2熱交換室44が位置してお
り、枠部材45及び第1、第2熱交換室43、44の上
方には導水ブラケット46がネジ47によって固定され
ている。導水ブラケット46には4本の水路46a〜4
6dが形成されている。水路46aは第1熱交換室43
に水道水を供給するためのもので、第1熱交換室43に
対向して複数の小さな孔51(図8)が形成されてい
る。水道水は孔51よりペルチェ素子41に垂直に吐出
され、第1熱交換面41aと効率よく熱交換を行うよう
になっている。また、水路46aにはパイプ48a、ポ
ンプ49、給水パイプ50が順に連結されており、給水
パイプ50に給水される水道水がポンプ49によってパ
イプ48a及び水路46aに導かれるようになってい
る。
【0030】水路46bは第1熱交換室43に供給され
た水道水を排出されるためのもので、第1熱交換室43
に対向して単一の孔52が形成されている。水路46d
にはパイプ48bの一端が配設されており、パイプ48
bの他端は水路46cに配設されている。こうして、第
2熱交換室44には、水源から直接ではなく、第1熱交
換室43で既に熱交換をした水道水が水路46cを通っ
て送り込まれ、再利用されるようになっている。
た水道水を排出されるためのもので、第1熱交換室43
に対向して単一の孔52が形成されている。水路46d
にはパイプ48bの一端が配設されており、パイプ48
bの他端は水路46cに配設されている。こうして、第
2熱交換室44には、水源から直接ではなく、第1熱交
換室43で既に熱交換をした水道水が水路46cを通っ
て送り込まれ、再利用されるようになっている。
【0031】水路46cには水路46aと同様な複数の
小さな孔53が形成されており、孔53より噴射された
水はペルチェ素子42に垂直に噴射されて第1熱交換面
42aと熱交換を行ったのち、水路46dの孔54より
排出される。水路46dには排水パイプ55が連結され
ており、この排水パイプ55より外部に排出されうよう
になっている。本実施例では、給水パイプ50、排水パ
イプ55には、水洗便器のロータンク56(図10)に
連結された給水管57、排水管58がそれぞれ連結され
るようになっており、ロータンク56内の洗浄水がペル
チェ素子41、42の熱交換水として利用されるように
なっている。
小さな孔53が形成されており、孔53より噴射された
水はペルチェ素子42に垂直に噴射されて第1熱交換面
42aと熱交換を行ったのち、水路46dの孔54より
排出される。水路46dには排水パイプ55が連結され
ており、この排水パイプ55より外部に排出されうよう
になっている。本実施例では、給水パイプ50、排水パ
イプ55には、水洗便器のロータンク56(図10)に
連結された給水管57、排水管58がそれぞれ連結され
るようになっており、ロータンク56内の洗浄水がペル
チェ素子41、42の熱交換水として利用されるように
なっている。
【0032】ペルチェ素子41、42の下側には、ダク
ト3の大気流の流れと平行に複数のフィン59が配設さ
れている。フィン59は上端面で一体となっており、こ
の上面で第2熱交換面41b、42bと夏的に接触して
いる。尚、シロッコファン31とフィン59とお間のダ
クト3には、複数の仕切板65(図9)が形成されてい
る。この仕切板65によって、シロッコファン31より
送りだされた大気がフィン59の片側に偏ることなく、
全体に均等に送り込まれる。従って、フィン59が有す
る熱と大気とが効率よく熱交換されるようになってい
る。
ト3の大気流の流れと平行に複数のフィン59が配設さ
れている。フィン59は上端面で一体となっており、こ
の上面で第2熱交換面41b、42bと夏的に接触して
いる。尚、シロッコファン31とフィン59とお間のダ
クト3には、複数の仕切板65(図9)が形成されてい
る。この仕切板65によって、シロッコファン31より
送りだされた大気がフィン59の片側に偏ることなく、
全体に均等に送り込まれる。従って、フィン59が有す
る熱と大気とが効率よく熱交換されるようになってい
る。
【0033】次に、操作パネル70について説明する。
図6に示すように、操作パネル70はフロントグリル2
aの吸気口3aと排気口3bとの間に配設されている。
操作パネル70には、運転切換スイッチ71、空調スイ
ッチ72、緊急スイッチ73、芳香スイッチ74、75
の各スイッチが配設されている。運転切換スイッチ71
は、シロッコファン31の連続運転・断続運転を切り換
えるためのスイッチである。断続運転とは、使用者がト
イレ室内に入ってきたことを人検知センサー77が検知
したときのみ、シロッコファン31が作動する状態を示
す。人検知センサー77は赤外線センサー、超音波セン
サー、焦電センサー等、従来と同様のものを用いること
ができるため、ここでは詳述を略す。空調スイッチ72
は、ペルチェ素子41、42への通電のオン・オフ及び
通電方向の切り換えを行うスイッチであり、押圧する毎
に排気口3bより排出される送風を、温風、冷風、室温
風とに切り換えるようになっている。緊急スイッチ73
は、トイレ室内で気分が悪くなった場合なとに押圧する
スイッチで、緊急スイッチ73を押圧すると、トイレ室
外に配設されたスピーカー(図示せず)よりチャイムが
鳴って、家族に緊急事態であることを知らせるようにな
っている。また、芳香スイッチ74、75は、装置本体
2内に配設された2種の芳香ケース22の香りを選択す
るためのもので、芳香スイッチ74を押せば、一方のソ
レノイド25が芳香スイッチ75を押せば他方のソレノ
イド25が通電され、どちらか一方の芳香ケース22の
開口部23が開かれるようになっている。これらの各ス
イッチより出力されが。信号は制御部79(図11)に
送られ、制御部79からモータ32等に作動の命令が出
力されるようになっている。尚、76はデジタル式の時
計を示し、時計操作部76a、76bによって、時間を
調節できるようになっている。
図6に示すように、操作パネル70はフロントグリル2
aの吸気口3aと排気口3bとの間に配設されている。
操作パネル70には、運転切換スイッチ71、空調スイ
ッチ72、緊急スイッチ73、芳香スイッチ74、75
の各スイッチが配設されている。運転切換スイッチ71
は、シロッコファン31の連続運転・断続運転を切り換
えるためのスイッチである。断続運転とは、使用者がト
イレ室内に入ってきたことを人検知センサー77が検知
したときのみ、シロッコファン31が作動する状態を示
す。人検知センサー77は赤外線センサー、超音波セン
サー、焦電センサー等、従来と同様のものを用いること
ができるため、ここでは詳述を略す。空調スイッチ72
は、ペルチェ素子41、42への通電のオン・オフ及び
通電方向の切り換えを行うスイッチであり、押圧する毎
に排気口3bより排出される送風を、温風、冷風、室温
風とに切り換えるようになっている。緊急スイッチ73
は、トイレ室内で気分が悪くなった場合なとに押圧する
スイッチで、緊急スイッチ73を押圧すると、トイレ室
外に配設されたスピーカー(図示せず)よりチャイムが
鳴って、家族に緊急事態であることを知らせるようにな
っている。また、芳香スイッチ74、75は、装置本体
2内に配設された2種の芳香ケース22の香りを選択す
るためのもので、芳香スイッチ74を押せば、一方のソ
レノイド25が芳香スイッチ75を押せば他方のソレノ
イド25が通電され、どちらか一方の芳香ケース22の
開口部23が開かれるようになっている。これらの各ス
イッチより出力されが。信号は制御部79(図11)に
送られ、制御部79からモータ32等に作動の命令が出
力されるようになっている。尚、76はデジタル式の時
計を示し、時計操作部76a、76bによって、時間を
調節できるようになっている。
【0034】次に、本実施例の作動について説明する。
運転切換スイッチ71によって、連続運転が選択されて
いる場合には、モータ32、ポンプ49が連続して作動
し、といれ室内の空気を吸引する。吸引された空気は、
まずフィルター11で埃などが除かれた後、第1担持体
12でゲンノショウコの作用により硫黄系の臭気が除か
れ、第2担持体13でオオバコの作用によりアミン系の
臭気が除かれる。本実施例では、オオバコより抽出した
成分が吸着させてある第2担持体13が下流側に設置さ
れている。オオバコはアミン系だけでなく硫黄系の臭気
についても吸着する特性があるため、ゲンノショウコで
吸着しきれなかった僅かな硫黄系の臭気の残部をゲンノ
ショウコが吸着し、硫黄系の臭気を完全に取り除くこと
が可能である。
運転切換スイッチ71によって、連続運転が選択されて
いる場合には、モータ32、ポンプ49が連続して作動
し、といれ室内の空気を吸引する。吸引された空気は、
まずフィルター11で埃などが除かれた後、第1担持体
12でゲンノショウコの作用により硫黄系の臭気が除か
れ、第2担持体13でオオバコの作用によりアミン系の
臭気が除かれる。本実施例では、オオバコより抽出した
成分が吸着させてある第2担持体13が下流側に設置さ
れている。オオバコはアミン系だけでなく硫黄系の臭気
についても吸着する特性があるため、ゲンノショウコで
吸着しきれなかった僅かな硫黄系の臭気の残部をゲンノ
ショウコが吸着し、硫黄系の臭気を完全に取り除くこと
が可能である。
【0035】脱臭された空気は、芳香部20で芳香ケー
ス21aあるいは芳香ケース21bのどちらかの香りが
つけられ、空調部40に送られる。香りの種類について
は、芳香スイッチ74、75のどちらが選択されている
かによる。例えば芳香スイッチ74が選択されている場
合には、ソレノイド25aに通電が行われ芳香ケース2
2aが開口される。逆に芳香スイッチ75が選択されて
いる場合には、ソレノイド25bに通電が行われ芳香ケ
ース22bが開口される。尚、無芳香にしたい場合に
は、選択されているスイッチを押すことでソレノイドへ
の通電を停止し、芳香ケース22a、22bとも蓋をす
ることができるようになっている。
ス21aあるいは芳香ケース21bのどちらかの香りが
つけられ、空調部40に送られる。香りの種類について
は、芳香スイッチ74、75のどちらが選択されている
かによる。例えば芳香スイッチ74が選択されている場
合には、ソレノイド25aに通電が行われ芳香ケース2
2aが開口される。逆に芳香スイッチ75が選択されて
いる場合には、ソレノイド25bに通電が行われ芳香ケ
ース22bが開口される。尚、無芳香にしたい場合に
は、選択されているスイッチを押すことでソレノイドへ
の通電を停止し、芳香ケース22a、22bとも蓋をす
ることができるようになっている。
【0036】空調部40ではペルチェ素子41、42が
通電され、第1熱交換面41a、42aと第2熱交換面
41b、42bのどちらか一方が吸熱面、他方が発熱面
として作用している。ここで、第2熱交換面41b、4
2bが吸熱面として作用し、空気が冷却される場合につ
いて説明する。この場合、第1熱交換面41a、42a
は発熱してポンプ49により供給される水道水によって
冷却され、さらにダクト3内を通る空気流と熱交換が行
われることによって、空気流が冷却される。こうして、
排気口3bより排出される空気流は、夏季には心地よい
冷風となって吐出される。
通電され、第1熱交換面41a、42aと第2熱交換面
41b、42bのどちらか一方が吸熱面、他方が発熱面
として作用している。ここで、第2熱交換面41b、4
2bが吸熱面として作用し、空気が冷却される場合につ
いて説明する。この場合、第1熱交換面41a、42a
は発熱してポンプ49により供給される水道水によって
冷却され、さらにダクト3内を通る空気流と熱交換が行
われることによって、空気流が冷却される。こうして、
排気口3bより排出される空気流は、夏季には心地よい
冷風となって吐出される。
【0037】次に、運転切換スイッチ71によって、断
続運転が選択されている場合について説明する。断続運
転が選択されている場合は、モータ32、ソレノイド2
5a、25b、ペルチェ素子41、42及びポンプ49
(以下、モータ32からポンプ49までを含めて駆動手
段と称する。)への通電が断続的になる。まず、人検知
センサー77がといれ室内の使用者を検知すると、制御
部79は駆動手段を所定時間作動させ、連続運転と同様
に脱臭、芳香、空調を行う。断続運転の場合は、駆動手
段は所定時間作動した後しばらく停止し、この後再び作
動を始める。しかし、2回目の作動時間は1回目の作動
時間よりも短く設定されている。3回目以降の作動時間
は2回目の作動時間と同じである。こうして、人検知セ
ンサー77が使用者を検知しなくなるまで続けられる。
続運転が選択されている場合について説明する。断続運
転が選択されている場合は、モータ32、ソレノイド2
5a、25b、ペルチェ素子41、42及びポンプ49
(以下、モータ32からポンプ49までを含めて駆動手
段と称する。)への通電が断続的になる。まず、人検知
センサー77がといれ室内の使用者を検知すると、制御
部79は駆動手段を所定時間作動させ、連続運転と同様
に脱臭、芳香、空調を行う。断続運転の場合は、駆動手
段は所定時間作動した後しばらく停止し、この後再び作
動を始める。しかし、2回目の作動時間は1回目の作動
時間よりも短く設定されている。3回目以降の作動時間
は2回目の作動時間と同じである。こうして、人検知セ
ンサー77が使用者を検知しなくなるまで続けられる。
【0038】断続運転を選択した場合には、使用者が室
内にいない場合には駆動手段が作動しないため、電力や
芳香剤などに無駄がなく、経済的は運転をすることがで
きる。また、断続運転の1回目の作動で室内を一度芳香
させると、この芳香は完全には室内から消え去らないた
め、2回目の作動は1回目と比較して短くても同様に芳
香させられるわけであり、芳香時間を節約することで芳
香作用を長く存続させることが可能となる。
内にいない場合には駆動手段が作動しないため、電力や
芳香剤などに無駄がなく、経済的は運転をすることがで
きる。また、断続運転の1回目の作動で室内を一度芳香
させると、この芳香は完全には室内から消え去らないた
め、2回目の作動は1回目と比較して短くても同様に芳
香させられるわけであり、芳香時間を節約することで芳
香作用を長く存続させることが可能となる。
【0039】次に、本発明の脱臭装置の第2実施例を図
12乃至図16を用いて説明する。
12乃至図16を用いて説明する。
【0040】第2実施例の脱臭装置100は、トイレ室
内に据置される据置式のものである。
内に据置される据置式のものである。
【0041】図12は第2実施例の脱臭装置本体100
の斜視図、図13は第2実施例の脱臭装置本体100の
上方視図、図14は第2実施例の脱臭装置本体100の
正面図、図15は図13のA−A線に沿う断面図、図1
6は図14のB−B線に沿う断面図である。
の斜視図、図13は第2実施例の脱臭装置本体100の
上方視図、図14は第2実施例の脱臭装置本体100の
正面図、図15は図13のA−A線に沿う断面図、図1
6は図14のB−B線に沿う断面図である。
【0042】これらの図を参照して説明すると、第2実
施例の脱臭装置は、ハウジング101に吸気口102、
排気口103、ダクト104が形成されている。吸気口
102は、図12及び図14に示すように下方にいくに
連れて開口面積が大きく形成されている。排気口103
は、脱臭装置本体100の上方に位置して、吸気口10
2と約90°の開きをもって開口しているために、排気
口103より排気された空気が室内へ拡散され、直接吸
気口102に吸引されないようになっている。
施例の脱臭装置は、ハウジング101に吸気口102、
排気口103、ダクト104が形成されている。吸気口
102は、図12及び図14に示すように下方にいくに
連れて開口面積が大きく形成されている。排気口103
は、脱臭装置本体100の上方に位置して、吸気口10
2と約90°の開きをもって開口しているために、排気
口103より排気された空気が室内へ拡散され、直接吸
気口102に吸引されないようになっている。
【0043】またダクト104内には上流側から、モー
タ105の回転軸105aに固定されたシロッコファン
106、整流板107、ゲンノショウコの抽出成分が付
着された第1担持体108、オオバコの抽出成分が付着
された第2担持体109が位置していて、吸気口102
からダクト104の第1室104aに吸引された空気
は、ダクト104の第1室104aと第2室104bと
を連通される貫通口110を通って第2室104bに流
れ込み、第1担持体108及び第2担持体109を通っ
て排気口103より排気される。尚、第1担持体108
及び第2担持体109には、互いに形状が異なる突起部
111、112が形成されていて、第1担持体108と
第2担持体109の設置位置が特定されている。
タ105の回転軸105aに固定されたシロッコファン
106、整流板107、ゲンノショウコの抽出成分が付
着された第1担持体108、オオバコの抽出成分が付着
された第2担持体109が位置していて、吸気口102
からダクト104の第1室104aに吸引された空気
は、ダクト104の第1室104aと第2室104bと
を連通される貫通口110を通って第2室104bに流
れ込み、第1担持体108及び第2担持体109を通っ
て排気口103より排気される。尚、第1担持体108
及び第2担持体109には、互いに形状が異なる突起部
111、112が形成されていて、第1担持体108と
第2担持体109の設置位置が特定されている。
【0044】第2実施例の脱臭装置100の操作は操作
パネル113によって行われるようになっている。この
操作パネル113は、脱臭装置本体100の上面に配設
されていて、運転切換スイッチ114、緊急スイッチ1
15、デジタル式の時計116、時計操作部117、1
18が配設され、制御部119によりそれぞれの作動を
制御されるものであり、第1実施例のものと同様な作動
を行うものである。尚、120は、第1実施例の脱臭装
置と同様な人検知センサーである。
パネル113によって行われるようになっている。この
操作パネル113は、脱臭装置本体100の上面に配設
されていて、運転切換スイッチ114、緊急スイッチ1
15、デジタル式の時計116、時計操作部117、1
18が配設され、制御部119によりそれぞれの作動を
制御されるものであり、第1実施例のものと同様な作動
を行うものである。尚、120は、第1実施例の脱臭装
置と同様な人検知センサーである。
【0045】第2実施例の脱臭装置では、空調及び芳香
の作用を行わないこと以外、第1実施例と同様の作動を
するため、作動を説明は省略する。
の作用を行わないこと以外、第1実施例と同様の作動を
するため、作動を説明は省略する。
【0046】尚、第2実施例の脱臭装置では、吸気口1
02の開口面積が下方ほど大きく形成されているため、
トイレの下方からたくさん吸気できて、空気より重いト
イレ室内の悪臭を高効率で吸気することができるため、
高効率で脱臭が行われる。
02の開口面積が下方ほど大きく形成されているため、
トイレの下方からたくさん吸気できて、空気より重いト
イレ室内の悪臭を高効率で吸気することができるため、
高効率で脱臭が行われる。
【0047】次に、本発明の脱臭装置の第3実施例を図
17乃至図24を用いて説明する。
17乃至図24を用いて説明する。
【0048】第3実施例の脱臭装置1は、第1実施例の
脱臭装置に温度検知センサー(温度制御手段)80、8
1を備えたものであり、その他の構成については第1実
施例の構成と同様なので説明を省略する。
脱臭装置に温度検知センサー(温度制御手段)80、8
1を備えたものであり、その他の構成については第1実
施例の構成と同様なので説明を省略する。
【0049】図17は第1実施例の操作パネル70に温
度検知センサー80を設けた操作パネル70a、図18
は図7に温度検知センサー81を備えた図2のB−B線
に沿う断面図、図19は図8に温度検知センサー81を
備えた図2のC−C線に沿う断面図、図20は第3実施
例の制御部のブロック図である。温度検知センサー81
は、図18、19に示されるように、フィン59の中央
に配設されており、フィン59の温度分布が均等な位置
で温度を検知している。温度検知センサー80は、操作
パネル70aに配設されており、外気の温度を検知して
いる。
度検知センサー80を設けた操作パネル70a、図18
は図7に温度検知センサー81を備えた図2のB−B線
に沿う断面図、図19は図8に温度検知センサー81を
備えた図2のC−C線に沿う断面図、図20は第3実施
例の制御部のブロック図である。温度検知センサー81
は、図18、19に示されるように、フィン59の中央
に配設されており、フィン59の温度分布が均等な位置
で温度を検知している。温度検知センサー80は、操作
パネル70aに配設されており、外気の温度を検知して
いる。
【0050】運転切換スイッチ71により自動運転、連
続運転及び停止を選択し、空調スイッチ72により冷
房、送風及び暖房を選択する。
続運転及び停止を選択し、空調スイッチ72により冷
房、送風及び暖房を選択する。
【0051】次に第3実施例の作動をフローチャートに
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0052】図21のフローチャートについて説明す
る。
る。
【0053】S1は、運転切換スイッチ71により本装
置がオン状態であることを示している。S3によって本
装置が自動運転か否かを判断される。自動運転であれ
ば、S5によって自動運転モードが開始される。自動運
転でなければ、S7に進み連続運転か否かを判断され
る。連続運転であれば、S9によって連続運転モードが
開始される。連続運転でなければ、S11に進み芳香剤
22aが判断される。芳香スイッチ74がオンであれ
ば、S13によってソレノイド25aに通電され芳香剤
22aの開口部23が開かれるようになっている。この
とき、開口部23が開かれる時間は、タイマー等によっ
て決められており、断続的に開口部23を開口してい
る。芳香剤スイッチ74がオフ状態であると、S15に
よって芳香剤22bが判断される。芳香スイッチ75が
オンであれば、S17によってソレノイド25aに通電
され芳香材22bの開口部23が開かれるようになって
いる。このとき開口部23が開かれる時間は、前述した
ようにタイマー等によって決められており、断続的に開
口部23を開閉している。芳香スイッチ75がオフ状態
であると、S3に戻り再びこの作動が続けられる。
置がオン状態であることを示している。S3によって本
装置が自動運転か否かを判断される。自動運転であれ
ば、S5によって自動運転モードが開始される。自動運
転でなければ、S7に進み連続運転か否かを判断され
る。連続運転であれば、S9によって連続運転モードが
開始される。連続運転でなければ、S11に進み芳香剤
22aが判断される。芳香スイッチ74がオンであれ
ば、S13によってソレノイド25aに通電され芳香剤
22aの開口部23が開かれるようになっている。この
とき、開口部23が開かれる時間は、タイマー等によっ
て決められており、断続的に開口部23を開口してい
る。芳香剤スイッチ74がオフ状態であると、S15に
よって芳香剤22bが判断される。芳香スイッチ75が
オンであれば、S17によってソレノイド25aに通電
され芳香材22bの開口部23が開かれるようになって
いる。このとき開口部23が開かれる時間は、前述した
ようにタイマー等によって決められており、断続的に開
口部23を開閉している。芳香スイッチ75がオフ状態
であると、S3に戻り再びこの作動が続けられる。
【0054】次に図22に示されるS5の自動運転モー
ドのフローチャートについて説明する。
ドのフローチャートについて説明する。
【0055】自動運転モードが判断されるとS19によ
って温度制御される。S21で人検知センサー77によ
って人検知され、使用者を検知したときはS23によっ
てモータ32に通電して送風される。使用者が検知され
ないときは、S5に戻り次のステップに進む。
って温度制御される。S21で人検知センサー77によ
って人検知され、使用者を検知したときはS23によっ
てモータ32に通電して送風される。使用者が検知され
ないときは、S5に戻り次のステップに進む。
【0056】次に図23に示されるS7の連続運転モー
ドのフローチャートについて説明する。
ドのフローチャートについて説明する。
【0057】連続運転モードが判断されるとS25によ
ってモータ32に通電して連続的に送風する。空調スイ
ッチ72により、S27で送風運転が判断されると、S
29へ進みペルチェ素子41、42及びポンプへの通電
が遮断される。S27で送風運転でなければ、S31に
進みポンプが駆動される。S33では、冷房運転が判断
される。冷房運転であれば、S35によってペルチェ素
子41、42に順方向に通電される。冷房運転でなけれ
ば、S37で暖房運転が判断される。暖房運転であれ
ば、S39によってペルチェ素子41、42に逆方向に
通電される。暖房運転でなければ、S9に戻り次のステ
ップに進む。
ってモータ32に通電して連続的に送風する。空調スイ
ッチ72により、S27で送風運転が判断されると、S
29へ進みペルチェ素子41、42及びポンプへの通電
が遮断される。S27で送風運転でなければ、S31に
進みポンプが駆動される。S33では、冷房運転が判断
される。冷房運転であれば、S35によってペルチェ素
子41、42に順方向に通電される。冷房運転でなけれ
ば、S37で暖房運転が判断される。暖房運転であれ
ば、S39によってペルチェ素子41、42に逆方向に
通電される。暖房運転でなければ、S9に戻り次のステ
ップに進む。
【0058】次に図23に示されるS19の温度制御フ
ローチャートについて説明する。
ローチャートについて説明する。
【0059】温度制御が判断されるとS41では、温度
検知センサー81によってフィン59の温度(TF )が
検知される。このときフィン59の温度が例えば、TF
<−10℃又は、TF >80℃であれば、S45に進
む。又、フィン59の温度がTF <−10℃又は、TF
>80℃でなければ、S43に進みペルチェ素子41、
42とポンプとの通電が遮断されS19に戻り次のステ
ップに進む。又、S45では、外気温度(Ta)が検知
される。このとき、外気温度が例えば適温とされる15
℃<Ta<28℃の範囲であれば、S19に戻り次のス
テップに進む。又、外気温度が15℃<Ta<28℃の
範囲内でなければ、S47に進みポンプ49が駆動され
る。ポンプ49が駆動されると、S49によって外気温
度が判断される。Ta≧28℃であれば、S51でペル
チェ素子41、42に順方向へ通電することによって、
冷風が吹出口から送風されて、S19に戻り次のステッ
プに進む。これによって、外気温度が下げられる。外気
温度がTa≧28℃でなければ、S53でペルチェ素子
41、42に逆方向へ通電することによって、温風が排
気口3bから送風されて、S19に戻り次のステップに
進む。これによって、外気温度が上げられる。
検知センサー81によってフィン59の温度(TF )が
検知される。このときフィン59の温度が例えば、TF
<−10℃又は、TF >80℃であれば、S45に進
む。又、フィン59の温度がTF <−10℃又は、TF
>80℃でなければ、S43に進みペルチェ素子41、
42とポンプとの通電が遮断されS19に戻り次のステ
ップに進む。又、S45では、外気温度(Ta)が検知
される。このとき、外気温度が例えば適温とされる15
℃<Ta<28℃の範囲であれば、S19に戻り次のス
テップに進む。又、外気温度が15℃<Ta<28℃の
範囲内でなければ、S47に進みポンプ49が駆動され
る。ポンプ49が駆動されると、S49によって外気温
度が判断される。Ta≧28℃であれば、S51でペル
チェ素子41、42に順方向へ通電することによって、
冷風が吹出口から送風されて、S19に戻り次のステッ
プに進む。これによって、外気温度が下げられる。外気
温度がTa≧28℃でなければ、S53でペルチェ素子
41、42に逆方向へ通電することによって、温風が排
気口3bから送風されて、S19に戻り次のステップに
進む。これによって、外気温度が上げられる。
【0060】温度検知センサー80、81を設けたこと
によって、フィン59の温度及び外気の温度を検知し
て、ペルチェ素子41、42を制御したことによって、
排気口3bより送風される風の温度を一定に保つことが
でき、ペルチェ素子41、42への消費電力を減少させ
ることができる。
によって、フィン59の温度及び外気の温度を検知し
て、ペルチェ素子41、42を制御したことによって、
排気口3bより送風される風の温度を一定に保つことが
でき、ペルチェ素子41、42への消費電力を減少させ
ることができる。
【0061】又、その他の作動については、第1実施例
と同様な作動をするため説明を省略する。
と同様な作動をするため説明を省略する。
【図1】第1実施例の脱臭装置1の構成を模式的に示し
たものを示す。
たものを示す。
【図2】第1実施例において、脱臭装置の上面カバーを
取り外して上方よりみた平面図を示す。
取り外して上方よりみた平面図を示す。
【図3】図2のA−A線に沿う断面図を示す。
【図4】図3において、レバー21を上方に持ち上げた
状態を示す。
状態を示す。
【図5】図3において、デオドライズケース14を取り
外した状態を示す。
外した状態を示す。
【図6】第1実施例の脱臭装置の正面図を示す。
【図7】図2のB−B線に沿う断面図を示す。
【図8】図2のC−C線に沿う断面図を示す。
【図9】図6のD−D線に沿う断面図を示す。
【図10】第1実施例の脱臭装置が配設されたトイレを
示す。
示す。
【図11】第1実施例の制御部のブロック図を示す。
【図12】図12は第2実施例の脱臭装置本体100の
斜視図を示す。
斜視図を示す。
【図13】第2実施例の脱臭装置本体100の上方視図
を示す。
を示す。
【図14】第2実施例の脱臭装置本体100の正面図を
示す。
示す。
【図15】図13のA−A線に沿う断面図を示す。
【図16】図14のB−B線に沿う断面図を示す。
【図17】第3実施例の操作パネルを示す。
【図18】図7に温度検知センサーを備えた図2のB−
B線に沿う断面図を示す。
B線に沿う断面図を示す。
【図19】図8に温度検知センサーを備えた図2のC−
C線に沿う断面図を示す。
C線に沿う断面図を示す。
【図20】第3実施例の制御部のブロック図を示す。
【図21】第3実施例のフローチャートを示す。
【図22】図21の自動運転モードのフローチャートを
示す。
示す。
【図23】図21の連続運転モードのフローチャートを
示す。
示す。
【図24】図22の温度制御のフローチャートを示す。
1・・・第1実施例の脱臭装置 2・・・第1実施例の装置本体 3・・・第1実施例のダクト 3a・・・第1実施例の吸気口 3b・・・第1実施例の排気口 10・・・第1実施例の脱臭部 12・・・第1実施例の第1担持体 13・・・第1実施例の第2担持体 14・・・デオドライズケース(脱着ケース) 20・・・芳香部 21・・・レバー 22a・・・芳香ケース 23a・・・開口部 24a・・・蓋部 25a・・・ソレノイド(蓋駆動部) 30・・・送風部 31・・・第1実施例のシロッコファン 32・・・第1実施例のモータ 40・・・空調部 41、42・・・ペルチェ素子 43・・・第1熱交換室 44・・・第2熱交換室 46a〜46b・・・水路 59・・・フィン 79・・・制御部 80、81・・・温度制御手段 100・・・第2実施例の脱臭装置 102・・・第2実施例の吸気口 103・・・第2実施例の排気口 104・・・第2実施例のダクト 105・・・第2実施例のモータ 106・・・第2実施例のシロッコファン 108・・・第2実施例の第1担持体 109・・・第2実施例の第2担持体 111、112・・・突起部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石 黒 正 和 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 装置本体と、該装置本体に配設され端部
に吸気口と排気口を有するダクトと、該ダクトに配設さ
れるファン及び脱臭手段とを備え、前記脱臭手段は、ゲ
ンノショウコとオオバコの少なくとも一方の抽出成分を
付着させた担持体を有することを特徴とする脱臭装置。 - 【請求項2】 前記担持体は、前記ダクトの上流側に配
設される第1担持体と前記ダクトの下流側に配設される
第2担持体より構成され、ゲンノショウコは前記第1担
持体に、オオバコは前記第2担持体に夫々付着されてい
ることを特徴とする請求項1記載の脱臭装置。 - 【請求項3】 前記第1担持体及び前記第2担持体の装
置本体との係合部を互いに異なる形状に形成したことを
特徴とする請求項2記載の脱臭装置。 - 【請求項4】 前記吸気口が下方に行くに連れて大きな
面積を有することを特徴とする請求項1から請求項3の
いずれか1項記載の脱臭装置。 - 【請求項5】 前記装置本体に温度制御手段を設けたこ
とを特徴とする請求項1記載の脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5315487A JPH0775664A (ja) | 1993-07-13 | 1993-12-15 | 脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17342793 | 1993-07-13 | ||
| JP5-173427 | 1993-07-13 | ||
| JP5315487A JPH0775664A (ja) | 1993-07-13 | 1993-12-15 | 脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0775664A true JPH0775664A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=26495403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5315487A Pending JPH0775664A (ja) | 1993-07-13 | 1993-12-15 | 脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775664A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006106594A1 (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-12 | Shimizu Corporation | 空気イオン搬送装置および空気イオン搬送システム |
| JP2007151998A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Sharp Corp | 空気清浄機及び空気清浄方法 |
| JP2010101027A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 脱臭装置 |
| JP2010101026A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Panasonic Electric Works Co Ltd | トイレ設備 |
-
1993
- 1993-12-15 JP JP5315487A patent/JPH0775664A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006106594A1 (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-12 | Shimizu Corporation | 空気イオン搬送装置および空気イオン搬送システム |
| JP2007151998A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Sharp Corp | 空気清浄機及び空気清浄方法 |
| JP2010101027A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 脱臭装置 |
| JP2010101026A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Panasonic Electric Works Co Ltd | トイレ設備 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5333321A (en) | Environmentally controlled commercial/public toilet | |
| CN105664207A (zh) | 冰箱及其除菌除异味装置和控制方法 | |
| JP2014140463A (ja) | 衣類メンテナンス装置 | |
| JP2001336199A (ja) | トイレ用脱臭機 | |
| JP5196190B2 (ja) | 脱臭装置 | |
| JP2910627B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JP3280587B2 (ja) | 空気調和機の室内ユニット | |
| CN101232906B (zh) | 脱臭器 | |
| JP2819983B2 (ja) | 脱臭空調機 | |
| JPH06221603A (ja) | 脱臭空調機 | |
| JP2002126054A (ja) | 脱臭装置 | |
| JPH06221601A (ja) | 脱臭空調機 | |
| JP2011144946A (ja) | 油煙除去装置 | |
| JPH06221602A (ja) | 脱臭空調機 | |
| JP3014175U (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2001336796A (ja) | 換気装置 | |
| JPH10263058A (ja) | 室内脱臭装置 | |
| JPH02128030A (ja) | トイレ用脱臭装置 | |
| JP2000254433A (ja) | 脱臭装置 | |
| JP2006263171A (ja) | Voc除去装置 | |
| JP3855413B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP3007666U (ja) | 出入口用消臭装置 | |
| JP2001248203A (ja) | トイレ脱臭装置 | |
| JP2527136Y2 (ja) | フアンフイルタユニット | |
| JP2548339B2 (ja) | 脱臭便器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040127 |